JPH02197663A - フリーアクセスフロア - Google Patents
フリーアクセスフロアInfo
- Publication number
- JPH02197663A JPH02197663A JP1018824A JP1882489A JPH02197663A JP H02197663 A JPH02197663 A JP H02197663A JP 1018824 A JP1018824 A JP 1018824A JP 1882489 A JP1882489 A JP 1882489A JP H02197663 A JPH02197663 A JP H02197663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- floor
- block base
- block
- free access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータルーム等の床を形成する際に
使用されるフリーアクセスフロアに関するものである。
使用されるフリーアクセスフロアに関するものである。
。
〔従来の技術〕
フリーアクセスフロアは、一般に、床面上に支持脚を有
するブロックベースをil!置して構成されいるが、従
来のものは、床面はブロックベースのみで覆われていた
。
するブロックベースをil!置して構成されいるが、従
来のものは、床面はブロックベースのみで覆われていた
。
しかし、かかる先行技術において、配線の結線を変更す
るときには、ジヨイントボックスの上方に位置する床パ
ネルを専用工具で抜き取って行わなければならず、しか
もジヨイントボックスの位置がブロックベースの上から
では視認することができず、作業が面倒であった。
るときには、ジヨイントボックスの上方に位置する床パ
ネルを専用工具で抜き取って行わなければならず、しか
もジヨイントボックスの位置がブロックベースの上から
では視認することができず、作業が面倒であった。
この発明の目的とするところは、専用工具を用いなくて
も配線のメンテナンスや配線の変更等のポイント個所に
対応するブロックベースの部分を容易に開口することが
でき、しかも、かかる部位を容易に確認することができ
るフリーアクセスフロアを提供することである。
も配線のメンテナンスや配線の変更等のポイント個所に
対応するブロックベースの部分を容易に開口することが
でき、しかも、かかる部位を容易に確認することができ
るフリーアクセスフロアを提供することである。
この発明のフリーアクセスフロアは、ブロックベース本
体から支持脚を垂設してブロックベースを形成し、床面
上に前記ブロックベースを多数敷設するとともに、前記
ブロックベースと前記床面との間に配線スペースを形成
したフリーアクセスフロアにおいて、前記ブロックベー
スのうちの少なくとも1個を除去することにより開口部
を形成し、この開口部を開閉蓋で閉塞したことを特徴と
するものである。
体から支持脚を垂設してブロックベースを形成し、床面
上に前記ブロックベースを多数敷設するとともに、前記
ブロックベースと前記床面との間に配線スペースを形成
したフリーアクセスフロアにおいて、前記ブロックベー
スのうちの少なくとも1個を除去することにより開口部
を形成し、この開口部を開閉蓋で閉塞したことを特徴と
するものである。
この発明の構成によれば、ブロックベースのうちの少な
くとも1個を除去することにより開口部を形成し、この
開口部を開閉蓋で閉塞したので、開閉蓋の開くことによ
り、メンテナンスや配線の変更等のポイント個所に対応
するブロックベースの部分を容易に開口することができ
る。
くとも1個を除去することにより開口部を形成し、この
開口部を開閉蓋で閉塞したので、開閉蓋の開くことによ
り、メンテナンスや配線の変更等のポイント個所に対応
するブロックベースの部分を容易に開口することができ
る。
しかも、かかる個所は開閉蓋の存在により、容易に確認
することができる。
することができる。
この発明のフリーアクセスフロアの一実施例を第1図な
いし第4図に基づいて説明する。フリーアクセスフロア
は、ブロックベース2と床面1との間に配線スペース3
が形成されるものである。
いし第4図に基づいて説明する。フリーアクセスフロア
は、ブロックベース2と床面1との間に配線スペース3
が形成されるものである。
第2図のように、ブロックベース2は、ブロックベース
本体4から支持脚5を垂設して形成されている。ブロッ
クベース2のうち、配線のメンテナンスや配線の変更等
のポイントとなる個所(例えば、ジヨイントボックス7
の設置個所)に対応する部位には開口部6が形成されて
おり、この開口部6は開閉M9で閉塞されている。開口
部6はブロックベース2の少なくとも1個を抜き去って
形成されている。20はブロックベース2の上面に配設
されるカーペットである。
本体4から支持脚5を垂設して形成されている。ブロッ
クベース2のうち、配線のメンテナンスや配線の変更等
のポイントとなる個所(例えば、ジヨイントボックス7
の設置個所)に対応する部位には開口部6が形成されて
おり、この開口部6は開閉M9で閉塞されている。開口
部6はブロックベース2の少なくとも1個を抜き去って
形成されている。20はブロックベース2の上面に配設
されるカーペットである。
10は開口部6に取り付けられる開口枠であって、枠本
体11の上縁および下縁には係止用の外鍔12および内
鍔13が形成されている。内鍔13の相対向する部位に
は固定ねじ14が取り付けられており、この固定ねじ1
4に固定金具15が螺合されており、さらに固定ねじ1
4の側方には固定金具15の振れを防ぐ規制体16が配
設されており、したがって固定ねじ14を回転すると、
固定金具15は固定ねじ14に沿って上下する。開口枠
lOは、第1図に示すように外鍔12と固定金具I5で
開口部6rIR縁を挟持することにより、開口部6に取
り付けられる。開閉蓋9は、開口枠10の内鍔13に支
持された状態で開口部6を塞ぐ、開閉蓋9はパネル材1
7にカーベート18を取り付けて構成されており、パネ
ル材17の両側には開閉用の引っ掛は部19が設けられ
ている。
体11の上縁および下縁には係止用の外鍔12および内
鍔13が形成されている。内鍔13の相対向する部位に
は固定ねじ14が取り付けられており、この固定ねじ1
4に固定金具15が螺合されており、さらに固定ねじ1
4の側方には固定金具15の振れを防ぐ規制体16が配
設されており、したがって固定ねじ14を回転すると、
固定金具15は固定ねじ14に沿って上下する。開口枠
lOは、第1図に示すように外鍔12と固定金具I5で
開口部6rIR縁を挟持することにより、開口部6に取
り付けられる。開閉蓋9は、開口枠10の内鍔13に支
持された状態で開口部6を塞ぐ、開閉蓋9はパネル材1
7にカーベート18を取り付けて構成されており、パネ
ル材17の両側には開閉用の引っ掛は部19が設けられ
ている。
なお、開閉19の上面にマーカーを設けたり、床配線と
接続したネオンランプやLED等の表示素子を装着して
通電状態の確認等を容易にできるようにしても良い。
接続したネオンランプやLED等の表示素子を装着して
通電状態の確認等を容易にできるようにしても良い。
この発明のフリーアクセスフロアによれば、専用工具を
用いな(でも容易に開口することができ、しかも、開口
すべき個所を容易に確認することができ、作業能率能率
が向上する。
用いな(でも容易に開口することができ、しかも、開口
すべき個所を容易に確認することができ、作業能率能率
が向上する。
第1図はこの発明のフリーアクセスフロアの一実施例の
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図(a)ら)(
C)(6)は開口枠の一実施例の平面図、正面図、側面
図および正断面図、第4図(a)(ハ)は開閉蓋のパネ
ル材の一実施例の平面図および正面図である。 1・・・床面、2・・・ブロックベース、3・・・配線
スペース、4・・・ブロックベース本体、5・・・支持
脚、6・・・開口部、9・・・開閉蓋 第 図 第 一図 (a) 第 図 (C)
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図(a)ら)(
C)(6)は開口枠の一実施例の平面図、正面図、側面
図および正断面図、第4図(a)(ハ)は開閉蓋のパネ
ル材の一実施例の平面図および正面図である。 1・・・床面、2・・・ブロックベース、3・・・配線
スペース、4・・・ブロックベース本体、5・・・支持
脚、6・・・開口部、9・・・開閉蓋 第 図 第 一図 (a) 第 図 (C)
Claims (1)
- ブロックベース本体から支持脚を垂設してブロックベー
スを形成し、床面上に前記ブロックベースを多数敷設す
るとともに、前記ブロックベースと前記床面との間に配
線スペースを形成したフリーアクセスフロアにおいて、
前記ブロックベースのうちの少なくとも1個を除去する
ことにより開口部を形成し、この開口部を開閉蓋で閉塞
したことを特徴とするフリーアクセスフロア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018824A JPH02197663A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | フリーアクセスフロア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018824A JPH02197663A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | フリーアクセスフロア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197663A true JPH02197663A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11982310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018824A Pending JPH02197663A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | フリーアクセスフロア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548531U (ja) * | 1991-07-04 | 1993-06-25 | 日東紡績株式会社 | 二重床開口部被着金具 |
| JP2002294999A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Naka Ind Ltd | 床点検口の取付構造 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1018824A patent/JPH02197663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548531U (ja) * | 1991-07-04 | 1993-06-25 | 日東紡績株式会社 | 二重床開口部被着金具 |
| JP2002294999A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Naka Ind Ltd | 床点検口の取付構造 |
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