JPH02196347A - ランタイム監視装置 - Google Patents
ランタイム監視装置Info
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- JPH02196347A JPH02196347A JP1018067A JP1806789A JPH02196347A JP H02196347 A JPH02196347 A JP H02196347A JP 1018067 A JP1018067 A JP 1018067A JP 1806789 A JP1806789 A JP 1806789A JP H02196347 A JPH02196347 A JP H02196347A
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- microcomputer
- interface
- monitoring
- monitoring interface
- control microcomputer
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
一→−、Lト÷テ装置に関する。
(bl従来の技術
従来より種々の分野において、マイクロコンピュータを
用いた機器が数多く開発されている。
用いた機器が数多く開発されている。
このようなマイクロコンピュータ機器を開発する際には
、特にプログラムの開発に長期間を要するのが常であり
、如何にバグのないプログラムを効率的に開発するかが
課題となっている。
、特にプログラムの開発に長期間を要するのが常であり
、如何にバグのないプログラムを効率的に開発するかが
課題となっている。
一般にはマイクロコンピュータ機器のプログラムの開発
に際して、従来よりIcE(インサーキツト・エミュレ
ータ)などのマイクロコンビュー夕機器開発支援装置が
用いられている。
に際して、従来よりIcE(インサーキツト・エミュレ
ータ)などのマイクロコンビュー夕機器開発支援装置が
用いられている。
(C)発明が解決しようとする課題
上記1. CBは、ターゲットであるマイクロコンピュ
ータ機器のマイクロプロセツサをエミュレートする装置
であり、非常に高価であり、大型であった。しかも、マ
イクロコンピュータの通常の動作状態でのチエツクが困
難であった。さらに、■MEハスやMULTI−BUS
などのシステムハスを用いて多数のマイクロコンピュー
タ機器を接続したシステムでは、物理的スペースの面が
らも、システム全体の動作状態でのチエツクはほとんど
不可能であり、プログラム・デバッグに多くの労力と時
間をかけているのが現状であった。
ータ機器のマイクロプロセツサをエミュレートする装置
であり、非常に高価であり、大型であった。しかも、マ
イクロコンピュータの通常の動作状態でのチエツクが困
難であった。さらに、■MEハスやMULTI−BUS
などのシステムハスを用いて多数のマイクロコンピュー
タ機器を接続したシステムでは、物理的スペースの面が
らも、システム全体の動作状態でのチエツクはほとんど
不可能であり、プログラム・デバッグに多くの労力と時
間をかけているのが現状であった。
また通常動作中であっても、例えばプログラムの実行箇
所、計算値の変化状態あるいはCPUの負荷の程度等を
確認することができれば通常動作中での動作チエツクが
容易となる。
所、計算値の変化状態あるいはCPUの負荷の程度等を
確認することができれば通常動作中での動作チエツクが
容易となる。
この発明の目的は、安価で、小型で、動作中のターゲッ
トシステムにほとんど影響を与えずにデバッグおよびモ
ニタリングすることのできるランタイム監視装置を提供
することにある。
トシステムにほとんど影響を与えずにデバッグおよびモ
ニタリングすることのできるランタイム監視装置を提供
することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明は次の幾つかの要点を考慮して構成している。
(1)ターゲットシステムである機器制御用マイクロコ
ンピュータのプロセッサをICEで置き換えることなく
、そのまま用い、この機器制御用マイクロコンピュータ
の動作確認を行うチエツク専用の小型のプロセッサを前
記機器制御用マイクロコンピュータに何らかの方法で接
続し、デバッグまたはモニタに必要な大半の機能を負担
させれば良い。最近の半導体集積回路技術の進歩により
、1チツプマイクロコンピユータや1チツプマイクロプ
ロセツサなどは容易に利用できる環境にある。
ンピュータのプロセッサをICEで置き換えることなく
、そのまま用い、この機器制御用マイクロコンピュータ
の動作確認を行うチエツク専用の小型のプロセッサを前
記機器制御用マイクロコンピュータに何らかの方法で接
続し、デバッグまたはモニタに必要な大半の機能を負担
させれば良い。最近の半導体集積回路技術の進歩により
、1チツプマイクロコンピユータや1チツプマイクロプ
ロセツサなどは容易に利用できる環境にある。
(2)一般の各種プロセッサには、N M I (no
n maskable 1nterrupt)と言う、
割込み要求を禁止することのできない割込み端子を持っ
ている。しかもその割込み機能は、通常電源ダウン時の
処理などにしか使用されていないため、この割込み処理
によって比較的短いプログラムであるデバッグ用または
モニタ用処理プログラムを実行することはクーゲットシ
ステムに負担とならない。
n maskable 1nterrupt)と言う、
割込み要求を禁止することのできない割込み端子を持っ
ている。しかもその割込み機能は、通常電源ダウン時の
処理などにしか使用されていないため、この割込み処理
によって比較的短いプログラムであるデバッグ用または
モニタ用処理プログラムを実行することはクーゲットシ
ステムに負担とならない。
(3)各種プロセッサの大半の機能は、メモリやIlo
やレジスタなどの読書きである。これらは、プロセッサ
の基本的機能であり、最小の時間で処理することができ
る。
やレジスタなどの読書きである。これらは、プロセッサ
の基本的機能であり、最小の時間で処理することができ
る。
(4)一般のJCEなどに備えられているデバッグ機能
の多くは、デバッグを行う人間とのインターフェイスで
あり、ターゲットとするプロセソ勺に直接関係する機能
としては、メモリや■/○またはレジスタなどに対する
読み書きの機能のみである。
の多くは、デバッグを行う人間とのインターフェイスで
あり、ターゲットとするプロセソ勺に直接関係する機能
としては、メモリや■/○またはレジスタなどに対する
読み書きの機能のみである。
(5)ターゲットシステムであるマイクロコンピュータ
のプログラム開発には、高級言語を使用する場合が多く
、デバッグの大半はデータの確認作業により行うことが
できる。
のプログラム開発には、高級言語を使用する場合が多く
、デバッグの大半はデータの確認作業により行うことが
できる。
の行われる機器制御用マイクロコンピュータと、この機
器制御用マイクロコンピュータとの間でデータの受け渡
しを行う監視用インターフェイスと、この監視用インタ
ーフェイスへ要求を出力し、前記監視用インターフェイ
スからのデータを受け取る端末装置とからなり、 前記機器制御用マイクロコンピュータに、最優先割込み
処理として、監視用インターフェイスより指示された制
御コードに応じたデータを監視用インターフェイスへ出
力する監視用処理プログラムを予め記憶する割込み処理
プログラム記憶手段を設け、 前記監視用インターフェイスに、前記端末装置からの要
求を受けて前記機器制御用マイクロコンピュータへ制御
コードを与えるとともに、最優先割込みをかける割込み
制御手段と、前記機器制御用マイクロコンピュータから
受け取ったデータを前記端末装置へ出力するデータ出力
手段を設けたことを特徴としている。
器制御用マイクロコンピュータとの間でデータの受け渡
しを行う監視用インターフェイスと、この監視用インタ
ーフェイスへ要求を出力し、前記監視用インターフェイ
スからのデータを受け取る端末装置とからなり、 前記機器制御用マイクロコンピュータに、最優先割込み
処理として、監視用インターフェイスより指示された制
御コードに応じたデータを監視用インターフェイスへ出
力する監視用処理プログラムを予め記憶する割込み処理
プログラム記憶手段を設け、 前記監視用インターフェイスに、前記端末装置からの要
求を受けて前記機器制御用マイクロコンピュータへ制御
コードを与えるとともに、最優先割込みをかける割込み
制御手段と、前記機器制御用マイクロコンピュータから
受け取ったデータを前記端末装置へ出力するデータ出力
手段を設けたことを特徴としている。
(e)作用
この発明のランタイム監視装置においては、デハングの
行われる機器制御用マイクロコンピュータのプロセッサ
はICEによって置き換えられることなく、実際のプロ
セッサが用いられる。そして、最優先割込み処理がかけ
られたとき、監視用インターフェイスより指示された制
御コードに応じたデータを監視用インターフェースへ出
力する。前記インターフェイスは、割込み制御手段によ
り、端末装置からの要求を受けて、機器制御用マイクロ
コンピュータへ制御コードを与えるとともに最優先割込
みをかける。また、データ出力手段により、機器制御用
マイクロコンピユータから受げ取ったデータを端末装置
へ出ツノする。
行われる機器制御用マイクロコンピュータのプロセッサ
はICEによって置き換えられることなく、実際のプロ
セッサが用いられる。そして、最優先割込み処理がかけ
られたとき、監視用インターフェイスより指示された制
御コードに応じたデータを監視用インターフェースへ出
力する。前記インターフェイスは、割込み制御手段によ
り、端末装置からの要求を受けて、機器制御用マイクロ
コンピュータへ制御コードを与えるとともに最優先割込
みをかける。また、データ出力手段により、機器制御用
マイクロコンピユータから受げ取ったデータを端末装置
へ出ツノする。
前記機器制御用マイクロコンピュータの最優先割込み処
理は、監視用インターフェイスから指示された制御コー
ドに応じて、例えば指示されたメモリアドレスの内容を
読み出し、その内容を前記インターフェイスへ出力する
。このようなメモリからの読出機能は最小時間で処理す
ることができ、最優先割込処理は極めて短時間に終了す
る。したがって機器制御用マイクロコンピュータを実際
の状態とほとんど等しい動作状態でメモリなどの内容を
チエツクすることができる。また、監視用インターフェ
イスは、例えば3bit−1チツプマイクロプロセツサ
などを用いることができるため、非常に安価で小型に構
成することができる。
理は、監視用インターフェイスから指示された制御コー
ドに応じて、例えば指示されたメモリアドレスの内容を
読み出し、その内容を前記インターフェイスへ出力する
。このようなメモリからの読出機能は最小時間で処理す
ることができ、最優先割込処理は極めて短時間に終了す
る。したがって機器制御用マイクロコンピュータを実際
の状態とほとんど等しい動作状態でメモリなどの内容を
チエツクすることができる。また、監視用インターフェ
イスは、例えば3bit−1チツプマイクロプロセツサ
などを用いることができるため、非常に安価で小型に構
成することができる。
ffl実施例
この発明の実施例であるランタイム監視装置のブロック
図を第1図に示す。
図を第1図に示す。
第1図において、1はターゲットシステムである機器制
御用マイクロコンピュータ、2は監視用インターフェイ
ス、3は端末装置である。機器制御部用マイクロコンピ
ュータ1内において、マイクロプロセッサ10はCPU
として各部の統括制御を行う。システムハスインターフ
ェイス11は外部のシステムバスとの間でインターフェ
イスを行う。メモリ12はマイクロプロセッサ10が実
行する処理プログラムが予め書き込まれたR OM 領
域とその処理プログラムの実行に際してワーキングエリ
アとして用いられるR A M 領域からなる。
御用マイクロコンピュータ、2は監視用インターフェイ
ス、3は端末装置である。機器制御部用マイクロコンピ
ュータ1内において、マイクロプロセッサ10はCPU
として各部の統括制御を行う。システムハスインターフ
ェイス11は外部のシステムバスとの間でインターフェ
イスを行う。メモリ12はマイクロプロセッサ10が実
行する処理プログラムが予め書き込まれたR OM 領
域とその処理プログラムの実行に際してワーキングエリ
アとして用いられるR A M 領域からなる。
周辺インターフェイス13は外部に接続される周辺装置
との間でインターフェイスを行う。割込み制御回路14
は周辺装置あるいは後述する監視用インターフェイスか
らの信号に応じてマイクロプロセッサ10の割込み制御
を行う。
との間でインターフェイスを行う。割込み制御回路14
は周辺装置あるいは後述する監視用インターフェイスか
らの信号に応じてマイクロプロセッサ10の割込み制御
を行う。
監視用インターフェイス2においてマイクロプロセッサ
20はCPUとして各部の統括制御を行う。デュアルポ
ートメモリ21は機器制御用マイクロコンピュータ1の
ローカルハスと監視用インターフェイス2のローカルハ
スの両方に接続され、両者からデータを読書きすること
のできるメモリである。メモリ22はマイクロプロセッ
サ20の処理プログラムを予め書き込んだROM iJ
t域と、その処理プログラムの実行に際してワーキング
エリアとして用いられるR A M ilt域を備えて
いる。周辺インターフェイス23は周辺装置とのインタ
ーフェイスを行うが、ここでは特に前記割込み制御回路
14に対してNMI割込みをかける。シリアルインター
フェイス24は端末装置3との間で例えばR3232C
に従ったシリアル通信を行端末装置3は例えば、CRT
とキーボードを備えたパーソナルコンピュータであり、
キーボードからデバッグ用の要求(コマンド)を入力す
ることによってその要求をデバッグ用インターフェイス
2へ送信する。これに応答して監視用インターフェイス
2から送信されてくるデータを受信してCRTへ表示す
る。
20はCPUとして各部の統括制御を行う。デュアルポ
ートメモリ21は機器制御用マイクロコンピュータ1の
ローカルハスと監視用インターフェイス2のローカルハ
スの両方に接続され、両者からデータを読書きすること
のできるメモリである。メモリ22はマイクロプロセッ
サ20の処理プログラムを予め書き込んだROM iJ
t域と、その処理プログラムの実行に際してワーキング
エリアとして用いられるR A M ilt域を備えて
いる。周辺インターフェイス23は周辺装置とのインタ
ーフェイスを行うが、ここでは特に前記割込み制御回路
14に対してNMI割込みをかける。シリアルインター
フェイス24は端末装置3との間で例えばR3232C
に従ったシリアル通信を行端末装置3は例えば、CRT
とキーボードを備えたパーソナルコンピュータであり、
キーボードからデバッグ用の要求(コマンド)を入力す
ることによってその要求をデバッグ用インターフェイス
2へ送信する。これに応答して監視用インターフェイス
2から送信されてくるデータを受信してCRTへ表示す
る。
このように、端末装置としてパーソナルコンピュータな
どのプログラム可能な装置を用いることによって、デバ
ッグ用またはモニタ用機能を標準化することや一連の処
理手順を繰り返し実行させることができるため、これを
製造検査治具として用いることも可能である。
どのプログラム可能な装置を用いることによって、デバ
ッグ用またはモニタ用機能を標準化することや一連の処
理手順を繰り返し実行させることができるため、これを
製造検査治具として用いることも可能である。
第2図、第3図および第4図は第1図に示したメモリ1
2.デュアルポートメモリ21およびメモリ22の構成
をそれぞれ示している。
2.デュアルポートメモリ21およびメモリ22の構成
をそれぞれ示している。
第2図において、Mlはマイクロプロセッサ10が通常
実行する制御プログラムが予め書き込まれているROM
領域である。
実行する制御プログラムが予め書き込まれているROM
領域である。
M2はNMI割込みをかけられたときに処理を行うNM
I用プリプログラムき込む領域であり、ROMまたはR
AMにより構成する。また、M3は前記制御プログラム
またはNMI用プリプログラム行時にワーキングエリア
として用いられるRAM領域である。
I用プリプログラムき込む領域であり、ROMまたはR
AMにより構成する。また、M3は前記制御プログラム
またはNMI用プリプログラム行時にワーキングエリア
として用いられるRAM領域である。
第3図においてM4は機器制御用マイクロコンピュータ
1とデバッグ用インターフェイス2との間で制御コード
やデータなどのメソセージを交換するエリアである。第
1図に示したデバッグ用インターフェイスのマイクロプ
ロセッサ20がこのメソセージ交換エリアM4に制御コ
ードやアドレスを書き込むとともに、機器制御用マイク
ロコンピュータへNMI割込みをかけることによって、
機器制御用マイクロコンピュータのマイクロプロセッサ
10がNMI割込み処理の実行によってデュアルポート
メモリ21内のメソセージ交換エリアM4の内容を読み
込んで処理を行う。このデュアルポートメモリ21はマ
イクロプロセッサ10のメモリ空間上に存在するもので
あり、通常のロード命令などによって極めて短時間に読
み込むことができる。
1とデバッグ用インターフェイス2との間で制御コード
やデータなどのメソセージを交換するエリアである。第
1図に示したデバッグ用インターフェイスのマイクロプ
ロセッサ20がこのメソセージ交換エリアM4に制御コ
ードやアドレスを書き込むとともに、機器制御用マイク
ロコンピュータへNMI割込みをかけることによって、
機器制御用マイクロコンピュータのマイクロプロセッサ
10がNMI割込み処理の実行によってデュアルポート
メモリ21内のメソセージ交換エリアM4の内容を読み
込んで処理を行う。このデュアルポートメモリ21はマ
イクロプロセッサ10のメモリ空間上に存在するもので
あり、通常のロード命令などによって極めて短時間に読
み込むことができる。
第3図においてM5は、このエリアをセントすることに
よって監視用インターフェイスのマイクロプロセッサ2
0に対して割込め信号が発生される割込み発生用エリア
である。これは後述するように、マイクロプロセッサ1
0がデュアルポートメモリ21のメソセージ交換エリア
M4に所定のデータなどの書込を終了したことをマイク
ロプロセッサ20へ知らせるために用いている。
よって監視用インターフェイスのマイクロプロセッサ2
0に対して割込め信号が発生される割込み発生用エリア
である。これは後述するように、マイクロプロセッサ1
0がデュアルポートメモリ21のメソセージ交換エリア
M4に所定のデータなどの書込を終了したことをマイク
ロプロセッサ20へ知らせるために用いている。
第4図において、M6はマイクロプロセッサ20の処理
プログラムが予め書き込まれたR OM H域、M7は
その処理プログラムの実行時にワーキングエリアとして
用いられるR A M Si4域である。
プログラムが予め書き込まれたR OM H域、M7は
その処理プログラムの実行時にワーキングエリアとして
用いられるR A M Si4域である。
第5図はマイクロプロセッサ10のNMI割込み処理手
順を表すフローチャート、第6図(A)はマイクロプロ
セッサ20の通常の処理手順を表すフローチャート、第
6図(B)はマイクロプロセッサ20の割込み時の処理
手順を表すフローチヤード、第7図は端末装置3の処理
手順を表すフローチャートである。
順を表すフローチャート、第6図(A)はマイクロプロ
セッサ20の通常の処理手順を表すフローチャート、第
6図(B)はマイクロプロセッサ20の割込み時の処理
手順を表すフローチヤード、第7図は端末装置3の処理
手順を表すフローチャートである。
マイクロプロセッサ10はNMI割込みがかけられたと
き、第5図に示すように先ずデュアルポートメモリから
制御コードやアドレスなどを読み出す(nl)。この制
御コードは、指定されたアドレスによって示されるメモ
リ・Ilo・レジスタなどの内容または状態を読み出す
、などの予め定められた処理内容を表すものであり、マ
イクロプロセッサ10はデュアルポートメモリに書き込
まれていたアドレスで示される内容を読み出し、再びデ
ュアルポートメモリの所定領域へその内容を書き込む(
n2→n3)。その後デュアルポートメモリの割込み発
生用エリアをセントすることによってデュアルポートメ
モリへのデータの書込を終了したことを知らせる(n4
)。
き、第5図に示すように先ずデュアルポートメモリから
制御コードやアドレスなどを読み出す(nl)。この制
御コードは、指定されたアドレスによって示されるメモ
リ・Ilo・レジスタなどの内容または状態を読み出す
、などの予め定められた処理内容を表すものであり、マ
イクロプロセッサ10はデュアルポートメモリに書き込
まれていたアドレスで示される内容を読み出し、再びデ
ュアルポートメモリの所定領域へその内容を書き込む(
n2→n3)。その後デュアルポートメモリの割込み発
生用エリアをセントすることによってデュアルポートメ
モリへのデータの書込を終了したことを知らせる(n4
)。
マイクロプロセッサ20は通常第6図(A)に示すよう
に、端末装置からの要求(コマンド)の有無をチエツク
し、要求があればこれを受信する(n10→n11)。
に、端末装置からの要求(コマンド)の有無をチエツク
し、要求があればこれを受信する(n10→n11)。
続いてその要求を解読し、機器制御用マイクロコンピュ
ータにおけるメモリ・Ilo・レジスタに対する基本的
な読み書きの機能に変換するとともに、予め定められて
いる制御コードとアドレスおよびデータなどをデュアル
ポートメモリに書き込む(n12)。その後機器制御用
マイクロコンピュータに対してNMI割込みをかける(
n13)。
ータにおけるメモリ・Ilo・レジスタに対する基本的
な読み書きの機能に変換するとともに、予め定められて
いる制御コードとアドレスおよびデータなどをデュアル
ポートメモリに書き込む(n12)。その後機器制御用
マイクロコンピュータに対してNMI割込みをかける(
n13)。
マイクロプロセッサ20に対してデュアルポートメモリ
21から割込みがかけられたとき、第6図(B)に示す
ように、先ずデュアルポートメモリの割込み発生用エリ
アをリセットしくn20)、デュアルポートメモリから
データを読み出し、これを整理または加工して所定のプ
ロトコルに従→用インターフェイスからデータの送信有
無のチエツクおよびキーボードからのキー人力の有無を
チエツクする(n30.n34)。監視用インターフェ
イスからデータの送信があれば、これを受信し、端末装
置の操作者に理解しやすい形にデ−タの変換および加工
を行い、CRTに表示する(n31→n32→n33)
。キー人力があれば、そのコードをハソファに入力し、
ENTERキーなどの実行キーが操作されたとき、へソ
ファに入力した内容を要求として監視用インターフェイ
スへ送信する(n34→n35)。
21から割込みがかけられたとき、第6図(B)に示す
ように、先ずデュアルポートメモリの割込み発生用エリ
アをリセットしくn20)、デュアルポートメモリから
データを読み出し、これを整理または加工して所定のプ
ロトコルに従→用インターフェイスからデータの送信有
無のチエツクおよびキーボードからのキー人力の有無を
チエツクする(n30.n34)。監視用インターフェ
イスからデータの送信があれば、これを受信し、端末装
置の操作者に理解しやすい形にデ−タの変換および加工
を行い、CRTに表示する(n31→n32→n33)
。キー人力があれば、そのコードをハソファに入力し、
ENTERキーなどの実行キーが操作されたとき、へソ
ファに入力した内容を要求として監視用インターフェイ
スへ送信する(n34→n35)。
なお、実施例ではターゲットシステムである機器制御用
マイクロコンピュータ内のマイクロプロセッサ10はデ
ュアルポートメモリ21から読み取った制御コードなど
に応じてデュアルポートメモリ21へ一度だけデータを
書き込む例であったが、端末装置からの要求の種類によ
っては、監視用インターフェイスと機器制御卸用マイク
ロコンピュータ間でデュアルポートメモリ21を用いた
複数回の命令を実行させることも可能である。
マイクロコンピュータ内のマイクロプロセッサ10はデ
ュアルポートメモリ21から読み取った制御コードなど
に応じてデュアルポートメモリ21へ一度だけデータを
書き込む例であったが、端末装置からの要求の種類によ
っては、監視用インターフェイスと機器制御卸用マイク
ロコンピュータ間でデュアルポートメモリ21を用いた
複数回の命令を実行させることも可能である。
さらに、実施例ではターゲットシステムである機器制御
用マイクロコンピュータと監視用インターフェイスをそ
れぞれ別個に設けた例であったが、監視用インターフェ
イスは極めて少ない部品点数で構成することができるた
め、予めターゲットシステムである機器制御用マイクロ
コンピュータのボードに設けておくことも可能である。
用マイクロコンピュータと監視用インターフェイスをそ
れぞれ別個に設けた例であったが、監視用インターフェ
イスは極めて少ない部品点数で構成することができるた
め、予めターゲットシステムである機器制御用マイクロ
コンピュータのボードに設けておくことも可能である。
また通常のICE(インサーキット・エミュレータ)と
同様、ICソケットによって接続するよに構成すること
もできる。
同様、ICソケットによって接続するよに構成すること
もできる。
(g1発明の効果
以上のようにこの発明にれば、次に述べる効果を奏する
。
。
(1)監視用インターフェイスは、安価な8bitマイ
クロプロセツサ程度の処理能力で十分であり、1チツプ
マイクロプロセツサなどを用いて非常に安価で小型に構
成することができる。
クロプロセツサ程度の処理能力で十分であり、1チツプ
マイクロプロセツサなどを用いて非常に安価で小型に構
成することができる。
(2)ターゲットシステムである機器制御用マイクロコ
ンピュータには、通常のマイクロプロセッサをそのまま
用い、デバッグまたはモニタに必要な機能を通常はとん
ど実行されない最優先割込み処理プログラムとして設け
、しかも極めて短時間に割込み処理が終了するようにし
たため、実際に近い動作状態でテストすることが可能と
なる。
ンピュータには、通常のマイクロプロセッサをそのまま
用い、デバッグまたはモニタに必要な機能を通常はとん
ど実行されない最優先割込み処理プログラムとして設け
、しかも極めて短時間に割込み処理が終了するようにし
たため、実際に近い動作状態でテストすることが可能と
なる。
(3)安価、小型、かつ動作状態で使用することができ
るため、多数のマイクロコンピュータがVMEやMUL
T I−BUSなどのシステムバスに接続されたシステ
ムであってもシステム全体の動作時のチエツクが可能と
なる。
るため、多数のマイクロコンピュータがVMEやMUL
T I−BUSなどのシステムバスに接続されたシステ
ムであってもシステム全体の動作時のチエツクが可能と
なる。
(4)通常のICEなどでは、ターゲットシステ1、の
アドレスやデータなどのバスを引き出すために多数の配
線を必要とするが、この発明によれば、監視用インター
フェイスと端末装置間をシリアル通信で接続することに
よって配線数を非常に少なくすることができる。
アドレスやデータなどのバスを引き出すために多数の配
線を必要とするが、この発明によれば、監視用インター
フェイスと端末装置間をシリアル通信で接続することに
よって配線数を非常に少なくすることができる。
、第3図および第4図は第1図に示したメモリ12、デ
ュアルポートメモリ21およびメモリ22の構成を示す
図である。第5図、第6図および第7図は第1図に示し
たマイクロプロッセソサ10マイクロプロセッサ20お
よび端末装置3の処理手順を示すフローチャートである
。
ュアルポートメモリ21およびメモリ22の構成を示す
図である。第5図、第6図および第7図は第1図に示し
たマイクロプロッセソサ10マイクロプロセッサ20お
よび端末装置3の処理手順を示すフローチャートである
。
Claims (1)
- (1)デバッグまたはモニタの行われる機器制御用マイ
クロコンピュータと、この機器制御用マイクロコンピュ
ータとの間でデータの受け渡しを行う監視用インターフ
ェイスと、この監視用インターフェイスへ要求を出力し
、前記監視用インターフェイスからのデータを受け取る
端末装置とからなり、 前記機器制御用マイクロコンピュータに、最優先割込み
処理として、監視用インターフェイスより指示された制
御コードに応じたデータを監視用インターフェイスへ出
力する監視用処理プログラムを予め記憶する割込み処理
プログラム記憶手段を設け、 前記監視用インターフェイスに、前記端末装置からの要
求を受けて前記機器制御用マイクロコンピュータへ制御
コードを与えるとともに、最優先割込みをかける割込み
制御手段と、前記機器制御用マイクロコンピュータから
受け取ったデータを前記端末装置へ出力するデータ出力
手段を設けたことを特徴とするランタイム監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018067A JPH02196347A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ランタイム監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018067A JPH02196347A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ランタイム監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196347A true JPH02196347A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0529936B2 JPH0529936B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=11961330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018067A Granted JPH02196347A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ランタイム監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196347A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117646A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-07 | Fujitsu Ltd | デバツグ用コンソ−ル制御回路 |
| JPS60231242A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-16 | Toshiba Corp | マイクロプロセツサ開発支援装置 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1018067A patent/JPH02196347A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117646A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-07 | Fujitsu Ltd | デバツグ用コンソ−ル制御回路 |
| JPS60231242A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-16 | Toshiba Corp | マイクロプロセツサ開発支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529936B2 (ja) | 1993-05-06 |
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