JPH02194828A - 粉体表面の改質方法及びその装置 - Google Patents
粉体表面の改質方法及びその装置Info
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- JPH02194828A JPH02194828A JP1223689A JP1223689A JPH02194828A JP H02194828 A JPH02194828 A JP H02194828A JP 1223689 A JP1223689 A JP 1223689A JP 1223689 A JP1223689 A JP 1223689A JP H02194828 A JPH02194828 A JP H02194828A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機械的手法を用い粉体(以下母粒子という)の
表面を微粉体により包み、・表面を改質し、新しい機能
性を付与するための粉体表面の改質方法及びその装置に
関する。
表面を微粉体により包み、・表面を改質し、新しい機能
性を付与するための粉体表面の改質方法及びその装置に
関する。
従来一般に上記母粒子の固結防止、変色、変質の防止あ
るいは分ntt性等の物理的化学的性質の向上を計るた
め各種の表面の改善手段が試みられている。その一つの
手段として被覆材としての微粉体を溶剤に溶がし、母粒
子と混合撹拌あるいはスプレーによる付着方法、その他
静電付着方法、真空蒸着方法等が用いられている。
るいは分ntt性等の物理的化学的性質の向上を計るた
め各種の表面の改善手段が試みられている。その一つの
手段として被覆材としての微粉体を溶剤に溶がし、母粒
子と混合撹拌あるいはスプレーによる付着方法、その他
静電付着方法、真空蒸着方法等が用いられている。
上記微粉体を溶剤に溶がし添nする方法(湿式付着ノブ
法)は乾燥に手数を要する等の問題がある。また静電付
着法、真空蒸射法は装置が高価であり、かつ付着する微
粉体の性質に限定される。更に、何れの方法においても
微粉体は単に母粒子表面に添着しているのみで密着性に
乏しく、従って次工程において剥離し、品質にバラツキ
を生ずる等の問題がある。
法)は乾燥に手数を要する等の問題がある。また静電付
着法、真空蒸射法は装置が高価であり、かつ付着する微
粉体の性質に限定される。更に、何れの方法においても
微粉体は単に母粒子表面に添着しているのみで密着性に
乏しく、従って次工程において剥離し、品質にバラツキ
を生ずる等の問題がある。
本発明はかか点に鑑み、上記従来欠点を解消し、母粒子
に対する微粉体の付着を機械的に確実に行なうことを目
的とする。
に対する微粉体の付着を機械的に確実に行なうことを目
的とする。
上記目的を達成するための本発明方法は、母粒子と、該
母粒子表面に添着被覆すべき微粉体とを撹拌し、母粒子
表面に微粉体を付着させる撹拌機と、この微粉体を付着
した母粒子を圧力空気流により衝突板に衝突させ、微粉
体を母粒子に圧着させると共に、再度攪拌機に返還し、
上記微粉体との混合と上記圧力気流による衝突板への衝
突とを繰り返し、微粉体により母粒子を包み込んだ状態
とすることにある。
母粒子表面に添着被覆すべき微粉体とを撹拌し、母粒子
表面に微粉体を付着させる撹拌機と、この微粉体を付着
した母粒子を圧力空気流により衝突板に衝突させ、微粉
体を母粒子に圧着させると共に、再度攪拌機に返還し、
上記微粉体との混合と上記圧力気流による衝突板への衝
突とを繰り返し、微粉体により母粒子を包み込んだ状態
とすることにある。
また第2の発明は上記方法を実施する装置に係り、母粒
子とこれに添着被覆すべき微粉体とを供給するホッパと
、該ホッパから供給される母粒子と微粉体とを混合撹拌
する撹拌機と、撹拌機に送り出し通路を介して連結され
る気流ポンプを備え、気流ポンプの吐出通路は攪拌機に
連通ずると共に、該吐出通路適所に衝突板を備え、攪拌
機による母粒子と微粉体との混合による母粒子表面への
微粉体の付着と、気流ポンプによる上記母粒子と微粉体
との混合物を衝突板に吹き当て並びに撹拌機への還流と
を繰り返すことにある。
子とこれに添着被覆すべき微粉体とを供給するホッパと
、該ホッパから供給される母粒子と微粉体とを混合撹拌
する撹拌機と、撹拌機に送り出し通路を介して連結され
る気流ポンプを備え、気流ポンプの吐出通路は攪拌機に
連通ずると共に、該吐出通路適所に衝突板を備え、攪拌
機による母粒子と微粉体との混合による母粒子表面への
微粉体の付着と、気流ポンプによる上記母粒子と微粉体
との混合物を衝突板に吹き当て並びに撹拌機への還流と
を繰り返すことにある。
なお、撹拌機は所定量の粉体を貯留するに充分な容積を
有し、送り出し通路には流量調整弁を設け、抜弁による
粉体流通を規制し、撹拌時間の保持と、気流ポンプへの
供給量を規制することが好ましい。
有し、送り出し通路には流量調整弁を設け、抜弁による
粉体流通を規制し、撹拌時間の保持と、気流ポンプへの
供給量を規制することが好ましい。
また、衝突板は排出口に取り付ける切換弁を構成し、液
弁の開成時は衝突板として作用することが好ましい。
弁の開成時は衝突板として作用することが好ましい。
更にまた、撹拌機には液体噴射ノズルを備えているよう
にしてもよい。
にしてもよい。
攪拌機により母粒子と微粉体とを混合すると共に、母粒
子表面に微粉体を付着させる。ついで圧力空気と共に衝
突板に衝突させ、微粉体を母粒子表面に埋設する。これ
を繰り返すことにより母粒子表面全面に微粉体を圧着さ
せることができる。
子表面に微粉体を付着させる。ついで圧力空気と共に衝
突板に衝突させ、微粉体を母粒子表面に埋設する。これ
を繰り返すことにより母粒子表面全面に微粉体を圧着さ
せることができる。
図は本発明の実施例を示す。なお第1図は作動説明図で
あり、第2図は粉体表面改質装R71の縦断面図、第3
図は蓋体3を取り外した平面図、第4図は蓋体の内側平
面図である。この粉体表面改質装置lは筐体2と蓋体3
とを備える。
あり、第2図は粉体表面改質装R71の縦断面図、第3
図は蓋体3を取り外した平面図、第4図は蓋体の内側平
面図である。この粉体表面改質装置lは筐体2と蓋体3
とを備える。
筐体2には撹拌機4と気流ポンプ5とを設ける。撹拌機
4は例えば上下それぞれ一文字g6a、6b(以下総称
するときは撹拌ii!6という)を十字形に間隔を存し
て設ける。筐体2に穿孔した撹拌室7は所定量の粉体を
収納する大きさを有し、駆動軸8は可変速駆動モータ9
(第1図)に接続される。
4は例えば上下それぞれ一文字g6a、6b(以下総称
するときは撹拌ii!6という)を十字形に間隔を存し
て設ける。筐体2に穿孔した撹拌室7は所定量の粉体を
収納する大きさを有し、駆動軸8は可変速駆動モータ9
(第1図)に接続される。
気流ポンプ5は例えばうず巻ポンプを用い、駆動軸lO
は可変速駆動モータ11(第1図)に接続される。また
気流ポンプ5のポンプ室12には吸気管13を取り付け
、筐体2には吐出通路15を接線状に形成し、その先端
は撹拌室7に連通している。
は可変速駆動モータ11(第1図)に接続される。また
気流ポンプ5のポンプ室12には吸気管13を取り付け
、筐体2には吐出通路15を接線状に形成し、その先端
は撹拌室7に連通している。
またこの吐出通路15に対向して衝突板2゜を対設する
。国側はこの衝突板20は切換弁21の遮蔽板としたも
ので、排出口22に連通ずる。即ち衝突板20は図示の
位置にあるときは吐出通路15を通じ送られる粉体は衝
突板20に衝突し、撹拌機4に導かれ、鎖線位置に回動
することにより上記粉体は排出口22から第1図に示す
如くサイクロン等の気体−固定の分離機23に導かれる
。
。国側はこの衝突板20は切換弁21の遮蔽板としたも
ので、排出口22に連通ずる。即ち衝突板20は図示の
位置にあるときは吐出通路15を通じ送られる粉体は衝
突板20に衝突し、撹拌機4に導かれ、鎖線位置に回動
することにより上記粉体は排出口22から第1図に示す
如くサイクロン等の気体−固定の分離機23に導かれる
。
25は筐体2の上部に撹拌機4と気流ポンプ5との間に
取り付けられる案内板であり、一端は撹拌室7に接し、
他端は気流ポンプ5の中心付近にまで延びている。
取り付けられる案内板であり、一端は撹拌室7に接し、
他端は気流ポンプ5の中心付近にまで延びている。
また26は必要により筐体2に形成した温水または冷水
を供給する一ジャケットであり、撹拌室7及びポンプ室
12を加熱または冷却するようになっている。27.2
8はそれぞれ注入管、排出管である。
を供給する一ジャケットであり、撹拌室7及びポンプ室
12を加熱または冷却するようになっている。27.2
8はそれぞれ注入管、排出管である。
更にまた、30は必要により設けた液体噴射ノズルであ
り、攪拌室7に開口して設けられる。
り、攪拌室7に開口して設けられる。
また筐体3には粉体を攪拌機4に供給するための粉体供
給口40を形成し、この粉体供給口40は第1図に示す
如く供給管41を介してホッパ42に連設される。43
はホッパ下部に設けられる開閉弁である。この供給管4
1には、また送り出し用空気供給管44を連設する。
給口40を形成し、この粉体供給口40は第1図に示す
如く供給管41を介してホッパ42に連設される。43
はホッパ下部に設けられる開閉弁である。この供給管4
1には、また送り出し用空気供給管44を連設する。
上記蓋体3には第4図に示す如く前記筐体2に取り付け
られる案内板25を挟む凹溝45を設け、案内板25の
上面との間に送り出し通路46を形成し、該通路46に
は流flim整弁47を配備する。この弁47は国側で
は手動操作弁を示したが、勿論電磁力あるいは油圧等を
用いる遠隔操作弁とすることができる。
られる案内板25を挟む凹溝45を設け、案内板25の
上面との間に送り出し通路46を形成し、該通路46に
は流flim整弁47を配備する。この弁47は国側で
は手動操作弁を示したが、勿論電磁力あるいは油圧等を
用いる遠隔操作弁とすることができる。
なお、第1図において50.51はそれぞれ粉体供給管
41に設けたガス濃度計及び温度計である。
41に設けたガス濃度計及び温度計である。
なお本発明に適用できる粉体(母粒子)としては、例え
ば医薬品、食品、ファインケミカルパウダ、化粧品、染
顔料、印刷インキ、 トナーセラミックス、粉末冶金、
触媒、電子材料、バイオケミカルパウダ、界面活性剤等
各種粉体で、その粒径としては100μl以下が好まし
い。また粒子表面には漣着すべき微粒子の付着容易とす
るための凹凸または溝等を有することが好ましいが、必
ずしもこれに限るものではない。
ば医薬品、食品、ファインケミカルパウダ、化粧品、染
顔料、印刷インキ、 トナーセラミックス、粉末冶金、
触媒、電子材料、バイオケミカルパウダ、界面活性剤等
各種粉体で、その粒径としては100μl以下が好まし
い。また粒子表面には漣着すべき微粒子の付着容易とす
るための凹凸または溝等を有することが好ましいが、必
ずしもこれに限るものではない。
上記構成において母粒子に対する表面改質要領を第1図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
先ず、母粒子と漂着すべき微粉体とはそれぞれ所定量を
別個に、あるいは混合してホッパ42に投入し、空気供
給管44からの搬送空気と共に撹拌機4に供給する。な
おこの場合、流量調整弁47により送り出し通路46は
閉ざされている。上記供給後、撹拌機4を作動し、供給
された粉体を攪拌し、母粒子表面に微粉体を漂着させる
。
別個に、あるいは混合してホッパ42に投入し、空気供
給管44からの搬送空気と共に撹拌機4に供給する。な
おこの場合、流量調整弁47により送り出し通路46は
閉ざされている。上記供給後、撹拌機4を作動し、供給
された粉体を攪拌し、母粒子表面に微粉体を漂着させる
。
所定時間撹拌後、流量調整弁47を開放し、流量を規制
しつつ上記混合粉体を気流ポンプ5に供給する。気流ポ
ンプ5は遠心力によりこれを高速度にて送り出し、吐出
通路15を介して衝突板20に打ち当てる。
しつつ上記混合粉体を気流ポンプ5に供給する。気流ポ
ンプ5は遠心力によりこれを高速度にて送り出し、吐出
通路15を介して衝突板20に打ち当てる。
粉体は母粒子は表面に喰い込む状態となって圧着される
。この場合、遊離した微粉体も同時に送り出されており
、一部は衝突面において母粒子に圧着される。
。この場合、遊離した微粉体も同時に送り出されており
、一部は衝突面において母粒子に圧着される。
ついで表面一部に微粉体を圧着した母粒子及び遊哄状の
微粉体は撹拌機4に送り込まれ、再度撹拌され、母粒子
表面に微粉体が付着される。
微粉体は撹拌機4に送り込まれ、再度撹拌され、母粒子
表面に微粉体が付着される。
以下これを繰り返す。
上記処理時間は予めコンピュータに記憶されており、所
定時間経過後切換弁21を回動し、衝突板20をg11
1A位置に移行し、母粒子及び遊離状の微粉体を分離機
23に移行し、搬送空気と分離し、下方に排出する。
定時間経過後切換弁21を回動し、衝突板20をg11
1A位置に移行し、母粒子及び遊離状の微粉体を分離機
23に移行し、搬送空気と分離し、下方に排出する。
なお気流ポンプ5に対設した吸気管13は、気流ポンプ
5の回転時充分な流速が得られないとき、及び上記排出
時に外気を導入するものである。また母粒子、微粉体は
加熱により軟化させることが好ましい場合がある。この
場合にはジャケット26に温水または蒸気を供給し、筐
これにより母粒子表面に単に付着していた微体内を所要
温度にコントロールする。これにより衝突に際し、母材
表面に微粉体の喰い込みを容易とすることができる。こ
の場合の温度制御は図示省略したが温度センサにより行
なう。
5の回転時充分な流速が得られないとき、及び上記排出
時に外気を導入するものである。また母粒子、微粉体は
加熱により軟化させることが好ましい場合がある。この
場合にはジャケット26に温水または蒸気を供給し、筐
これにより母粒子表面に単に付着していた微体内を所要
温度にコントロールする。これにより衝突に際し、母材
表面に微粉体の喰い込みを容易とすることができる。こ
の場合の温度制御は図示省略したが温度センサにより行
なう。
あるいはホッパ42に加熱手段を設け、粉体特に母粒子
を加熱するようにしてもよく、または空気供給管44か
ら加熱空気を供給するようにしてもよい。この場合の温
度は温度計51により測定する。
を加熱するようにしてもよく、または空気供給管44か
ら加熱空気を供給するようにしてもよい。この場合の温
度は温度計51により測定する。
更にまた、母粒子の表面状態あるいは微粉体の性質等に
よっては湿度を付与することが好ましい場合がある。こ
の場合には液体噴射ノズル30から水蒸気あるいは水、
または適宜の溶媒を噴霧状に撹拌機4内に噴射する。こ
れにより微粉体の母粒子への?!A mは容易となる。
よっては湿度を付与することが好ましい場合がある。こ
の場合には液体噴射ノズル30から水蒸気あるいは水、
または適宜の溶媒を噴霧状に撹拌機4内に噴射する。こ
れにより微粉体の母粒子への?!A mは容易となる。
本発明によるときは、母粒子と微粉体とを撹拌機により
撹拌し、母粒子表面に微粉体を付着させ、ついで圧力空
気流に伴って衝突板に衝突させることにより微粉体を母
粒子表面に圧着し、これを繰り返すようにしたから、母
粒子表面全面に亘って微粉体を強固に圧着被覆すること
ができる。
撹拌し、母粒子表面に微粉体を付着させ、ついで圧力空
気流に伴って衝突板に衝突させることにより微粉体を母
粒子表面に圧着し、これを繰り返すようにしたから、母
粒子表面全面に亘って微粉体を強固に圧着被覆すること
ができる。
また本発明装置によるときは、 1個の筐体内に撹拌機
と気流ポンプとを備え、気流ポンプの吐出側に衝突板を
設け、上記母粒子と微粉体との混合粉体とを循環するよ
うにしたから、従来の予め母粒子と微粉体とを混合する
手段を省略することができると共に、母粒子への付着を
均一かつ確実に行なうことができる。
と気流ポンプとを備え、気流ポンプの吐出側に衝突板を
設け、上記母粒子と微粉体との混合粉体とを循環するよ
うにしたから、従来の予め母粒子と微粉体とを混合する
手段を省略することができると共に、母粒子への付着を
均一かつ確実に行なうことができる。
また攪拌機には所定量の粉体を貯留するに充分な容積を
有せしめ、送り出し通路に流量調整弁を設けて送り出し
を規制するようにしたから、いわゆるバッチ方式として
処理することができる。
有せしめ、送り出し通路に流量調整弁を設けて送り出し
を規制するようにしたから、いわゆるバッチ方式として
処理することができる。
また衝突板は排気口に設ける切換弁に形成することによ
り、液弁の開閉により衝突作用と排出作用とを簡単に切
り換えることができる。
り、液弁の開閉により衝突作用と排出作用とを簡単に切
り換えることができる。
更にまた、攪拌機に液体噴射ノズルを対設することによ
り、湿気を付与し、母粒子に対する微粉体の添着を効果
的に行なうことができる。
り、湿気を付与し、母粒子に対する微粉体の添着を効果
的に行なうことができる。
図は本発明の実施例に関し、第1図は本発明の作動説明
図、第2図は粉体表面改質装置の縦断面図、第3図は蓋
体を取り外した筐体の平面図、第4図は蓋体の内側平面
図である。 ■は粉体表面改質装置、4は撹拌機、5は気流ポンプ、
15は吐出通路、 2oは衝突板、21は切換弁、2
2は排出口、3oは液体噴射ノズル、 42はホッパ、
46は送り出し通路、47は流量調整弁である。 第1図 21:r77抄升
図、第2図は粉体表面改質装置の縦断面図、第3図は蓋
体を取り外した筐体の平面図、第4図は蓋体の内側平面
図である。 ■は粉体表面改質装置、4は撹拌機、5は気流ポンプ、
15は吐出通路、 2oは衝突板、21は切換弁、2
2は排出口、3oは液体噴射ノズル、 42はホッパ、
46は送り出し通路、47は流量調整弁である。 第1図 21:r77抄升
Claims (5)
- (1)母粒子と、該母粒子表面に添着被覆すべき微粉体
とを攪拌し、母粒子表面に微粉体を付着させる攪拌機と
、この微粉体を付着した母粒子を圧力空気流により衝突
板に衝突させ、微粉体を母粒子に圧着させると共に、再
度攪拌機に返還し、上記微粉体との混合と上記圧力気流
による衝突板への衝突とを繰り返し、微粉体により母粒
子を包み込んだ状態とすることを特徴とする粉体表面の
改質方法。 - (2)母粒子とこれに添着被覆すべき微粉体とを供給す
るホッパと、該ホッパから供給される母粒子と微粉体と
を混合攪拌する攪拌機と、攪拌機に送り出し通路を介し
て連結される気流ポンプを備え、気流ポンプの吐出通路
は攪拌機に連通すると共に、該吐出通路適所に衝突板を
備え、撹拌機による母粒子と微粉体との混合による母粒
子表面への微粉体の付着と、気流ポンプによる上記母粒
子と微粉体との混合物を衝突板に吹き当て並びに攪拌機
への還流とを繰り返すことを特徴とする粉体表面改質装
置。 - (3)撹拌機は所定量の粉体を貯留するに充分な容積を
有し、送り出し通路には流量調整弁を設け、該弁による
粉体流通を規制し、攪拌時間の保持と、気流ポンプへの
供給量を規制する請求項2記載の粉体表面改質装置。 - (4)衝突板は排出口に取り付ける切換弁を構成し、該
弁の閉成時は衝突板として作用する請求項2記載の粉体
表面改質装置。 - (5)攪拌機には液体噴射ノズルを備えている請求項2
記載の粉体表面改質装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223689A JPH02194828A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 粉体表面の改質方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223689A JPH02194828A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 粉体表面の改質方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194828A true JPH02194828A (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0461688B2 JPH0461688B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=11799736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223689A Granted JPH02194828A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 粉体表面の改質方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194828A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283029A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Nara Kikai Seisakusho:Kk | 固体粒子の表面改質方法 |
| JPS62140636A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Nara Kikai Seisakusho:Kk | 固体粒子表面の成膜方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1223689A patent/JPH02194828A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283029A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Nara Kikai Seisakusho:Kk | 固体粒子の表面改質方法 |
| JPS62140636A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Nara Kikai Seisakusho:Kk | 固体粒子表面の成膜方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461688B2 (ja) | 1992-10-01 |
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