JPH021971A - 半導体集積回路装置の形成方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の形成方法Info
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- JPH021971A JPH021971A JP63142723A JP14272388A JPH021971A JP H021971 A JPH021971 A JP H021971A JP 63142723 A JP63142723 A JP 63142723A JP 14272388 A JP14272388 A JP 14272388A JP H021971 A JPH021971 A JP H021971A
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- circuit device
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- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
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- H10B20/38—Doping programmed, e.g. mask ROM
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
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- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
- H10B41/42—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells
- H10B41/49—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells comprising different types of peripheral transistor
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器に実装される半導体集積回路装置に
関し、特に、不揮発性記憶回路を搭載したマイクロコン
ピュータを有する半導体集積回路装置に適用して有効な
技術に関するものである。
関し、特に、不揮発性記憶回路を搭載したマイクロコン
ピュータを有する半導体集積回路装置に適用して有効な
技術に関するものである。
電子機器に実装されるマイクロコンピュータを有する半
導体集積回路装[(LSI)は、開発初期にシステムチ
エツクや回路チエツク等の所謂初期評価(デバッグ)を
充分に行うため、内部データや内部論理の変更が容易に
行えることが望ましい。
導体集積回路装[(LSI)は、開発初期にシステムチ
エツクや回路チエツク等の所謂初期評価(デバッグ)を
充分に行うため、内部データや内部論理の変更が容易に
行えることが望ましい。
このため、マイクロプログラム、データプログラム等を
書込む記憶用素子としてEPROM (イレイザブル&
プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)を半導体
集積回路装置に搭載する傾向にある。EPROMは、電
気的に情報を書込みかつ紫外線によって情報を消去する
不揮発性記憶回路であり、製造工程後に情報の書き換え
を行うことができる。なお、この種の技術については例
えば特開昭59−188234号公報に記載されている
。
書込む記憶用素子としてEPROM (イレイザブル&
プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)を半導体
集積回路装置に搭載する傾向にある。EPROMは、電
気的に情報を書込みかつ紫外線によって情報を消去する
不揮発性記憶回路であり、製造工程後に情報の書き換え
を行うことができる。なお、この種の技術については例
えば特開昭59−188234号公報に記載されている
。
前記初期評価が終了し、マイクロコンピュータを制御す
るプログラムが決定されると、記憶用素子としてEPR
OMを使用する必要がなくなる。
るプログラムが決定されると、記憶用素子としてEPR
OMを使用する必要がなくなる。
EPROMは、2層ゲート電極構造の電界効果トランジ
スタでメモリセルを形成しているので、製造工程が複雑
でしかも製造工程数が多い。また、EPROMは紫外線
消去用窓が必要とされ、パッケージの製作コストを増大
させる。このため、EPROMを搭載したマイクロコン
ピュータを有する半導体集積回路装置は製造価格が高く
なる。また、前記半導体集積回路装置の量産化がなされ
ると、個々に搭載されたEPROMに前記決定されたプ
ログラムを書込む必要があるため、情報書込み時間が長
くなる。
スタでメモリセルを形成しているので、製造工程が複雑
でしかも製造工程数が多い。また、EPROMは紫外線
消去用窓が必要とされ、パッケージの製作コストを増大
させる。このため、EPROMを搭載したマイクロコン
ピュータを有する半導体集積回路装置は製造価格が高く
なる。また、前記半導体集積回路装置の量産化がなされ
ると、個々に搭載されたEPROMに前記決定されたプ
ログラムを書込む必要があるため、情報書込み時間が長
くなる。
そこで、前記EPROMを搭載したマイクロコンピュー
タを有する半導体集積回路装置でプログラムを決定した
後に、マスクROMを搭載したマイクロコンピュータを
有する半導体集積回路装置を新たに開発し、この搭載さ
れたマスクROMに前記決定されたプログラムを書込む
ことが行われている。マスクROMは、情報の読出し専
用の不揮発性記憶回路であり、製造工程中に情報の書込
みが行われている。マスクROMは、1層ゲート電極構
造の電界効果トランジスタをメモリセルとする簡単な構
造で構成されており、製造工程が簡単で製造工程数が少
ない、また、マスクROMは、EPROMで使用される
紫外線消去用窓が必要ないので、パッケージの製作コス
トを低減することができる。つまり、マスクROMを搭
載したマイクロコンピュータを有する半導体集積回路装
置は価格が低く量産化に適しており、結果的に電子機器
のコストを低減することができる。
タを有する半導体集積回路装置でプログラムを決定した
後に、マスクROMを搭載したマイクロコンピュータを
有する半導体集積回路装置を新たに開発し、この搭載さ
れたマスクROMに前記決定されたプログラムを書込む
ことが行われている。マスクROMは、情報の読出し専
用の不揮発性記憶回路であり、製造工程中に情報の書込
みが行われている。マスクROMは、1層ゲート電極構
造の電界効果トランジスタをメモリセルとする簡単な構
造で構成されており、製造工程が簡単で製造工程数が少
ない、また、マスクROMは、EPROMで使用される
紫外線消去用窓が必要ないので、パッケージの製作コス
トを低減することができる。つまり、マスクROMを搭
載したマイクロコンピュータを有する半導体集積回路装
置は価格が低く量産化に適しており、結果的に電子機器
のコストを低減することができる。
本発明者は、前述のマイクロコンピュータを有する半導
体集積回路装置の開発中に次のような問題点を見出した
。
体集積回路装置の開発中に次のような問題点を見出した
。
前記マスクROMを搭載したマイクロコンピュータを有
する半導体集積回路装置のマスクROM以外の領域つま
りマイクロコンピュータ等の周辺回路はEPROMを搭
載したマイクロコンピュータを有する半導体集積回路装
置のものと変わらない。ところが、これらマイクロコン
ピュータ等の周辺回路は、製造工程の全般で使用される
製造マスクを新たに作成したもので形成される。このた
め、製造マスク自体のチエツクを始め、前述の初期評価
と同様の評価を再度行う必要があり、実質的に新しい半
導体集積回路装置を開発することと等価であるので、マ
スクROMを搭載したマイクロコンピュータを有する半
導体集積回路装置の開発期間が非常に長くなるという問
題があった。
する半導体集積回路装置のマスクROM以外の領域つま
りマイクロコンピュータ等の周辺回路はEPROMを搭
載したマイクロコンピュータを有する半導体集積回路装
置のものと変わらない。ところが、これらマイクロコン
ピュータ等の周辺回路は、製造工程の全般で使用される
製造マスクを新たに作成したもので形成される。このた
め、製造マスク自体のチエツクを始め、前述の初期評価
と同様の評価を再度行う必要があり、実質的に新しい半
導体集積回路装置を開発することと等価であるので、マ
スクROMを搭載したマイクロコンピュータを有する半
導体集積回路装置の開発期間が非常に長くなるという問
題があった。
本発明の目的は、不揮発性記憶回路を搭載したマイクロ
コンピュータ(CP U)を有する半導体集積回路装置
において、開発期間を短縮することが可能な技術を提供
することにある。
コンピュータ(CP U)を有する半導体集積回路装置
において、開発期間を短縮することが可能な技術を提供
することにある。
本発明の他の目的は、前記半導体集積回路装置を実装す
る電子機器のコストを低減することが可能な技術を提供
することにある。
る電子機器のコストを低減することが可能な技術を提供
することにある。
本発明の他の目的は、第1不揮発性記憶回路を搭載した
マイクロコンピュータを有する半導体集積回路装置にお
いて、前記第1不揮発性記憶回路を必要最小限で第2不
揮発性記憶回路に変換することが可能な技術を提供する
ことにある。
マイクロコンピュータを有する半導体集積回路装置にお
いて、前記第1不揮発性記憶回路を必要最小限で第2不
揮発性記憶回路に変換することが可能な技術を提供する
ことにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
EPROM(又はEEPROM)を搭載したcpUを有
する第1半導体集積回路装置を形成し、この第1半導体
集積回路装置に搭載されたEPROMに情報を書込みか
つ消去しながらCPUを制御するプログラム又は論理を
決定し、前記第1半導体集積回路装置のEPROMをマ
スクROMに変換し、このマスクROMに前記決定され
たプログラムを苺込んだ第2半導体集積回路装置を形成
する。
する第1半導体集積回路装置を形成し、この第1半導体
集積回路装置に搭載されたEPROMに情報を書込みか
つ消去しながらCPUを制御するプログラム又は論理を
決定し、前記第1半導体集積回路装置のEPROMをマ
スクROMに変換し、このマスクROMに前記決定され
たプログラムを苺込んだ第2半導体集積回路装置を形成
する。
上述した手段によれば、マイクロコンピュータ等の周辺
回路を変えずにEPROMをマスクROMに変換したの
で、前記周辺回路のテスト期間に相当する分、前記第2
半導体集積回路装置の開発期間を短縮することができる
。
回路を変えずにEPROMをマスクROMに変換したの
で、前記周辺回路のテスト期間に相当する分、前記第2
半導体集積回路装置の開発期間を短縮することができる
。
この結果、電子機器に実装された第1半導体集積回路装
置をそれに比べて安価な第2半導体集積回路装置に簡単
かつ敏速に置き換えることができるので、電子機器のコ
ストを低減することができる。
置をそれに比べて安価な第2半導体集積回路装置に簡単
かつ敏速に置き換えることができるので、電子機器のコ
ストを低減することができる。
以下、本発明の構成について、実施例とともに説明する
。
。
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
(実施例I)
本発明の実施例!であるマイクロコンピュータを有する
半導体集積回路装置を第1図(ブロック構成図)で示す
。
半導体集積回路装置を第1図(ブロック構成図)で示す
。
第1図に示すように、半導体集積回路装置LSIは、−
点針線で囲まれた部分であり、1チツプマイクロコンピ
ユータを構成している。
点針線で囲まれた部分であり、1チツプマイクロコンピ
ユータを構成している。
CPUはマイクロコンピュータ(マイクロプロセッサ)
である。Iloは入出力ポートであり、この入出力ポー
トI10の内部にはデータ転送方向レジスタを有してい
る。O8Cは発振回路である。特に制限されないが、発
振回路○SCは、外部に接続される水晶振動子Xtal
を利用して高精度の基準周波数信号を形成し、マイクロ
コンピュータCPUに必要なりロックパルスを形成して
いる。RAMはランダム・アクセス・メモリ(揮発性記
憶回路)であり、主として実行中のプログラムや演算途
中のデータの一時記憶回路として用いられている。RO
Mはリード・オンリー・メモリ(不揮発性記憶回路)で
あり、各種情報処理のプログラムや辞書データ等が記憶
される。このランダム・アクセス・メモリRAM、リー
ド・オンリ・メモリROMの夫々には記憶素子の読出し
動作や書込み動作に必要な制御回路が含まれている。ま
た、これらの各回路ブロックはマイクロコンピュータC
PUを中心に入出力バスl10BUSによって相互に接
続されている。この入出力バスT/○BUSにはデータ
バスやアドレスバスが含まれる。
である。Iloは入出力ポートであり、この入出力ポー
トI10の内部にはデータ転送方向レジスタを有してい
る。O8Cは発振回路である。特に制限されないが、発
振回路○SCは、外部に接続される水晶振動子Xtal
を利用して高精度の基準周波数信号を形成し、マイクロ
コンピュータCPUに必要なりロックパルスを形成して
いる。RAMはランダム・アクセス・メモリ(揮発性記
憶回路)であり、主として実行中のプログラムや演算途
中のデータの一時記憶回路として用いられている。RO
Mはリード・オンリー・メモリ(不揮発性記憶回路)で
あり、各種情報処理のプログラムや辞書データ等が記憶
される。このランダム・アクセス・メモリRAM、リー
ド・オンリ・メモリROMの夫々には記憶素子の読出し
動作や書込み動作に必要な制御回路が含まれている。ま
た、これらの各回路ブロックはマイクロコンピュータC
PUを中心に入出力バスl10BUSによって相互に接
続されている。この入出力バスT/○BUSにはデータ
バスやアドレスバスが含まれる。
前記半導体集積回路装置LSIに搭載されるリード・オ
ンリー・メモリROMは第2図(ROMのブロック構成
図)に示すように構成されている。
ンリー・メモリROMは第2図(ROMのブロック構成
図)に示すように構成されている。
メモリセルアレイM−ARYは、行列状に複数の記憶素
子(メモリセル)を配置し、ワード線W1〜W m 、
データ線り工〜Dnの夫々を延在させている。Xデコー
ダ回路X−DE、Cはワード線Wを選択するように構成
されている。Yデコーダ回路Y−DECはデータ線りを
選択するように構成されている。特に制限されないが、
Xデコーダ回路X−DEC,Yデコーダ回路Y−DEC
の夫々は、マイクロコンピュータCPUで制御されてい
る。
子(メモリセル)を配置し、ワード線W1〜W m 、
データ線り工〜Dnの夫々を延在させている。Xデコー
ダ回路X−DE、Cはワード線Wを選択するように構成
されている。Yデコーダ回路Y−DECはデータ線りを
選択するように構成されている。特に制限されないが、
Xデコーダ回路X−DEC,Yデコーダ回路Y−DEC
の夫々は、マイクロコンピュータCPUで制御されてい
る。
センスアンプSAは、情報の読出し動作においてデータ
線りに出力された記憶素子(メモリセル)の信号をH4
ghレベルかLoνレベルかを判定し、データ・アウト
・バッファDOBを介して、入出力バスI/○BUSに
出力するように構成されている。この出力の制御はマイ
クロコンピュータCPUによって行われている。
線りに出力された記憶素子(メモリセル)の信号をH4
ghレベルかLoνレベルかを判定し、データ・アウト
・バッファDOBを介して、入出力バスI/○BUSに
出力するように構成されている。この出力の制御はマイ
クロコンピュータCPUによって行われている。
このリード・オンリー・メモリROMは、第3A図(等
価回路図)に示すEPROM、又は第3B図(等価回路
図)に示すマスクROMで構成されている。
価回路図)に示すEPROM、又は第3B図(等価回路
図)に示すマスクROMで構成されている。
EPROMは、電気的に情報を書込みかつ紫外線で情報
を消去する不揮発性記憶回路であり、半導体集積回路装
置LSIの製造工程後に情報の書込み及び消去が行える
ように構成されている。リード・オンリー・メモリRO
Mの直接の周辺回路であるXデコーダ回路X−DEC,
Yデコーダ回路Y−DEC等やそれの間接の周辺回路で
あるマイクロコンピュータCPU、ランダム・アクセス
・メモリRAM等の初期評価(デバッグ)を行う半導体
集積回路装置LSIにはEPROMが搭載される。この
初期評価は、前記回路ブロックのシステムチエツクや回
路チエツクを行い、特にマイクロコンピュータCPUを
制御するマイクロプログラムやデータプログラムを決定
するようになっている。つまり、EPROMは、情報の
書込み及び消去を繰返し行いながら、前記プログラムを
決定する等の初期評価を行うことができるように構成さ
れている。
を消去する不揮発性記憶回路であり、半導体集積回路装
置LSIの製造工程後に情報の書込み及び消去が行える
ように構成されている。リード・オンリー・メモリRO
Mの直接の周辺回路であるXデコーダ回路X−DEC,
Yデコーダ回路Y−DEC等やそれの間接の周辺回路で
あるマイクロコンピュータCPU、ランダム・アクセス
・メモリRAM等の初期評価(デバッグ)を行う半導体
集積回路装置LSIにはEPROMが搭載される。この
初期評価は、前記回路ブロックのシステムチエツクや回
路チエツクを行い、特にマイクロコンピュータCPUを
制御するマイクロプログラムやデータプログラムを決定
するようになっている。つまり、EPROMは、情報の
書込み及び消去を繰返し行いながら、前記プログラムを
決定する等の初期評価を行うことができるように構成さ
れている。
第3A図に示すように、EPROMのメモリセルアレイ
M−ARYは、ワード線W1〜Wmとデータ線D□〜D
nとの交差部分に記憶素子(メモリセル)Q□□・・・
Qmnを配置している。記憶素子Qは、情報となる電荷
を蓄積するフローティングゲート電極及びコントロール
ゲート電極を有する2層ゲート電極構造の電界効果トラ
ンジスタを基本構造として構成されている。
M−ARYは、ワード線W1〜Wmとデータ線D□〜D
nとの交差部分に記憶素子(メモリセル)Q□□・・・
Qmnを配置している。記憶素子Qは、情報となる電荷
を蓄積するフローティングゲート電極及びコントロール
ゲート電極を有する2層ゲート電極構造の電界効果トラ
ンジスタを基本構造として構成されている。
マスクROMは、情報の読出し専用の不揮発性記憶回路
であり、半導体集積回路装置LSIの製造工程中に情報
の曹込みが行えるように構成されている。マスクROM
には、前記初期評価でEPROMに書込まれたマイクロ
コンピュータCPUを制御するプログラム(情報)と同
一のプログラムが書込まれている。
であり、半導体集積回路装置LSIの製造工程中に情報
の曹込みが行えるように構成されている。マスクROM
には、前記初期評価でEPROMに書込まれたマイクロ
コンピュータCPUを制御するプログラム(情報)と同
一のプログラムが書込まれている。
第3B図に示すように、マスクROMのメモリセルアレ
イM−ARYは、ワード#IW、〜WmとデータA!D
A ”Dnとの交差部分に記憶素子(メモリセル)Q1
□″・・・Qflln’を配置している。記憶素子Q′
は1層ゲート電極構造を有する電界効果トランジスタを
基本構造として構成されている。
イM−ARYは、ワード#IW、〜WmとデータA!D
A ”Dnとの交差部分に記憶素子(メモリセル)Q1
□″・・・Qflln’を配置している。記憶素子Q′
は1層ゲート電極構造を有する電界効果トランジスタを
基本構造として構成されている。
また、リード・オンリー・メモリROMのXデコーダ回
路X−DEC,Yデコーダ回路Y−DEC,センスアン
プSA、データ・アウト・バッファDOBの夫々の回路
は、EPROM、マスクROMの夫々の情報の読出し動
作に共通に使用できる直接の周辺回路であるので、EP
ROM、マスクROMのいずれの場合であっても実質的
に同一の構造で構成されている。例えば、EPROMの
読出し動作において、選択されたワード線Wは外部から
供給される電源電圧V c cと路間−のレベルに設定
され、データ線りは読出し動作中の誤書込みを防止する
ために電源電圧■cCよりも低い1/4■cc〜1/3
vccに設定される。EPROMをマスクROMに置き
換えた場合にも前記と路間−のワード線Wのレベル、デ
ータ線りのレベルとなる回路構成とされる。また、この
ような回路構成で動作可能なEPROM、マスクROM
の夫々とする。
路X−DEC,Yデコーダ回路Y−DEC,センスアン
プSA、データ・アウト・バッファDOBの夫々の回路
は、EPROM、マスクROMの夫々の情報の読出し動
作に共通に使用できる直接の周辺回路であるので、EP
ROM、マスクROMのいずれの場合であっても実質的
に同一の構造で構成されている。例えば、EPROMの
読出し動作において、選択されたワード線Wは外部から
供給される電源電圧V c cと路間−のレベルに設定
され、データ線りは読出し動作中の誤書込みを防止する
ために電源電圧■cCよりも低い1/4■cc〜1/3
vccに設定される。EPROMをマスクROMに置き
換えた場合にも前記と路間−のワード線Wのレベル、デ
ータ線りのレベルとなる回路構成とされる。また、この
ような回路構成で動作可能なEPROM、マスクROM
の夫々とする。
また、EPROMに特有な直接の周辺回路として、第2
図に破線で囲んで示すように、データ・イン・バッファ
DIB及びプログラム回路PGCがある。これらの周辺
回路はEFROMの情報の書込み動作で使用するもので
ある。書込まれる情報はデータ・イン・バッファDIB
を介して入出力バスl10BUSから、或は外部から直
接にプログラム回路PGCに入力されると共に、書込み
電圧VPPやプログラム制御回路P G M、等の書込
み制御信号が制御回路C0NTを介してプログラム回路
PGCに入力されることによって、EPROMに情報の
書込みがなされる。
図に破線で囲んで示すように、データ・イン・バッファ
DIB及びプログラム回路PGCがある。これらの周辺
回路はEFROMの情報の書込み動作で使用するもので
ある。書込まれる情報はデータ・イン・バッファDIB
を介して入出力バスl10BUSから、或は外部から直
接にプログラム回路PGCに入力されると共に、書込み
電圧VPPやプログラム制御回路P G M、等の書込
み制御信号が制御回路C0NTを介してプログラム回路
PGCに入力されることによって、EPROMに情報の
書込みがなされる。
このEPROMに特有な直接の周辺回路(情報の書込み
系回路)は、EPROMからマスクROMに置き換えた
場合に、半導体集積回路装置LSIに論理的に不活性な
状態で残存するように構成されている。例えば、前記情
報書込み系回路は、回路パターンをそのまま残存させ、
制御信号によって論理的に不活性な状態に構成される。
系回路)は、EPROMからマスクROMに置き換えた
場合に、半導体集積回路装置LSIに論理的に不活性な
状態で残存するように構成されている。例えば、前記情
報書込み系回路は、回路パターンをそのまま残存させ、
制御信号によって論理的に不活性な状態に構成される。
また、情報書込み系回路は回路の形成領域は残存するが
回路パターンを形成せずに(素子を形成せずに)に論理
的に不活性な状態に構成される。
回路パターンを形成せずに(素子を形成せずに)に論理
的に不活性な状態に構成される。
次に、第1図、第2図、第3A図及び第3B図を用い、
半導体集積回路装置LSIに搭載したEPROMをマス
クROMに変換する方法について説明する。ここで、E
PROMは、2層ゲート電+44W造の電界効果トラン
ジスタでメモリセルを構成し、1層目のゲート電極でフ
ローティングゲート電極、2層目のゲート電極でコント
ロールゲート電極及びこれらから延在するワード線を構
成した場合について説明する。また、第1図に示すリー
ド・オンリー・メモリROMブロック以外の各回路ブロ
ックは2層目のゲート電極で形成された1層ゲート電極
構造の電界効果トランジスタで構成された場合について
説明する。
半導体集積回路装置LSIに搭載したEPROMをマス
クROMに変換する方法について説明する。ここで、E
PROMは、2層ゲート電+44W造の電界効果トラン
ジスタでメモリセルを構成し、1層目のゲート電極でフ
ローティングゲート電極、2層目のゲート電極でコント
ロールゲート電極及びこれらから延在するワード線を構
成した場合について説明する。また、第1図に示すリー
ド・オンリー・メモリROMブロック以外の各回路ブロ
ックは2層目のゲート電極で形成された1層ゲート電極
構造の電界効果トランジスタで構成された場合について
説明する。
(1)メモリセルアレイM−ARY
EPROMのメモリセルである電界効果トランジスタに
特有のフローティングゲート電極を削除し、1層ゲート
電極構造の電界効果トランジスタをメモリセルとするマ
スクROMを構成する。つまり、EPROMにおいてフ
ローティングゲート電極は1層目のゲート電極により形
成されているので、マスクROMに置き換えた場合に1
層目ゲート電極の形成工程を削除する。リード・オンリ
ー・メモリROMブロック以外の各回路ブロックは、2
層目のゲート電極で構成されているので、マスクROM
に置き換えたことによる構造的な変化や電気的特性の変
化は生じない。また、第3A図及び第3B図に示すよう
に、EPROMのメモリセルは並列に配置されているの
で、横型マスクR’OM(メモリセルが並列に配置され
ているマスクROM)に簡単に置き換えることができる
。
特有のフローティングゲート電極を削除し、1層ゲート
電極構造の電界効果トランジスタをメモリセルとするマ
スクROMを構成する。つまり、EPROMにおいてフ
ローティングゲート電極は1層目のゲート電極により形
成されているので、マスクROMに置き換えた場合に1
層目ゲート電極の形成工程を削除する。リード・オンリ
ー・メモリROMブロック以外の各回路ブロックは、2
層目のゲート電極で構成されているので、マスクROM
に置き換えたことによる構造的な変化や電気的特性の変
化は生じない。また、第3A図及び第3B図に示すよう
に、EPROMのメモリセルは並列に配置されているの
で、横型マスクR’OM(メモリセルが並列に配置され
ているマスクROM)に簡単に置き換えることができる
。
(2)デコーダ回路DEC及び読出し系回路メモリセル
アレイM−ARYに書込まれた情報は、Xデコーダ回路
、Yデコーダ回路、センスアンプSA、データ・アウト
・バッファDOB及び制御回路C0NTで読出される。
アレイM−ARYに書込まれた情報は、Xデコーダ回路
、Yデコーダ回路、センスアンプSA、データ・アウト
・バッファDOB及び制御回路C0NTで読出される。
これらの読出し動作に使用される直接の周辺回路は、E
P ROMであろうとマスクROMであろうと共通に
使用できるように回路構成がなされているので、EPR
OMをマスクROMに置き換える場合に変更する必要は
ない。
P ROMであろうとマスクROMであろうと共通に
使用できるように回路構成がなされているので、EPR
OMをマスクROMに置き換える場合に変更する必要は
ない。
但し、EPROMは、書込み動作に高電圧を使用するの
で、前記直接の周辺回路の電界効果トランジスタのゲー
ト電極を素子構造上1層目ゲート電極及び2層目ゲート
電極からなる2層ゲート電極構造を使用する場合、又は
1層目ゲート電極のみの1層ゲート電極構造を使用する
場合がある。
で、前記直接の周辺回路の電界効果トランジスタのゲー
ト電極を素子構造上1層目ゲート電極及び2層目ゲート
電極からなる2層ゲート電極構造を使用する場合、又は
1層目ゲート電極のみの1層ゲート電極構造を使用する
場合がある。
いずれの場合においても、マスクROMに置き換えると
きに2層目ゲート電極のみの1層ゲート電極構造の電界
効果トランジスタで直接の周辺回路を構成する。このと
き、特に制限はしないが回路定数の変更を行っても良い
。また、2層ゲート電極構造の電界効果トランジスタで
周辺回路を構成する前者の場合、1層目ゲート電極と2
層目ゲート電極とが層間絶縁膜を介して平面的に交差す
るとマスクROMに置き換えた場合にシミー卜する部分
が発生するので、EPROMにおいて2層ゲート電極構
造の電界効果トランジスタで周辺回路を構成する場合、
活性状態の両者ゲート電極間が平面的に交差しない様に
マスクパターンを形成しておく。
きに2層目ゲート電極のみの1層ゲート電極構造の電界
効果トランジスタで直接の周辺回路を構成する。このと
き、特に制限はしないが回路定数の変更を行っても良い
。また、2層ゲート電極構造の電界効果トランジスタで
周辺回路を構成する前者の場合、1層目ゲート電極と2
層目ゲート電極とが層間絶縁膜を介して平面的に交差す
るとマスクROMに置き換えた場合にシミー卜する部分
が発生するので、EPROMにおいて2層ゲート電極構
造の電界効果トランジスタで周辺回路を構成する場合、
活性状態の両者ゲート電極間が平面的に交差しない様に
マスクパターンを形成しておく。
(3)書込み系回路
情報の書込み系回路は、主に、EPROMの場合に使用
され、主に、プログラム回路PGC,デ−タ・イン・バ
ッファDIB、プログラム制御回路PGM、書込み電圧
VPP及び制御回路C0NTで構成されている。このう
ち、制御回路C0NTを除くマスクROMでは使用しな
い書込み系回路は、EPROMをマスクROMに置き換
える時に前述のように論理的に不活性な状態に構成する
。
され、主に、プログラム回路PGC,デ−タ・イン・バ
ッファDIB、プログラム制御回路PGM、書込み電圧
VPP及び制御回路C0NTで構成されている。このう
ち、制御回路C0NTを除くマスクROMでは使用しな
い書込み系回路は、EPROMをマスクROMに置き換
える時に前述のように論理的に不活性な状態に構成する
。
(4)その他
図示しないが、メモリセルアレイM−ARYがEFRO
Mの場合、外部から直接EPROMへのアクセスが可能
な回路を有しているので、マスクROMに置き換えた場
合もマスクROMに直接アクセスできるように曲間回路
は活性状態にされている。これにより、マスクROMの
データチエツクが容易になる。
Mの場合、外部から直接EPROMへのアクセスが可能
な回路を有しているので、マスクROMに置き換えた場
合もマスクROMに直接アクセスできるように曲間回路
は活性状態にされている。これにより、マスクROMの
データチエツクが容易になる。
次に、前記EFROMを搭載した半導体集積回路装置L
SIのEPROMをマスクROMに置き換え、マスクR
OMを搭載した半導体集積回路装置LSIに形成する場
合について、第4図(製造工程フロー図)を用い、形成
方法の基本概念を説明する。
SIのEPROMをマスクROMに置き換え、マスクR
OMを搭載した半導体集積回路装置LSIに形成する場
合について、第4図(製造工程フロー図)を用い、形成
方法の基本概念を説明する。
第4図に示すように、まず、素子分離領域を形成する<
401>。この素子分離領域形成工程は、半導体基板上
に形成される各々の半導体素子を分離するための工程で
あり1例えば選択酸化法で形成した厚いフィールド絶縁
膜を形成する工程である。
401>。この素子分離領域形成工程は、半導体基板上
に形成される各々の半導体素子を分離するための工程で
あり1例えば選択酸化法で形成した厚いフィールド絶縁
膜を形成する工程である。
この工程はEPROM、マスクROMの夫々に共通の工
程である。
程である。
次に、ゲート絶縁膜及びゲート電極を形成する(402
)。このゲート絶縁膜及びゲート電極形成工程は、電界
効果トランジスタのゲート絶縁膜、ゲート電極の夫々を
形成する工程である。この工程は、EPROMの場合は
2層ゲートff1l!i構造なので2層のゲート電極を
形成する工程であり、マスクROMの場合は1層ゲート
電極構造なので1層のゲート電極を形成する工程である
。この工程には電界効果トランジスタのしきい値電圧を
調整する不純物導入工程を含む。
)。このゲート絶縁膜及びゲート電極形成工程は、電界
効果トランジスタのゲート絶縁膜、ゲート電極の夫々を
形成する工程である。この工程は、EPROMの場合は
2層ゲートff1l!i構造なので2層のゲート電極を
形成する工程であり、マスクROMの場合は1層ゲート
電極構造なので1層のゲート電極を形成する工程である
。この工程には電界効果トランジスタのしきい値電圧を
調整する不純物導入工程を含む。
次に、拡散層を形成する(403)。拡散層形成工程は
、電界効果トランジスタのソース領域及びドレイン領域
を形成する工程であり、nチャネル電界効果トランジス
タはn型不純物、pチャネル電界効果トランジスタはp
型不純物を夫々導入する工程である。この拡散層形成工
程はEPROM。
、電界効果トランジスタのソース領域及びドレイン領域
を形成する工程であり、nチャネル電界効果トランジス
タはn型不純物、pチャネル電界効果トランジスタはp
型不純物を夫々導入する工程である。この拡散層形成工
程はEPROM。
マスクROMの夫々に共通の工程である。
次に1層間絶縁膜を形成する〈404〉。層間絶縁膜形
成工程は、電界効果トランジスタとその上層の配線とを
電気的に分離する絶縁膜を形成する工程である。層間絶
縁膜としては、CVD法で堆積させた酸化珪素膜、PS
G膜、BPSG膜等の単層、或はそれらを組合わせた複
合膜で形成する。
成工程は、電界効果トランジスタとその上層の配線とを
電気的に分離する絶縁膜を形成する工程である。層間絶
縁膜としては、CVD法で堆積させた酸化珪素膜、PS
G膜、BPSG膜等の単層、或はそれらを組合わせた複
合膜で形成する。
この層間絶縁膜形成工程はEFROM、マスクROMの
夫々に共通の工程である。
夫々に共通の工程である。
次に、配線を形成する(405)。配線形成工程は、各
々の半導体素子間の接続を行うための接続孔を形成する
工程とアルミニウム等の配線を形成する工程とを含む。
々の半導体素子間の接続を行うための接続孔を形成する
工程とアルミニウム等の配線を形成する工程とを含む。
この配線形成工程はEPROM、マスクROMの夫々に
共通の工程である。
共通の工程である。
次に、パッシベーション膜を形成する(406)。
パッシベーション膜形成工程は、半導体素子全面を覆う
ファイナルパッシベーション膜を形成する工程である。
ファイナルパッシベーション膜を形成する工程である。
パッシベーション膜としては1例えばPSG膜、窒化珪
素膜等で形成される。このパッシベーション膜形成工程
はEPROM、マスクROMの夫々に共通の工程である
。
素膜等で形成される。このパッシベーション膜形成工程
はEPROM、マスクROMの夫々に共通の工程である
。
次に、第5A図(要部断面図)、第5B図乃至第5F図
(各製造工程毎に示す要部断面図)を用いて。
(各製造工程毎に示す要部断面図)を用いて。
EPROMを搭載した半導体集積回路装置LSIの構造
及び具体的な製造方法について説明する。
及び具体的な製造方法について説明する。
さらに、第6A図(要部断面図)、第6B図乃至第6F
図(各製造工程毎に示す要部断面図)を用いて。
図(各製造工程毎に示す要部断面図)を用いて。
EPROMをマスクROMに置き換えた半導体集積回路
装置LSIの構造及び具体的な製造方法について説明す
る。
装置LSIの構造及び具体的な製造方法について説明す
る。
第5A図に示すように、半導体集積回路装置LSIは電
界効果トランジスタQ、をメモリセルとするEPROM
を搭載している。電界効果トランジスタQ、は、単結晶
珪素からなるp°型半導体基板1の主面に形成され、ゲ
ート絶縁膜4、フローティングゲート電極5.ゲート絶
縁膜6、コントロールゲート電極8.ソース領域及びド
レイン領域であるn・型半導体領域10で構成されてい
る。電界効果トランジスタQ、は2層ゲート電極構造で
構成されている。
界効果トランジスタQ、をメモリセルとするEPROM
を搭載している。電界効果トランジスタQ、は、単結晶
珪素からなるp°型半導体基板1の主面に形成され、ゲ
ート絶縁膜4、フローティングゲート電極5.ゲート絶
縁膜6、コントロールゲート電極8.ソース領域及びド
レイン領域であるn・型半導体領域10で構成されてい
る。電界効果トランジスタQ、は2層ゲート電極構造で
構成されている。
同一半導体基板1の主面に形成された電界効果トランジ
スタ(M I 3 F E T)Q?、、 Q、□の夫
々は周辺回路を構成する。本実施例において、リード・
オンリー・メモリROM以外の間接の周辺回路となる回
路ブロックは電界効果トランジスタQ T 2で構成さ
れている。この電界効果トランジスタロア2は電界効果
トランジスタQ、のコントロールゲート電極8と同一導
電層で形成されたゲート電極8を有する1層ゲート電極
構造で構成されている。
スタ(M I 3 F E T)Q?、、 Q、□の夫
々は周辺回路を構成する。本実施例において、リード・
オンリー・メモリROM以外の間接の周辺回路となる回
路ブロックは電界効果トランジスタQ T 2で構成さ
れている。この電界効果トランジスタロア2は電界効果
トランジスタQ、のコントロールゲート電極8と同一導
電層で形成されたゲート電極8を有する1層ゲート電極
構造で構成されている。
また、リード・オンリー・メモリROMの直接の周辺回
路は電界効果トランジスタQ、、、Q、□の夫々で構成
されている。電界効果トランジスタQttは電界効果ト
ランジスタQ、のフローティングゲート電極5と同一導
電層で形成されたゲート電極5を有する1層ゲート電極
構造で構成されている。
路は電界効果トランジスタQ、、、Q、□の夫々で構成
されている。電界効果トランジスタQttは電界効果ト
ランジスタQ、のフローティングゲート電極5と同一導
電層で形成されたゲート電極5を有する1層ゲート電極
構造で構成されている。
第5A図において、電界効果トランジスタQ、、Q?、
、 Q?□の夫々はフィールド絶縁膜2及びp型チャネ
ルストッパ領域3で互いに電気的に分離されている。電
界効果トランジスタQ、、’Q、、、Qア2の夫々の半
導体領域工0には1層間絶縁膜11に形成された接続孔
12を通して配線13が接続されている。配線13上に
はパッシベーション膜14が設けられている。
、 Q?□の夫々はフィールド絶縁膜2及びp型チャネ
ルストッパ領域3で互いに電気的に分離されている。電
界効果トランジスタQ、、’Q、、、Qア2の夫々の半
導体領域工0には1層間絶縁膜11に形成された接続孔
12を通して配線13が接続されている。配線13上に
はパッシベーション膜14が設けられている。
一方、第6A図に示すように、半導体集積回路装置LS
Iは、リード・オンリー・メモリROMブロック内にお
いてEPROMからマスクROMに置き換えられ、この
置き換えられたマスクROMのメモリセルである電界効
果トランジスタQ。
Iは、リード・オンリー・メモリROMブロック内にお
いてEPROMからマスクROMに置き換えられ、この
置き換えられたマスクROMのメモリセルである電界効
果トランジスタQ。
を有している。電界効果トランジスタQ、は、半導体基
板1の主面に形成され、ゲート絶縁膜7゜ゲート電極8
、ソース領域及びドレイン領域であるn゛型半導体領域
10で構成されている6直接、間接の夫々の周辺回路の
電界効果トランジスタ(M丁5FET)Q、□、Q?□
の夫々はこのマスクROMのメモリセルである電界効果
トランジスタQ。
板1の主面に形成され、ゲート絶縁膜7゜ゲート電極8
、ソース領域及びドレイン領域であるn゛型半導体領域
10で構成されている6直接、間接の夫々の周辺回路の
電界効果トランジスタ(M丁5FET)Q、□、Q?□
の夫々はこのマスクROMのメモリセルである電界効果
トランジスタQ。
と同様の構造つまり2層目のゲート電極8で形成された
1層ゲート電極構造で構成されている。
1層ゲート電極構造で構成されている。
次に、EPROMを搭載した半導体集積回路装置LSI
の製造方法及びそれに対応させたマスクROMを搭載し
た半導体集積回路装置LSIの製造方法について、前記
第4図を併用しながら説明する。
の製造方法及びそれに対応させたマスクROMを搭載し
た半導体集積回路装置LSIの製造方法について、前記
第4図を併用しながら説明する。
(1)共通素子分離領域形成工程
第5B図に示すように、EPROMを搭載した半導体集
積回路装置LSIは、P−型半導体基板1の主面上の所
定領域に既知の選択酸化法でフィールド絶縁膜2を形成
し、これと路間−製造工程でp型チャネルストッパ領域
3形成する。特に限定されないが、フィールド絶縁膜2
の形成前後に、半導体基板1の主面部にp型又は及びn
型ウェル領域を形成してもよい。
積回路装置LSIは、P−型半導体基板1の主面上の所
定領域に既知の選択酸化法でフィールド絶縁膜2を形成
し、これと路間−製造工程でp型チャネルストッパ領域
3形成する。特に限定されないが、フィールド絶縁膜2
の形成前後に、半導体基板1の主面部にp型又は及びn
型ウェル領域を形成してもよい。
前記EPROMを置き換えてマスクROMを搭載した半
導体集積回路装置LSIを形成する場合は、第6A図に
示すように、実質的に同様にフィールド絶縁膜2及びチ
ャネルストッパ領域3を形成する。
導体集積回路装置LSIを形成する場合は、第6A図に
示すように、実質的に同様にフィールド絶縁膜2及びチ
ャネルストッパ領域3を形成する。
(2)ゲート絶縁膜、ゲート電極形成工程まず、EPR
O’Mを搭載した半導体集積回路装置LSIは、素子形
成領域の絶縁膜4′を除去した後、清浄なゲート絶縁膜
4を形成する。この後、素子形成領域において、半導体
基板1の主面部にしきい値電圧を調整する不純物を導入
する。
O’Mを搭載した半導体集積回路装置LSIは、素子形
成領域の絶縁膜4′を除去した後、清浄なゲート絶縁膜
4を形成する。この後、素子形成領域において、半導体
基板1の主面部にしきい値電圧を調整する不純物を導入
する。
次に、基板全面に多結晶珪素膜を堆積した後、所定のパ
ターンニングを行い、第5C図に示すように、電界′効
果トランジスタQ、のフローティングゲート電極5及び
電界効果トランジスタQ7.のゲート電極5を形成する
。
ターンニングを行い、第5C図に示すように、電界′効
果トランジスタQ、のフローティングゲート電極5及び
電界効果トランジスタQ7.のゲート電極5を形成する
。
マスクROMを搭載した半導体集積回路装置LSIは、
実質的に第1層目ゲート電極5を形成する工程を削除し
ている。
実質的に第1層目ゲート電極5を形成する工程を削除し
ている。
次に、’EPROMを搭載した半導体集積回路装置LS
’Iは、フローティングゲート電極5の上部に電界効果
トランジスタQ、のゲート絶縁膜6を形成する。このと
き、同−製造工程或は路間−製造工程によって電界効果
トランジスタQT□のゲート絶縁膜7を形成する。
’Iは、フローティングゲート電極5の上部に電界効果
トランジスタQ、のゲート絶縁膜6を形成する。このと
き、同−製造工程或は路間−製造工程によって電界効果
トランジスタQT□のゲート絶縁膜7を形成する。
EPROMを置き換えてマスクROMを搭載した半導体
集積回路装置LSIを形成する場合は。
集積回路装置LSIを形成する場合は。
素子形成領域において絶縁膜4′を除去した後、清浄な
ゲート絶縁膜7を形成する。
ゲート絶縁膜7を形成する。
次に、EPROMを搭載した半導体集積回路装置tLs
Iは、しきい値電圧を調整する所定の不純物を導入した
後に、基板全面に多結晶珪素膜を堆積し、所定のパター
ニングを行うことで、第5D図に示すように、ゲート電
極8を形成する。このゲート電極8は、電界効果トラン
ジスタQ、のコントロールゲート電極81周辺回路の電
界効果トランジスタQ?2のゲート電極8の夫々として
形成される。
Iは、しきい値電圧を調整する所定の不純物を導入した
後に、基板全面に多結晶珪素膜を堆積し、所定のパター
ニングを行うことで、第5D図に示すように、ゲート電
極8を形成する。このゲート電極8は、電界効果トラン
ジスタQ、のコントロールゲート電極81周辺回路の電
界効果トランジスタQ?2のゲート電極8の夫々として
形成される。
EFROMを置き換えてマスクROMを搭載した半導体
集積回路装置LSIを形成する場合は、第6C図に示す
ように、第5D図に示す工程に対応して同様にゲート絶
縁膜7上にゲート電極8を形成する。このゲート電極8
は、電界効果トランジスタQ。、Q?1、Qoの夫々の
ゲート電極8として形成される。
集積回路装置LSIを形成する場合は、第6C図に示す
ように、第5D図に示す工程に対応して同様にゲート絶
縁膜7上にゲート電極8を形成する。このゲート電極8
は、電界効果トランジスタQ。、Q?1、Qoの夫々の
ゲート電極8として形成される。
(3)共通拡散層形成工程
まず、EPROMを搭載した半導体集積回路装置LSI
は、熱酸化法を用いて、主に電界効果トランジスタQ、
のフローティングゲート電極5を覆う絶縁膜9を形成す
る。これにより、EPROMのメモリセルのフローティ
ングゲート電極5から情報となる書込まれた電子が逃げ
るのを防止することができる。また、この絶縁膜9は、
ゲート電極5又は8端部の絶縁耐圧を向上することがで
きる。
は、熱酸化法を用いて、主に電界効果トランジスタQ、
のフローティングゲート電極5を覆う絶縁膜9を形成す
る。これにより、EPROMのメモリセルのフローティ
ングゲート電極5から情報となる書込まれた電子が逃げ
るのを防止することができる。また、この絶縁膜9は、
ゲート電極5又は8端部の絶縁耐圧を向上することがで
きる。
次に、第5E図に示すように、基板全面にn型不純物を
イオン打込法で導入し、電界効果トランジスタQ、、Q
、、、Q、□の夫々のソース領域及びトレイン領域であ
るn゛型半導体領域10を形成する。
イオン打込法で導入し、電界効果トランジスタQ、、Q
、、、Q、□の夫々のソース領域及びトレイン領域であ
るn゛型半導体領域10を形成する。
EPROMttliqき換えてマスクROMを搭載した
半導体集積回路装置LSIを形成する場合は、第6D図
に示すように、第5E図に示す工程に対応して同様にn
°型半導体領域10を形成する。この半導体領域10は
電界効果トランジスタQ、、Q?、、Q7□の夫々の半
導体領域10として形成される。
半導体集積回路装置LSIを形成する場合は、第6D図
に示すように、第5E図に示す工程に対応して同様にn
°型半導体領域10を形成する。この半導体領域10は
電界効果トランジスタQ、、Q?、、Q7□の夫々の半
導体領域10として形成される。
(4)共通層間絶縁膜形成工程
EPROMを搭載した半導体集積回路装置LSIは層間
絶縁膜11を形成する。
絶縁膜11を形成する。
EPROMを置き換えてマスクROMを搭載した半導体
集積回路装置LSIを形成する場合は、前記工程と対応
して同様に1層間絶縁膜11を形成する。
集積回路装置LSIを形成する場合は、前記工程と対応
して同様に1層間絶縁膜11を形成する。
(5)共通配線形成工程
EPROMを搭載した半導体集積回路装置LSIは、層
間絶縁膜11に接続孔12を形成した後1層間絶縁膜1
1上の全面に配線層を形成し、それに所定のパターニン
グを行い、第5F図に示すように配m13を形成する。
間絶縁膜11に接続孔12を形成した後1層間絶縁膜1
1上の全面に配線層を形成し、それに所定のパターニン
グを行い、第5F図に示すように配m13を形成する。
EPROMを置き換えてマスクROMを搭載した半導体
集積回路装置LSIを形成する場合は。
集積回路装置LSIを形成する場合は。
第6E図に示すように、前記工程と対応して同様に、接
続孔12.配線13の夫々を順次形成する。
続孔12.配線13の夫々を順次形成する。
(6)情報の書込み工程
マスクROMを搭載した半導体集積回路装置LSIは、
配置113を形成した後、第6F図に示すように、層間
絶縁ll111及びゲート電極8を通して所定の電界効
果トランジスタQ、のチャネル形成領域に所定の不純物
例えばBを導入し、しきい値電圧を変化させる。つまり
、不純物が導入されない電界効果トランジスタQ、(メ
モリセル)はワードaWを選択するとONL、、不純物
が導入された電界効果トランジスタQ、(メモリセル)
はワード線Wを選択してもOFFに形成される。
配置113を形成した後、第6F図に示すように、層間
絶縁ll111及びゲート電極8を通して所定の電界効
果トランジスタQ、のチャネル形成領域に所定の不純物
例えばBを導入し、しきい値電圧を変化させる。つまり
、不純物が導入されない電界効果トランジスタQ、(メ
モリセル)はワードaWを選択するとONL、、不純物
が導入された電界効果トランジスタQ、(メモリセル)
はワード線Wを選択してもOFFに形成される。
なお、この情報の書込み工程は、これに限定されず、第
6D図に示す電界効果トランジスタQ。
6D図に示す電界効果トランジスタQ。
が完成した後に行ってもよい。基本的には情報の書込み
工程は製造工程の最終段に近い方が製品完成までに要す
る時間を短縮することができるので好ましい。
工程は製造工程の最終段に近い方が製品完成までに要す
る時間を短縮することができるので好ましい。
また、情報の書込み工程は、電界効果トランジスタQ、
の素子形成領域にフィールド絶縁膜2を形成するか否か
、或は電界効果トランジスタQ。
の素子形成領域にフィールド絶縁膜2を形成するか否か
、或は電界効果トランジスタQ。
のソース領域又はドレイン領域(半導体領域10)に配
線(データ線)13を接続するか否かで行ってもよい。
線(データ線)13を接続するか否かで行ってもよい。
(7)共通パッシベーション膜形成工程EPROM−を
搭載した半導体集積回路装置LSIは、前記第5A図に
示すようにパッシベーション膜14を形成する。
搭載した半導体集積回路装置LSIは、前記第5A図に
示すようにパッシベーション膜14を形成する。
EPROMを置き換えてマスクROMを搭載した半導体
集積回路装置LSIを形成する場合は。
集積回路装置LSIを形成する場合は。
前記第6A図に示すように、前記工程に対応して同様に
パッシベーション膜14を形成する。
パッシベーション膜14を形成する。
これら一対の製造工程を施すことによって、EPROM
を搭載した半導体集積回路装置LSIを形成することが
できると共に、この製造プロセスを利用し、一部分を修
正するだけでマスクROMを搭載した半導体集積回路装
置LSIを形成することができる。
を搭載した半導体集積回路装置LSIを形成することが
できると共に、この製造プロセスを利用し、一部分を修
正するだけでマスクROMを搭載した半導体集積回路装
置LSIを形成することができる。
このように、EPROMを搭載したマイクロコンピュー
タCPUを有する半導体集積回路装置LSIを形成し、
この半導体集積回路装置LSIに搭載されたEPROM
に情報を書込みかつ消去しながらマイクロコンピュータ
CPUを制御するプログラムを決定しく初期評価を行い
)、前記半導体集積回路装置LSIのEPROMをマス
クROMに変換し、このマスクROMに前記決定された
プログラムを書込んだ半導体集積回路装置LSIを形成
することによって、マイクロコンピュータ等の周辺回路
を変えずにEPROMをマスクROMに変換したので、
前記周辺回路のテスト期間に相当する分、前記マスクR
OMを搭載した半導体集積回路装置LSIの開発期間を
短縮することができる。
タCPUを有する半導体集積回路装置LSIを形成し、
この半導体集積回路装置LSIに搭載されたEPROM
に情報を書込みかつ消去しながらマイクロコンピュータ
CPUを制御するプログラムを決定しく初期評価を行い
)、前記半導体集積回路装置LSIのEPROMをマス
クROMに変換し、このマスクROMに前記決定された
プログラムを書込んだ半導体集積回路装置LSIを形成
することによって、マイクロコンピュータ等の周辺回路
を変えずにEPROMをマスクROMに変換したので、
前記周辺回路のテスト期間に相当する分、前記マスクR
OMを搭載した半導体集積回路装置LSIの開発期間を
短縮することができる。
この結果、電子機器に初期評価の際に実装されたEFR
OMを搭載した半導体集積回路装置LSIを、初期評価
の終了後にそれに比べて安価なマスクROMを搭載した
半導体集積回路装置LSIに簡単かつ敏速に置き換える
ことができるので、電子機器のコストを低減することが
できる。
OMを搭載した半導体集積回路装置LSIを、初期評価
の終了後にそれに比べて安価なマスクROMを搭載した
半導体集積回路装置LSIに簡単かつ敏速に置き換える
ことができるので、電子機器のコストを低減することが
できる。
また、半導体集積回路装置LSIに搭載されたEFRO
Mは、EPROMのメモリセルである電界効果トランジ
スタQ、のフローティングゲート電極5の形成工程を削
除するだけで、横型マスクROMに容易に置き換えるこ
とができる。
Mは、EPROMのメモリセルである電界効果トランジ
スタQ、のフローティングゲート電極5の形成工程を削
除するだけで、横型マスクROMに容易に置き換えるこ
とができる。
また、この置き換えは、E P ROM、マスクROM
の夫々に必要な周辺回路を基本的に同様の回路構成にし
ているので、置き換え時の変更点を最小限にし、システ
ムチエツク、回路のチエツク等の初期評価を簡単にする
ことができる。
の夫々に必要な周辺回路を基本的に同様の回路構成にし
ているので、置き換え時の変更点を最小限にし、システ
ムチエツク、回路のチエツク等の初期評価を簡単にする
ことができる。
また、EPROMにのみ使用する特有の周辺回路は、マ
スクROMに置き換えたとき1回路領域を論理的に不活
性な領域としてそのまま残しておくので、マスクROM
を搭載した半導体集積回路装置LSIを製造する際に使
用されるマスクパターンの変更を少なくすることができ
る。つまり、EPROMを搭載した半導体集積回路装置
LSIからマスクROMを搭載した半導体集積回路装置
LSIへの置き換えは、回路及び製造工程で使用される
マスクとも最小の設計変更で行うことができる。
スクROMに置き換えたとき1回路領域を論理的に不活
性な領域としてそのまま残しておくので、マスクROM
を搭載した半導体集積回路装置LSIを製造する際に使
用されるマスクパターンの変更を少なくすることができ
る。つまり、EPROMを搭載した半導体集積回路装置
LSIからマスクROMを搭載した半導体集積回路装置
LSIへの置き換えは、回路及び製造工程で使用される
マスクとも最小の設計変更で行うことができる。
また、EPROMを搭載した半導体集積回路装置LSI
からマスクROMを搭載した半導体集積回路装置LSI
への置き換えは、紫外線消去用窓をパッケージから廃止
することができるので、パラゲージコストそのものを安
価に形成することができる。さらに、パッケージはセラ
ミックパッケージからレジンパッケージに取り換えるこ
とができるので、よりmmパッケージのコストを低減す
ることができる。
からマスクROMを搭載した半導体集積回路装置LSI
への置き換えは、紫外線消去用窓をパッケージから廃止
することができるので、パラゲージコストそのものを安
価に形成することができる。さらに、パッケージはセラ
ミックパッケージからレジンパッケージに取り換えるこ
とができるので、よりmmパッケージのコストを低減す
ることができる。
(実施例■)
本実施例■は、1層ゲート電極構造のメモリセルで構成
されたEPROMをマスクROMに置き換える、本発明
の第2実施例である。
されたEPROMをマスクROMに置き換える、本発明
の第2実施例である。
本発明の実施例■である半導体集積回路装置LSIに搭
載されたEPROMのメモリセルを第7A図(要部断面
図)で示す。
載されたEPROMのメモリセルを第7A図(要部断面
図)で示す。
第7A図に示すように、半導体集積回路装置LSIに搭
載されたEPROMのメモリセルは、第2層目ゲート電
極で形成されたフローティングゲート電極8とn゛型半
導体領域で形成されたコントロールゲート電極15とを
有する電界効果トランジスタQ、で構成されている。ソ
ース領域及びドレイン領域は、フローティングゲート電
極8のゲート長方向に夫々配置されている。
載されたEPROMのメモリセルは、第2層目ゲート電
極で形成されたフローティングゲート電極8とn゛型半
導体領域で形成されたコントロールゲート電極15とを
有する電界効果トランジスタQ、で構成されている。ソ
ース領域及びドレイン領域は、フローティングゲート電
極8のゲート長方向に夫々配置されている。
次に、このEPROMのメモリセルの具体的な製造方法
について、第7B図及び第7C図(各製造工程毎に示す
要部断面図)を用いて簡単に説明する。
について、第7B図及び第7C図(各製造工程毎に示す
要部断面図)を用いて簡単に説明する。
まず、p−型半導体基板1の主面にフィールド絶縁膜2
、p型チャネルストッパ領域3.ゲート絶縁膜7を順次
形成し、しきい値電圧を調整する不純物を導入する。
、p型チャネルストッパ領域3.ゲート絶縁膜7を順次
形成し、しきい値電圧を調整する不純物を導入する。
次に、第7B図に示すように、半導体基板1の主面部に
n型不純物を導入し、コントロールゲート電極15を形
成する。
n型不純物を導入し、コントロールゲート電極15を形
成する。
次に、基板全面に多結晶珪素膜を堆積し、所定のパター
ンニングを施し、第7C図に示すように、フローティン
グゲート電極8を形成する。この工程と同一製造工程に
よって、周辺回路の電界効果トランジスタのゲート電極
8を形成する。
ンニングを施し、第7C図に示すように、フローティン
グゲート電極8を形成する。この工程と同一製造工程に
よって、周辺回路の電界効果トランジスタのゲート電極
8を形成する。
次に、前記実施例■と同様に、n゛型半導体領域10、
層間絶縁膜11.接続孔12、配線13の夫々を順次形
成することによって、EPROMを搭載した半導体集積
回路装置LSIは完成する。
層間絶縁膜11.接続孔12、配線13の夫々を順次形
成することによって、EPROMを搭載した半導体集積
回路装置LSIは完成する。
この半導体集積回路装置LSIに搭載されたEFROM
をマスクROMに置き換えるには以下に記載する方法の
うちいずれかで行う。
をマスクROMに置き換えるには以下に記載する方法の
うちいずれかで行う。
(1)フローティングゲート電極8とコントロールゲー
ト電極15とを電気的に接続する。この接続は例えば配
線13で行う。
ト電極15とを電気的に接続する。この接続は例えば配
線13で行う。
(2)コントロールゲート電極15の形成工程を削除し
、この削除された領域に厚いフィールド絶縁膜2を形成
する。そして、フローティングゲート電極8は、ワード
線Wとして使用される配線13に接続する。
、この削除された領域に厚いフィールド絶縁膜2を形成
する。そして、フローティングゲート電極8は、ワード
線Wとして使用される配線13に接続する。
このように、半導体集積回路装置LSIに搭載された1
層ゲート電極構造のメモリセルを有するEPROMから
マスクROMへの置き換えは、2層ゲート電極構造のメ
モリセルを有するEPROMに比べて容易に行える。
層ゲート電極構造のメモリセルを有するEPROMから
マスクROMへの置き換えは、2層ゲート電極構造のメ
モリセルを有するEPROMに比べて容易に行える。
(実施例■)
本実施例■は、マスクROMに置き換える前のROMと
して、電気的に情報を書込みかつ電気的に情報を消去す
る不揮発性記憶回路つまりEEPROM(エレクトリカ
リ・EPROM)を使用した。
して、電気的に情報を書込みかつ電気的に情報を消去す
る不揮発性記憶回路つまりEEPROM(エレクトリカ
リ・EPROM)を使用した。
本発明の第3実施例である。
本発明の実施例■である半導体集積回路装置LSIに搭
載されたEEPROMのメモリセルを第8図(等価回路
図)で示す。
載されたEEPROMのメモリセルを第8図(等価回路
図)で示す。
第8図に示すように、半導体集積回路装置LSIに搭載
されたEEPROMのメモリセルは、電荷を蓄積するフ
ローティングゲート電極を有し、かつトンネル現象によ
り前記フローティングゲート電極中に電子を注入するF
LOTOX型で構成された電界効果トランジスタQ M
11乃至(Lmnと、これと直列に接続された制御用
電界効果トランジスタQ7□1乃至Q?mnとで構成さ
れている。制御用電界効果トランジスタQ7□、乃至Q
TIIInはデータ線り工乃至Dnに接続されると共に
ワード線Wtt乃至W?Inに接続され、行列状に配置
されている。また、電界効果トランジスタQ、ユ、乃至
QMmnのコントロールゲート電極は前記ワード線W?
□乃至W 、 mに平行に配置されたワード線WM1乃
至W 、mに接続されている。
されたEEPROMのメモリセルは、電荷を蓄積するフ
ローティングゲート電極を有し、かつトンネル現象によ
り前記フローティングゲート電極中に電子を注入するF
LOTOX型で構成された電界効果トランジスタQ M
11乃至(Lmnと、これと直列に接続された制御用
電界効果トランジスタQ7□1乃至Q?mnとで構成さ
れている。制御用電界効果トランジスタQ7□、乃至Q
TIIInはデータ線り工乃至Dnに接続されると共に
ワード線Wtt乃至W?Inに接続され、行列状に配置
されている。また、電界効果トランジスタQ、ユ、乃至
QMmnのコントロールゲート電極は前記ワード線W?
□乃至W 、 mに平行に配置されたワード線WM1乃
至W 、mに接続されている。
このEEPROMの情報の書込み動作及び情報の消去動
作は既知であるので、特に説明はしない。
作は既知であるので、特に説明はしない。
次に、半導体集積回路装置LSIに搭載されたEEPR
OMをマスクROMに置き換える方法は以下に説明する
。なお1周辺回路の形成方法については、前記実施例■
と実質的に同様であるので、ここでは省略する。
OMをマスクROMに置き換える方法は以下に説明する
。なお1周辺回路の形成方法については、前記実施例■
と実質的に同様であるので、ここでは省略する。
(1)メモリセルの制御用電界効果トランジスタQ7を
マスクROMに置き換える場合 メモリセルの制御用電界効果トランジスタQTはその基
本構造を変更することなく、そのままマスクROMのメ
モリセルに置き換えることができる。マスクROMへの
置き換の際には、メモリセルのFLOTOX型の電界効
果トランジスタQ。
マスクROMに置き換える場合 メモリセルの制御用電界効果トランジスタQTはその基
本構造を変更することなく、そのままマスクROMのメ
モリセルに置き換えることができる。マスクROMへの
置き換の際には、メモリセルのFLOTOX型の電界効
果トランジスタQ。
及びそれに接続されたワード線WHは削除される。
この電界効果トランジスタQ、4の部分は拡散層として
形成され、単なる抵抗として作用するので、マスクRO
Mの構成に影響は与えない。
形成され、単なる抵抗として作用するので、マスクRO
Mの構成に影響は与えない。
(2)メモリセルのFLOTOX型の電界効果トランジ
スタQ。をマスクROMに置き替える場合メモリセルの
FLOTOX型の電界効果トランジスタQ、は、前記実
施例Iと実質的に同様にマスクROMに置き替えること
ができる。マスクROMへの置き換の際には、メモリセ
ルの制御用電界効果トランジスタQT及びそれに接続さ
れたワード線WTは削除される。この電界効果トランジ
スタロアの部分は拡散層として形成され、単なる抵抗と
して作用するので、マスクROMの構成に影響は与えな
い。
スタQ。をマスクROMに置き替える場合メモリセルの
FLOTOX型の電界効果トランジスタQ、は、前記実
施例Iと実質的に同様にマスクROMに置き替えること
ができる。マスクROMへの置き換の際には、メモリセ
ルの制御用電界効果トランジスタQT及びそれに接続さ
れたワード線WTは削除される。この電界効果トランジ
スタロアの部分は拡散層として形成され、単なる抵抗と
して作用するので、マスクROMの構成に影響は与えな
い。
このように、半導体集積回路装置LSIに搭載されたE
E P ROMをマスクROMに置き換えることによ
って、前記実施例■と実質的に同様の効果を奏すること
ができる。
E P ROMをマスクROMに置き換えることによ
って、前記実施例■と実質的に同様の効果を奏すること
ができる。
(実施例■)
本実施例■は、EPROMを論理関数決定用素子として
用いたプログラマブル・ロジック・アレイPLAをマス
クROMに置き換えた、本発明の第4実施例である。
用いたプログラマブル・ロジック・アレイPLAをマス
クROMに置き換えた、本発明の第4実施例である。
本発明の実施例■である半導体集積回路装置LSIに搭
載されたプログラマブル・ロジック・アレイPLAの構
成を第9図(等価回路図)で示す。
載されたプログラマブル・ロジック・アレイPLAの構
成を第9図(等価回路図)で示す。
第9図に示す半導体集積回路装置LSIに搭載されたプ
ログラマブル・ロジック・アレイPLAの情報の書込み
方法は既知であるので簡単に説明する。
ログラマブル・ロジック・アレイPLAの情報の書込み
方法は既知であるので簡単に説明する。
まず、AND面にあるロジックセルQ工、に情報の書込
みを行う場合 (1)AND面とOR面との間にある制御用トランジス
タT□をOFF状態に、電位V工を書込み電圧にする。
みを行う場合 (1)AND面とOR面との間にある制御用トランジス
タT□をOFF状態に、電位V工を書込み電圧にする。
(2)入力I0に書込み電圧を印加した後、負荷用トラ
ンジスタTQ1をON状態にしてロジックセルQ8、に
情報を書込む。
ンジスタTQ1をON状態にしてロジックセルQ8、に
情報を書込む。
次に、OR面にあるロジックセルMliに情報の書込み
を行う場合 (1)制御用トランジスタT、〜Tm、 t o、〜L
o1をOFF状態に、電位v2及びv3を書込み電圧に
する。
を行う場合 (1)制御用トランジスタT、〜Tm、 t o、〜L
o1をOFF状態に、電位v2及びv3を書込み電圧に
する。
(2)負荷用トランジスタTH1及び制御用トランジス
タt1をON状態にしてロジックセルM1□に情報を書
込む。通常のプログラマブル・ロジック・アレイPLA
として使用する場合は、制御用トランジスタT□〜Tm
、t□−tmをOFF状態、to□〜tolをON状態
、■1及びV2を所定の電位に設定する。
タt1をON状態にしてロジックセルM1□に情報を書
込む。通常のプログラマブル・ロジック・アレイPLA
として使用する場合は、制御用トランジスタT□〜Tm
、t□−tmをOFF状態、to□〜tolをON状態
、■1及びV2を所定の電位に設定する。
このプログラマブル・ロジック・アレイPLAに使用し
ているEPROMをマスクROMに置き換える方法は、
前記実施例Iと実質的に同様であるので、ここでは省略
する。
ているEPROMをマスクROMに置き換える方法は、
前記実施例Iと実質的に同様であるので、ここでは省略
する。
このように、EPROMで形成されるプログラマブル・
ロジック・アレイPLAを搭載した半導体集積回路装置
LSIをマスクROMを搭載した半導体集積回路装置L
SIに置き換えることによって、前記実施例Iと実質的
に同様の効果を奏することができる。
ロジック・アレイPLAを搭載した半導体集積回路装置
LSIをマスクROMを搭載した半導体集積回路装置L
SIに置き換えることによって、前記実施例Iと実質的
に同様の効果を奏することができる。
また、前記実施例!乃至実施例■の夫々において、本発
明は、半導体集積回路装置LSIに搭載されたマスクR
OMをEPROM又はEEPROMへ置き換えることが
できる。
明は、半導体集積回路装置LSIに搭載されたマスクR
OMをEPROM又はEEPROMへ置き換えることが
できる。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
例えば1本発明は、EPROMを縦型EPROMとし、
これを縦型マスクROMに置き換えてもよい。
これを縦型マスクROMに置き換えてもよい。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
不揮発性記憶回路を搭載したマイクロコンピュータを有
する半導体集積回路装置において、前記不揮発性記憶回
路をその他の不揮発性記憶回路に変換する開発期間を短
縮することができる。
する半導体集積回路装置において、前記不揮発性記憶回
路をその他の不揮発性記憶回路に変換する開発期間を短
縮することができる。
第1図は1本発明の実施例!であるマイクロコンピュー
タを有する半導体集積回路装置のブロック構成図。 第2図は、前記第1図に示す半導体集積回路装置のRO
Mのブロック構成図、 第3A図は、前記ROMブロックに形成されるEPRO
Mの等価回路図、 第3B図は、前記ROMブロックに形成されるマスクR
OMの等価回路図。 第4図は、前記ROMブロックに形成する不揮発性記憶
回路の製造工程フロー図。 第5A図は、前記半導体集積回路装置の要部断面図。 第5B図乃至第5F図は、前記半導体集積回路装置を製
造工程毎に示す要部断面図、 第6A図は、前記半導体集積回路装置の要部断面図、 第6B図乃至第6F図は、前記半導体集積回路装置を製
造工程毎に示す要部断面図、 第7A図は、本発明の実施例■であるマイクロコンピュ
ータを有する半導体集積回路装置に搭載されたEPRO
Mのメモリセルの構成を示す要部断面図、 第7B図及び第7C図は、前記メモリセルを製造工程毎
に示す要部断面図、 第81Aは、本発明の実施例■であるマイクロコンピュ
ータを有する半導体集積回路装置に搭載されたE E
F ROMの等価回路図。 第9図は1本発明の実施例■であるマイクロコンピュー
タを有する半導体集積回路装置に搭載されたPLAの等
価回路図である。 図中、L S I・・半導体集積回路装置、ROM・・
・ノート・オンリー・メモリ、CPU・・・マイクロコ
ンピュータ、M−ARY・・・メモリセルアレイ、DE
C・・・デコーダ回路、SA・・・センスアンプ、D。 13・・データ・アウト・バッファ、DIR・・・デー
タ・イン・バッファ、PGC・・・プログラム回路、C
0NT・・・制御回路である。
タを有する半導体集積回路装置のブロック構成図。 第2図は、前記第1図に示す半導体集積回路装置のRO
Mのブロック構成図、 第3A図は、前記ROMブロックに形成されるEPRO
Mの等価回路図、 第3B図は、前記ROMブロックに形成されるマスクR
OMの等価回路図。 第4図は、前記ROMブロックに形成する不揮発性記憶
回路の製造工程フロー図。 第5A図は、前記半導体集積回路装置の要部断面図。 第5B図乃至第5F図は、前記半導体集積回路装置を製
造工程毎に示す要部断面図、 第6A図は、前記半導体集積回路装置の要部断面図、 第6B図乃至第6F図は、前記半導体集積回路装置を製
造工程毎に示す要部断面図、 第7A図は、本発明の実施例■であるマイクロコンピュ
ータを有する半導体集積回路装置に搭載されたEPRO
Mのメモリセルの構成を示す要部断面図、 第7B図及び第7C図は、前記メモリセルを製造工程毎
に示す要部断面図、 第81Aは、本発明の実施例■であるマイクロコンピュ
ータを有する半導体集積回路装置に搭載されたE E
F ROMの等価回路図。 第9図は1本発明の実施例■であるマイクロコンピュー
タを有する半導体集積回路装置に搭載されたPLAの等
価回路図である。 図中、L S I・・半導体集積回路装置、ROM・・
・ノート・オンリー・メモリ、CPU・・・マイクロコ
ンピュータ、M−ARY・・・メモリセルアレイ、DE
C・・・デコーダ回路、SA・・・センスアンプ、D。 13・・データ・アウト・バッファ、DIR・・・デー
タ・イン・バッファ、PGC・・・プログラム回路、C
0NT・・・制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的に情報を書込みその情報の消去が可能な第1
不揮発性記憶回路を搭載したマイクロコンピュータを有
する第1半導体集積回路装置を形成する段階と、該第1
半導体集積回路装置に搭載された第1不揮発性記憶回路
に情報を書込みかつ消去しながら前記マイクロコンピュ
ータを制御するプログラム又は論理を決定する段階と、
前記第1半導体集積回路装置の第1不揮発性記憶回路を
情報の読出し専用の第2不揮発性記憶回路に変換し、該
第2不揮発性記憶素子に前記決定されたプログラムを書
込んだ第2半導体集積回路装置を形成する段階とを備え
たことを特徴とする半導体集積回路装置の形成方法。 2、前記第1半導体集積回路装置の第1不揮発性記憶回
路は紫外線消去型のEPROM又は電気的消去型のEE
PROMであり、前記第2半導体集積回路装置の第2不
揮発性記憶回路はマスクROMであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置の形
成方法。 3、前記第2半導体集積回路装置の第2不揮発性記憶回
路は、前記第1半導体集積回路装置の第1不揮発性記憶
回路のメモリセルアレイの一部分を修正し、デコーダ回
路及び情報読出し回路をそのまま残存させ、かつ情報書
込み回路及び情報消去回路を論理的不活性な状態にする
ことによって形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の半導体集積回路装置の
形成方法。 4、前記第1半導体集積回路装置の第1不揮発性記憶回
路のメモリセルはフローティングゲート電極及びコント
ロールゲート電極を有する電界効果トランジスタで構成
され、前記第2半導体集積回路装置の第2不揮発性記憶
回路のメモリセルは前記第1不揮発性記憶回路のメモリ
セルのコントロールゲート電極に対応する工程で形成さ
れたゲート電極を有する電界効果トランジスタで構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の半導体集積回路装置の形成方法。 5、前記第2半導体集積回路装置の第2不揮発性記憶回
路のメモリセルは電界効果トランジスタのしきい値電圧
を制御して情報の書込みを行っていることを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載の半導体集積回路装置の形
成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272388A JP2540600B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 半導体集積回路装置の形成方法 |
| KR1019890007602A KR0136377B1 (ko) | 1988-06-09 | 1989-06-02 | 반도체 집적회로 장치의 형성방법 |
| US07/598,774 US5182719A (en) | 1988-06-09 | 1990-10-18 | Method of fabricating a second semiconductor integrated circuit device from a first semiconductor integrated circuit device |
| US07/929,511 US5270944A (en) | 1988-06-09 | 1992-08-14 | Semiconductor integrated circuit device and process for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272388A JP2540600B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 半導体集積回路装置の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021971A true JPH021971A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2540600B2 JP2540600B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=15322084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14272388A Expired - Fee Related JP2540600B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 半導体集積回路装置の形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540600B2 (ja) |
| KR (1) | KR0136377B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000164835A (ja) * | 1998-11-26 | 2000-06-16 | Stmicroelectronics Srl | 集積回路の製造方法 |
| JP2008520093A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | フラッシュメモリをromメモリへ変換する方法、およびその変換されたromメモリを具えるデバイス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190767A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-20 | Toshiba Corp | 半導体メモリ及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14272388A patent/JP2540600B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-02 KR KR1019890007602A patent/KR0136377B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190767A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-20 | Toshiba Corp | 半導体メモリ及びその製造方法 |
Cited By (4)
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| JP2000164835A (ja) * | 1998-11-26 | 2000-06-16 | Stmicroelectronics Srl | 集積回路の製造方法 |
| JP2008520093A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | フラッシュメモリをromメモリへ変換する方法、およびその変換されたromメモリを具えるデバイス |
| KR101160720B1 (ko) * | 2004-11-15 | 2012-06-28 | 엔엑스피 비 브이 | 플래시-rom 메모리 셀의 레이아웃 변환 방법, 반도체 소자 및 컴퓨터 프로그램을 포함하는 컴퓨터 판독 가능한 저장 매체 |
| US8576603B2 (en) | 2004-11-15 | 2013-11-05 | Nxp, B.V. | Flash- and ROM-memory |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540600B2 (ja) | 1996-10-02 |
| KR0136377B1 (ko) | 1998-04-24 |
| KR900000911A (ko) | 1990-01-30 |
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