JPH0424862A - 処理装置間の障害検出方式 - Google Patents

処理装置間の障害検出方式

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JPH0424862A
JPH0424862A JP2129555A JP12955590A JPH0424862A JP H0424862 A JPH0424862 A JP H0424862A JP 2129555 A JP2129555 A JP 2129555A JP 12955590 A JP12955590 A JP 12955590A JP H0424862 A JPH0424862 A JP H0424862A
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JP
Japan
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signal
processor
processing
output
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Application number
JP2129555A
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Inventor
Izuyuki Uehara
上原 出之
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は処理装置の障害検出方式、特に、共有資源に対
して処理要求を行う処理装置間の障害検出方式に関する
〔従来の技術〕
従来、2つの処理装置から共有資源に対して処理要求を
行うとともに2つの処理装置間で互いに共有資源に対す
る処理要求情報と送りあい、いづれかの処理要求を抑止
する処理装置間の障害検出方式は、2つの処理装置間に
て互いに競合した場合の競合回路の論理的矛盾をチエツ
クする障害検出回路等は設けらていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の技術は、画処理装置間でやりとりする共
有資源に対する処理要求情報、各処理装置内でもつ競合
抑止回路等がまったくチエツクされないことになり、こ
れらの回路に障害が発生した場合、共有資源に対する処
理要求が画処理装置から同時に送出されてしまう、ある
いは競合時には全く処理要求が出なくなるといったこと
にもなりかねず、処理装置の信頼性に対する要求が高ま
っている今日、信頼性が大きく低下してしまうという欠
点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の処理装置間の障害検出方式は、2つの処理装置
から共有資源に対して処理要求を行うとともに前記それ
ぞれの処理装置間で互いに前記共有資源に対る処理要求
情報を送り合い、競合時にはいづれかの処理要求を抑止
する処理装置間の障害検出方式において、前記それぞれ
の処理装置間で共有資源の処理要求が競合したときに発
生する実行抑止情報を互いに送り合う手段と、前記それ
ぞれの処理装置内で発生する実行抑止情報と互いに送ら
れた抑止情報の内容が一致しているか否かを検出する手
段とを備えていることを含んで構成される。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図中1は処理袋W (I ) 、2は処理装置(II)
、3は主記憶装置を示し、処理装置(I)、(It)1
.2は互いに共有資源である主記憶装置3に対してメモ
リアクセス要求を行い、また処理装置(I)、(I[>
1.2の構成は全く同等である。
処理装置(I)、(II)1.2内の優先順F/F10
2,202はホールド条件優先のF/Fであり、あらか
じめ初期値、“1パ及び0′°がそれぞれセットされて
おり競合時の優先順位と決定するために使用される。
これらの動作を図面を参照して説明する。
まず、主記憶装置3に対するメモリアクセス要求が処理
装置(I)1からのみ発生した場合について説明する。
処理装置(1)1内でメモリアクセス要求が発生すると
主処理部(図示せず)より送られるメモリアクセス要求
信号110が“1″となりリクエストF/F 101に
1″がセットされる。
リクエストF/F 101の出力であるリクエスト信号
111は“1°′となりアンドゲート104゜105に
入力される。ここでは処理装置(I)からのみメモリリ
クエスト要求が発生しないため処理装置(■)2内のリ
クエストF/F 201は“0″がセットされたままで
あり、従って、リクエスト信号211も“O′°となっ
ている。
このためアンドゲート105の他方の入力は0′”とな
るためアンドゲート105の出力信号113は“0パと
なり、さらにナントゲート106の出力信号である実行
許可信号114は“1′”となりアンドゲート104の
出力はリクエスト信号111の値によってのみ決定され
ることになる。
従って、アンドゲート104の出力であるメモリリクエ
スト信号112はこのとき1″となり主記憶装M3にメ
モリリクエストが発行される。
同時にメモリリクエスト信号112は主処理部へ送られ
メモリアクセス要求信号110は“0′。
におとされる。
次に処理装置(I)、(If)1.2でメモリアクセス
要求が競合した場合について説明する。
処理装置(I)、(II)1.2のそれぞれのメモリア
クセス要求信号110,210が同時に“1′となると
、リクエストF/FIOL、201かそれぞれ“1″に
セットされリクエスト信号111.112は“1′が出
力される。これらの信号はそれぞれ処理装置(II)、
(I)2.1に出力されている。
従って処理装置(■〉1においては、アンドゲート10
5の入力が各々” 1 ”となり出力信号113に゛1
パが出力される。
ここで優先順F/F 102の正論理出力117は1°
“となっているためナントゲート106の出力である実
行許可信号114は′O°°か出力されアンドゲート1
04の出力か抑止されるためメモリリクエスト信号11
2は“0°”が出力される。すなわち処理袋f(I)1
のメモリアクセス要求が抑止される。
一方、処理装置(■)2においては優先順F/F202
の正論理出力217が“0″となっているため、ナント
ゲート206の出力である実行競合信号214は“1′
′となりアンドゲート204の出力で゛あるメモリリク
エスト信号212は1となりメモリリクエスト要求が発
行され、競合洛御が行なわれる。
このとき、処理装置(■)1の優先順F/F 102の
負論理出力118は“1′″となっており7ンドゲート
107の出力である自系実行抑止信号115は°°l″
が出方される。つまり処理装置(I>1.(II)2間
で主記憶アクセス要求が競合した場合に自系実行が抑止
されたことを表す。
この自系実行抑止信号115は処理袋W (II )2
へ送られる。処理装置(■)2では実行許可信号214
が“looであり、また、リクエスト信号111も“1
″となっているためアンドゲート209の出力である照
合優先実行信号220が1となり、−数構出回路208
に処理装置(I〉1の自系実行抑止信号115とともに
入力され一致が検出される。
ここでは両信号とも“1″であるため一致検出回路20
8の出力216は” o ”が′出力され障害表示F/
F 203には“0°′がセットされる。
処理装置(■)1においても上記と同様の回路構成とな
っているがこの場合処理装置(■)2の自系実行抑止信
号215は′0”が出力されまた競合優先実行信号12
0はO°′となって一致検出回路108に入力されその
出力116は“0゛′となり障害表示F/F 103に
は“0″°がセットされる。
上述した回路構成において各処理装置の競合時における
実行抑止論理あるいは実行許可論理に障害が生じ、各処
理装置のメモリリクエストが同時に発行される。あるい
は、メモリリクエストが同時に抑止されることになった
場合に、−数構出回路108,208の入力信号である
。自系実行抑止信号115,215競合優先実行信号1
1o。
120に不一致が生じ、障害表示F/F103゜203
に“1“がセットされ障害を検出することが可能になる
尚、優先順F/F102.202は各処理装置のメモリ
アクセス要求が同時に発生した場合、アンドゲート10
5.205の出力113,213が各々” 1 ”にな
り優先順F/F102,202のホールト条件が解除さ
れ新たに優先順F/F 102.202の負論理出力1
18,218が入力されセットされる様になっており、
競合の発生する度に優先順位が交互に変化するようにな
っている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、共有資源に対する処理要
求を排他的に管理するシステムにおいて競合制御回路を
十分にチエツクすることが可能になり装置の信頼性を大
きく高めることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。 l・・・処理装置(I)、2・・・処理装置(I)、 
3・・・主記憶装置、101,20トリクエストF/F
、102.202・・・優先順F/F、103,203
 、、、障害表示F/F、104,105,107゜1
09.204,205,207,209・、−アンドゲ
ート、106,206・・・ナントゲート、108.2
08・・・−数構出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2つの処理装置から共有資源に対して処理要求を行うと
    ともに前記それぞれの処理装置間で互いに前記共有資源
    に対る処理要求情報を送り合い、競合時にはいづれかの
    処理要求を抑止する処理装置間の障害検出方式において
    、前記それぞれの処理装置間で共有資源の処理要求が競
    合したときに発生する実行抑止情報を互いに送り合う手
    段と、前記それぞれの処理装置内で発生する実行抑止情
    報と互いに送られた抑止情報の内容が一致しているか否
    かを検出する手段とを備えた処理装置間の障害検出方式
JP2129555A 1990-05-18 1990-05-18 処理装置間の障害検出方式 Pending JPH0424862A (ja)

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JP2129555A JPH0424862A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 処理装置間の障害検出方式

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JPH0424862A true JPH0424862A (ja) 1992-01-28

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ID=15012398

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JP2129555A Pending JPH0424862A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 処理装置間の障害検出方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59114659A (ja) * 1982-12-10 1984-07-02 エイイ−エル・マイクロテル・リミテツド メモリアクセス制御回路
JPS61260348A (ja) * 1985-05-15 1986-11-18 Hitachi Ltd 2重系計算制御方式
JPS63228367A (ja) * 1987-03-18 1988-09-22 Hitachi Ltd 主記憶アクセス方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59114659A (ja) * 1982-12-10 1984-07-02 エイイ−エル・マイクロテル・リミテツド メモリアクセス制御回路
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