JPH02196504A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
- Publication number
- JPH02196504A JPH02196504A JP1670889A JP1670889A JPH02196504A JP H02196504 A JPH02196504 A JP H02196504A JP 1670889 A JP1670889 A JP 1670889A JP 1670889 A JP1670889 A JP 1670889A JP H02196504 A JPH02196504 A JP H02196504A
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- JP
- Japan
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- receiving element
- circuit
- light receiving
- resistor
- optical signal
- Prior art date
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 229920000136 polysorbate Polymers 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光受信回路に関し、特に受光素子及びこの受光
素子からの電気信号を増幅する前置増幅回路を備えた光
受信回路に関する。
素子からの電気信号を増幅する前置増幅回路を備えた光
受信回路に関する。
従来のこの種の光受信回路の一例を第3図に示す。
この光受信回路は、受光素子1の出力端が前置増幅回路
2の入力端に接続されており、まなこの前置増幅回路2
は、増幅器21の入出力端間に帰還抵抗Rrが設けられ
たトランスインピーダンス型の増幅回路となっている。
2の入力端に接続されており、まなこの前置増幅回路2
は、増幅器21の入出力端間に帰還抵抗Rrが設けられ
たトランスインピーダンス型の増幅回路となっている。
この光受信回路においては、まず、受光素子1に入力さ
れた光信号Llはこの受光素子1にて電気信号に変換さ
れる。
れた光信号Llはこの受光素子1にて電気信号に変換さ
れる。
この電気信号はトランスインピーダンス型の前置増幅回
路2により増幅され出力信号OUTが得られる。
路2により増幅され出力信号OUTが得られる。
上述した従来の光受信回路は、受光素子1からの電気信
号をそのまま前置増幅回路2で増幅する構成となってい
るので、光信号L1の入射強度が増大すると受光素子1
から前置増幅回路2に流れ込む電流も増大し、前置増幅
回路2が飽和状態となって出力信号OUTの波形が歪む
という欠点があり、更に入射強度が増大すると前置増幅
回路2の動作範囲を越えて受信不能となり、光信号に対
するダイナミックレンジが制限されるという欠点がある
。
号をそのまま前置増幅回路2で増幅する構成となってい
るので、光信号L1の入射強度が増大すると受光素子1
から前置増幅回路2に流れ込む電流も増大し、前置増幅
回路2が飽和状態となって出力信号OUTの波形が歪む
という欠点があり、更に入射強度が増大すると前置増幅
回路2の動作範囲を越えて受信不能となり、光信号に対
するダイナミックレンジが制限されるという欠点がある
。
本発明の目的は、前置増幅回路が飽和状態となるのを防
止し、ダイナミックレンジを拡大することができる光受
信回路を提供することにある。
止し、ダイナミックレンジを拡大することができる光受
信回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明の光受信回路は、光信号を受光して電気信号に変
換する受光素子と、この受光素子の一端と第1の電源供
給端子との間に接続され前記受光素子に流れる電流を検
出する抵抗と、前記受光素子からの電気信号を増幅する
前置増幅回路と、それぞれ所定のレベルの基準電圧と前
記受光素子及び抵抗の接続点の検出電圧とを比較しこの
検出電圧が前記基準電圧を越えたときこの検出電圧のレ
ベルに応じた電圧を出力する第1及び第2の比較器と、
それぞれ前記前置増幅回路の入力端と前記第1の電源供
給端子及び第2の電源供給端子との間に接続され対応す
る前記第1及び第2の比較器の出力電圧に応じてインピ
ーダンスを減少させる第1及び第2のトランジスタとを
有している。
換する受光素子と、この受光素子の一端と第1の電源供
給端子との間に接続され前記受光素子に流れる電流を検
出する抵抗と、前記受光素子からの電気信号を増幅する
前置増幅回路と、それぞれ所定のレベルの基準電圧と前
記受光素子及び抵抗の接続点の検出電圧とを比較しこの
検出電圧が前記基準電圧を越えたときこの検出電圧のレ
ベルに応じた電圧を出力する第1及び第2の比較器と、
それぞれ前記前置増幅回路の入力端と前記第1の電源供
給端子及び第2の電源供給端子との間に接続され対応す
る前記第1及び第2の比較器の出力電圧に応じてインピ
ーダンスを減少させる第1及び第2のトランジスタとを
有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、光信号L1を受光して電気信号に変換す
る受光素子1と、この受光素子1のカソード端と第1の
電源供給端子(電圧Vcc)との間に接続され受光素子
1に流れる電流を検出する抵抗R,と、増幅器21とこ
の増幅器21の入出力端間に接続された帰還抵抗R,と
を備え、入力端を受光素子1のアノード端と接続して受
光素子1からの電気信号を増幅する前置増幅回路2と、
それぞれ所定のレベルの基準電圧VRと受光素子1及び
抵抗R1の接続点の検出電圧vnとを比較し、この検出
電圧Voが基準電圧VRを越えたときこの検出電圧VD
のレベルに応じた電圧VA。
る受光素子1と、この受光素子1のカソード端と第1の
電源供給端子(電圧Vcc)との間に接続され受光素子
1に流れる電流を検出する抵抗R,と、増幅器21とこ
の増幅器21の入出力端間に接続された帰還抵抗R,と
を備え、入力端を受光素子1のアノード端と接続して受
光素子1からの電気信号を増幅する前置増幅回路2と、
それぞれ所定のレベルの基準電圧VRと受光素子1及び
抵抗R1の接続点の検出電圧vnとを比較し、この検出
電圧Voが基準電圧VRを越えたときこの検出電圧VD
のレベルに応じた電圧VA。
VBを出力する第1及び第2の比較器3A、3Bと、そ
れぞれ前置増幅回路2の入力端と第1の電源供給端子(
Vcc)及び第2の電源供給端子である接地端子との間
に接続され、対応する第1及び第2の比較器(3A 、
3a )の出力電圧(VA。
れぞれ前置増幅回路2の入力端と第1の電源供給端子(
Vcc)及び第2の電源供給端子である接地端子との間
に接続され、対応する第1及び第2の比較器(3A 、
3a )の出力電圧(VA。
VB)に応じてインピーダンスを減少させる第1及び第
2のバイポーラトランジスタQ!、Q2とを有する構成
となっている。
2のバイポーラトランジスタQ!、Q2とを有する構成
となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
受光素子1に光信号L+が入射されると、光信号L+の
入射強度に応じて抵抗R1に流れる電流が変化する。
入射強度に応じて抵抗R1に流れる電流が変化する。
この抵抗R,における電圧降下が検出電圧VDとなり、
この検出電圧VDが比較器3A、3Bへ入力されて基準
電圧VRを越えると比較結果の電圧VA 、VBが得ら
れる。
この検出電圧VDが比較器3A、3Bへ入力されて基準
電圧VRを越えると比較結果の電圧VA 、VBが得ら
れる。
ここでバイポーラトランジスタQl、Q2のペース・エ
ミッタ間電圧をVB2(約0.7V)とし、前置増幅回
路2の入力電圧をV。と−すると、 VA<V。+V ai!、 V s < V Bl!・
・・・・・(1)のときバイポーラトランジスタQ1.
Q2は遮断状態となり、そのインピーダンスはほぼ無限
大となるため前置増幅回路2の入力端にはバイポーラト
ランジスタQl、Q2が接続されていない状態と等価と
なる。
ミッタ間電圧をVB2(約0.7V)とし、前置増幅回
路2の入力電圧をV。と−すると、 VA<V。+V ai!、 V s < V Bl!・
・・・・・(1)のときバイポーラトランジスタQ1.
Q2は遮断状態となり、そのインピーダンスはほぼ無限
大となるため前置増幅回路2の入力端にはバイポーラト
ランジスタQl、Q2が接続されていない状態と等価と
なる。
一方、光信号L1の入射強度が増大してVA ≧ V
C+Vai、 VB ≧ ■ B1!・・・・・
・ く2)となるとバイポーラトランジスタQ1.Q2
は導通しはじめ、バイポーラトランジスタQllQ2そ
れぞれに電流が流れて前置増幅回路2の入力端における
インピーダンスは電圧V A 、 V aに応じて減少
する。
C+Vai、 VB ≧ ■ B1!・・・・・
・ く2)となるとバイポーラトランジスタQ1.Q2
は導通しはじめ、バイポーラトランジスタQllQ2そ
れぞれに電流が流れて前置増幅回路2の入力端における
インピーダンスは電圧V A 、 V aに応じて減少
する。
すなわち、光信号し、の入射強度が微弱な場合には、バ
イポーラトランジスタQl、Q2は遮断状態となり、こ
の光受信回路は従来と同様に動作する。
イポーラトランジスタQl、Q2は遮断状態となり、こ
の光受信回路は従来と同様に動作する。
また、光信号L+の入射強度が次第に増大して検出電圧
VDが基準電圧Vaを越えると比較器3A、3B(7)
出力電圧vA、V8が現われ、上記(2)式の条件の下
でバイポーラトランジスタQl、Q2が導通して自動的
に前置増幅回路2の入力端インピーダンスが電圧V、、
V、に応じて減少するようになる。
VDが基準電圧Vaを越えると比較器3A、3B(7)
出力電圧vA、V8が現われ、上記(2)式の条件の下
でバイポーラトランジスタQl、Q2が導通して自動的
に前置増幅回路2の入力端インピーダンスが電圧V、、
V、に応じて減少するようになる。
よって前置増幅回路2は飽和状態を起すことなく、受光
範囲は拡大されることになる。又、バイポーラトランジ
スタQ1.Q2の動作点は比較器3A、3Bの基準電圧
VRにより自由に設定できる。
範囲は拡大されることになる。又、バイポーラトランジ
スタQ1.Q2の動作点は比較器3A、3Bの基準電圧
VRにより自由に設定できる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
この実施例は、第1の実施例におけるバイポーラトラン
ジスタQl、Q2を電界効果トランジスタM、、M2に
置きかえたもので、動作及び効果は第1の実施例と同様
である。
ジスタQl、Q2を電界効果トランジスタM、、M2に
置きかえたもので、動作及び効果は第1の実施例と同様
である。
以上説明したように本発明は、光信号の入射強度が所定
の値より大きくなるとこの入射強度に応じて前置増幅回
路の入力端のインピーダンスを減少させる構成とするこ
とにより、光信号の入射強度が増大しても前置増幅回路
が飽和状態となることを防止することができ、ダイナミ
ックレンジを拡大することができる効果がある。
の値より大きくなるとこの入射強度に応じて前置増幅回
路の入力端のインピーダンスを減少させる構成とするこ
とにより、光信号の入射強度が増大しても前置増幅回路
が飽和状態となることを防止することができ、ダイナミ
ックレンジを拡大することができる効果がある。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例を示す回路図、第3図は従来の光受信回路の一例を
示す回路図である。 1・・・受光素子、2・・・前置増幅回路、3A、3B
・・・比較器、21・・・増幅器、Ml 、M2・・・
電界効果トランジスタ、Ql、Q2・・・バイポーラト
ランジスタ、R1・・・抵抗、Rr・・・帰還抵抗。
施例を示す回路図、第3図は従来の光受信回路の一例を
示す回路図である。 1・・・受光素子、2・・・前置増幅回路、3A、3B
・・・比較器、21・・・増幅器、Ml 、M2・・・
電界効果トランジスタ、Ql、Q2・・・バイポーラト
ランジスタ、R1・・・抵抗、Rr・・・帰還抵抗。
Claims (1)
- 光信号を受光して電気信号に変換する受光素子と、この
受光素子の一端と第1の電源供給端子との間に接続され
前記受光素子に流れる電流を検出する抵抗と、前記受光
素子からの電気信号を増幅する前置増幅回路と、それぞ
れ所定のレベルの基準電圧と前記受光素子及び抵抗の接
続点の検出電圧とを比較しこの検出電圧が前記基準電圧
を越えたときこの検出電圧のレベルに応じた電圧を出力
する第1及び第2の比較器と、それぞれ前記前置増幅回
路の入力端と前記第1の電源供給端子及び第2の電源供
給端子との間に接続され対応する前記第1及び第2の比
較器の出力電圧に応じてインピーダンスを減少させる第
1及び第2のトランジスタとを有することを特徴とする
光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1670889A JPH02196504A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1670889A JPH02196504A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 光受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196504A true JPH02196504A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11923771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1670889A Pending JPH02196504A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6100764A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Remote control preamp circuit |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1670889A patent/JPH02196504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6100764A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Remote control preamp circuit |
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