JPH02194860A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
- Publication number
- JPH02194860A JPH02194860A JP1013767A JP1376789A JPH02194860A JP H02194860 A JPH02194860 A JP H02194860A JP 1013767 A JP1013767 A JP 1013767A JP 1376789 A JP1376789 A JP 1376789A JP H02194860 A JPH02194860 A JP H02194860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- casing
- drain
- crushing
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の生ゴミ処理装置は、例えば特開昭55−5746
号公報に見られるように流し台のシンクの排水口と下水
管等に接続される排水ホースとの間に組付けられるケー
シング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口か
ら水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕い
て濃い液状にして流し出すようになっている。
号公報に見られるように流し台のシンクの排水口と下水
管等に接続される排水ホースとの間に組付けられるケー
シング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口か
ら水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕い
て濃い液状にして流し出すようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉砕し
て濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため、下
水道の完備した所でしか使用できず、高層住宅では多く
がその使用を禁止されている。また実際の使用にあたっ
ては下水管等からの汚臭が排水ホースから装置を経て昇
ってきて不快な思いをすることがあるといった解決すべ
き課題を含んでいる。
て濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため、下
水道の完備した所でしか使用できず、高層住宅では多く
がその使用を禁止されている。また実際の使用にあたっ
ては下水管等からの汚臭が排水ホースから装置を経て昇
ってきて不快な思いをすることがあるといった解決すべ
き課題を含んでいる。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
ことができ、使用上の制約かない生ゴミ処理装置を得る
ことを目的とするものである。
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
ことができ、使用上の制約かない生ゴミ処理装置を得る
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る生ゴミ処理装置は、粉砕部で粉砕した厨
芥から汚水を分離しつつ排出部に送り出す水切りドラム
の外周に索状部材を複列周方向に巻装したものである。
芥から汚水を分離しつつ排出部に送り出す水切りドラム
の外周に索状部材を複列周方向に巻装したものである。
[作用]
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は回転する粉砕刃によって粉砕された後、
水切りケーシング内の水切りドラムにおいて汚水と厨芥
とに分離され汚水は排水口から、厨芥は排出部からそれ
ぞれ排出されることになる。そして水切りドラムにおけ
る汚水の分離に際し、厨芥から出た汚水が索状部材の作
り出す水切りドラム外周の隅部に表面張力で寄り込むこ
とになり、−旦分離した汚水の厨芥への再吸収を防止す
ることができるようになる。
入された厨芥は回転する粉砕刃によって粉砕された後、
水切りケーシング内の水切りドラムにおいて汚水と厨芥
とに分離され汚水は排水口から、厨芥は排出部からそれ
ぞれ排出されることになる。そして水切りドラムにおけ
る汚水の分離に際し、厨芥から出た汚水が索状部材の作
り出す水切りドラム外周の隅部に表面張力で寄り込むこ
とになり、−旦分離した汚水の厨芥への再吸収を防止す
ることができるようになる。
[実施例コ
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図であり、第
2図〜第5図は本装置の各部を、また第6図は電気回路
のフローチャートをそれぞれ示したものである0図にお
いて、1は流し台のシンクで、凹状に形成された底部に
排水穴2を有する。3はこのシンク1の排水穴2に挿着
された防水パツキンAである。4はこの防水パツキンA
3上に嵌合された本体フランジで、ナツト5が螺合され
ることにより上記防水パツキンA3を介してシンク1を
挟着し、投入口6を形成する。7は本体フランジ4に螺
合された取付ナツトA、8はこの取付ナツトA7に上下
可動に設けられた取付ナツトB、9は後述するケーシン
グAの上面に位置する防水パツキンB、10はケーシン
グAで、上記本体フランジ4を上記防水パツキンB9を
介して上記取付ナツトB8が螺合されることにより固定
され、上記投入口6より投入された厨芥の通路を直管型
に形成する。11はこのケーシングAIOと本体フラン
ジ4の接合部に装着された菊割れ蓋であり、弾性材より
なる円盤に放射切り込みを形成し、更に円盤中心に処分
するように中央骨11aを有する構成で、投入された厨
芥が見えないように覆うとともに、後述の粉砕部からの
厨芥の飛び上がりを防止し、かつシンク1に溜った水の
流出量も調整する。12は上記ケーシングA10の下部
に設けられたもう一つのケーシングBで、上方に上記投
入口6と連通する入口12a、側壁に吐出口12b及び
下部にバイパス排水孔12cがそれぞれ設けられ、下面
には後述する粉砕モータの取付台13が一体化されてい
る。
2図〜第5図は本装置の各部を、また第6図は電気回路
のフローチャートをそれぞれ示したものである0図にお
いて、1は流し台のシンクで、凹状に形成された底部に
排水穴2を有する。3はこのシンク1の排水穴2に挿着
された防水パツキンAである。4はこの防水パツキンA
3上に嵌合された本体フランジで、ナツト5が螺合され
ることにより上記防水パツキンA3を介してシンク1を
挟着し、投入口6を形成する。7は本体フランジ4に螺
合された取付ナツトA、8はこの取付ナツトA7に上下
可動に設けられた取付ナツトB、9は後述するケーシン
グAの上面に位置する防水パツキンB、10はケーシン
グAで、上記本体フランジ4を上記防水パツキンB9を
介して上記取付ナツトB8が螺合されることにより固定
され、上記投入口6より投入された厨芥の通路を直管型
に形成する。11はこのケーシングAIOと本体フラン
ジ4の接合部に装着された菊割れ蓋であり、弾性材より
なる円盤に放射切り込みを形成し、更に円盤中心に処分
するように中央骨11aを有する構成で、投入された厨
芥が見えないように覆うとともに、後述の粉砕部からの
厨芥の飛び上がりを防止し、かつシンク1に溜った水の
流出量も調整する。12は上記ケーシングA10の下部
に設けられたもう一つのケーシングBで、上方に上記投
入口6と連通する入口12a、側壁に吐出口12b及び
下部にバイパス排水孔12cがそれぞれ設けられ、下面
には後述する粉砕モータの取付台13が一体化されてい
る。
12dは粉砕部、14は防水パツキンCで、この防水パ
ツキンC14を介して上記ケーシングAIOとケーシン
グB12とが固定されている。
ツキンC14を介して上記ケーシングAIOとケーシン
グB12とが固定されている。
15は粉砕モータで、上記取付台13に一体化され、ケ
ーシングB12内へその回転軸16が突出している。1
7は上記回転軸16に固着された粉砕刃用保持板で、回
動自在の粉砕刃A18が取着され、切り起こしによって
形成された粉砕刃B19が複数個設けられている。上記
粉砕刃A18は第2図に示すように角度α間において上
記粉砕刃用保持板17の回転力により回動する。20は
この粉砕刃用保持板17に例えば1+am程度の所定間
隔を有して重合される固定刃で、上記ケーシングAIO
に接合するフランジ部21と複数の切断貫通孔22を有
する側壁部23とからなるリング状に形成され、内部に
は粉砕刃A18が収納され、厨芥が固定刃20と粉砕刃
A18との間で切断され粉砕される。
ーシングB12内へその回転軸16が突出している。1
7は上記回転軸16に固着された粉砕刃用保持板で、回
動自在の粉砕刃A18が取着され、切り起こしによって
形成された粉砕刃B19が複数個設けられている。上記
粉砕刃A18は第2図に示すように角度α間において上
記粉砕刃用保持板17の回転力により回動する。20は
この粉砕刃用保持板17に例えば1+am程度の所定間
隔を有して重合される固定刃で、上記ケーシングAIO
に接合するフランジ部21と複数の切断貫通孔22を有
する側壁部23とからなるリング状に形成され、内部に
は粉砕刃A18が収納され、厨芥が固定刃20と粉砕刃
A18との間で切断され粉砕される。
なお、上記切断貫通孔22が小径であれば粉砕後の厨芥
は小さく、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、
粉砕後の厨芥が小さ過ぎると厨芥中のエキス分が多量に
流出することになり、また大き過ぎると粉砕効率が低下
することになるため、切断貫通孔22の大きさはφ10
〜φ20韻が適当である。24は上記粉砕刃用保持板1
7の下面に対向するようにして上記回転軸16に取着さ
れた送り羽根で、粉砕された厨芥を水とともに吐出口1
2bより送り出す作用をなす、25は上記回転軸16に
取着された傘状のリング、26はこのリング25と回転
軸16を包むような底を持つ二重筒状の容器で、上記取
付台13を貫通して外部に引き出された排水チューブ2
6aの一端が下部側面に接続されている。27は上記送
り羽根24より送り出される厨芥及び水が通過する送り
部27aをなすS字形の送りパイプで、一端が上記吐出
口12bに接続され、他端が吐出口12bより上位にあ
る後述の水切りケーシングの上部に接続され、吐出口1
2bの近傍には水封の可能なつオートカット27bを備
えている。28は水切り部で、2つはこの水切り部28
の外筐を形成する横長の円筒形に形成された水切りケー
シングで、上記送りパイプ27が接続される接続口30
と、この接続口30に連通ずる排出部31と、下部に下
水管等に連絡する排水ホース32に接続する排水口33
とが設けられている。34は上記排水口33の側壁に設
けられたバイパス接続口で、その水切りケーシング29
内に連通ずる部分にはウォータトラップ34aが構成さ
れ、これより上位にある上記ケーシングB12のバイパ
ス排水孔12cとの間にバイパスホース35が接続され
る。バイパスホース35による接続により上記粉砕モー
タ15の停止時における上記送りパイプ27内に溜った
水は上記排水口33に導かれるが、粉砕モータ15の運
転中には送り羽根24の回転による圧損のためバイパス
ホース35内に水の通過はほとんどない。また、ケーシ
ングB12と送り羽根24との間隔が粉砕された厨芥よ
り小さくされているので、厨芥がバイパスホース35内
に侵入することもない。
は小さく、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、
粉砕後の厨芥が小さ過ぎると厨芥中のエキス分が多量に
流出することになり、また大き過ぎると粉砕効率が低下
することになるため、切断貫通孔22の大きさはφ10
〜φ20韻が適当である。24は上記粉砕刃用保持板1
7の下面に対向するようにして上記回転軸16に取着さ
れた送り羽根で、粉砕された厨芥を水とともに吐出口1
2bより送り出す作用をなす、25は上記回転軸16に
取着された傘状のリング、26はこのリング25と回転
軸16を包むような底を持つ二重筒状の容器で、上記取
付台13を貫通して外部に引き出された排水チューブ2
6aの一端が下部側面に接続されている。27は上記送
り羽根24より送り出される厨芥及び水が通過する送り
部27aをなすS字形の送りパイプで、一端が上記吐出
口12bに接続され、他端が吐出口12bより上位にあ
る後述の水切りケーシングの上部に接続され、吐出口1
2bの近傍には水封の可能なつオートカット27bを備
えている。28は水切り部で、2つはこの水切り部28
の外筐を形成する横長の円筒形に形成された水切りケー
シングで、上記送りパイプ27が接続される接続口30
と、この接続口30に連通ずる排出部31と、下部に下
水管等に連絡する排水ホース32に接続する排水口33
とが設けられている。34は上記排水口33の側壁に設
けられたバイパス接続口で、その水切りケーシング29
内に連通ずる部分にはウォータトラップ34aが構成さ
れ、これより上位にある上記ケーシングB12のバイパ
ス排水孔12cとの間にバイパスホース35が接続され
る。バイパスホース35による接続により上記粉砕モー
タ15の停止時における上記送りパイプ27内に溜った
水は上記排水口33に導かれるが、粉砕モータ15の運
転中には送り羽根24の回転による圧損のためバイパス
ホース35内に水の通過はほとんどない。また、ケーシ
ングB12と送り羽根24との間隔が粉砕された厨芥よ
り小さくされているので、厨芥がバイパスホース35内
に侵入することもない。
36は上記水切りケーシング2つ内に設けられた水切り
ドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔37を有
する円筒型回転体として構成され、後述する水切りモー
タにより図示矢印方向へ回転する。36aは水切りドラ
ム36の胴部外周に巻き装着された針金状の索状部材で
、周方向に複列間隔をおいて巻着されている。38はこ
の水切りドラム36の両端に設けられたフランジで、端
面から厨芥が落下することを防止する。3つは上記水切
りケーシング2つの接続口30より水切りドラム36外
周に先端が対向して設けられたガイドプレートAで、送
りバイブ27より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるの
を防止する。40は上記水切りドラム36の水切り孔3
7よりの水を水切りケーシング2つ内において凹状の水
溜り40aを形成する水溜め槽で、上記水切りドラム3
6側壁との間に開口41を設け、水がこの間口41より
排水ホース32へ流出する。また、この水溜め槽40は
第1図に示すように水切りドラム36の外径より大径に
形成し、水切りドラム36と等間隔の隙間を有してもよ
く、開口41側に大きな隙間を設けてもよい。そして、
溜められた水により水切りドラム36が洗浄される。4
2は排出部31に設けられたガイドブレートB、43は
上記排出部31に設けられた後述するゴミ袋の取付部、
44はこの取付部43にセットされたゴミ袋受、45は
ゴミ袋、第5図における46は電源プラグ、47は処理
スイッチ、48はオートカット、4つはゴミ袋受は取付
はスイッチ、50は水切りモータ、51はタイマー、5
2はタイマー接点である。
ドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔37を有
する円筒型回転体として構成され、後述する水切りモー
タにより図示矢印方向へ回転する。36aは水切りドラ
ム36の胴部外周に巻き装着された針金状の索状部材で
、周方向に複列間隔をおいて巻着されている。38はこ
の水切りドラム36の両端に設けられたフランジで、端
面から厨芥が落下することを防止する。3つは上記水切
りケーシング2つの接続口30より水切りドラム36外
周に先端が対向して設けられたガイドプレートAで、送
りバイブ27より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるの
を防止する。40は上記水切りドラム36の水切り孔3
7よりの水を水切りケーシング2つ内において凹状の水
溜り40aを形成する水溜め槽で、上記水切りドラム3
6側壁との間に開口41を設け、水がこの間口41より
排水ホース32へ流出する。また、この水溜め槽40は
第1図に示すように水切りドラム36の外径より大径に
形成し、水切りドラム36と等間隔の隙間を有してもよ
く、開口41側に大きな隙間を設けてもよい。そして、
溜められた水により水切りドラム36が洗浄される。4
2は排出部31に設けられたガイドブレートB、43は
上記排出部31に設けられた後述するゴミ袋の取付部、
44はこの取付部43にセットされたゴミ袋受、45は
ゴミ袋、第5図における46は電源プラグ、47は処理
スイッチ、48はオートカット、4つはゴミ袋受は取付
はスイッチ、50は水切りモータ、51はタイマー、5
2はタイマー接点である。
上記のように構成されたゴミ処理装置においては、処理
スイッチ47がONされると粉砕モータ15及び水切り
モータ50が回転する。次に流し台のシンク1の排水穴
2から厨芥を水とともに投入口6に投入すると、粉砕刃
A18と固定刃20とにより厨芥が粉砕され、送り羽根
24により水とともに送りバイブ27を経て水切りドラ
ム36上に送られ、水は水切りドラム36の水切り孔3
7を通って水溜り40aへ、厨芥は排出部31側へそれ
ぞれ移動する。そして水切りドラム36にて自然脱水さ
れた厨芥はゴミ袋45へ落下する。水切りドラム36に
おける汚水の分離に際しては、厨芥から出た汚水が索状
部材36aの作り出す水切りドラム36外周の隅部に表
面張力で寄り込むことになり、−旦分離した汚水は厨芥
へ再吸収されることなく、第4図の口に示すごとく索状
部材36aと水切りドラム36との間から水切りケーシ
ング29内に落下することになる。一方、水切りドラム
36に付着した粘着性の厨芥は水溜め槽40に形成され
た水溜り40aに入水することによって洗浄される。さ
らに厨芥処理が終了後処理スイッチ47をOFFすると
、タイマー51により所定時間水切りモータ50が運転
し、水切りドラム36上の厨芥をゴミ袋45へ落下させ
停止する。厨芥が投入されたゴミ袋45は適宜流し台よ
り取り出され廃棄される。このように粉砕部12dに水
とともに投入される厨芥を粉砕刃A18と固定刃20と
により粉砕し、送り羽根24より水切りケーシング2つ
内へ送り、水切りドラム36により水分を取り除き排出
部31よりゴミ袋45へ送り出し、ゴミ袋45に溜め、
汚水を排水口33から排水ホース32へ排水することに
より、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して取り
扱い易い袋包みにすることができ、下水道の完備してい
ない所や高層住宅でも問題なく使用できる。
スイッチ47がONされると粉砕モータ15及び水切り
モータ50が回転する。次に流し台のシンク1の排水穴
2から厨芥を水とともに投入口6に投入すると、粉砕刃
A18と固定刃20とにより厨芥が粉砕され、送り羽根
24により水とともに送りバイブ27を経て水切りドラ
ム36上に送られ、水は水切りドラム36の水切り孔3
7を通って水溜り40aへ、厨芥は排出部31側へそれ
ぞれ移動する。そして水切りドラム36にて自然脱水さ
れた厨芥はゴミ袋45へ落下する。水切りドラム36に
おける汚水の分離に際しては、厨芥から出た汚水が索状
部材36aの作り出す水切りドラム36外周の隅部に表
面張力で寄り込むことになり、−旦分離した汚水は厨芥
へ再吸収されることなく、第4図の口に示すごとく索状
部材36aと水切りドラム36との間から水切りケーシ
ング29内に落下することになる。一方、水切りドラム
36に付着した粘着性の厨芥は水溜め槽40に形成され
た水溜り40aに入水することによって洗浄される。さ
らに厨芥処理が終了後処理スイッチ47をOFFすると
、タイマー51により所定時間水切りモータ50が運転
し、水切りドラム36上の厨芥をゴミ袋45へ落下させ
停止する。厨芥が投入されたゴミ袋45は適宜流し台よ
り取り出され廃棄される。このように粉砕部12dに水
とともに投入される厨芥を粉砕刃A18と固定刃20と
により粉砕し、送り羽根24より水切りケーシング2つ
内へ送り、水切りドラム36により水分を取り除き排出
部31よりゴミ袋45へ送り出し、ゴミ袋45に溜め、
汚水を排水口33から排水ホース32へ排水することに
より、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して取り
扱い易い袋包みにすることができ、下水道の完備してい
ない所や高層住宅でも問題なく使用できる。
なお、上述の実施例では切断貫通孔22を円形にしてい
るが、円形でなくとも楕円形や矩形に形成しても上記実
施例と同様の効果が得られる。
るが、円形でなくとも楕円形や矩形に形成しても上記実
施例と同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなようにこの発明
は、粉砕部で粉砕した厨芥から汚水を分離しつつ排出部
に送り出す水切りドラムの外周に索状部材を複列周方向
に巻装したもので、投入口より粉砕部に水とともに投入
された厨芥を回転する粉砕刃によって粉砕した後、水切
りケーシング内の水切りドラムにおいて汚水と厨芥とに
分離し、汚水は排水口から、厨芥は排出部からそれぞれ
排出することができ、下水道の完備していない場所や高
層住宅でも快適に使用でき、特に水切りドラムの水切り
性能が索状部材によって向上する効果がある。
は、粉砕部で粉砕した厨芥から汚水を分離しつつ排出部
に送り出す水切りドラムの外周に索状部材を複列周方向
に巻装したもので、投入口より粉砕部に水とともに投入
された厨芥を回転する粉砕刃によって粉砕した後、水切
りケーシング内の水切りドラムにおいて汚水と厨芥とに
分離し、汚水は排水口から、厨芥は排出部からそれぞれ
排出することができ、下水道の完備していない場所や高
層住宅でも快適に使用でき、特に水切りドラムの水切り
性能が索状部材によって向上する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
同じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく固定刃の斜視図
、第4図のイは同じく水切りドラムの斜視図、第4図の
口は水切りドラムの索状部材の機能を示す説明図、第5
図は同じく電気回路図、第6図は同じく電気回路のフロ
ーチャートである0図において、2は排水穴、6は投入
口、10はケーシングA、12はケーシングB、12d
は粉砕部、15は粉砕モータ、18は粉砕刃A、20は
固定刃、27は送りパイプ、27aは送り部、29は水
切りケーシング、32は排水ホース、33は排水口、3
6は水切りドラム、36aは索状部材、37は水切り孔
、40は水溜め槽、50は水切りモータである。なお、
図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第 図 第 図
同じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく固定刃の斜視図
、第4図のイは同じく水切りドラムの斜視図、第4図の
口は水切りドラムの索状部材の機能を示す説明図、第5
図は同じく電気回路図、第6図は同じく電気回路のフロ
ーチャートである0図において、2は排水穴、6は投入
口、10はケーシングA、12はケーシングB、12d
は粉砕部、15は粉砕モータ、18は粉砕刃A、20は
固定刃、27は送りパイプ、27aは送り部、29は水
切りケーシング、32は排水ホース、33は排水口、3
6は水切りドラム、36aは索状部材、37は水切り孔
、40は水溜め槽、50は水切りモータである。なお、
図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第 図 第 図
Claims (1)
- 流し台の排水穴に接続する投入口を上部に、この投入口
の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部
を有するケーシングと、このケーシングに送り部で接続
され、下部に下水管等に連絡する排水ホースを接続する
排水口とこの排水口とは別の排出部をそれぞれ設けてな
る水切りケーシングと、この水切りケーシング内におい
てモータにて回転し、複数の水切り孔を有する水切りド
ラムとを備え、上記水切りドラムにはその外周に索状部
材を複列周方向に巻装したことを特徴とする生ゴミ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013767A JPH02194860A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013767A JPH02194860A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194860A true JPH02194860A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=11842405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013767A Pending JPH02194860A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194860A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013767A patent/JPH02194860A/ja active Pending
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