JPH02110002A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
- Publication number
- JPH02110002A JPH02110002A JP26076588A JP26076588A JPH02110002A JP H02110002 A JPH02110002 A JP H02110002A JP 26076588 A JP26076588 A JP 26076588A JP 26076588 A JP26076588 A JP 26076588A JP H02110002 A JPH02110002 A JP H02110002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- drain
- dewatering
- drum
- garbage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
従来の生ゴミ処理装置は、流し台のシンクの排水口と下
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
上記のような従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない、また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない、また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して二分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して二分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
この発明に係る生ゴミ処理装置は、流し台の排水口に接
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等を
連絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水
切りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ
複数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラ
ムとを備え、上記水切りケーシング内を二分するととも
に、上記排水口との間に開口を設けて位置する堰を設け
たものである。
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等を
連絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水
切りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ
複数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラ
ムとを備え、上記水切りケーシング内を二分するととも
に、上記排水口との間に開口を設けて位置する堰を設け
たものである。
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、水切りドラム
が堰によって水切りケーシング内に溜められた水にて洗
浄されながら水切りがなされ汚水は排水口から排水し、
厨芥は排出部より排出される。
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、水切りドラム
が堰によって水切りケーシング内に溜められた水にて洗
浄されながら水切りがなされ汚水は排水口から排水し、
厨芥は排出部より排出される。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートであり、図において(1)は流し台のシンクで、
凹状に形成された底部に排水穴(2)を有する。(3)
はこのシンクの排水穴(2)に挿着された取付フランジ
、(イ)はこの取付フランジ上に嵌合された本体フラン
ジで、ナツト(9が螺合されることにより上記取付フラ
ンジ(3)とシンク(1)とを挟着し投入口(6)を形
成する。(7)は上記ナツト(51に上下可動に設けら
れた取付ナツトで、後述するケーシングAと上記本体フ
ランジ(イ)とを固定する。(へ)はケーシングAで、
上記投入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する
、(9)はこのケーシングAと本体フランジ(イ)の接
合部に設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放
射切り込みを設は投入された厨芥が見えないように覆う
とともに、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び
上がりを防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水
の流出量を調整するものである。叫は上記ケーシングA
Hの下部に設けられたケーシングBで、上方に上記投入
口(6)と連通ずる入口(10a)、側壁に吐出口(1
0b)及び下部にバイパス排水穴(10C)が設けられ
、下面に後述する粉砕モータの取付板(11)が取着さ
れている。 (10d)は粉砕部、(12)は粉砕モー
タで、上記取付板(11)に取着されケーシングB Q
l内へ回転軸(13)が突出している。 (+4)は上
記回転軸(13)に固着された粉砕刃用保持板で、回動
自在な粉砕刃(15)と切り起しによって設けられたス
トッパー(16)とが複数個設けられ、上記粉砕刃(1
5)は第2図で示すように角度α間において上記保賎板
(14)の回転力により回動する。 (+7)はこの粉
砕刃用保持板に例えば1m程度の所定間隔を有して重合
される固定刃で、上記ケーシングA6に接合するフラン
ジ部(18)と複数の切断貫通孔(19)を有する側壁
部(20)とからなるリング状に形成され、内部に粉砕
刃(15)が収納され、厨芥がこの固定刃との間で切断
粉砕される。なお、上記切断貫通孔(19)は小径であ
れば粉砕後の厨芥は小さく、大径であれば粉砕後の厨芥
は大きくなるが、粉砕後の厨芥があまり小さいと厨芥中
のエキス分が多量に流出し、逆に大きいと粉砕効率が低
下する為、切断貫通孔(19)はφ15〜φ20間が適
当である。 (21)は上記保持板(14)の下面に対
向するようにして上記回転軸(13)に取着された送り
羽根で、粉砕された厨芥を水とともに吐出口(10b)
より送り出す作用をなす、 (22)はこの送り羽根よ
り送り出される厨芥及び水が通過する送り部(22a>
をなすS字形のパイプで、一端が上記吐出口(10b)
に接続され、他端が後述する水切りケーシングに接続さ
れる。 (23)は水切り部、(24)はこの水切り部
の外筐を形成する水切りケーシングで、横長の円筒形に
形成され上記パイプ(22)が接続される接続口(25
)と、この接続口に連通ずる排出部(26)と。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートであり、図において(1)は流し台のシンクで、
凹状に形成された底部に排水穴(2)を有する。(3)
はこのシンクの排水穴(2)に挿着された取付フランジ
、(イ)はこの取付フランジ上に嵌合された本体フラン
ジで、ナツト(9が螺合されることにより上記取付フラ
ンジ(3)とシンク(1)とを挟着し投入口(6)を形
成する。(7)は上記ナツト(51に上下可動に設けら
れた取付ナツトで、後述するケーシングAと上記本体フ
ランジ(イ)とを固定する。(へ)はケーシングAで、
上記投入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する
、(9)はこのケーシングAと本体フランジ(イ)の接
合部に設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放
射切り込みを設は投入された厨芥が見えないように覆う
とともに、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び
上がりを防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水
の流出量を調整するものである。叫は上記ケーシングA
Hの下部に設けられたケーシングBで、上方に上記投入
口(6)と連通ずる入口(10a)、側壁に吐出口(1
0b)及び下部にバイパス排水穴(10C)が設けられ
、下面に後述する粉砕モータの取付板(11)が取着さ
れている。 (10d)は粉砕部、(12)は粉砕モー
タで、上記取付板(11)に取着されケーシングB Q
l内へ回転軸(13)が突出している。 (+4)は上
記回転軸(13)に固着された粉砕刃用保持板で、回動
自在な粉砕刃(15)と切り起しによって設けられたス
トッパー(16)とが複数個設けられ、上記粉砕刃(1
5)は第2図で示すように角度α間において上記保賎板
(14)の回転力により回動する。 (+7)はこの粉
砕刃用保持板に例えば1m程度の所定間隔を有して重合
される固定刃で、上記ケーシングA6に接合するフラン
ジ部(18)と複数の切断貫通孔(19)を有する側壁
部(20)とからなるリング状に形成され、内部に粉砕
刃(15)が収納され、厨芥がこの固定刃との間で切断
粉砕される。なお、上記切断貫通孔(19)は小径であ
れば粉砕後の厨芥は小さく、大径であれば粉砕後の厨芥
は大きくなるが、粉砕後の厨芥があまり小さいと厨芥中
のエキス分が多量に流出し、逆に大きいと粉砕効率が低
下する為、切断貫通孔(19)はφ15〜φ20間が適
当である。 (21)は上記保持板(14)の下面に対
向するようにして上記回転軸(13)に取着された送り
羽根で、粉砕された厨芥を水とともに吐出口(10b)
より送り出す作用をなす、 (22)はこの送り羽根よ
り送り出される厨芥及び水が通過する送り部(22a>
をなすS字形のパイプで、一端が上記吐出口(10b)
に接続され、他端が後述する水切りケーシングに接続さ
れる。 (23)は水切り部、(24)はこの水切り部
の外筐を形成する水切りケーシングで、横長の円筒形に
形成され上記パイプ(22)が接続される接続口(25
)と、この接続口に連通ずる排出部(26)と。
下部に下水管等に連絡する排水ホース(27)に接続す
る排水口(28)とを設けている。 (29)は上記排
水口(28)側壁に設けられたバイパス口で上記ケーシ
ングB(10)のバイパス排水穴(loc)と間にバイ
パスホース<30)が接続され、上記粉砕モータ(12
)の停止時における上記パイプ(22)内に溜った水を
上記排水口(28)に導き、粉砕モータ(12)運転中
にはバイパスホース(30)内には水は通らない、また
、ケーシングB(10)と送り羽根(21)との間隔が
粉砕された厨芥より小さくされているので、厨芥がバイ
パスホース(30)内に侵入することはない、 (31
)は上記水切りケーシング(24)内に設けられた水切
りドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔(32
)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモータによ
り矢印方向へ回転する。 (33)はこの水切りドラム
の両端に設けられたフランジで、端面よりの厨芥の落下
を防止する。 (34)は上記水切りケーシング(24
)の接続口(25)より水切りドラム(31)外周に先
端が対向して設けられたガイドプレートAで、パイプ(
22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるのを防止
する。 (35)は上記水切りドラム(31)の水切り
孔(32)よりの水を水切りケーシング(24)内にて
水溜り部<35a)を形成する堰で、上記水切りケーシ
ング(24)内を二分し下部に上記水切りケーシング(
24)側壁との間に開口(36)を設け、水の一部はこ
の開口(36)より、オーバーフローした水は堰(35
)側壁をつたわり排水ホース(27)へ流出する。さら
に溜められた水により水切り孔(32)が洗浄される。
る排水口(28)とを設けている。 (29)は上記排
水口(28)側壁に設けられたバイパス口で上記ケーシ
ングB(10)のバイパス排水穴(loc)と間にバイ
パスホース<30)が接続され、上記粉砕モータ(12
)の停止時における上記パイプ(22)内に溜った水を
上記排水口(28)に導き、粉砕モータ(12)運転中
にはバイパスホース(30)内には水は通らない、また
、ケーシングB(10)と送り羽根(21)との間隔が
粉砕された厨芥より小さくされているので、厨芥がバイ
パスホース(30)内に侵入することはない、 (31
)は上記水切りケーシング(24)内に設けられた水切
りドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔(32
)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモータによ
り矢印方向へ回転する。 (33)はこの水切りドラム
の両端に設けられたフランジで、端面よりの厨芥の落下
を防止する。 (34)は上記水切りケーシング(24
)の接続口(25)より水切りドラム(31)外周に先
端が対向して設けられたガイドプレートAで、パイプ(
22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるのを防止
する。 (35)は上記水切りドラム(31)の水切り
孔(32)よりの水を水切りケーシング(24)内にて
水溜り部<35a)を形成する堰で、上記水切りケーシ
ング(24)内を二分し下部に上記水切りケーシング(
24)側壁との間に開口(36)を設け、水の一部はこ
の開口(36)より、オーバーフローした水は堰(35
)側壁をつたわり排水ホース(27)へ流出する。さら
に溜められた水により水切り孔(32)が洗浄される。
(371は水切りローラで、上記水切りドラム(31
)に対向するように設けられるとともに、回転に連動し
て矢印方向へ回転し、水切りドラム(31)により自然
脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する。 (38
)は排出部(26)に設けられたガイドプレート、(3
9)はこのガイドプレート、水切りドラム(31)及び
その周辺に付着し残った厨芥を水により清掃するノズル
、(40)は上記排出部(26)に設けられたシール部
、(41)はこのシール部にセットされたゴミ袋受、(
42)はゴミ袋、(43)は電源プラグ、(44)は処
理スイッチ、(45)はオートカット、(46)はシー
ルスイッチ、(47)はシール部駆動回路、(48)は
水切りモータ、(49)はタイマー(50)はタイマー
接点である。
)に対向するように設けられるとともに、回転に連動し
て矢印方向へ回転し、水切りドラム(31)により自然
脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する。 (38
)は排出部(26)に設けられたガイドプレート、(3
9)はこのガイドプレート、水切りドラム(31)及び
その周辺に付着し残った厨芥を水により清掃するノズル
、(40)は上記排出部(26)に設けられたシール部
、(41)はこのシール部にセットされたゴミ袋受、(
42)はゴミ袋、(43)は電源プラグ、(44)は処
理スイッチ、(45)はオートカット、(46)はシー
ルスイッチ、(47)はシール部駆動回路、(48)は
水切りモータ、(49)はタイマー(50)はタイマー
接点である。
上記のように構成された生ゴミ処理装置においては、処
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(21)
が回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴ
ミ袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(21)
が回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴ
ミ袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
ゴミ袋(42)がふくらむことにより厨芥はゴミ袋(4
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる0次に流し台のシンク(1)の排水穴(2)から厨
芥を水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(1
4)と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽
根(21〉により水とともにパイプ(22)を経由して
水切りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(
31)の水切り孔(32)を通って水溜り部(35a>
へ、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして
水切りドラム(31)にて自然脱水された厨芥はさらに
水切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ袋(42
)内へ落下する。一方、水切りドラム(31)に付着し
た粘着性の厨芥は水溜り部(35a)にて洗浄される。
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる0次に流し台のシンク(1)の排水穴(2)から厨
芥を水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(1
4)と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽
根(21〉により水とともにパイプ(22)を経由して
水切りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(
31)の水切り孔(32)を通って水溜り部(35a>
へ、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして
水切りドラム(31)にて自然脱水された厨芥はさらに
水切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ袋(42
)内へ落下する。一方、水切りドラム(31)に付着し
た粘着性の厨芥は水溜り部(35a)にて洗浄される。
さらに厨芥処理が終了後処理スイッチ(44)をOFF
すると、タイマー(49)により所定時間水切りモータ
(48)が運転、水切りドラム(31)上の厨芥をゴミ
袋(42)へ落下させ停止する。この後シールスイッチ
(46)がONされることによりゴミ袋(42)がシー
ル部(40)にてシールされ、ゴミ袋(42)が流し台
より取り出され廃棄される。このように粉砕部(10d
)に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)と固定
刃(17)とにより粉砕し、送り羽根(21)より水切
りケーシング(24)内へ送り、水切りドラム(31)
と水切りローラ(37)とにより水分を取り除き排出部
(26)よりゴミ袋(42)へ送り出し、このゴミ袋(
42)をシールするとともに、汚水は排水口(28)よ
り排水ホース(27)へ排水されることより、粉砕処理
した厨芥を排水系とは別に分離して自動的に袋包みする
ことにより、取り扱いが簡単で、下水道の完備していな
い所或いは高層住宅でも使用できる。
すると、タイマー(49)により所定時間水切りモータ
(48)が運転、水切りドラム(31)上の厨芥をゴミ
袋(42)へ落下させ停止する。この後シールスイッチ
(46)がONされることによりゴミ袋(42)がシー
ル部(40)にてシールされ、ゴミ袋(42)が流し台
より取り出され廃棄される。このように粉砕部(10d
)に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)と固定
刃(17)とにより粉砕し、送り羽根(21)より水切
りケーシング(24)内へ送り、水切りドラム(31)
と水切りローラ(37)とにより水分を取り除き排出部
(26)よりゴミ袋(42)へ送り出し、このゴミ袋(
42)をシールするとともに、汚水は排水口(28)よ
り排水ホース(27)へ排水されることより、粉砕処理
した厨芥を排水系とは別に分離して自動的に袋包みする
ことにより、取り扱いが簡単で、下水道の完備していな
い所或いは高層住宅でも使用できる。
さらに、水切りドラム(3I)が堰(35)によって形
成された水溜り部(35a)にて洗浄されることにより
、水切りドラム(31)の目詰まりがなくなり水切り性
が向上する。
成された水溜り部(35a)にて洗浄されることにより
、水切りドラム(31)の目詰まりがなくなり水切り性
が向上する。
なお、この発明では、切断貫通孔(19)は円形に形成
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切り口−ラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切り口−ラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、流し台の排水口に接続
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等を連
絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水切
りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ複
数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラム
とを備え、上記水切りケーシング内を二分するとともに
、上記排水口との間に開口を設けて位置する堰を設けた
ことより、粉砕部に水とともに投入される厨芥を固定刃
と粉砕刃とによって粉砕し、送り部を介して水切りドラ
ムによって汚水については排出口から排水し、厨芥につ
いては排出部によって排水系とは別の排出口に送り出し
二分することができ、粉砕処理した厨芥を排水系とは別
に分離して二分することができるので使用上の制約がな
く、下水道の完備していない所或いは高層住宅でも使用
できる効果がある。
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等を連
絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水切
りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ複
数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラム
とを備え、上記水切りケーシング内を二分するとともに
、上記排水口との間に開口を設けて位置する堰を設けた
ことより、粉砕部に水とともに投入される厨芥を固定刃
と粉砕刃とによって粉砕し、送り部を介して水切りドラ
ムによって汚水については排出口から排水し、厨芥につ
いては排出部によって排水系とは別の排出口に送り出し
二分することができ、粉砕処理した厨芥を排水系とは別
に分離して二分することができるので使用上の制約がな
く、下水道の完備していない所或いは高層住宅でも使用
できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートである。 なお、図において(6)は投入口、0olはケーシング
B、(10d)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(1
5)は粉砕刃、(22a)は送り部、(24)は水切り
ケーシング、(26)は排出部、(27)は排水ホース
、(28)は排水口、(31)は水切りドラム、(32
)は水切り孔、(35)は堰、(36)は開口、(48
)は水切りモータである。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートである。 なお、図において(6)は投入口、0olはケーシング
B、(10d)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(1
5)は粉砕刃、(22a)は送り部、(24)は水切り
ケーシング、(26)は排出部、(27)は排水ホース
、(28)は排水口、(31)は水切りドラム、(32
)は水切り孔、(35)は堰、(36)は開口、(48
)は水切りモータである。
Claims (1)
- 流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投入
口の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕
部を有するケーシングと、このケーシングに連設された
送り部と、この送り部に連通する排出部を有するととも
に、下部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排
水口とを設けてなる水切りケーシングと、この水切りケ
ーシング内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータに
て回転する水切りドラムとを備え、上記水切りケーシン
グ内を二分するとともに、上記排水口との間に開口を設
けて位置する堰を設けたことを特徴とする生ゴミ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26076588A JPH02110002A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26076588A JPH02110002A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110002A true JPH02110002A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17352417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26076588A Pending JPH02110002A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996001776A1 (en) * | 1994-07-07 | 1996-01-25 | Kabushiki Kaisha Venti-Uno | Raw refuse disposer |
| KR20010110263A (ko) * | 2001-11-14 | 2001-12-12 | 이화용 | 음식물쓰레기 이송 건조시스템 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26076588A patent/JPH02110002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996001776A1 (en) * | 1994-07-07 | 1996-01-25 | Kabushiki Kaisha Venti-Uno | Raw refuse disposer |
| KR20010110263A (ko) * | 2001-11-14 | 2001-12-12 | 이화용 | 음식물쓰레기 이송 건조시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN211447135U (zh) | 垃圾处理器的固液分离结构 | |
| KR100615456B1 (ko) | 싱크대용 음식물쓰레기 처리장치 | |
| JPH0290953A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02111451A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107356A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| KR100251484B1 (ko) | 싱크대용 음식물찌꺼기 분쇄 배출장치 | |
| JPH02111452A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107353A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107351A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH0368461A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02111454A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107355A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02111453A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107352A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107357A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02280887A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02111456A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107358A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02107354A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02111458A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02280851A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02280886A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| KR200196822Y1 (ko) | 음식물 쓰레기 탈수장치 | |
| JPH02198647A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH02194861A (ja) | 生ゴミ処理装置 |