JPH02194445A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02194445A JPH02194445A JP1013723A JP1372389A JPH02194445A JP H02194445 A JPH02194445 A JP H02194445A JP 1013723 A JP1013723 A JP 1013723A JP 1372389 A JP1372389 A JP 1372389A JP H02194445 A JPH02194445 A JP H02194445A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- noise
- signal line
- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は電子計算機に入力するデータの信頼性向上を
図るデータ処理装置に関するものである。
図るデータ処理装置に関するものである。
し従来の技術]
従来のこの種の装置としては第4図に示すものがあった
。第4図は日本工業出版「計測技術」1988.9月臨
時増刊号第76頁〜第83頁に掲載された、ソフトウェ
アによるノイズ対策を実施するためのデータ処理装置の
構成の一例を示すブロック図で、図において(1)は信
号線、<2)はインタフェース、(3)はデータ線、〈
4)はCPU、(5)は入力されたデータを記憶してお
くメモリである。
。第4図は日本工業出版「計測技術」1988.9月臨
時増刊号第76頁〜第83頁に掲載された、ソフトウェ
アによるノイズ対策を実施するためのデータ処理装置の
構成の一例を示すブロック図で、図において(1)は信
号線、<2)はインタフェース、(3)はデータ線、〈
4)はCPU、(5)は入力されたデータを記憶してお
くメモリである。
次に動作について第5図のフローチャートを用いて説明
する。信号線<1)を通って送られてきたデータは、イ
ンタフェース(2)を介しデータ線(3)を通じてCP
U <4)へ送られる。ステップ1く以下、ステップ
をr S、 Jという)て゛11回目データ入力がなさ
れた時点では、まだ正式なデータとして採用することは
せず、−時これを記憶させておく、S2で一定時間の間
、2回目のデータ入力までの周期をカウントして待つ。
する。信号線<1)を通って送られてきたデータは、イ
ンタフェース(2)を介しデータ線(3)を通じてCP
U <4)へ送られる。ステップ1く以下、ステップ
をr S、 Jという)て゛11回目データ入力がなさ
れた時点では、まだ正式なデータとして採用することは
せず、−時これを記憶させておく、S2で一定時間の間
、2回目のデータ入力までの周期をカウントして待つ。
次の83で2回目のデータ入力がなされると、S4で1
回目のデータ入力と2回目のデータ入力とを比較し、二
つのデータ入力が一致した場合には9.5へ移り、新し
いデータと1.て既存内データを更新−する。反対し一
つのデータ大月が一致;2ない場合、S6へ移りデータ
の更新は行わない。即ち第(3図に示すよ−)に、時間
的にずれた1回目と2回目のデー・り入力が、ともに論
理[11であれば、そこに新L2いデータが人カニ5
j′l−:j−1二とがより確実となり、データが更新
されイ)ことになるが、これと反対に時間的i、: 1
’れたi Ii’j+目と二回目・′7′)データ入力
が異なる場合、即ち第7図に示すように1回目のf−タ
人カ時に信す線<1)に2.P)るしベル以上のノ・イ
ズが東り、誤つ°ζ論理「1,1とし、てデーざ・7人
力がなされたとし、でも、2回口のデータ人力時には論
理l−01が人力されろこヒになり、1回1−]のデー
タ人+1’寺にはテ・−タでなくノイズが入力されたと
判断ζき、既存のデ・−ダの更新は行わず、入力するデ
ータの信頼性の向トをはか−・)ている。
回目のデータ入力と2回目のデータ入力とを比較し、二
つのデータ入力が一致した場合には9.5へ移り、新し
いデータと1.て既存内データを更新−する。反対し一
つのデータ大月が一致;2ない場合、S6へ移りデータ
の更新は行わない。即ち第(3図に示すよ−)に、時間
的にずれた1回目と2回目のデー・り入力が、ともに論
理[11であれば、そこに新L2いデータが人カニ5
j′l−:j−1二とがより確実となり、データが更新
されイ)ことになるが、これと反対に時間的i、: 1
’れたi Ii’j+目と二回目・′7′)データ入力
が異なる場合、即ち第7図に示すように1回目のf−タ
人カ時に信す線<1)に2.P)るしベル以上のノ・イ
ズが東り、誤つ°ζ論理「1,1とし、てデーざ・7人
力がなされたとし、でも、2回口のデータ人力時には論
理l−01が人力されろこヒになり、1回1−]のデー
タ人+1’寺にはテ・−タでなくノイズが入力されたと
判断ζき、既存のデ・−ダの更新は行わず、入力するデ
ータの信頼性の向トをはか−・)ている。
また1述した先行技術と同様の先行技術として、例えば
実開昭i’、)0−118642号公報(、:開示され
た考案がrlす、同公報第4図て示す時間′1゛は、本
願第5L(のプログラマブルデイレイ82に相当してい
る。
実開昭i’、)0−118642号公報(、:開示され
た考案がrlす、同公報第4図て示す時間′1゛は、本
願第5L(のプログラマブルデイレイ82に相当してい
る。
「発明パ1f解決1−ようと1゛る課題I上記のよつな
従来e)データ処理装置はL’J、 lrの、鼾うに、
常に166回目2回[1のデータ入j」を監4、す、1
゜ていて、常4′:比較することとし5ているので、゛
、7フトウエ7(ファームウェア)の負担が太き・(、
データ入力点数が増力l°・3−るにし、たが−)でデ
ータ処理速度が遅くなり、そのためCP 1.、Jの処
理速度を必要以上に向上させなければならないという間
m 1.1尺があった、 この発明はかかる課題を解決する人:め(、こなされた
もので、ソフトウェア(ファームf、7 s、ア)お上
びCP tJ n負担を大きくすることなく、入力す2
)データの信頼性向Eを図ることができるデータ処理装
置を得ることを目的としこいる。
従来e)データ処理装置はL’J、 lrの、鼾うに、
常に166回目2回[1のデータ入j」を監4、す、1
゜ていて、常4′:比較することとし5ているので、゛
、7フトウエ7(ファームウェア)の負担が太き・(、
データ入力点数が増力l°・3−るにし、たが−)でデ
ータ処理速度が遅くなり、そのためCP 1.、Jの処
理速度を必要以上に向上させなければならないという間
m 1.1尺があった、 この発明はかかる課題を解決する人:め(、こなされた
もので、ソフトウェア(ファームf、7 s、ア)お上
びCP tJ n負担を大きくすることなく、入力す2
)データの信頼性向Eを図ることができるデータ処理装
置を得ることを目的としこいる。
[課題を解決するための手Ill
この発明にかかるデータ処理装置は、ノイズ検出機構を
備え、このノイズ検出機構からの検出信号がCPUに送
られてきた場合にのみデータν)−度読みを行うことと
L2な。
備え、このノイズ検出機構からの検出信号がCPUに送
られてきた場合にのみデータν)−度読みを行うことと
L2な。
L作用]
この発明においては、ノイズ検出機構からの検出信号が
送られてきた場合にのみデータの二度読みを行うことと
したので、ノイズによるデータの信頼性が損なわれる可
能性がある場合にのみデータの二度読みが実行されるこ
とになる。
送られてきた場合にのみデータの二度読みを行うことと
したので、ノイズによるデータの信頼性が損なわれる可
能性がある場合にのみデータの二度読みが実行されるこ
とになる。
し実施例]
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明によるノイズ対策を実施するためのデー・
夕処理gtの構成の一実施例?示すブロック図で、図に
おいて(1)は信号線、(2)はインタフェース、(3
)はデータ線、(4)はCPU、(5)は人力されたデ
ータを記憶しておくメモリ、(C))はノイズ検出機構
、(7)は検出信号線である。
図はこの発明によるノイズ対策を実施するためのデー・
夕処理gtの構成の一実施例?示すブロック図で、図に
おいて(1)は信号線、(2)はインタフェース、(3
)はデータ線、(4)はCPU、(5)は人力されたデ
ータを記憶しておくメモリ、(C))はノイズ検出機構
、(7)は検出信号線である。
また第2図はノイズ検出機構(6)の−構成例を示す。
次に動作について第3図のフローチャートを用いて説明
する。この装置においてc p t、+ (4)は通常
第3図(A)に示すメインルーチンのプログラムを実行
しており、信号線(1)を通って送られてきたデータは
、インタフェース<2)を介しデータ線(3)を通じて
c p U (4)へ送らノ′し、(: )) !、、
+ (・1)では送られてきたデータをそのまま更新し
5ている、ここで信号線<1)に、あるレベル以上のノ
イズが乗った場合、このノイズがノイズ検出機構(6)
で検出され、検出信号線(7)によりノイズ検出信号が
CP (J (4)に送られる。CPtJ(4)ではノ
イズ検出信号を受仏すると、実行していたプログラムを
メインルーチン(i’X )から第3図(B ) tニ
ー示す割り込みルーチンへと切り換える。即ち、Slに
おいて送られてきたノ・イス検出信号カシ1回目(′)
データ入力の萌後何れであるかを判断l11、割り込み
ル・−チン(B)でのデータ入力回数を1回に・[るか
2回にするかを定め、1回目のデータ人力前であればS
2へ移り1回目のデータ入力を待ち、1回目のデータ入
力後であればS3で一定時間の間、2回目のデータ入力
までの周期をカウントして待−つ1次の84で2回目の
データ入力がなされると、S5で1回目のデータ入力と
2回目のデータ入力とを比較し、二つのデー・少入力が
一致;7た場合にはS6へ移り、新しいデータとして既
存の1;’ −−9を更新4″る3反対に二つのデータ
、入力が−・致I、ない場;・)にはS7へ移り、デー
タの更新は行わず、S8で割り込みル・−チン(B )
プログラムの゛−タヤ了を終7 L、メイン・ル・−チ
ン(A)プロゲラへの実行ひ再開させ2通常の処理にI
x帰する81〕λ上のよらにして、逼常のデータ処理に
おいてはj回目(・′)−、l−′−夕(力ζ、二より
人力したデータをそのity新することとし°r、ソフ
トウェア(ファームウェア)文びc P ’q、lめ負
担を軽減し、信号線にIイズか東−)なと思われる、−
1Iコータの信頼性が損なわれるl′、つな場合には、
データの二度読みを実堵ゴ[7て、ζ勺する゛ビル・−
夕の信頼性の向上を図る二どとしでいる。
する。この装置においてc p t、+ (4)は通常
第3図(A)に示すメインルーチンのプログラムを実行
しており、信号線(1)を通って送られてきたデータは
、インタフェース<2)を介しデータ線(3)を通じて
c p U (4)へ送らノ′し、(: )) !、、
+ (・1)では送られてきたデータをそのまま更新し
5ている、ここで信号線<1)に、あるレベル以上のノ
イズが乗った場合、このノイズがノイズ検出機構(6)
で検出され、検出信号線(7)によりノイズ検出信号が
CP (J (4)に送られる。CPtJ(4)ではノ
イズ検出信号を受仏すると、実行していたプログラムを
メインルーチン(i’X )から第3図(B ) tニ
ー示す割り込みルーチンへと切り換える。即ち、Slに
おいて送られてきたノ・イス検出信号カシ1回目(′)
データ入力の萌後何れであるかを判断l11、割り込み
ル・−チン(B)でのデータ入力回数を1回に・[るか
2回にするかを定め、1回目のデータ人力前であればS
2へ移り1回目のデータ入力を待ち、1回目のデータ入
力後であればS3で一定時間の間、2回目のデータ入力
までの周期をカウントして待−つ1次の84で2回目の
データ入力がなされると、S5で1回目のデータ入力と
2回目のデータ入力とを比較し、二つのデー・少入力が
一致;7た場合にはS6へ移り、新しいデータとして既
存の1;’ −−9を更新4″る3反対に二つのデータ
、入力が−・致I、ない場;・)にはS7へ移り、デー
タの更新は行わず、S8で割り込みル・−チン(B )
プログラムの゛−タヤ了を終7 L、メイン・ル・−チ
ン(A)プロゲラへの実行ひ再開させ2通常の処理にI
x帰する81〕λ上のよらにして、逼常のデータ処理に
おいてはj回目(・′)−、l−′−夕(力ζ、二より
人力したデータをそのity新することとし°r、ソフ
トウェア(ファームウェア)文びc P ’q、lめ負
担を軽減し、信号線にIイズか東−)なと思われる、−
1Iコータの信頼性が損なわれるl′、つな場合には、
データの二度読みを実堵ゴ[7て、ζ勺する゛ビル・−
夕の信頼性の向上を図る二どとしでいる。
[発明の効果]
この発明は以」−説明したように、シ′イズ検出機横か
ら、の構出信号が送られてきた場合に力みデータの二度
読みを行うこととしたので、ンフトつ工2″〈フン・−
ムラエア)およびCPLIの負担を大きくすることなく
入力するデータの信頼性の向上を図ることができ、デー
タ入力点数が増加し2ても、C,P uJの性能をさほ
ど向上させることなく、信頼性の高いデータ処理が行え
るという効果がある。
ら、の構出信号が送られてきた場合に力みデータの二度
読みを行うこととしたので、ンフトつ工2″〈フン・−
ムラエア)およびCPLIの負担を大きくすることなく
入力するデータの信頼性の向上を図ることができ、デー
タ入力点数が増加し2ても、C,P uJの性能をさほ
ど向上させることなく、信頼性の高いデータ処理が行え
るという効果がある。
第1図〜第3図はそれぞれこの発明の一実施例を説明ζ
〜るための図、第4図〜第7図はそれぞれ従来の装置を
説明するための図。 (1)は信号線、(2)はインタフェース、(3)はデ
ータ線、(4)はcpu、(5)はメモリ、(6)はノ
イズ検出機構、(7)は検出信号線。
〜るための図、第4図〜第7図はそれぞれ従来の装置を
説明するための図。 (1)は信号線、(2)はインタフェース、(3)はデ
ータ線、(4)はcpu、(5)はメモリ、(6)はノ
イズ検出機構、(7)は検出信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号線から所定周期で送られてくるデータ入力を、CP
Uのプログラム制御により二度読みし、二つのデータ入
力が一致することで入力するデータの信頼性を判断する
データ処理装置において、上記信号線に乗ったノイズを
検出するノイズ検出機構を備え、 このノイズ検出機構でノイズが検出された場合のみ上記
CPUのプログラム制御により二度読みを行い、ノイズ
が検出されない場合には一度読みしたデータをそのまま
入力して次のデータの読み込みを行うことを特徴とする
データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013723A JPH02194445A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013723A JPH02194445A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194445A true JPH02194445A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=11841166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013723A Pending JPH02194445A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194445A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013723A patent/JPH02194445A/ja active Pending
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