JPH02197041A - 高周波リレー - Google Patents

高周波リレー

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JPH02197041A
JPH02197041A JP1716889A JP1716889A JPH02197041A JP H02197041 A JPH02197041 A JP H02197041A JP 1716889 A JP1716889 A JP 1716889A JP 1716889 A JP1716889 A JP 1716889A JP H02197041 A JPH02197041 A JP H02197041A
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coil
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Kazuhiro Nobutoki
信時 和弘
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高周波リレーに関する。
〔従来の技術〕
従来この種高周波リレーは第7図及び@8図に示す如く
、鉄芯、ヨーク、コイル、接極子等よりナル電磁石10
0と、シールドプロ咋り103内に配設された可動接点
ばね101a 、 101a 及び固定接点101b 
= 101c * 101dとよりなる接点部101と
、前記電磁石100の動きを接点部101に伝達するカ
ード104及び彷帰ばね105とのそれぞれを合成樹脂
等の絶縁材よりなる箱形ベース102内に収納配設して
構成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例で説明した高周波リレーは高す高周波特性が得ら
れ、VTR等の高周波信号切替に利用できるという利点
を有して詰るがプリント基板等に取付は実装する場合、
電磁石100と接点部101とが同一平面上に配設され
ているため実装面積が大きくなり高密度実装ができない
という問題があつた。
又、電磁石100の動きをシールドプローy り103
内に収納した接点部101に伝達する゛手段としてカー
ド104,104を用い、かつり帰手段として復帰ばね
105を用いて接点の開閉を行っており、動作及び復帰
手段のための部品点数が多勢ため部品寸法のバラツキや
組立時のバラツキが発生し易く動作特性変化が大きく安
定した特性の高周波リレーが得難いと−うことがあり、
さらにシールドプロ、ツク103内に接点部101が設
はられているので前記カード104の組立時のバラツキ
が発生するとカード104と一体になった接点部101
のバラツキが発生し安定した高周波特性が得られなりと
いう問題があった。
本発明は上記問題点に看目し改善を図ったもの)八 であってその目的とするところは←^型コンパクトで組
立がし易く巷性の安定した高周波リレーを得るにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成をするため本発明高周波リレーはベース
内に配設したコイルブロック上でほぼそのコイルプロ・
ツク範囲内に接極子ブロックを積み重ねて設けると共に
前記ベースの略開口縁内にシールドブロックを配設して
旨る。
〔作 用〕
コイルブロック面積範囲内のスペースにおいて接極子ブ
ロックを積み重ね配設し、かつアース接点を有するシー
ルドブロックをベースの略開口縁内に設けているので小
型で実装取付面積を小さくでき、各部品が順次積み重ね
るこさにより簡単に組立てられる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図から第5図に示すようにケーシング1は箱状のベ
ース11とそのベース11を被嵌するカバー枝とから構
成される。
ベース11は合成樹脂のような絶縁材料の成型材であり
、長手方向の両側壁には中央部に軸受用凹所L3がそれ
ぞれ設けられている。ベース11の内側の四隅には第4
図に示す如く固定接点23を有した固定接点柄24が設
けられ、片側の固定接点板24゜24はベースHの裏面
より突出する固定端子片25゜25に一体に接続され、
他方側の固定接点板24.24は一体に共通端子片22
に一体に接続されている。
ベース11の長手方向両側壁にはそれぞれ一対のコイル
端子結合片26が突設していて、そのコイル端子結合片
26はコイル端子片27と一体に導電材で形成されてb
る。
ベースll内にはコ不ルブロック3と、永久磁石4c!
:、接極子ブロック5と、シールドブロック6とが配設
されている。
コイルブロック3は略コ形をした鉄芯31にコイル32
が巻装されてbるとともに、鉄芯31の両磁極がそれぞ
れ絶縁材料で形成されたつば33に穆われつば33の周
回から両磁極の先端部が露出している。前記コイルプロ
ηり3がペースH内lこ収納された状態でつば33に設
けたコイル端子34トコイル端子結合片26がはんだ付
は等の方法で電気的、機械的に結合される。前記鉄芯3
1の両磁極内には永久磁石4が磁極を当接させる形で介
装されている。
永久磁石4は板状であって、表百にベースHの長手方向
中間で最も厚くなり、端部に向うほど厚みが小さくなる
ように傾斜した傾斜面41が設ばられている。永久磁石
4の両端部はそれぞれ同極に着磁され、中間部が異なる
磁極に着磁されている。ただし、中間部の着磁位置は一
方の端部側に偏させてもよく、その場合は単安定動作を
させることができる。
接極子ブロック5は第3図(al、(blに示す如く、
平板状に形成された♂性体よりなる接極子51と、接極
子51の両側に配設された略コ形で両腕部52a、52
aを有し基部52bとよりなる可動接触ばね片52と、
接極子51および可動接触ばね片52とともに一体に形
成された合成樹脂等からなる絶縁材料の成型材である支
持体53とからできている。接極子ブロック5はベース
11の凹部L3に軸支された回動軸55を軸として揺動
自在となっている。前記可動接触ばね片52は接極子5
1の両側で接極子51と略同−平面上に配設されている
から全体として上下方向の厚みを小さくできる。
シールドプロ・7り6はベース11の開口縁と略同−の
大きさの略口形をした銅板のような導電性の金属材料よ
りなり、四角部よりそれぞれ内方に延出し前記ベース1
1の固定接点23に対向する複計のアース接点61が設
けられて−る。シールドブロック6の長手方向両側には
ベース11の複数の孔臣に中間が圧入固定され先方がベ
ース11裏面より突出する複数のアース端子62が設は
られている。尚、アース端子62は一部がベース11に
固定され、先方がベース11の外部に突出するのであれ
ば長手方向両側に限定宮れず各端子22,25.27 
 を結ぶ略同−線上の間に設けてもよく本実施例に限定
されない。
以上のようにして箱形ベース11の内底にまず、コイル
プローツク3を固着し、次にそのコイルプロ・ツク3の
上方に永久磁石4が両端部を前記鉄芯31の各磁極の内
面に当接するよう介装して組立てられる。その上に、接
極子プロ・ツク5が前記コイルプロ・ツク3の面積内に
おいて積み重ねられ、支持体53の回動軸55を中心に
揺動できるように配設される。最後にアース接点61を
有するシールドブロック6が前記ベース11の略開口縁
に重ね合わされ、各アース端子62をベース11の孔ヒ
、12へ圧入することによりシールドプロ9り6がベー
ス11に位置決め固定されるものである。前記支持体5
3の回動軸55が収納された凹所13f、シールドプロ
フクロがふたをするため外部から振動や衝撃が加わって
も回動軸55のおれやはずれがなく安定した動作が得ら
れる。このように各ブロックがベース11の上方より順
次積み重ねて容易に知立てることができ、かつ、接点部
を含む接極子ブロツク5が電磁石部であるコイルプロ9
り30面面積内、aFみ重ねられかつシールドブロック
6もベースHの開口縁内に設けられるので実装取付面積
が大きくならなりものである。
そうして、前記コイル321こ通電すると接極子5】の
→端が鉄芯31の〒方の磁極に吸引され、接極子ブロッ
ク5が揺動し鉄芯31→接極子51→永久磁石4→鉄芯
31の閉磁路が形成され、一方の可動接触ばね片52の
両腕部52a、 52aが対応する固定接点23.23
に接触するとともに固定接点23.23から開離中の他
方の可動接触ばね片520両腕部52a、52aが対応
するアース接点1i’l、 61に接触し、開放中の可
動接触ばね片52がプリント板上等のアースパターンに
アースされるのでアイソレーション特性等の高周波特性
を良くすることができる。この状態でコイル32の連室
を停止すると、永久磁石4の磁力により前記閉磁路がそ
のまま維持され、接極子51が鉄芯31の一方に当接し
たままの状態が保持される。また、前記コイル32の通
電方向を逆向きにすると接極子51は鉄芯31の他方の
磁極に吸引され前記と逆の他方の可動接触ばね片52の
両腕部52a 、 52aが対応する固定接点23.2
3に接触し一方の開離中の可動接触ばね片52の両腕部
52a、52a がアース接点61.61に接触しアー
スされる。この状態におりても通電を停止した後、その
ままの状態力S維持されるものであり、いわゆる双安定
動作の高周波リレーを構成できる。
尚、前記接極子プローJり5は第5図ca1.lblに
示す如く支持部分を可動接触ばね片52と一体lこ形成
した弾性を有する支持片55’、55/としてもよく、
この場合支持片55’、55/は前記ベース11の凹所
L3に設けた溶接部に溶接され固着されるものである。
支持部材として可動接触ばね片52と一体に形成した支
持片55′を用いて込るので支持体53に特別な回動軸
を設ける必要がなく支持体53の構造が単独になると共
に接極子プロ〜り5が斬る場合、弾性体の支持片55’
がねじり変形するだけで軸受部分での摩擦がないので安
定した動作ができ、かつ軸受部の摩耗粉による接触不良
発生を防止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く本発明は、ベース内底部に配設したコ
イルプローlり上でそのコイルブロック面積内に接点部
を含む接極子ブロツクを積み重ねて設けると共にベース
の略開口縁内にシールドブロックを配役したことにより
、従来の如くプリント板上での実装面積が大きくならず
、小型でコンパクトな高周波リレーを得ることができる
又、箱形ベース内に上方からコイルブロック、接極子プ
ロづり、シールドブロックと順次積み重ねるように配設
して組立てることができ組立が非常に容易にできると共
に従来の如く、カードや彷帰ばね等−こよ゛る組立のバ
ラツキがな−ため極めて高周波特性及び動作特性の安定
した高周波リレーを得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
、IEI図乃至第5図はそれぞれ本発明の一実施例を示
すものであり、第1図は分解斜視図、第2図は動作説明
図、第3図(alは要部平面図、同図(blは要部側面
図、第4図は要部展開平面図、第5図は内部回路図であ
る。第6図Ca)、(b)はそれぞれ他の実施例の要部
を示すものであり、それぞれ同図纏は要部平面図、同図
ら)は要部斜視図である。第7図及び第8図はそれぞれ
従来例を示すものであり第7図は平面図、第8図は要部
分解斜視図である。 3・・・コイルブロヴク、5・・・i&子7”c”ツタ
、6・・・シールドブロック、  11・・・ベース、
23・・・固定接点、31・・・鉄芯、32・・・コイ
ル、51・・・接極子、52・・・可動接極ばね片、5
3・・・支持体、61・・・アース接点、62・・・ア
ース端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鉄芯にコイルが巻装されたコイルブロックと、鉄
    芯に対して揺動自在に配設された接極子と、接極子の両
    側方で互いに逆方向に延びる一対の両腕部を有する略コ
    形の可動接触ばね片と、前記接極子と可動接触ばね片の
    基部とを一体に連結する支持体よりなる接極子ブロック
    と、接極子の揺動に伴って可動接触ばね片が接離する固
    定接点を有しコイルブロック及び接極子が装着された略
    箱形ベースと、固定接点開離中の一方の可動接触ばね片
    が接触するアース接点を有し、かつ前記ベースより突出
    するアース端子を設けたシールドブロックとよりなり、
    前記ベースの内底部に配設したコイルブロック上でほぼ
    そのコイルブロック面積範囲内に接極子ブロックが積み
    重ねて配設されると共に前記ベースの略開口縁内にシー
    ルドブロックを配設してなることを特徴とする高周波リ
    レー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008069202A1 (ja) * 2006-12-07 2008-06-12 Omron Corporation 高周波リレー及びその接続構造
CN115206737A (zh) * 2022-07-29 2022-10-18 浙江美硕电气科技股份有限公司 一种继电器

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