JPH02197269A - 高圧電源装置 - Google Patents
高圧電源装置Info
- Publication number
- JPH02197269A JPH02197269A JP1316289A JP1316289A JPH02197269A JP H02197269 A JPH02197269 A JP H02197269A JP 1316289 A JP1316289 A JP 1316289A JP 1316289 A JP1316289 A JP 1316289A JP H02197269 A JPH02197269 A JP H02197269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power amplifier
- power supply
- amplifier tube
- rectifier
- voltage power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は核融合などにおけるプラズマの高周波加熱や、
イオン、電子などの高周波加速や、放送器などに用いら
れる大電力増幅管用電源装置のような高圧電源装置に関
する。
イオン、電子などの高周波加速や、放送器などに用いら
れる大電力増幅管用電源装置のような高圧電源装置に関
する。
(従来の技術)
大電力増幅管は、放送器の他、核融合などにおけるプラ
ズマの高周波加熱や、加速器におけるイオン、電子など
の高周波加速などにも使われている。大電力増幅管はし
ばしば短絡をおこすが、その際に大電力増幅管に流入す
るエネルギーを規定値以下に抑制しないと大電力増幅管
が破壊に至る。
ズマの高周波加熱や、加速器におけるイオン、電子など
の高周波加速などにも使われている。大電力増幅管はし
ばしば短絡をおこすが、その際に大電力増幅管に流入す
るエネルギーを規定値以下に抑制しないと大電力増幅管
が破壊に至る。
そこで、大電力増幅管用電源装置には大電力増幅管短絡
時に交流系統や、平滑用の直流コンデンサからのエネル
ギーをバイパスする回路が設けられている。
時に交流系統や、平滑用の直流コンデンサからのエネル
ギーをバイパスする回路が設けられている。
第3図に従来の大電力増幅管用高電圧電源装置の一例を
示す。第3図において1は交流系統、2は交流遮断器、
3は整流器用変圧器、4は交流を直流に変換する整流器
、5はリプルを低減するための平滑リアクトル、6は平
滑リアクトル5と平滑コンデンサ7の振動を抑制するた
めの制動抵抗、8は大電力増幅管短絡時に点弧し、交流
系統や直流コンデンサからエネルギーをバイパスする高
速スイッチ、9は大電力増幅管へ高周波電流を供給する
ためのコンデンサ、lOは大電力増幅管装置である。第
3図の回路において、大電力増幅管装置10が短絡した
ときは、イグナイトロン等の高速スイッチング素子で構
成される高速スイッチ8を点弧し、交流系統や、平滑コ
ンデンサ7、高周波電流供給用コンデンサ9からのエネ
ルギーが大電力増幅管に流入しないようにし、交流遮断
器2を遮断して電源を停止する。
示す。第3図において1は交流系統、2は交流遮断器、
3は整流器用変圧器、4は交流を直流に変換する整流器
、5はリプルを低減するための平滑リアクトル、6は平
滑リアクトル5と平滑コンデンサ7の振動を抑制するた
めの制動抵抗、8は大電力増幅管短絡時に点弧し、交流
系統や直流コンデンサからエネルギーをバイパスする高
速スイッチ、9は大電力増幅管へ高周波電流を供給する
ためのコンデンサ、lOは大電力増幅管装置である。第
3図の回路において、大電力増幅管装置10が短絡した
ときは、イグナイトロン等の高速スイッチング素子で構
成される高速スイッチ8を点弧し、交流系統や、平滑コ
ンデンサ7、高周波電流供給用コンデンサ9からのエネ
ルギーが大電力増幅管に流入しないようにし、交流遮断
器2を遮断して電源を停止する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし第3図に示した回路では高速スイッチ8を投入す
ると、交流遮断器2が遮断されるまでの数十Ilsの間
、完全直流短絡状態になり、整流器用変圧器3や、整流
器4の過電流強度が必要になり、装置の大型化、高価格
化を招いていた。また高速スイッチ8を構成するイグナ
イトロンの劣化も流入電荷量が大きいため、早かった。
ると、交流遮断器2が遮断されるまでの数十Ilsの間
、完全直流短絡状態になり、整流器用変圧器3や、整流
器4の過電流強度が必要になり、装置の大型化、高価格
化を招いていた。また高速スイッチ8を構成するイグナ
イトロンの劣化も流入電荷量が大きいため、早かった。
本発明の目的は交流遮断器と整流器用変圧器と交流を直
流に変換する整流器と平滑コンデンサからなり、大電力
増幅管等を負荷とする高圧電源装置において、大電力増
幅管が短絡しても、完全直流短絡状態にせずに大電力増
幅管を保護し、整流器用変圧器や、整流器の小型化をは
かり、短絡用スイッチの劣化を防ぐことにある。
流に変換する整流器と平滑コンデンサからなり、大電力
増幅管等を負荷とする高圧電源装置において、大電力増
幅管が短絡しても、完全直流短絡状態にせずに大電力増
幅管を保護し、整流器用変圧器や、整流器の小型化をは
かり、短絡用スイッチの劣化を防ぐことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために交流遮断器と整流器
用変圧器と交流を直流に変換する整流器と平滑コンデン
サからなり、大電力増幅管等を負荷とする高圧電源装置
において、大電力増幅管短絡時に短絡電流の立ち上りを
抑制する直流リアクトルと、短絡電流が所定レベルに達
した時点で短絡電流を遮断する直流スイッチとから成る
直列回路を、前記負荷と前記高電圧電源装置との間に直
列に設けたことを特徴とするものである。
用変圧器と交流を直流に変換する整流器と平滑コンデン
サからなり、大電力増幅管等を負荷とする高圧電源装置
において、大電力増幅管短絡時に短絡電流の立ち上りを
抑制する直流リアクトルと、短絡電流が所定レベルに達
した時点で短絡電流を遮断する直流スイッチとから成る
直列回路を、前記負荷と前記高電圧電源装置との間に直
列に設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば大電力増幅管短絡時には直流リアクトル
で交流系統や、平滑コンデンサからの電流を抑制し、直
流スイッチを遮断することにより、大電力増幅管への流
入エネルギーを抑制すると共に、直流短絡状態を防止で
きる。
で交流系統や、平滑コンデンサからの電流を抑制し、直
流スイッチを遮断することにより、大電力増幅管への流
入エネルギーを抑制すると共に、直流短絡状態を防止で
きる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図に示す。第1図においてすでに
説明済みの第3図と同一の要素は同一の符号で表し説明
を省略する。第1図において11は大電力増幅管装置I
Oの短絡時に交流系統や平滑コンデンサ7からの電流を
遮断するための直流スイッチ、12は大電力増幅管短絡
時の直流電流の立ち上がりを抑制するための直流リアク
トル、13は直流スイッチ11を遮断したときの直流リ
アクトル12の電流を還流するためのフライホイーリン
グダイオード、14は直流リアクトル12のエネルギー
を吸収する抵抗である。
説明済みの第3図と同一の要素は同一の符号で表し説明
を省略する。第1図において11は大電力増幅管装置I
Oの短絡時に交流系統や平滑コンデンサ7からの電流を
遮断するための直流スイッチ、12は大電力増幅管短絡
時の直流電流の立ち上がりを抑制するための直流リアク
トル、13は直流スイッチ11を遮断したときの直流リ
アクトル12の電流を還流するためのフライホイーリン
グダイオード、14は直流リアクトル12のエネルギー
を吸収する抵抗である。
第1図を用いて本発明の詳細な説明する。大電力増幅管
装置10の短絡を検出するとコンデンサ9のエネルギー
をバイパスするために、高速スイッチ8を点弧する。交
流系統1や、平滑コンデンサ7から大電力増幅管装置1
0に流れ込もうとする電流の立ち上がりは直流リアクト
ル12で抑制し、直流スイッチ11で遮断する。従って
、完全直流短絡状態にせずに大電力増幅管を保護でき、
整流器用変圧器3や、整流器4の小型化ができる。また
、高速スイッチ8に流れる電流も少なくてすみ、寿命の
延長がはかれる。
装置10の短絡を検出するとコンデンサ9のエネルギー
をバイパスするために、高速スイッチ8を点弧する。交
流系統1や、平滑コンデンサ7から大電力増幅管装置1
0に流れ込もうとする電流の立ち上がりは直流リアクト
ル12で抑制し、直流スイッチ11で遮断する。従って
、完全直流短絡状態にせずに大電力増幅管を保護でき、
整流器用変圧器3や、整流器4の小型化ができる。また
、高速スイッチ8に流れる電流も少なくてすみ、寿命の
延長がはかれる。
第2図に本発明の他の実施例を示す。第2図において即
に説明済みの第1図、第3図と同一の要素は同一の符号
で表し説明を省略する。第2図では、第1図における高
速スイッチ8を省略しである。コンデンサ9の容量が少
なく、大電力増幅管装置10に流入するエネルギーがバ
イパスしなくても規定値以下であれば、高速スイッチ8
を省略しても同様の効果が得られる。
に説明済みの第1図、第3図と同一の要素は同一の符号
で表し説明を省略する。第2図では、第1図における高
速スイッチ8を省略しである。コンデンサ9の容量が少
なく、大電力増幅管装置10に流入するエネルギーがバ
イパスしなくても規定値以下であれば、高速スイッチ8
を省略しても同様の効果が得られる。
[発明の効果]
本発明のごとく交流遮断器と整流器用変圧器と直流を交
流に変換する整流器と平滑コンデンサからなり、大電力
増幅管等を負荷とする高圧電源装置において、負荷と前
記高圧電源装置の間に直列に直流リアクトルと直流スイ
ッチとを具備すれば、負荷短絡が発生しても、直流短絡
状態にすることなく負荷の保護ができ、整流器用変圧器
、整流器の小型化、及び、高速スイッチの寿命の延長が
図れる。
流に変換する整流器と平滑コンデンサからなり、大電力
増幅管等を負荷とする高圧電源装置において、負荷と前
記高圧電源装置の間に直列に直流リアクトルと直流スイ
ッチとを具備すれば、負荷短絡が発生しても、直流短絡
状態にすることなく負荷の保護ができ、整流器用変圧器
、整流器の小型化、及び、高速スイッチの寿命の延長が
図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
他の実施例を示す図、第3図は従来の高圧電源装置を示
す図である。 1・・・交流系統 2・・・交流遮断器3・・・
整流器用変圧器 4・・・整流器5・・・平滑リアクト
ル 6・・・抵抗7・・・平滑コンデンサ 8・・・高
速スイッチ9・・・コンデンサ 10・・・大電力
増幅管装置11・・・直流スイッチ 12・・・直流
リアクトル13・・・フライホイーリングダイオード1
4・・・抵抗 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
他の実施例を示す図、第3図は従来の高圧電源装置を示
す図である。 1・・・交流系統 2・・・交流遮断器3・・・
整流器用変圧器 4・・・整流器5・・・平滑リアクト
ル 6・・・抵抗7・・・平滑コンデンサ 8・・・高
速スイッチ9・・・コンデンサ 10・・・大電力
増幅管装置11・・・直流スイッチ 12・・・直流
リアクトル13・・・フライホイーリングダイオード1
4・・・抵抗 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (1)
- 交流しゃ断器及び整流器用変圧器を介して印加される交
流を直流に変換する整流器、該整流器の出力を平滑する
平滑回路から成り、大電力増幅管等を負荷とする高圧電
源装置において、前記負荷と前記高圧電源装置との間に
直列に直流リアクトルと直流スイッチとの直列回路を設
け、且つ前記直流リアクトルにフライホイーリングダイ
オードと抵抗器との直列回路を並列に設けたことを特徴
とする高圧電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316289A JPH02197269A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 高圧電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316289A JPH02197269A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 高圧電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197269A true JPH02197269A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11825477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316289A Pending JPH02197269A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 高圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197269A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010002231A1 (de) | 2010-02-23 | 2011-08-25 | TRUMPF Laser GmbH + Co. KG, 78713 | Verfahren und Schaltung zur Erzeugung eines Spannungspulses > 500V. |
| US9927638B2 (en) | 2012-12-10 | 2018-03-27 | Trumpf Laser Gmbh | Operating a pockels cell |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1316289A patent/JPH02197269A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010002231A1 (de) | 2010-02-23 | 2011-08-25 | TRUMPF Laser GmbH + Co. KG, 78713 | Verfahren und Schaltung zur Erzeugung eines Spannungspulses > 500V. |
| US9927638B2 (en) | 2012-12-10 | 2018-03-27 | Trumpf Laser Gmbh | Operating a pockels cell |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08103023A (ja) | 電圧クランプ回路 | |
| JPH0410316B2 (ja) | ||
| JPH0923638A (ja) | 電源装置 | |
| JP3392915B2 (ja) | 電子機器用電源装置 | |
| JPH03261377A (ja) | 電力変換装置の保護装置 | |
| US3536984A (en) | Polyphase inverter with selfprotection means | |
| JP3317386B2 (ja) | 電源用ctの二次電圧抑制回路 | |
| JP3757030B2 (ja) | サージ電圧抑制回路 | |
| Knöll | High-current transistor choppers | |
| JPH08116663A (ja) | スイッチングコンバータ用スナバ回路 | |
| JPH0686563A (ja) | 電力変換装置 | |
| KR830000220B1 (ko) | 고속주행 시스템의 과도전압 억제장치 | |
| JPS58212318A (ja) | 短絡保護方式 | |
| JPH0145837B2 (ja) | ||
| JPH0866047A (ja) | 電圧形電力変換装置 | |
| JPS62272821A (ja) | トランジスタの過電流保護回路 | |
| JPH01286777A (ja) | 交流直流変換装置の保護装置 | |
| Paice et al. | Application of Gate Turn-Off thyristors in 460-V 7.5-250-hp ac motor drives | |
| JPH027400A (ja) | 荷電粒子加速用電源装置 | |
| JPH01214269A (ja) | インバータ装置 | |
| JPH01231655A (ja) | 電力変換装置におけるスイッチ素子の保護回路 | |
| JPS60106371A (ja) | タ−ンオフサイリスタの保護回路 | |
| Mcgill | Single-Phase Rectifiers | |
| GB1560337A (en) | Transistor switching circuits | |
| JPS60200769A (ja) | 電力変換装置 |