JPH09187988A - 電子写真式カラープリンタ - Google Patents
電子写真式カラープリンタInfo
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- JPH09187988A JPH09187988A JP8001424A JP142496A JPH09187988A JP H09187988 A JPH09187988 A JP H09187988A JP 8001424 A JP8001424 A JP 8001424A JP 142496 A JP142496 A JP 142496A JP H09187988 A JPH09187988 A JP H09187988A
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- JP
- Japan
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- belt
- photoconductor
- transfer belt
- pulse
- laser beam
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光体および転写材の回転と、感光体上のレ
ーザビームの走査とを精度よく同期させること。 【解決手段】 各色別のレーザビームを感光体ベルト8
上に走査する走査手段4と、感光体ベルト上に走査され
たレーザビームに応じて形成された潜像を現像する複数
の現像器24〜27と、この複数の現像器によって感光
体ベルト8上に形成された画像が各色別に順次転写され
ると共にカラー画像を記録媒体に印刷する転写ベルト1
6とを備えている。しかも、感光体ベルト8の駆動に応
じてパルス信号を発生する感光体用パルス発生手段15
と、レーザビームの走査位置を検出して水平同期信号を
発生する水平同期検出回路10と、この水平同期検出回
路10から出力される水平同期信号と感光体用パルス発
生手段15から出力されたパルス信号とに基づいて感光
体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手段12,18と
を備えた。
ーザビームの走査とを精度よく同期させること。 【解決手段】 各色別のレーザビームを感光体ベルト8
上に走査する走査手段4と、感光体ベルト上に走査され
たレーザビームに応じて形成された潜像を現像する複数
の現像器24〜27と、この複数の現像器によって感光
体ベルト8上に形成された画像が各色別に順次転写され
ると共にカラー画像を記録媒体に印刷する転写ベルト1
6とを備えている。しかも、感光体ベルト8の駆動に応
じてパルス信号を発生する感光体用パルス発生手段15
と、レーザビームの走査位置を検出して水平同期信号を
発生する水平同期検出回路10と、この水平同期検出回
路10から出力される水平同期信号と感光体用パルス発
生手段15から出力されたパルス信号とに基づいて感光
体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手段12,18と
を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームを用
いて露光を行う電子写真式カラープリンタに関し、特に
感光体ベルト上に形成した複数色の画像を転写ベルト上
に重ね合わせてカラー画像を形成するようにした電子写
真式カラープリンタに関する。
いて露光を行う電子写真式カラープリンタに関し、特に
感光体ベルト上に形成した複数色の画像を転写ベルト上
に重ね合わせてカラー画像を形成するようにした電子写
真式カラープリンタに関する。
【0002】電子写真式カラープリンタにおいては、レ
ーザビームを用いて走査を行って、感光体ベルト上に分
解された色ごとに潜像を形成して現像後、転写ベルト上
に各色の像を重ねて転写して、カラー画像を形成してか
ら印刷を行う。
ーザビームを用いて走査を行って、感光体ベルト上に分
解された色ごとに潜像を形成して現像後、転写ベルト上
に各色の像を重ねて転写して、カラー画像を形成してか
ら印刷を行う。
【0003】この際、転写ベルト上に合成されるカラー
画像において、各色の間に色ずれを生じないようにする
ことが必要である。
画像において、各色の間に色ずれを生じないようにする
ことが必要である。
【0004】
【従来の技術】レーザビームを用いた電子写真式カラー
プリンタにおいては、レーザビーム走査手段によって、
感光体上に分解された各色のカラー画像に対応した潜像
を形成させる。そして、感光体上に形成された潜像を各
色の現像材によって、1色ずつカラートナー像として現
像し、現像された各色のトナー像を、転写材上に順次重
ねて転写することにより、転写材上にカラー画像に対応
した像を形成するようになっている。
プリンタにおいては、レーザビーム走査手段によって、
感光体上に分解された各色のカラー画像に対応した潜像
を形成させる。そして、感光体上に形成された潜像を各
色の現像材によって、1色ずつカラートナー像として現
像し、現像された各色のトナー像を、転写材上に順次重
ねて転写することにより、転写材上にカラー画像に対応
した像を形成するようになっている。
【0005】このようなレーザビームを用いた電子写真
式カラープリンタにおいては、各色のトナー像を順次重
ねることによってカラー像を形成するため、現像あるい
は転写工程において、各色の重ね処理を行う場合に、色
ずれを防止することが重要である。
式カラープリンタにおいては、各色のトナー像を順次重
ねることによってカラー像を形成するため、現像あるい
は転写工程において、各色の重ね処理を行う場合に、色
ずれを防止することが重要である。
【0006】そのため、転写材支持体上における転写材
の先端位置を検出して、転写材支持体上での転写材の位
置に応じて水平同期信号と垂直同期信号を発生し、これ
らの信号に基づいて、感光体上に画像データを形成して
転写材上に転写することによって、感光体上の露光位置
から回転方向の転写位置までの距離を等しくするように
している。
の先端位置を検出して、転写材支持体上での転写材の位
置に応じて水平同期信号と垂直同期信号を発生し、これ
らの信号に基づいて、感光体上に画像データを形成して
転写材上に転写することによって、感光体上の露光位置
から回転方向の転写位置までの距離を等しくするように
している。
【0007】さらに、転写材の先端位置の検出信号と水
平同期信号との間の位相ずれをなくすため、感光体と転
写材支持体を回転させるための駆動モータと感光体上の
レーザビームを走査する走査手段の駆動を同期させる制
御をしている。このような構造のカラープリンタは、特
開平4−195071号に開示されている。
平同期信号との間の位相ずれをなくすため、感光体と転
写材支持体を回転させるための駆動モータと感光体上の
レーザビームを走査する走査手段の駆動を同期させる制
御をしている。このような構造のカラープリンタは、特
開平4−195071号に開示されている。
【0008】また、色ごとに露光走査を行って感光体上
に静電潜像を形成し現像して形成された各色の画像を重
ね合わせて多色画像を形成する際に、感光体の回転速度
と、ポリゴンミラーの回転速度と、ポリゴンミラーのミ
ラー面数との間に一定の関係を持たせるように、PLL
制御することによって、重ねられた画像の色ずれを防止
することが、特開平5−61309号に開示されてい
る。
に静電潜像を形成し現像して形成された各色の画像を重
ね合わせて多色画像を形成する際に、感光体の回転速度
と、ポリゴンミラーの回転速度と、ポリゴンミラーのミ
ラー面数との間に一定の関係を持たせるように、PLL
制御することによって、重ねられた画像の色ずれを防止
することが、特開平5−61309号に開示されてい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、レーザ
ビームを用いた電子写真式カラープリンタにおいては、
感光体と転写材支持体を回転させるための駆動モータと
感光体上のレーザビームを走査する走査手段の駆動を同
期させることによって、カラー画像の色ずれを防止する
ようにしている。
ビームを用いた電子写真式カラープリンタにおいては、
感光体と転写材支持体を回転させるための駆動モータと
感光体上のレーザビームを走査する走査手段の駆動を同
期させることによって、カラー画像の色ずれを防止する
ようにしている。
【0010】しかしながら、感光体および転写材支持体
と駆動モータ間の駆動伝達機構部の製作精度には限度が
あるため、感光体および転写材の回転と、感光体上のレ
ーザビームの走査とを、精度よく同期させることは困難
である。さらに、感光体として感光体ベルトを用い、あ
るいは転写材として転写ベルトを用いた場合、それぞれ
の支持体との間に滑りが生じるため、感光体および転写
材の回転と、感光体上のレーザビームの走査とを精度よ
く同期させることは、より一層難しくなる。
と駆動モータ間の駆動伝達機構部の製作精度には限度が
あるため、感光体および転写材の回転と、感光体上のレ
ーザビームの走査とを、精度よく同期させることは困難
である。さらに、感光体として感光体ベルトを用い、あ
るいは転写材として転写ベルトを用いた場合、それぞれ
の支持体との間に滑りが生じるため、感光体および転写
材の回転と、感光体上のレーザビームの走査とを精度よ
く同期させることは、より一層難しくなる。
【0011】そのため、従来のレーザビームを用いた電
子写真式カラープリンタでは、感光体上に形成された像
が転写材に転写される際に、色ずれが生じることを避け
られないという問題があった。
子写真式カラープリンタでは、感光体上に形成された像
が転写材に転写される際に、色ずれが生じることを避け
られないという問題があった。
【0012】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、レーザビームを用いた電
子写真式カラープリンタにおいて、感光体および転写材
の回転と、感光体上のレーザビームの走査とを精度よく
同期させることができるようにして、色ずれのない高品
質なカラー画像を得ることが可能な、電子写真式カラー
プリンタを提供することを目的としている。
決しようとするものであって、レーザビームを用いた電
子写真式カラープリンタにおいて、感光体および転写材
の回転と、感光体上のレーザビームの走査とを精度よく
同期させることができるようにして、色ずれのない高品
質なカラー画像を得ることが可能な、電子写真式カラー
プリンタを提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するために、以下の各具体的手段を備えてい
る。
課題を解決するために、以下の各具体的手段を備えてい
る。
【0014】第1の手段として、各色用のレーザビーム
を感光体ベルト上に走査する走査手段と、所定の基準信
号に基づいてレーザビームの走査速度を制御する走査制
御手段と、レーザビームの走査位置を検出して水平同期
信号を発生する水平同期検出回路と、走査手段によって
感光体ベルト上に走査されたレーザビームに応じた画像
を現像する各色別の複数の現像器と、この複数の現像器
によって感光体ベルト上に形成された画像が各色別に順
次転写されると共に当該転写により形成されたカラー画
像を記録媒体に印刷する転写ベルトとを備えている。し
かも、感光体ベルトに、当該感光体ベルトの駆動に応じ
てパルス信号を発生する感光体用パルス発生手段と、水
平同期検出回路から出力される水平同期信号と感光体用
パルス発生手段から出力されたパルス信号とに基づいて
感光体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手段とを併設
した、という構成を採っている。
を感光体ベルト上に走査する走査手段と、所定の基準信
号に基づいてレーザビームの走査速度を制御する走査制
御手段と、レーザビームの走査位置を検出して水平同期
信号を発生する水平同期検出回路と、走査手段によって
感光体ベルト上に走査されたレーザビームに応じた画像
を現像する各色別の複数の現像器と、この複数の現像器
によって感光体ベルト上に形成された画像が各色別に順
次転写されると共に当該転写により形成されたカラー画
像を記録媒体に印刷する転写ベルトとを備えている。し
かも、感光体ベルトに、当該感光体ベルトの駆動に応じ
てパルス信号を発生する感光体用パルス発生手段と、水
平同期検出回路から出力される水平同期信号と感光体用
パルス発生手段から出力されたパルス信号とに基づいて
感光体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手段とを併設
した、という構成を採っている。
【0015】第2の手段として、第1の手段を特定する
事項に加え、感光体ベルトに、当該感光体ベルトの回転
方向に一定間隔でパターンを形成し、感光体用パルス発
生手段が、感光体ベルトの回転に応じてパターンを捕捉
すると共に当該パターンに基づいてパルス信号を発生す
るパルス信号発生機能を備えた、という構成を採ってい
る。
事項に加え、感光体ベルトに、当該感光体ベルトの回転
方向に一定間隔でパターンを形成し、感光体用パルス発
生手段が、感光体ベルトの回転に応じてパターンを捕捉
すると共に当該パターンに基づいてパルス信号を発生す
るパルス信号発生機能を備えた、という構成を採ってい
る。
【0016】第3の手段として、第2の手段を特定する
事項に加え、感光体ベルト上のパターンが、当該感光体
ベルトに形成される画素間隔の整数倍の間隔で形成し
た、という構成を採っている。
事項に加え、感光体ベルト上のパターンが、当該感光体
ベルトに形成される画素間隔の整数倍の間隔で形成し
た、という構成を採っている。
【0017】第4の手段として、第1の手段を特定する
事項に加え、転写ベルトに、当該転写ベルトの駆動に応
じてパルス信号を発生する転写ベルト用パルス発生手段
と、水平同期検出回路から出力される水平同期信号と感
光体用パルス発生手段から出力されたパルス信号とに基
づいて転写ベルトを駆動する転写ベルト駆動手段とを併
設した、という構成を採っている。
事項に加え、転写ベルトに、当該転写ベルトの駆動に応
じてパルス信号を発生する転写ベルト用パルス発生手段
と、水平同期検出回路から出力される水平同期信号と感
光体用パルス発生手段から出力されたパルス信号とに基
づいて転写ベルトを駆動する転写ベルト駆動手段とを併
設した、という構成を採っている。
【0018】第5の手段として、第4の手段を特定する
事項に加え、転写ベルトに、当該転写ベルトの回転方向
に一定間隔でパターンを形成し、転写用パルス発生手段
が、転写ベルトの回転に応じてパターンを捕捉すると共
に当該パターンに基づいてパルス信号を発生するパルス
信号発生機能を備えた、という構成を採っている。
事項に加え、転写ベルトに、当該転写ベルトの回転方向
に一定間隔でパターンを形成し、転写用パルス発生手段
が、転写ベルトの回転に応じてパターンを捕捉すると共
に当該パターンに基づいてパルス信号を発生するパルス
信号発生機能を備えた、という構成を採っている。
【0019】第6の手段として、第5の手段を特定する
事項に加え、転写ベルト上のパターンが、当該転写ベル
トに形成される画素間隔の整数倍の間隔で形成した、と
いう構成を採っている。
事項に加え、転写ベルト上のパターンが、当該転写ベル
トに形成される画素間隔の整数倍の間隔で形成した、と
いう構成を採っている。
【0020】このようにすることによって、各色ごとの
多重転写を行う場合に、感光体ベルトと転写ベルトの回
転を、同期させることができるので、色ずれの生じない
画像形成および転写処理を行うことが可能となる。
多重転写を行う場合に、感光体ベルトと転写ベルトの回
転を、同期させることができるので、色ずれの生じない
画像形成および転写処理を行うことが可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0022】図1は本発明による電子写真式プリンタの
構成を示すブロック図であり、図2は機構部分の斜視図
である。電子写真式プリンタは、各色別のレーザビーム
を感光体ベルト8上に走査する走査手段4と、基準信号
発生回路1から出力される基準信号に基づいてレーザビ
ームの走査速度を制御する走査制御手段(レーザドライ
ブ回路)2と、走査手段4によって感光体ベルト上に走
査されたレーザビームに応じて形成された潜像を現像す
る複数の現像器24〜27と、この複数の現像器24〜
27によって感光体ベルト8上に形成された画像が各色
別に順次転写されると共にカラー画像を記録媒体に印刷
する転写ベルト16とを備えている。
構成を示すブロック図であり、図2は機構部分の斜視図
である。電子写真式プリンタは、各色別のレーザビーム
を感光体ベルト8上に走査する走査手段4と、基準信号
発生回路1から出力される基準信号に基づいてレーザビ
ームの走査速度を制御する走査制御手段(レーザドライ
ブ回路)2と、走査手段4によって感光体ベルト上に走
査されたレーザビームに応じて形成された潜像を現像す
る複数の現像器24〜27と、この複数の現像器24〜
27によって感光体ベルト8上に形成された画像が各色
別に順次転写されると共にカラー画像を記録媒体に印刷
する転写ベルト16とを備えている。
【0023】しかも、感光体ベルト8に、当該感光体ベ
ルト8の駆動に応じてパルス信号を発生する感光体用パ
ルス発生手段(感光体ベルトポジションセンサ)15
と、レーザビームの走査位置を検出して水平同期信号を
発生する水平同期検出回路10と、この水平同期検出回
路10から出力される水平同期信号と感光体用パルス発
生手段15から出力されたパルス信号とに基づいて感光
体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手段12,18と
を併設している。
ルト8の駆動に応じてパルス信号を発生する感光体用パ
ルス発生手段(感光体ベルトポジションセンサ)15
と、レーザビームの走査位置を検出して水平同期信号を
発生する水平同期検出回路10と、この水平同期検出回
路10から出力される水平同期信号と感光体用パルス発
生手段15から出力されたパルス信号とに基づいて感光
体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手段12,18と
を併設している。
【0024】基準信号発生回路1は、基準発振器を有し
安定な基準クロックを発生する。走査手段は、レーザを
感光体ベルトに反射するポリゴンミラー4と、このポリ
ゴンミラーを回転させるスキャナモータ3と、このスキ
ャナモータ3を駆動するスキャナモータドライブ回路2
とを備えている。
安定な基準クロックを発生する。走査手段は、レーザを
感光体ベルトに反射するポリゴンミラー4と、このポリ
ゴンミラーを回転させるスキャナモータ3と、このスキ
ャナモータ3を駆動するスキャナモータドライブ回路2
とを備えている。
【0025】スキャナモータドライブ回路2は、PLL
回路を有し、基準信号発生回路1からの基準クロックに
同期して、スキャナモータ3を駆動するための駆動信号
を発生する。スキャナモータ3は、この駆動信号に応じ
て、回転軸に取りつけられたポリゴンミラー4を一定速
度で回転させる。ポリゴンミラー4は複数のミラーを有
し、レーザ5からのビーム光を水平方向に反射偏向させ
る。fθレンズ6は、ポリゴンミラー4からのレーザビ
ームを集光し、反射ミラー7で反射させて、感光体ベル
ト8上に走査スポットを形成する。
回路を有し、基準信号発生回路1からの基準クロックに
同期して、スキャナモータ3を駆動するための駆動信号
を発生する。スキャナモータ3は、この駆動信号に応じ
て、回転軸に取りつけられたポリゴンミラー4を一定速
度で回転させる。ポリゴンミラー4は複数のミラーを有
し、レーザ5からのビーム光を水平方向に反射偏向させ
る。fθレンズ6は、ポリゴンミラー4からのレーザビ
ームを集光し、反射ミラー7で反射させて、感光体ベル
ト8上に走査スポットを形成する。
【0026】感光体ベルト8は、感光性を有する無端ベ
ルトからなり、感光体ベルト駆動モータ20によって駆
動されて、回転するようになっている。
ルトからなり、感光体ベルト駆動モータ20によって駆
動されて、回転するようになっている。
【0027】レーザビーム走査検出センサ9は、感光体
ベルト8の端部において、反射ミラー7からの反射光ビ
ームを検出して、検出信号を発生する。水平同期検出回
路10は、レーザビーム走査検出センサ9の検出信号に
基づいて、水平同期信号パルスを発生する。計数回路1
1は、水平同期信号パルスをカウントする。感光体ベル
ト駆動モータ制御回路12は、計数回路11のカウント
結果と、感光体ベルト8の回転位置に基づいて、感光体
ベルト駆動モータドライブ回路18を制御する。転写べ
ルト駆動モータ制御回路13は、計数回路11のカウン
ト結果と、転写ベルト16の回転位置に基づいて、転写
ベルト駆動モータドライブ回路19を制御する。
ベルト8の端部において、反射ミラー7からの反射光ビ
ームを検出して、検出信号を発生する。水平同期検出回
路10は、レーザビーム走査検出センサ9の検出信号に
基づいて、水平同期信号パルスを発生する。計数回路1
1は、水平同期信号パルスをカウントする。感光体ベル
ト駆動モータ制御回路12は、計数回路11のカウント
結果と、感光体ベルト8の回転位置に基づいて、感光体
ベルト駆動モータドライブ回路18を制御する。転写べ
ルト駆動モータ制御回路13は、計数回路11のカウン
ト結果と、転写ベルト16の回転位置に基づいて、転写
ベルト駆動モータドライブ回路19を制御する。
【0028】画像データ制御回路14は、計数回路11
のカウント結果に基づいて、画像データ発生回路22の
出力タイミングを制御する。感光体ベルトポジションセ
ンサ15は、感光体ベルト8の回転位置を検出した信号
を、感光体ベルト駆動モータ制御回路12に与える。こ
れにより、感光体ベルトポジションセンサ15は、感光
体用パルス発生手段として動作する。
のカウント結果に基づいて、画像データ発生回路22の
出力タイミングを制御する。感光体ベルトポジションセ
ンサ15は、感光体ベルト8の回転位置を検出した信号
を、感光体ベルト駆動モータ制御回路12に与える。こ
れにより、感光体ベルトポジションセンサ15は、感光
体用パルス発生手段として動作する。
【0029】転写ベルト16は、トナー像を転写可能な
無端ベルトからなり、転写ベルト駆動モータ21によっ
て駆動されて、回転するようになっている。
無端ベルトからなり、転写ベルト駆動モータ21によっ
て駆動されて、回転するようになっている。
【0030】転写ベルトポジションセンサ17は、転写
ベルト16の回転位置を検出した信号を、転写べルト駆
動モータ制御回路13に与える。これにより、転写ベル
トポジションセンサ17は、転写用パルス発生手段とし
て動作する。また、感光体ベルト駆動モータドライブ回
路18は、感光体ベルト駆動モータ20を駆動して、感
光体ベルト8を回転させる。転写ベルト駆動モータドラ
イブ回路19は、転写ベルト駆動モータ21を駆動し
て、転写ベルト16を回転させる。
ベルト16の回転位置を検出した信号を、転写べルト駆
動モータ制御回路13に与える。これにより、転写ベル
トポジションセンサ17は、転写用パルス発生手段とし
て動作する。また、感光体ベルト駆動モータドライブ回
路18は、感光体ベルト駆動モータ20を駆動して、感
光体ベルト8を回転させる。転写ベルト駆動モータドラ
イブ回路19は、転写ベルト駆動モータ21を駆動し
て、転写ベルト16を回転させる。
【0031】画像データ発生回路22は、画像データ制
御回路14の制御に基づいて、画像データを出力する。
レーザドライブ回路23は、画像データ発生回路22の
画像データ出力に応じて、レーザ5を駆動して発光させ
る。現像器24は、感光体ベルト8上の第1色の潜像を
現像する。現像器25は、感光体ベルト8上の第2色の
潜像を現像する。現像器26は、感光体ベルト8上の第
3色の潜像を現像する。現像器24は、感光体ベルト8
上の第4色の潜像を現像する。
御回路14の制御に基づいて、画像データを出力する。
レーザドライブ回路23は、画像データ発生回路22の
画像データ出力に応じて、レーザ5を駆動して発光させ
る。現像器24は、感光体ベルト8上の第1色の潜像を
現像する。現像器25は、感光体ベルト8上の第2色の
潜像を現像する。現像器26は、感光体ベルト8上の第
3色の潜像を現像する。現像器24は、感光体ベルト8
上の第4色の潜像を現像する。
【0032】以下、図1および図2に示された電子写真
式カラープリンターの動作を図3及び図4を参照して説
明する。まず、基準信号発生回路1で発生された所定の
基準クロックに基づいて、スキャナモータドライブ回路
2のPLL制御によってスキャナモータ3が駆動される
ので、スキャナモータ3に取り付けられたポリゴンミラ
ー4が回転し、これによって、レーザ5からのレーザビ
ームは、fθレンズ6および反射ミラー7を介して、感
光体ベルト8上に走査される。
式カラープリンターの動作を図3及び図4を参照して説
明する。まず、基準信号発生回路1で発生された所定の
基準クロックに基づいて、スキャナモータドライブ回路
2のPLL制御によってスキャナモータ3が駆動される
ので、スキャナモータ3に取り付けられたポリゴンミラ
ー4が回転し、これによって、レーザ5からのレーザビ
ームは、fθレンズ6および反射ミラー7を介して、感
光体ベルト8上に走査される。
【0033】レーザビームの走査開始位置に取り付けら
れたレーザビーム走査検出センサ9の出力は、水平同期
検出回路10において波形整形されて、水平同期信号パ
ルスとして計数回路11へ出力される。計数回路11で
は、水平同期信号パルスの所定数の計数結果に応じて、
感光体ベルト駆動モータクロックを生成して、感光体ベ
ルト駆動モータ制御回路12へ出力し、転写ベルト駆動
モータクロックを生成して、転写ベルト駆動モータ制御
回路13へ出力し、垂直同期信号を生成して、画像デー
タ制御回路14へ出力する。
れたレーザビーム走査検出センサ9の出力は、水平同期
検出回路10において波形整形されて、水平同期信号パ
ルスとして計数回路11へ出力される。計数回路11で
は、水平同期信号パルスの所定数の計数結果に応じて、
感光体ベルト駆動モータクロックを生成して、感光体ベ
ルト駆動モータ制御回路12へ出力し、転写ベルト駆動
モータクロックを生成して、転写ベルト駆動モータ制御
回路13へ出力し、垂直同期信号を生成して、画像デー
タ制御回路14へ出力する。
【0034】感光体ベルト8は、感光体ベルト駆動モー
タ20によって駆動される。感光体ベルト8上には、図
3に示すような等間隔のパターンが形成されており、感
光体ベルトポジションセンサ15は、このパターンを検
出して、パターン検出信号を感光体ベルト駆動モータ制
御回路12へ出力する。感光体ベルト8上のパターンの
間隔は、画素間隔の整数倍であり、感光体ベルト8の長
さもこの制限により決まる。
タ20によって駆動される。感光体ベルト8上には、図
3に示すような等間隔のパターンが形成されており、感
光体ベルトポジションセンサ15は、このパターンを検
出して、パターン検出信号を感光体ベルト駆動モータ制
御回路12へ出力する。感光体ベルト8上のパターンの
間隔は、画素間隔の整数倍であり、感光体ベルト8の長
さもこの制限により決まる。
【0035】また、転写ベルト16は、転写ベルト駆動
モータ21によって駆動される。転写ベルト16上に
は、感光体ベルト8と同様に等間隔のパターンが形成さ
れており、転写ベルトポジションセンサ17は、このパ
ターンを検出して、パターン検出信号を転写ベルト駆動
モータ制御回路13へ出力する。転写ベルト16上のパ
ターンの間隔は、画素間隔の整数倍であり、転写ベルト
16の長さもこの制限により決まる。
モータ21によって駆動される。転写ベルト16上に
は、感光体ベルト8と同様に等間隔のパターンが形成さ
れており、転写ベルトポジションセンサ17は、このパ
ターンを検出して、パターン検出信号を転写ベルト駆動
モータ制御回路13へ出力する。転写ベルト16上のパ
ターンの間隔は、画素間隔の整数倍であり、転写ベルト
16の長さもこの制限により決まる。
【0036】感光体ベルト駆動モータ制御回路12で
は、計数回路11からの感光体ベルト駆動モータクロッ
クと、感光体ベルトポジションセンサ15からのパター
ン検出信号の、周波数差および位相差が零になるよう
に、感光体ベルト駆動モータドライブ回路18を介し
て、感光体ベルト駆動モータ20をPLL制御する。
は、計数回路11からの感光体ベルト駆動モータクロッ
クと、感光体ベルトポジションセンサ15からのパター
ン検出信号の、周波数差および位相差が零になるよう
に、感光体ベルト駆動モータドライブ回路18を介し
て、感光体ベルト駆動モータ20をPLL制御する。
【0037】転写ベルト駆動モータ制御回路13では、
計数回路11からの転写ベルト駆動モータクロックと、
転写ベルトポジションセンサ17からのパターン検出信
号の、周波数差および位相差が零になるように、転写ベ
ルト駆動モータドライブ回路19を介して、転写ベルト
駆動モータ21をPLL制御する。
計数回路11からの転写ベルト駆動モータクロックと、
転写ベルトポジションセンサ17からのパターン検出信
号の、周波数差および位相差が零になるように、転写ベ
ルト駆動モータドライブ回路19を介して、転写ベルト
駆動モータ21をPLL制御する。
【0038】計数回路11は、水平同期検出回路10か
らの水平同期信号パルス(a)をもとに、図4に示すよう
に動作して、感光体ベルト駆動モータクロック(b) ,転
写ベルト駆動モータクロック(c),(d) および垂直同期信
号(e) を出力する。垂直同期信号は、転写ベルト16上
の特定の位置に対応するように生成される。
らの水平同期信号パルス(a)をもとに、図4に示すよう
に動作して、感光体ベルト駆動モータクロック(b) ,転
写ベルト駆動モータクロック(c),(d) および垂直同期信
号(e) を出力する。垂直同期信号は、転写ベルト16上
の特定の位置に対応するように生成される。
【0039】画像データ制御回路14は、計数回路11
からの垂直同期信号に基づき、各色ごとの画像データの
出力のタイミングを制御する。画像データ発生回路22
は、画像データ制御回路14からの起動信号に基づい
て、画像データを出力する。レーザドライブ回路23
は、画像データ発生回路22からの画像データの信号に
基づいて、レーザ5を駆動して発光させる。
からの垂直同期信号に基づき、各色ごとの画像データの
出力のタイミングを制御する。画像データ発生回路22
は、画像データ制御回路14からの起動信号に基づい
て、画像データを出力する。レーザドライブ回路23
は、画像データ発生回路22からの画像データの信号に
基づいて、レーザ5を駆動して発光させる。
【0040】レーザ5からのレーザビームは、ポリゴン
ミラー4,fθレンズ6および反射ミラー7からなる走
査手段によって、感光体ベルト8上に画像データに対応
した潜像を形成する。感光体ベルト8上の潜像は、各色
ごとに、現像器24〜27によって現像されて、転写ベ
ルト16上に順次重ねて転写され、すべての色の像が転
写された階段で、記録紙28上に再度転写されることに
よって、カラー印刷が行われる。
ミラー4,fθレンズ6および反射ミラー7からなる走
査手段によって、感光体ベルト8上に画像データに対応
した潜像を形成する。感光体ベルト8上の潜像は、各色
ごとに、現像器24〜27によって現像されて、転写ベ
ルト16上に順次重ねて転写され、すべての色の像が転
写された階段で、記録紙28上に再度転写されることに
よって、カラー印刷が行われる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のレーザビ
ームを用いた電子写真式カラープリンタにおいては、各
色ごとの多重転写を行う場合でも、感光体ベルトと転写
ベルトの回転を、それぞれのベルト上のパターンを用い
て同期させるようにしたので、色ずれの生じない画像形
成および転写処理を行うことが可能となり、従って、色
ずれのない高品質のカラー画像の印刷を行うことができ
るようになる。
ームを用いた電子写真式カラープリンタにおいては、各
色ごとの多重転写を行う場合でも、感光体ベルトと転写
ベルトの回転を、それぞれのベルト上のパターンを用い
て同期させるようにしたので、色ずれの生じない画像形
成および転写処理を行うことが可能となり、従って、色
ずれのない高品質のカラー画像の印刷を行うことができ
るようになる。
【図1】本発明のレーザビームを用いた電子写真式カラ
ープリンタの構成を示すブロック図である。
ープリンタの構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した電子写真式カラープリンタの機構
部分の構成を示す斜視図である。
部分の構成を示す斜視図である。
【図3】図1に示した感光体ベルト上のパターンを示す
説明図であり、図3(A)はパターンを示す図で、図3
(B)はパターンが付された感光体ベルトを示す図であ
る。
説明図であり、図3(A)はパターンを示す図で、図3
(B)はパターンが付された感光体ベルトを示す図であ
る。
【図4】本発明の電子写真式カラープリンタにおける各
部信号を示すタイムチャートであり、(a)は水平同期
信号を示し、(b)は感光体ベルト駆動モータクロック
を示し、(c)は転写体ベルト駆動モータクロックを示
し、(d)は転写ベルト駆動モータクロックを示し、
(e)は垂直同期信号を示し、(f)は一部拡大図であ
る。
部信号を示すタイムチャートであり、(a)は水平同期
信号を示し、(b)は感光体ベルト駆動モータクロック
を示し、(c)は転写体ベルト駆動モータクロックを示
し、(d)は転写ベルト駆動モータクロックを示し、
(e)は垂直同期信号を示し、(f)は一部拡大図であ
る。
1 基準信号発生回路 2 スキャナモータドライブ回路 3 スキャナモータ 4 ポリゴンミラー 5 レーザ 6 fθレンズ 7 反射ミラー 8 感光体ベルト 9 レーザビーム走査検出センサ 10 水平同期検出回路 11 計数回路 12 感光体ベルト駆動モータ制御回路 13 転写ベルト駆動モータ制御回路 14 画像データ制御回路 15 感光体ベルトポジションセンサ 16 転写ベルト 17 転写ベルトポジションセンサ 18 感光体ベルト駆動モータドライブ回路 19 転写ベルト駆動モータドライブ回路 20 感光体ベルト駆動モータ 21 転写ベルト駆動モータ 22 画像データ発生回路 23 レーザドライブ回路 24〜27 現像器 28 記録紙
Claims (6)
- 【請求項1】 各色用のレーザビームを感光体ベルト上
に走査する走査手段と、所定の基準信号に基づいて前記
レーザビームの走査速度を制御する走査制御手段と、前
記レーザビームの走査位置を検出して水平同期信号を発
生する水平同期検出回路と、前記走査手段によって感光
体ベルト上に走査されたレーザビームに応じた画像を現
像する各色別の複数の現像器と、この複数の現像器によ
って前記感光体ベルト上に形成された画像が前記各色別
に順次転写されると共に当該転写により形成されたカラ
ー画像を記録媒体に印刷する転写ベルトとを備えた電子
写真式カラープリンタにおいて、 前記感光体ベルトに、当該感光体ベルトの駆動に応じて
パルス信号を発生する感光体用パルス発生手段と、前記
水平同期検出回路から出力される水平同期信号と前記感
光体用パルス発生手段から出力されたパルス信号とに基
づいて前記感光体ベルトを駆動する感光体ベルト駆動手
段とを併設したことを特徴とする電子写真式カラープリ
ンタ。 - 【請求項2】 前記感光体ベルトに、当該感光体ベルト
の回転方向に一定間隔でパターンを形成し、 前記感光体用パルス発生手段が、前記感光体ベルトの回
転に応じて前記パターンを捕捉すると共に当該パターン
に基づいてパルス信号を発生するパルス信号発生機能を
備えたことを特徴とする請求項1記載の電子写真式カラ
ープリンタ。 - 【請求項3】 前記感光体ベルト上のパターンが、当該
感光体ベルトに形成される画素間隔の整数倍の間隔で形
成したことを特徴とする請求項2記載の電子写真式カラ
ープリンタ。 - 【請求項4】 前記転写ベルトに、当該転写ベルトの駆
動に応じてパルス信号を発生する転写ベルト用パルス発
生手段と、前記水平同期検出回路から出力される水平同
期信号と前記感光体用パルス発生手段から出力されたパ
ルス信号とに基づいて前記転写ベルトを駆動する転写ベ
ルト駆動手段とを併設したことを特徴とする請求項1記
載の電子写真式カラープリンタ。 - 【請求項5】 前記転写ベルトに、当該転写ベルトの回
転方向に一定間隔でパターンを形成し、 前記転写用パルス発生手段が、前記転写ベルトの回転に
応じて前記パターンを捕捉すると共に当該パターンに基
づいてパルス信号を発生するパルス信号発生機能を備え
たことを特徴とする請求項4記載の電子写真式カラープ
リンタ。 - 【請求項6】 前記転写ベルト上のパターンが、当該転
写ベルトに形成される画素間隔の整数倍の間隔で形成し
たことを特徴とする請求項5記載の電子写真式カラープ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001424A JP2836559B2 (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 電子写真式カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001424A JP2836559B2 (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 電子写真式カラープリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187988A true JPH09187988A (ja) | 1997-07-22 |
| JP2836559B2 JP2836559B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=11501082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8001424A Expired - Fee Related JP2836559B2 (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 電子写真式カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836559B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196251A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Copal Electron Co Ltd | 感光ドラムの回転制御装置 |
| JPH03228467A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-10-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8001424A patent/JP2836559B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196251A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Copal Electron Co Ltd | 感光ドラムの回転制御装置 |
| JPH03228467A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-10-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836559B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
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