JPH02244202A - 調節装置 - Google Patents
調節装置Info
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- JPH02244202A JPH02244202A JP6389889A JP6389889A JPH02244202A JP H02244202 A JPH02244202 A JP H02244202A JP 6389889 A JP6389889 A JP 6389889A JP 6389889 A JP6389889 A JP 6389889A JP H02244202 A JPH02244202 A JP H02244202A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば炉温等を目標値に調節するための制御
信号を出力する調節装置に関する。ものである。
信号を出力する調節装置に関する。ものである。
[従来の技術]
例えば、炉温等を目標値に調節する調節装置は、炉温等
の測定データを当該調節装置にフィードバックしてその
内部演算回路において目標値と比較し、その偏差分に対
応した制御データを演算して制御対象である炉等を目標
温度に調節するようになっている。
の測定データを当該調節装置にフィードバックしてその
内部演算回路において目標値と比較し、その偏差分に対
応した制御データを演算して制御対象である炉等を目標
温度に調節するようになっている。
近時、このような調節装置は、演算精度向上のためディ
ジタル化が進み、アナログ入力である測定データを一旦
ディジタル値に変換し、ディジタル値で制御データを演
算してからこれを再びアナログの制御信号に変換して制
御対象を制御するようにしている。
ジタル化が進み、アナログ入力である測定データを一旦
ディジタル値に変換し、ディジタル値で制御データを演
算してからこれを再びアナログの制御信号に変換して制
御対象を制御するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、アナログ入力であ−る測定データを一旦
ディジタル値に変換すると、演算回路へ入力する測定デ
ータが離散的となって分解能が不連続となり、目標値に
対して制御対象を細(制御することが困難になり、特に
測定データの変動が激しいような場合は、不連続部分を
細く制御することが一層困難になってしまうという問題
があった。
ディジタル値に変換すると、演算回路へ入力する測定デ
ータが離散的となって分解能が不連続となり、目標値に
対して制御対象を細(制御することが困難になり、特に
測定データの変動が激しいような場合は、不連続部分を
細く制御することが一層困難になってしまうという問題
があった。
そこで5本発明は、上述した問題点に鑑みてなされたも
のであって、アナログ入力をディジタル値に変換する際
のILsB以下の偏差分に対する偏差分制御信号を求め
ることにより、制御対象を目標値に対して細く制御する
ことができ制御性を向上させることのできる調節装置を
提供することを目的とする。
のであって、アナログ入力をディジタル値に変換する際
のILsB以下の偏差分に対する偏差分制御信号を求め
ることにより、制御対象を目標値に対して細く制御する
ことができ制御性を向上させることのできる調節装置を
提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明における第1の発明は、
アナログ入力を目標値に調節するための制御信号を出力
する調節装置であって、前記アナログ入力をディジタル
値に変換するA/D変換回路と、該A/D変換回路で変
換されたディジタル値を前記目標値と比較し当該両値の
差に対応したディジタル制御値を演算する演算回路と、
前記ディジタル制御値をアナログ値に変換して主制御信
号とする第1のD/A変換回路と、前記A/D変換回路
で変換されたディジタル値をアナログ値に変換する第2
のD/A変換回路と、該第2のD/A変換回路で変換さ
れたアナログ値と前記アナログ入力との偏差を求める差
動アンプと、前記偏差に対応した偏差分制御信号を演算
する偏差演算回路と、前記主制御信号と前記偏差分制御
信号とを加算して前記制御信号を出力する加算回路とを
有することを特徴としている。
アナログ入力を目標値に調節するための制御信号を出力
する調節装置であって、前記アナログ入力をディジタル
値に変換するA/D変換回路と、該A/D変換回路で変
換されたディジタル値を前記目標値と比較し当該両値の
差に対応したディジタル制御値を演算する演算回路と、
前記ディジタル制御値をアナログ値に変換して主制御信
号とする第1のD/A変換回路と、前記A/D変換回路
で変換されたディジタル値をアナログ値に変換する第2
のD/A変換回路と、該第2のD/A変換回路で変換さ
れたアナログ値と前記アナログ入力との偏差を求める差
動アンプと、前記偏差に対応した偏差分制御信号を演算
する偏差演算回路と、前記主制御信号と前記偏差分制御
信号とを加算して前記制御信号を出力する加算回路とを
有することを特徴としている。
また、第2の発明は、アナログ入力を目標値に調節する
ための制御信号を出力する調節装置であって、前記アナ
ログ入力をディジタル値に変換するA/D変換回路と、
該A/D変換回路で変換されたディジタル値をアナログ
値に変換する第1のD/A変換回路と、該第1のD/A
変換回路で変換されたアナログ値と前記アナログ入力と
の偏差を求めその偏差分を前記A/D変換回路に再入力
させる差動アンプと、前記A/D変換回路から出力され
る前記アナログ入力に対応したディジタル値と前記偏差
分に対応したディジタル偏差分とを1記目標値と比較し
当該両値の差に対応したディジタル制御値及び偏差分デ
ィジタル制御値を演算する演算回路と、該演算回路から
出力されるディジタル制御値をアナログ値に変換して主
制御信号とする第2のD/A変換回路と、前記演算回路
から出力される偏差分ディジタル制御値をアナログ値に
変換して偏差分制御信号とする第3のD/A変換回路と
、前記主制御信号と前記偏差分制御信号とを加算して前
記制御信号を出力する加算回路とを有することを特徴と
している。
ための制御信号を出力する調節装置であって、前記アナ
ログ入力をディジタル値に変換するA/D変換回路と、
該A/D変換回路で変換されたディジタル値をアナログ
値に変換する第1のD/A変換回路と、該第1のD/A
変換回路で変換されたアナログ値と前記アナログ入力と
の偏差を求めその偏差分を前記A/D変換回路に再入力
させる差動アンプと、前記A/D変換回路から出力され
る前記アナログ入力に対応したディジタル値と前記偏差
分に対応したディジタル偏差分とを1記目標値と比較し
当該両値の差に対応したディジタル制御値及び偏差分デ
ィジタル制御値を演算する演算回路と、該演算回路から
出力されるディジタル制御値をアナログ値に変換して主
制御信号とする第2のD/A変換回路と、前記演算回路
から出力される偏差分ディジタル制御値をアナログ値に
変換して偏差分制御信号とする第3のD/A変換回路と
、前記主制御信号と前記偏差分制御信号とを加算して前
記制御信号を出力する加算回路とを有することを特徴と
している。
[作 用]
第1の発明では、アナログ入力がA/D変換回路でディ
ジタル値に変換されて演算回路に入力され、目標値と比
較されて両値の差に対応したディジタル制御値が演算さ
れる。そして、このディジタル制御値が第1のD/A変
換回路でアナログ値に変換されて主制御信号が得られる
。一方、前記A/D変換回路で変換されたディジタル値
が第2のD/A変換回路でアナログ値に変換され、差動
アンプでこのアナログ値とアナログ入力との偏差が求め
られて、当該アナログ入力をディジタル値に変換する際
のILsB以下の偏差分が得られる。そして、偏差演算
回路で、この偏差分に対応した偏差分制御信号が演算さ
れ、これが加算回路で前記の主制御信号に加算されて制
御信号として出力される。従って、制御対象を目標値に
対して細く制御することが可能となる。
ジタル値に変換されて演算回路に入力され、目標値と比
較されて両値の差に対応したディジタル制御値が演算さ
れる。そして、このディジタル制御値が第1のD/A変
換回路でアナログ値に変換されて主制御信号が得られる
。一方、前記A/D変換回路で変換されたディジタル値
が第2のD/A変換回路でアナログ値に変換され、差動
アンプでこのアナログ値とアナログ入力との偏差が求め
られて、当該アナログ入力をディジタル値に変換する際
のILsB以下の偏差分が得られる。そして、偏差演算
回路で、この偏差分に対応した偏差分制御信号が演算さ
れ、これが加算回路で前記の主制御信号に加算されて制
御信号として出力される。従って、制御対象を目標値に
対して細く制御することが可能となる。
また、第2の発明では、アナログ入力がA/D変換回路
でディジタル値に変換された後、このディジタル値が第
1のD/A変換回路でアナログ値に変換され、差動ラン
プでこのアナログ値とアナログ入力との偏差が求められ
て、当該アナログ入力をディジタル値に変換する際のl
LSB以下の偏差分が前記A/D変換回路に再入力さ
れる。
でディジタル値に変換された後、このディジタル値が第
1のD/A変換回路でアナログ値に変換され、差動ラン
プでこのアナログ値とアナログ入力との偏差が求められ
て、当該アナログ入力をディジタル値に変換する際のl
LSB以下の偏差分が前記A/D変換回路に再入力さ
れる。
そして、演算回路にはアナログ入力に対応したディジタ
ル値と偏差分に対応したディジタル偏差分とのディジタ
ル入力値が入力され、これが目標値と比較されて両値の
差に対応したディジタル制御値及び偏差分ディジタル制
御値が演算される。
ル値と偏差分に対応したディジタル偏差分とのディジタ
ル入力値が入力され、これが目標値と比較されて両値の
差に対応したディジタル制御値及び偏差分ディジタル制
御値が演算される。
この演算されたディジタル制御値は第2のD/A変換回
路でアナログに変換されて主制御信号とされ、偏差分デ
ィジタル制御値は第3のD/A変換回路でアナログに変
換されて偏差分利i信号とされ、この両信号が加算回路
で加算されて制御信号として出力される。従って、制御
対象を目標値に対して一層細く制御することが可能とな
る。
路でアナログに変換されて主制御信号とされ、偏差分デ
ィジタル制御値は第3のD/A変換回路でアナログに変
換されて偏差分利i信号とされ、この両信号が加算回路
で加算されて制御信号として出力される。従って、制御
対象を目標値に対して一層細く制御することが可能とな
る。
【実施例]
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明による調節装置の一実施例を示す図で
ある。
ある。
まず、調節装置の構成を説明すると、同図中、lは制御
対象から検出された測定データ等のアナログ入力がフィ
ードバックされる入力端子であり、入力端子lは入力ア
ンプ2を介してA/D変換回路3に接続されている。1
0は演算回路。
対象から検出された測定データ等のアナログ入力がフィ
ードバックされる入力端子であり、入力端子lは入力ア
ンプ2を介してA/D変換回路3に接続されている。1
0は演算回路。
20は第1のD/A変換回路であり、第1のD/A変換
回路20の出力端子は加算回路4の一方の入力端子に接
続されている。5は制御信号の出力端子である。
回路20の出力端子は加算回路4の一方の入力端子に接
続されている。5は制御信号の出力端子である。
一方、A/D変換回路3の出力線路が分岐され、その分
岐線路に第2のD/A変換回路21が接続されている。
岐線路に第2のD/A変換回路21が接続されている。
そして、第2のD/A変換回路21の出力端子が差動ア
ンプ6の一方の入力端子に接続され、その他方の入力端
子にはアナログ入力が人力されるようになっている。7
は偏差演算回路であり、その出力端子は加算回路4の他
方の入力端子に接続されている。
ンプ6の一方の入力端子に接続され、その他方の入力端
子にはアナログ入力が人力されるようになっている。7
は偏差演算回路であり、その出力端子は加算回路4の他
方の入力端子に接続されている。
調節装置は、上述のように構成されており、入力端子l
から人力したアナログ入力は、入力アンプ2で所定レベ
ルまで増幅されて規格化されたのち、A/D変換回路3
でディジタル値に変換されて演算回路lOに入力される
。演算回路lOではPID制御により、入力されたディ
ジタル値が目標値と比較されて両値の差に対応したゲイ
ジタル制gl値が演算され、このディジタル制御値が第
1のD/A変換回路20でアナログ値に変換されて主制
御信号として加算回路4に加えられる。
から人力したアナログ入力は、入力アンプ2で所定レベ
ルまで増幅されて規格化されたのち、A/D変換回路3
でディジタル値に変換されて演算回路lOに入力される
。演算回路lOではPID制御により、入力されたディ
ジタル値が目標値と比較されて両値の差に対応したゲイ
ジタル制gl値が演算され、このディジタル制御値が第
1のD/A変換回路20でアナログ値に変換されて主制
御信号として加算回路4に加えられる。
一方、A/D変換回路3で変換されたディジタル値が第
2のD/A変換回路21でアナログ値に変換され、差動
アンプ6でこのアナログ値とアナログ入力との差分が得
られて、当該アナログ人力をディジタル値に変換する際
のILSB(最小ビット)以下の偏差分が求められる。
2のD/A変換回路21でアナログ値に変換され、差動
アンプ6でこのアナログ値とアナログ入力との差分が得
られて、当該アナログ人力をディジタル値に変換する際
のILSB(最小ビット)以下の偏差分が求められる。
そして、偏差演算回路7ではこの偏差分に対応した偏差
分制御信号が演算され、これが加算回路4で前記の主制
御信号に加算されて出力端子5から制御I信号として出
力される。このように、制御信号には偏差分制御信号も
含まれているので、制御対象が目標値に対して高精度に
細かく制御される。
分制御信号が演算され、これが加算回路4で前記の主制
御信号に加算されて出力端子5から制御I信号として出
力される。このように、制御信号には偏差分制御信号も
含まれているので、制御対象が目標値に対して高精度に
細かく制御される。
次に、第2図は本発明による調節装置の他の実施例を示
す。
す。
なお、第2図において前記第1図における装置と同一な
いし均等のものは、前記と同一符号を以って示す。
いし均等のものは、前記と同一符号を以って示す。
この実施例では、入力アンプ2がマルチプレクサ8の一
方の接点aに接続され、その共通設定CがA/D変換回
路3に接続されている。そして。
方の接点aに接続され、その共通設定CがA/D変換回
路3に接続されている。そして。
A/D変換回路3の出力線路を分岐した分岐線路に第1
のD/A変換回路22が接続されている。
のD/A変換回路22が接続されている。
また、この第1のD/A変換回路22で変換されたアナ
ログ値とアナログ入力との偏差を求める差動アンプ6は
、その出力端子がマルチプレクサ8の他方の接点すに接
続されている。このようにして、マルチプレクサ8の接
点切換えにより、差動アンプ6から出力される偏差分は
A/D変換回路3に再入力されるようになっている。
ログ値とアナログ入力との偏差を求める差動アンプ6は
、その出力端子がマルチプレクサ8の他方の接点すに接
続されている。このようにして、マルチプレクサ8の接
点切換えにより、差動アンプ6から出力される偏差分は
A/D変換回路3に再入力されるようになっている。
従って、演算回路11にはA/D変換回路3から出力さ
れるアナログ入力に対応したディジタル値と偏差分に対
応したディジタル偏差分との両者が入力されるようにな
っており、演算回路11は、このディジタル値等を一時
的にホールドするデータホールド機能とマルチプレクサ
8を所要のタイミングで切換える切換え制御機能も備え
られている。23は第2のD/A変換回路、24は第3
のD/A変換回路であり1両変換回路23゜24の出力
端子が、加算回路4の再人力端子にそれぞれ接続されて
いる。
れるアナログ入力に対応したディジタル値と偏差分に対
応したディジタル偏差分との両者が入力されるようにな
っており、演算回路11は、このディジタル値等を一時
的にホールドするデータホールド機能とマルチプレクサ
8を所要のタイミングで切換える切換え制御機能も備え
られている。23は第2のD/A変換回路、24は第3
のD/A変換回路であり1両変換回路23゜24の出力
端子が、加算回路4の再人力端子にそれぞれ接続されて
いる。
この実施例の調節装置は、上述のように構成されており
、初期においてマルチプレクサ8は一方の接点n側に切
換えられている。そして、入力端子lかも入力したアナ
ログ入力は、入力アンプ2で所定レベルまで増幅されて
規格化された後、A/D変換回路3でディジタル値に変
換され、演算回路lOに入力されてホールドされ、また
、このタイミングでマルチプレクサ8が他方の接点すに
切換えられる。一方、A/D変換回路3で変換されたデ
ィジタル値は第1のD/A変換回路22でアナログ値に
変換され、差動アンプ6でこのアナログ値とアナログ入
力との差分が得られて当該アナログ入力をディジタル値
に変換する際のILSB以下の偏差分が求められる。そ
して、この偏差分がA/D変換回路3に再入力され、演
算回路l!には、先にホールドされたディジタル値に。
、初期においてマルチプレクサ8は一方の接点n側に切
換えられている。そして、入力端子lかも入力したアナ
ログ入力は、入力アンプ2で所定レベルまで増幅されて
規格化された後、A/D変換回路3でディジタル値に変
換され、演算回路lOに入力されてホールドされ、また
、このタイミングでマルチプレクサ8が他方の接点すに
切換えられる。一方、A/D変換回路3で変換されたデ
ィジタル値は第1のD/A変換回路22でアナログ値に
変換され、差動アンプ6でこのアナログ値とアナログ入
力との差分が得られて当該アナログ入力をディジタル値
に変換する際のILSB以下の偏差分が求められる。そ
して、この偏差分がA/D変換回路3に再入力され、演
算回路l!には、先にホールドされたディジタル値に。
この偏差分に対応したディジタル偏差分がさらに加えら
れる。
れる。
このようにして、演算回路11では、PID制御により
、アナログ入力に対応したディジタル値と偏差分に対応
したディジタル偏差分との和または各別のディジタル入
力値が目標値と比較さりて両値の差に対応したディジタ
ル制御値及び、偏差分ディジタル制ta値が演算される
。この演算されたディジタル制御値は第2のD/A変換
回路23でアナログに変換されて主制御信号とされ、偏
差分ディジタル制御値は第3のD/A変換回路24でア
ナログに変換されて偏差分制御信号とされ、この両信号
が加算回路4で加算されて出力端子5から制御信号とし
て出力される。従って、この実施例では、−層目標値に
近い制御信号が得られ、制御対象を目標値に対して一層
高精度に細(制御することが可能となる。なお、演算回
路11による出力を1個の高精度のD/A変換器で出力
するようにしてもよい。
、アナログ入力に対応したディジタル値と偏差分に対応
したディジタル偏差分との和または各別のディジタル入
力値が目標値と比較さりて両値の差に対応したディジタ
ル制御値及び、偏差分ディジタル制ta値が演算される
。この演算されたディジタル制御値は第2のD/A変換
回路23でアナログに変換されて主制御信号とされ、偏
差分ディジタル制御値は第3のD/A変換回路24でア
ナログに変換されて偏差分制御信号とされ、この両信号
が加算回路4で加算されて出力端子5から制御信号とし
て出力される。従って、この実施例では、−層目標値に
近い制御信号が得られ、制御対象を目標値に対して一層
高精度に細(制御することが可能となる。なお、演算回
路11による出力を1個の高精度のD/A変換器で出力
するようにしてもよい。
なお、上述の両実施例に旬いて、入力端子lから人力す
る測定データ等のアナログ入力は、レベル変動の激しい
もの及びレベル変動の小さいものの両者に対して効果的
に作用し、目標値に細かく制御し得るものである。
る測定データ等のアナログ入力は、レベル変動の激しい
もの及びレベル変動の小さいものの両者に対して効果的
に作用し、目標値に細かく制御し得るものである。
[発明の効果J
以上説明したように、第1の発明の調節装置によれば、
アナログ入力をディジタル値に変換する際のl LSB
以下の偏差分を差動アンプで求め、この偏差分に対応し
た偏差分制御信号を偏差演算回路でFi4算して、これ
を主制御信号に加算するようにしたため、比較的簡単な
回路構成により、制御対象を目標値に対して細く制御す
ることができ、制御性を向上させることができるという
効果がある。
アナログ入力をディジタル値に変換する際のl LSB
以下の偏差分を差動アンプで求め、この偏差分に対応し
た偏差分制御信号を偏差演算回路でFi4算して、これ
を主制御信号に加算するようにしたため、比較的簡単な
回路構成により、制御対象を目標値に対して細く制御す
ることができ、制御性を向上させることができるという
効果がある。
また、第2の発明の調節装置によれば、アナログ入力を
ディジタル値に変換する際のILsB以下の偏差分を差
動アンプで求め、これをA/D変換回路に再人力し、演
算回路にはアナログ入力に対応したディジタル値と偏差
分に対応したディジタル偏差分とのディジタル入力値を
入力し、これを目#!4値と比較して両値の差に対応し
たディジタル制m値及び偏差分ディジタル制御値を演算
し、これらを各別にアナログに変換して主制御信号と偏
差分制御信号とした後、両信号を加算して制御信号とす
るようにしたため、−層目標値に近い制御信号が得られ
、制御対象を目標値に対して一層細く制御することがで
き、制御性の一層の向上が得られるという効果がある。
ディジタル値に変換する際のILsB以下の偏差分を差
動アンプで求め、これをA/D変換回路に再人力し、演
算回路にはアナログ入力に対応したディジタル値と偏差
分に対応したディジタル偏差分とのディジタル入力値を
入力し、これを目#!4値と比較して両値の差に対応し
たディジタル制m値及び偏差分ディジタル制御値を演算
し、これらを各別にアナログに変換して主制御信号と偏
差分制御信号とした後、両信号を加算して制御信号とす
るようにしたため、−層目標値に近い制御信号が得られ
、制御対象を目標値に対して一層細く制御することがで
き、制御性の一層の向上が得られるという効果がある。
第1図はこの発明に係る調節装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロック
図である。 l・・−アナログ入力の入力端子、3・・・A/D変換
回路、4・・・加算回路、5・・・制御信号の出力端子
、6・・・差動アンプ、7・・・偏差演算回路、101
目・・・演算回路、20.21.22.23.24・・
・D/A変換回路。
ック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロック
図である。 l・・−アナログ入力の入力端子、3・・・A/D変換
回路、4・・・加算回路、5・・・制御信号の出力端子
、6・・・差動アンプ、7・・・偏差演算回路、101
目・・・演算回路、20.21.22.23.24・・
・D/A変換回路。
Claims (2)
- (1)アナログ入力を目標値に調節するための制御信号
を出力する調節装置であって、 前記アナログ入力をディジタル値に変換するA/D変換
回路と、該A/D変換回路で変換されたディジタル値を
前記目標値と比較し当該両値の差に対応したディジタル
制御値を演算する演算回路と、前記ディジタル制御値を
アナログ値に変換して主制御信号とする第1のD/A変
換回路と、前記A/D変換回路で変換されたディジタル
値をアナログ値に変換する第2のD/A変換回路と、該
第2のD/A変換回路で変換されたアナログ値と前記ア
ナログ入力との偏差を求める差動アンプと、前記偏差に
対応した偏差分制御信号を演算する偏差演算回路と、前
記主制御信号と前記偏差分制御信号とを加算して前記制
御信号を出力する加算回路とを有することを特徴とする
調節装置。 - (2)アナログ入力を目標値に調節するための制御信号
を出力する調節装置であって、 前記アナログ入力をディジタル値に変換するA/D変換
回路と、該A/D変換回路で変換されたディジタル値を
アナログ値に変換する第1のD/A変換回路と、該第1
のD/A変換回路で変換されたアナログ値と前記アナロ
グ入力との偏差を求めその偏差分を前記A/D変換回路
に再入力させる差動アンプと、前記A/D変換回路から
出力される前記アナログ入力に対応したディジタル値と
前記偏差分に対応したディジタル偏差分とのディジタル
入力値を前記目標値と比較し当該両値の差に対応したデ
ィジタル制御値及び偏差分ディジタル制御値を演算する
演算回路と、該演算回路から出力されるディジタル制御
値をアナログ値に変換して主制御信号とする第2のD/
A変換回路と、前記演算回路から出力される偏差分ディ
ジタル制御値をアナログ値に変換して偏差分制御信号と
する第3のD/A変換回路と、前記主制御信号と前記偏
差分制御信号とを加算して前記制御信号を出力する加算
回路とを有することを特徴とする調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6389889A JPH0719162B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6389889A JPH0719162B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244202A true JPH02244202A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0719162B2 JPH0719162B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13242587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6389889A Expired - Fee Related JPH0719162B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719162B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356280C (zh) * | 2004-12-30 | 2007-12-19 | 杭州和利时自动化有限公司 | 离散控制中测量失真的动态补偿法及其控制系统 |
| JP2015115044A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 株式会社デンソー | フィードバック制御装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6389889A patent/JPH0719162B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356280C (zh) * | 2004-12-30 | 2007-12-19 | 杭州和利时自动化有限公司 | 离散控制中测量失真的动态补偿法及其控制系统 |
| JP2015115044A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 株式会社デンソー | フィードバック制御装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719162B2 (ja) | 1995-03-06 |
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