JPH02197295A - インバータ装置の電流検出装置 - Google Patents
インバータ装置の電流検出装置Info
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- JPH02197295A JPH02197295A JP1013822A JP1382289A JPH02197295A JP H02197295 A JPH02197295 A JP H02197295A JP 1013822 A JP1013822 A JP 1013822A JP 1382289 A JP1382289 A JP 1382289A JP H02197295 A JPH02197295 A JP H02197295A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直流を交流に変換するインバータ装置の電流検
出装置に関するものである。
出装置に関するものである。
従来の技術
直流電圧を交流に変換するインバータ装置はモータの速
度制御を中心に大きく発展している。そのうち数十W以
上の出力のインバータは逆変換器の損失低減の為、はと
んとかパルス幅変調制御(以下PWM制御と略す)方式
を採用している。この従来の方法を第2図で説明すると
、出力したい電圧(図中点線で示す)をパルス状の電圧
(図中実線で示す)に変えモータへ印加する制御方式で
ある。第2図は3相のうちの1相をモデル化したもので
あり、3相の場合は他の2相を各々120゜ずつずらし
て出力する。
度制御を中心に大きく発展している。そのうち数十W以
上の出力のインバータは逆変換器の損失低減の為、はと
んとかパルス幅変調制御(以下PWM制御と略す)方式
を採用している。この従来の方法を第2図で説明すると
、出力したい電圧(図中点線で示す)をパルス状の電圧
(図中実線で示す)に変えモータへ印加する制御方式で
ある。第2図は3相のうちの1相をモデル化したもので
あり、3相の場合は他の2相を各々120゜ずつずらし
て出力する。
ところで、誘導電動機の速度制御用インバータは、モー
タへ周期数と電圧を印加しているが、モータの負荷の状
態を監視し、過負荷時は警報を示したりトリップする機
能や、過電流によりパワスイッチング素子が破壊されな
い様に警報したりトリップさせる機能を有している。
タへ周期数と電圧を印加しているが、モータの負荷の状
態を監視し、過負荷時は警報を示したりトリップする機
能や、過電流によりパワスイッチング素子が破壊されな
い様に警報したりトリップさせる機能を有している。
これらはモータへ流れる電流やインバータ装置の直流回
路の電流を検出して行われている。
路の電流を検出して行われている。
これらを第3図の回路構成図で示すと、1は交流電源、
2は順変換部(以下コンバータ部と呼ぶ)でダイオード
とコンデンサから成り、交流電圧を直流電圧に整流・平
滑する。3は逆変換部で、パワートランジスタ・パワー
MOSFET等のスイッチング素子より構成される。4
はモータである。
2は順変換部(以下コンバータ部と呼ぶ)でダイオード
とコンデンサから成り、交流電圧を直流電圧に整流・平
滑する。3は逆変換部で、パワートランジスタ・パワー
MOSFET等のスイッチング素子より構成される。4
はモータである。
5は周波数指令であり、6は制御回路部で出力する周波
数や電圧をPWM制御信号に変換してゲート回路部7へ
信号を出力する。ゲート回路部7はパワースイッチング
素子へベース電流又はゲート電圧を供給する。8は直流
回路の電流検出部であり、9はモータ電流の検出部であ
る。いずれも検出した信号を制御回路部6へ伝達する。
数や電圧をPWM制御信号に変換してゲート回路部7へ
信号を出力する。ゲート回路部7はパワースイッチング
素子へベース電流又はゲート電圧を供給する。8は直流
回路の電流検出部であり、9はモータ電流の検出部であ
る。いずれも検出した信号を制御回路部6へ伝達する。
上記構成における電流検出する方法について、以下述へ
る。
る。
まず、従来の直流回路の電流検出部8はDC,−CTを
使用する方法と、シャント抵抗を設け、その両端の電圧
を検出することで、直流回路へ流れる電流を検出する方
法の2種類に大別できる。いずれの場合もモータ電流と
して検出せず、パワースイッチング素子の過電流保護と
して利用するにすぎなかった。
使用する方法と、シャント抵抗を設け、その両端の電圧
を検出することで、直流回路へ流れる電流を検出する方
法の2種類に大別できる。いずれの場合もモータ電流と
して検出せず、パワースイッチング素子の過電流保護と
して利用するにすぎなかった。
また、モータ電流の検出部9はホール素子を利用したD
C−CTやCT(変換器)を用いる方法に大別できる。
C−CTやCT(変換器)を用いる方法に大別できる。
CTを用いる方法は、回路構成が簡単な長所はあるが、
低周波数出力時はCTの磁気回路の飽和があり、その為
容積の大きなCTを使用せねばならない欠点や、モータ
4に直流電圧を印加しモータを停止させる時はモータ4
に流れる電流が直流であるため、交流電流を検出するC
Tでは検出できない欠点を有している。DC−CTを用
いる方法は、上記低周数時や直流の電流も検出できる長
所があるが、ホール素子・ホールicの検出電圧が低い
ため、オペアンプ等の増幅器で検出電流を増幅する必要
があり、オフセットやドリフトの問題があり、高価な検
出器となっていた。
低周波数出力時はCTの磁気回路の飽和があり、その為
容積の大きなCTを使用せねばならない欠点や、モータ
4に直流電圧を印加しモータを停止させる時はモータ4
に流れる電流が直流であるため、交流電流を検出するC
Tでは検出できない欠点を有している。DC−CTを用
いる方法は、上記低周数時や直流の電流も検出できる長
所があるが、ホール素子・ホールicの検出電圧が低い
ため、オペアンプ等の増幅器で検出電流を増幅する必要
があり、オフセットやドリフトの問題があり、高価な検
出器となっていた。
発明が解決しようとする課題
以上述べた如く、従来の技術では、大きなCTが必要で
あったり、高価なりC−CTを使用しなければならない
欠点があった。
あったり、高価なりC−CTを使用しなければならない
欠点があった。
課題を解決するための手段
本発明は、モータ電流の検出を直流回路部に設けたシャ
ント抵抗等の電圧検出手段の検出電圧を利用し、その検
出電圧をモータへ出力される電圧の組み合わせ信号を発
生する論理回路の信号でサンプルホールドし、モータ電
流の検出を行うものである。
ント抵抗等の電圧検出手段の検出電圧を利用し、その検
出電圧をモータへ出力される電圧の組み合わせ信号を発
生する論理回路の信号でサンプルホールドし、モータ電
流の検出を行うものである。
作用
以上の構成によれば、直流回路部の電流iDcと出力電
圧の端子のロジック信号の組み合わせで、各相の電流を
検出する。
圧の端子のロジック信号の組み合わせで、各相の電流を
検出する。
実施例
本発明の実施例について第1図で説明する。
1は交流電源、2はダイオード・コンデンサより構成さ
れるコンバータ部、3はパワースイッチング素子より構
成される逆変換部、4はモータ、6は制御回路部、7は
逆変換部3のスイッチング素子のゲートドライブ回路部
、9は電流検出用シャント抵抗、10はオペアンプで抵
抗2ケと共に信号反転器として作用している。11−a
〜11−fはアナログスイッチであり、12−a〜12
−fは3人力ANDロジックic、13a、13c。
れるコンバータ部、3はパワースイッチング素子より構
成される逆変換部、4はモータ、6は制御回路部、7は
逆変換部3のスイッチング素子のゲートドライブ回路部
、9は電流検出用シャント抵抗、10はオペアンプで抵
抗2ケと共に信号反転器として作用している。11−a
〜11−fはアナログスイッチであり、12−a〜12
−fは3人力ANDロジックic、13a、13c。
13eはコンデンサであり、アナログスイッチ118〜
11−fとでサンプルホールド回路を構成している。
11−fとでサンプルホールド回路を構成している。
一般に逆変換部は、3相の場合、第3図に示す如く6個
のスイッチング素子で構成されているが、モータ4に接
続され、モータへ電圧や周波数を印加する端子をU端子
、■端子、W端子、とすると、U端子を別にするなら、
第3図のスイッチング素子Q1がONし、Q2がOFF
している場合は、コンバータ部2の直流電圧の正電圧が
モータに印加される。この状態を「H」とする。一方Q
1がOFFし、Q2がONしている場合は、直流電圧の
負電圧をモータに印加する。この状態を「L」とする。
のスイッチング素子で構成されているが、モータ4に接
続され、モータへ電圧や周波数を印加する端子をU端子
、■端子、W端子、とすると、U端子を別にするなら、
第3図のスイッチング素子Q1がONし、Q2がOFF
している場合は、コンバータ部2の直流電圧の正電圧が
モータに印加される。この状態を「H」とする。一方Q
1がOFFし、Q2がONしている場合は、直流電圧の
負電圧をモータに印加する。この状態を「L」とする。
モータを運転している場合はいかなる場合でも、rH」
又は「L」であり、これが三相の場合にはモータへの端
子電圧は より8通りの組合わせとなる。つまり、U端子。
又は「L」であり、これが三相の場合にはモータへの端
子電圧は より8通りの組合わせとなる。つまり、U端子。
■端子、W端子の電圧の組み合わせを[(u相端子電圧
)、(v相端子電圧)、(W相端子電圧)]とすると[
]L−L−Ll、L−L−H]、[L・H−L]、[L
−H−H]、[H−L−L]。
)、(v相端子電圧)、(W相端子電圧)]とすると[
]L−L−Ll、L−L−H]、[L・H−L]、[L
−H−H]、[H−L−L]。
[H−L−H] 、[H−H−L] 、[H−H−H]
となる。各々についてその内部を考察する。まず、イン
バータ側からモータ側へ流れる電流の向きを「+」、逆
にモータ側からインバータ側へ流れる電流の向きを「−
」とし、U相の電流をiu、v相の電流をiv、w相の
電流をiwとすると、公知の様に iu+iv+iw=0 が成立する。そこである瞬時の電流値が、iu=+5A iv−−3A iw=−2A とすると、 iu+iv+iw−+5−3−2=0 が成立している。この時の端子電圧をU相に着目すると
、[H−L−Llと[L−L−Ll時は、■相、W相は
第3図のスイッチング素子で、Q3゜Q5はOFF、Q
4.Q6がONしている時でU相(7)QlがON、Q
2がOFFしている時が[H−L−Llであり、Qlが
OFF、Q2がONL。
となる。各々についてその内部を考察する。まず、イン
バータ側からモータ側へ流れる電流の向きを「+」、逆
にモータ側からインバータ側へ流れる電流の向きを「−
」とし、U相の電流をiu、v相の電流をiv、w相の
電流をiwとすると、公知の様に iu+iv+iw=0 が成立する。そこである瞬時の電流値が、iu=+5A iv−−3A iw=−2A とすると、 iu+iv+iw−+5−3−2=0 が成立している。この時の端子電圧をU相に着目すると
、[H−L−Llと[L−L−Ll時は、■相、W相は
第3図のスイッチング素子で、Q3゜Q5はOFF、Q
4.Q6がONしている時でU相(7)QlがON、Q
2がOFFしている時が[H−L−Llであり、Qlが
OFF、Q2がONL。
ている時が[L−L−Llである。まず、[H・L−L
lの場合、第4図(a)よりQlに5A、Q4に3A、
Q6に2Aが流れ、直流回路は+5Aが流れている。(
コンバータ部からインバータ部へ電流が流れる向きを直
流回路の「+」とした。)次に[L−L−Llの場合、
第4図(b)よりQ2のフライホイールダイオードに5
A、Q4に3A。
lの場合、第4図(a)よりQlに5A、Q4に3A、
Q6に2Aが流れ、直流回路は+5Aが流れている。(
コンバータ部からインバータ部へ電流が流れる向きを直
流回路の「+」とした。)次に[L−L−Llの場合、
第4図(b)よりQ2のフライホイールダイオードに5
A、Q4に3A。
Q6に2Aが流れ、直流回路には電流が流れていない。
同様[H−H−Llと[L−H−Llの時は、V。
W端子が第3図のQ3.Q6がONで、Q4.Q5がO
FFであり、[H−H−Llの時はQlがON、Q2が
OFF、[L−H−Llの時はQlがOFF、Q!2が
ONL、ている。[H−H−Llの時は第4図(C)よ
りQlに5A、Q3のフライホイールダイオードに3A
、Q6に2Aが流れており、直流回路は2Aが流れてい
ることになる。次に[L−H−Llの時は第4図(d)
よりQ2のフライホイールダイオードに5A、Q3のフ
ライホイールダイオードに3A、Q6に2A流れており
、直流回路は一3A、つまりインバータ側からコンバー
タ部へ3A逆流していることがわかる。
FFであり、[H−H−Llの時はQlがON、Q2が
OFF、[L−H−Llの時はQlがOFF、Q!2が
ONL、ている。[H−H−Llの時は第4図(C)よ
りQlに5A、Q3のフライホイールダイオードに3A
、Q6に2Aが流れており、直流回路は2Aが流れてい
ることになる。次に[L−H−Llの時は第4図(d)
よりQ2のフライホイールダイオードに5A、Q3のフ
ライホイールダイオードに3A、Q6に2A流れており
、直流回路は一3A、つまりインバータ側からコンバー
タ部へ3A逆流していることがわかる。
同様、第4図(e)、第4図(f)、第4図(g)、第
4図(h)にそれぞれ[H−L−HJ、[L−L−HJ
。
4図(h)にそれぞれ[H−L−HJ、[L−L−HJ
。
[H−H−HJ 、[L−H−HJの場合を図示してあ
り、直流回路の電流はそれぞれ+3A、 −2A−OA
、−5Aとなることがわかる。以上8通りの3相の端子
電圧の組み合わせとその時の直流回路の電流(iocと
表示し、コンバータ部からインバータ部へ流れ込む方向
を「+」とし、その逆を「−」とする。)を表にすると
、下表となる。
り、直流回路の電流はそれぞれ+3A、 −2A−OA
、−5Aとなることがわかる。以上8通りの3相の端子
電圧の組み合わせとその時の直流回路の電流(iocと
表示し、コンバータ部からインバータ部へ流れ込む方向
を「+」とし、その逆を「−」とする。)を表にすると
、下表となる。
電流と3相の電流との関係をまとめたものであり、これ
らをまとめて表現すると次のとおりである。
らをまとめて表現すると次のとおりである。
1.3相の端子電圧が全て同じ時(全てrH,又は「L
」)直流回路にはモータ電流が流れない。
」)直流回路にはモータ電流が流れない。
2.3相の端子電圧の中で、他の2相と異なる電圧の相
の電流が直流回路に流れ、且つその異なる相の電圧が「
H」の時はその相の電流の向きが直流回路の電流の向き
と一致し、「L」の時は符号が逆となる。
の電流が直流回路に流れ、且つその異なる相の電圧が「
H」の時はその相の電流の向きが直流回路の電流の向き
と一致し、「L」の時は符号が逆となる。
本発明は上記のモータ電流と直流回路部の電流1ocと
の関係を利用したもので、第1図の構成において、AN
Dロジックicのうち、12−aはU相が「L」、■相
が「HJ、W相がr )(Jの時のみ出力が「H」とな
り、アナログスイッチ11aをONさせ、iocをシャ
ント抵抗との積の電圧を反転させた信号をコンデンサ1
3−aにサンプルホールドする。以下、6ケの組み合わ
せは前記作用で詳細に説明したとおりである。この様な
回路構成で、コンデンサ13−aにはiuに比例した電
圧が検出され、同様13−cにはivに、13−eには
iwに比例した電圧が検出される。
の関係を利用したもので、第1図の構成において、AN
Dロジックicのうち、12−aはU相が「L」、■相
が「HJ、W相がr )(Jの時のみ出力が「H」とな
り、アナログスイッチ11aをONさせ、iocをシャ
ント抵抗との積の電圧を反転させた信号をコンデンサ1
3−aにサンプルホールドする。以下、6ケの組み合わ
せは前記作用で詳細に説明したとおりである。この様な
回路構成で、コンデンサ13−aにはiuに比例した電
圧が検出され、同様13−cにはivに、13−eには
iwに比例した電圧が検出される。
なお、最近のインバータは端子電圧の決定をマイクロコ
ンピュータで演算している場合が多く、ANDロジック
1cがマイクロコンピュータの中で構成されてもかまわ
ない。また、シャント抵抗の代わりにDC−CTを使っ
ても同様の働きをする。
ンピュータで演算している場合が多く、ANDロジック
1cがマイクロコンピュータの中で構成されてもかまわ
ない。また、シャント抵抗の代わりにDC−CTを使っ
ても同様の働きをする。
発明の詳細
な説明した如く、本発明を使用すれば、安価な回路構成
でモータ電流が検出でき、安価で信頼性の高いインバー
タを提供することができる。
でモータ電流が検出でき、安価で信頼性の高いインバー
タを提供することができる。
13−c、13−e・・・・・・コンデンサ。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
ほか1名
ンバータの回路構成図、第4図はPWM制御の電流値の
詳細説明図である。 2・・・・・・順変換部、3・・・・・・逆変換部、4
・・・・・・モータ、9・・・・・・シャント抵抗(電
流検出手段)、11a〜11−f・・・・・・アナログ
スイッチ、12−a〜12−f・・・・・・ANDロジ
ックic、13’−at手続補正書(方式) 平成元年5月23日 事件の表示 発明の名称 インバータ装置の電流検出装置 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市太字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 住 所 〒 571 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内 第4圓
詳細説明図である。 2・・・・・・順変換部、3・・・・・・逆変換部、4
・・・・・・モータ、9・・・・・・シャント抵抗(電
流検出手段)、11a〜11−f・・・・・・アナログ
スイッチ、12−a〜12−f・・・・・・ANDロジ
ックic、13’−at手続補正書(方式) 平成元年5月23日 事件の表示 発明の名称 インバータ装置の電流検出装置 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市太字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 住 所 〒 571 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内 第4圓
Claims (1)
- インバータ装置の順変換部と逆変換部間に電流検出手段
を備え、この電流検出手段で発生する電圧を、モータに
印加する各相の端子電圧の組み合わせ信号を発生する論
理回路の信号で、サンプルホールドし、モータ電流の検
出をするインバータ装置の電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013822A JP2712470B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | インバータ装置の電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013822A JP2712470B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | インバータ装置の電流検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197295A true JPH02197295A (ja) | 1990-08-03 |
| JP2712470B2 JP2712470B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=11843970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013822A Expired - Fee Related JP2712470B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | インバータ装置の電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712470B2 (ja) |
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| JP5277769B2 (ja) * | 2008-07-18 | 2013-08-28 | 日本精工株式会社 | モータ駆動制御装置、及び電動パワーステアリング装置 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013822A patent/JP2712470B2/ja not_active Expired - Fee Related
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