JPH0219708A - カメラの測距装置 - Google Patents
カメラの測距装置Info
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- JPH0219708A JPH0219708A JP63167673A JP16767388A JPH0219708A JP H0219708 A JPH0219708 A JP H0219708A JP 63167673 A JP63167673 A JP 63167673A JP 16767388 A JP16767388 A JP 16767388A JP H0219708 A JPH0219708 A JP H0219708A
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- light
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- optical system
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/34—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/285—Systems for automatic generation of focusing signals including two or more different focus detection devices, e.g. both an active and a passive focus detecting device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラの測距装置に関し、より詳細には、被
写体の像をそれぞれ2つの受光素子上に結像させる結像
光学系をそれぞれの受光光軸が所定の基線長だけ離れる
ように配設し、上記2つの受光素子に結像されたそれぞ
れの像を比較することで上記被写体までの距離を測定す
るいわゆる、三角測量に基づいた受動型の測距を行うカ
メラの測距装置に関するものである。
写体の像をそれぞれ2つの受光素子上に結像させる結像
光学系をそれぞれの受光光軸が所定の基線長だけ離れる
ように配設し、上記2つの受光素子に結像されたそれぞ
れの像を比較することで上記被写体までの距離を測定す
るいわゆる、三角測量に基づいた受動型の測距を行うカ
メラの測距装置に関するものである。
カメラにおいて、被写体距離を検出する基本的な原理の
1つとして、三角測量の原理を応用したものがある。こ
の三角測量に基づいたものとしては、被写体からの自然
光を受ける受動型と、被写体に補助光を投光しその反射
光の入射位置を検出する能動型とに大別される。
1つとして、三角測量の原理を応用したものがある。こ
の三角測量に基づいたものとしては、被写体からの自然
光を受ける受動型と、被写体に補助光を投光しその反射
光の入射位置を検出する能動型とに大別される。
そして、このような三角測量の原理を用いた種々の測距
装置が従来より提案されており、例えば、特開昭60−
53909号、特開昭60−53190号、特開昭60
−68307号公報には、それぞれ上記能動型、上記受
動型および撮影レンズを所定の位置に固定する固定型の
三種類の測距装置を併設したものが開示されている(以
下、「第1の従来例」という)。
装置が従来より提案されており、例えば、特開昭60−
53909号、特開昭60−53190号、特開昭60
−68307号公報には、それぞれ上記能動型、上記受
動型および撮影レンズを所定の位置に固定する固定型の
三種類の測距装置を併設したものが開示されている(以
下、「第1の従来例」という)。
また、特開昭56−143904号および特開昭58−
100807号公報には、上記受動型に上記補助光を投
光する投光手段を付設したものが開示されている(以下
、「第2の従来例」という)〔発明が解決しようとする
課題〕 上記第1の従来例においては、三種類の測距装置を独立
的に設けることから、広い配設スペースが必要となると
共に、製作コストが上昇するという問題があり、上記第
2の従来例においては、受動型が有する欠点、すなわち
被写体がコントラストのない壁のようなものだったり、
あるいは低照度下にあってコントラストの差がほとんど
現われない場合に測距不能になるという欠点は解決され
るものの、光学系を構成する部材の大きさ、特に受光素
子の大きさから発生する制約、つまり近距離側で測距不
能となる制約が残されたままとなっている。
100807号公報には、上記受動型に上記補助光を投
光する投光手段を付設したものが開示されている(以下
、「第2の従来例」という)〔発明が解決しようとする
課題〕 上記第1の従来例においては、三種類の測距装置を独立
的に設けることから、広い配設スペースが必要となると
共に、製作コストが上昇するという問題があり、上記第
2の従来例においては、受動型が有する欠点、すなわち
被写体がコントラストのない壁のようなものだったり、
あるいは低照度下にあってコントラストの差がほとんど
現われない場合に測距不能になるという欠点は解決され
るものの、光学系を構成する部材の大きさ、特に受光素
子の大きさから発生する制約、つまり近距離側で測距不
能となる制約が残されたままとなっている。
本発明は、上述の事情に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、簡略な構成で占有スペースが殆んど増
加せず、受動型の利点を活しつつ能動型の利点を加え、
受動型における限界位置よりも至近側での測距が可能な
カメラの測距装置を提供することにある。
とするところは、簡略な構成で占有スペースが殆んど増
加せず、受動型の利点を活しつつ能動型の利点を加え、
受動型における限界位置よりも至近側での測距が可能な
カメラの測距装置を提供することにある。
本発明は、上述の目的を達成するために、被写体の像を
それぞれ2つの受光素子上に結像させる結像光学系をそ
れぞれの受光光軸が所定の基線長だけ離れるように配設
し、上記2つの受光素子に結像されたそれぞれの像を比
較することで上記被写体までの距離を測定する受動型の
測距を行うカメラの測距装置において、多数の画素を直
線状に配設した受光部を有する上記2つの受光素子と。
それぞれ2つの受光素子上に結像させる結像光学系をそ
れぞれの受光光軸が所定の基線長だけ離れるように配設
し、上記2つの受光素子に結像されたそれぞれの像を比
較することで上記被写体までの距離を測定する受動型の
測距を行うカメラの測距装置において、多数の画素を直
線状に配設した受光部を有する上記2つの受光素子と。
仮想の中心線に対して対称的に且つ上記受光部の受光面
が略直角となるように配設した2つの受光素子に対し無
限遠からの第1の光線がそれぞれ上記受光部の一方側の
端部に入射し、近距離側で測距が不能となる限界位置を
通過してきた第2の光線が上記受光部の上記端部と逆の
端部にそれぞれ入射し上記受光光軸が上記第1の光線と
略一致するように配設した上記結像光学系としての受光
光学系と、上記被写体に補助光を投光する投光手段と、
上記補助光の投光光軸が上記2つの受光軸の間に形成さ
れる平面内にありしかも該受光光軸のいずれか一方に近
く且っ略平行となるような投光光学系とを具備し、上記
補助光が上記被写体で反射した反射光を上記受光素子の
少なくともいずれか一方で受ける能動型の測距をも可能
とし、上記限界位置よりも至近側に位置する被写体は上
記能動型で測距するように構成したことを特徴とするも
のである。
が略直角となるように配設した2つの受光素子に対し無
限遠からの第1の光線がそれぞれ上記受光部の一方側の
端部に入射し、近距離側で測距が不能となる限界位置を
通過してきた第2の光線が上記受光部の上記端部と逆の
端部にそれぞれ入射し上記受光光軸が上記第1の光線と
略一致するように配設した上記結像光学系としての受光
光学系と、上記被写体に補助光を投光する投光手段と、
上記補助光の投光光軸が上記2つの受光軸の間に形成さ
れる平面内にありしかも該受光光軸のいずれか一方に近
く且っ略平行となるような投光光学系とを具備し、上記
補助光が上記被写体で反射した反射光を上記受光素子の
少なくともいずれか一方で受ける能動型の測距をも可能
とし、上記限界位置よりも至近側に位置する被写体は上
記能動型で測距するように構成したことを特徴とするも
のである。
さらに、本発明は、上述の目的を達成するために、受動
型の測距を行うカメラの測距装置において、多数の画素
を直線状に配設した受光部を有する上記2つの受光素子
と、仮想の中心線に対して対称的に且つ上記受光部の受
光面が略直角となるように配設した2つの受光素子に対
し無限遠からの第1の光線がそれぞれ上記受光部の一方
側の端部に入射し、近距離側で測距が不能となる限界位
置を通過してきた第2の光線が上記受光部の上記端部と
逆の端部にそれぞれ入射し上記受光光軸が上記第1の光
線と略一致するように配設した上記結像光学系としての
受光光学系と、上記被写体に補助光を投光する投光手段
と、上記補助光の投光光軸が上記2つの受光光軸を含む
平面内にあり且つ上記第1の光線と上記第2の光線との
間にそれぞれ形成される2つの光路のうち少なくともい
ずれか一方の光路に上記限界位置にて交わるような投光
光学系とを具備し、上記補助光が上記被写体で反射した
反射光を上記受光素子の少なくともいずれか一方で受け
る能動型の測距をも可能とし、上記限界位置よりも至近
側に位置する被写体は上記能動型で測距するように構成
したことを特徴とするものである。
型の測距を行うカメラの測距装置において、多数の画素
を直線状に配設した受光部を有する上記2つの受光素子
と、仮想の中心線に対して対称的に且つ上記受光部の受
光面が略直角となるように配設した2つの受光素子に対
し無限遠からの第1の光線がそれぞれ上記受光部の一方
側の端部に入射し、近距離側で測距が不能となる限界位
置を通過してきた第2の光線が上記受光部の上記端部と
逆の端部にそれぞれ入射し上記受光光軸が上記第1の光
線と略一致するように配設した上記結像光学系としての
受光光学系と、上記被写体に補助光を投光する投光手段
と、上記補助光の投光光軸が上記2つの受光光軸を含む
平面内にあり且つ上記第1の光線と上記第2の光線との
間にそれぞれ形成される2つの光路のうち少なくともい
ずれか一方の光路に上記限界位置にて交わるような投光
光学系とを具備し、上記補助光が上記被写体で反射した
反射光を上記受光素子の少なくともいずれか一方で受け
る能動型の測距をも可能とし、上記限界位置よりも至近
側に位置する被写体は上記能動型で測距するように構成
したことを特徴とするものである。
本発明は、上述のように構成したから、受動型の測距に
おいては、無限遠から限界位置までに位置する被写体に
対応した像がそれぞれの線形受光素子上の対応する位置
に結像され、これらの像の相対的な位置関係を検出する
ことによって当該被写体距離が測定でき、能動型の測距
においては、請求項1に記載の発明の場合、上記限界位
置から最至近位置までに位置する被写体からの反射光が
少なくとも投光光軸に近い側の線型受光素子の所定の位
置から第2の光線を受ける端部までの間の対応する位置
に入射し、この入射位置を検出することで当該被写体距
離が測定でき、請求項2に記載の発明の場合、受光しよ
うとする線形受素子に係る光路と交わる投光光軸は、第
1の光線または第2の光線上の限界位置で交わり、第2
の光線または第1の光線の最至近位置で交わるから、限
界位置から最至近位置までの被写体からの反射光は、当
該線形受光素子の両端部間の対応する位置に入射し、こ
の入射位置を検出することによって、当該被写体距離が
測定できる。
おいては、無限遠から限界位置までに位置する被写体に
対応した像がそれぞれの線形受光素子上の対応する位置
に結像され、これらの像の相対的な位置関係を検出する
ことによって当該被写体距離が測定でき、能動型の測距
においては、請求項1に記載の発明の場合、上記限界位
置から最至近位置までに位置する被写体からの反射光が
少なくとも投光光軸に近い側の線型受光素子の所定の位
置から第2の光線を受ける端部までの間の対応する位置
に入射し、この入射位置を検出することで当該被写体距
離が測定でき、請求項2に記載の発明の場合、受光しよ
うとする線形受素子に係る光路と交わる投光光軸は、第
1の光線または第2の光線上の限界位置で交わり、第2
の光線または第1の光線の最至近位置で交わるから、限
界位置から最至近位置までの被写体からの反射光は、当
該線形受光素子の両端部間の対応する位置に入射し、こ
の入射位置を検出することによって、当該被写体距離が
測定できる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、第1の実施例に係るカメラの測距装置の全体
構成を模式的に示す平面図である。
構成を模式的に示す平面図である。
同図において、1は仮想の中心線、2および3はこの中
心線1に対称的に配設された受光素子の受光部としての
センサアレイで、この例では説明を煩雑にしないため、
それぞれ6個の画素が直線状に配列されている例を示す
。2aおよび3aは上記センサアレイ2および3の中心
線1寄り側の端部である内端の画素、2bおよび3bは
上記センサアレイ2および3の中心線1から最も遠い端
部である外端の画素、4および5はそれぞれ上記センサ
アレイ2および3の前方に所定の距離(焦点距離)で配
設された結像レンズ(以下、単に「レンズ」という)で
ある。
心線1に対称的に配設された受光素子の受光部としての
センサアレイで、この例では説明を煩雑にしないため、
それぞれ6個の画素が直線状に配列されている例を示す
。2aおよび3aは上記センサアレイ2および3の中心
線1寄り側の端部である内端の画素、2bおよび3bは
上記センサアレイ2および3の中心線1から最も遠い端
部である外端の画素、4および5はそれぞれ上記センサ
アレイ2および3の前方に所定の距離(焦点距離)で配
設された結像レンズ(以下、単に「レンズ」という)で
ある。
6は無限遠位置(以下□、[oo位置」という)、7は
受動型の測距において近距離側に生じる測距可能な限界
である限界位置、7aはこの限界位置7と中心線1とが
交わる限界点、8は上記レンズ4.5が配設される基準
位置、9および10はψ位置6に位置する被写体(図示
せず)からそれぞれレンズ4,5を介して画素2a 、
3aに入射される第1の光線としてのω光線、11およ
び12はそれぞれ上記ω光線9および10と略一致する
受光光軸である6尚、レンズ4,5はそれぞれ受光光軸
11,12上に配設され、受光光軸間は基線長りだけ離
れている。
受動型の測距において近距離側に生じる測距可能な限界
である限界位置、7aはこの限界位置7と中心線1とが
交わる限界点、8は上記レンズ4.5が配設される基準
位置、9および10はψ位置6に位置する被写体(図示
せず)からそれぞれレンズ4,5を介して画素2a 、
3aに入射される第1の光線としてのω光線、11およ
び12はそれぞれ上記ω光線9および10と略一致する
受光光軸である6尚、レンズ4,5はそれぞれ受光光軸
11,12上に配設され、受光光軸間は基線長りだけ離
れている。
13および14はそれぞれ上記限界点7aを通過し、レ
ンズ4および5を介して画素2bおよび3bに入射する
第2の光線としての近い光線で、以上をもって受動型の
測距を行う受光光学系を構成している。
ンズ4および5を介して画素2bおよび3bに入射する
第2の光線としての近い光線で、以上をもって受動型の
測距を行う受光光学系を構成している。
15は補助光としての投光ビーム15aを投光する投光
手段としての投光部、16は上記投光ビーム15aが投
光される投光光軸で、受光光軸11と12との間に形成
される平面内に在り、しかも中心線1よりもセンサアレ
イ2側(図において左方側)に近い距離Laの位置にあ
り且つ受光光軸11.12に平行となるように投光光学
系が構成されている。17は投光光軸16が近い光線1
3と交わる至近側としての至近位置、18および19は
上記投光ビーム15aが至近位置17および限界位置7
に位置する被写体(図示せず)で反射した反射ビームで
ある。
手段としての投光部、16は上記投光ビーム15aが投
光される投光光軸で、受光光軸11と12との間に形成
される平面内に在り、しかも中心線1よりもセンサアレ
イ2側(図において左方側)に近い距離Laの位置にあ
り且つ受光光軸11.12に平行となるように投光光学
系が構成されている。17は投光光軸16が近い光線1
3と交わる至近側としての至近位置、18および19は
上記投光ビーム15aが至近位置17および限界位置7
に位置する被写体(図示せず)で反射した反射ビームで
ある。
ZlおよびZfはそれぞれ受動型の測距可能範囲および
不能範囲、Z2は能動型の測距によって拡張された拡張
範囲、20は■光線9と近い光線13とで形成される光
路、21はφ光線10と近い光線14とで形成される光
路である。
不能範囲、Z2は能動型の測距によって拡張された拡張
範囲、20は■光線9と近い光線13とで形成される光
路、21はφ光線10と近い光線14とで形成される光
路である。
尚、以下の図面で、第1図と共通の部位には同一符号を
付すものとする。
付すものとする。
第2図および第3図は、いずれも本発明の第2および第
3の実施例のカメラの測距装置の全体構成を示す平面図
である。
3の実施例のカメラの測距装置の全体構成を示す平面図
である。
尚、受光光学系の構成は、第1の実施例と同一であり、
投光部15および投光ビーム15aも共通とする。
投光部15および投光ビーム15aも共通とする。
第2図および第3図において、22および23は投光ビ
ーム15aが投光される投光光軸で、いずれも受光光軸
11と12を含む平面内に在り、しかも投光光軸22は
光路2oと交わり、投光光軸23は光路20および21
と交わるように投光光学系が構成されている。尚、より
詳しくは、第2図において、投光部15はレンズ4と5
との間に位置し、投光光軸22は限界位置7にて受光光
軸11、つまりω光線9と交わるように構成され、一方
、第3図において、投光部15はレンズ4の外側(図中
左方)に位置し、投光光軸23は限界点7aを通過する
ように構成されている。
ーム15aが投光される投光光軸で、いずれも受光光軸
11と12を含む平面内に在り、しかも投光光軸22は
光路2oと交わり、投光光軸23は光路20および21
と交わるように投光光学系が構成されている。尚、より
詳しくは、第2図において、投光部15はレンズ4と5
との間に位置し、投光光軸22は限界位置7にて受光光
軸11、つまりω光線9と交わるように構成され、一方
、第3図において、投光部15はレンズ4の外側(図中
左方)に位置し、投光光軸23は限界点7aを通過する
ように構成されている。
第2図において、24および25は、投光ビーム15a
がそれぞれ至近位置17および限界位置7上にある被写
体で反射した反射ビームである。
がそれぞれ至近位置17および限界位置7上にある被写
体で反射した反射ビームである。
第3図の26は限界位置7よりも少しψ位!!6側の測
距可能範囲Zl内の位置である範囲内位置、27および
28は投光ビーム15aがそれぞれ限界点7aに位置す
る被写体で反射した反射ビーム、29、および30はそ
れぞれ至近位置17および範囲内位置26に位置する被
写体で反射した反射ビームである。
距可能範囲Zl内の位置である範囲内位置、27および
28は投光ビーム15aがそれぞれ限界点7aに位置す
る被写体で反射した反射ビーム、29、および30はそ
れぞれ至近位置17および範囲内位置26に位置する被
写体で反射した反射ビームである。
第4図〜第6図は、受動型の測距原理を説明するための
模式図である。
模式図である。
第4図において、D1〜D5はそれぞれ被写体距離、3
1は被写体、32〜36はそれぞれ上記被写体距離D1
〜D5に位置する被写体31を個々に示した被写体であ
る。尚、被写体距離D1およびD5は、それぞれ限界位
置7およびω位置6と時間−である。また、第4図では
図示していないが被写体31は、第1図等に示した中心
線1上にあるものとする。
1は被写体、32〜36はそれぞれ上記被写体距離D1
〜D5に位置する被写体31を個々に示した被写体であ
る。尚、被写体距離D1およびD5は、それぞれ限界位
置7およびω位置6と時間−である。また、第4図では
図示していないが被写体31は、第1図等に示した中心
線1上にあるものとする。
第5図において、CLI〜CL5およびCRI〜CR5
は、それぞれ被写体32〜36がセンサアレイ2および
3に結像している状態の画像、さらに32a〜36aお
よび32b 〜36bは、それぞれ上記画像CLI〜C
L5およびCRI〜CR5内の各被写体32〜36に対
応する像である。
は、それぞれ被写体32〜36がセンサアレイ2および
3に結像している状態の画像、さらに32a〜36aお
よび32b 〜36bは、それぞれ上記画像CLI〜C
L5およびCRI〜CR5内の各被写体32〜36に対
応する像である。
第6図において、37はセンサアレイ2が有する6個の
画素に対応した6個のエリアA1〜A6から成る基準メ
モリ、DTaは像36aに対応する基準データ、38は
センサアレイ3が有する6個の画素に対応した6個のエ
リア81〜B6から成る比較用のシフトレジスタ、DT
bは像36bに対応する比較データである。また、38
a〜38fは、シフトレジスタ38の各状態である。
画素に対応した6個のエリアA1〜A6から成る基準メ
モリ、DTaは像36aに対応する基準データ、38は
センサアレイ3が有する6個の画素に対応した6個のエ
リア81〜B6から成る比較用のシフトレジスタ、DT
bは像36bに対応する比較データである。また、38
a〜38fは、シフトレジスタ38の各状態である。
第7図は、能動型の測距における特性図を示し、縦軸I
Lはセンサアレイ2に入射する像の輝度、横軸Nは画素
の配列に対応している。
Lはセンサアレイ2に入射する像の輝度、横軸Nは画素
の配列に対応している。
第7図において、39は反射光18,24゜27を受け
た場合の輝度分布、40は投光ビーム15aを投光しな
い場合の輝度分布である。
た場合の輝度分布、40は投光ビーム15aを投光しな
い場合の輝度分布である。
このように構成された本実施例の作用および動作につい
て説明する。まず、第4図〜第6図に基づいて、受動型
の測距動作を説明する。第4図に示すように被写体31
が被写体距離D1に位置する場合、すなわ−ち被写体3
2の場合、その中央部からの近い光線13がレンズ4を
通してセンサアレイ2の外端の画素2bに入射され、し
かも光路20内には被写体32の図中左半分しか入って
いないので、第5図の画像CLIに示すように、上記左
半分のみが像32aとしてとらえられる。−方、被写体
32の中央部からの近い光線14がレンズ5を通してセ
ンサアレイ3の外端の画素3bに入射され、しかも光路
21内には被写体32の図中右半分しか入っていないの
で、画像CRI L:示すように上記右半分のみが像3
2bとしてとらえられる(結像する)。
て説明する。まず、第4図〜第6図に基づいて、受動型
の測距動作を説明する。第4図に示すように被写体31
が被写体距離D1に位置する場合、すなわ−ち被写体3
2の場合、その中央部からの近い光線13がレンズ4を
通してセンサアレイ2の外端の画素2bに入射され、し
かも光路20内には被写体32の図中左半分しか入って
いないので、第5図の画像CLIに示すように、上記左
半分のみが像32aとしてとらえられる。−方、被写体
32の中央部からの近い光線14がレンズ5を通してセ
ンサアレイ3の外端の画素3bに入射され、しかも光路
21内には被写体32の図中右半分しか入っていないの
で、画像CRI L:示すように上記右半分のみが像3
2bとしてとらえられる(結像する)。
次に、被写体33の場合は、近い光線13および14よ
りも少し光路20および21内に入っているので、それ
ぞれ画像CL2およびCR2に示すように、像33aお
よび33bが外端側2bおよび3bよりも少し内側に結
像する。そして、被写体距離D3においては、互いの光
路20,21が一致するので、つまり被写体34は両光
路20゜21の中央に位置するので、画像CL3.CR
3のように像34a 、34bはセンサアレイ2,3の
略中夫に結像する。以下、同様に、被写体距離がD4.
D5と増大するに伴ってセンサアレイ2では画像C:L
4.CL5のように像35a。
りも少し光路20および21内に入っているので、それ
ぞれ画像CL2およびCR2に示すように、像33aお
よび33bが外端側2bおよび3bよりも少し内側に結
像する。そして、被写体距離D3においては、互いの光
路20,21が一致するので、つまり被写体34は両光
路20゜21の中央に位置するので、画像CL3.CR
3のように像34a 、34bはセンサアレイ2,3の
略中夫に結像する。以下、同様に、被写体距離がD4.
D5と増大するに伴ってセンサアレイ2では画像C:L
4.CL5のように像35a。
36aは順次内端側2aに近づき、また、センサアレイ
3では、CR4,CR5に示すように内端3a側に近づ
いた位置に結像する。すなわち、被写体距離D1〜D5
の変化に対して第5図でわかるように、像32aは外端
2b側から順次内端2a側に移動して像36aとなり、
また像32bは外端3bから順次内端3aに移動して像
36bとなるような変化を示す。従って、像(例えば3
2aと32b)の間隔を検出することによって被写体距
離D1〜D5が知られるのである。尚。
3では、CR4,CR5に示すように内端3a側に近づ
いた位置に結像する。すなわち、被写体距離D1〜D5
の変化に対して第5図でわかるように、像32aは外端
2b側から順次内端2a側に移動して像36aとなり、
また像32bは外端3bから順次内端3aに移動して像
36bとなるような変化を示す。従って、像(例えば3
2aと32b)の間隔を検出することによって被写体距
離D1〜D5が知られるのである。尚。
上述の説明からもわかるように、仮に被写体32が被写
体距離D1よりも至近側に位置したとすると、光路20
,21の共通部から外れて近い光線13.14がセンサ
2,3のそれぞれの外端の画素2a 、3aから外れ、
結像できなくなる。従って、被写体距離D1〜D5が受
動型の測距可能範囲Z1となり、Dlより至近側が測距
不能範囲Zfとなる。
体距離D1よりも至近側に位置したとすると、光路20
,21の共通部から外れて近い光線13.14がセンサ
2,3のそれぞれの外端の画素2a 、3aから外れ、
結像できなくなる。従って、被写体距離D1〜D5が受
動型の測距可能範囲Z1となり、Dlより至近側が測距
不能範囲Zfとなる。
次に、上記間隔を検出する動作を述べる0例えば、被写
体31として被写体距i!iD5に位置する被写体36
を代表して説明する。従って画像は、CL5.CR5で
ある。まず、第6図に示すようにいずれか一方のセンサ
アレイの画像(例えばCL5)を基準にするため、セン
サアレイ2の各画素のデータを基準メモリ37のエリア
A1〜A6にそれぞれ1対1に転送する。従って、像3
6aのデータDTaは、エリアA6に記憶される。−方
、比較すべきセンサアレイ3の各画素のデータをシフト
レジスタ38(詳しくは38a)のエリアB1〜B6に
1対1に転送する。従って、この時点(状態38a)で
は像36bに対応するデータDTbがエリアB1にセッ
トされる。そして、シフトレジスタ38を1工リア分だ
けシフトさせて比較データDTbをエリアB1からエリ
アB2に移しくシフトし)、基準メモリ37のエリアA
1〜A6と状態38bのシフトレジスタ38の各エリア
81〜B6を1対1に比較する。以下、同様にシフトと
比較を繰返し、状態38fに至り、比較データDTbが
エリアB6にシフトされて基準メモリ37と内容が一致
する。つまり、シフト可能な最大のシフト回数である5
回のシフトで内容が一致したのであるから、これをω位
置6を定義しておけば、被写体距離D5が検出できる。
体31として被写体距i!iD5に位置する被写体36
を代表して説明する。従って画像は、CL5.CR5で
ある。まず、第6図に示すようにいずれか一方のセンサ
アレイの画像(例えばCL5)を基準にするため、セン
サアレイ2の各画素のデータを基準メモリ37のエリア
A1〜A6にそれぞれ1対1に転送する。従って、像3
6aのデータDTaは、エリアA6に記憶される。−方
、比較すべきセンサアレイ3の各画素のデータをシフト
レジスタ38(詳しくは38a)のエリアB1〜B6に
1対1に転送する。従って、この時点(状態38a)で
は像36bに対応するデータDTbがエリアB1にセッ
トされる。そして、シフトレジスタ38を1工リア分だ
けシフトさせて比較データDTbをエリアB1からエリ
アB2に移しくシフトし)、基準メモリ37のエリアA
1〜A6と状態38bのシフトレジスタ38の各エリア
81〜B6を1対1に比較する。以下、同様にシフトと
比較を繰返し、状態38fに至り、比較データDTbが
エリアB6にシフトされて基準メモリ37と内容が一致
する。つまり、シフト可能な最大のシフト回数である5
回のシフトで内容が一致したのであるから、これをω位
置6を定義しておけば、被写体距離D5が検出できる。
さて、次に本発明の要部である能動型の測距動作につい
て述べる。第1図に示すように、不能範囲Zfでは、受
動型の測距はできないから、至近位置17にある被写体
(図示せず)の被写体距離は検出できない。ところが、
投光部15から投光ビーム15aが投射されると、至近
位置17上に位置する被写体においては、近い光線13
上の反射光18上の反射光(図示せず)がセンサアレイ
2で受光でき、さらに限界位置7上の被写体においては
、投光ビーム15aが反射光19として受光できる。従
って、拡張範囲Z2においての測距が可能となる。
て述べる。第1図に示すように、不能範囲Zfでは、受
動型の測距はできないから、至近位置17にある被写体
(図示せず)の被写体距離は検出できない。ところが、
投光部15から投光ビーム15aが投射されると、至近
位置17上に位置する被写体においては、近い光線13
上の反射光18上の反射光(図示せず)がセンサアレイ
2で受光でき、さらに限界位置7上の被写体においては
、投光ビーム15aが反射光19として受光できる。従
って、拡張範囲Z2においての測距が可能となる。
また、限界位置7からω位置6内に位置する被写体でも
投光ビーム15aが被写体に当って反射し再びセンサア
レイに到達する限りにおいて、測距可能である。
投光ビーム15aが被写体に当って反射し再びセンサア
レイに到達する限りにおいて、測距可能である。
次に能動型の検出原理を光線18を例に述べる。
第7図に示すように投光ビーム15a、つまり。
反射光18がない場合の輝度分布40に対して、反射光
18がある場合は、輝度分布39のようになり投光ビー
ム15aが投射されている部位の輝度が高くなる。つま
り、反射光18の場合はセンサアレイ2の外端部の画素
2bに入射するがら。
18がある場合は、輝度分布39のようになり投光ビー
ム15aが投射されている部位の輝度が高くなる。つま
り、反射光18の場合はセンサアレイ2の外端部の画素
2bに入射するがら。
画素2bの輝度が最高となる。そして、受光光軸11と
投光光軸16間の距離Laは予めわかっているから、能
動型の場合、このLaが基線長りに対応する三角測量の
原理が適用でき、画素2bを至近位置17、画素2aを
ω位置6と定義し、その間の画素も適宜、被写体距離(
位置)に対応させておけば、どの画素が最高の輝度であ
るかを調べることによって被写体距離が検出できる。
投光光軸16間の距離Laは予めわかっているから、能
動型の場合、このLaが基線長りに対応する三角測量の
原理が適用でき、画素2bを至近位置17、画素2aを
ω位置6と定義し、その間の画素も適宜、被写体距離(
位置)に対応させておけば、どの画素が最高の輝度であ
るかを調べることによって被写体距離が検出できる。
このように第1実施例では不能範囲Zfのうち少なくと
も拡張範囲Z2の分だけ近距離側の測距範囲が拡張され
たことになる。
も拡張範囲Z2の分だけ近距離側の測距範囲が拡張され
たことになる。
次に、第2図では、限界位置7からの反射光25は外端
の画素2bに、至近位置17のからの反射光24は内端
の画素2aに入射するので、拡張範囲Z2内に位置する
被写体からの反射光はすべてセンサアレイ2で受光でき
る。従って、画素2bを至近位置17、画素2aを限界
位置7と定義しておけば、この間の被写体距離が検出で
きる。
の画素2bに、至近位置17のからの反射光24は内端
の画素2aに入射するので、拡張範囲Z2内に位置する
被写体からの反射光はすべてセンサアレイ2で受光でき
る。従って、画素2bを至近位置17、画素2aを限界
位置7と定義しておけば、この間の被写体距離が検出で
きる。
第3図においては、至近位置17からの反射ビーム29
はセンサアレイ2の内端の画素2aに、限界位置7から
の反射ビーム27,280’)ち−方の反射ビーム27
はセンサアレイ2の外端の画素2bに入射し、範囲内位
置26からの反射光30は内端の画素3aに、限界位置
7からの反射光28は外端の画素3bに入射するから1
画素2bおよび2aをそれぞれ限界位置7および至近位
置17と定義し、画素3aおよび3bをそれぞれ範囲内
位置26および限界位置7と定義しておけば、拡張範囲
Z2内の被写体距離はセンサアレイ2で。
はセンサアレイ2の内端の画素2aに、限界位置7から
の反射ビーム27,280’)ち−方の反射ビーム27
はセンサアレイ2の外端の画素2bに入射し、範囲内位
置26からの反射光30は内端の画素3aに、限界位置
7からの反射光28は外端の画素3bに入射するから1
画素2bおよび2aをそれぞれ限界位置7および至近位
置17と定義し、画素3aおよび3bをそれぞれ範囲内
位置26および限界位置7と定義しておけば、拡張範囲
Z2内の被写体距離はセンサアレイ2で。
共通範囲Z3内の被写体距離はセンサアレイ3で検出で
きる。
きる。
このように、第1の実施例によれば、受動型の測距を行
う受光光学系の受光光軸11から距離Laの位置に投光
光軸16があるように投光光学系を構成したから、受動
型の測距可能範囲Z1に加えて、不能範囲Zf内でも拡
張範囲Z2の分だけ能動型測距によって測距範囲を拡大
できるという利点がある。
う受光光学系の受光光軸11から距離Laの位置に投光
光軸16があるように投光光学系を構成したから、受動
型の測距可能範囲Z1に加えて、不能範囲Zf内でも拡
張範囲Z2の分だけ能動型測距によって測距範囲を拡大
できるという利点がある。
また、限界位置7以遠でも投光ビーム15aが到達可能
な限り能動型の測距ができ、受動型の原理的欠点である
低コントラストおよび低輝度の被写体に対しての測距が
可能になるという利点もある。
な限り能動型の測距ができ、受動型の原理的欠点である
低コントラストおよび低輝度の被写体に対しての測距が
可能になるという利点もある。
また、第2あるいは第3の実施例によれば、上記受光光
学系の光路20と、あるいは光路20゜21と投光光軸
22あるいは23が交わるように投光光学系を構成した
から、第2図の場合、能動型の測距において、単に拡張
範囲Z2の分だけ測距範囲が拡張されるという利点に加
えて、上記拡張範囲z2内の距離変化をセンサアレイ2
の内端の画素2aから外端の画素2bに至るフルサイズ
で検出するので、第1実施例に比べて検出の分解能が高
くなるという利点がある。
学系の光路20と、あるいは光路20゜21と投光光軸
22あるいは23が交わるように投光光学系を構成した
から、第2図の場合、能動型の測距において、単に拡張
範囲Z2の分だけ測距範囲が拡張されるという利点に加
えて、上記拡張範囲z2内の距離変化をセンサアレイ2
の内端の画素2aから外端の画素2bに至るフルサイズ
で検出するので、第1実施例に比べて検出の分解能が高
くなるという利点がある。
また、第3図に示す第3実施例の場合、上述の第2の場
合と同様に、センサアレイ2によって。
合と同様に、センサアレイ2によって。
拡張範囲Z2内の距離変化が高い分解能で検出できる利
点に加え、センサアレイ3によって共通範囲Z3内の距
離変化も高い分解能で検出できるという利点がある。し
かも共通範囲Z3内は、受動型の測距可能範囲Z1内で
あるから、上述した受動型の原理的欠点をカバーできる
という利点がある。
点に加え、センサアレイ3によって共通範囲Z3内の距
離変化も高い分解能で検出できるという利点がある。し
かも共通範囲Z3内は、受動型の測距可能範囲Z1内で
あるから、上述した受動型の原理的欠点をカバーできる
という利点がある。
また、本実施例によれば、受動型の測距を行う受光光学
系およびセンサアレイ2,3を共用し、投光部15を付
設するだけの簡素な構成であるから、装置の大型化を来
たすことがなく、受動型の利点である測距範囲が広いと
いうことを活かしつつ、能動型の測距によって不能範囲
Zf内を至近位置〕7まで測距可能となし得るという利
点がある。
系およびセンサアレイ2,3を共用し、投光部15を付
設するだけの簡素な構成であるから、装置の大型化を来
たすことがなく、受動型の利点である測距範囲が広いと
いうことを活かしつつ、能動型の測距によって不能範囲
Zf内を至近位置〕7まで測距可能となし得るという利
点がある。
尚1本発明は、上述の実施例に限定されることなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲内で、種々の変形実施ができる
ものである。
の要旨を逸脱しない範囲内で、種々の変形実施ができる
ものである。
例えば、第1図、第2図では、センサアレイ2で反射光
18,19,24.25を受光する例を示したが、勿論
、センサアレイ3で受光するように構成してもよい。
18,19,24.25を受光する例を示したが、勿論
、センサアレイ3で受光するように構成してもよい。
また、センサアレイ2,3の画素は、説明を煩雑にしな
いため6個としたが、価格および測距精度(分解能)等
の兼ね合いにおいてその個数を増してもよい。
いため6個としたが、価格および測距精度(分解能)等
の兼ね合いにおいてその個数を増してもよい。
また、第6図では、基準メモリ37とシフトレジスタ3
8で像の間隔を検出するように説明したが、マイクロコ
ンピュータを用いて、直接、各画素のアドレス(番地)
を比較するように構成してもよい。
8で像の間隔を検出するように説明したが、マイクロコ
ンピュータを用いて、直接、各画素のアドレス(番地)
を比較するように構成してもよい。
また、受動型の測距動作を説明するに際して、1つの画
素に1つの像(例えば36aまたは36b)が対応して
いるかのように述べたが、実際には、数個の画素を1つ
のグループとして像36a 、36bをとらえている場
合が多く、例えば全画素数が64個とし、このうちの連
続した。
素に1つの像(例えば36aまたは36b)が対応して
いるかのように述べたが、実際には、数個の画素を1つ
のグループとして像36a 、36bをとらえている場
合が多く、例えば全画素数が64個とし、このうちの連
続した。
10個の画素を1つのグループとして扱う(処理する)
ように構成されている場合、仮に像36aが上記10個
のうち5個の画素上に結像しているとすれば、像36a
が該グループ内のどこの位置にあってもこのグループと
しては像36aを検出していることになる(このことを
「グループ検出型」という)。つまり、このグループ検
出型は、換言すると、第8図に示すように、実際のセン
サアレイ2,3の物理的なサイズはそれぞれ画素2a
、2bおよび3a 、3bで決まるが、上記グループ検
出型の動作を行うことで、見かけ上センサアレイ2,3
のサイズが画素41a、41bおよび42a、42bの
ように拡大されたことになる。その結果、受光可能な角
度(範囲)が拡大され、ω光線9,10はそれぞれ拡大
されたω光線43.44となり、近い光線13.14は
それぞれ拡大された近い光線45.46となる。
ように構成されている場合、仮に像36aが上記10個
のうち5個の画素上に結像しているとすれば、像36a
が該グループ内のどこの位置にあってもこのグループと
しては像36aを検出していることになる(このことを
「グループ検出型」という)。つまり、このグループ検
出型は、換言すると、第8図に示すように、実際のセン
サアレイ2,3の物理的なサイズはそれぞれ画素2a
、2bおよび3a 、3bで決まるが、上記グループ検
出型の動作を行うことで、見かけ上センサアレイ2,3
のサイズが画素41a、41bおよび42a、42bの
ように拡大されたことになる。その結果、受光可能な角
度(範囲)が拡大され、ω光線9,10はそれぞれ拡大
されたω光線43.44となり、近い光線13.14は
それぞれ拡大された近い光線45.46となる。
従って、上記グループ検出型の動作を行う場合は、第2
図に示すように投光光軸22が限界線7と受光光軸11
との交点を通過する構成に限らず、第8図に示すように
、投光光軸47が、限界位置7上の受光光軸11よりも
中心tiAJ寄りの点を通過するするように投光光学系
を構成してもよい。
図に示すように投光光軸22が限界線7と受光光軸11
との交点を通過する構成に限らず、第8図に示すように
、投光光軸47が、限界位置7上の受光光軸11よりも
中心tiAJ寄りの点を通過するするように投光光学系
を構成してもよい。
この場合、第2図と比べて、拡張範囲Z2を同一に設定
した場合、基準位置8に対する投光光軸47の角度αを
大きく設定できるので、測距可能範囲z1内にも投光ビ
ーム15aが投射できるという利点がある。尚、この変
形例の考え方は、第3図にも適用できる。
した場合、基準位置8に対する投光光軸47の角度αを
大きく設定できるので、測距可能範囲z1内にも投光ビ
ーム15aが投射できるという利点がある。尚、この変
形例の考え方は、第3図にも適用できる。
以上、詳述したように、請求項1に記載の発明によれば
、受動型の測距を行う受光光学系が有する1つの結像光
学系の受光光軸に投光光軸が平行になるような投光光学
系を設けて能動型の測距を可能にし、上記受動型の測距
が不能となる限界位置よりも至近側の被写体距離は上記
能動型で測距するように構成し、さらに請求項2に記載
の発明によれば、上記受光光学系の光路に投光光軸が交
わるよう投光光学系を設けて上記限界位置よりも至近側
の被写体距離は上記能動型で測定するように構成したか
ら、構成部材の共用化により安価にして簡略に構成する
ことができ、従って、小型でありながら、受動型の利点
を活かしつつ受動型の欠点を補い、しかも至近側の測距
範囲を拡張し得るカメラの測距装置を提供することがで
きる。
、受動型の測距を行う受光光学系が有する1つの結像光
学系の受光光軸に投光光軸が平行になるような投光光学
系を設けて能動型の測距を可能にし、上記受動型の測距
が不能となる限界位置よりも至近側の被写体距離は上記
能動型で測距するように構成し、さらに請求項2に記載
の発明によれば、上記受光光学系の光路に投光光軸が交
わるよう投光光学系を設けて上記限界位置よりも至近側
の被写体距離は上記能動型で測定するように構成したか
ら、構成部材の共用化により安価にして簡略に構成する
ことができ、従って、小型でありながら、受動型の利点
を活かしつつ受動型の欠点を補い、しかも至近側の測距
範囲を拡張し得るカメラの測距装置を提供することがで
きる。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る全体構成を示す
平面図、第2図および第3図は、本発明の第2および第
3の実施例の全体構成をそれぞれ示す平面図、第4図〜
第6図は、いずれも受動型の測距原理を説明するための
模式図、第7図は、縦軸ILがセンサアレイに入射する
像の輝度を示し横軸Nが画素の配列に対応させた能動型
の測距における特性図、第8図は、第2実施例の変形例
を示す平面図である。 1・・・・・・仮想中心線、 2.3・・・・・・センサアレイ、 2a、2b、3a、3b、41a、41b。 42a、42b・・・・・・画素、 4.5・・・・・・M(&レンズ(レンズ)、6・・・
・・・無限遠位置(oo位fflり、7・・・・・・限
界位置、 9.10・・・・・・ψ光線、 11.12・・・・・・受光光軸、 L・・・・・・基線長、 13.14・・・・・・近い光線。 15・・・・・・投光部、 15a・・・・・・投光ビーム、 La・・・・・・距離、 16.22.23,47・・・・・・投光光軸、17・
・・・・・至近位置。 18.19,24,25,27〜3o・・・・・・反射
ビーム、 Zl・・・・・・受動型の測距可能範囲、z2・・・・
・・拡張範囲、 Zf・・・・・・不能範囲、 20.21・・・・・・光路、 26・・・・・・範囲内位置、 31.32〜36・・・・・・被写体。 D1〜D5・・・・・・被写体距離。
平面図、第2図および第3図は、本発明の第2および第
3の実施例の全体構成をそれぞれ示す平面図、第4図〜
第6図は、いずれも受動型の測距原理を説明するための
模式図、第7図は、縦軸ILがセンサアレイに入射する
像の輝度を示し横軸Nが画素の配列に対応させた能動型
の測距における特性図、第8図は、第2実施例の変形例
を示す平面図である。 1・・・・・・仮想中心線、 2.3・・・・・・センサアレイ、 2a、2b、3a、3b、41a、41b。 42a、42b・・・・・・画素、 4.5・・・・・・M(&レンズ(レンズ)、6・・・
・・・無限遠位置(oo位fflり、7・・・・・・限
界位置、 9.10・・・・・・ψ光線、 11.12・・・・・・受光光軸、 L・・・・・・基線長、 13.14・・・・・・近い光線。 15・・・・・・投光部、 15a・・・・・・投光ビーム、 La・・・・・・距離、 16.22.23,47・・・・・・投光光軸、17・
・・・・・至近位置。 18.19,24,25,27〜3o・・・・・・反射
ビーム、 Zl・・・・・・受動型の測距可能範囲、z2・・・・
・・拡張範囲、 Zf・・・・・・不能範囲、 20.21・・・・・・光路、 26・・・・・・範囲内位置、 31.32〜36・・・・・・被写体。 D1〜D5・・・・・・被写体距離。
Claims (2)
- (1)被写体の像をそれぞれ2つの受光素子上に結像さ
せる結像光学系をそれぞれの受光光軸が所定の基線長だ
け離れるように配設し、上記2つの受光素子に結像され
たそれぞれの像を比較することで上記被写体までの距離
を測定する受動型の測距を行うカメラの測距装置におい
て、多数の画素を直線状に配設した受光部を有する上記
2つの受光素子と、仮想の中心線に対して対称的に且つ
上記受光部の受光面が略直角となるように配設した2つ
の受光素子に対し無限遠からの第1の光線がそれぞれ上
記受光部の一方側の端部に入射し、近距離側で測距が不
能となる限界位置を通過してきた第2の光線が上記受光
部の上記端部と逆の端部にそれぞれ入射し上記受光光軸
が上記第1の光線と略一致するように配設した上記結像
光学系としての受光光学系と、上記被写体に補助光を投
光する投光手段と、上記補助光の投光光軸が上記2つの
受光軸の間に形成される平面内にありしかも該受光光軸
のいずれか一方に近く且つ略平行となるような投光光学
系とを具備し、上記補助光が上記被写体で反射した反射
光を上記受光素子の少なくともいずれか一方で受ける能
動型の測距をも可能とし、上記限界位置よりも至近側に
位置する被写体は上記能動型で測距するように構成した
ことを特徴とするカメラの測距装置。 - (2)被写体の像をそれぞれ2つの受光素子上に結像さ
せる結像光学系をそれぞれの受光光軸が所定の基線長だ
け離れるように配設し、上記2つの受光素子に結像され
たそれぞれの像を比較することで上記被写体までの距離
を測定する受動型の測距を行うカメラの測距装置におい
て、多数の画素を直線状に配設した受光部を有する上記
2つの受光素子と、仮想の中心線に対して対称的に且つ
上記受光部の受光面が略直角となるように配設した2つ
の受光素子に対し無限遠からの第1の光線がそれぞれ上
記受光部の一方側の端部に入射し、近距離側で測距が不
能となる限界位置を通過してきた第2の光線が上記受光
部の上記端部と逆の端部にそれぞれ入射し上記受光光軸
が上記第1の光線と略一致するように配設した上記結像
光学系としての受光光学系と、上記被写体に補助光を投
光する投光手段と、上記補助光の投光光軸が上記2つの
受光光軸を含む平面内にあり且つ上記第1の光線と上記
第2の光線との間にそれぞれ形成される2つの光路のう
ち少なくともいずれか一方の光路に上記限界位置にて交
わるような投光光学系とを具備し、上記補助光が上記被
写体で反射した反射光を上記受光素子の少なくともいず
れか一方で受ける能動型の測距をも可能とし、上記限界
位置よりも至近側に位置する被写体は上記能動型で測距
するように構成したことを特徴とするカメラの測距装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167673A JP2586931B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | カメラの測距装置 |
| US07/375,986 US4947202A (en) | 1988-07-07 | 1989-07-06 | Distance measuring apparatus of a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167673A JP2586931B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | カメラの測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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