JPH02196567A - 固体撮像素子の駆動方法 - Google Patents
固体撮像素子の駆動方法Info
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- JPH02196567A JPH02196567A JP1015519A JP1551989A JPH02196567A JP H02196567 A JPH02196567 A JP H02196567A JP 1015519 A JP1015519 A JP 1015519A JP 1551989 A JP1551989 A JP 1551989A JP H02196567 A JPH02196567 A JP H02196567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば電子カメラやビデオカメラ等に使用
される固体撮像素子に係り、特にそのテレビジョン信号
をインターレースで読み出すことができるようにした駆
動方法に関する。
される固体撮像素子に係り、特にそのテレビジョン信号
をインターレースで読み出すことができるようにした駆
動方法に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば電子カメラやビデオカメラ等にあ
っては、被写体の光学像をテレビジョン信号に変換する
ために、固体撮像装置が使用されてきている。この固体
撮像装置は、第7図に示すように、例えばCCD (チ
ャージ・カップルド・デバイス)等の半導体集積回路(
IC)化された固体撮像素子11を、駆動回路12によ
ってテレビジョン信号に対応したタイミングで駆動する
ことにより、固体撮像素子11に結像した光学像をテレ
ビジョン信号の形態で取り出すようにしたものである。
っては、被写体の光学像をテレビジョン信号に変換する
ために、固体撮像装置が使用されてきている。この固体
撮像装置は、第7図に示すように、例えばCCD (チ
ャージ・カップルド・デバイス)等の半導体集積回路(
IC)化された固体撮像素子11を、駆動回路12によ
ってテレビジョン信号に対応したタイミングで駆動する
ことにより、固体撮像素子11に結像した光学像をテレ
ビジョン信号の形態で取り出すようにしたものである。
すなわち、上記固体撮像素子11は、第8図に示すよう
に、水平及び垂直方向に平面的に配列され、それぞれが
画素を構成する複数(図示の場合は20個)の光電変換
素子13.13.・・・・・・と、この複数の光電変換
素子13.13.・・・・・・にそれぞれ対応して設置
され、該光電変換素子13.13.・・・・・・の信号
電荷が転送されるとともに、垂直方向への電荷転送が可
能な複数の垂直転送段14.14.・・・・・・と、こ
の複数の垂直転送段14.14.・・・・・・によって
垂直方向に転送された信号電荷が供給される水平転送段
15と、この水平転送段15に転送された信号電荷を増
幅して出力する出力増幅器16とを備えている。
に、水平及び垂直方向に平面的に配列され、それぞれが
画素を構成する複数(図示の場合は20個)の光電変換
素子13.13.・・・・・・と、この複数の光電変換
素子13.13.・・・・・・にそれぞれ対応して設置
され、該光電変換素子13.13.・・・・・・の信号
電荷が転送されるとともに、垂直方向への電荷転送が可
能な複数の垂直転送段14.14.・・・・・・と、こ
の複数の垂直転送段14.14.・・・・・・によって
垂直方向に転送された信号電荷が供給される水平転送段
15と、この水平転送段15に転送された信号電荷を増
幅して出力する出力増幅器16とを備えている。
そして、まず、第9図(a)に示すような形態σテレビ
ジョン信号の垂直ブランキング期間に、駆動回路12か
ら同図(b)に示すフィールドシフトパルスFSIを発
生し、光電変換素子13.13゜・・・・・・の信号電
荷Al〜A5.Bl〜B5.C1〜C5、Di −D5
(第8図参照)を垂直転送段14゜14、・・・・
・・に転送する。
ジョン信号の垂直ブランキング期間に、駆動回路12か
ら同図(b)に示すフィールドシフトパルスFSIを発
生し、光電変換素子13.13゜・・・・・・の信号電
荷Al〜A5.Bl〜B5.C1〜C5、Di −D5
(第8図参照)を垂直転送段14゜14、・・・・
・・に転送する。
その後、テレビジョン信号の水平ブランキング期間に、
駆動回路12から第9図(c)に示すラインシフトパル
スLSIを発生し、垂直転送段14゜14、・・・・・
・に転送された信号電荷を1垂直転送段14分だけ第8
図中下側にシフトして、水平転送段15に転送する。そ
して、第9図(d)に示すように、上記テレビジョン信
号の水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器1Bを介して出力することにより、こ
こに1水平ライン分の信号SL (−AI、Bl、C
1,DI)が出力される。
駆動回路12から第9図(c)に示すラインシフトパル
スLSIを発生し、垂直転送段14゜14、・・・・・
・に転送された信号電荷を1垂直転送段14分だけ第8
図中下側にシフトして、水平転送段15に転送する。そ
して、第9図(d)に示すように、上記テレビジョン信
号の水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器1Bを介して出力することにより、こ
こに1水平ライン分の信号SL (−AI、Bl、C
1,DI)が出力される。
また、次の水平ブランキング期間で、駆動回路12から
ラインシフトパルスLS2が発生され、垂直転送段!4
.14.・・・・・・の信号電荷がさらに1垂直転送段
14分だけ第8図中下側にシフトされて水平転送段15
に転送され、テレビジョン信号の水平映像期間に信号S
2 (−A2.B2.C2,D2)が出力される。
ラインシフトパルスLS2が発生され、垂直転送段!4
.14.・・・・・・の信号電荷がさらに1垂直転送段
14分だけ第8図中下側にシフトされて水平転送段15
に転送され、テレビジョン信号の水平映像期間に信号S
2 (−A2.B2.C2,D2)が出力される。
以下、同様に、水平映像期間毎に出力増幅器1Bから信
号S3 (−AS、B3.C3,D3)。
号S3 (−AS、B3.C3,D3)。
S4 (−A4.B4.C4,D4)、・・・・・・
が得られ、結局、1フレ一ム期間に全光電変換素子18
゜13、・・・・・・(全画素)の信号電荷が、ノンイ
ンターレースで読み出されることになる。
が得られ、結局、1フレ一ム期間に全光電変換素子18
゜13、・・・・・・(全画素)の信号電荷が、ノンイ
ンターレースで読み出されることになる。
また、近時では、第1O図に示すように、垂直転送段1
4.14.・・・・・・と水平転送段15との間に、垂
直転送段14.14.・・・・・・によって垂直方向に
転送された信号電荷を蓄積する機能を有し、垂直転送段
14゜14、・・・・・・と同数の電荷蓄積部17.1
7.・・・・・・を設けた、FIT(フレーム・インタ
ーライン・トランスファー)タイプの固体撮像素子が開
発されている。
4.14.・・・・・・と水平転送段15との間に、垂
直転送段14.14.・・・・・・によって垂直方向に
転送された信号電荷を蓄積する機能を有し、垂直転送段
14゜14、・・・・・・と同数の電荷蓄積部17.1
7.・・・・・・を設けた、FIT(フレーム・インタ
ーライン・トランスファー)タイプの固体撮像素子が開
発されている。
このFITタイプの固体撮像素子の動作は、まず1.第
11図(a)に示すような形態のテレビジョン信号の垂
直ブランキング期間に、同図(b)に示すフィールドシ
フトパルスFS2によって、光電変換素子13.13.
・・・・・・の残留電荷を垂直転送段14、14.・・
・・・・に転送する。その後、同じ垂直ブランキング期
間に、垂直転送段14.14.・・・・・・の残留電荷
を、第11図(c)に示す掃出し転送パルスHTIによ
って、垂直転送段14.14.・・・・・・の高速転送
を行なうことにより掃出す。
11図(a)に示すような形態のテレビジョン信号の垂
直ブランキング期間に、同図(b)に示すフィールドシ
フトパルスFS2によって、光電変換素子13.13.
・・・・・・の残留電荷を垂直転送段14、14.・・
・・・・に転送する。その後、同じ垂直ブランキング期
間に、垂直転送段14.14.・・・・・・の残留電荷
を、第11図(c)に示す掃出し転送パルスHTIによ
って、垂直転送段14.14.・・・・・・の高速転送
を行なうことにより掃出す。
次に、同じ垂直ブランキング期間に、第11図(b)に
示すフィールドシフトパルスFS3によって、第12図
(a)に示すように、フィールドシフトパルスFS2が
発生されてから現在までの間に、光電変換素子13.1
3.・・・・・・に蓄積された信号電荷A1〜A5.B
l〜B5 、 C1−C5、Di〜D5が、垂直転送
段14.14.・・・・・・に転送される。
示すフィールドシフトパルスFS3によって、第12図
(a)に示すように、フィールドシフトパルスFS2が
発生されてから現在までの間に、光電変換素子13.1
3.・・・・・・に蓄積された信号電荷A1〜A5.B
l〜B5 、 C1−C5、Di〜D5が、垂直転送
段14.14.・・・・・・に転送される。
その後、同じ垂直ブランキング期間に、第11図(C)
に示すフレーム転送パルスFTIによって、第12図(
b)に示すように、垂直転送段14.14゜・・・・・
・の信号電荷を電荷蓄積部17.17.・・・・・・に
高速転送させる。
に示すフレーム転送パルスFTIによって、第12図(
b)に示すように、垂直転送段14.14゜・・・・・
・の信号電荷を電荷蓄積部17.17.・・・・・・に
高速転送させる。
そして、テレビジョン信号の水平ブランキング期間に、
第11図(d)に示すラインシフトパルスLS6によっ
て、電荷蓄積部17.17.・・・・・・に蓄積された
信号電荷を1垂直転送段14に対応する分だけ第12図
(b)中下側にシフトして、水平転送段15に転送する
。その後、第11図(e)に示すように、上記テレビジ
ョン信号の水平映像期間に、水平転送段15に転送され
た信号電荷を出力増幅器16を介して出力することによ
り、ここに1水平ライン分の信号SL (−Al、B
l、C1,Di)が出力される。
第11図(d)に示すラインシフトパルスLS6によっ
て、電荷蓄積部17.17.・・・・・・に蓄積された
信号電荷を1垂直転送段14に対応する分だけ第12図
(b)中下側にシフトして、水平転送段15に転送する
。その後、第11図(e)に示すように、上記テレビジ
ョン信号の水平映像期間に、水平転送段15に転送され
た信号電荷を出力増幅器16を介して出力することによ
り、ここに1水平ライン分の信号SL (−Al、B
l、C1,Di)が出力される。
また、次の水平ブランキング期間で、ラインシフトパル
スLS7により、電荷蓄積部17.17.・・・・・・
の信号電荷がさらに1垂直転送段14に対応する分だけ
第12図(b)中下側にシフトされて水平転送段15に
転送され、テレビジョン信号の水平映像期間に信号S2
(−A2.B2.C2,D2)が出力される。
スLS7により、電荷蓄積部17.17.・・・・・・
の信号電荷がさらに1垂直転送段14に対応する分だけ
第12図(b)中下側にシフトされて水平転送段15に
転送され、テレビジョン信号の水平映像期間に信号S2
(−A2.B2.C2,D2)が出力される。
以下、同様に、水平映像期間毎に出力増幅器1Bから信
号S3 (−A3.B3.C3,D3)。
号S3 (−A3.B3.C3,D3)。
S−4(−A4.B4.C4,D4)、・・・・・・が
得られ、結局、1フレ一ム期間に全光電変換素子13゜
13、・・・・・・(全画素)の信号電荷が、ノンイン
ターレースで読み出されることになる。
得られ、結局、1フレ一ム期間に全光電変換素子13゜
13、・・・・・・(全画素)の信号電荷が、ノンイン
ターレースで読み出されることになる。
ところで、上記のような従来の固体撮像素子の駆動方法
では、固体撮像素子から読み出される画像信号がノンイ
ンターレースであるため、テレビジョン受像機で画像表
示するためにはインターレースの信号に変換する必要が
ある。しかしながら、ノンインターレースをインターレ
ースに変換するためには、フレームメモリを用いた走査
変換器を使用しなければならず、構成の複雑化及び大型
化を招き経済的に不利になるとともに、取り扱いが煩雑
になるという問題が生じる。
では、固体撮像素子から読み出される画像信号がノンイ
ンターレースであるため、テレビジョン受像機で画像表
示するためにはインターレースの信号に変換する必要が
ある。しかしながら、ノンインターレースをインターレ
ースに変換するためには、フレームメモリを用いた走査
変換器を使用しなければならず、構成の複雑化及び大型
化を招き経済的に不利になるとともに、取り扱いが煩雑
になるという問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来の固体撮像素子の駆動方法では、固
体撮像素子から読み出される画像信号がノンインターレ
ースであることからインターレースに変換する必要があ
り、種々の問題が生じている。
体撮像素子から読み出される画像信号がノンインターレ
ースであることからインターレースに変換する必要があ
り、種々の問題が生じている。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、固体撮像素子からインターレースで画像信号を取り出
すことができ、ノンインターレースからインターレース
への変換を行なう必要がなく、構成の簡易化及び小形化
を図り経済的に有利にするとともに、取り扱いを便利に
し得る極めて良好な固体撮像素子の駆動方法を提供する
ことを目的とする。
、固体撮像素子からインターレースで画像信号を取り出
すことができ、ノンインターレースからインターレース
への変換を行なう必要がなく、構成の簡易化及び小形化
を図り経済的に有利にするとともに、取り扱いを便利に
し得る極めて良好な固体撮像素子の駆動方法を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明に係る固体撮像素子の駆動方法は、複数の垂直
転送段に転送された信号型°荷を、1水平ブランキング
期間内に2垂直転送段分移動させ、該2垂直転送段分の
信号電荷を水平転送段で加算するようにしたものである
。
転送段に転送された信号型°荷を、1水平ブランキング
期間内に2垂直転送段分移動させ、該2垂直転送段分の
信号電荷を水平転送段で加算するようにしたものである
。
(作用)
上記のような方法によれば、水平転送段から出力される
信号電荷は、2水平ライン分の信号電荷を加算したもの
、つまりインターレースされた画像信号となるため、ノ
ンインターレースからインターレースへの変換を行なう
必要がなくなり、構成の簡易化及び小形化を図り経済的
に有利にするとともに、取り扱いを便利にすることがで
きる。
信号電荷は、2水平ライン分の信号電荷を加算したもの
、つまりインターレースされた画像信号となるため、ノ
ンインターレースからインターレースへの変換を行なう
必要がなくなり、構成の簡易化及び小形化を図り経済的
に有利にするとともに、取り扱いを便利にすることがで
きる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図(a)に示すように、偶数フィール
ドと奇数フィールドとで1フレームを構成する形態のテ
レビジョン信号において、その偶数フィールドの垂直ブ
ランキング期間に、同図(b)に示すフィールドシフト
パルスFSIIを発生し、光電変換素子13.13.・
・・・・・に蓄積された信号電荷A1〜A5.Bl〜B
5.C1〜C5゜DI−C5[第2図(a)]を、垂直
転送段14゜14.・・・・・・に転送する[第2図(
b)]。
に説明する。第1図(a)に示すように、偶数フィール
ドと奇数フィールドとで1フレームを構成する形態のテ
レビジョン信号において、その偶数フィールドの垂直ブ
ランキング期間に、同図(b)に示すフィールドシフト
パルスFSIIを発生し、光電変換素子13.13.・
・・・・・に蓄積された信号電荷A1〜A5.Bl〜B
5.C1〜C5゜DI−C5[第2図(a)]を、垂直
転送段14゜14.・・・・・・に転送する[第2図(
b)]。
その後、同じ偶数フィールドの水平ブランキング期間に
、第1図(C)に示すように2つのラインシフトパルス
LSII、LSI2を発生し、垂直転送段!4.14.
・・・・・・に転送された信号電荷を、2垂直転送段1
4.14分だけ第2図(b)中下側にシフトして、水平
転送段15に転送する[第2図(C)] このとき、水
平転送段15において、2垂直画素分の信号電荷が加算
される。
、第1図(C)に示すように2つのラインシフトパルス
LSII、LSI2を発生し、垂直転送段!4.14.
・・・・・・に転送された信号電荷を、2垂直転送段1
4.14分だけ第2図(b)中下側にシフトして、水平
転送段15に転送する[第2図(C)] このとき、水
平転送段15において、2垂直画素分の信号電荷が加算
される。
そして、第1図(d)に示すように、上記偶数フィール
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器IBを介して出力することにより、こ
こに信号Sl (−AI +A2゜Bl +B2 、
C1+C2、Di +D2 )が出力される。
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器IBを介して出力することにより、こ
こに信号Sl (−AI +A2゜Bl +B2 、
C1+C2、Di +D2 )が出力される。
また、次の水平ブランキング期間で、2つのラインシフ
トパルスLS1B、 LS14が発生され、垂直転送
段14.14.・・・・・・の信号電荷がさらに2垂直
転送段14.14分だけ第2図(c)中下側にシフトさ
れて水平転送段15に転送され[第2図(d)]、テレ
ビジョン信号の水平映像期間に信号52(−A3 +A
4 、 B3 +B4 、 C3+C4。
トパルスLS1B、 LS14が発生され、垂直転送
段14.14.・・・・・・の信号電荷がさらに2垂直
転送段14.14分だけ第2図(c)中下側にシフトさ
れて水平転送段15に転送され[第2図(d)]、テレ
ビジョン信号の水平映像期間に信号52(−A3 +A
4 、 B3 +B4 、 C3+C4。
C3+D4 )が出力される。
そして、次の水平ブランキング期間で、1つのラインシ
フトパルスLS15が発生され、垂直転送段14.14
.・・・・・・の信号電荷が1垂直転送段14分だけ第
2図(d)中下側にシフトされて水平転送段15に転送
され[第2図(e)] テレビジョン信号の水平映像期
間に信号S3 (−A5.B5゜C5,、C5)が出
力される。
フトパルスLS15が発生され、垂直転送段14.14
.・・・・・・の信号電荷が1垂直転送段14分だけ第
2図(d)中下側にシフトされて水平転送段15に転送
され[第2図(e)] テレビジョン信号の水平映像期
間に信号S3 (−A5.B5゜C5,、C5)が出
力される。
一方、テレビジョン信号の奇数フィールドにおいては、
その垂直ブランキング期間に、第1図(b)に示すフィ
ールドシフトパルスFS12を発生し、光電変換素子1
3.13.・・・・・・に蓄積された信号電荷AI −
A5 、Bl〜B5 、 C1−C5。
その垂直ブランキング期間に、第1図(b)に示すフィ
ールドシフトパルスFS12を発生し、光電変換素子1
3.13.・・・・・・に蓄積された信号電荷AI −
A5 、Bl〜B5 、 C1−C5。
D1〜D5 [第3図(a)]を、垂直転送段14゜1
4、・・・・・・に転送する[第3図(b)]。
4、・・・・・・に転送する[第3図(b)]。
その後、同じ奇数フィールドの水平ブランキング期間に
、第1図(C)に示すように1つのラインシフトパルス
LS16を発生し、垂直転送段14゜14、・・・・・
・に転送された信号電荷を、1垂直転送段14分だけ第
3図(b)中下側にシフトして、水平転送段15に転送
する[第3図(C)〕。
、第1図(C)に示すように1つのラインシフトパルス
LS16を発生し、垂直転送段14゜14、・・・・・
・に転送された信号電荷を、1垂直転送段14分だけ第
3図(b)中下側にシフトして、水平転送段15に転送
する[第3図(C)〕。
そして、第1図(d)に示すように、上記奇数フィール
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器teを介して出力することにより、こ
こに信号S4 (−A1.Bl。
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器teを介して出力することにより、こ
こに信号S4 (−A1.Bl。
CI、DI)が出力される。
また、次の水平ブランキング期間で、2つのラインシフ
トパルスLS17.L818が発生され、垂直転送段1
4.14.・・・・・・の信号電荷が2垂直転送段14
、14分だけ第3図(c)中下側にシフトされて水平転
送段15に転送され[第3図(d)] 、テレビジョン
信号の水平映像期間に信号S5 (−A2+A3 、
B2 +B3 、 C2+C3、C2+D3 )が出
力される。
トパルスLS17.L818が発生され、垂直転送段1
4.14.・・・・・・の信号電荷が2垂直転送段14
、14分だけ第3図(c)中下側にシフトされて水平転
送段15に転送され[第3図(d)] 、テレビジョン
信号の水平映像期間に信号S5 (−A2+A3 、
B2 +B3 、 C2+C3、C2+D3 )が出
力される。
そして、次の水平ブランキング期間で、2つのラインシ
フトパルスLS19.LS20が発生され、垂直転送段
14.14.・・・・・・の信号電荷がさらに2垂直転
送段14.14分だけ第3図(d)中下側にシフトされ
て水平転送段15に転送され[第3図(e)] 、テレ
ビジョン信号の水平映像期間に信号SO(−A4 +A
5 、 B4 十85 、 C4+C5。
フトパルスLS19.LS20が発生され、垂直転送段
14.14.・・・・・・の信号電荷がさらに2垂直転
送段14.14分だけ第3図(d)中下側にシフトされ
て水平転送段15に転送され[第3図(e)] 、テレ
ビジョン信号の水平映像期間に信号SO(−A4 +A
5 、 B4 十85 、 C4+C5。
C4+D5 )が出力される。
したがって、上記実施例によれば、固体撮像素子11か
らインターレースで画像信号を取り出すことができるた
め、ノンインターレースからインターレースへの変換を
行なう必要がなくなり、構成の簡易化及び小形化を図り
経済的に有利にすることができるとともに、取り扱いを
便利にすることができる。
らインターレースで画像信号を取り出すことができるた
め、ノンインターレースからインターレースへの変換を
行なう必要がなくなり、構成の簡易化及び小形化を図り
経済的に有利にすることができるとともに、取り扱いを
便利にすることができる。
第4図は、FITタイプの固体撮像素子にこの発明を適
用した例を示している。すなわち、第4図(a)に示す
ように、偶数フィールドと奇数フィールドとで1フレー
ムを構成する形態のテレビジョン信号において、その偶
数フィールドの垂直ブランキング期間に、同図(b)に
示すフィールドシフトパルスFS13によって、光電変
換素子13゜13、・・・・・・の残留電荷を垂直転送
段14.14.・・・・・・に転送する。
用した例を示している。すなわち、第4図(a)に示す
ように、偶数フィールドと奇数フィールドとで1フレー
ムを構成する形態のテレビジョン信号において、その偶
数フィールドの垂直ブランキング期間に、同図(b)に
示すフィールドシフトパルスFS13によって、光電変
換素子13゜13、・・・・・・の残留電荷を垂直転送
段14.14.・・・・・・に転送する。
その後、同じ偶数フィールドの垂直ブランキング期間に
、垂直転送段14.14.・・・・・・の残留電荷を、
第4図(c)に示す掃出し転送ペルスHTIによって、
垂直転送段14.14.・・・・・・の高速転送を行な
うことにより掃出す。
、垂直転送段14.14.・・・・・・の残留電荷を、
第4図(c)に示す掃出し転送ペルスHTIによって、
垂直転送段14.14.・・・・・・の高速転送を行な
うことにより掃出す。
次に、同じ偶数フィールドの垂直ブランキング期間に、
第4図(b)に示すフィールドシフトパルスFS14に
よって、フィールドシフトパルスFSL3が発生されて
から現在までの間に、光電変換素子13.13.・・・
・・・に蓄積された信号電荷At〜A5.Bl〜B5.
C1〜C5,Di〜D5 [第5図(a)]が、垂直
転送段14.14.・・・・・・に転送される[第5図
(b)コ。
第4図(b)に示すフィールドシフトパルスFS14に
よって、フィールドシフトパルスFSL3が発生されて
から現在までの間に、光電変換素子13.13.・・・
・・・に蓄積された信号電荷At〜A5.Bl〜B5.
C1〜C5,Di〜D5 [第5図(a)]が、垂直
転送段14.14.・・・・・・に転送される[第5図
(b)コ。
その後、同じ偶数フィールドの垂直ブランキング期間に
、第4図(c)に示すフレーム転送パルスFTIIによ
って、垂直転送段14.14.・・・・・・の信号電荷
を電荷蓄積部17.17.・・・・・・に高速転送させ
る[第5図(C)]。
、第4図(c)に示すフレーム転送パルスFTIIによ
って、垂直転送段14.14.・・・・・・の信号電荷
を電荷蓄積部17.17.・・・・・・に高速転送させ
る[第5図(C)]。
そして、偶数フィールドの水平ブランキング期間に、第
4図(d)に示すように2つのラインシフトパルスLS
21.LS22を発生し、電荷蓄積部17、17.・・
・・・・に蓄積された信号電荷を2垂直転送段14.1
4に対応する分だけ第5図(c)中下側にシフトして、
水平転送段15に転送する[第5図(d)]。
4図(d)に示すように2つのラインシフトパルスLS
21.LS22を発生し、電荷蓄積部17、17.・・
・・・・に蓄積された信号電荷を2垂直転送段14.1
4に対応する分だけ第5図(c)中下側にシフトして、
水平転送段15に転送する[第5図(d)]。
その後、第4図(e)に示すように、上記偶数フィール
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器16を介して出力することにより、こ
こに信号Sl (−AI +A2゜Bl +82 、
CI +C2、DI +D2 )が出力される。
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器16を介して出力することにより、こ
こに信号Sl (−AI +A2゜Bl +82 、
CI +C2、DI +D2 )が出力される。
また、次の水平ブランキング期間でも、2つのラインシ
フトパルスLS23.LS24を発生し、電荷蓄積部1
7.17.・・・・・・の信号電荷がさらに2垂直転送
段14.14に対応する分だけ第5図(d)中下側にシ
フトされて水平転送段15に転送され[第5図(e)]
、偶数フィールドの水平映像期間に信号S2 (−
A3 +A4 、 B3 +B4 、 C3+C4
,。
フトパルスLS23.LS24を発生し、電荷蓄積部1
7.17.・・・・・・の信号電荷がさらに2垂直転送
段14.14に対応する分だけ第5図(d)中下側にシ
フトされて水平転送段15に転送され[第5図(e)]
、偶数フィールドの水平映像期間に信号S2 (−
A3 +A4 、 B3 +B4 、 C3+C4
,。
D3 +D4 )が出力される。
そして、次の水平ブランキング期間で、1つのラインシ
フトパルスLS25が発生され、電荷蓄積段17.17
.・・・・・・の信号電荷が1垂直転送段14分だけ第
5図(e)中下側にシフトされて水平転送段15に転送
され[第5図(f)] テレビジョン信号の水平映像期
間に信号S3 (−A5.B5゜C5,D5)が出力
される。
フトパルスLS25が発生され、電荷蓄積段17.17
.・・・・・・の信号電荷が1垂直転送段14分だけ第
5図(e)中下側にシフトされて水平転送段15に転送
され[第5図(f)] テレビジョン信号の水平映像期
間に信号S3 (−A5.B5゜C5,D5)が出力
される。
一方、上記テレビジョン信号の奇数フィールドにおいて
、その垂直ブランキング期間に、第4図(b)に示すフ
ィールドシフトパルスF S 15によって、光電変換
素子13.13.・・・・・・の残留電荷を垂直転送段
14.14.・・・・・・に転送する。その後、同じ奇
数フィールドの垂直ブランキング期間に、垂直転送段1
4.14.・・・・・・の残留電荷を、第4図(c)に
示す掃出し転送パルスHT 12によって、垂直転送段
14.14.・・・・・・の高速転送を行なうことによ
り掃出す。
、その垂直ブランキング期間に、第4図(b)に示すフ
ィールドシフトパルスF S 15によって、光電変換
素子13.13.・・・・・・の残留電荷を垂直転送段
14.14.・・・・・・に転送する。その後、同じ奇
数フィールドの垂直ブランキング期間に、垂直転送段1
4.14.・・・・・・の残留電荷を、第4図(c)に
示す掃出し転送パルスHT 12によって、垂直転送段
14.14.・・・・・・の高速転送を行なうことによ
り掃出す。
次に、同じ奇数フィールドの垂直ブランキング期間に、
第4図(b)に示すフィールドシフトパルスF S 1
Bによって、フィールドシフトパルスF S 15が発
生されてから現在までの間に、光電変換素子13.13
.・・・・・・に蓄積された信号電荷A1〜A5.Bl
〜B5 、C1−C5、Dl〜D5 [第6図(a)
]が、垂直転送段14.14.・・・・・・に転送され
る[第6図(b)]。
第4図(b)に示すフィールドシフトパルスF S 1
Bによって、フィールドシフトパルスF S 15が発
生されてから現在までの間に、光電変換素子13.13
.・・・・・・に蓄積された信号電荷A1〜A5.Bl
〜B5 、C1−C5、Dl〜D5 [第6図(a)
]が、垂直転送段14.14.・・・・・・に転送され
る[第6図(b)]。
その後、同じ奇数フィールドの垂直ブランキング期間に
、第4図(c)に示すフレーム転送パルスFT12によ
って、垂直転送段14.14.・・・・・・の信号電荷
を電荷蓄積部17.17.・・・・・・に高速転送させ
る[第6図(C)]。
、第4図(c)に示すフレーム転送パルスFT12によ
って、垂直転送段14.14.・・・・・・の信号電荷
を電荷蓄積部17.17.・・・・・・に高速転送させ
る[第6図(C)]。
そして、奇数フィールドの水平ブランキング期間に、第
4図(d)に示すようにラインシフトパルスLS28を
発生し、電荷蓄積部17.17.・・・・・・に蓄積さ
れた信号電荷を1垂直転送段14に対応する分だけ第6
図(c)中下側にシフトして、水平転送段15に転送す
る[第6図(d)]。
4図(d)に示すようにラインシフトパルスLS28を
発生し、電荷蓄積部17.17.・・・・・・に蓄積さ
れた信号電荷を1垂直転送段14に対応する分だけ第6
図(c)中下側にシフトして、水平転送段15に転送す
る[第6図(d)]。
その後、第4図(e)に示すように、上記奇数フィール
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器16を介して出力することにより、こ
こに信号S4 (−Al、Bl。
ドの水平映像期間に、水平転送段15に転送された信号
電荷を出力増幅器16を介して出力することにより、こ
こに信号S4 (−Al、Bl。
C1,Dl)が出力される。
また、次の水平ブランキング期間で、2つのラインシフ
トパルスLS27.LS2gを発生し、電荷蓄積部17
.17.・・・・・・の信号電荷が2垂直転送段14゜
14に対応する分だけ第6図(d)中下側にシフトされ
て水平転送段15に転送され[第6図(e)]、奇数フ
ィールドの水平映像期間に信号55(−A2 +A3
、 B2 +B3 、 C2+C3。
トパルスLS27.LS2gを発生し、電荷蓄積部17
.17.・・・・・・の信号電荷が2垂直転送段14゜
14に対応する分だけ第6図(d)中下側にシフトされ
て水平転送段15に転送され[第6図(e)]、奇数フ
ィールドの水平映像期間に信号55(−A2 +A3
、 B2 +B3 、 C2+C3。
D2 +D3 )が出力される。
そして、次の水平ブランキング期間でも、2つのライン
シフトパルスLS29.LS30が発生され、電荷蓄積
段17.17.・・・・・・の信号電荷が2垂直転送段
14.14分だけ第6図(e)中下側にシフトされて水
平転送段15に転送され[第6図(f)]テレビジョン
信号の水平映像期間に信号S6(綱A4 +A5 、
B4 +B5 、 C4+C5。
シフトパルスLS29.LS30が発生され、電荷蓄積
段17.17.・・・・・・の信号電荷が2垂直転送段
14.14分だけ第6図(e)中下側にシフトされて水
平転送段15に転送され[第6図(f)]テレビジョン
信号の水平映像期間に信号S6(綱A4 +A5 、
B4 +B5 、 C4+C5。
D4 +D5 )が出力される。
したがって、FITタイプの固体撮像素子を用いても、
上記実施例と同様な効果を得ることができる。
上記実施例と同様な効果を得ることができる。
ここで、上記各実施例では、説明を簡単にするために固
体撮像素子として、垂直5画素×水平4画素のフレーム
インターラインのもので説明したが、実際には、垂直5
25画素X水平800画素程度の大きさの固体撮像素子
が使用されるものである。
体撮像素子として、垂直5画素×水平4画素のフレーム
インターラインのもので説明したが、実際には、垂直5
25画素X水平800画素程度の大きさの固体撮像素子
が使用されるものである。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
【発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、固体撮像素子か
らインターレースで画像信号を取り出すことができ、ノ
ンインターレースからインターレースへの変換を行なう
必要がなく、構成の簡易化及び小形化を図り経済的に有
利にするとともに、取り扱いを便利にし得る極めて良好
な固体撮像素子の駆動方法を提供することができる。
らインターレースで画像信号を取り出すことができ、ノ
ンインターレースからインターレースへの変換を行なう
必要がなく、構成の簡易化及び小形化を図り経済的に有
利にするとともに、取り扱いを便利にし得る極めて良好
な固体撮像素子の駆動方法を提供することができる。
第1図はこの発明に係る固体撮像素子の駆動方法の一実
施例を説明するためのタイミング図、第2図及び第3図
はそれぞれ同実施例の信号電荷の移動を説明するための
図、第4図はこの発明の他の実施例を説明するためのタ
イミング図、第5図及び第6図はそれぞれ同地の実施例
の信号電荷の移動を説明するための図、第7図は固体撮
像装置を示すブロック構成図、第8図は固体撮像素子の
詳細を示す平面図、第9図は同固体撮像素子の従来の駆
動方法を説明するためのタイミング図、第10図はFI
Tタイプの固体撮像素子の詳細を示す平面図、第11図
は同FITタイプの固体撮像素子の従来の駆動方法を説
明するためのタイミング図、第12図は同従来方法によ
るFITタイプの固体撮像素子の信号電荷の移動を説明
するための図である。 11・・・固体撮像素子、12・・・駆動回路、13・
・・光電変換素子、14・・・垂直転送段、15・・・
水平転送段、16・・・出力増幅器、17・・・電荷蓄
積部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (e) 第 図 第 図 ((j) 図 (d) 第10図 第11 図 第12図
施例を説明するためのタイミング図、第2図及び第3図
はそれぞれ同実施例の信号電荷の移動を説明するための
図、第4図はこの発明の他の実施例を説明するためのタ
イミング図、第5図及び第6図はそれぞれ同地の実施例
の信号電荷の移動を説明するための図、第7図は固体撮
像装置を示すブロック構成図、第8図は固体撮像素子の
詳細を示す平面図、第9図は同固体撮像素子の従来の駆
動方法を説明するためのタイミング図、第10図はFI
Tタイプの固体撮像素子の詳細を示す平面図、第11図
は同FITタイプの固体撮像素子の従来の駆動方法を説
明するためのタイミング図、第12図は同従来方法によ
るFITタイプの固体撮像素子の信号電荷の移動を説明
するための図である。 11・・・固体撮像素子、12・・・駆動回路、13・
・・光電変換素子、14・・・垂直転送段、15・・・
水平転送段、16・・・出力増幅器、17・・・電荷蓄
積部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (e) 第 図 第 図 ((j) 図 (d) 第10図 第11 図 第12図
Claims (3)
- (1)水平及び垂直方向に平面的に配列され、それぞれ
が画素を構成する複数の光電変換素子と、この複数の光
電変換素子にそれぞれ対応して設置され、該光電変換素
子の信号電荷が転送されるとともに、垂直方向への電荷
転送が可能な複数の垂直転送段と、この複数の垂直転送
段によって垂直方向に転送された信号電荷が供給される
水平転送段とを備えた固体撮像素子において、前記複数
の垂直転送段に転送された信号電荷を、1水平ブランキ
ング期間内に2垂直転送成分移動させ、該2垂直転送段
分の信号電荷を前記水平転送段で加算することを特徴と
する固体撮像素子の駆動方法。 - (2)水平及び垂直方向に平面的に配列され、それぞれ
が画素を構成する複数の光電変換素子と、この複数の光
電変換素子にそれぞれ対応して設置され、該光電変換素
子の信号電荷が転送されるとともに、垂直方向への電荷
転送が可能な複数の垂直転送段と、この複数の垂直転送
段にそれぞれ対応して設置され、該垂直転送段によって
垂直方向に転送された信号電荷が蓄積される複数の電荷
蓄積部と、この複数の電荷蓄積部に蓄積された信号電荷
が、前記垂直転送段による垂直方向転送に対応した形態
で順次供給される水平転送段とを備えた固体撮像素子に
おいて、前記複数の電荷蓄積段に転送された信号電荷を
、1水平ブランキング期間内に2垂直転送成分移動させ
、該2垂直転送段分の信号電荷を前記水平転送段で加算
することを特徴とする固体撮像素子の駆動方法。 - (3)前記水平転送段で加算する2垂直転送段分の信号
電荷の組み合わせを、フィールド毎に1垂直転送段分シ
フトすることを特徴とする請求項1または2記載の固体
撮像素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015519A JPH02196567A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 固体撮像素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015519A JPH02196567A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 固体撮像素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196567A true JPH02196567A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11891063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015519A Pending JPH02196567A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 固体撮像素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514816A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
| US6211507B1 (en) | 1997-10-15 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Signal charge transferring method in image sensor in which clock signal phase is switched |
| US6744466B1 (en) | 1998-03-12 | 2004-06-01 | Nec Electronics Corporation | Method of driving solid-state image sensor |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015519A patent/JPH02196567A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514816A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
| US6211507B1 (en) | 1997-10-15 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Signal charge transferring method in image sensor in which clock signal phase is switched |
| US6744466B1 (en) | 1998-03-12 | 2004-06-01 | Nec Electronics Corporation | Method of driving solid-state image sensor |
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