JPH02195928A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH02195928A JPH02195928A JP1394389A JP1394389A JPH02195928A JP H02195928 A JPH02195928 A JP H02195928A JP 1394389 A JP1394389 A JP 1394389A JP 1394389 A JP1394389 A JP 1394389A JP H02195928 A JPH02195928 A JP H02195928A
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- Japan
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- vacuum cleaner
- cleaner body
- wheel
- electric blower
- wheel stand
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気掃除機に係り、特に掃除機本体の静音化
に好適な電気掃除機に関する。
に好適な電気掃除機に関する。
従来の電気掃除機では、特公昭55−28694号に見
るように、略均等で且つ、曲折させた空間に排気流を通
して吸音する消音構造をとっていた。
るように、略均等で且つ、曲折させた空間に排気流を通
して吸音する消音構造をとっていた。
上記従来技術は、消音効果を増すために、排気管路を複
数回曲折させて長くしたり、管路内面に吸音材を配設す
ることで、消音構造が複雑で且つ多大な容積が必要とな
る欠点を有していた。
数回曲折させて長くしたり、管路内面に吸音材を配設す
ることで、消音構造が複雑で且つ多大な容積が必要とな
る欠点を有していた。
本発明の目的は、構造簡単な消音構造を有する電気掃除
機を提供することにある。
機を提供することにある。
上記目的は、フィルターを収納する集塵部及び電動送風
機を内蔵した掃除機本体と、この掃除機本体を回動自在
に載置する車輪台と、この車輪台を、回動しながら被掃
除面上に移動させる移動手段とを備えた電気掃除機にお
いて、掃除機本体と車輪台とで形成される空隙を排気通
路とし、且つ空隙の曲折部に容積大なる空間を形成する
ことにより、達成される。
機を内蔵した掃除機本体と、この掃除機本体を回動自在
に載置する車輪台と、この車輪台を、回動しながら被掃
除面上に移動させる移動手段とを備えた電気掃除機にお
いて、掃除機本体と車輪台とで形成される空隙を排気通
路とし、且つ空隙の曲折部に容積大なる空間を形成する
ことにより、達成される。
電動送風機で発生した音波を伝播する気流は、掃除機本
体と車輪台で形成された一段目の微小な空隙と比較的容
積の大きい空間と二段目の微小隙間を通ることで、圧縮
、膨張を複数回繰返してから機外に排出されるため、騒
音を大幅に低減することができる。
体と車輪台で形成された一段目の微小な空隙と比較的容
積の大きい空間と二段目の微小隙間を通ることで、圧縮
、膨張を複数回繰返してから機外に排出されるため、騒
音を大幅に低減することができる。
以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面により説明
する。掃除機本体1は、電動送風機2゜電源コード3を
巻装したコードリール42紙袋フィルター5を内装した
集塵部6からなり、該集塵部6には、集塵蓋7を備えて
いる。掃除機本体1は、半球状の上ケース1aと円形で
深皿状の下ケース1bとからなる。この下ケース1bの
底面には電動送風機2の排気を出すための開口窓14が
形成され、この下ケース1bより径大な円形で深皿状の
車輪台10に微小な空隙50を介して嵌合し、回転軸9
を介して回動自在に構成されている。
する。掃除機本体1は、電動送風機2゜電源コード3を
巻装したコードリール42紙袋フィルター5を内装した
集塵部6からなり、該集塵部6には、集塵蓋7を備えて
いる。掃除機本体1は、半球状の上ケース1aと円形で
深皿状の下ケース1bとからなる。この下ケース1bの
底面には電動送風機2の排気を出すための開口窓14が
形成され、この下ケース1bより径大な円形で深皿状の
車輪台10に微小な空隙50を介して嵌合し、回転軸9
を介して回動自在に構成されている。
空隙50は下ケース1bと車輪台1oで形成されるもの
で、径方向空隙50aと軸方向空隙50bとで連続的に
形成されている。
で、径方向空隙50aと軸方向空隙50bとで連続的に
形成されている。
各部をさらに説明すると、電動送風機2は、防振ゴム1
1.12により両側から挟持するように掃除機本体1に
保持される。電動送風機2の周囲には、吸音カバー13
.蓮音壁14が設けられる。
1.12により両側から挟持するように掃除機本体1に
保持される。電動送風機2の周囲には、吸音カバー13
.蓮音壁14が設けられる。
遮音壁14には、消音筒15が一体に形成されている。
集塵部6は、前記電動送風機2の前側の防振ゴム12に
当接したインナーケース16を備えている。インナーケ
ース16の内側には、フィルター材を張架し、かつ、箱
状に形成したアフターフィルター17が装着される。紙
袋フィルター5は、アフターフィルター17の内部にセ
ットできるようになっている。アフターフィルター17
の開口周囲には、気密パツキン18が設けられている。
当接したインナーケース16を備えている。インナーケ
ース16の内側には、フィルター材を張架し、かつ、箱
状に形成したアフターフィルター17が装着される。紙
袋フィルター5は、アフターフィルター17の内部にセ
ットできるようになっている。アフターフィルター17
の開口周囲には、気密パツキン18が設けられている。
気密パツキン18は、インナーケース16の開口端と、
集塵M7の裏蓋18とに当接して集塵部6の気密を保つ
ように構成されている。また、集塵蓋7には、ホース1
9を着脱自在に取付可能なホース取付口20が備えられ
る。紙袋フィルター5の着脱はクランプ21を解除して
、集塵蓋7を開閉して、行われる。
集塵M7の裏蓋18とに当接して集塵部6の気密を保つ
ように構成されている。また、集塵蓋7には、ホース1
9を着脱自在に取付可能なホース取付口20が備えられ
る。紙袋フィルター5の着脱はクランプ21を解除して
、集塵蓋7を開閉して、行われる。
掃除機本体1上面には、持ち運び用ハンドル22とフィ
ルターの目詰り量を表示するダス(・メータ23が備え
られている。下ケース1bの隅部には円環状の段差51
が形成され、底面には、車輪24が複数個取り付けられ
ていて、車輪台10内面と当接して、掃除機本体1と車
輪台10の回動を滑らかなものにすると共に、排気路と
しての空隙52を形成している。また、前記段差51と
車輪台10の隅部で空間53が形成されると共に。
ルターの目詰り量を表示するダス(・メータ23が備え
られている。下ケース1bの隅部には円環状の段差51
が形成され、底面には、車輪24が複数個取り付けられ
ていて、車輪台10内面と当接して、掃除機本体1と車
輪台10の回動を滑らかなものにすると共に、排気路と
しての空隙52を形成している。また、前記段差51と
車輪台10の隅部で空間53が形成されると共に。
前記開口窓14の掃除機本体1の径方向外側の周縁に、
車輪24の高さより寸法小なる壁54を形成しである。
車輪24の高さより寸法小なる壁54を形成しである。
車輪台10は、掃除機本体1の下ケース1bと回動軸9
下側よりワッシャーを介してネジにて固定されており、
回動軸9を中心に回動できるが、360度回転するとス
トッパー25に当たりその回動が抑止される。すなわち
、右360度、左360度回転可能になっている。キャ
スター8は、掃除機本体1の外形より突出して設ける。
下側よりワッシャーを介してネジにて固定されており、
回動軸9を中心に回動できるが、360度回転するとス
トッパー25に当たりその回動が抑止される。すなわち
、右360度、左360度回転可能になっている。キャ
スター8は、掃除機本体1の外形より突出して設ける。
車輪台10の側方には、キャスター8を覆うように、キ
ャスター取付部26が外方に突出して設けられ内側には
、キャスターの旋回を妨げないようにするための四部5
5が形成され、前記空間53を複数の室に分割している
。キャスター取付部26と車輪台10の外周には、家具
などへの傷付防止のためのバンパー27が配設されてい
る。このバンパー27は、掃除機本体1の最外形を構成
している。
ャスター取付部26が外方に突出して設けられ内側には
、キャスターの旋回を妨げないようにするための四部5
5が形成され、前記空間53を複数の室に分割している
。キャスター取付部26と車輪台10の外周には、家具
などへの傷付防止のためのバンパー27が配設されてい
る。このバンパー27は、掃除機本体1の最外形を構成
している。
掃除機本体1の後面側には、電源コード引出し口29が
配設されている。
配設されている。
以上の構成において、掃除機を使用する場合は、掃除機
本体1のホース取付口20ヘホース19゜延長管30.
吸口31を接続して、コード引出し口29より電源コー
ド3を引き出し、コンセント(図示せず)へ差し込む。
本体1のホース取付口20ヘホース19゜延長管30.
吸口31を接続して、コード引出し口29より電源コー
ド3を引き出し、コンセント(図示せず)へ差し込む。
次に、ホース19先端の運転スイッチ32をONにする
と電動送風機2が運転し、該吸引力により吸口31から
塵埃を多重に含んだ空気流が延長管30.ホース19を
通過して集塵部6へ入り紙袋フィルター5により塵埃と
清浄空気が分離口過され、清浄な空気流のみが、電動送
風機2.消音筒15.開口窓14.空隙52.空間53
.径方向空隙50aを通り、軸方向空隙50bから排出
される。この状態で部屋を掃除すると、部屋に置かれた
家具などの障害物33に車輪台10やキャスター取付部
26部が当った場合でもバンパー27が保護して家具な
どの傷付けを防止する。
と電動送風機2が運転し、該吸引力により吸口31から
塵埃を多重に含んだ空気流が延長管30.ホース19を
通過して集塵部6へ入り紙袋フィルター5により塵埃と
清浄空気が分離口過され、清浄な空気流のみが、電動送
風機2.消音筒15.開口窓14.空隙52.空間53
.径方向空隙50aを通り、軸方向空隙50bから排出
される。この状態で部屋を掃除すると、部屋に置かれた
家具などの障害物33に車輪台10やキャスター取付部
26部が当った場合でもバンパー27が保護して家具な
どの傷付けを防止する。
また、本掃除機は、掃除機本体1が車輪台10上で回動
できるため、狭い部屋などでのホース19の方向転換が
容易で、しかも、被掃除面上をキャスター8により方向
変換するのでなく、車輪台10と掃除機本体1間の車@
24により回動するため、被掃除面上の状態で回動の影
響を受けず軽く操作することが可能となる。また、逆に
キャスターカバー26などが、掃除機本体1を引き回し
ていて、テーブルなどの足などに第4図に示すように引
掛かっても、今度は逆に車輪台10側が回転して障害物
をクリヤーでき、家具の多い部屋でも掃除機をスムーズ
に移動できる。
できるため、狭い部屋などでのホース19の方向転換が
容易で、しかも、被掃除面上をキャスター8により方向
変換するのでなく、車輪台10と掃除機本体1間の車@
24により回動するため、被掃除面上の状態で回動の影
響を受けず軽く操作することが可能となる。また、逆に
キャスターカバー26などが、掃除機本体1を引き回し
ていて、テーブルなどの足などに第4図に示すように引
掛かっても、今度は逆に車輪台10側が回転して障害物
をクリヤーでき、家具の多い部屋でも掃除機をスムーズ
に移動できる。
また、掃除機本体1が車輪台10に対し無制限に回動せ
ず回転角度を制限しているため、電源コード3が車輪台
10へ巻き付くことなく掃除機を引き回すことができる
。さらに、本実施例の掃除機は、キャスター9を掃除機
本体1の外側へ突出して配置し、しかも掃除機本体1の
バンパー27が最大外形部に構成されているので、障害
物に当接して、ホース19の取り付く掃除機本体1側が
固定されても、下側の車輪台10が回動しながら回避で
きるようになっている。さらに、張り出したキャスタ一
部の付根は、滑らかな形状で車輪台10外周に結ばれて
いるので、障害物に当っても滑る形で、回避することを
可能にするとともに、キャスター9の配置を四方向とし
ているので、方向転換や敷居乗り越えなどもスムーズに
行なえるよう構成されている。また、本実施例によれば
、低い位置に、電動送風機2やコードリール4を配設し
ているので、掃除機転倒に対しても低重心構造が採用で
き転倒に対して有刊である。また1本実施例によれば、
電動送風機2で発生した音波を伝播する気流の排出は、
開口窓L4を通った後、下ケース1bと車輪台10で形
成される微小な空隙52.容積大の空間53.微小空隙
50を通り、機外に排出され、長い経路を経ながら圧縮
、膨張を繰り返すため構造が簡単にも関らず騒Ff低減
の効果が大きい。更に、空間53を車輪台10の四部5
5で複数に分割して複数の消音室を形成したため、排気
流が最短路に集中せず分散されて、より一層の騒音低減
の効果が得られると共に、床上の塵埃を飛散させること
がなく1石油ス1−−ブ等の炎を過度に炎上させること
がない効果が得られる。また、電動送風機2に近接して
開口窓14を形成しであるため、通気損失が少なくでき
ると共に、電動送風機2を冷却して高められた熱風が掃
除機本体1の外に直接排出されるので、電気回路等(図
示せず)への熱の害を防止することができる。また、開
口窓14の周縁に壁54を形成しであるため、直接的に
排気流が機外に出ることがなく、静音化の効果が高くな
ると共に、開口窓14に近接している車11M124と
車輪台10との当接点への熱風の吹き付けが緩和される
で、熱変形が防げる効果がある。
ず回転角度を制限しているため、電源コード3が車輪台
10へ巻き付くことなく掃除機を引き回すことができる
。さらに、本実施例の掃除機は、キャスター9を掃除機
本体1の外側へ突出して配置し、しかも掃除機本体1の
バンパー27が最大外形部に構成されているので、障害
物に当接して、ホース19の取り付く掃除機本体1側が
固定されても、下側の車輪台10が回動しながら回避で
きるようになっている。さらに、張り出したキャスタ一
部の付根は、滑らかな形状で車輪台10外周に結ばれて
いるので、障害物に当っても滑る形で、回避することを
可能にするとともに、キャスター9の配置を四方向とし
ているので、方向転換や敷居乗り越えなどもスムーズに
行なえるよう構成されている。また、本実施例によれば
、低い位置に、電動送風機2やコードリール4を配設し
ているので、掃除機転倒に対しても低重心構造が採用で
き転倒に対して有刊である。また1本実施例によれば、
電動送風機2で発生した音波を伝播する気流の排出は、
開口窓L4を通った後、下ケース1bと車輪台10で形
成される微小な空隙52.容積大の空間53.微小空隙
50を通り、機外に排出され、長い経路を経ながら圧縮
、膨張を繰り返すため構造が簡単にも関らず騒Ff低減
の効果が大きい。更に、空間53を車輪台10の四部5
5で複数に分割して複数の消音室を形成したため、排気
流が最短路に集中せず分散されて、より一層の騒音低減
の効果が得られると共に、床上の塵埃を飛散させること
がなく1石油ス1−−ブ等の炎を過度に炎上させること
がない効果が得られる。また、電動送風機2に近接して
開口窓14を形成しであるため、通気損失が少なくでき
ると共に、電動送風機2を冷却して高められた熱風が掃
除機本体1の外に直接排出されるので、電気回路等(図
示せず)への熱の害を防止することができる。また、開
口窓14の周縁に壁54を形成しであるため、直接的に
排気流が機外に出ることがなく、静音化の効果が高くな
ると共に、開口窓14に近接している車11M124と
車輪台10との当接点への熱風の吹き付けが緩和される
で、熱変形が防げる効果がある。
さらに、電動送風機2部には、外側より車輪台10部が
覆い包むようにしているから、電動送風機2より発生す
る騒音も下ケース1bと車輪台10のケースにより二重
ケース構造となるため、遮音効果が増大して、より一層
低騒音化が図れる。
覆い包むようにしているから、電動送風機2より発生す
る騒音も下ケース1bと車輪台10のケースにより二重
ケース構造となるため、遮音効果が増大して、より一層
低騒音化が図れる。
掃除機本体1及び車輪台10を上方から見た場合の形状
が略真円に近い形であるので、狭い部分での方向転換時
も最少半径で回転が行なえる。
が略真円に近い形であるので、狭い部分での方向転換時
も最少半径で回転が行なえる。
本発明によれば、フィルターを収納する集塵部及び電動
送風機を内蔵した掃除機本体と、この掃除機本体を回動
自在に載置する車輪台と、この車輪台を、回動しながら
被掃除面上を移動させる移動手段とを備えた電気掃除機
において、電動送風機で発生した音波を伝播する気流の
排出のための流路を、掃除機本体と車輪台で形成された
微小空隙、容積大空間、微小空隙を通して機外に排出す
るようにしたので、構造簡単で低騒音効果の高い電気掃
除機かえられる。
送風機を内蔵した掃除機本体と、この掃除機本体を回動
自在に載置する車輪台と、この車輪台を、回動しながら
被掃除面上を移動させる移動手段とを備えた電気掃除機
において、電動送風機で発生した音波を伝播する気流の
排出のための流路を、掃除機本体と車輪台で形成された
微小空隙、容積大空間、微小空隙を通して機外に排出す
るようにしたので、構造簡単で低騒音効果の高い電気掃
除機かえられる。
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は要部断面図
、第2図は掃除状態を示す外観全体斜視図、第3図は掃
除機本体の上面からの外観図、第4図は障害物回避の状
態を示す説明図、第5図と第6図は動作説明概略図、第
7図は集塵部の斜視図、第8図は要部拡大断面図である
。 ■・・・掃除機本体、2・・・電動送風機、8・・・キ
ャスタ10・・・車輪台、14・・・開口窓、50・・
・空隙、51・・・段差、52・・・空隙、53・・・
空間、55・・・四部。 第3 第7目
、第2図は掃除状態を示す外観全体斜視図、第3図は掃
除機本体の上面からの外観図、第4図は障害物回避の状
態を示す説明図、第5図と第6図は動作説明概略図、第
7図は集塵部の斜視図、第8図は要部拡大断面図である
。 ■・・・掃除機本体、2・・・電動送風機、8・・・キ
ャスタ10・・・車輪台、14・・・開口窓、50・・
・空隙、51・・・段差、52・・・空隙、53・・・
空間、55・・・四部。 第3 第7目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動送風機を内底に近接させて配設し、かつ、外底
に複数の車輪を配設させた略円形の掃除機本体と、この
掃除機本体の下部を嵌合させて回動自在に載置する掃除
機本体よりも径大な同心円形で深皿状の車輪台と、この
車輪台の下部外側に突出配設させた複数のキャスタとを
備えた電気掃除機において、掃除機本体と車輪台とで形
成される空隙を排気通路とし、かつ、空隙の曲折部に容
積大なる空間を形成したことを特徴とする電気掃除機。 2、電動送風機の下方に位置する掃除機本体の底部に開
口部を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電気掃除機。 3、車輪台に形設したキャスタ取付部によつて空間を複
数に分割したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の電気掃除機。 4、開口部の周縁で、掃除機本体の径方向外側に位置す
る側に、車輪の高さより寸法小なる壁を形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013943A JPH0798033B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013943A JPH0798033B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195928A true JPH02195928A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0798033B2 JPH0798033B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=11847291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013943A Expired - Fee Related JPH0798033B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798033B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022668U (ja) * | 1973-06-20 | 1975-03-13 | ||
| JPS579810A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-19 | Nippon Steel Corp | Method for operation of plant for cleaning of blast furnace gas |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1013943A patent/JPH0798033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022668U (ja) * | 1973-06-20 | 1975-03-13 | ||
| JPS579810A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-19 | Nippon Steel Corp | Method for operation of plant for cleaning of blast furnace gas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798033B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |