JPH02195575A - テープ記録再生装置 - Google Patents
テープ記録再生装置Info
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- JPH02195575A JPH02195575A JP1014264A JP1426489A JPH02195575A JP H02195575 A JPH02195575 A JP H02195575A JP 1014264 A JP1014264 A JP 1014264A JP 1426489 A JP1426489 A JP 1426489A JP H02195575 A JPH02195575 A JP H02195575A
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- JP
- Japan
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- data
- block address
- signal
- tape
- recording
- Prior art date
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- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、コンピュータ又はこれに類似の装置に接続し
て、記録媒体テープにデータを記録し、又記録媒体テー
プからデータを再生するためのテープ記録再生装置に関
する。
て、記録媒体テープにデータを記録し、又記録媒体テー
プからデータを再生するためのテープ記録再生装置に関
する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]コンピュ
ータ又はこれに類似の装置の記憶装置として主に磁気デ
ィスク記録再生装置と磁気テープ記録再生装置とが使用
されている。磁気ディスク記録再生装置は、多数のトラ
ックを同心円状に有する磁気ディスクと、このディスク
回転手段と、信号変換ヘッドと、信号変換ヘッドをディ
スクの半径方向に移動する手段とから成る。信号変換ヘ
ッドは任意のトラックに迅速に移動することができるの
で、所望トラックにおけるデータの記録及び再生を迅速
に行うことができる。
ータ又はこれに類似の装置の記憶装置として主に磁気デ
ィスク記録再生装置と磁気テープ記録再生装置とが使用
されている。磁気ディスク記録再生装置は、多数のトラ
ックを同心円状に有する磁気ディスクと、このディスク
回転手段と、信号変換ヘッドと、信号変換ヘッドをディ
スクの半径方向に移動する手段とから成る。信号変換ヘ
ッドは任意のトラックに迅速に移動することができるの
で、所望トラックにおけるデータの記録及び再生を迅速
に行うことができる。
磁気テープ記録再生装置には、大別して固定ヘッド型磁
気テープ記録再生装置と、回転ヘッド型磁気テープ記録
再生装置とがある。前者の固定ヘッド型磁気テープ記録
再生装置ではテープの長手方向に沿ってテープ始端から
テープ終端まで極めて長いトラックが形成される。従っ
て、固定ヘッド型磁気テープ記録再生装置においては、
任意のトラック位!にデータを記録することは困難であ
るため、データは順次アクセスによってテープ始端から
テープ終端に向って順次に書き込まれる。
気テープ記録再生装置と、回転ヘッド型磁気テープ記録
再生装置とがある。前者の固定ヘッド型磁気テープ記録
再生装置ではテープの長手方向に沿ってテープ始端から
テープ終端まで極めて長いトラックが形成される。従っ
て、固定ヘッド型磁気テープ記録再生装置においては、
任意のトラック位!にデータを記録することは困難であ
るため、データは順次アクセスによってテープ始端から
テープ終端に向って順次に書き込まれる。
後者の回転型磁気テープ記録再生装置は、主にVTR(
ビデオテープレコーダ)又はDAT (ディジタル・オ
ーディオ・テープレコーダ)を使用してデータを書き込
むように構成されている。DATの場合には、磁気テー
プの長平方向に対して一定の傾斜角度を有する多数のト
ラックが形成される。そして、このトラックにトラック
番号を書き込み、これを顆りにトラックをサーチするこ
とができる。従って、磁気ディスク記録再生装置と同様
に直接アクセスによって任意トラックにデータを書き込
み、又任意トラックからデータを読み出すことが可能に
なる。しかし、回転ヘッド型磁気テープ記録再生装置で
あっても、磁気ディスク記録再生装置に比べるとアクセ
ス(access )時間即ちシーク(seek)時間
が大幅に長い。
ビデオテープレコーダ)又はDAT (ディジタル・オ
ーディオ・テープレコーダ)を使用してデータを書き込
むように構成されている。DATの場合には、磁気テー
プの長平方向に対して一定の傾斜角度を有する多数のト
ラックが形成される。そして、このトラックにトラック
番号を書き込み、これを顆りにトラックをサーチするこ
とができる。従って、磁気ディスク記録再生装置と同様
に直接アクセスによって任意トラックにデータを書き込
み、又任意トラックからデータを読み出すことが可能に
なる。しかし、回転ヘッド型磁気テープ記録再生装置で
あっても、磁気ディスク記録再生装置に比べるとアクセ
ス(access )時間即ちシーク(seek)時間
が大幅に長い。
そこで、本発明の目的は、アクセス時間を短くすること
ができるテープ記録再生装置を提供することにある。
ができるテープ記録再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、多数の物理ブロッ
クアドレスを有する記9Jr媒体テープを走行させるた
めのテープ走行手段と、前記記録媒体テープとの相対的
走査運動によってデータの記録及び再生を行うための信
号変換ヘッドと、前記記録媒体テープにデータを書き込
むときに、データ書き込み指令信号を受け入れるための
データ書き込み指令信号入力手段と、前記記録媒体テー
プに書き込むべきデータを複数のデータブロックとして
受け入れるためのデータブロック入力手段と、前記デー
タブロック入力手段で受け入れた書き込むべきデータブ
ロックに対応するように決定された書き込み用論理ブロ
ックアドレス信号を受け入れるための書き込み用論理ブ
ロックアドレス信号入力手段と、前記記録媒体テープか
らデータを読み出すときに、データ読み出し指令信号を
受け入れるためのデータ読み出し指令信号入力手段と、
前記記録媒体テープから前記データブロックを読み出す
時に、読み出すべきデータブロックに対応する論理ブロ
ックアドレス信号が与えられる読み出し用論理ブロック
アドレス信号入力手段と、前記記録媒体テープから読み
出したデータを出力するためのデータ出力手段と、前記
信号変換ヘッドと前記テープ走行手段と前記データ書き
込み指令信号入力手段と前記データブロック入力手段と
前記書き込み用論理ブロックアドレス信号入力手段と前
記データ読み出し指令信号入力手段と前記読み出し用論
理ブロックアドレス信号入力手段と前記データ出力手段
とに接続されており、前記データ書き込み指令信号と前
記複数のデータブロックと前記複数のデータブロックに
対応する前記複数の論理ブロックアドレス信号とに応答
して、前記複数のデータブロックとそれぞれの論理ブロ
ックアドレス信号とを前記信号変換ヘッドに送ると共に
、所望の物理ブロックアドレスに前記データブロックと
前記論理ブロックアドレス信号とを書き込むように前記
信号変換ヘッドと前記記録媒体テープとの相対的位置関
係を制御するように構成されており、且つ前記データ読
み出し指令信号と前記読み出し論理ブロックアドレス信
号とに応答して、前記読み出し論理ブロックアドレス信
号に対応する前記物理ブロックアドレスに前記信号変換
ヘッドを位置決めし、前記信号変換ヘッドによって前記
記録媒体テープから読み出し論理ブロックアドレス信号
に対応したデータブロックとを読み出して前記データ出
力手段に送るように構成されているデータ記録及び再生
手段と、前記データ記録及び再生手段に接続されており
、且つ前記物理ブロックアドレスからここに書き込まれ
ている前記論理ブロックアドレス信号が分るように作成
された第1のテーブルが書き込まれていると共に、前記
論理ブロックアドレス信号からこの論理ブロックアドレ
ス信号を有するデータブロックが書き込まれている物理
ブロックアドレスが分るように作成された第2のテーブ
ルが書き込まれているメモリ手段とを備えていることを
特徴とするテープ記録再生装置に係わるものである。
クアドレスを有する記9Jr媒体テープを走行させるた
めのテープ走行手段と、前記記録媒体テープとの相対的
走査運動によってデータの記録及び再生を行うための信
号変換ヘッドと、前記記録媒体テープにデータを書き込
むときに、データ書き込み指令信号を受け入れるための
データ書き込み指令信号入力手段と、前記記録媒体テー
プに書き込むべきデータを複数のデータブロックとして
受け入れるためのデータブロック入力手段と、前記デー
タブロック入力手段で受け入れた書き込むべきデータブ
ロックに対応するように決定された書き込み用論理ブロ
ックアドレス信号を受け入れるための書き込み用論理ブ
ロックアドレス信号入力手段と、前記記録媒体テープか
らデータを読み出すときに、データ読み出し指令信号を
受け入れるためのデータ読み出し指令信号入力手段と、
前記記録媒体テープから前記データブロックを読み出す
時に、読み出すべきデータブロックに対応する論理ブロ
ックアドレス信号が与えられる読み出し用論理ブロック
アドレス信号入力手段と、前記記録媒体テープから読み
出したデータを出力するためのデータ出力手段と、前記
信号変換ヘッドと前記テープ走行手段と前記データ書き
込み指令信号入力手段と前記データブロック入力手段と
前記書き込み用論理ブロックアドレス信号入力手段と前
記データ読み出し指令信号入力手段と前記読み出し用論
理ブロックアドレス信号入力手段と前記データ出力手段
とに接続されており、前記データ書き込み指令信号と前
記複数のデータブロックと前記複数のデータブロックに
対応する前記複数の論理ブロックアドレス信号とに応答
して、前記複数のデータブロックとそれぞれの論理ブロ
ックアドレス信号とを前記信号変換ヘッドに送ると共に
、所望の物理ブロックアドレスに前記データブロックと
前記論理ブロックアドレス信号とを書き込むように前記
信号変換ヘッドと前記記録媒体テープとの相対的位置関
係を制御するように構成されており、且つ前記データ読
み出し指令信号と前記読み出し論理ブロックアドレス信
号とに応答して、前記読み出し論理ブロックアドレス信
号に対応する前記物理ブロックアドレスに前記信号変換
ヘッドを位置決めし、前記信号変換ヘッドによって前記
記録媒体テープから読み出し論理ブロックアドレス信号
に対応したデータブロックとを読み出して前記データ出
力手段に送るように構成されているデータ記録及び再生
手段と、前記データ記録及び再生手段に接続されており
、且つ前記物理ブロックアドレスからここに書き込まれ
ている前記論理ブロックアドレス信号が分るように作成
された第1のテーブルが書き込まれていると共に、前記
論理ブロックアドレス信号からこの論理ブロックアドレ
ス信号を有するデータブロックが書き込まれている物理
ブロックアドレスが分るように作成された第2のテーブ
ルが書き込まれているメモリ手段とを備えていることを
特徴とするテープ記録再生装置に係わるものである。
なお、本発明における物理ブロックアドレスとは、単数
又は複数のデータブロックを書き込むことができる記録
iX外体テープ上物理的に定まった場所を意味する。ま
た、データブロックとは、例えば、32768バイト又
は16384バイト等の一定のバイト量のデータの集ま
りを意味し、論理ブロックとも呼ぶことができるもので
ある。このデータブロック(論理ブロック)を識別する
ための信号を本発明では論理ブロックアドレス信号と呼
んでいる。
又は複数のデータブロックを書き込むことができる記録
iX外体テープ上物理的に定まった場所を意味する。ま
た、データブロックとは、例えば、32768バイト又
は16384バイト等の一定のバイト量のデータの集ま
りを意味し、論理ブロックとも呼ぶことができるもので
ある。このデータブロック(論理ブロック)を識別する
ための信号を本発明では論理ブロックアドレス信号と呼
んでいる。
[作 用]
本発明における第1のテーブルを参照すると、データブ
ロックが書き込まれていない空きの物理ブロックアドレ
スを容易に知ることができる。従って、信号変換ヘッド
が現在位置している物理ブロックアドレスから最も近い
空き物理ブロックアドレスを得ることができる。これに
より、データブロックを空き一物理ブロックアドレスに
迅速に書き込むことが可能になる。また、空きブロック
アドレスに対するデータブロックの書き込みが可能にな
るために、データブロックを記#jaj#テープの始端
から終端に向って順につめて書き込むことが不要になる
。この結果、あるデータブロックの書き込みが終了し、
次に書き込むべきデータブロックが連続的に入力しない
場合に、磁気テープの走行を停止させず走行を継続させ
て空き物理ブロックアドレスを生じさせることができる
。磁気データの走行を継続させることは、次に書き込む
べきデータブロックが入力した時に迅速に書き込みを開
始させることができることを意味する。
ロックが書き込まれていない空きの物理ブロックアドレ
スを容易に知ることができる。従って、信号変換ヘッド
が現在位置している物理ブロックアドレスから最も近い
空き物理ブロックアドレスを得ることができる。これに
より、データブロックを空き一物理ブロックアドレスに
迅速に書き込むことが可能になる。また、空きブロック
アドレスに対するデータブロックの書き込みが可能にな
るために、データブロックを記#jaj#テープの始端
から終端に向って順につめて書き込むことが不要になる
。この結果、あるデータブロックの書き込みが終了し、
次に書き込むべきデータブロックが連続的に入力しない
場合に、磁気テープの走行を停止させず走行を継続させ
て空き物理ブロックアドレスを生じさせることができる
。磁気データの走行を継続させることは、次に書き込む
べきデータブロックが入力した時に迅速に書き込みを開
始させることができることを意味する。
第2のテーブルは記録媒体テープから所望のデータブロ
ックを読み出す時に使用される。ホスト装置から読み出
すべき論理ブロックアドレス信号が与えられた時には、
第2のテーブルを参照して読み出すべき論理ブロックア
ドレス信号に対応する物理ブロックアドレスを知る。こ
の物理ブロックアドレスには読み出すべき#la理ブロ
ブロックアドレス信号応するデータブロックが書き込ま
れているので、所望のデータブロックの再生を迅速に達
成することができる。
ックを読み出す時に使用される。ホスト装置から読み出
すべき論理ブロックアドレス信号が与えられた時には、
第2のテーブルを参照して読み出すべき論理ブロックア
ドレス信号に対応する物理ブロックアドレスを知る。こ
の物理ブロックアドレスには読み出すべき#la理ブロ
ブロックアドレス信号応するデータブロックが書き込ま
れているので、所望のデータブロックの再生を迅速に達
成することができる。
[実施例]
次に、第1図〜第7図を参照して本発明の実施例に係わ
る磁気テープ記録再生装置を説明する。
る磁気テープ記録再生装置を説明する。
第1図で点線で囲んで示す磁気データ記録再生装置1は
、ドラム2と共に回転する一対の信号変換用磁気ヘッド
3.4を有している。一対の磁気ヘッド3.4は180
度間隔に配置され、磁気テープ5に対して交互に対向し
てデータを記録又は再生する。ドラム2はここに結合さ
れたモータ6によって回転される。
、ドラム2と共に回転する一対の信号変換用磁気ヘッド
3.4を有している。一対の磁気ヘッド3.4は180
度間隔に配置され、磁気テープ5に対して交互に対向し
てデータを記録又は再生する。ドラム2はここに結合さ
れたモータ6によって回転される。
磁気テープ5はテープカセット7の中の一対のリール8
.9の相互間で走行する。磁気テープ5を走行させるた
めのテープ走行機構は、一対内リール8.9を駆動する
ためのモータ1o、11と、キャプスタン12と、ピン
チローラ13と、キャプスタンモータ14とを備えてお
り、周知のDATと同一に構成されている。磁気テープ
5はドラム2に対して約90度の角度に巻き付けられ、
且つ一対の磁気ヘッド3.4の回転平面に対して斜めに
なるように巻き付けられている。従って、磁気ヘッド3
.4で磁気テープ5を走査する方式は、周知のDATと
同一であり、磁気ヘッド3.4は第2図に示すように磁
気テープ5の長手方向に対して傾斜したトラック15を
交互に走査する。
.9の相互間で走行する。磁気テープ5を走行させるた
めのテープ走行機構は、一対内リール8.9を駆動する
ためのモータ1o、11と、キャプスタン12と、ピン
チローラ13と、キャプスタンモータ14とを備えてお
り、周知のDATと同一に構成されている。磁気テープ
5はドラム2に対して約90度の角度に巻き付けられ、
且つ一対の磁気ヘッド3.4の回転平面に対して斜めに
なるように巻き付けられている。従って、磁気ヘッド3
.4で磁気テープ5を走査する方式は、周知のDATと
同一であり、磁気ヘッド3.4は第2図に示すように磁
気テープ5の長手方向に対して傾斜したトラック15を
交互に走査する。
磁気テープ5の各トラック15は、第3図に示すように
中央にPCM領1111116を有し、このPCM領域
16の両側にATF (Auto Tracking
Findno )領域17とサブ(sub)コード
領域18とを有する。PCM領域16はデータを記録す
る領域であり、23040ビツトの容量を有する。ドロ
ップアウトを考慮して二重に設けられた各ATF領域1
7には磁気ヘッド3.4をトラック15に追従させるた
めの制御に必要な信号がそれぞれ記録されている。二重
に設けられたサブコード領1!!18には、テープの位
置情報として使用することがタイムコード及びその曲の
信号が記録されている。
中央にPCM領1111116を有し、このPCM領域
16の両側にATF (Auto Tracking
Findno )領域17とサブ(sub)コード
領域18とを有する。PCM領域16はデータを記録す
る領域であり、23040ビツトの容量を有する。ドロ
ップアウトを考慮して二重に設けられた各ATF領域1
7には磁気ヘッド3.4をトラック15に追従させるた
めの制御に必要な信号がそれぞれ記録されている。二重
に設けられたサブコード領1!!18には、テープの位
置情報として使用することがタイムコード及びその曲の
信号が記録されている。
第1図の説明に戻り、各モータ6.10.11.14は
走査制御回路19に接続されている。走査制御回路19
は、磁気ヘッド3.4と磁気テープ5との相対的走査速
度が所定値になるように各モータ6.10.11.14
を制御すると共に、磁気テープ5上の所望位置に磁気ヘ
ッド3.4を位置決めさせる作用即ちシーク(5eek
)機能を有する。
走査制御回路19に接続されている。走査制御回路19
は、磁気ヘッド3.4と磁気テープ5との相対的走査速
度が所定値になるように各モータ6.10.11.14
を制御すると共に、磁気テープ5上の所望位置に磁気ヘ
ッド3.4を位置決めさせる作用即ちシーク(5eek
)機能を有する。
一対の磁気ヘッド3.4はロータリトランス20.21
を介して記録再生回路22に接続されている。記録再生
回路22は、周知のDATにおける記録再生回路と同一
に構成されている6周知のDATでは記録再生回路22
に、オーディオ信号をディジタル信号に変換したステレ
オ信号が入力し、出力するが、本実施例ではステレオ信
号の代りにコンピュータ又はこれに類似のシステムにお
けるデータが入力し、出力する。
を介して記録再生回路22に接続されている。記録再生
回路22は、周知のDATにおける記録再生回路と同一
に構成されている6周知のDATでは記録再生回路22
に、オーディオ信号をディジタル信号に変換したステレ
オ信号が入力し、出力するが、本実施例ではステレオ信
号の代りにコンピュータ又はこれに類似のシステムにお
けるデータが入力し、出力する。
磁気テープ記録再生装置1を記憶装!として利用するホ
スト(host )コンピュータ23は、cpU、磁気
ディスク記憶装置等を含み、磁気テープ記録再生装置1
にデータを書き込むべきデータ書き込み指令信号、書き
込むべきデータ、このデータを識別するための論理的ア
ドレス信号(書き込み用論理ブロックアドレス信号)、
データ読み出し指令信号、読み出すべきデータを示すア
ドレス信号(読み出し用論理ブロックアドレス信号)を
発生する。1つのデータブロックはこの実施例の場合、
32768バイト(byte)に決定されている。f旦
し、1バイトは8ビツトである。この32768バイト
のデータブロックには論理ブロックアドレス即ちデータ
ブロックのナンバが付けられている。論理ブロックアド
レス信号はデータブロック(論理ブロック)と共に磁気
テープ5に記録されるので、ホストコンピュータ23は
、磁気テープ5の物理的な位置を示す情報を磁気テープ
記録再生装置1に与えることなしに、目的とするデータ
ブロックを読み出すことができる。即ち、ホストコンピ
ュータ23は、データ再生時に、磁気テープ5の物理的
な位置を示す情報の代りに、論理ブロックアドレス信号
を発生することによって目的とするデータブロックを読
み取ることができる。従って、本実施例の磁気テープ記
録再生装置1は、米国の規格であるところのANST
X3゜131−1986“SIMall Comp
uter SystemInterface”を満足
するように構成されている。
スト(host )コンピュータ23は、cpU、磁気
ディスク記憶装置等を含み、磁気テープ記録再生装置1
にデータを書き込むべきデータ書き込み指令信号、書き
込むべきデータ、このデータを識別するための論理的ア
ドレス信号(書き込み用論理ブロックアドレス信号)、
データ読み出し指令信号、読み出すべきデータを示すア
ドレス信号(読み出し用論理ブロックアドレス信号)を
発生する。1つのデータブロックはこの実施例の場合、
32768バイト(byte)に決定されている。f旦
し、1バイトは8ビツトである。この32768バイト
のデータブロックには論理ブロックアドレス即ちデータ
ブロックのナンバが付けられている。論理ブロックアド
レス信号はデータブロック(論理ブロック)と共に磁気
テープ5に記録されるので、ホストコンピュータ23は
、磁気テープ5の物理的な位置を示す情報を磁気テープ
記録再生装置1に与えることなしに、目的とするデータ
ブロックを読み出すことができる。即ち、ホストコンピ
ュータ23は、データ再生時に、磁気テープ5の物理的
な位置を示す情報の代りに、論理ブロックアドレス信号
を発生することによって目的とするデータブロックを読
み取ることができる。従って、本実施例の磁気テープ記
録再生装置1は、米国の規格であるところのANST
X3゜131−1986“SIMall Comp
uter SystemInterface”を満足
するように構成されている。
ホストコンピュータ23にバス24で接続されたコント
ローラ25は、磁気テープ記録再生装置1を制御するた
めのものであって、インタフェースと同等な機能を有す
る。
ローラ25は、磁気テープ記録再生装置1を制御するた
めのものであって、インタフェースと同等な機能を有す
る。
コントローラ25と磁気テープ記録再生装置1のインタ
フェース26とは、データブロック入カライン27、デ
ータブロック出カライン28、データ書き込み指令信号
ライン29、データ読み出し指令信号ライン30、書き
込み用論理ブロックアドレス信号ライン31、読み出し
用論理ブロックアドレス信号ライン32で接続されてい
る。実際には更に多くの信号をやりとりするためのライ
ンがあるが、これ等は省略されている。
フェース26とは、データブロック入カライン27、デ
ータブロック出カライン28、データ書き込み指令信号
ライン29、データ読み出し指令信号ライン30、書き
込み用論理ブロックアドレス信号ライン31、読み出し
用論理ブロックアドレス信号ライン32で接続されてい
る。実際には更に多くの信号をやりとりするためのライ
ンがあるが、これ等は省略されている。
データブロック入カライン27はインタフェース26を
介して入力バッファ(buffer) 33に接枕され
ている。出力バッファ34はインタフェース26を介し
てデータブロック出カライン28に接続されている。
介して入力バッファ(buffer) 33に接枕され
ている。出力バッファ34はインタフェース26を介し
てデータブロック出カライン28に接続されている。
磁気テープ5にはデータブロックの他に、論理ブロック
アドレス信号ら記録するために、入力バッファ33と記
録再生回F#I22との間にマルチプレクサ(iult
iplexer ) 35が設けられている。
アドレス信号ら記録するために、入力バッファ33と記
録再生回F#I22との間にマルチプレクサ(iult
iplexer ) 35が設けられている。
このマルチプレクサ35にはライン36から論理ブロッ
クアドレス信号が与えられる。この結果、マルチプレク
サ35はデータブロックに論理ブロックアドレス信号を
付加したものを出力する。
クアドレス信号が与えられる。この結果、マルチプレク
サ35はデータブロックに論理ブロックアドレス信号を
付加したものを出力する。
記録再生回路22と出力バッファ34との間に設けられ
たデマルチプレクサ(de−multiplexer)
37は、再生時に磁気ヘッド3.4から得られる出力か
らデータブロックを抽出して出力バッファ34に送り、
また、論理プロ・イクアドレス及び物理ブロックアドレ
ス等を抽出してライン38でマイクロコンピュータ39
に与えるものである。
たデマルチプレクサ(de−multiplexer)
37は、再生時に磁気ヘッド3.4から得られる出力か
らデータブロックを抽出して出力バッファ34に送り、
また、論理プロ・イクアドレス及び物理ブロックアドレ
ス等を抽出してライン38でマイクロコンピュータ39
に与えるものである。
CPtJ、RAM、ROMを含むマイクロコンピュータ
(マイクロプロセッサ)39には、インタフェース26
を介してデータ書き込み指令信号ライン29、データ読
み出し指令信号ライン30、書き込み用論理ブロックア
ドレス信号ライン31、読み出し用論理ブロックアドレ
ス信号ライン32がそれぞれ接続されていると共に、第
1及び第2のテーブル用RAM (ランダム・アクセス
・メモリ)40.41も接続されている。
(マイクロプロセッサ)39には、インタフェース26
を介してデータ書き込み指令信号ライン29、データ読
み出し指令信号ライン30、書き込み用論理ブロックア
ドレス信号ライン31、読み出し用論理ブロックアドレ
ス信号ライン32がそれぞれ接続されていると共に、第
1及び第2のテーブル用RAM (ランダム・アクセス
・メモリ)40.41も接続されている。
マイクロコンピュータ39は、ROMに書き込まれて制
御プログラムに従って種々の制御を実行するためのもの
であり、例えば、磁気ヘッド3.4と磁気テープ5との
位置関係を決定するための制御信号を走査制御回路1つ
に与える機能を有する。
御プログラムに従って種々の制御を実行するためのもの
であり、例えば、磁気ヘッド3.4と磁気テープ5との
位置関係を決定するための制御信号を走査制御回路1つ
に与える機能を有する。
[磁気テープのフォーマット]
第4図は第2図に示した磁気テープ5の各トラック15
のPCM領域16を直列に接続して等価的に1つのトラ
ックの磁気テープとして示すものである。この磁気テー
プ5における有効記録領域のBOT (テープ始@)か
らEOT (テープ終端)までの区間における全PCM
領域16の合計フレーム数は239995である。但し
、1フレームは5760バイトである。この実施例では
1物理ブロツクアドレスは7フレーム(40320バイ
ト)であるので、磁気テープ5は34285個の物理ブ
ロックアドレスを備えていることになる。
のPCM領域16を直列に接続して等価的に1つのトラ
ックの磁気テープとして示すものである。この磁気テー
プ5における有効記録領域のBOT (テープ始@)か
らEOT (テープ終端)までの区間における全PCM
領域16の合計フレーム数は239995である。但し
、1フレームは5760バイトである。この実施例では
1物理ブロツクアドレスは7フレーム(40320バイ
ト)であるので、磁気テープ5は34285個の物理ブ
ロックアドレスを備えていることになる。
磁気テープ5は第4図に示すように、2800フレーム
のギャップ51と、28フレームの診断領域52.84
フレームのテープ管理領域53と、378フレームのギ
ャップ54と、229376フレームのユーザデータ領
域55と、378フレームのギャップ56と、84フレ
ームの予備テープ管理領域57と、6867フレームの
ギャップ58とをBOTからE、OTに向ってI(fに
有する。
のギャップ51と、28フレームの診断領域52.84
フレームのテープ管理領域53と、378フレームのギ
ャップ54と、229376フレームのユーザデータ領
域55と、378フレームのギャップ56と、84フレ
ームの予備テープ管理領域57と、6867フレームの
ギャップ58とをBOTからE、OTに向ってI(fに
有する。
各ギャップ51.54.56.58は他の領域52.5
3.55.57を保護するために設けられている6診断
領域52は磁気テープ5を使用して正常に記録及び再生
を行うことができるか否かを診断する領域である。テー
プ管理領域53は、第1図のRAM40の第1のテーブ
ル及びその他のテープ管理に必要な種々の情報を書き込
む領域である。ユーザデータ領域55はホストコンピュ
ータ23から与えられたデータブロックを書き込む領域
である。予備テープ管理領域57はテープ管理領域53
の予備であって、何らかの理由でテープ管理領域53に
第1のテーブル等のテープ管理情報を書き込むことがで
きない時に、第1のテーブル等のテープ管理情報を書き
込む領域である。
3.55.57を保護するために設けられている6診断
領域52は磁気テープ5を使用して正常に記録及び再生
を行うことができるか否かを診断する領域である。テー
プ管理領域53は、第1図のRAM40の第1のテーブ
ル及びその他のテープ管理に必要な種々の情報を書き込
む領域である。ユーザデータ領域55はホストコンピュ
ータ23から与えられたデータブロックを書き込む領域
である。予備テープ管理領域57はテープ管理領域53
の予備であって、何らかの理由でテープ管理領域53に
第1のテーブル等のテープ管理情報を書き込むことがで
きない時に、第1のテーブル等のテープ管理情報を書き
込む領域である。
[物理ブロックフォーマット]
物理ブロックフォーマットは第5図に示すように7フレ
ーム(40320バイト)から成り、■D(アイデンテ
ィフィケーション)領域61と、データ領域62と、ギ
ャップ63とを有する。■D@1!1iI61には17
92バイトが割り当てられている。こめID頭域61は
2バイトの物理ブロックアドレス領域61aと、2バイ
ト論理ブロツクアドレス領域61bと、1788バイト
のその他の種々の情報を書き込む領域61cとを有する
。
ーム(40320バイト)から成り、■D(アイデンテ
ィフィケーション)領域61と、データ領域62と、ギ
ャップ63とを有する。■D@1!1iI61には17
92バイトが割り当てられている。こめID頭域61は
2バイトの物理ブロックアドレス領域61aと、2バイ
ト論理ブロツクアドレス領域61bと、1788バイト
のその他の種々の情報を書き込む領域61cとを有する
。
物理ブロックアドレス領域61aには、この物理ブロッ
クのアドレス信号が書き込まれている。論理ブロックア
ドレス領域61bには、データ領域62に書き込まれる
データブロックを識別するための論理アドレス信号が書
き込まれる。32768バイトが割り当てられているデ
ータ領域62はホストコンピュータ23から与えられる
データブロック(論理ブロック)を書き込む領域である
。
クのアドレス信号が書き込まれている。論理ブロックア
ドレス領域61bには、データ領域62に書き込まれる
データブロックを識別するための論理アドレス信号が書
き込まれる。32768バイトが割り当てられているデ
ータ領域62はホストコンピュータ23から与えられる
データブロック(論理ブロック)を書き込む領域である
。
この実施例では、1つの物理ブロックに1つのデータブ
ロックが対応している。また1つのデータブロックは3
2768バイトから成る。5760バイトが割り当てら
れたギャップ63は物理ブロックの相互間を区画するた
めの領域である。
ロックが対応している。また1つのデータブロックは3
2768バイトから成る。5760バイトが割り当てら
れたギャップ63は物理ブロックの相互間を区画するた
めの領域である。
[第1のテーブルコ
第1図のRAM40に書き込まれる第1のテーブルは、
第6図に示すように、物理ブロックアドレスを基準にし
た物理ブロックアドレスと論理ブロックアドレスとの対
照表であり、0〜32767までの32768個の物理
ブロックアドレスを順番に配置し、各Th理ジブロック
アドレスデータブロックが書き込まれているか否かを知
ることができると共に、データブロックのアドレス(論
理ブロックアドレス)を知ることができるように作られ
ている。この第1のテーブルの内容はデータブロックの
磁気テープ5に対する書き込み又は書き換えごとに更新
される。
第6図に示すように、物理ブロックアドレスを基準にし
た物理ブロックアドレスと論理ブロックアドレスとの対
照表であり、0〜32767までの32768個の物理
ブロックアドレスを順番に配置し、各Th理ジブロック
アドレスデータブロックが書き込まれているか否かを知
ることができると共に、データブロックのアドレス(論
理ブロックアドレス)を知ることができるように作られ
ている。この第1のテーブルの内容はデータブロックの
磁気テープ5に対する書き込み又は書き換えごとに更新
される。
[第2のテーブル]
RAM41に書き込まれている第2のテーブルは、磁気
テープ5が備えている32768個の物理ブロックに対
応して物理的に書き込むことがデータブロックのアドレ
ス(論理ブロックアドレス)を基準にした、論理ブロッ
クアドレスと物理ブロックアドレスとの対照表である。
テープ5が備えている32768個の物理ブロックに対
応して物理的に書き込むことがデータブロックのアドレ
ス(論理ブロックアドレス)を基準にした、論理ブロッ
クアドレスと物理ブロックアドレスとの対照表である。
即ち、ある論理ブロックアドレスが付けられたデータブ
ロックがどの物理ブロックアドレスに書き込まれている
かを即座に知ることができるように、第2のテーブルは
作られている。この第2のテーブルは第6図の第1のテ
ーブルに基づいて作成されている。
ロックがどの物理ブロックアドレスに書き込まれている
かを即座に知ることができるように、第2のテーブルは
作られている。この第2のテーブルは第6図の第1のテ
ーブルに基づいて作成されている。
[動 作]
磁気テープ記録再生装置1は、ホストコンピュータ23
からフォーマット指令を受けると、第4図及び第5図に
示すテープフォーマット及び物理ブロックフォーマット
を行うように物理ブロックアドレスの割り付けを行う。
からフォーマット指令を受けると、第4図及び第5図に
示すテープフォーマット及び物理ブロックフォーマット
を行うように物理ブロックアドレスの割り付けを行う。
電源が投入され、且つデータが書き込まれている磁気テ
ープ5を含むテープカセット7がテープ走行機構に装着
されると、これに応答して再生モードが自動的に設定さ
れ、磁気テープ5のテープ管理領域53に書き込まれて
いる第1のテーブルが読み出され、RAM40に格納さ
れ、且つ第1のテーブルから第2のテーブルが求められ
てRAM41に格納される。
ープ5を含むテープカセット7がテープ走行機構に装着
されると、これに応答して再生モードが自動的に設定さ
れ、磁気テープ5のテープ管理領域53に書き込まれて
いる第1のテーブルが読み出され、RAM40に格納さ
れ、且つ第1のテーブルから第2のテーブルが求められ
てRAM41に格納される。
データ書き込み指令信号及び書き込み用論理ブロックア
ドレスがライン29.31によってマイクロコンピュー
タ3つに与えられ、且つ書き込み用論理ブロックアドレ
スに対応するデータブロックがライン27から入力バッ
ファ33に与えられると、マイクロコンピュータ39は
ROMに書き込まれている制御プログラムに従ってRA
M40の第1のテーブルを参照して磁気ヘッド3.4の
現在の磁気テープ5上の位置から最も近い空きの物理ブ
ロックアドレスを探す、なお、磁気ヘッド3.4の磁気
テープ5上における現在位置はマイクロコンピュータ3
9のRAMに格納されている。
ドレスがライン29.31によってマイクロコンピュー
タ3つに与えられ、且つ書き込み用論理ブロックアドレ
スに対応するデータブロックがライン27から入力バッ
ファ33に与えられると、マイクロコンピュータ39は
ROMに書き込まれている制御プログラムに従ってRA
M40の第1のテーブルを参照して磁気ヘッド3.4の
現在の磁気テープ5上の位置から最も近い空きの物理ブ
ロックアドレスを探す、なお、磁気ヘッド3.4の磁気
テープ5上における現在位置はマイクロコンピュータ3
9のRAMに格納されている。
マイクロコンピュータ39は現在位置から最も近い空き
の物理ブロックアドレスに磁気ヘッド3.4を位置決め
するための制御信号を走査制御回路19に与える。これ
により、磁気ヘッド3又は4に磁気テープ5の所望物理
ブロックアドレスが対向したら、論理ブロックアドレス
がマイクロコンピュータ39からマルチプレクサ35と
記録再生口#122とを介して磁気ヘッド3.4に与え
られ、第5図に示した論理ブロックアドレス領域61b
に書き込まれている。続いて、入力バッファ33のデー
タブロックがマルチプレクサ35と記録再生回路22と
を介して磁気ヘッド3.4に与えられ、第5図のデータ
領域62に書き込まれる。磁気テープ記録再生装置1に
データブロックが連続して入力し、且つ空きの物理ブロ
ックアドレスが連続して有る場合にはデータブロックが
順次に書き込まれる。また、データブロックが間欠的に
入力し、且つ空きの物理ブロックアドレスが連続的に有
る場合には、データブロックの入力の中断にも拘らず磁
気テープ5の走行を継続させ、データブロックが再び入
力したら直ちに書き込む、このように、磁気テープ5の
走行を継続させていれば、データブロックの書き込みを
迅速に行うことが可能になる。但し、データブロックの
入力の中断時間を計測し、これが所定値よりも長くなっ
た時にテープ走行を停止し、記録待機状態になす、 デ
ータブロックの入力がないにも拘らず、磁気テープ5の
走行を継続させると、空きの物理ブロックアドレスが生
じるが、第1のテーブルに基づい・てこの空きの物理ブ
ロックアドレスを知り、後でここにデータブロックを書
き込むことができる。なお、空きの物理ブロックアドレ
スが無い場合は、同じ物理ブロックアドレスを持つデー
タブロックが書き込まれている物理ブロックアドレスに
書き込む。
の物理ブロックアドレスに磁気ヘッド3.4を位置決め
するための制御信号を走査制御回路19に与える。これ
により、磁気ヘッド3又は4に磁気テープ5の所望物理
ブロックアドレスが対向したら、論理ブロックアドレス
がマイクロコンピュータ39からマルチプレクサ35と
記録再生口#122とを介して磁気ヘッド3.4に与え
られ、第5図に示した論理ブロックアドレス領域61b
に書き込まれている。続いて、入力バッファ33のデー
タブロックがマルチプレクサ35と記録再生回路22と
を介して磁気ヘッド3.4に与えられ、第5図のデータ
領域62に書き込まれる。磁気テープ記録再生装置1に
データブロックが連続して入力し、且つ空きの物理ブロ
ックアドレスが連続して有る場合にはデータブロックが
順次に書き込まれる。また、データブロックが間欠的に
入力し、且つ空きの物理ブロックアドレスが連続的に有
る場合には、データブロックの入力の中断にも拘らず磁
気テープ5の走行を継続させ、データブロックが再び入
力したら直ちに書き込む、このように、磁気テープ5の
走行を継続させていれば、データブロックの書き込みを
迅速に行うことが可能になる。但し、データブロックの
入力の中断時間を計測し、これが所定値よりも長くなっ
た時にテープ走行を停止し、記録待機状態になす、 デ
ータブロックの入力がないにも拘らず、磁気テープ5の
走行を継続させると、空きの物理ブロックアドレスが生
じるが、第1のテーブルに基づい・てこの空きの物理ブ
ロックアドレスを知り、後でここにデータブロックを書
き込むことができる。なお、空きの物理ブロックアドレ
スが無い場合は、同じ物理ブロックアドレスを持つデー
タブロックが書き込まれている物理ブロックアドレスに
書き込む。
データブロックの物理ブロックアドレスに対する書き込
みが終了したら、この関係をRAM40の第1のテーブ
ルに登録する。また、この関係をRAM41の第2のテ
ーブルにもffiする。全データブロックの書き込みが
終了し、テープ走行停止指令(アンロード指令)が与え
られると、マイクロコンピュータ39はこれに応答して
RAM40の第1のテーブルを第4図のテープ管理領域
53に書き込み、その後にテープ5の走行を停止させる
。
みが終了したら、この関係をRAM40の第1のテーブ
ルに登録する。また、この関係をRAM41の第2のテ
ーブルにもffiする。全データブロックの書き込みが
終了し、テープ走行停止指令(アンロード指令)が与え
られると、マイクロコンピュータ39はこれに応答して
RAM40の第1のテーブルを第4図のテープ管理領域
53に書き込み、その後にテープ5の走行を停止させる
。
データ再生モードにおいて、マイクロコンピュータ39
がライン30からデータ読み出し指令信号を受け取ると
共に、ライン32から読み出し用論理ブロックアドレス
信号を受け取ると、マイクロコンピュータ39はRAM
41の第2のテーブルから読み出し用論理ブロックアド
レス信号に対応する物理ブロックアドレスを求め、この
物理ブロックアドレスに磁気へラド3又は4を対向させ
るように磁気テープ5を走行させるための制御信号を走
査制御回路19に与える。しかる後、読み出し用論理ブ
ロックアドレス信号を持っているデータブロックが書き
込まれている物理ブロックアドレスが再生され、目的と
するデータブロックが再生される。磁気ヘッド3.4で
再生されたデータは記録再生回路22と、デマルチプレ
クサ37と出力バッファ34とインタフェース26とを
介して出力ライン28に送出される。
がライン30からデータ読み出し指令信号を受け取ると
共に、ライン32から読み出し用論理ブロックアドレス
信号を受け取ると、マイクロコンピュータ39はRAM
41の第2のテーブルから読み出し用論理ブロックアド
レス信号に対応する物理ブロックアドレスを求め、この
物理ブロックアドレスに磁気へラド3又は4を対向させ
るように磁気テープ5を走行させるための制御信号を走
査制御回路19に与える。しかる後、読み出し用論理ブ
ロックアドレス信号を持っているデータブロックが書き
込まれている物理ブロックアドレスが再生され、目的と
するデータブロックが再生される。磁気ヘッド3.4で
再生されたデータは記録再生回路22と、デマルチプレ
クサ37と出力バッファ34とインタフェース26とを
介して出力ライン28に送出される。
読み出し用論理ブロックアドレス信号が与えられた時に
、第6図に示す第1のテーブルを参照して物理ブロック
アドレスを知る時間よりも、第7図の第2のテーブルを
参照して物理ブロックアドレスを知る時間が短い、従っ
て、第2のテーブルを使用するとデータの読み出しを迅
速に行うことが可能になる。なお、物理ブロックアドレ
スに、記録されているID信号及び第3図のATF領域
17のATF信号、サブコード領域18のサブコード信
号は、デマルチプレクサ37で抽出されてマイクロコン
ピュータ39に送られる。
、第6図に示す第1のテーブルを参照して物理ブロック
アドレスを知る時間よりも、第7図の第2のテーブルを
参照して物理ブロックアドレスを知る時間が短い、従っ
て、第2のテーブルを使用するとデータの読み出しを迅
速に行うことが可能になる。なお、物理ブロックアドレ
スに、記録されているID信号及び第3図のATF領域
17のATF信号、サブコード領域18のサブコード信
号は、デマルチプレクサ37で抽出されてマイクロコン
ピュータ39に送られる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 第8図に示すように出力バッファ34の後段に
RAMから成るキャッシュバッファ(Cache b
uffer) 70を設け、アクセスひん度(使用ひん
度)の高い複数のデータブロックを記憶させておいても
よい、これにより、論理ブロックアドレスで指定された
データブロックを磁気テープ5から読み取らないで、キ
ャッシュバッファ70から読み取って出力することが可
能になる。
RAMから成るキャッシュバッファ(Cache b
uffer) 70を設け、アクセスひん度(使用ひん
度)の高い複数のデータブロックを記憶させておいても
よい、これにより、論理ブロックアドレスで指定された
データブロックを磁気テープ5から読み取らないで、キ
ャッシュバッファ70から読み取って出力することが可
能になる。
(2) 本実施例では1つの物理ブロックアドレスに1
つの論理ブロックアドレスを持つデータブロックが書き
込まれるが、データブロックのバイト量を少なくして1
つの物理ブロックアドレスに複数のデータブロックを書
き込むようにしてもしてもよい。
つの論理ブロックアドレスを持つデータブロックが書き
込まれるが、データブロックのバイト量を少なくして1
つの物理ブロックアドレスに複数のデータブロックを書
き込むようにしてもしてもよい。
(3) 第1及び第2のテーブル用のRAM40.41
を独立に設ける代りに、マイクロコンピュータ39に内
蔵されているRAMを使用してもよい、また、第1及び
第2のテーブルで1つのRAMを共用するようにしても
よい。
を独立に設ける代りに、マイクロコンピュータ39に内
蔵されているRAMを使用してもよい、また、第1及び
第2のテーブルで1つのRAMを共用するようにしても
よい。
(4) フォーマット指令をホストコンピュータ23か
ら与える代りに、フォーマット指令を与えるスイッチを
磁気テープ記録再生装置1に設け、このスイッチによっ
てフォーマット指令を作成してもよい。
ら与える代りに、フォーマット指令を与えるスイッチを
磁気テープ記録再生装置1に設け、このスイッチによっ
てフォーマット指令を作成してもよい。
(5) 第2図に示すように斜めの走査トラック15が
形成される回転ヘッド型磁気テープ記録再生装置1が、
迅速なデータの記録及び再生のために好適なものである
が、これに限ることなく、磁気テープの長平方向に沿っ
てトラックが形成される磁気チーブ記録再生装置にも本
発明を適用することができる。
形成される回転ヘッド型磁気テープ記録再生装置1が、
迅速なデータの記録及び再生のために好適なものである
が、これに限ることなく、磁気テープの長平方向に沿っ
てトラックが形成される磁気チーブ記録再生装置にも本
発明を適用することができる。
[発明の効果]
上述から明らかなように、本発明によれば1.第1及び
第2のテーブルを参照してデータの記録及び再生を迅速
に行うことが可能になる。
第2のテーブルを参照してデータの記録及び再生を迅速
に行うことが可能になる。
第1図は本発明の実施例に係わる磁気テープ記録再生装
置を原理的に示すブロック図、第2図は第1図の磁気テ
ープ上のトラック形態を示す平面図、 第3図は第2図の各トラックを詳しく示す図、第4図は
磁気テープの複数のトラックのPCM領域を1本のトラ
ックと見なした場合のトラックフォーマットを示す図、 第5図は物理ブロックフォーマットを示す図、第6図は
第1のテーブルの一例を示す図、第7図は第2のテーブ
ルの一例を示す図、第8図は変形例を示すブロック図で
ある。 1・・・磁気テープ記録再生装置、3.4・・・磁気ヘ
ッド、5・・・磁気テープ、19・・・走査制御回路、
27・・・データブロック人カライン、28・・・デー
タブロック出カライン、29・・・データ書き込み指令
信号ライン、30・・・データ読み出し指令信号ライン
、31・・・書き込み用論理ブロックアドレス信号ライ
ン、32・・・読み出し用論理ブロックアドレス信号ラ
イン、39・・・マイクロコンピュータ、4o・・・第
1のテーブル用RAM、41・・・第2のテーブル用R
AM。
置を原理的に示すブロック図、第2図は第1図の磁気テ
ープ上のトラック形態を示す平面図、 第3図は第2図の各トラックを詳しく示す図、第4図は
磁気テープの複数のトラックのPCM領域を1本のトラ
ックと見なした場合のトラックフォーマットを示す図、 第5図は物理ブロックフォーマットを示す図、第6図は
第1のテーブルの一例を示す図、第7図は第2のテーブ
ルの一例を示す図、第8図は変形例を示すブロック図で
ある。 1・・・磁気テープ記録再生装置、3.4・・・磁気ヘ
ッド、5・・・磁気テープ、19・・・走査制御回路、
27・・・データブロック人カライン、28・・・デー
タブロック出カライン、29・・・データ書き込み指令
信号ライン、30・・・データ読み出し指令信号ライン
、31・・・書き込み用論理ブロックアドレス信号ライ
ン、32・・・読み出し用論理ブロックアドレス信号ラ
イン、39・・・マイクロコンピュータ、4o・・・第
1のテーブル用RAM、41・・・第2のテーブル用R
AM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]多数の物理ブロックアドレスを有する記録媒体テ
ープを走行させるためのテープ走行手段と、 前記記録媒体テープとの相対的走査運動によってデータ
の記録及び再生を行うための信号変換ヘッドと、 前記記録媒体テープにデータを書き込むときに、データ
書き込み指令信号を受け入れるためのデータ書き込み指
令信号入力手段と、 前記記録媒体テープに書き込むべきデータを複数のデー
タブロックとして受け入れるためのデータブロック入力
手段と、 前記データブロック入力手段で受け入れた書き込むべき
データブロックに対応するように決定された書き込み用
論理ブロックアドレス信号を受け入れるための書き込み
用論理ブロックアドレス信号入力手段と、 前記記録媒体テープからデータを読み出すときに、デー
タ読み出し指令信号を受け入れるためのデータ読み出し
指令信号入力手段と、 前記記録媒体テープから前記データブロックを読み出す
時に、読み出すべきデータブロックに対応する論理ブロ
ックアドレス信号が与えられる読み出し用論理ブロック
アドレス信号入力手段と、前記記録媒体テープから読み
出したデータを出力するためのデータ出力手段と、 前記信号変換ヘッドと前記テープ走行手段と前記データ
書き込み指令信号入力手段と前記データブロック入力手
段と前記書き込み用論理ブロックアドレス信号入力手段
と前記データ読み出し指令信号入力手段と前記読み出し
用論理ブロックアドレス信号入力手段と前記データ出力
手段とに接続されており、前記データ書き込み指令信号
と前記複数のデータブロックと前記複数のデータブロッ
クに対応する前記複数の論理ブロックアドレス信号とに
応答して、前記複数のデータブロックとそれぞれの論理
ブロックアドレス信号とを前記信号変換ヘッドに送ると
共に、所望の物理ブロックアドレスに前記データブロッ
クと前記論理ブロックアドレス信号とを書き込むように
前記信号変換ヘッドと前記記録媒体テープとの相対的位
置関係を制御するように構成されており、且つ前記デー
タ読み出し指令信号と前記読み出し論理ブロックアドレ
ス信号とに応答して、前記読み出し論理ブロックアドレ
ス信号に対応する前記物理ブロックアドレスに前記信号
変換ヘッドを位置決めし、前記信号変換ヘッドによって
前記記録媒体テープから読み出し論理ブロックアドレス
信号に対応したデータブロックとを読み出して前記デー
タ出力手段に送るように構成されているデータ記録及び
再生手段と、 前記データ記録及び再生手段に接続されており、且つ前
記物理ブロックアドレスからここに書き込まれている前
記論理ブロックアドレス信号が分るように作成された第
1のテーブルが書き込まれていると共に、前記論理ブロ
ックアドレス信号からこの論理ブロックアドレス信号を
有するデータブロックが書き込まれている物理ブロック
アドレスが分るように作成された第2のテーブルが書き
込まれているメモリ手段と を備えていることを特徴とするテープ記録再生装置。 [2]前記信号変換ヘッドは回転磁気ヘッドであり、前
記テープ走行機構は、前記記録媒体テープの長手方向に
対して角度を有する多数の走査トラックが生じるように
前記回転磁気ヘッドの回転平面に対して傾斜させて前記
記録媒体テープを走行させるものである請求項1記載の
テープ記録再生装置。 [3]前記データ記録及び再生手段は、 前記記録媒体テープと前記信号変換ヘッドとの相対的位
置関係を制御するために、前記テープ走行手段に接続さ
れた走査制御回路と、 前記データブロック入力手段に接続された入力バッファ
と、 前記データ書き込み指令信号入力手段と前記書き込み用
論理ブロックアドレス信号入力手段と前記データ読み出
し指令信号入力手段と前記読み出し用論理ブロックアド
レス信号入力手段と前記メモリ手段と前記走査制御回路
とにそれぞれ接続されており、前記データ書き込み指令
信号と書き込むべきデータブロックに対応する論理ブロ
ックアドレス信号と前記メモリ手段の前記第1のテーブ
ルとに基づいて前記書き込むべきデータブロックを書き
込む物理ブロックアドレスを決定し、且つこの決定され
た物理ブロックアドレスに前記信号変換ヘッドを位置決
めするための信号を前記走査制御回路に与え、且つ前記
データ読み出し指令信号と前記読み出し論理ブロックア
ドレス信号と前記メモリ手段の前記第2のテーブルとに
基づいて、前記読み出し論理ブロックアドレス信号に対
応する物理ブロックアドレスを求め、且つ求められた物
理ブロックアドレスに前記信号変換ヘッドを位置決めす
るための信号を前記走査制御回路に与えるための処理手
段と、 前記データブロック入力手段に接続された入力バッファ
と、 前記入力バッファと前記処理手段とに接続され、前記デ
ータブロックとこのデータブロックの論理ブロックアド
レス信号とを共通の時間軸上に配置して前記信号変換ヘ
ッドに送るためのマルチプレクサと、 前記信号変換ヘッドと前記データ出力手段との間に接続
された出力バッファと を備えていることを特徴とする請求項1記載のテープ記
録再生装置。 [4]更に、前記データ出力手段に接続されたキャッシ
ュバッファを有することを特徴とする請求項3記載のテ
ープ記録再生装置。 [5]前記データ記録及び再生手段は、更に、前記信号
変換ヘッドが現在位置する前記記録媒体テープの物理ブ
ロックアドレスから最も近い位置の空きの物理ブロック
アドレス(データブロック非記録物理ブロックアドレス
)を求めるように構成されていることを特徴とする請求
項1記載のテープ記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014264A JPH0782707B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | テープ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014264A JPH0782707B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | テープ記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195575A true JPH02195575A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0782707B2 JPH0782707B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=11856235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014264A Expired - Lifetime JPH0782707B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | テープ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782707B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009896A1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-02-08 | Storage Technology Corporation | Method of synchronizing physical and logical positions in a magnetic tape recording device |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014264A patent/JPH0782707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009896A1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-02-08 | Storage Technology Corporation | Method of synchronizing physical and logical positions in a magnetic tape recording device |
| US6490114B1 (en) | 1999-07-30 | 2002-12-03 | Storage Technology Corporation | Method of synchronizing physical and logical positions in a magnetic tape recording device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782707B2 (ja) | 1995-09-06 |
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