JPH0219551A - 織機の機仕掛け方法 - Google Patents

織機の機仕掛け方法

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Publication number
JPH0219551A
JPH0219551A JP16412688A JP16412688A JPH0219551A JP H0219551 A JPH0219551 A JP H0219551A JP 16412688 A JP16412688 A JP 16412688A JP 16412688 A JP16412688 A JP 16412688A JP H0219551 A JPH0219551 A JP H0219551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loom
truck
cart
connecting member
warp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16412688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Yao
八尾 全己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH0219551A publication Critical patent/JPH0219551A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ビーム運搬用の台車を織機に対向する位置ま
で移動させた後、台車と織機との間でビームを受渡して
ビームを織機に装着あるいは織機から取外す際の機仕掛
は方法に関する。
(従来の技術〉 従来この種の技術としては例えば特開昭62−2(16
(166号に開示されたものがある。
これは、第14図に示すように、台車32に支持レバー
33を介してワープビーム34を載置し、また支柱35
等を介して筬36及び綜絖枠37を保持させて、織機3
1の対向する位置に移動させ、台車32側の傾倒防止レ
バー38を織機31に支持させた後、ワープビーム34
等の受渡しを行うようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の技術にあっては、以下
のような問題点があった。
(1)台車32には傾倒防止レバー38が設置され、台
車32がビーム34の重量によって傾倒するのを防止し
ているものの、単に台車32を支えるだけであって、確
実に織機31と台車32との相対的な位置を規制するも
のがないため、ビーム34の移載時に台車32がずれて
確実に受渡しができないことがある。
(2)台車32にはビーム34を織機31との間で移載
し着脱するための支持レバー33と前記の傾倒防止レバ
ー3Bとがあるため、装置が複雑で大掛かりなものとな
り、それらを駆動するための制御も複雑である。また、
受渡し時にはそれぞれの機器を作動させるため、時間と
手間がかかる。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、新規な織機
の機仕掛は方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 このため、本発明は、ビーム運搬用の台車を織機に対向
する位置まで移動させた後、ビームの受渡しに先立って
、台車と織機とを移動式の連結部材により連結して台車
の姿勢を保持し、ビームの受渡し時に、前記連結部材に
より台車と織機との間で前記ビームを支持しつつ案内す
るようにし、これによりビームを受渡して着脱する。
く作用〉 従って、ビームを着脱する際に、連結部材によって台車
と織機とが確実に締結されて相対的なずれがなくなり、
確実な着脱がなされるのは勿論、台車がビームの重量に
よって傾倒することもない。
更に、連結部材はビームの交換時には織機とビームとを
架橋してビームを案内するので、省スペースで簡単な機
構となり、自動化する際にも制御が簡単なものとなる。
更にまた、交換の際には連結部材がそのままビームを案
内するので、受渡し作業が容易かつ迅速に行える。
このように本発明にあっては、連結部材が台車と織機と
を確実に締結保持するのみならず、更にビームの受渡し
時には連結部材がそのままビームを支持しつつ案内する
点に特徴がある。
〈実施例〉 以下に本発明の詳細な説明する。
第1図は織機1に対向する所定位置に台車2を移動させ
た状態を示している。第10図はその概略平面図である
台車2には、昇降自在な支持装置3に基端部を回動自在
に支持させた油圧シリンダ4のロッド4a先端に形成し
たビーム支持部5にワープビーム6の軸部6aが載置さ
れている。この軸部6の端部にはボールベアリング7が
装着されている。台車2にはまた、支柱8に可動ブラケ
ット9を介して筬10.綜絖枠11及び経糸ドロッパ1
2が保持されている。尚、ワープビーム6の経糸始端は
スプリング13により付勢したテンションバー14の先
端のローラ15を経由させて経糸ドロッパ12.綜絖枠
11及び筬10に引通しである。
また、台車2には、ビーム案内を兼ねる連結部材16が
備えられ、前後方向に進退自在となっていて、織機1例
の受は部材21と連結可能となっている。
すなわち、第11図及び第12図に詳細を示すように、
前後方向に軸線を配した固定ロッド17に筒状で上面を
案内レール18aとした連結筒18を摺動自在に嵌挿し
、油圧シリンダ19のロッド19aによりヒンジ20を
介して進退自在としである。また、織機1側の受は部材
21には前記連結筒18の先端部が嵌合する突起22が
設けられている。そして、前記ヒンジ20の一部にフッ
ク20aを形成し、突起22側の凹部22aとロック可
能としである。
尚、第1図中23は織機1側のバックローラを示してい
る。
次に機掛けの場合の手順について第1図〜第9図により
説明する。
織機1に対向する所定位置に台車2を移動させた状態(
第1図)から、第2図に示すように、台車2から連結部
材16を突出させて織機1側の受は部材21と連結する
。詳しくは、第11図を参照し、油圧シリンダ19によ
りヒンジ20を介して連結筒18を固定ロッド17によ
り案内しつつ突出させ、連結筒18の先端部を織機1例
の受は部材21の突起22に嵌合させる。このとき、突
起22はヒンジ20に形成したフック20aに乗上げ、
更に移動するとフック20aが突起22の凹部22aに
ロックする。
次に第3図に示すように支持装置3により油圧シリンダ
4の基端部を下降させてワープビーム6の軸部6aのボ
ールベアリング7を連結部材16(連結筒18)の案内
レール18a上に降す。
次に第4図に示すように油圧シリンダ4の基端部を更に
下降させてワープビーム6をその軸部6aのボールベア
リング7を連結部材16(連結筒18)の案内レール1
8aにより案内しつつ移動させ、次いで第5図に示すよ
うに油圧シリンダ40ロツド4aを伸長させて更に移動
させ、織機1側の受は部材21上に受渡して、織機1の
駆動装置に装着する。
この受は部材21への受渡しの一例を詳述すると、第1
3図に示すように、織機両側に設けたトラニオン型シリ
ンダ40のロッド41先端に軸43を中心にして回動可
能なブラケット42が設けてあり、このブラケット42
をシリンダ40の駆動力により回動させることで、破線
から実線へとボールベアリング7を持ち上げるようにし
て、ビーム支持部5からワープビーム6の軸部6aを離
し、その後ブラケット42と受は部材21とでボールベ
アリング7を締結保持する。
次に第6図に示すように可動ブラケット9を介して筬1
0.綜絖枠11及び経糸ドロッパ12を機前方向に移動
させ、次いで下降させて、第7図に示すように織機1に
装着する。
この後、第8図に示すようにワープビーム6の受渡しを
終えた油圧シリンダ4を元に戻し、また筬10.綜絖枠
Il及び経糸ドロッパ12を保持していた可動ブラケッ
ト9の部分を元に戻す。゛このようにして機掛けが完了
すると、第9図に示すように台車2と織機1との連結を
解除する。
詳しくは、第11図を参照し、油圧シリンダ19のロッ
ド19aを引込んで連結部材16(連結筒18)を織機
1例の受は部材21から離間させる。この引込み初期に
おいてヒンジ20は回動し、フック20aが凹部22a
から外れてロックが解除される。
機構しの場合は、上記とは逆の手順(第9図→第1図)
で行う。
尚、上記では、連結部材については進退動する部分が台
車側にある例を示したが、織機側であってもよい。
また、連結部材のロック部はヒンジを利用して連結部材
の進退に応じて、保合・解除されるようにしたが、例え
ばボールロックタイプ等適宜使用してもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、ビームを着脱する
際に、連結部材によって台車と織機とが確実に締結され
て安全性を確保でき、また、ビームの受渡し時に前記連
結部材がそのままビームを支持しつつ案内し、簡単な機
構、制御で、受渡し作業を容易かつ迅速に行えるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は機掛けの手順側に示す織機及び台車の
側面図、第10図はその概略平面図、第11図は連結部
材の部分の側面図、第12図は第11図のA矢視図、第
13図はボールベアリングを織機へ受渡す際の詳細説明
図、第14図は従来例を示す側面図である。 1・・・織機  2・・・台車  4・・・油圧シリン
ダ5・・・ビーム支持部  6・・・ワープビーム  
7・・・ボールベアリング  16・・・連結部材  
17・・・固定ロッド  18・・・連結筒  18a
・・・案内レール19・・・油圧シリンダ  20・・
・ヒンジ  21・・・受は部材  22・・・突起 葛許糧願人 日産自動車株式会社 人 弁理士 笹島 冨二雄 第2図 第7図 第6図 第8図 第9図 第13図 第14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビーム運搬用の台車(2)を織機(1)に対向する位置
    まで移動させた後、台車(2)と織機(1)との間でビ
    ーム(6)を受渡して着脱するに際し、前記ビーム(6
    )の受渡しに先立って、台車(2)と織機(1)とを移
    動式の連結部材(16)により連結して台車(2)の姿
    勢を保持し、前記ビーム(6)の受渡し時に、前記連結
    部材(16)により台車(2)と織機(1)との間で前
    記ビーム(6)を支持しつつ案内するようにしたことを
    特徴とする織機の機仕掛け方法。
JP16412688A 1988-07-02 1988-07-02 織機の機仕掛け方法 Pending JPH0219551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16412688A JPH0219551A (ja) 1988-07-02 1988-07-02 織機の機仕掛け方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP16412688A JPH0219551A (ja) 1988-07-02 1988-07-02 織機の機仕掛け方法

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JPH0219551A true JPH0219551A (ja) 1990-01-23

Family

ID=15787241

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16412688A Pending JPH0219551A (ja) 1988-07-02 1988-07-02 織機の機仕掛け方法

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JP (1) JPH0219551A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104372506A (zh) * 2014-11-21 2015-02-25 江苏工程职业技术学院 一种打样机用多功能上轴车

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104372506A (zh) * 2014-11-21 2015-02-25 江苏工程职业技术学院 一种打样机用多功能上轴车

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