JPH021957B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021957B2 JPH021957B2 JP58235109A JP23510983A JPH021957B2 JP H021957 B2 JPH021957 B2 JP H021957B2 JP 58235109 A JP58235109 A JP 58235109A JP 23510983 A JP23510983 A JP 23510983A JP H021957 B2 JPH021957 B2 JP H021957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower frame
- rib
- stainless steel
- web
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はステンレススチール薄板の曲物と押出
型材との複合材から成る金属製サツシの下枠に関
する発明である。
型材との複合材から成る金属製サツシの下枠に関
する発明である。
(従来の技術)
金属製サツシの外枠には一般的にアルミニウム
合金の押出型材が使用される事が多いが、其の下
枠をステンレススチール薄板の曲物に依り形成し
たものは材質が硬く且汚れ悪い性質を利用して使
用されている。処が従来のステンレススチール製
の下枠は其の材質がアルミニウム合金の物に較べ
て硬く、複雑な形状を曲物に依つて形成する場合
プレス成形に際してひびや割れ目が入る等の支障
が起き、精度的にも限界があつた。其の為下枠に
於て必要とするシール材取付用の凹溝をステンレ
ススチール材のみで形成する事に問題が有り、其
の対策としてシール材嵌め込み用の凹溝を形成し
たアルミニウム合金の型材にステンレススチール
薄板材を被覆したものを使用する事もあつたが、
アルミニウム合金の型材へステンレススチールの
薄板を被覆する作業は手間と時間を要し結局コス
トの高いものと成るので、気密性・水密性及び防
音効果に優れたステンレススチール薄板を材料と
する下枠の開発が望まれていた。例えば従来公知
の実開昭54−163036号公開実用新案公報記載の考
案は、全体が一体のステンレス板から成る引戸用
下枠であり、押出型材との複合材ではなく、亦、
実開昭51−121233号公開実用新案公報記載の考案
は、引戸の下枠に関する複合材の考案ではあつて
も、レール部分をステンレス板体で形成し、其を
押出型材の上面に止着してある丈けで、所謂硬質
材による被覆の変形的な考案で、併も上記2考案
とも、気密性、水密性及び防音性に対処する構成
を具備していない、製造上も単純な構造のものに
止つている。亦、実公昭51−13891号実用新案公
報記載の考案は、単に押出型材の靴摺部分をステ
ンレス板材で被覆する為、下枠裏面へ別途に配設
したアンカーにビス止した考案で、気密ゴムA嵌
込み用のT形溝が他の下枠部分の一部として一体
的に押出型材によつて形成してある点で、保護材
としてのステンレス板体の分及びアンカーを通常
の機能を備えた下枠の外に用いる事による材料
費、加工費、取付費用の附加の為から来るコスト
高を免れる事はできない。
合金の押出型材が使用される事が多いが、其の下
枠をステンレススチール薄板の曲物に依り形成し
たものは材質が硬く且汚れ悪い性質を利用して使
用されている。処が従来のステンレススチール製
の下枠は其の材質がアルミニウム合金の物に較べ
て硬く、複雑な形状を曲物に依つて形成する場合
プレス成形に際してひびや割れ目が入る等の支障
が起き、精度的にも限界があつた。其の為下枠に
於て必要とするシール材取付用の凹溝をステンレ
ススチール材のみで形成する事に問題が有り、其
の対策としてシール材嵌め込み用の凹溝を形成し
たアルミニウム合金の型材にステンレススチール
薄板材を被覆したものを使用する事もあつたが、
アルミニウム合金の型材へステンレススチールの
薄板を被覆する作業は手間と時間を要し結局コス
トの高いものと成るので、気密性・水密性及び防
音効果に優れたステンレススチール薄板を材料と
する下枠の開発が望まれていた。例えば従来公知
の実開昭54−163036号公開実用新案公報記載の考
案は、全体が一体のステンレス板から成る引戸用
下枠であり、押出型材との複合材ではなく、亦、
実開昭51−121233号公開実用新案公報記載の考案
は、引戸の下枠に関する複合材の考案ではあつて
も、レール部分をステンレス板体で形成し、其を
押出型材の上面に止着してある丈けで、所謂硬質
材による被覆の変形的な考案で、併も上記2考案
とも、気密性、水密性及び防音性に対処する構成
を具備していない、製造上も単純な構造のものに
止つている。亦、実公昭51−13891号実用新案公
報記載の考案は、単に押出型材の靴摺部分をステ
ンレス板材で被覆する為、下枠裏面へ別途に配設
したアンカーにビス止した考案で、気密ゴムA嵌
込み用のT形溝が他の下枠部分の一部として一体
的に押出型材によつて形成してある点で、保護材
としてのステンレス板体の分及びアンカーを通常
の機能を備えた下枠の外に用いる事による材料
費、加工費、取付費用の附加の為から来るコスト
高を免れる事はできない。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記の問題点を解消し気密
性・水密性及び防音効果に優れ、併も生産面に於
ける加工性・経済性の良いステンレススチール薄
板の曲物と押出型材との複合材から成る金属製サ
ツシの下枠を提供する事に在る。
性・水密性及び防音効果に優れ、併も生産面に於
ける加工性・経済性の良いステンレススチール薄
板の曲物と押出型材との複合材から成る金属製サ
ツシの下枠を提供する事に在る。
(発明の構成)
以下、本発明を其の実施例に依つて図面を参照
して説明する。
して説明する。
実施例 1
第1図に於て、Aは本発明の下枠を含む金属製
サツシの外枠で、後述する其の下枠は、一部本発
明の実施部分を除く殆ど全体をステンレススチー
ル薄板の曲物に依り構成する。1は上記外枠Aの
上枠、2は下枠、3は堅枠である。4は上枠1及
び下枠2の上下の内外レールに装した引違戸の戸
障子、5は戸障子4に設けた施錠用のクレセン
ト、6は必要に応じて戸障子4の一部に設ける換
気窓である。第2図に於て、7は外枠Aの下枠2
の下枠本体Bの室内側の内リブ、8は内リブ7の
下端から鍵状の段部を形成する上段ウエブ、9は
内リブ7と反対側の上段ウエブ8を下方へ折曲し
た中リブ、10は中リブ9の下縁を稍斜めに折曲
した幅広の下段ウエブ、11は下段ウエブ10の
屋外側端縁を折曲し折返した折返し縁、12は内
リブ7の上部と該内リブ7の上端縁をコ字状に折
曲して形成した室内側の取付縁、Cは下枠本体B
の両端の堅枠3との連結片、13は連結片Cに穿
設した下枠本体Bと堅枠3とを接合するビス螺入
用のタツプ孔、R1は細副の接合片14依り後記
のシール取付部材の接合縁を介するか亦は介さな
いで上段ウエブ8へビス止又は熔接等の固着手段
に依り固設し室内側の引違戸の戸障子4の戸車1
5を騎乗転動させる室内側レール部材、R2は仝
じく幅広の接合部16に依り下段ウエブ10へビ
ス止又は熔接等の固着手段に依り固設した室外側
の引違戸の戸障子4の戸車17を騎乗転動させる
室外側レール部材で、断面略々コ字状をしてお
り、レールの反対側は折返しリブ18とし、後記
ののシール取付部材を係合し又は係合固着する。
而して前記した様に下枠本体Bは下枠2の間口に
堅枠3の連結片Cの寸法を加えた幅を有する一枚
のステンレススチール薄板をプレス加工等の曲げ
加工に依り上記形状に形成する。次にDはアルミ
ニウム合金の長尺の押出型材から成る一体成形の
シール取付部材で、第3図に示すものでは室内側
レール部材R1の接合片14より稍幅広の下枠2
の間口に相当する長さを有する接合縁19aと、
其の屋外側端から下方へ直角に短く延長して垂下
したリブ19bと此のリブ19bの下端より稍上
部で上記接合片14と反対向きに水平に派生させ
たフランジ19cの下面の途中から逆L字状に下
方へ派生させた逆L字状のフランジ19d及び夫
等の先端及び途中に造出したリツプとに依つて下
枠本体Bの幅に等しい長さの、屋外側へ開口部を
有する並行する上下2段のリツプ溝から成るシー
ル取付溝20と、接合縁19aにシール取付部材
Dを下枠本体Bに固着する為のタツプ付のビス孔
21aと、上記短く延長して垂下したリブ19b
の下端と、フランジ19dとから形成する、折返
しリブ18の先端縁を浅く嵌装して引掛る浅い長
溝19eとを具備する。亦、第4図に示すもの
は、引違戸の室内側レール部材R1の接合部14
と下枠本体Bの上段ウエブ8との間に載置した第
3図の接合縁19aを、極く短寸の突起状のもの
としてリブ19bに設けて、上段ウエブ8の端部
又は中リブ9の上端近くに当接させ、亦、リブ1
9bを下方へ長く延長して、下方の段のリツプ溝
20の底面(フランジ19dと仝じ)との間に室
外側レール部材R2の折返しリブ18を深く嵌装
し、レール取付部材Dの位置決めを正確に規制し
得る深い長溝19eを形成し、フランジ19d及
びリブ19bにビス21aを設けた実施例で、リ
ブ19b及び折返しリブ18のビス孔はタツプ付
とするが、折返しリブ18のビス孔21aは通孔
でもよい。亦21はシール取付部材Dを第3図に
於ては下枠本体Bの上段ウエブ8へ、第4図に於
ては上記折返しリブ18へ嵌装した後固着するビ
スで、緩み止め機能及び防水性を有する例えば皿
小ネジ形の物である。而して上記シール取付溝2
0の中、上方の段はサツシの室内側の引違戸の戸
障子4の下框22aの外側枠22の内面の摺接面
4に対向し、下方段は仝じく室外側の引違戸の戸
障子4の下框22aの内側枠23の下端から室内
側に向つて下枠2の幅の全長に亙り直角に派生さ
せた摺接縁25の端部と対向する。Eは上記2列
のリツプ溝から成るシール取付溝20に嵌合装着
したシール材で引違戸の戸障子4の下框22aの
枠面との長年の摺接に耐え、機能的に気密性・水
密性及び防音性能に優れ、例えば塩化ビニイル系
の合成樹脂材料の押出成形等に依る塑性加工に依
つて造出した柔軟性が有り中空で角形の摺接部2
6及びリツプ溝への嵌装部27を具備する。
サツシの外枠で、後述する其の下枠は、一部本発
明の実施部分を除く殆ど全体をステンレススチー
ル薄板の曲物に依り構成する。1は上記外枠Aの
上枠、2は下枠、3は堅枠である。4は上枠1及
び下枠2の上下の内外レールに装した引違戸の戸
障子、5は戸障子4に設けた施錠用のクレセン
ト、6は必要に応じて戸障子4の一部に設ける換
気窓である。第2図に於て、7は外枠Aの下枠2
の下枠本体Bの室内側の内リブ、8は内リブ7の
下端から鍵状の段部を形成する上段ウエブ、9は
内リブ7と反対側の上段ウエブ8を下方へ折曲し
た中リブ、10は中リブ9の下縁を稍斜めに折曲
した幅広の下段ウエブ、11は下段ウエブ10の
屋外側端縁を折曲し折返した折返し縁、12は内
リブ7の上部と該内リブ7の上端縁をコ字状に折
曲して形成した室内側の取付縁、Cは下枠本体B
の両端の堅枠3との連結片、13は連結片Cに穿
設した下枠本体Bと堅枠3とを接合するビス螺入
用のタツプ孔、R1は細副の接合片14依り後記
のシール取付部材の接合縁を介するか亦は介さな
いで上段ウエブ8へビス止又は熔接等の固着手段
に依り固設し室内側の引違戸の戸障子4の戸車1
5を騎乗転動させる室内側レール部材、R2は仝
じく幅広の接合部16に依り下段ウエブ10へビ
ス止又は熔接等の固着手段に依り固設した室外側
の引違戸の戸障子4の戸車17を騎乗転動させる
室外側レール部材で、断面略々コ字状をしてお
り、レールの反対側は折返しリブ18とし、後記
ののシール取付部材を係合し又は係合固着する。
而して前記した様に下枠本体Bは下枠2の間口に
堅枠3の連結片Cの寸法を加えた幅を有する一枚
のステンレススチール薄板をプレス加工等の曲げ
加工に依り上記形状に形成する。次にDはアルミ
ニウム合金の長尺の押出型材から成る一体成形の
シール取付部材で、第3図に示すものでは室内側
レール部材R1の接合片14より稍幅広の下枠2
の間口に相当する長さを有する接合縁19aと、
其の屋外側端から下方へ直角に短く延長して垂下
したリブ19bと此のリブ19bの下端より稍上
部で上記接合片14と反対向きに水平に派生させ
たフランジ19cの下面の途中から逆L字状に下
方へ派生させた逆L字状のフランジ19d及び夫
等の先端及び途中に造出したリツプとに依つて下
枠本体Bの幅に等しい長さの、屋外側へ開口部を
有する並行する上下2段のリツプ溝から成るシー
ル取付溝20と、接合縁19aにシール取付部材
Dを下枠本体Bに固着する為のタツプ付のビス孔
21aと、上記短く延長して垂下したリブ19b
の下端と、フランジ19dとから形成する、折返
しリブ18の先端縁を浅く嵌装して引掛る浅い長
溝19eとを具備する。亦、第4図に示すもの
は、引違戸の室内側レール部材R1の接合部14
と下枠本体Bの上段ウエブ8との間に載置した第
3図の接合縁19aを、極く短寸の突起状のもの
としてリブ19bに設けて、上段ウエブ8の端部
又は中リブ9の上端近くに当接させ、亦、リブ1
9bを下方へ長く延長して、下方の段のリツプ溝
20の底面(フランジ19dと仝じ)との間に室
外側レール部材R2の折返しリブ18を深く嵌装
し、レール取付部材Dの位置決めを正確に規制し
得る深い長溝19eを形成し、フランジ19d及
びリブ19bにビス21aを設けた実施例で、リ
ブ19b及び折返しリブ18のビス孔はタツプ付
とするが、折返しリブ18のビス孔21aは通孔
でもよい。亦21はシール取付部材Dを第3図に
於ては下枠本体Bの上段ウエブ8へ、第4図に於
ては上記折返しリブ18へ嵌装した後固着するビ
スで、緩み止め機能及び防水性を有する例えば皿
小ネジ形の物である。而して上記シール取付溝2
0の中、上方の段はサツシの室内側の引違戸の戸
障子4の下框22aの外側枠22の内面の摺接面
4に対向し、下方段は仝じく室外側の引違戸の戸
障子4の下框22aの内側枠23の下端から室内
側に向つて下枠2の幅の全長に亙り直角に派生さ
せた摺接縁25の端部と対向する。Eは上記2列
のリツプ溝から成るシール取付溝20に嵌合装着
したシール材で引違戸の戸障子4の下框22aの
枠面との長年の摺接に耐え、機能的に気密性・水
密性及び防音性能に優れ、例えば塩化ビニイル系
の合成樹脂材料の押出成形等に依る塑性加工に依
つて造出した柔軟性が有り中空で角形の摺接部2
6及びリツプ溝への嵌装部27を具備する。
上記構造部分を下枠2として組立てるには、先
づステンレススチール薄板の曲物から成る下枠本
体Bの下段ウエブ10の上面に室外側レール部材
R2の接合部16を載置し、両者を熔接・ビス止
等に依り強固に接合する。次に第3図に示すもの
に於てはアルミニウム合金の押出型材から成る一
体成形のシール取付部材Dのリブ19bの下端リ
ツプと下方のシール取付溝20の底面裏側、即ち
フランジ19dとの間の浅い長溝19eを、室外
側レール部材R2の折返しリブ18の上縁へ嵌装
して引掛け、其の際接合縁19aと、下枠本体B
の上段ウエブ8の上面に載置し室内側端縁を下枠
本体Bの内リブ7に当接させる。これは、シール
取付部材Dの、下枠本体Bに対する位置決めを正
確、容易にし、引違戸Aの下框21摺接面24或
は摺接縁25の端部と、シール材Eとの摺接位置
を、正確に保持する為の手順である。次いで、室
内側のレール部材R1の接合片14をシール取付
部材Dの接合縁19aの上面に重ね、此の両者を
ビス21により、下枠本体Bの上段ウエブ8に強
固に固着するが、其の際、固着部分二層のステン
レススチール薄板と、一層の押出型材により、計
三層を形成するので、固着用のビス21のねじ部
の受入れ厚さが厚く、確かりとねじ込めるので、
引違戸の開閉の際の、下枠へ加わる衝撃等でビス
21が弛む事が極めて少い。尚、第4図の実施例
の場合は、シール取付部材Dの深い長溝19e
を、其の底部が前記折返しリブブ18の上縁に当
接する迄嵌装し、その際、リツプ状の短い接合縁
19aを、下枠本体Bの上段ウエブ8の端部又は
中リブ9の上端部近くに当接し、ビス21で折返
しリブ18へシール取付部材Dを固着するが、此
の場合も第3図の実施例と仝様、固着部分では三
層を形成するので、ビスの弛みを防止できる。其
後、室内側レール部材R1の接合片14を、下枠
本体Bの上段ウエブ8へ重ね、熔接、ビス止等の
固着手段により、固着する。上記に依り組立ての
終つた下枠2のシール取付溝20へシール材Eを
装着した後、ビス孔13に依り堅枠3と下枠2を
接合し次いで堅枠3と上枠1とを組立てゝ接合す
る事に依り外枠Aの組立てを終り、之を建築物の
サツシ取付部の開口部分へ取付け固定した上、上
枠及び下枠の夫々のガイドレール及びレールへ戸
障子4の上框のスリツト及び下框21の戸車15
及び17を装着すれば、室内側の戸障子4の外側
枠22の内面下部の摺接面24が下枠2の上段の
シール材Eと、正確な位置で確実に摺接でき、屋
外側の戸障子4の内側枠23の下端から派生させ
た摺接縁25の先端縁が、下枠2の下段のシール
材Eと、上記仝様正確な位置で、確実に摺接でき
るので、効果的な気密性・水密性及及び防音性を
発揮できるシール状態を、長期に亙つて形成す
る。
づステンレススチール薄板の曲物から成る下枠本
体Bの下段ウエブ10の上面に室外側レール部材
R2の接合部16を載置し、両者を熔接・ビス止
等に依り強固に接合する。次に第3図に示すもの
に於てはアルミニウム合金の押出型材から成る一
体成形のシール取付部材Dのリブ19bの下端リ
ツプと下方のシール取付溝20の底面裏側、即ち
フランジ19dとの間の浅い長溝19eを、室外
側レール部材R2の折返しリブ18の上縁へ嵌装
して引掛け、其の際接合縁19aと、下枠本体B
の上段ウエブ8の上面に載置し室内側端縁を下枠
本体Bの内リブ7に当接させる。これは、シール
取付部材Dの、下枠本体Bに対する位置決めを正
確、容易にし、引違戸Aの下框21摺接面24或
は摺接縁25の端部と、シール材Eとの摺接位置
を、正確に保持する為の手順である。次いで、室
内側のレール部材R1の接合片14をシール取付
部材Dの接合縁19aの上面に重ね、此の両者を
ビス21により、下枠本体Bの上段ウエブ8に強
固に固着するが、其の際、固着部分二層のステン
レススチール薄板と、一層の押出型材により、計
三層を形成するので、固着用のビス21のねじ部
の受入れ厚さが厚く、確かりとねじ込めるので、
引違戸の開閉の際の、下枠へ加わる衝撃等でビス
21が弛む事が極めて少い。尚、第4図の実施例
の場合は、シール取付部材Dの深い長溝19e
を、其の底部が前記折返しリブブ18の上縁に当
接する迄嵌装し、その際、リツプ状の短い接合縁
19aを、下枠本体Bの上段ウエブ8の端部又は
中リブ9の上端部近くに当接し、ビス21で折返
しリブ18へシール取付部材Dを固着するが、此
の場合も第3図の実施例と仝様、固着部分では三
層を形成するので、ビスの弛みを防止できる。其
後、室内側レール部材R1の接合片14を、下枠
本体Bの上段ウエブ8へ重ね、熔接、ビス止等の
固着手段により、固着する。上記に依り組立ての
終つた下枠2のシール取付溝20へシール材Eを
装着した後、ビス孔13に依り堅枠3と下枠2を
接合し次いで堅枠3と上枠1とを組立てゝ接合す
る事に依り外枠Aの組立てを終り、之を建築物の
サツシ取付部の開口部分へ取付け固定した上、上
枠及び下枠の夫々のガイドレール及びレールへ戸
障子4の上框のスリツト及び下框21の戸車15
及び17を装着すれば、室内側の戸障子4の外側
枠22の内面下部の摺接面24が下枠2の上段の
シール材Eと、正確な位置で確実に摺接でき、屋
外側の戸障子4の内側枠23の下端から派生させ
た摺接縁25の先端縁が、下枠2の下段のシール
材Eと、上記仝様正確な位置で、確実に摺接でき
るので、効果的な気密性・水密性及及び防音性を
発揮できるシール状態を、長期に亙つて形成す
る。
そして、上記の実施例の構成の内、本発明の必
須の構成要件は、 (1) ステンレススチール薄板の曲物から成り、垂
直の内リブ7、其の下端に於て内リブ7に直角
をなした、水平で細幅の上段ウエブ8、此の上
段ウエブ8の、内リブ7と反対側を下方へ折曲
した中リブ9、此の中リブ9の縁を稍斜めに折
曲した幅広の下段ウエブ10とを具備する下枠
本体Bと、其の接合片14を下枠本体Bの上段
ウエブ8の上面に載置した、後記のシール取付
部材Dの接合縁19aの上面へ、重ねて載置し
たステンレススチール薄板の曲物から成る引違
戸の室内側レール部材R1と、下枠本体Bの下
段ウエブ10へ固着し、其のレールの反対側に
折返しリブ18を形成した、断面コ字状のステ
ンレススチール薄板の曲物から成る引違戸の室
外側レール部材R2と、夫々屋外側へ開口部を
有し、シール材Eを装着する並行する上下2段
のシール取付溝20を具備するアルミニウム合
金の押出型材から成る一体成形で、下枠本体B
の間口の幅に等しい長さを有するシール取付部
材Dから成り、其の接合縁19aの室内側端縁
を下枠本体Bの内リブ7に当接し、ビス21に
より接合片14、接合縁19a、上段ウエブ8
の三層に亙つて固着すると共に、シール取付部
材Dの浅い長溝19eを、室外側レール部材R
2の折返しリブ18の上縁に当て嵌装して引掛
けたステンレススチール薄板の曲物と押出型材
との複合材から成る金属製サツシの下枠、なら
びに、 (2) ステンレススチール薄板の曲物から成り、垂
直の内リブ7、其の下端に於て内リブ7に直角
をなした、水平で細幅の上段ウエブ8、此の上
段ウエブ8の、内リブ7と反対側を下方へ折曲
した中リブ9、此の中リブ9縁を稍斜めに折曲
した幅広の下段ウエブ10とを具備する下枠本
体Bと、其の接合片14を直接、下枠本体Bの
上段ウエブの上面へ固着した、ステンレススチ
ール薄板の曲物から成る引違戸の室内側レール
部材R1と、下枠本体Bの下段ウエブ10へ固
着し、其のレールの反対側に折返しウエブ18
を形成した、断面コ字状のステンレススチール
薄板の曲物から成る引違戸の室外側レール部材
R2と、夫々屋外側へ開口部を有し、シール材
Eを装着する並行する上下2段のシール取付溝
20を具備するアルミニウム合金の押出型材か
ら成る一体成形で、下枠本体Bの開口の幅に等
しい長さを有するシール取付部材Dから成り、
上記シール取付部材Dの深い長溝19eを、其
の底部が室外側レール部材R2の折返しリブ1
8の上縁に当接する迄嵌装して、ビス21によ
りフランジ19d、折返しリブ18、リブ19
bの三層に亙つて固着すると共に、シール取付
部材Dのリツプ状の接合縁19aを、下枠本体
Bの上段ウエブ8の端部又は中リブ9の上端近
くに当接させたステンレススチール薄板の曲物
と押出型材との複合材から成る金属製サツシの
下枠とを、その特徴とする。
須の構成要件は、 (1) ステンレススチール薄板の曲物から成り、垂
直の内リブ7、其の下端に於て内リブ7に直角
をなした、水平で細幅の上段ウエブ8、此の上
段ウエブ8の、内リブ7と反対側を下方へ折曲
した中リブ9、此の中リブ9の縁を稍斜めに折
曲した幅広の下段ウエブ10とを具備する下枠
本体Bと、其の接合片14を下枠本体Bの上段
ウエブ8の上面に載置した、後記のシール取付
部材Dの接合縁19aの上面へ、重ねて載置し
たステンレススチール薄板の曲物から成る引違
戸の室内側レール部材R1と、下枠本体Bの下
段ウエブ10へ固着し、其のレールの反対側に
折返しリブ18を形成した、断面コ字状のステ
ンレススチール薄板の曲物から成る引違戸の室
外側レール部材R2と、夫々屋外側へ開口部を
有し、シール材Eを装着する並行する上下2段
のシール取付溝20を具備するアルミニウム合
金の押出型材から成る一体成形で、下枠本体B
の間口の幅に等しい長さを有するシール取付部
材Dから成り、其の接合縁19aの室内側端縁
を下枠本体Bの内リブ7に当接し、ビス21に
より接合片14、接合縁19a、上段ウエブ8
の三層に亙つて固着すると共に、シール取付部
材Dの浅い長溝19eを、室外側レール部材R
2の折返しリブ18の上縁に当て嵌装して引掛
けたステンレススチール薄板の曲物と押出型材
との複合材から成る金属製サツシの下枠、なら
びに、 (2) ステンレススチール薄板の曲物から成り、垂
直の内リブ7、其の下端に於て内リブ7に直角
をなした、水平で細幅の上段ウエブ8、此の上
段ウエブ8の、内リブ7と反対側を下方へ折曲
した中リブ9、此の中リブ9縁を稍斜めに折曲
した幅広の下段ウエブ10とを具備する下枠本
体Bと、其の接合片14を直接、下枠本体Bの
上段ウエブの上面へ固着した、ステンレススチ
ール薄板の曲物から成る引違戸の室内側レール
部材R1と、下枠本体Bの下段ウエブ10へ固
着し、其のレールの反対側に折返しウエブ18
を形成した、断面コ字状のステンレススチール
薄板の曲物から成る引違戸の室外側レール部材
R2と、夫々屋外側へ開口部を有し、シール材
Eを装着する並行する上下2段のシール取付溝
20を具備するアルミニウム合金の押出型材か
ら成る一体成形で、下枠本体Bの開口の幅に等
しい長さを有するシール取付部材Dから成り、
上記シール取付部材Dの深い長溝19eを、其
の底部が室外側レール部材R2の折返しリブ1
8の上縁に当接する迄嵌装して、ビス21によ
りフランジ19d、折返しリブ18、リブ19
bの三層に亙つて固着すると共に、シール取付
部材Dのリツプ状の接合縁19aを、下枠本体
Bの上段ウエブ8の端部又は中リブ9の上端近
くに当接させたステンレススチール薄板の曲物
と押出型材との複合材から成る金属製サツシの
下枠とを、その特徴とする。
(発明の効果)
本発明の金属製サツシの下枠は、ステンレスス
チール薄板の曲物と押出型材との複合材に依り上
記の構成を具備するので、従来のステンレススチ
ール薄板の曲物のみに依る金属製サツシの下枠に
於て見られたシール材の取付部を複雑な形状に形
成しても尚シール作用を完全に機能させる事が出
来ず、曲物工作の為に起因する構成各部の加工精
度の限界に依り高度の気密性・水密性及び防音性
能を得る事が出来なかつたのに対し、アルミニウ
ム合金の押出型材から成る一体成形のシール取付
部材をステンレススチール薄板の曲物に依る枠に
配設した事に依り、本発明の物に於ては充分高度
な上記性能に関するシール効果を実現出来るの
で、本発明の下枠を使用する事に依り引違戸に於
ける金属製サツシ機能を一層高めると共に、従来
品の様にアルミニウム形材にステンレススチール
材を被覆していた場合に較べ、其の生産コストも
相当に低減する事が可能である。
チール薄板の曲物と押出型材との複合材に依り上
記の構成を具備するので、従来のステンレススチ
ール薄板の曲物のみに依る金属製サツシの下枠に
於て見られたシール材の取付部を複雑な形状に形
成しても尚シール作用を完全に機能させる事が出
来ず、曲物工作の為に起因する構成各部の加工精
度の限界に依り高度の気密性・水密性及び防音性
能を得る事が出来なかつたのに対し、アルミニウ
ム合金の押出型材から成る一体成形のシール取付
部材をステンレススチール薄板の曲物に依る枠に
配設した事に依り、本発明の物に於ては充分高度
な上記性能に関するシール効果を実現出来るの
で、本発明の下枠を使用する事に依り引違戸に於
ける金属製サツシ機能を一層高めると共に、従来
品の様にアルミニウム形材にステンレススチール
材を被覆していた場合に較べ、其の生産コストも
相当に低減する事が可能である。
そして尚、本発明ではステンレススチールの薄
板へ、押出型材を単にビス止するのではなく、ビ
ス止部分を、両者の組合せにより三層を重ね合せ
た構成すると共に、押出型材から成るシール取付
部材Dの長溝19eを、室外側レール部材R2の
折返しリブ18へ嵌装し、その上縁を長溝19e
の底部に当接させ、接合縁19aの室内側端縁を
下枠本体Bの内リブ7或は上段ウエブ8の端部又
は中リブ9の上端近くに当接させるので、シール
取付部材Dの位置決めが極めて正確にでき、シー
ル材Eと引違戸の下框21の摺接面24或は摺接
縁25の先端部と摺接位置を長期間正確に保持で
き、ビス止部分が薄いステンレススチール板の単
層ではなく、多層なので、ビス21が引違戸Aの
開閉による下枠への衝撃により弛む支障が起る恐
れが、極めて少い。
板へ、押出型材を単にビス止するのではなく、ビ
ス止部分を、両者の組合せにより三層を重ね合せ
た構成すると共に、押出型材から成るシール取付
部材Dの長溝19eを、室外側レール部材R2の
折返しリブ18へ嵌装し、その上縁を長溝19e
の底部に当接させ、接合縁19aの室内側端縁を
下枠本体Bの内リブ7或は上段ウエブ8の端部又
は中リブ9の上端近くに当接させるので、シール
取付部材Dの位置決めが極めて正確にでき、シー
ル材Eと引違戸の下框21の摺接面24或は摺接
縁25の先端部と摺接位置を長期間正確に保持で
き、ビス止部分が薄いステンレススチール板の単
層ではなく、多層なので、ビス21が引違戸Aの
開閉による下枠への衝撃により弛む支障が起る恐
れが、極めて少い。
第1図は本発明の下枠を具備した引違戸の金属
製サツシの内観姿図、第2図は本発明実施例の下
枠及び戸障子下部の断面図、第3図は仝じく下枠
のシール材を除く断面図、第4図は第3図と異る
形状シール取付部材を具備した第2図、第3図と
異る実施例のシール材を除く断面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、A…外
枠、2…下枠、4…(引違戸の)戸障子、B…下
枠本体、7…内リブ、8…上段ウエブ、9…中リ
ブ、10…下段ウエブ、R1…室内側レール、R
2…室外側レール、14…(室内側レールR1の
細幅の)接合片、16…(室外側レールR2の幅
広の)接合部、18…(室外側レールR2の)折
返しリブ、D…シール取付部材、19a…(シー
ル取付部材Dの)接合縁、19b…(仝じく)リ
ブ、19c…(仝じく)フランジ)、19d…
(仝じく)逆L字状フランジ、19e…(折返し
リブ18を嵌装する)長溝、20…シール取付
溝、21…(戸障子4の)下框、24…(下框2
1の外側枠22の)摺接面、25…(下框21の
内側枠23の)摺接縁、E…シール材。
製サツシの内観姿図、第2図は本発明実施例の下
枠及び戸障子下部の断面図、第3図は仝じく下枠
のシール材を除く断面図、第4図は第3図と異る
形状シール取付部材を具備した第2図、第3図と
異る実施例のシール材を除く断面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、A…外
枠、2…下枠、4…(引違戸の)戸障子、B…下
枠本体、7…内リブ、8…上段ウエブ、9…中リ
ブ、10…下段ウエブ、R1…室内側レール、R
2…室外側レール、14…(室内側レールR1の
細幅の)接合片、16…(室外側レールR2の幅
広の)接合部、18…(室外側レールR2の)折
返しリブ、D…シール取付部材、19a…(シー
ル取付部材Dの)接合縁、19b…(仝じく)リ
ブ、19c…(仝じく)フランジ)、19d…
(仝じく)逆L字状フランジ、19e…(折返し
リブ18を嵌装する)長溝、20…シール取付
溝、21…(戸障子4の)下框、24…(下框2
1の外側枠22の)摺接面、25…(下框21の
内側枠23の)摺接縁、E…シール材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステンレススチール薄板の曲物から成り、垂
直の内リブ7、其の下端に於て内リブ7に直角を
なした、水平で細幅の上段ウエブ8、此の上段ウ
エブ8の、内リブ7と反対側を下方へ折曲した中
リブ9、此の中リブ9の下縁を稍斜めに折曲した
幅広の下段ウエブ10とを具備する下枠本体B
と、其の接合片14を、下枠本体Bの上段ウエブ
8の上面に載置した、後記のシール取付部材Dの
接合縁19aの上面へ、重ねて載置したステンレ
ススチール薄板の曲物から成る引違戸の室内側レ
ール部材R1と、下枠本体Bの下段ウエブ10へ
固着し、其のレールの反対側に折返しリブ18を
形成した、断面コ字状のステンレススチール薄板
の曲物から成る引違戸の室外側レール部材R2
と、夫々屋外側へ開口部を有し、シール材Eを装
着する並行する上下2段のシール取付溝20を具
備するアルミニウム合金の押出型材から成る一体
成形で、下枠本体Bの間口の幅に等しい長さを有
するシール取付部材Dから成り、其の接合縁19
aの室内側端縁を下枠本体Bの内リブ7に当接
し、ビス21により接合片14、接合縁19a、
上段ウエブ8の三層に亙つて固着すると共に、シ
ール取付部材Dの浅い長溝19eを、室外側レー
ル部材R2の折返しリブ18の上縁に当て嵌装し
て引掛けたステンレススチール薄板の曲物と押出
型材との複合材から成る金属製サツシの下枠。 2 ステンレススチール薄板の曲物から成り、垂
直の内リブ7、其の下端に於て内リブ7に直角を
なした、水平で細幅の上段ウエブ8、此の上段ウ
エブ8の、内リブ7と反対側を下方へ折曲した中
リブ9、此の中リブ9の下縁を稍斜めに折曲した
幅広の下段ウエブ10とを具備する下枠本体B
と、其の接合片14を直接、下枠本体Bの上段ウ
エブの上面へ固着した、ステンレススチール薄板
の曲物から成る引違戸の室内側レール部材R1
と、下枠本体Bの下段ウエブ10へ固着し、其の
レールの反対側に折返しリブ18を形成した、断
面コ字状のステンレススチール薄板の曲物から成
る引違戸の室外側レール部材R2と、夫々屋外側
へ開口部を有し、シール材Eを装着する並行する
上下2段のシール取付溝20を具備するアルミニ
ウム合金の押出型材から成る一体成形で、下枠本
体Bの開口の幅に等しい長さを有するシール取付
部材Dから成り、上記シール取付部材Dの深い長
溝19eを、其の底部が室外側レール部材R2の
折返しリブ18の上縁に当接する迄嵌装して、ビ
ス21によりフランジ19d、折返しリブ18、
リブ19bの三層に亙つて固着すると共に、シー
ル取付部材Dのリツプ状の接合縁19aを、下枠
本体Bの上段ウエブ8の端部又は中リブ9の上端
近くに当接させたステンレススチール薄板の曲物
と押出型材との複合材とから成る金属製サツシの
下枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23510983A JPS60129386A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | ステンレススチール薄板の曲物と押出型材との複合材から成る金属製サッシの下枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23510983A JPS60129386A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | ステンレススチール薄板の曲物と押出型材との複合材から成る金属製サッシの下枠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18427788A Division JPH0571270A (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | ステンレススチール薄板の曲物と押出型材との複合材から成る開き戸の下枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129386A JPS60129386A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH021957B2 true JPH021957B2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=16981186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23510983A Granted JPS60129386A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | ステンレススチール薄板の曲物と押出型材との複合材から成る金属製サッシの下枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129386A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053661Y2 (ja) * | 1985-10-08 | 1993-01-28 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113891U (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-31 | ||
| JPS51121233U (ja) * | 1975-03-24 | 1976-10-01 | ||
| JPS5738544Y2 (ja) * | 1978-05-08 | 1982-08-25 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23510983A patent/JPS60129386A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129386A (ja) | 1985-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8621785B2 (en) | Z-bar extension member and assembly | |
| CA1135565A (en) | Window replacement system | |
| US3358402A (en) | Weather sealed door-frame construction and method of fabrication | |
| EP0028831B1 (en) | Window sash assembly | |
| GB2378975A (en) | Threshold and door frame connection bracket | |
| JPH021957B2 (ja) | ||
| JPH10317805A (ja) | 断熱障子 | |
| JPH094328A (ja) | 断熱サッシ | |
| CN214835719U (zh) | 一种洞口式窄框幕墙窗系统 | |
| GB2134954A (en) | Frames for windows and doors | |
| US20070137120A1 (en) | Cladding for door and window frames | |
| CN221442444U (zh) | 一种外开窗的密封搭接结构 | |
| JP7705532B1 (ja) | 建具枠構造 | |
| JPH0571754B2 (ja) | ||
| CN223446869U (zh) | 一种通用型多用途型材 | |
| JP3197494B2 (ja) | 断熱サッシ下横枠 | |
| CN218541957U (zh) | 一种断桥型材门框 | |
| JP7318079B2 (ja) | 建具 | |
| JPH0229191Y2 (ja) | ||
| JPS6129906Y2 (ja) | ||
| AU709589B2 (en) | Window or door assembly with minimised width timber reveal | |
| JPH0249348Y2 (ja) | ||
| JPS6120954Y2 (ja) | ||
| JPH0133746Y2 (ja) | ||
| JPH0248614Y2 (ja) |