JPH0219623A - 駆動滑り調整及び走行速度制限装置 - Google Patents
駆動滑り調整及び走行速度制限装置Info
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- JPH0219623A JPH0219623A JP1132906A JP13290689A JPH0219623A JP H0219623 A JPH0219623 A JP H0219623A JP 1132906 A JP1132906 A JP 1132906A JP 13290689 A JP13290689 A JP 13290689A JP H0219623 A JPH0219623 A JP H0219623A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/08—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and one or more electrical components for establishing or regulating input pressure
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- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
未発朋は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の駆
動滑り調整及び走行速度制限装置に関する。
動滑り調整及び走行速度制限装置に関する。
この種の装置はヴアブコ社の刊行物「商用車両用の統合
された安全装置、駆動滑り調整装置ASRを持つ固着防
上装置ABSJ (1987年3月発行)の挿絵21か
う公知である。そこには、弁装置として、電気的に操作
されるいわゆる方向切り換え弁、すなわち「全開」及び
「全閉」の運転状態だけを可能にする方向切り換え弁の
組み合わせが考慮されている。それにも拘らず快適な駆
動滑り調整を保証するために、この機能に付属する方向
切り換え弁(そこでは10)の前又は後に絞り及び付加
容積から成る装置が接続されている。この装置は種々の
型の車両に特別に合わされなければならない。従って種
々の型の車両又はこのような車両の新規の開発又は更な
る開発への公知の駆動滑り調整及び走行速度制限装置の
適応は、個々の場合において面倒でありかつ費用がかか
る。
された安全装置、駆動滑り調整装置ASRを持つ固着防
上装置ABSJ (1987年3月発行)の挿絵21か
う公知である。そこには、弁装置として、電気的に操作
されるいわゆる方向切り換え弁、すなわち「全開」及び
「全閉」の運転状態だけを可能にする方向切り換え弁の
組み合わせが考慮されている。それにも拘らず快適な駆
動滑り調整を保証するために、この機能に付属する方向
切り換え弁(そこでは10)の前又は後に絞り及び付加
容積から成る装置が接続されている。この装置は種々の
型の車両に特別に合わされなければならない。従って種
々の型の車両又はこのような車両の新規の開発又は更な
る開発への公知の駆動滑り調整及び走行速度制限装置の
適応は、個々の場合において面倒でありかつ費用がかか
る。
本発明の基礎になっている課朝は、冒頭に挙げた種類の
駆動滑り調整及び走行速度制限装置を簡単な手段により
種々の型の車両に適応可能にすることである。
駆動滑り調整及び走行速度制限装置を簡単な手段により
種々の型の車両に適応可能にすることである。
この課顆は、弁装置が、制御信号に関係する圧力を送る
ように構成されており、電子装置が、少なくとも1つの
駆動車輪の空転の際及び/又は最大許容走行速度を越え
た際に制御信号を設定するように構成されており、この
制御信号で弁装置が、駆動車輪の空転又は最大許容走行
速度を越えることを回避する位置への操作素子の移動の
ために丁度十分である圧力を送ることによって解決され
る。有利な構成及び車両の他の装置との組み合わせ可能
性は、特許請求の範囲の実施態様項に記載されている。
ように構成されており、電子装置が、少なくとも1つの
駆動車輪の空転の際及び/又は最大許容走行速度を越え
た際に制御信号を設定するように構成されており、この
制御信号で弁装置が、駆動車輪の空転又は最大許容走行
速度を越えることを回避する位置への操作素子の移動の
ために丁度十分である圧力を送ることによって解決され
る。有利な構成及び車両の他の装置との組み合わせ可能
性は、特許請求の範囲の実施態様項に記載されている。
本発明は公知の装置トtと比べて、弁装置の費用を著し
く減らすことにより、節電化を可能にする。そこにおい
て、弁装置が駆動滑り調整用の1つの方向切り換え弁及
び走行速度制限用の2つの方向切り換え弁、すなわち全
部で3つの個々の弁装置から成る場合は、本発明はこれ
らの弁装置を全体としてはるかに安価な単一の弁装置と
取り蓄える。
く減らすことにより、節電化を可能にする。そこにおい
て、弁装置が駆動滑り調整用の1つの方向切り換え弁及
び走行速度制限用の2つの方向切り換え弁、すなわち全
部で3つの個々の弁装置から成る場合は、本発明はこれ
らの弁装置を全体としてはるかに安価な単一の弁装置と
取り蓄える。
絞り及び付加容積から成る装置の省略は、更なる簡」゛
し化を結果として伴う。
し化を結果として伴う。
〔実施例〕
本発明の・それ以外の利点は、図面に示されている実施
例についての以下の説明の中で挙げられる0図面におい
て、同じ機能を持つ構成要素には一貫して同じ符号が用
いられかつ電気接続部には一貫して1点鎖線が用いられ
る。
例についての以下の説明の中で挙げられる0図面におい
て、同じ機能を持つ構成要素には一貫して同じ符号が用
いられかつ電気接続部には一貫して1点鎖線が用いられ
る。
第1図において、圧力媒体で操作される調整シリンダ1
5、電気的に操作される弁装置17及び電子袋@3は、
駆動滑り調整及び走行速度制限装置3.15.16を形
成し、この駆動滑り調整及び走行速度制限装置は、以下
に簡単にするためにrAsR/GB装置」と呼ばれる。
5、電気的に操作される弁装置17及び電子袋@3は、
駆動滑り調整及び走行速度制限装置3.15.16を形
成し、この駆動滑り調整及び走行速度制限装置は、以下
に簡単にするためにrAsR/GB装置」と呼ばれる。
調整シリンダ15はリンク機構13.18に配置されて
おり、このリンク機構はアクセルペダル19と操作素子
12を接続し、この操作素子は車両用機関の運転状態を
決める。操作素子12はLLで示された無負荷位置とV
Lで示された全負荷位置(以下LL又はVLという)と
の間で移動可能である。
おり、このリンク機構はアクセルペダル19と操作素子
12を接続し、この操作素子は車両用機関の運転状態を
決める。操作素子12はLLで示された無負荷位置とV
Lで示された全負荷位置(以下LL又はVLという)と
の間で移動可能である。
調整シリンダ15は、不作動位置から出発して、調整行
程範囲内で、供給される圧力に関係する行程を行なうこ
とができる。この調整行程は、場合によってリンク機構
の場合によっては起こり得る変速を考慮して、vLとL
Lとの間の操作素子の行程に一致する。調整シリンダ1
5が丁度調W&符程を行なう際の圧力を調整行程圧力と
呼ぶ、1つの行程により調整シリンダ15はリンク機構
13.18を長くしかつそれによって、アクセルペダル
19の位置に関係なく、操作素子12をLLの方向に移
動させる。操作素子12の配置を逆にした場合は、調整
シリンダは、図示してないやり方で、もちろんリンク機
構を短くするように、配置されなければならない。
程範囲内で、供給される圧力に関係する行程を行なうこ
とができる。この調整行程は、場合によってリンク機構
の場合によっては起こり得る変速を考慮して、vLとL
Lとの間の操作素子の行程に一致する。調整シリンダ1
5が丁度調W&符程を行なう際の圧力を調整行程圧力と
呼ぶ、1つの行程により調整シリンダ15はリンク機構
13.18を長くしかつそれによって、アクセルペダル
19の位置に関係なく、操作素子12をLLの方向に移
動させる。操作素子12の配置を逆にした場合は、調整
シリンダは、図示してないやり方で、もちろんリンク機
構を短くするように、配置されなければならない。
調整シリンダ15への圧力供給を制御するために、弁装
置17が使われる。この弁装置は、以下に例えば制御電
流と見なされる制御信号の供給の際に、調整シリンダ1
5を管路系16.20を介して圧力媒体源21と接続し
、この圧力媒体源は通常蓄圧槽圧力まで満たされている
。弁装置17は、圧力媒体源21から制ata流に関係
する圧力を制御するように構成されている。なるべく直
線状の関係を持つ弁装置17、すなわち比例弁装置、が
使用されるのが好ましい。しかし他のすべての適切な制
御電流−圧力特性を持つ弁装置も使用することができる
。
置17が使われる。この弁装置は、以下に例えば制御電
流と見なされる制御信号の供給の際に、調整シリンダ1
5を管路系16.20を介して圧力媒体源21と接続し
、この圧力媒体源は通常蓄圧槽圧力まで満たされている
。弁装置17は、圧力媒体源21から制ata流に関係
する圧力を制御するように構成されている。なるべく直
線状の関係を持つ弁装置17、すなわち比例弁装置、が
使用されるのが好ましい。しかし他のすべての適切な制
御電流−圧力特性を持つ弁装置も使用することができる
。
弁装置17への制御電流の供給は、(電気的に)この弁
装置と接続された電子装置3によって行なわれる。この
電子装置は評価装置2と、公知のやり方で構成されかつ
動作する、走行速度用のセンサ(以下速度センサという
)又は駆動される車輪の車輪回転速度など用のセンサl
又は4とから成る。
装置と接続された電子装置3によって行なわれる。この
電子装置は評価装置2と、公知のやり方で構成されかつ
動作する、走行速度用のセンサ(以下速度センサという
)又は駆動される車輪の車輪回転速度など用のセンサl
又は4とから成る。
実施例ノASR/C,ロ装置3.15.17及びその他
のこれまで説明された構成要素は、次のように共同作用
する。この場合、「空転」は、例えば車@滑り最適値の
範囲にある許容率@滑り限界値を越えることと解される
。
のこれまで説明された構成要素は、次のように共同作用
する。この場合、「空転」は、例えば車@滑り最適値の
範囲にある許容率@滑り限界値を越えることと解される
。
アクセルペダル19、リンク機構13.18及びこのリ
ンク機構に配置された調整シリンダ15を介して、車両
の運転者はLLとVLとの間の操作素子12の位置を予
め設定する。評価袋fjl 2が車輪回転速度センサ4
によって1つの駆動される車輪又は複数の駆動される車
輪の、特に始動の際にしばしば起こる空転を確認する場
合は、それによって電子装置3、特に評価装置2、は弁
装置17への制御電流の制御のために作動せしめられ、
この弁装置は調整シリンダ15への適当な圧力を制御す
る。この圧力は調整シリンダ15に、リンク機構13.
18を長くする行程を行なわせかつそれによって操作素
子12をLLの方向に移動させる。電子装置3、特に評
価装置2は、この過程において制御電流を調節して、適
当な圧力及び調整シリンダ15の適当な行程により決め
られた、LLの方向の操作素子12の移動が車輪滑り信
号の消滅のために丁度十分であるように、構成されてい
る。こうしてアクセルペダル19の位置に抗して機関出
力が減少され、しかも駆動車輪の空転の回避のだめに丁
度必要である以上のものではない。
ンク機構に配置された調整シリンダ15を介して、車両
の運転者はLLとVLとの間の操作素子12の位置を予
め設定する。評価袋fjl 2が車輪回転速度センサ4
によって1つの駆動される車輪又は複数の駆動される車
輪の、特に始動の際にしばしば起こる空転を確認する場
合は、それによって電子装置3、特に評価装置2、は弁
装置17への制御電流の制御のために作動せしめられ、
この弁装置は調整シリンダ15への適当な圧力を制御す
る。この圧力は調整シリンダ15に、リンク機構13.
18を長くする行程を行なわせかつそれによって操作素
子12をLLの方向に移動させる。電子装置3、特に評
価装置2は、この過程において制御電流を調節して、適
当な圧力及び調整シリンダ15の適当な行程により決め
られた、LLの方向の操作素子12の移動が車輪滑り信
号の消滅のために丁度十分であるように、構成されてい
る。こうしてアクセルペダル19の位置に抗して機関出
力が減少され、しかも駆動車輪の空転の回避のだめに丁
度必要である以上のものではない。
電子装置3、特に評価装置2、はこの機能を実現するた
めに、制御電流が空転の激しさ、すなわち車輪滑り実際
値と車輪滑り限界値との偏差の大きさ、に関係するよう
に、構成されているのが好ましい、この関係が例えば荷
重状態又は車道状態の変化による、車両又は車輪の力学
の変化に適応可能であるように、電子装置3を構成する
ことができる。
めに、制御電流が空転の激しさ、すなわち車輪滑り実際
値と車輪滑り限界値との偏差の大きさ、に関係するよう
に、構成されているのが好ましい、この関係が例えば荷
重状態又は車道状態の変化による、車両又は車輪の力学
の変化に適応可能であるように、電子装置3を構成する
ことができる。
少なくとも1つの駆動車輪が空転する場合又は駆動車輪
が正常に回転する場合に車両が所定の最大許容走行速度
を越えると、速度センサ1が速度信号を送り出す、電子
装置3、弁装置17及び調整シリンダI5は、速度信号
が消滅するまで1空転の場合のようにそれに反応する。
が正常に回転する場合に車両が所定の最大許容走行速度
を越えると、速度センサ1が速度信号を送り出す、電子
装置3、弁装置17及び調整シリンダI5は、速度信号
が消滅するまで1空転の場合のようにそれに反応する。
最大許容走行速度を越える場合にも、アクセルペダル1
9の位置に抗して機関出力は最大許容走行速度を越える
ことを回避するのに丁度十分な程度だけ減少される。
9の位置に抗して機関出力は最大許容走行速度を越える
ことを回避するのに丁度十分な程度だけ減少される。
これまで説明された基本範囲を越えて、ASR/G B
装置3.15.17を、第1図に一部破線で示されてい
るような多様なやり方で構成及び拡張することができる
。
装置3.15.17を、第1図に一部破線で示されてい
るような多様なやり方で構成及び拡張することができる
。
電子装置3は、5で示された破線の輪郭により示されて
いるように、固着防止装置(以下ABSという)の一部
であり得る。この場合は、特にABSの車輪回転速度セ
ンサを使用して、電子構成要素への僅かな付加的出費に
より電子装置3を実現することができる。
いるように、固着防止装置(以下ABSという)の一部
であり得る。この場合は、特にABSの車輪回転速度セ
ンサを使用して、電子構成要素への僅かな付加的出費に
より電子装置3を実現することができる。
A S R/G B装置3.15.17を、調整シリン
ダ15が所定の応答圧力から初めて行程を行なうように
、構成することができ、電子装置3は、この電子装置に
より制御され得る最小制御電流が、応答圧力の制御のた
めに弁装置+7を作動させるのにほぼ丁度十分であるよ
うに、構成されている。
ダ15が所定の応答圧力から初めて行程を行なうように
、構成することができ、電子装置3は、この電子装置に
より制御され得る最小制御電流が、応答圧力の制御のた
めに弁装置+7を作動させるのにほぼ丁度十分であるよ
うに、構成されている。
さらに、今述べた構成に加えて、電子装置3は最大制御
電流を調整行程圧力に一致する値に制限するように構成
され得る。この調整行程圧力で、調整シリンダ15はア
クセルペダル19の完全操作された際に操作素子12を
丁度LLの位置へ移動させる。これらの手段は調整シリ
ンダ15内の圧力の過不足を防止しかつそれによってA
SRの調整品質及び快適さの上昇に役立つ。これらの手
段においては、公差及び他の外乱影響が考慮されなけれ
ばならないことはもちろんである。数字的には、1ba
rの応答圧力及び5barの全行程圧力が適することが
分かった。
電流を調整行程圧力に一致する値に制限するように構成
され得る。この調整行程圧力で、調整シリンダ15はア
クセルペダル19の完全操作された際に操作素子12を
丁度LLの位置へ移動させる。これらの手段は調整シリ
ンダ15内の圧力の過不足を防止しかつそれによってA
SRの調整品質及び快適さの上昇に役立つ。これらの手
段においては、公差及び他の外乱影響が考慮されなけれ
ばならないことはもちろんである。数字的には、1ba
rの応答圧力及び5barの全行程圧力が適することが
分かった。
電子装置3はデジタル方式で構成できるのが好ましい。
この電子装置が側部電流として、パ′ルス幅変調された
電流を制御する場合は、この電流の平均値が制御電流で
ある。
電流を制御する場合は、この電流の平均値が制御電流で
ある。
電子装置a3、特に評価装置2が、さらに上に述べられ
ているような最小及び/又は最大制御電流に関して校正
可能である場合は、ASR/GB装置3.15.17の
適応性はさらに改善される・この目的のために、電子袋
@ 3 、特に評価装置2、は学習能力がある記憶装置
、例えばそれに適した電子回路、特にEEPROM 、
を備えることができ、この記憶装置へそれぞれの車両設
置の実際値が覚え込まれかつ記憶される。これは校正過
程中に、例えば初設置又は運転開始の際に、行なえる。
ているような最小及び/又は最大制御電流に関して校正
可能である場合は、ASR/GB装置3.15.17の
適応性はさらに改善される・この目的のために、電子袋
@ 3 、特に評価装置2、は学習能力がある記憶装置
、例えばそれに適した電子回路、特にEEPROM 、
を備えることができ、この記憶装置へそれぞれの車両設
置の実際値が覚え込まれかつ記憶される。これは校正過
程中に、例えば初設置又は運転開始の際に、行なえる。
第1図に破線で記入された基本構成の拡張について、次
のように述べることができる。
のように述べることができる。
特定の型の車両では、車両機関の停止も操作素子12に
よって行なわれる。この操作素子は、このような場合、
vLの方向から見てLLを越えて、STで示された停止
位置へ移動可能である。
よって行なわれる。この操作素子は、このような場合、
vLの方向から見てLLを越えて、STで示された停止
位置へ移動可能である。
この場合、ASRの調整品質及び快適さを維持するため
に、ストッパシリンダ+1によって位置LLへの操作素
子12の移動を制限することができる。操作素子12に
対するストッパシリンダ11の作用は切り換え圧力の供
給により消滅され、それによって操作素子12は位置S
Tへ移動可能である。ストッパシリンダ11を、切り換
え圧力が調整行程圧力より高い、例えばl3barであ
る、ように構成することにより、次のような拡張可能性
が開ける。切り換え圧力との関連で既に上に述べられた
かつ以下に述べられる作用は、−層高い圧力においても
生ずる。
に、ストッパシリンダ+1によって位置LLへの操作素
子12の移動を制限することができる。操作素子12に
対するストッパシリンダ11の作用は切り換え圧力の供
給により消滅され、それによって操作素子12は位置S
Tへ移動可能である。ストッパシリンダ11を、切り換
え圧力が調整行程圧力より高い、例えばl3barであ
る、ように構成することにより、次のような拡張可能性
が開ける。切り換え圧力との関連で既に上に述べられた
かつ以下に述べられる作用は、−層高い圧力においても
生ずる。
調整シリンダ15は、この調整シリンダが切り換え圧力
の作用を受けて、調整行程を越える行程を行ないかつリ
ンク機$413.18の更なる長さ変化により操作素子
!2を位置STへ移動させるように、構成され得る。車
両機関を停止、1:させるために、ストッパシリンダ1
1と調整シリンダ15と接続された機関制動弁8を設け
ることができ、この機関制動弁を介してストッパシリン
ダ11が、そして弁装置17と並列に調整シリンダ15
が切り換え圧力を受けることができる。
の作用を受けて、調整行程を越える行程を行ないかつリ
ンク機$413.18の更なる長さ変化により操作素子
!2を位置STへ移動させるように、構成され得る。車
両機関を停止、1:させるために、ストッパシリンダ1
1と調整シリンダ15と接続された機関制動弁8を設け
ることができ、この機関制動弁を介してストッパシリン
ダ11が、そして弁装置17と並列に調整シリンダ15
が切り換え圧力を受けることができる。
管路系6.10が示しているように、切り換え圧力も圧
力媒体溜め21から取り出すことができ、この圧力媒体
溜めの蓄圧槽圧力はこの場合少なくとも切り換え圧力と
同じ高さでなければならない。機関制動弁8への調整シ
リンダ15の接続は、二方弁14を介して行なわれ、こ
の二方弁は弁装置17と機関制動弁8との管路系上の並
置を保証する。機関制動弁8は電気的に操作可能であり
かつ切り換え装置を介して作動可能である。車両機関は
それによって電気的に作動停止可能である。切り換え装
置を、7で示されているように、電子装置3の前に接続
することができるので、機関制動弁8に対する操作信号
が電子装置3に通される1機関制動弁8にはさらに、9
で示された、圧力媒体で操作されて機関制動機を接続す
ることができる。この場合、統合された装置の実施例は
、ASR/GB装置、機関停止装置及び機関制動装置か
ら成る。この機関制動装置は、機関クラッチを同時に開
離する際に、機関停止装置として作用する。
力媒体溜め21から取り出すことができ、この圧力媒体
溜めの蓄圧槽圧力はこの場合少なくとも切り換え圧力と
同じ高さでなければならない。機関制動弁8への調整シ
リンダ15の接続は、二方弁14を介して行なわれ、こ
の二方弁は弁装置17と機関制動弁8との管路系上の並
置を保証する。機関制動弁8は電気的に操作可能であり
かつ切り換え装置を介して作動可能である。車両機関は
それによって電気的に作動停止可能である。切り換え装
置を、7で示されているように、電子装置3の前に接続
することができるので、機関制動弁8に対する操作信号
が電子装置3に通される1機関制動弁8にはさらに、9
で示された、圧力媒体で操作されて機関制動機を接続す
ることができる。この場合、統合された装置の実施例は
、ASR/GB装置、機関停止装置及び機関制動装置か
ら成る。この機関制動装置は、機関クラッチを同時に開
離する際に、機関停止装置として作用する。
AS R/G B装置3.15.17により最大制御電
流において引き起こされる位置LLへの操作素子12の
移動が最大許容走行速度を越ることを回避するのに十分
でない場合は、このA S R/G B装置を助けるた
めに機関制動装置を利用することができる。この場合、
電子装置3は切り換え装置7の代わりに機関制動弁8を
操作するように構成されている。それによって操作素子
12は穂関制励操作の場合のように位置STへ移動セシ
メられる。この段階においてABSが開始すると、この
ABSの機能は機関制動機の共同作用により損われる。
流において引き起こされる位置LLへの操作素子12の
移動が最大許容走行速度を越ることを回避するのに十分
でない場合は、このA S R/G B装置を助けるた
めに機関制動装置を利用することができる。この場合、
電子装置3は切り換え装置7の代わりに機関制動弁8を
操作するように構成されている。それによって操作素子
12は穂関制励操作の場合のように位置STへ移動セシ
メられる。この段階においてABSが開始すると、この
ABSの機能は機関制動機の共同作用により損われる。
これは、ABSが始動し、機関制動機装置が切り換え装
置7を介して任意に操作されている場合にも、適用され
ることはもちろんである。これらの場合には、固着防止
運転の終了の際に機関制動装置の再操作による不安定な
走行状態の危険を電子装置3の適当な構成により減少さ
せることができる。この場合、電子装置3は、この電子
装置3が、固着防止運転の終了後に、機関制動弁8を再
作動させる前に第1の段階で、位fiLLへの操作素子
12の移動のために十分な制御電流だけを送るように、
構成されている。
置7を介して任意に操作されている場合にも、適用され
ることはもちろんである。これらの場合には、固着防止
運転の終了の際に機関制動装置の再操作による不安定な
走行状態の危険を電子装置3の適当な構成により減少さ
せることができる。この場合、電子装置3は、この電子
装置3が、固着防止運転の終了後に、機関制動弁8を再
作動させる前に第1の段階で、位fiLLへの操作素子
12の移動のために十分な制御電流だけを送るように、
構成されている。
第2図による実施例は、機関停止F装置と機関制動袋[
4の別様の構成で、前述の実施例と異なる。ここでは機
関制動弁8むよ、やるより方向切り換え弁であるのが好
ましい、圧力制御される切り換え弁32と取り替えられ
ている。切り換え弁32は周知のやり方で、この切り換
え弁の制御接続部への切り換え圧力の供給の際に導通に
なり、それ以外は遮断されておりかつ出口の圧力を除去
されているように、構成されている。
4の別様の構成で、前述の実施例と異なる。ここでは機
関制動弁8むよ、やるより方向切り換え弁であるのが好
ましい、圧力制御される切り換え弁32と取り替えられ
ている。切り換え弁32は周知のやり方で、この切り換
え弁の制御接続部への切り換え圧力の供給の際に導通に
なり、それ以外は遮断されておりかつ出口の圧力を除去
されているように、構成されている。
切り換え弁32は入口及び制御接続部において圧力媒体
管路31又は33を介して、弁装置17と調整シリンダ
15との間にある管路系16.20の圧力媒体管路16
と接続されている0機関制動装置及び機関停止装置を任
意に操作するために切り換え装置30が設けられており
、この切り換え装置の操作信号を前述の実施例の場合の
ように電子装置3に通すことができる。
管路31又は33を介して、弁装置17と調整シリンダ
15との間にある管路系16.20の圧力媒体管路16
と接続されている0機関制動装置及び機関停止装置を任
意に操作するために切り換え装置30が設けられており
、この切り換え装置の操作信号を前述の実施例の場合の
ように電子装置3に通すことができる。
切り換え装置30を操作する場合に、電子装置3は弁装
置17へ制御電流を送り、この制御電流は切り換え圧力
の制御のためにこの弁装置を作動させ、それによって圧
力媒体管路16及び調整シリンダ15が、そして圧力媒
体管路31又は33を介して切り換え弁32の入口及び
制御接続部が切り換え圧力を受ける。それによって切り
換え弁32は導通になる。ストッパシリンダ+1.機関
制動機9及び調整シリンダ15は今や、前述の実施例の
場合に説明されたように、切り換え圧力の作用を受けて
動作する。
置17へ制御電流を送り、この制御電流は切り換え圧力
の制御のためにこの弁装置を作動させ、それによって圧
力媒体管路16及び調整シリンダ15が、そして圧力媒
体管路31又は33を介して切り換え弁32の入口及び
制御接続部が切り換え圧力を受ける。それによって切り
換え弁32は導通になる。ストッパシリンダ+1.機関
制動機9及び調整シリンダ15は今や、前述の実施例の
場合に説明されたように、切り換え圧力の作用を受けて
動作する。
上述の構成によれば、弁装置17は切り換え弁32を介
してストッパシリンダ11と接続可能である。前述の実
施例と同じように、ここにおいても、最大制御電流によ
り最大許容走行速度が回避されない場合は、A S R
/G B装置3.15.17を助けるために機関制動装
置を利用することができる。その場合と同じように、こ
の目的のために電子装置43はこの電子装置がこの場合
、切り換え圧力の制御のために弁装置17を作動させる
制御電流を制御するように、構成されなければならない
。前述の実施例において述べられた理由から、ここにお
いても、固着防1ト運転の開始の際に機関制動装置を作
動停止させるように電子装置3を構成することが好まし
い・この目的のために1電子装置3はこの実施例におい
て制御#電流を、弁装置17が切り換え圧力を対応させ
る値以下に減少させなければならない。
してストッパシリンダ11と接続可能である。前述の実
施例と同じように、ここにおいても、最大制御電流によ
り最大許容走行速度が回避されない場合は、A S R
/G B装置3.15.17を助けるために機関制動装
置を利用することができる。その場合と同じように、こ
の目的のために電子装置43はこの電子装置がこの場合
、切り換え圧力の制御のために弁装置17を作動させる
制御電流を制御するように、構成されなければならない
。前述の実施例において述べられた理由から、ここにお
いても、固着防1ト運転の開始の際に機関制動装置を作
動停止させるように電子装置3を構成することが好まし
い・この目的のために1電子装置3はこの実施例におい
て制御#電流を、弁装置17が切り換え圧力を対応させ
る値以下に減少させなければならない。
機関制動装置が丁度切り換え装置30を介して操作され
ている場合のために、この操作は固着防止運転の開始の
際に、周知のやり方で動作する電子装置3内の切り換え
手段によって解除されなければならない。
ている場合のために、この操作は固着防止運転の開始の
際に、周知のやり方で動作する電子装置3内の切り換え
手段によって解除されなければならない。
前述の実施例の場合のようにかつそこに挙げられIこ理
由から、ここにおいても機関制動装置を固着防止運転の
終了の際に段階的に再び作動開始させることができる。
由から、ここにおいても機関制動装置を固着防止運転の
終了の際に段階的に再び作動開始させることができる。
この目的のために、制御圧力を切り換え圧力に一致する
値まで段階的に再び上昇させるように、この電子装置を
構成することができ、その際電子装置は第1の段階で位
置LLへの操作素子12の移動のために十分な制御電流
だけを制御する。
値まで段階的に再び上昇させるように、この電子装置を
構成することができ、その際電子装置は第1の段階で位
置LLへの操作素子12の移動のために十分な制御電流
だけを制御する。
第2図による実施例は、第3図によれば、ストッパシリ
ンダ11及び機関制動機9が切り換え圧力以下の圧力で
は応答しないように構成されていることによって簡単化
される。この場合、これらの構成要素を弁装置17と直
接接続することができかつ切り換え弁32は省ける。
ンダ11及び機関制動機9が切り換え圧力以下の圧力で
は応答しないように構成されていることによって簡単化
される。この場合、これらの構成要素を弁装置17と直
接接続することができかつ切り換え弁32は省ける。
第4図による実施例は、切り換え弁32の圧力に関係す
る制御装置が電気側■装置及び圧力スイッチ40と取り
替えられているという相違点を除けば、第2図による実
施例と一致している。従ってこの場合、切り換え弁は圧
力スイッチ40と、第1図の実施例による電気的に操作
可能な構成の機関制動弁8とから成る。
る制御装置が電気側■装置及び圧力スイッチ40と取り
替えられているという相違点を除けば、第2図による実
施例と一致している。従ってこの場合、切り換え弁は圧
力スイッチ40と、第1図の実施例による電気的に操作
可能な構成の機関制動弁8とから成る。
圧力スイッチ40は電気的に機関制動弁8の前に接続さ
れている。この圧力スイッチは調整シリンダ15の(弁
装置17により制御される)圧力を監視し、切り換え圧
力の値へのこの圧力の上昇の際に機関制動弁8の電流回
路を閉じかつそれによってこの機関制動弁の通路を開く
0機関制動弁8を適当に構成すれば、圧力スイッチ40
は常時閉路接点でもよい。
れている。この圧力スイッチは調整シリンダ15の(弁
装置17により制御される)圧力を監視し、切り換え圧
力の値へのこの圧力の上昇の際に機関制動弁8の電流回
路を閉じかつそれによってこの機関制動弁の通路を開く
0機関制動弁8を適当に構成すれば、圧力スイッチ40
は常時閉路接点でもよい。
図面によれば、機関制動弁8はストッパシリンダ11及
び機関制動機9用の切り換え圧力を直接管路系6,10
の部分6を介して圧力媒体溜め21から取り出す、しか
しこの取り出しは弁装置17の出口において、例えば圧
力媒体管路16において、も行なえる。
び機関制動機9用の切り換え圧力を直接管路系6,10
の部分6を介して圧力媒体溜め21から取り出す、しか
しこの取り出しは弁装置17の出口において、例えば圧
力媒体管路16において、も行なえる。
上述した相違点を然るべく考慮すれば、この実施例の劇
作のやり方は第2図による実施例の動作のやり方と同じ
である。
作のやり方は第2図による実施例の動作のやり方と同じ
である。
この実施例においても機関制動装置及び機関停止装置が
任意に操作可能であるべき場合は、そのために、第2図
による実施例の場合のように、切り換え装置30が使用
されなければならない。
任意に操作可能であるべき場合は、そのために、第2図
による実施例の場合のように、切り換え装置30が使用
されなければならない。
すべての実施例について、機関クラッチの開離の際の機
関停止は別として、同じ礪能で機関制動機9の代わりに
又はこの機関制動機に加えて圧力制御される減速装置も
使用可能であると言える。第1図及び第4図による実施
例では、電気的に制御される減速装置の使用も可能であ
り、この減速装置は、機関制動弁8へ送り込まれた制御
信号により共通制御され得る。
関停止は別として、同じ礪能で機関制動機9の代わりに
又はこの機関制動機に加えて圧力制御される減速装置も
使用可能であると言える。第1図及び第4図による実施
例では、電気的に制御される減速装置の使用も可能であ
り、この減速装置は、機関制動弁8へ送り込まれた制御
信号により共通制御され得る。
その他の点では、各実施例について1上記の小柄と異な
ることが何もない限り、他の実施例について行なわれた
説明が適用される。
ることが何もない限り、他の実施例について行なわれた
説明が適用される。
機関停止I:装置及び機関制動装置の上述の統合の代わ
りに、これらの装置を、当業者に周知のやり方で、別々
に構成することもできるので、機関停止装置は機関°制
動装置の操作の際に自動的にではなくかつ機関クラッチ
の同時の開離の際に行なわれる。そのために、例えばス
トッパシリンダは7j[シリンダ及び機関制動機とは別
に切り換え圧力を受けることができる。
りに、これらの装置を、当業者に周知のやり方で、別々
に構成することもできるので、機関停止装置は機関°制
動装置の操作の際に自動的にではなくかつ機関クラッチ
の同時の開離の際に行なわれる。そのために、例えばス
トッパシリンダは7j[シリンダ及び機関制動機とは別
に切り換え圧力を受けることができる。
当業者は、本発明の保護範囲が実施例に論じ尽くされて
いるのではなく、特徴が特許請求の範囲に従属するすべ
ての構成を包括していることを認識している。
いるのではなく、特徴が特許請求の範囲に従属するすべ
ての構成を包括していることを認識している。
第1図は車両の駆働滑り調整及び走行速度制限装置と他
の部分との組み合わせの概略構成図、第2図は異なる構
成の、第1図による組み合わせの概略構成図、第3図は
第2図による組み合わせの別の構成図、第4図は第1図
及び第2図の素子を持つ組み合わせの概111i5構成
図である。 3・・・電子装置、12・・・操作素子、13+18・
・・リンク機前、15・・・調整シリンダ、17・・・
弁装fffi、19・・−アクセルペダル、21・−・
圧力媒体i、LL・・・無負荷位置、VL・・・全負荷
位置 ング
の部分との組み合わせの概略構成図、第2図は異なる構
成の、第1図による組み合わせの概略構成図、第3図は
第2図による組み合わせの別の構成図、第4図は第1図
及び第2図の素子を持つ組み合わせの概111i5構成
図である。 3・・・電子装置、12・・・操作素子、13+18・
・・リンク機前、15・・・調整シリンダ、17・・・
弁装fffi、19・・−アクセルペダル、21・−・
圧力媒体i、LL・・・無負荷位置、VL・・・全負荷
位置 ング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力媒体で操作される調整シリンダ(15)が、ア
クセルペダル(19)の車両機関の運転状態を決める操
作素子(12)とを接続するリンク機構(13、18)
に配置され、この調整シリンダ(15)が、供給される
圧力に関係する行程を行ないかつその際リンク機構(1
3、18)の長さ変化により操作素子(12)を無負荷
位置(LL)の方向に移動させかつ調整シリンダの調整
行程が全負荷位置(VL)と無負荷位置(LL)との間
の操作素子の移動に一致し、電気的に操作される弁装置
(17)が、制御信号の供給の際に調整シリンダ(15
)を圧力媒体源(21)と接続し、かつ弁装置(17)
と接続された電子装置(3)が、少なくとも1つの駆動
車輪の空転の際及び/又は最大許容走行速度を越えた際
に弁装置(17)の操作のための制御信号を送るように
なつている、駆動滑り調整及び走行速度制限装置におい
て、弁装置(17)が、制御信号に関係する圧力を送る
ように構成されており、電子装置(3)が、少なくとも
1つの駆動車輪の空転の際及び/又は最大許容走行速度
を越えた際に制御信号を設定するように構成されており
、この制御信号で弁装置(17)が、駆動車輪の空転又
は最大許容走行速度を越えることを回避する位置への操
作素子(12)の移動のために丁度十分である圧力を送
ることを特徴とする、駆動滑り調整及び走行速度制限装
置。 2 電子装置(3)が固着防止装置(5)の一部である
ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 3 調整シリンダ(15)が応答圧力を持つており、電
子装置(3)が、この電子装置により送られる最小制御
信号が応答圧力の制御のために弁装置(17)を作動さ
せるのにほぼ丁度十分であるように、構成されているこ
とを特徴とする請求項1及び2のうち1つに記載の装置
。 4 電子装置(3)が、この電子装置により空転又は許
容最大速度を越えることを回避するために送られ得る最
大制御信号が、調整シリンダ(15)が操作素子(12
)をアクセルペダル(19)の完全操作された際に丁度
無負荷位置(LL)へ移動させる圧力の制御のために弁
装置(17)を作動させるのに丁度十分であるように、
構成されていることを特徴とする請求項1ないし3のう
ち1つに記載の装置。 5 制御信号が、電子装置(3)により送られる、パル
ス幅変調された信号であることを特徴とする請求項1な
いし4のうち1つに記載の装置。 6 電子装置(3)が最小及び/又は最大制御信号に関
して校正可能であることを特徴とする請求項3ないし5
のうち1つに記載の装置。 7 電子装置(3)が学習能力があり、それぞれの校正
値が覚え込まされることを特徴とする請求項6に記載の
装置。 8 電子装置(3)が学習能力を作り出すためにそれに
適した電子回路、例えばEEPROM、を持つているこ
とを特徴とする請求項7に記載の装置。 9 操作素子(12)が全負荷位置(VL)の方向から
無負荷位置(LL)を越えて停止位置(ST)へ移動可
能であり、ストッパシリンダ(11)が設けられており
、このストッパシリンダが少なくとも切り換え圧力の供
給の際に、停止位置(ST)への操作素子(12)の移
動を可能にする位置を取りかつそれ以外は操作素子の無
負荷位置 (LL)を固定することを特徴とする請求項1ないし8
のうち1つに記載の装置。 10 切り換え圧力が調整行程圧力より高くかつ調整シ
リンダ(15)が切り換え圧力の供給の際に、調整行程
を越える行程を行ないかつリンク機構(13、18)の
長さ変化により操作素子(12)を停止位置(ST)へ
移動させるように構成されており、ストッパシリンダ(
11)及び調整シリンダ(15)と接続された機関制動
弁(8)が設けられ、この機関制動弁を介してストッパ
シリンダ(11)が、そして弁装置(17)と並列に調
整シリンダ(15)が少なくとも切り換え圧力を受ける
ことができることを特徴とする請求項9に記載の装置。 11 機関制動弁(8)が電気的に操作可能であり、電
子装置が機関制動弁(8)と接続されておりかつこの電
子装置が、最大制御信号により最大許容走行速度を越え
ることが回避されない場合に、機関制動弁(8)を作動
させるように、構成されていることを特徴とする請求項
2及び10のうち1つに記載の装置。 12 機関制動弁(8)に対する電気操作信号が電子装
置(3)に通されることを特徴とする請求項11に記載
の装置。 13 電子装置(3)が固着防止運転中機関制御弁(8
)を作動させないように構成されていることを特徴とす
る請求項11又は12に記載の装置。 14 弁装置(17)が、圧力制御される切り換え弁(
32)を介してストッパシリンダ(11)と接続可能で
あり、この切り換え弁(32)が少なくとも切り換え圧
力の供給の際に弁装置(17)とストッパシリンダ(1
1)との接続を解除しかつそれ以外はこの接続を締結し
かつその際ストッパシリンダ(11)の圧力を除去し、
かつ電子装置(3)が、最大制御信号により最大許容走
行速度を越えることが回避されない場合に、制御信号を
送り、この制御信号で弁装置(17)が少なくとも切り
換え圧力を制御するように、構成されていることを特徴
とする請求項9に記載の装置。 15 弁装置(17)がストッパシリンダ(11)と接
続されており、ストッパシリンダ(11)が切り換え圧
力の高さの応答圧力を持つており、かつ電子装置(3)
が、最大制御信号により最大許容走行速度を越えること
が回避されない場合に、制御信号を送り、この制御信号
で弁装置(17)が少なくとも切り換え圧力を制御する
ように、構成されていることを特徴とする請求項9に記
載の装置。 16 電子装置(3)の前に切り換え装置(30)が接
続されており、この切り換え装置の操作の際に電子装置
(3)が制御信号を送り、この制御信号で弁装置(17
)が少なくとも切り換え圧力を制御することを特徴とす
る請求項14又は15に記載の装置。 17 電子装置(3)が、固着防止運転中制御信号を切
り換え圧力以下の値に低下させるように構成されている
ことを特徴とする請求項2及び14ないし16のうち1
つに記載の装置。 18 電子装置(3)が、固着防止運転の終了後に、こ
の固着防止運転の前に作動せしめられた機関制動弁(8
)を再作動させる前に第1の段階で、無負荷位置(LL
)への操作素子(12)の移動のために十分な制御信号
だけを送るように、構成されていることを特徴とする請
求項13に記載の装置。 19 電子装置(3)が、固着防止運転の終了後に制御
圧力を少なくとも切り換え圧力に一致する値まで段階的
に再び上昇させるように、構成されており、この電子装
置が第1の段階で、無負荷位置(LL)への操作素子(
12)の移動のために十分な制御信号だけを送るように
、構成されていることを特徴とする請求項17に記載の
装置。 20 切り換え圧力が調整行程圧力より高くかつ調整シ
リンダ(15)が切り換え圧力の供給の際に、調整行程
を越える行程を行ないかつリンク機構(13、18)の
長さ変化により操作素子(12)を停止位置(ST)へ
移動させるように構成されており、ストッパシリンダ(
11)と接続された、電気的に操作可能な機関制動弁(
8)が設けられており、この機関制動弁を介してストッ
パシリンダ(11)が少なくとも切り換え圧力を受ける
ことができ、調整シリンダ(15)の圧力を監視しかつ
切り換え圧力で切り換えられる、電気的に機関制動弁(
2)の前に接続された圧力スイッチ(40)が設けられ
ており、かつ電子装置(3)が、最大制御信号により最
大許容走行速度を越えることが回避されない場合に、制
御信号を送り、この制御信号で弁装置(17)が少なく
とも切り換え圧力を制御するように、構成されているこ
とを特徴とする請求項9に記載の装置。 21 電子装置(3)の前に切り換え装置(30)が接
続されており、この切り換え装置の操作の際に電子装置
(3)が制御信号を送り、この制御信号で弁装置(17
)が少なくとも切り換え圧力を制御することを特徴とす
る請求項20に記載の装置。 22 電子装置(3)が、固着防止運転中制御信号を切
り換え圧力以下の値に低下させるように構成されている
ことを特徴とする請求項2、20及び21のうちの1つ
に記載の装置。 23 電子装置(3)が、固着防止運転の終了後に制御
圧力を少なくとも切り換え圧力に一致する値まで段階的
に再び上昇させるように、構成されており、この電子装
置が第1の段階で、無負荷位置(LL)への操作素子(
12)の移動のために十分な制御信号だけを送ることを
特徴とする請求項22に記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3820468 | 1988-06-16 | ||
| DE3842348A DE3842348A1 (de) | 1988-06-16 | 1988-12-16 | Antriebsschlupfregel- und fahrgeschwindigkeitsbegrenzungs-einrichtung |
| DE3820468.1 | 1988-12-16 | ||
| DE3842348.0 | 1988-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219623A true JPH0219623A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2714586B2 JP2714586B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=25869172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132906A Expired - Fee Related JP2714586B2 (ja) | 1988-06-16 | 1989-05-29 | 駆動滑り調整及び走行速度制限装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031716A (ja) |
| EP (1) | EP0346592B1 (ja) |
| JP (1) | JP2714586B2 (ja) |
| DE (2) | DE3842348A1 (ja) |
| ES (1) | ES2026711T3 (ja) |
| HU (1) | HUT55288A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106945520A (zh) * | 2017-04-13 | 2017-07-14 | 威海市华塔建筑机械有限公司 | 静液传动车辆油门减小及滑行时的速度控制方法 |
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