JPH02196391A - 乗車券発行機 - Google Patents
乗車券発行機Info
- Publication number
- JPH02196391A JPH02196391A JP1701089A JP1701089A JPH02196391A JP H02196391 A JPH02196391 A JP H02196391A JP 1701089 A JP1701089 A JP 1701089A JP 1701089 A JP1701089 A JP 1701089A JP H02196391 A JPH02196391 A JP H02196391A
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- JP
- Japan
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- card
- amount
- section
- ticket
- money
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
券や遊園地、劇場なとの入場券、食堂の食券なとの券を
印刷発行したり、あるいは食品、飲料、電話サービス等
、所定の金銭的価値に対応した物品またはサービスを提
供する自動販売機に関する。
売機(券売機)を例にして説明する。
伴い、利用者の操作により乗車券を印刷発行する乗車券
自動販売機(いわゆる自動券売機)が普及している。こ
の種の乗車券自動販売機では、利用者が貨幣あるいはプ
リペイドカードのような金銭的価値を有する金額カード
を投入して行先または料金釦を選択押下することにより
、自動的に乗車券の印刷発行と必要に応じて釣銭の払出
しを行ったり、また所定区数に対する利用回数か記録さ
れている回数カードを投入することにより、その区数に
対応する乗車券の印刷発行を行うようになっている。
カードによる乗車券の購入を行う場合、そのカードに記
録されている区数、例えば1区間(120円区間)の乗
車券の購入かできるものであり、その区数具」二の乗車
券を購入することかできなかった。
入する際に、その回数カートに設定されている1回の規
定料金以上の物品またはサービスを購入することかでき
ないという欠点を除去するもので、回数カードにより物
品またはサービスを購入する際に、その回数カードに設
定されている1回の規定料金以上の物品またはサービス
を購入することができる自動販売機を提供することを目
的とする。
により取引を開始し、与えられた金銭的価値に応じた物
品またはサービスを提供するものにおいて、複数の物品
またはサービスの口座表示手段とそれらの口座の選択指
定を行う手段とを備えた選択手段、ある特定金額に対す
る使用回数が記録されている回数カードを受入れる第1
の受入手段、この第1の受入手段で受入れた回数カドの
特定金額を読取り、上記選択手段における口座表示手段
の表示内容をその特定金額に対する料金表示に変更する
第1の処理手段、貨幣、あるいは金銭的価値を有する金
額カードを受入れる第2の受入手段、上記第1の処理手
段で上記回数カドの特定金額に対する表示を行っている
際に、上記第2の受入手段により貨幣あるいは金額カー
ドか受入れられた場合、上記選択手段における口座表示
手段に、上記回数カードの特定金額に対応する金額を最
低料金として表示させるとともに、その表示金額に上記
第2の受入手段から受入れられた貨幣あるいは金額カー
ドの金額を加算した金額までの口座表示を行わせる第2
の処理手段、上記第1、あるいは第2の処理手段による
上記口座表示手段への表示内容に応じて、上記金額選択
手段の選択操作を行うことにより、その選択された口座
の物品またはサービスを提供する第3の処理手段、およ
びこの第3の処理手段で上記物品またはサービスが提供
された際に、上記回数カードの使用回数を減算し、不足
分を上記第2の受入れ手段で受入れた貨幣、あるいは金
額カードで補なう第4の処理手段から構成される。
開始し、与えられた金銭的価値に応じた物品またはサー
ビスを提供するものにおいて、複数の物品またはサービ
スの口座表示手段とそれらの口座の選択指定を行う手段
とを備えた選択手段で、回数カードの特定金額に対する
表示を行っている際に、貨幣あるいは金額カードか受入
れられた場合、上記回数カードの特定金額に対応する金
額を最低料金として表示されるとともに、その表示金額
に受入れられた貨幣あるいは金額カードの金額を加算し
た金額までの口座表示を行わせ、この表示内容に応じて
、上記選択手段の選択操作を行うことによりその選択さ
れた口座の物品またはサービスを提供するようにしたも
のである。すなわち、回数カードの他に貨幣あるいは金
額カドを投入することにより、回数カードの特定金額よ
りも多い金額の物品またはサービスを提供できるもので
ある。
する。
する乗車券自動販売機の接客面を示すもので、その接客
面には、案内、および投入金額等を表示する表示部1、
係員呼出釦(押釦スイッチ)2、購入を取消す取消釦(
押釦スイッチ)3、貨幣の投入金額、金額カードへの残
高に基づき発売路線の区間運賃を点灯表示し、回数カー
ドBの区間料金を点灯表示し、貨幣の投入金額に基づき
金額カード(プリペイドカード等の金銭的価値を有する
カード)A、回数カード(所定の区間に対する複数回の
乗降が許可されるカード)Bの購入可能内容を点灯表示
する複数の可変表示口座釦(数字表示器内蔵形の押釦ス
イッチ)6、購入枚数、小児用乗車券、割引用乗車券を
指定する条件釦(押釦スイッチ)7、金額カードA1回
数カードBを投入するとともに、各カードA、Bが排出
されるカード投入口9、硬貨を投入する硬貨投入口10
、紙幣を投入するとともに、紙幣か排出される紙幣投入
口11、乗車券を発行する乗車券発行口12、硬貨、紙
幣を排出する排出口13、および発行された乗車券、お
よび釣銭が放出される受は皿14がそれぞれ設けられて
いる。
の構成を示すものである。すなわち、カド投入口9はカ
ード部23に接続されている。
る。また、硬貨投入口10は検銭部24に接続され、こ
の検銭部24には釣銭部25が接続されている。これに
より、検銭部24で鑑別された硬貨は釣銭として釣銭部
25に貯留され、排出口13から放出できるようになっ
ている。また、乗車券発行口12には、釣銭部25の外
に発券機構部26も接続されている。この発券機構部2
6は、印刷部27とエンコード部28とからなり、印刷
部27で印刷された券紙はエンコード部28へ送られ、
ここでその磁気記録部に自動改札用の磁気情報が記録さ
れ、乗車券発行口12から受は皿14に乗車券として放
出されるようになっている。そして、上記払戻し乗車券
読取部21、カド部23、紙幣鑑査部20、検銭部24
、釣銭部25、発券機構部26、および表示部1、条件
釦7、可変表示口座釦6は全て主制御部29によりて制
御されるようになっている。上記主制御部29は、たと
えばマイクロコンピュータとその周辺回路などを主体に
構成されていて、乗車券自動販売機全体の制御を司るも
のである。
ものである。すなわち、上記カード投入口9から投入さ
れる金額カードA1あるいは回数カードBは搬送ローラ
32、・・・等の搬送手段によって搬送路31上を矢印
aあるいはb方向へ搬送される。この金額カードAある
いは回数カードBは、金銭的価値情報が磁気記録された
磁気記録領域を持っている。上記搬送路31上には、カ
ード投入口9から順に、金額カードA上あるいは回数カ
ードB上の磁気情報を読取る読取ヘッド33、カードA
、あるいはB上の磁気情報を更新する書込ヘッド34、
カードA1あるいはB上に使用開始を示す穿孔、使用済
みを氏名穿孔を開ける穿孔部35、カードA1あるいは
B上に目視可能なブタを印刷するサーマルプリンタで構
成されるプリント部36が設けられている。
設けられており、この区分ゲートにより、搬送路31に
よって搬送された金額カードAあるいは回数カードBが
、搬送路37.38、あるいは39に導かれ、また、搬
送路37.38、あるいは39からのカードが搬送路3
1へ導かれる。
移動によって搬送される。この搬送ベルト40.41に
よって挟まれた搬送路37上はカド保留部37aとなっ
ている。」二記搬送路37の終端部(搬送路31側の反
対側)には、回収部42か設けられている。
の移動によって搬送される。この搬送ベルト43.44
によって挟まれた搬送路38上はカド保留部38aとな
っている。上記搬送路38の終端部(搬送路31側の反
対側)には、ホッパ45が設けられている。このホッパ
45には、未使用の金額カードAが収納されており、取
出しロラ46.46の作用により、ホッパ45内の金額
カードAが搬送路38に取出される。
移動によって搬送される。上記搬送路3つの終端部(搬
送路31側の反対側)には、ホッパ49が設けられてい
る。このホッパ4つには、未使用の回数カードBが収納
されており、取出しロラ50.50の作用により、ホッ
パ49内の回数カードBが搬送路39に取出される。
ドAの残高が残っているにもがかわらす発売履歴の印刷
領域が満杯となった場合に、発行されるものである。
ドBの残回数が残っているにもががゎらず発売履歴の印
刷領域が満杯となった場合に、発行されるものである。
いて説明する。まず、可変表示口座釦6には、通常は発
売路線の本装置で発売可能な大人の全区間運賃が表示さ
れている。乗車券購入のため利用者は希望する乗車券の
金額と同等またはそれを越える金額の硬貨もしくは紙幣
を硬貨投入口10、紙幣投入口11から投入する。これ
らの投入口から硬貨あるいは紙幣が投入されると、検銭
部24、紙幣鑑別部20は投入された硬貨、紙幣を検出
して鑑別する。鑑別されたこれらの貨幣は主制御部29
によって合計金額を算出され、投入金額が表示部1に表
示される。また、貨幣が投入されると、可変表示口座釦
6の運賃表示は一度全て消灯した後、投入金額によって
購入可能な乗車券の口座釦のみか表示される。たとえば
投入金額が200円の場合には200円で購入可能な各
区間運賃がそれぞれ表示され、投入金額が330円の場
合には330円で購入可能な区間運賃が全て表示される
。利用者は、この表示されている可変表示口座釦6のう
ちから1個を選択押下する。可変表示口座釦6が選択押
下されると、主制御部2つの制御によってその選択押下
された可変表示口座釦6のみが点灯し、他の可変表示口
座釦6は消灯する。
出の動作を開始する。すなわち、券面情報は主制御部2
9において編集され、この編集された券面情報は印刷部
27で券紙に印刷され、こ]3 の印刷された券紙はエンコード部28へ送られる。
録部に対して自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付
情報2発駅情報1着駅情報2区間(運賃)情報などを磁
気的に記録し、乗車券として乗車券発行口12から受は
皿14に放出する。
銭硬貨、紙幣が排出口13から受は皿]4へ放出される
。こうして乗車券の発行か終了すると、再び可変表示口
座釦6は発売路線の全発売口座(大人料金)を点灯表示
し、発売待機状態に戻る。
で発売可能な大人の全区間運賃が表示されている。乗車
券購入のため利用者は希望する乗車券の金額と同等また
はそれを越える金額の残高を持つ金額カードAをカード
投入口9から投入する。このカード投入口9から金額カ
ードAか投入されると、カード部23は投入された金額
カードAを検出して鑑別する。
に投入されると、その金額カードAは搬送路31上を搬
送される。すると、読取りヘッド33によって金額カー
ドAの磁気記録内容つまり残額等が読取られ、主制御部
29に出力される。
額力〜ドAは、搬送路31によってさらにa方向へ搬送
され、搬送路37へ導かれ、保留部37aに保留される
。
る残額情報を投入金額として表示部1に表示させる。
の運賃表示は一度全て消灯した後、投入金額によって購
入可能な乗車券の口座釦のみが表示される。たとえは投
入金額が200円の場合には200円で購入可能な各区
間運賃がそれぞれ表示され、投入金額が330円の場合
には330円で購入可能な区間運賃か全て表示される。
うちから1個を選択押下する。可変表示口座釦6が選択
押下されると、主制御部29の制御によってその選択押
下された可変表示口座釦6のみが点灯し、他の可変表示
口座釦6は消灯する。
送出動作を開始する。すなわち、券面情報は主制御部2
9において編集され、この編集された券面情報は印刷部
27て券紙に印刷され、この印刷された券紙はエンコー
ド部28へ送られる。
録部に対して自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付
情報2発駅情報1着駅情報1区間(運賃)情報などを磁
気的に記録し、乗車券として乗車券発行口12から受は
皿14に放出する。
表示部1で表示する。
により新たな残金額が書込まれるとともに、このカード
部23は券の発売履歴を印刷した金額カードAをカード
投入口9から外部に送出する。
が搬送ベルト40.41の作用によって搬送路37上を
b方向へ搬送され、搬送路31に導かれる。この搬送路
31上を金額カードAが搬送されることにより、プリン
ト部36で日付、時刻、発駅、利用号機番号、残額など
の発売履歴が金額カードAに印刷され、さらに、書込ヘ
ッド34で日付、時刻、発駅、利用号機番号、残額など
の磁気情報が磁気記録される。その後、カード投入口9
から金額カードAが排出される。
釦6は発売路線の全発売口座(大人料金)を点灯表示し
、発売待機状態に戻る。
で発売可能な大人の全区間運賃が表示されている。乗車
券購入のため利用者は希望する乗車券が購入可能な回数
カードBをカード投入口9から投入する。このカード投
入口9から回数カドBが投入されると、カード部23は
投入された回数カードBを検出して鑑別する。
9に投入されると、その回数カードBは搬送路31上を
搬送される。すると、読取ヘッド33によって回数カー
ドBの磁気記録内容つまり区間料金、残回数等が読取ら
れ、主制御部29に出力される。この読取ヘッド33に
より磁気記録内容が読取られた回数カードBは、搬送路
31によってざらにa方向へ搬送され、搬送路37へ導
かれ、保留部37aに保留される。
る残回数と区間料金を表示部1に表示させる。
の運賃表示は一度全て消灯した後、区間金額のみを一番
左の可変表示口座釦6で表示させ、他の可変表示口座釦
6は消灯される。たとえば区間金額が200円の場合に
は200円の区間金額が一番左の可変表示口座釦6で表
示され、区間金額が330円の場合には330円の区間
金額が−番人の可変表示口座釦6で表示される。利用者
は、この区間金額が表示されている一番左の可変表示口
座釦6を押下する。
部29は発券機構部26に対し乗車券の印刷発行を指示
し、およびカード部23にカード送出動作を指示する。
、この編集された券面情報は印刷部27で券紙に印刷さ
れ、この印刷された券紙はエンコード部28へ送られる
。エンコード部28では、券紙の裏面に形成された磁気
記録部に対して自動改札用の磁気情報、たとえば発行日
付情報1発駅情報1着駅情報1区間(運賃)情報などを
磁気的に記録し、乗車券として乗車券発行口12から受
は皿14に放出する。このとき、主制御部29は残回数
減算後の残回数を表示部1に表示する。
に対して残回数の更新処理を行わせる。
カード裏面に印刷し、さらに書込ヘッド34により回数
カードBに新たな残回数を磁気情報として更新記録する
とともに、読取ヘッド33によってその磁気情報を確認
した後、その回数カドBをカード投入口9から排出する
。
が搬送ベルト40.41の作用によって搬送路37上を
b方向へ搬送され、搬送路31に導かれる。この搬送路
31上を回数カードBが搬送されることにより、プリン
ト部36で日付、時刻、発駅、利用号機番号、残回数な
どの発売履歴を印刷し、さらに、書込ヘッド34で日付
、時刻、発駅、利用号機番号、残回数などの磁気情報を
磁気記録する。その後、カード投入口9から回数カドB
を排出する。
釦6は発売路線の全発売口座(大人料金)を点灯表示し
、発売待機状態に戻る。
より複数枚の購入が指示された場合、複数枚の同一乗車
券か発行され、その枚数分、回数カードBの残回数が減
算される。
料金よりも多い区数の乗車券を、貨幣あるいは金額カー
ドAで不足料金を補充することにより発行する動作につ
いて、第1図に示すフロチャートを参照しつつ説明する
。すなわち、可変表示口座釦6で発売可能な大人の全区
間運賃が表示されている状態において、利用者は所有す
る回数カードBをカード投入口9から投入する。このカ
ード投入口9から回数カードBか投入されると、カード
部23は投入された回数カードBを検出して鑑別する。
に投入されると、その回数カードBは搬送路31」二を
搬送される。すると、読取ヘッド33によって回数カー
ドBの磁気記録内容つまり区間料金、残回数等が読取ら
れ、主制御部29に出力される。この読取ヘッド33に
より磁気記録内容が読取られた回数カードBは、搬送路
31によってさらにa方向へ搬送され、搬送路37へ導
かれ、保留部37aに保留される。
る残回数と区間料金を表示部1に表示させる。
度全て消灯した後、区間金額のみを一番左の可変表示口
座釦6で表示させ、他の可変表示口座釦6は消灯される
。たとえは区間金額か120円の場合には120円の区
間金額を一番左の可変表示口座釦6で表示させ、区間金
額が200円の場合には200円の区間金額かを番人の
可変表示口座釦6で表示させる。
車券の購入を望んだとき、硬貨、紙幣、あるいは金額カ
ードAを硬貨投入口10、紙幣投入口、カード投入口9
から投入する。これらの投入口から硬貨、紙幣あるいは
金額カードAか投入されると、検銭部24、紙幣鑑別部
20、カード部23は投入された硬貨、紙幣、金額カー
ドAを検出して鑑別し、その鑑別結果を主制御部29に
出力する。
に投入されると、その金額カードAは搬送路31上を搬
送される。すると、読取りヘッド33によって金額カー
ドAの磁気記録内容つまり残額等か読取られ、主制御部
2つに出力される。
額カードAは、搬送路31によってさらにa方向へ搬送
され、搬送路38へ導かれ、保留部38aに保留される
。
表示させる。また、主制御部29は上記回数カードBの
区間料金に投入金額を加算した金額によって購入可能な
乗車券の可変表示口座釦6か表示される。たとえば、回
数カードBの区間料金が120円で投入金額が200円
の場合には120円から320円までの各区間運賃がそ
れぞれ表示され、回数カードBの区間料金か200円で
投入金額か1000円の場合には200円から1000
円までの各区間運賃が全て表示される。
表示口座釦6のうちから1個を選択押下する。可変表示
口座釦6が選択押下されると、主制御部29の制御によ
ってその選択押下された可変表示口座釦6のみが点灯し
、他の可変表示口座釦6は消灯する。
制御部29は発券機構部26に対し乗車券の印刷発行を
指示し、およびカード部23にカード送出動作を指示す
る。これにより、券面情報は主制御部2つにおいて編集
され、この編集された券面情報は印刷部27で券紙に印
刷され、この印刷された券紙はエンコード部28へ送ら
れる。
録部に対して自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付
情報2発駅情報7着駅情報2区間(運賃)情報などを磁
気的に記録し、乗車券として乗車券発行口12から受は
皿]4に放出する。
び投入金額の残額を表示部1に表示する。
に対して残回数の更新処理を行わせる。
カード裏面に印刷し、さらに書込ヘッド34により回数
カードBに新たな残回数を磁気情報として更新記録する
とともに、読取ヘッド33によってその磁気情報を確認
した後、その回数カドBをカード投入口9から排出する
。
合、主制御部29はカード部23により金額カードAに
対して残額の更新処理を行わせる。
カード裏面に印刷し、さらに書込ヘッド34により金額
カードAに新たな残額を磁気情報として更新記録すると
ともに、読取ヘッド33によってその磁気情報を確認し
た後、その金額カードAをカード投入口9から排出する
。
か搬送ベルト40.41の作用によって搬送路37上を
b方向へ搬送され、搬送路31に導かれる。この搬送路
3〕上を回数カードBか搬送されることにより、プリン
ト部36で日付、時刻、発駅、利用号機番号、残回数な
どの発売履歴を印刷し、さらに、書込ヘット34て日付
、時刻、発駅、利用号機番号、残回数などの磁気情報を
磁気記録する。その後、カード投入口9から回数カード
Bを排出する。
ベルト43.44の作用によって搬送路38上をb方向
へ搬送され、搬送路3]に導かれる。この搬送路31上
を金額カートAか搬送されることにより、プリント部3
6で日付、時刻、発駅、利用号機番号、残額なとの発売
履歴を印刷し、さらに、書込ヘッド34て日付、時刻、
発駅、利用号機番号、残額などの磁気情報を磁気記録す
る。その後、カード投入口9から金額カードAを排出す
る。
釣銭部25か動作し、釣銭硬貨、紙幣を排出口13から
受は皿14へ放出する。
釦6は発売路線の全発売口座(大人料金)を点灯表示し
、発売待機状態に戻る。
際に、その回数カードを投入するとともに、貨幣あるい
は金額カードを投入し、不足分の金額を補うようにした
ので、その回数カートにより設定されている区数以上の
乗車券を購入することができる。この場合、降車時の精
算業務か緩和され、また乗車時に目的地までの乗車券か
購入でき、利用者に対するサービスが向上する。
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、たとえば定期券、食券あるいは映画館、劇場の
入場券など、他の有価証券の自動販売機、あるいは食品
、飲料、電話サービス等、所定の金銭的価値に対応した
物品またはサビスを提供する自動販売機にも適用できる
。
り物品またはサービスを購入する際に、その回数カード
に設定されている1回の規定料金以上の物品またはサー
ビスを購入することができる自動販売機を提供できる。
1図は回数カードと貨幣あるいは金額カードとによる乗
車券の購入動作を説明するだめのフローチャー1・、第
2図は乗車券自動販売機の接客面を示す図、第3図は乗
車券自動販売機の構成を概略的に示すブロック図、第4
図はカード部の内部機構の概略構成を示す図である。 1・・・表示部、6・・・可変表示口座釦、9・カド投
入口、10・・・硬貨投入口、]]・・紙幣投入口、]
4・・・受は皿、23・・・カード部、24 ・検銭部
、25・・釣銭部、26・・発券機構部、29 ・・主
制御部、A・・金額カード、B・・・回数カード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金銭的価値が与えられることにより取引を開始し、与え
られた金銭的価値に応じた物品またはサービスを提供す
る自動販売機において、 複数の物品またはサービスの口座表示手段とそれらの口
座の選択指定を行う手段とを備えた選択手段と、 ある特定金額に対する使用回数が記録されている回数カ
ードを受入れる第1の受入手段と、この第1の受入手段
で受入れた回数カードの特定金額を読取り、上記選択手
段における口座表示手段の表示内容をその特定金額に対
する料金表示に変更する第1の処理手段と、 貨幣、あるいは金銭的価値を有する金額カードを受入れ
る第2の受入手段と、 上記第1の処理手段で上記回数カードの特定金額に対す
る表示を行っている際に、上記第2の受入手段により貨
幣あるいは金額カードが受入れられた場合、上記選択手
段における口座表示手段に、上記回数カードの特定金額
に対応する金額を最低料金として表示させるとともに、
その表示金額に上記第2の受入手段から受入れられた貨
幣あるいは金額カードの金額を加算した金額までの口座
表示を行わせる第2の処理手段と、 上記第1、あるいは第2の処理手段による上記口座表示
手段への表示内容に応じて、上記金額選択手段の選択操
作を行うことにより、その選択された口座の物品または
サービスを提供する第3の処理手段と、 この第3の処理手段で上記物品またはサービスが提供さ
れた際に、上記回数カードの使用回数を減算し、不足分
を上記第2の受入れ手段で受入れた貨幣、あるいは金額
カードで補なう第4の処理手段と、 を具備したことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017010A JP2752123B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 乗車券発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017010A JP2752123B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 乗車券発行機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196391A true JPH02196391A (ja) | 1990-08-02 |
| JP2752123B2 JP2752123B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11932032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017010A Expired - Lifetime JP2752123B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 乗車券発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752123B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856194A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 神鋼電機株式会社 | 回数カ−ド式自動券売機 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1017010A patent/JP2752123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5856194A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 神鋼電機株式会社 | 回数カ−ド式自動券売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752123B2 (ja) | 1998-05-18 |
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