JPH0219687B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219687B2 JPH0219687B2 JP60225792A JP22579285A JPH0219687B2 JP H0219687 B2 JPH0219687 B2 JP H0219687B2 JP 60225792 A JP60225792 A JP 60225792A JP 22579285 A JP22579285 A JP 22579285A JP H0219687 B2 JPH0219687 B2 JP H0219687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- refrigerant
- cable
- liquid separation
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/03—Cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明は、冷媒の気化潜熱を利用した気液分離
型蒸発冷却ケーブル・システムに関する。
型蒸発冷却ケーブル・システムに関する。
大容量送電方式として、冷媒を例えばR−12等
の液化ガスを用い、この液化ガスの気化潜熱を利
用した蒸発冷却ケーブル・システムの開発が進め
られており、その一例を第1図に示す。
の液化ガスを用い、この液化ガスの気化潜熱を利
用した蒸発冷却ケーブル・システムの開発が進め
られており、その一例を第1図に示す。
第1図に示すシステムでは、ケーブル2−1と
これを引き通し布設するケーブル収納管2−2と
で送電線路2が構成され、仕切り板2−4によつ
て所定長さ区間にわたつて区画し、区画された管
部で冷却設備1の気化冷媒回収側に連絡させ、ま
た、同冷却設備1の液化冷媒供給側に一端側が連
絡された冷媒管2−3を仕切り板2−4で区画さ
れたケーブル収納管2−1内にケーブル2−1に
沿つて延長配設し、先端の開口部を冷却設備の連
絡部分から最も遠く離れたところに位置づけして
なるものである。
これを引き通し布設するケーブル収納管2−2と
で送電線路2が構成され、仕切り板2−4によつ
て所定長さ区間にわたつて区画し、区画された管
部で冷却設備1の気化冷媒回収側に連絡させ、ま
た、同冷却設備1の液化冷媒供給側に一端側が連
絡された冷媒管2−3を仕切り板2−4で区画さ
れたケーブル収納管2−1内にケーブル2−1に
沿つて延長配設し、先端の開口部を冷却設備の連
絡部分から最も遠く離れたところに位置づけして
なるものである。
しかして、冷却設備1で液化された冷媒は矢印
3−1の如く冷媒管2−3内に送り出され、冷媒
管2−3の全体を通つてからその先端口から矢印
3−2の如くケーブル収納管2−2内に放出され
ていき、そしてケーブル2−1の発熱により気化
し、その気化による潜熱でケーブル2−1を冷却
しつつケーブル収納管2−2内を気液混合状態で
流れて行き、矢印3−3の如く冷却設備に戻され
ていく。
3−1の如く冷媒管2−3内に送り出され、冷媒
管2−3の全体を通つてからその先端口から矢印
3−2の如くケーブル収納管2−2内に放出され
ていき、そしてケーブル2−1の発熱により気化
し、その気化による潜熱でケーブル2−1を冷却
しつつケーブル収納管2−2内を気液混合状態で
流れて行き、矢印3−3の如く冷却設備に戻され
ていく。
このような蒸発冷却ケーブル・システムでは、
ケーブル2−1の発熱量に応じて冷媒の気化量が
変化するので、ケーブル収納管2−2内の気液比
は負荷の変動とともに変化する。このため、ケー
ブル収納管2−2内の気液変化量を補償する目的
で、冷却設備1内にリザーバタンクが付備されて
いるが、かかる変化量が大きいので、リザーバタ
ンク延いては冷却設備1が大型化する問題があつ
た。
ケーブル2−1の発熱量に応じて冷媒の気化量が
変化するので、ケーブル収納管2−2内の気液比
は負荷の変動とともに変化する。このため、ケー
ブル収納管2−2内の気液変化量を補償する目的
で、冷却設備1内にリザーバタンクが付備されて
いるが、かかる変化量が大きいので、リザーバタ
ンク延いては冷却設備1が大型化する問題があつ
た。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもの
で、冷却設備を大型化せずに所定の冷却を遂行で
き、併せて冷却効率の点で有利となる気液分離型
蒸発冷却ケーブル・システムを提供することに目
的がある。
で、冷却設備を大型化せずに所定の冷却を遂行で
き、併せて冷却効率の点で有利となる気液分離型
蒸発冷却ケーブル・システムを提供することに目
的がある。
かかる目的達成のためになされた本発明の気液
分離型蒸発冷却ケーブル・システムは、冷却設備
の気化冷媒回収側に連絡されたケーブル収納管
と、冷却設備の液化冷媒供給側に連絡され且つ前
記ケーブル収納管内にケーブルを内挿した状態で
その長さ方向に配設され、冷媒の気相成分のみを
透過して液相成分を透過しない気液分離管とを有
し、前記気液分離管内の冷媒を液相成分としてこ
れに前記ケーブルを浸し、前記気液分離管をその
中から外に透過する気相成分のみの冷媒を前記ケ
ーブル収納管内で前記気液分離管の外側の空間を
通して冷却設備に回収するようにしたものであ
る。
分離型蒸発冷却ケーブル・システムは、冷却設備
の気化冷媒回収側に連絡されたケーブル収納管
と、冷却設備の液化冷媒供給側に連絡され且つ前
記ケーブル収納管内にケーブルを内挿した状態で
その長さ方向に配設され、冷媒の気相成分のみを
透過して液相成分を透過しない気液分離管とを有
し、前記気液分離管内の冷媒を液相成分としてこ
れに前記ケーブルを浸し、前記気液分離管をその
中から外に透過する気相成分のみの冷媒を前記ケ
ーブル収納管内で前記気液分離管の外側の空間を
通して冷却設備に回収するようにしたものであ
る。
第2図は、本発明にかかる気液分離型蒸発冷却
ケーブル・システムの一実施例を概括的に示した
もので、第3図は同システムにおいて採用される
気液分離管の横断面構造を拡大して示したもので
ある。
ケーブル・システムの一実施例を概括的に示した
もので、第3図は同システムにおいて採用される
気液分離管の横断面構造を拡大して示したもので
ある。
送電線路2は、3条俵積みCVケーブルの如き
ケーブル2−1とこれを引き通し布設し且つ充分
に余裕を持つ空隙を有するものとしたステンレス
鋼等のケーブル収納管2−2と、さらにケーブル
収納管2−2の仕切り板2−4にて区切られた区
間において、ケーブル2−1を内挿した状態で該
ケーブルの長さ方向に延長配設された気液分離管
2とを備えさせたものである。
ケーブル2−1とこれを引き通し布設し且つ充分
に余裕を持つ空隙を有するものとしたステンレス
鋼等のケーブル収納管2−2と、さらにケーブル
収納管2−2の仕切り板2−4にて区切られた区
間において、ケーブル2−1を内挿した状態で該
ケーブルの長さ方向に延長配設された気液分離管
2とを備えさせたものである。
しかして、気液分離管2−5は、第3図に示す
ように、多数の細孔を有したプラスチツク製等の
パイプ2−5−1を内外二重に配し、それらの間
に多孔質フイルム層2−5−2をサンドイツチ状
に設けてなるものである。
ように、多数の細孔を有したプラスチツク製等の
パイプ2−5−1を内外二重に配し、それらの間
に多孔質フイルム層2−5−2をサンドイツチ状
に設けてなるものである。
多孔質フイルム層は、延伸型の弗素樹脂フイル
ムで代表されるように、微少の孔径及び形状を特
定することにより、液体に接した場合に気相成分
のみを透過する性質を有せしめることができるも
のである。
ムで代表されるように、微少の孔径及び形状を特
定することにより、液体に接した場合に気相成分
のみを透過する性質を有せしめることができるも
のである。
従つて多孔質フイルム層2−5−2は、冷媒に
対して気相成分のみを透過し、液相成分を透過し
ない孔とした多孔質プラスチツクフイルムを用い
ると良いものである。
対して気相成分のみを透過し、液相成分を透過し
ない孔とした多孔質プラスチツクフイルムを用い
ると良いものである。
上記のようにして構成される送電線路2は、ケ
ーブル収納管2−2に対して仕切り壁2−4で仕
切られた密閉区間に一つの冷却設備1を付帯させ
ていて、該設備1の気化冷媒回収側にケーブル収
納管2−2が一方の仕切り壁(右)側で導管によ
り連結され、同設備1の液化冷媒供給側に気液分
離管2−5が一端(右端)で導管により連絡され
るようにしている。
ーブル収納管2−2に対して仕切り壁2−4で仕
切られた密閉区間に一つの冷却設備1を付帯させ
ていて、該設備1の気化冷媒回収側にケーブル収
納管2−2が一方の仕切り壁(右)側で導管によ
り連結され、同設備1の液化冷媒供給側に気液分
離管2−5が一端(右端)で導管により連絡され
るようにしている。
なお、気液分離管2−5の他端(左端)側は、
封じ切りとするか若しくは気液分離を可能にする
差圧弁を付備させても良い。
封じ切りとするか若しくは気液分離を可能にする
差圧弁を付備させても良い。
さて、以上のようにして構成された気液分離型
蒸発冷却ケーブル・システムによれば、冷却設備
1で液化された冷媒が、矢印3−1の如く気液分
離管2−5内に送り出されていき、該管内に液相
成分の冷媒が圧入状態で満たされ、その液相成分
の冷媒にケーブル2−1を浸した状態とする。
蒸発冷却ケーブル・システムによれば、冷却設備
1で液化された冷媒が、矢印3−1の如く気液分
離管2−5内に送り出されていき、該管内に液相
成分の冷媒が圧入状態で満たされ、その液相成分
の冷媒にケーブル2−1を浸した状態とする。
かかる液相成分の冷媒は、これに接するケーブ
ル2−1の発熱によつて核沸騰の状態となり、そ
して、気液分離管2−5の全長にわたつて、矢印
3−4−1,3−4−2,3−4−3の如く内部
から外部へ気相成分のみが透過してケーブル収納
管2−2の内部空間に放出される。
ル2−1の発熱によつて核沸騰の状態となり、そ
して、気液分離管2−5の全長にわたつて、矢印
3−4−1,3−4−2,3−4−3の如く内部
から外部へ気相成分のみが透過してケーブル収納
管2−2の内部空間に放出される。
より具体的に説明すると、液相成分の冷媒は、
内部側プラスチツクパイプ2−5−1の細孔を通
つて多孔質プラスチツクフイルム2−5−2にお
いて気相成分のみを透過し、外部プラスチツクパ
イプの細孔を通して気化冷媒として放出される。
従つて、ケーブル収納管2−2内空間では気相成
分のみの冷媒で満たされる。
内部側プラスチツクパイプ2−5−1の細孔を通
つて多孔質プラスチツクフイルム2−5−2にお
いて気相成分のみを透過し、外部プラスチツクパ
イプの細孔を通して気化冷媒として放出される。
従つて、ケーブル収納管2−2内空間では気相成
分のみの冷媒で満たされる。
なお、気液分離管の端部に差圧弁を設けた場合
には、該弁に圧する冷媒が気化放出される。
には、該弁に圧する冷媒が気化放出される。
ケーブル収納管2−2内の空間を満たす気相成
分の冷媒は、矢印3−3の如く導管を経て冷却設
備1に回収され、同設備において再び液化された
後前述した循環が繰り返される。
分の冷媒は、矢印3−3の如く導管を経て冷却設
備1に回収され、同設備において再び液化された
後前述した循環が繰り返される。
上記して明らかなように、本発明のシステムで
は、ケーブルの発熱量がどのように変動しても、
気化冷媒は全て気液分離管を通してケーブル収納
管2−2内の空間に放出されるため、常に気液分
離管2−5内の冷媒を液相成分に、かつまたケー
ブル収納管2−2内空間の冷媒を気相成分に保持
することができ、線路全体として気液比は常に一
定となり、負荷に応じて冷媒量を補償する必要が
無くなる。
は、ケーブルの発熱量がどのように変動しても、
気化冷媒は全て気液分離管を通してケーブル収納
管2−2内の空間に放出されるため、常に気液分
離管2−5内の冷媒を液相成分に、かつまたケー
ブル収納管2−2内空間の冷媒を気相成分に保持
することができ、線路全体として気液比は常に一
定となり、負荷に応じて冷媒量を補償する必要が
無くなる。
本発明にかかる気液分離型蒸発冷却ケーブル・
システムによれば、次のような効果を奏すること
ができる。
システムによれば、次のような効果を奏すること
ができる。
冷却設備1側では、冷媒の気相成分のみを再
液化して送り出すだけで良くなるので、従来の
方式で必要としていたリザーバタンクは実質不
要にすることができ、冷却設備建屋を全体とし
て小型化することができる。
液化して送り出すだけで良くなるので、従来の
方式で必要としていたリザーバタンクは実質不
要にすることができ、冷却設備建屋を全体とし
て小型化することができる。
冷媒の気液混合状態を無くすることができる
ので、冷媒の循環差圧を小さくすることがで
き、線路の小型化が図れる。
ので、冷媒の循環差圧を小さくすることがで
き、線路の小型化が図れる。
気液分離管内に満たされる冷媒は、液相に維
持されるので、循環量が多くなつても圧力損が
少なくでき、小型化も図れるため線路の冷媒量
を少なくすることができる。
持されるので、循環量が多くなつても圧力損が
少なくでき、小型化も図れるため線路の冷媒量
を少なくすることができる。
線路に高低差があつても、冷媒循環系統の設
計が容易となる。
計が容易となる。
ケーブル表面が常に核沸騰状態の冷媒に浸さ
れているので、冷媒流量が零のときでもケーブ
ルの冷媒との間の温度差は実質無視することが
できる。つまり、発熱体であるケーブルが常に
液相成分の冷媒に浸されているため、ケーブル
と冷媒との間の熱抵抗を無視できる程度に小さ
くすることができ、冷却効率の向上に寄与す
る。
れているので、冷媒流量が零のときでもケーブ
ルの冷媒との間の温度差は実質無視することが
できる。つまり、発熱体であるケーブルが常に
液相成分の冷媒に浸されているため、ケーブル
と冷媒との間の熱抵抗を無視できる程度に小さ
くすることができ、冷却効率の向上に寄与す
る。
第1図は従来の蒸発冷却ケーブル・システムの
例を示す説明図、第2図は本発明にかかる蒸発冷
却ケーブル・システムの一実施例を示す説明図、
第3図は同上図システムにおける気液分離管の具
体例を拡大して示す横断面説明図である。 1は冷却設備、2は送電線路、2−1はケーブ
ル、2−2はケーブル収納管、2−4は仕切り
板、2−5は気液分離管、2−5−1は細孔付パ
イプ、2−5−2は多孔質フイルム層である。
例を示す説明図、第2図は本発明にかかる蒸発冷
却ケーブル・システムの一実施例を示す説明図、
第3図は同上図システムにおける気液分離管の具
体例を拡大して示す横断面説明図である。 1は冷却設備、2は送電線路、2−1はケーブ
ル、2−2はケーブル収納管、2−4は仕切り
板、2−5は気液分離管、2−5−1は細孔付パ
イプ、2−5−2は多孔質フイルム層である。
Claims (1)
- 1 冷却設備の気化冷媒回収側に連絡されたケー
ブル収納管と、冷却設備の液化冷媒供給側に連絡
され且つ前記ケーブル収納管内にケーブルを内挿
した状態でその長さ方向に配設され、冷媒の気相
成分のみを透過して液相成分を透過しない気液分
離管とを有し、前記気液分離管内の冷媒を液相成
分としてこれに前記ケーブルを浸し、前記気液分
離管を透過する気相成分のみの冷媒を前記ケーブ
ル収納管内で前記気液分離管の外側の空間を通し
て冷却設備に回収するようにしたことを特徴とす
る気液分離型蒸発冷却ケーブル・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225792A JPS6285626A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 気液分離型蒸発冷却ケ−ブル・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225792A JPS6285626A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 気液分離型蒸発冷却ケ−ブル・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285626A JPS6285626A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0219687B2 true JPH0219687B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=16834849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225792A Granted JPS6285626A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 気液分離型蒸発冷却ケ−ブル・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285626A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2020801B1 (en) * | 2018-04-20 | 2019-10-28 | Boskalis Bv Baggermaatschappij | Cooling system and method for cooling a power cable |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641715A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | Showa Electric Wire & Cable Co | Cable cooling method |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225792A patent/JPS6285626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6285626A (ja) | 1987-04-20 |
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