JPH02280886A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
- Publication number
- JPH02280886A JPH02280886A JP1102754A JP10275489A JPH02280886A JP H02280886 A JPH02280886 A JP H02280886A JP 1102754 A JP1102754 A JP 1102754A JP 10275489 A JP10275489 A JP 10275489A JP H02280886 A JPH02280886 A JP H02280886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- water
- garbage
- casing
- draining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の生ゴミ処理装置は、例えば特開昭555746号
公報に見られるように流し台のシンクの排水口と下水管
等に接続される排水ホースとの間に組付けられるケーシ
ング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口から
水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕いて
濃い液状にして流し出すようになっている。
公報に見られるように流し台のシンクの排水口と下水管
等に接続される排水ホースとの間に組付けられるケーシ
ング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口から
水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕いて
濃い液状にして流し出すようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉砕し
て濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため、下
水道の完備した所でしか使用できず、高層住宅では多く
がその使用を禁止されている。
て濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため、下
水道の完備した所でしか使用できず、高層住宅では多く
がその使用を禁止されている。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
ことができ、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る
ことを目的とするものである。
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
ことができ、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る生ゴミ処理装置は、投入口から水ととも
に投入され粉砕部で粉砕された厨芥から水を分離させる
複数の水切り孔を有する水切りドラムの内側に、水切り
ドラムの内周面に内接する吸引ダクトと、この吸引ダク
トに吸引力を形成する送風機と、送風機の吐出測に一端
が接続され、他端が上記排水口に連絡された排出ダクト
とを備えたものである。
に投入され粉砕部で粉砕された厨芥から水を分離させる
複数の水切り孔を有する水切りドラムの内側に、水切り
ドラムの内周面に内接する吸引ダクトと、この吸引ダク
トに吸引力を形成する送風機と、送風機の吐出測に一端
が接続され、他端が上記排水口に連絡された排出ダクト
とを備えたものである。
[作用]
この発明においては、投入口より水とともに粉砕部に投
入された厨芥は、回転する粉砕刃によって粉砕された後
、送り部によって水切りドラムへ送り出され、回転する
水切りドラムにおいて汚水と厨芥とに分離されて汚水は
排水口から、厨芥は排出部からそれぞれ排出されること
になり、水切りドラムに送風機の吸引力が働いているの
で厨芥からの水の除去が良好になる。
入された厨芥は、回転する粉砕刃によって粉砕された後
、送り部によって水切りドラムへ送り出され、回転する
水切りドラムにおいて汚水と厨芥とに分離されて汚水は
排水口から、厨芥は排出部からそれぞれ排出されること
になり、水切りドラムに送風機の吸引力が働いているの
で厨芥からの水の除去が良好になる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図であり、第
2図〜第5図は本装置の各部を、また第6図は電気回路
のフローチャートをそれぞれ示したものである。図にお
いて、1は流し台のシンクで、凹状に形成された底部に
排水穴2を有する。3はこのシンク1の排水穴2に挿着
された防水パツキンAである。4はこの防水パツキンA
3上に嵌合された本体フランジで、ナツト5が螺合され
ることにより上記防水パツキンA3を介してシンク1を
挟着し、投入口6を形成する。7は本体フランジ4に螺
合された取付ナツトA、8はこの取付ナツトA7に上下
可動に設けられた取付ナツトB、9は後述するケーシン
グAの上面に位置する防水パツキンB、10はケーシン
グAで、上記本体フランジ4を上記防水パツキンB9を
介して上記取はナツトB8が螺合されることにより固定
され、上記投入口6より投入された厨芥の通路を直管型
に形成する。11はこのケーシングAIOと本体フラン
ジ4の接合部に装着された菊割れ蓋であり、弾性材より
なる円盤に放射切り込みを形成し、更に円盤中心に処分
するように中央骨11aを有する構成で、投入された厨
芥が見えないように覆うとともに、後述の粉砕部からの
厨芥の飛び上がりを防止し、かつシンク1に溜った水の
流出量も調整する。12は上記ケーシングA10の下部
に設けられたもう一つのケーシングBで、上方に上記投
入口6と連通する入口12a、側壁に吐出口12b及び
下部にバイパス排水孔12cがそれぞれ設けられ、下面
には後述する粉砕モータの取付台13が一体1ヒされて
いる。
2図〜第5図は本装置の各部を、また第6図は電気回路
のフローチャートをそれぞれ示したものである。図にお
いて、1は流し台のシンクで、凹状に形成された底部に
排水穴2を有する。3はこのシンク1の排水穴2に挿着
された防水パツキンAである。4はこの防水パツキンA
3上に嵌合された本体フランジで、ナツト5が螺合され
ることにより上記防水パツキンA3を介してシンク1を
挟着し、投入口6を形成する。7は本体フランジ4に螺
合された取付ナツトA、8はこの取付ナツトA7に上下
可動に設けられた取付ナツトB、9は後述するケーシン
グAの上面に位置する防水パツキンB、10はケーシン
グAで、上記本体フランジ4を上記防水パツキンB9を
介して上記取はナツトB8が螺合されることにより固定
され、上記投入口6より投入された厨芥の通路を直管型
に形成する。11はこのケーシングAIOと本体フラン
ジ4の接合部に装着された菊割れ蓋であり、弾性材より
なる円盤に放射切り込みを形成し、更に円盤中心に処分
するように中央骨11aを有する構成で、投入された厨
芥が見えないように覆うとともに、後述の粉砕部からの
厨芥の飛び上がりを防止し、かつシンク1に溜った水の
流出量も調整する。12は上記ケーシングA10の下部
に設けられたもう一つのケーシングBで、上方に上記投
入口6と連通する入口12a、側壁に吐出口12b及び
下部にバイパス排水孔12cがそれぞれ設けられ、下面
には後述する粉砕モータの取付台13が一体1ヒされて
いる。
12dは粉砕部、14は防水パツキンCで、この防水パ
ツキンC14を介して上記ケーシングAIOとケーシン
グB12とが固定されているや15は粉砕モータで、上
記取付台13に一体化され、ケーシングB12内へその
回転軸16が突出している。17は上記回転軸16に固
着された粉砕刃用保持板で、回動自在の粉砕刃A18が
取着され、切り起こしによって形成された粉砕刃B19
が複数個設けられている。上記粉砕刃A18は第2図に
示すように角度α間において上記粉砕刃用保持板17の
回転力により回動する。20はこの粉砕刃用保持板17
に例えば11程度の所定間隔を有して重合される固定刃
で、上記ケーシングAIOに接合するフランジ部21と
複数の切断貫通孔22を有する側壁部23とからなるリ
ング状に形成され、内部には粉砕刃A18が収納され、
厨芥が固定刃20と粉砕刃A18との間で切断され粉砕
される。
ツキンC14を介して上記ケーシングAIOとケーシン
グB12とが固定されているや15は粉砕モータで、上
記取付台13に一体化され、ケーシングB12内へその
回転軸16が突出している。17は上記回転軸16に固
着された粉砕刃用保持板で、回動自在の粉砕刃A18が
取着され、切り起こしによって形成された粉砕刃B19
が複数個設けられている。上記粉砕刃A18は第2図に
示すように角度α間において上記粉砕刃用保持板17の
回転力により回動する。20はこの粉砕刃用保持板17
に例えば11程度の所定間隔を有して重合される固定刃
で、上記ケーシングAIOに接合するフランジ部21と
複数の切断貫通孔22を有する側壁部23とからなるリ
ング状に形成され、内部には粉砕刃A18が収納され、
厨芥が固定刃20と粉砕刃A18との間で切断され粉砕
される。
なお、上記切断貫通孔22が小径であれば粉砕後の厨芥
は小さく、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、
粉砕後の厨芥が小さ過ぎると厨芥中のエキス分が多量に
流出することになり、また大き過ぎると粉砕効率が低下
することになるなめ、切断貫通孔22の大きさはφ10
〜φ20IIIaが適当で・ある。24は上記粉砕刃用
保持板17の下面に対向するようにして上記回転軸16
に取着された送り羽根で、粉砕された厨芥を水とともに
吐出口12bより送り出す作用をなす。25は上記回転
軸16に取着された傘状のリング、26はこのリング2
5と回転軸16を包むような底を持つ二重筒状の容器で
、上記取1寸台13を貫通して外部に引き出された排水
チューブ26aの一端が下部側面に接続されている。2
7は上記送り羽根24より送り出される厨芥及び水が通
過する送り部27aをなす送りパイプで、一端が上記吐
出口12bに接続され、他端が吐出口12bより上位に
ある後述の水切りケーシングの上部に接続され、吐出口
12bの近傍には水封の可能なウォータトラップ27b
を備えている。この送りバイブ27は内径変化が殆どな
く内面が平滑な管体で構成されている。28は水切り部
で、29はこの水切り部28の外筐を形成する横長の円
筒形に形成された水切りケーシングで、上記送りパイプ
27が接続される接続口30と、この接続口30に連通
する排出部31と、下部に下水管等に連絡する排水ホー
ス32に接続する排水口33とが設けられている。34
は上記排水口33の側壁に設けられたバイパス接続口で
、その水切りケーシング29内に連通ずる部分にはウォ
ータトラップ34aが構成され、これより上位にある上
記ケーシングB12のバイパス排水孔12cとの間にバ
イパスホース35が接続される。バイパスホース35に
よる接続により上記粉砕モータ15の停止時における上
記送りパイプ27内に溜った水は上記排水口33に導か
れるが、粉砕モータ15の運転中には送り羽根24の回
転による圧損のためバイパスホース35内に水の通過は
ほとんどない。また、ケーシングB12と送り羽根24
との間隔が粉砕された厨芥より小さくされているので、
厨芥がバイパスホース35内に侵入することもない。3
6は上記水切りケーシング29内に設けられた水切りド
ラムで、第4図に示すように外周に多数の小孔からなる
水切り孔37を有する円筒型回転体として構成され、後
述する水切りモータにより図示矢印方向へ回転する。こ
の水切りドラム36には吸引装置が設けられている。吸
引装置は、水切りドラム36内において水切りドラム3
6の排出部31近くの内周面に内接する吸引ダクト38
と、この吸引ダクト38に吸引力を形成する送風機39
と、送風機3つの吐出測に一端が接続され、他端が排水
口33に連絡された排出ダクト40とからなる。41は
この水切りドラム36の両端に設けられたフランジで、
端面から厨芥が落下することを防止する。42は上記水
切りケーシング29の接続口30より水切りドラム36
外周に先端が対向して設けられたガイドプレートAで、
送りバイブ27より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちる
のを防止する。43は上記水切りドラム36の水切り孔
37よりの水を水切りケーシング2つ内において凹状の
水溜り43aを形成する水溜め槽で、上記水切りドラム
36側壁との間に開口44を設け、水がこの開口44よ
り排水ホース32へ流出する。
は小さく、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、
粉砕後の厨芥が小さ過ぎると厨芥中のエキス分が多量に
流出することになり、また大き過ぎると粉砕効率が低下
することになるなめ、切断貫通孔22の大きさはφ10
〜φ20IIIaが適当で・ある。24は上記粉砕刃用
保持板17の下面に対向するようにして上記回転軸16
に取着された送り羽根で、粉砕された厨芥を水とともに
吐出口12bより送り出す作用をなす。25は上記回転
軸16に取着された傘状のリング、26はこのリング2
5と回転軸16を包むような底を持つ二重筒状の容器で
、上記取1寸台13を貫通して外部に引き出された排水
チューブ26aの一端が下部側面に接続されている。2
7は上記送り羽根24より送り出される厨芥及び水が通
過する送り部27aをなす送りパイプで、一端が上記吐
出口12bに接続され、他端が吐出口12bより上位に
ある後述の水切りケーシングの上部に接続され、吐出口
12bの近傍には水封の可能なウォータトラップ27b
を備えている。この送りバイブ27は内径変化が殆どな
く内面が平滑な管体で構成されている。28は水切り部
で、29はこの水切り部28の外筐を形成する横長の円
筒形に形成された水切りケーシングで、上記送りパイプ
27が接続される接続口30と、この接続口30に連通
する排出部31と、下部に下水管等に連絡する排水ホー
ス32に接続する排水口33とが設けられている。34
は上記排水口33の側壁に設けられたバイパス接続口で
、その水切りケーシング29内に連通ずる部分にはウォ
ータトラップ34aが構成され、これより上位にある上
記ケーシングB12のバイパス排水孔12cとの間にバ
イパスホース35が接続される。バイパスホース35に
よる接続により上記粉砕モータ15の停止時における上
記送りパイプ27内に溜った水は上記排水口33に導か
れるが、粉砕モータ15の運転中には送り羽根24の回
転による圧損のためバイパスホース35内に水の通過は
ほとんどない。また、ケーシングB12と送り羽根24
との間隔が粉砕された厨芥より小さくされているので、
厨芥がバイパスホース35内に侵入することもない。3
6は上記水切りケーシング29内に設けられた水切りド
ラムで、第4図に示すように外周に多数の小孔からなる
水切り孔37を有する円筒型回転体として構成され、後
述する水切りモータにより図示矢印方向へ回転する。こ
の水切りドラム36には吸引装置が設けられている。吸
引装置は、水切りドラム36内において水切りドラム3
6の排出部31近くの内周面に内接する吸引ダクト38
と、この吸引ダクト38に吸引力を形成する送風機39
と、送風機3つの吐出測に一端が接続され、他端が排水
口33に連絡された排出ダクト40とからなる。41は
この水切りドラム36の両端に設けられたフランジで、
端面から厨芥が落下することを防止する。42は上記水
切りケーシング29の接続口30より水切りドラム36
外周に先端が対向して設けられたガイドプレートAで、
送りバイブ27より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちる
のを防止する。43は上記水切りドラム36の水切り孔
37よりの水を水切りケーシング2つ内において凹状の
水溜り43aを形成する水溜め槽で、上記水切りドラム
36側壁との間に開口44を設け、水がこの開口44よ
り排水ホース32へ流出する。
また、この水溜め槽43は第1図に示すように水切りド
ラム36の外径より大径に形成し、永切りドラム36と
等間隔の隙間を有してもよく、開口44側に大きな隙間
を設けてもよい。そして、溜められた水により水切りド
ラム36が洗浄される。45は排出部31に設けられた
ガイドプレートBで、吸引ダクト38より下位に設けら
れている646は上記排出部31に設けられた後述する
ゴミ袋の取1寸部、47はこの取付部46にセントされ
たゴミ袋受、48はゴミ袋、第5図における4つは電源
プラグ、50は処理スイッチ、51はオートカット、5
2はゴミ袋受は取叶はスイッチ、53は水切りモータ、
54はタイマー、55はタイマー接点である。
ラム36の外径より大径に形成し、永切りドラム36と
等間隔の隙間を有してもよく、開口44側に大きな隙間
を設けてもよい。そして、溜められた水により水切りド
ラム36が洗浄される。45は排出部31に設けられた
ガイドプレートBで、吸引ダクト38より下位に設けら
れている646は上記排出部31に設けられた後述する
ゴミ袋の取1寸部、47はこの取付部46にセントされ
たゴミ袋受、48はゴミ袋、第5図における4つは電源
プラグ、50は処理スイッチ、51はオートカット、5
2はゴミ袋受は取叶はスイッチ、53は水切りモータ、
54はタイマー、55はタイマー接点である。
上記のように構成されたゴミ処理装置においては、処理
スイッチ50がONされると粉砕モータ15及び水切り
モータ53が回転する。次に流し台のシンク1の排水穴
2から厨芥を水とともに投入口6に投入すると、粉砕刃
A18と固定刃20とにより厨芥が水とともに粉砕され
、送り羽根24により水とともに送りパイプ27へ送り
出される。送りバイブ27に送り出された水及び粉砕さ
れた厨芥は、回転している水切りドラム36に送られる
。水切りケーシング29内において水は水切りドラム3
6の水切り孔37から滴下し、−次的な自然脱水が計ら
れ、続いて、吸引装置による吸引力が作用している排出
部31近くにおいて、送風機39による吸引による二次
的な強制脱水が行われ、厨芥間の水腹も吸水され、排水
口33に導かれる。脱水された厨芥は排出部31側へ移
動しゴミ袋48へ落下する。一方、水切りドラム36に
付着した粘着性の厨芥は水溜め槽43に形成された水溜
り43aに入水することによって洗浄される。
スイッチ50がONされると粉砕モータ15及び水切り
モータ53が回転する。次に流し台のシンク1の排水穴
2から厨芥を水とともに投入口6に投入すると、粉砕刃
A18と固定刃20とにより厨芥が水とともに粉砕され
、送り羽根24により水とともに送りパイプ27へ送り
出される。送りバイブ27に送り出された水及び粉砕さ
れた厨芥は、回転している水切りドラム36に送られる
。水切りケーシング29内において水は水切りドラム3
6の水切り孔37から滴下し、−次的な自然脱水が計ら
れ、続いて、吸引装置による吸引力が作用している排出
部31近くにおいて、送風機39による吸引による二次
的な強制脱水が行われ、厨芥間の水腹も吸水され、排水
口33に導かれる。脱水された厨芥は排出部31側へ移
動しゴミ袋48へ落下する。一方、水切りドラム36に
付着した粘着性の厨芥は水溜め槽43に形成された水溜
り43aに入水することによって洗浄される。
さらに厨芥処理が終了後処理スイッチ50をOFFする
と、タイマー54により所定時間水切りモータ53が運
転し、水切りドラム36上の厨芥をゴミ袋48へ落下さ
せ停止する。厨芥が投入されたゴミ袋48は適宜流し台
より取り出され廃棄される。このように粉砕部12dに
投入される厨芥を粉砕刃A18と固定刃20とにより給
水しながら粉砕し、送り羽根24より水切りケーシング
29内へ送り、水切りドラム36により水分を取り除き
排出部31よりゴミ袋48へ送り出し、ゴミ袋48に溜
め、汚水を排水口33から排水ホース32へ排水するこ
とにより、粉砕し、脱水処理した厨芥を排水系とは別に
分離して取り扱い易い袋包みにすることができ、下水道
の完備していない所や高層住宅でも問題なく使用できる
ものとなる。
と、タイマー54により所定時間水切りモータ53が運
転し、水切りドラム36上の厨芥をゴミ袋48へ落下さ
せ停止する。厨芥が投入されたゴミ袋48は適宜流し台
より取り出され廃棄される。このように粉砕部12dに
投入される厨芥を粉砕刃A18と固定刃20とにより給
水しながら粉砕し、送り羽根24より水切りケーシング
29内へ送り、水切りドラム36により水分を取り除き
排出部31よりゴミ袋48へ送り出し、ゴミ袋48に溜
め、汚水を排水口33から排水ホース32へ排水するこ
とにより、粉砕し、脱水処理した厨芥を排水系とは別に
分離して取り扱い易い袋包みにすることができ、下水道
の完備していない所や高層住宅でも問題なく使用できる
ものとなる。
なお、上述の実施例では切断貫通孔22を円形にしてい
るが、楕円形や矩形にしても上記実施例と同様の効果が
得られる。
るが、楕円形や矩形にしても上記実施例と同様の効果が
得られる。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなようにこの発明
は、粉砕された厨芥から汚水を分離させ排出部に送り出
すようにしたもので、投入口より粉砕部に投入された厨
芥を回転する粉砕刃によって粉砕した後、送り部に送り
出し、送り部から水切りドラムに送ることにより水切り
して、汚水を排水口から、厨芥を排出部からそれぞれ排
出させることができ、下水道の完備していない場所や高
層住宅でも快適に使用できる。
は、粉砕された厨芥から汚水を分離させ排出部に送り出
すようにしたもので、投入口より粉砕部に投入された厨
芥を回転する粉砕刃によって粉砕した後、送り部に送り
出し、送り部から水切りドラムに送ることにより水切り
して、汚水を排水口から、厨芥を排出部からそれぞれ排
出させることができ、下水道の完備していない場所や高
層住宅でも快適に使用できる。
特に水切りドラムに送風機による吸引力が働いているの
で、厨芥の脱水が積極的に行われ、処理状態が良好なも
のとなる。
で、厨芥の脱水が積極的に行われ、処理状態が良好なも
のとなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
同じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく固定刃の斜視図
、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、第5図は同じ
く電気回路図、第6図は同じく電気回路のフローチャー
トである。 図において、2は排水穴、6は投入口、10はケーシン
グA、12はケーシングB、12dは粉砕部、15は粉
砕モータ、18は粉砕刃A、20は固定刃−127は送
りパイプ、27aは送り部、27bはウォータトラップ
、2つは水切りケーシング、33は排水口、36は水切
りドラム、37は水切り孔、38は吸引ダクト、39は
送風機、40は排出ダクト、53は水切りモータである
。なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を示す 区 艷 区 区 の
同じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく固定刃の斜視図
、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、第5図は同じ
く電気回路図、第6図は同じく電気回路のフローチャー
トである。 図において、2は排水穴、6は投入口、10はケーシン
グA、12はケーシングB、12dは粉砕部、15は粉
砕モータ、18は粉砕刃A、20は固定刃−127は送
りパイプ、27aは送り部、27bはウォータトラップ
、2つは水切りケーシング、33は排水口、36は水切
りドラム、37は水切り孔、38は吸引ダクト、39は
送風機、40は排出ダクト、53は水切りモータである
。なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を示す 区 艷 区 区 の
Claims (1)
- 流し台の排水穴に接続する投入口を上部に、この投入口
の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部
を有するケーシングと、このケーシングに途中にウォー
タトラップを含む送り部で接続され、下部に下水管等に
連絡する排水ホースを接続する排水口とこの排水口とは
別の排出部をそれぞれ設けてなる水切りケーシングと、
この水切りケーシング内においてモータにて回転し、複
数の水切り孔を有する水切りドラムと、この水切りドラ
ム内において該水切りドラムの内周面に内接する吸引ダ
クトと、この吸引ダクトに吸引力を形成する送風機と、
送風機の吐出測に一端が接続され、他端が上記排水口に
連絡された排出ダクトとを備えてなる生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102754A JPH02280886A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102754A JPH02280886A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280886A true JPH02280886A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14335996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102754A Pending JPH02280886A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280886A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102754A patent/JPH02280886A/ja active Pending
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