JPH0219647B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219647B2 JPH0219647B2 JP25803084A JP25803084A JPH0219647B2 JP H0219647 B2 JPH0219647 B2 JP H0219647B2 JP 25803084 A JP25803084 A JP 25803084A JP 25803084 A JP25803084 A JP 25803084A JP H0219647 B2 JPH0219647 B2 JP H0219647B2
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- Japan
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- signal
- output
- level
- output level
- correction
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- Expired
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AMレベル誤差とRF出力レベル誤
差の小さいAM信号を広いRF出力レベル可変範
囲全域において発生する装置等に利用するAM信
号発生装置に関する。
差の小さいAM信号を広いRF出力レベル可変範
囲全域において発生する装置等に利用するAM信
号発生装置に関する。
従来の技術
第1図は従来のAM信号発生装置を示してい
る。以下にこの従来例の構成について第4図とと
もに説明する。第4図において、1は変調用信号
出力部であり、この変調用信号出力部1は所定の
基準電圧値の正弦波AF信号を出力する。4はRF
レベル設定用DC出力部であり、このRFレベル設
定用DC出力部4は所定の基準電圧値の直流電圧
を出力する。2,5は電子式減衰器であり、この
電子式減衰器2,5はそれぞれD/Aコンバータ
3,6のアナログ出力により減衰量が制御され
る。7はRF出力検波回路であり、このRF出力検
波回路7はRF出力を検波してこのRF出力の振幅
に比例した信号を出力する。8は比較器であり、
この比較器8は検波回路7と電子式減衰器5の出
力を比較してその差信号を出力する。10はRF
振幅制御回路であり、このRF振幅制御回路10
はCW信号出力部11のCW出力信号を比較器8
の出力増幅用アンプ9の出力信号で振幅制御して
AM信号を出力する。
る。以下にこの従来例の構成について第4図とと
もに説明する。第4図において、1は変調用信号
出力部であり、この変調用信号出力部1は所定の
基準電圧値の正弦波AF信号を出力する。4はRF
レベル設定用DC出力部であり、このRFレベル設
定用DC出力部4は所定の基準電圧値の直流電圧
を出力する。2,5は電子式減衰器であり、この
電子式減衰器2,5はそれぞれD/Aコンバータ
3,6のアナログ出力により減衰量が制御され
る。7はRF出力検波回路であり、このRF出力検
波回路7はRF出力を検波してこのRF出力の振幅
に比例した信号を出力する。8は比較器であり、
この比較器8は検波回路7と電子式減衰器5の出
力を比較してその差信号を出力する。10はRF
振幅制御回路であり、このRF振幅制御回路10
はCW信号出力部11のCW出力信号を比較器8
の出力増幅用アンプ9の出力信号で振幅制御して
AM信号を出力する。
次に上記従来例の動作について説明する。第4
図において、RF出力レベルとAMレベルが設定
されると、D/Aコンバータ3,6がそれぞれ
AMレベル設定信号、RF出力レベル設定信号を
アナログ変換して電子式減衰器2,5を制御す
る。電子式減衰器5は、電子式減衰器2で減衰し
た変調用信号とRFレベル設定用DCとの加算信号
を減衰し、RF振幅設定信号を出力する。比較器
8で上記のRF振幅設定信号とRF出力検波回路7
の検波出力とを比較し、その差信号をアンプ9に
出力する。アンプ9は、上記差信号を非常に大き
い増幅率で増幅してRF振幅制御信号としてRF振
幅制御回路10に出力する。ここで、アンプ9の
増幅を入力差信号が小さくなる方向に行なうこと
によつて、検波回路7の検波出力と上記のRF振
幅設定信号とがほぼ一致する。これによつて、
RF振幅制御回路10のRF出力振幅をRF振幅設
定信号で制御することができる。なお、検波回路
7の抵抗R2は、ダイオードDの非線形特性によ
つて生ずる検波誤差を補正するためのもので、こ
れによつて、特定RF出力レベルではかなり広い
AMレベル範囲でAMレベル誤差を小さくするこ
とができる。
図において、RF出力レベルとAMレベルが設定
されると、D/Aコンバータ3,6がそれぞれ
AMレベル設定信号、RF出力レベル設定信号を
アナログ変換して電子式減衰器2,5を制御す
る。電子式減衰器5は、電子式減衰器2で減衰し
た変調用信号とRFレベル設定用DCとの加算信号
を減衰し、RF振幅設定信号を出力する。比較器
8で上記のRF振幅設定信号とRF出力検波回路7
の検波出力とを比較し、その差信号をアンプ9に
出力する。アンプ9は、上記差信号を非常に大き
い増幅率で増幅してRF振幅制御信号としてRF振
幅制御回路10に出力する。ここで、アンプ9の
増幅を入力差信号が小さくなる方向に行なうこと
によつて、検波回路7の検波出力と上記のRF振
幅設定信号とがほぼ一致する。これによつて、
RF振幅制御回路10のRF出力振幅をRF振幅設
定信号で制御することができる。なお、検波回路
7の抵抗R2は、ダイオードDの非線形特性によ
つて生ずる検波誤差を補正するためのもので、こ
れによつて、特定RF出力レベルではかなり広い
AMレベル範囲でAMレベル誤差を小さくするこ
とができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例においては特定RF
出力レベルでのAMレベル補正しか行つていない
ため、RF出力レベル可変範囲を広くすると、RF
出力検波回路内のダイオードの非線形特性によつ
てAMレベル誤差とRF出力レベル誤差が大きく
なる欠点があつた。
出力レベルでのAMレベル補正しか行つていない
ため、RF出力レベル可変範囲を広くすると、RF
出力検波回路内のダイオードの非線形特性によつ
てAMレベル誤差とRF出力レベル誤差が大きく
なる欠点があつた。
本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、AMレベル誤差とRF出力レベル誤差の小
さいAM信号を広いRF出力レベル可変範囲全域
において発生することを目的とするものである。
あり、AMレベル誤差とRF出力レベル誤差の小
さいAM信号を広いRF出力レベル可変範囲全域
において発生することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のAM信
号発生装置は、RF出力レベル可変範囲全域にお
けるAMレベル補正を直流電圧で行なつた後、
RF出力レベル補正をRF出力レベル設定信号補正
で行なうという構成を備えたものである。
号発生装置は、RF出力レベル可変範囲全域にお
けるAMレベル補正を直流電圧で行なつた後、
RF出力レベル補正をRF出力レベル設定信号補正
で行なうという構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記構成によつて、RF出力レベル設
定信号を1ビツト補正するだけで、AMレベル誤
差とRF出力レベル誤差の小さいAM信号を、RF
出力レベル可変範囲全域で発生させることとな
る。
定信号を1ビツト補正するだけで、AMレベル誤
差とRF出力レベル誤差の小さいAM信号を、RF
出力レベル可変範囲全域で発生させることとな
る。
実施例
以下に本発明の一実施例の構成について、図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第1図において、従来例と同一機能のブロツク
には同一番号を付与してある。12はRF出力レ
ベル設定デジタル信号をN倍して小数点以下を四
捨五入したデジタル信号を出力するN倍回路。1
3はAMレベル補正用DC出力部である。
には同一番号を付与してある。12はRF出力レ
ベル設定デジタル信号をN倍して小数点以下を四
捨五入したデジタル信号を出力するN倍回路。1
3はAMレベル補正用DC出力部である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1
図において、RF出力レベルとAMレベルが設定
されると、D/Aコンバータ3,6がそれぞれ
AMレベル設定信号、RF出力レベル設定信号を
アナログ変換して電子式減衰器2,5を制御す
る。電子式減衰器5は電子式減衰器2で減衰した
変調用信号とRFレベル設定用DCとの加算信号を
減衰し、RF振幅設定信号を出力する。比較器8
で上記のRF振幅設定信号とRF出力検波回路7の
検波出力とを比較し、その差信号をアンプ9に出
力する。アンプ9は、上記差信号を非常に大きい
増幅率で増幅してRF振幅制御信号としてRF振幅
制御回路10に出力する。ここで、アンプ9の増
幅を、入力差信号が小さくなる方向に行なうこと
によつて、検波回路7の検波出力と上記のRF振
幅設定信号とがほぼ一致する。これによつて、
RF振幅制御回路10のRF出力振幅をRF振幅設
定信号で制御することができる。なお、検波回路
7の抵抗R2は、ダイオードDの非線形特性によ
つて生ずる検波誤差を補正するためのもので、こ
れによつて、特定RF出力レベルではかなり広い
AMレベル範囲でAMレベル誤差を小さくするこ
とができる。RF出力レベル可変範囲全域におい
てAMレベル誤差が最小になるようにAMレベル
補正用DC出力部13の出力電圧を調整した後、
RF出力レベル誤差が最小になるようにRF出力レ
ベル設定信号用N倍回路の倍率を調整する。
図において、RF出力レベルとAMレベルが設定
されると、D/Aコンバータ3,6がそれぞれ
AMレベル設定信号、RF出力レベル設定信号を
アナログ変換して電子式減衰器2,5を制御す
る。電子式減衰器5は電子式減衰器2で減衰した
変調用信号とRFレベル設定用DCとの加算信号を
減衰し、RF振幅設定信号を出力する。比較器8
で上記のRF振幅設定信号とRF出力検波回路7の
検波出力とを比較し、その差信号をアンプ9に出
力する。アンプ9は、上記差信号を非常に大きい
増幅率で増幅してRF振幅制御信号としてRF振幅
制御回路10に出力する。ここで、アンプ9の増
幅を、入力差信号が小さくなる方向に行なうこと
によつて、検波回路7の検波出力と上記のRF振
幅設定信号とがほぼ一致する。これによつて、
RF振幅制御回路10のRF出力振幅をRF振幅設
定信号で制御することができる。なお、検波回路
7の抵抗R2は、ダイオードDの非線形特性によ
つて生ずる検波誤差を補正するためのもので、こ
れによつて、特定RF出力レベルではかなり広い
AMレベル範囲でAMレベル誤差を小さくするこ
とができる。RF出力レベル可変範囲全域におい
てAMレベル誤差が最小になるようにAMレベル
補正用DC出力部13の出力電圧を調整した後、
RF出力レベル誤差が最小になるようにRF出力レ
ベル設定信号用N倍回路の倍率を調整する。
本実施例においては、RF出力レベル可変範囲
全域におけるAMレベル補正を直流電圧で行な
い、十分な補正を実現した後、RF出力レベル補
正をRF出力レベル設定信号補正で行なつている
ので補正前RF出力レベル設定信号の最小値をあ
まり小さくしなければ、RF出力レベル設定信号
を1ビツト補正することでかなり精度の良い補正
ができる利点がある。第2図、第3図に補正デー
タを示す。
全域におけるAMレベル補正を直流電圧で行な
い、十分な補正を実現した後、RF出力レベル補
正をRF出力レベル設定信号補正で行なつている
ので補正前RF出力レベル設定信号の最小値をあ
まり小さくしなければ、RF出力レベル設定信号
を1ビツト補正することでかなり精度の良い補正
ができる利点がある。第2図、第3図に補正デー
タを示す。
逆に、直流電圧でRF出力レベル補正を行ない、
AMレベル設定信号補正でAMレベル補正を行な
うことも理論上は可能であるが、この場合、AM
レベル設定信号補正用N倍回路の倍率をRF出力
レベルによつて変える必要があり、又、AMレベ
ルの小さい時にはAMレベル設定信号を1ビツト
補正することで精度の良い補正ができない欠点が
ある。
AMレベル設定信号補正でAMレベル補正を行な
うことも理論上は可能であるが、この場合、AM
レベル設定信号補正用N倍回路の倍率をRF出力
レベルによつて変える必要があり、又、AMレベ
ルの小さい時にはAMレベル設定信号を1ビツト
補正することで精度の良い補正ができない欠点が
ある。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、RF
出力レベル可変範囲全域におけるAMレベル補正
を直流電圧で行なつた後、RF出力レベル補正を
RF出力レベル設定信号補正で行なつているので、
RF出力レベル設定信号を1ビツト補正するだけ
で、AMレベル誤差とRF出力レベル誤差の小さ
いAM信号を、RF出力レベル可変範囲全域で発
生させることができる効果を有する。
出力レベル可変範囲全域におけるAMレベル補正
を直流電圧で行なつた後、RF出力レベル補正を
RF出力レベル設定信号補正で行なつているので、
RF出力レベル設定信号を1ビツト補正するだけ
で、AMレベル誤差とRF出力レベル誤差の小さ
いAM信号を、RF出力レベル可変範囲全域で発
生させることができる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例によるAM信号発生
装置のブロツク図、第2図、第3図は同実施例の
効果を示すグラフ、第4図は従来のAM信号発生
装置のブロツク図である。 1…変調用信号出力部、2,5…電子式減衰
器、3,6…D/Aコンバータ、4…RFレベル
設定用DC出力部、7…RF出力検波回路、8…比
較器、9…差信号アンプ、10…RF振幅制御回
路、11…CW信号出力部、12…デジタル信号
N倍回路、13…AMレベル補正用DC出力部。
装置のブロツク図、第2図、第3図は同実施例の
効果を示すグラフ、第4図は従来のAM信号発生
装置のブロツク図である。 1…変調用信号出力部、2,5…電子式減衰
器、3,6…D/Aコンバータ、4…RFレベル
設定用DC出力部、7…RF出力検波回路、8…比
較器、9…差信号アンプ、10…RF振幅制御回
路、11…CW信号出力部、12…デジタル信号
N倍回路、13…AMレベル補正用DC出力部。
Claims (1)
- 1 AMレベル設定信号により、変調用信号を所
望のレベルに減衰させる第1の電子式減衰器と、
N倍されたRF出力レベル設定信号により、上記
第1の電子式減衰器の信号およびRF設定用DC出
力信号の合成された信号を減衰させる第2の電子
式減衰器と、この第2の電子式減衰器の信号およ
びAMレベル補正用DC出力信号との合成信号に
より、検波されたRF出力信号とを比較してRF振
幅を補正する補正手段とを具備したAM信号発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258030A JPS61135207A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | Am信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258030A JPS61135207A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | Am信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135207A JPS61135207A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0219647B2 true JPH0219647B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17314556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258030A Granted JPS61135207A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | Am信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135207A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219030A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Anritsu Corp | データ送信装置の出力制御回路 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59258030A patent/JPS61135207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135207A (ja) | 1986-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |