JPH02197727A - 温風付空気清浄器 - Google Patents
温風付空気清浄器Info
- Publication number
- JPH02197727A JPH02197727A JP1018815A JP1881589A JPH02197727A JP H02197727 A JPH02197727 A JP H02197727A JP 1018815 A JP1018815 A JP 1018815A JP 1881589 A JP1881589 A JP 1881589A JP H02197727 A JPH02197727 A JP H02197727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hot
- hot air
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、トイレの臭い等を空気清浄機能によって低
減し、かつ温風を発生する機能を有する温風付空気清浄
器に関するものである。
減し、かつ温風を発生する機能を有する温風付空気清浄
器に関するものである。
従来、便所等の狭い空間を温める手段として、温風単独
のものが多く使用されている0便所内を消臭するものと
しては、芳香によりマスキングさせるものが一般的であ
り、糞便臭や他の臭いを本格的に吸着等により消すもの
も、一部で使用されている。何れにしても、温風または
消臭の単機能の商品であり、両機能を兼備したものはあ
まり存在しない。
のものが多く使用されている0便所内を消臭するものと
しては、芳香によりマスキングさせるものが一般的であ
り、糞便臭や他の臭いを本格的に吸着等により消すもの
も、一部で使用されている。何れにしても、温風または
消臭の単機能の商品であり、両機能を兼備したものはあ
まり存在しない。
温風と消臭との両機能を兼備し、既設の便所に簡単に取
付けられるものとしては、実開昭5980637号公報
や、実開昭61−29255号公報に示すものがある。
付けられるものとしては、実開昭5980637号公報
や、実開昭61−29255号公報に示すものがある。
これらは、いずれも本体ケース内の送風経路にヒータお
よびフィルタを設け、本体ケースの上部に吐出口を設け
たものである。
よびフィルタを設け、本体ケースの上部に吐出口を設け
たものである。
前記の温風と消臭の両機能を兼備したものは、消臭のみ
に使用するときも温風発生時も同じ風量で動作するもの
であり、そのため風量を多くして消臭機能を高めると、
温風の風量も多くなる。
に使用するときも温風発生時も同じ風量で動作するもの
であり、そのため風量を多くして消臭機能を高めると、
温風の風量も多くなる。
しかし、強い風を人体に当てると、温風であっても冷た
い感触を与えるという問題点がある。
い感触を与えるという問題点がある。
この発明の目的は、温風使用時に風が人に当たることに
よる冷たい感触を避けることができ、かつ温風の不要時
には空気清浄機能を高めることのできる温風付空気清浄
器を提供することである。
よる冷たい感触を避けることができ、かつ温風の不要時
には空気清浄機能を高めることのできる温風付空気清浄
器を提供することである。
この発明は、送風手段の送風を浄化する空気清浄手段と
、前記送風手段の送風を加熱する温風発生手段とを設け
た温風付空気清浄器であって、前記温風発生手段の温風
発生時に前記送風手段の送風量を低下させる風量切換手
段を設けたものである。
、前記送風手段の送風を加熱する温風発生手段とを設け
た温風付空気清浄器であって、前記温風発生手段の温風
発生時に前記送風手段の送風量を低下させる風量切換手
段を設けたものである。
この発明の構成によると、温風発生手段を動作させない
ときは、送風手段の送風量が多くなり、空気清浄手段に
よる空気清浄機能が高められる。
ときは、送風手段の送風量が多くなり、空気清浄手段に
よる空気清浄機能が高められる。
温風発生時は、少なめの風量により人体に程よい温かさ
を与えることができる。
を与えることができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第1O図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は縦断面間、第2図は床置き状態の外観図、第3
図は壁掛は状態の外観図である。第2図において、前ハ
ウジング1は耐熱性プラスチックで形成され、前面には
隙間部分が吸込口4aとなるグリル4が着脱自在に嵌込
んである。前ハウジング1の後面にはやはり耐熱性のプ
ラスチックで形成された後ハウジング2がねし止め用ボ
ス9a。
図は壁掛は状態の外観図である。第2図において、前ハ
ウジング1は耐熱性プラスチックで形成され、前面には
隙間部分が吸込口4aとなるグリル4が着脱自在に嵌込
んである。前ハウジング1の後面にはやはり耐熱性のプ
ラスチックで形成された後ハウジング2がねし止め用ボ
ス9a。
9b(第1図)によって固定されている。これら前ハウ
ジング1と後ハウジング2とで空気清浄器本体Aが構成
される。
ジング1と後ハウジング2とで空気清浄器本体Aが構成
される。
前ハウジング1と後ハウジング2とで形成される本体内
空間には送風手段100が組み込れている。送風手段1
00は、モータ5およびファン6からなり、ファン6は
ファン座金7とファン止めねじ8とでモータ5の回転軸
に固定されている。
空間には送風手段100が組み込れている。送風手段1
00は、モータ5およびファン6からなり、ファン6は
ファン座金7とファン止めねじ8とでモータ5の回転軸
に固定されている。
ファン6の前方に対応して前ハウジングlにはベルマウ
ス1aが設けである0本体内空間の下部にはブロック状
の温風発生手段200が固定されている。
ス1aが設けである0本体内空間の下部にはブロック状
の温風発生手段200が固定されている。
温風発生手段200は、抵抗発熱線からなるヒータ18
と、これを巻くためのマイカ板19と、その上に載せた
温度ヒユーズ20と、サーモスイッチ21と、マイカ板
19の固定および周囲との断熱のための囲い枠22とで
構成されている。
と、これを巻くためのマイカ板19と、その上に載せた
温度ヒユーズ20と、サーモスイッチ21と、マイカ板
19の固定および周囲との断熱のための囲い枠22とで
構成されている。
温風発生手段200の下前面部に位置して前ハウジング
lに角穴が設けられ、これに吐出口格子3が嵌め込み状
態に取付けである。吐出口格子3の隙間が温風吐出口3
aとなる。
lに角穴が設けられ、これに吐出口格子3が嵌め込み状
態に取付けである。吐出口格子3の隙間が温風吐出口3
aとなる。
グリル4の内部には粗い塵をとるプレフィルタ10と消
臭を行う消臭フィルタ11とが組みこまれ、その固定は
グリル4内のフィルタ枠12(第6図)の引っ掛は穴1
3に消臭フィルタ11(第8図)の突起14を引っ掛け
るようにして行う。
臭を行う消臭フィルタ11とが組みこまれ、その固定は
グリル4内のフィルタ枠12(第6図)の引っ掛は穴1
3に消臭フィルタ11(第8図)の突起14を引っ掛け
るようにして行う。
前記プレフィルタ10および消臭フィルタ11は各々空
気清浄手段となる。
気清浄手段となる。
グリル4の前ハウジングlへの固定は、グリル4の脚部
14′を前ハウジング1の枠穴15(第4図)に入れ、
上部のフック16(第1図、第8図)を前ハウジング1
に引っ掛けて止めることにより行う、フック16は、フ
ックばね17により常に上方に押されており、このフッ
ク16を下方に押すことによりグリル4を外すことがで
きる。
14′を前ハウジング1の枠穴15(第4図)に入れ、
上部のフック16(第1図、第8図)を前ハウジング1
に引っ掛けて止めることにより行う、フック16は、フ
ックばね17により常に上方に押されており、このフッ
ク16を下方に押すことによりグリル4を外すことがで
きる。
第1図に示すように、前ハウジング1と後ハウジング2
との間の上部空間には回路ブロック23が固定されてい
る。後ハウジング2の上部には手で持ち運びができるよ
うに凹部24が設けられている。
との間の上部空間には回路ブロック23が固定されてい
る。後ハウジング2の上部には手で持ち運びができるよ
うに凹部24が設けられている。
また、この空気清浄器本体Aは、壁掛は設置できるよう
に背面に壁掛は穴(図示せず)が設けてあり、かつトイ
レ等の小空間で床置きできるように床置台25を設けで
ある。床置台25は、床置板26を介して後ハウジング
2に着脱自在にねし固定される。
に背面に壁掛は穴(図示せず)が設けてあり、かつトイ
レ等の小空間で床置きできるように床置台25を設けで
ある。床置台25は、床置板26を介して後ハウジング
2に着脱自在にねし固定される。
前ハウジング1の上部前面には操作スイッチ5Wl(第
2図)と、動作状態を示す発光ダイオード28a、28
bと、人の移動を検知する超音波センサ29とが設けで
ある。
2図)と、動作状態を示す発光ダイオード28a、28
bと、人の移動を検知する超音波センサ29とが設けで
ある。
第9図は回路ブロック23(第1図)の電気回路を示す
、なお、表示系統の回路部分は省略しである。入室検知
回路50は、発振回路51と超音波センサ29とからな
る一般に知られたものである。入室検知回路50の検知
出力0は、アンドゲートANDIの入力に接続しである
。操作スイッチSWIはフリップフロップFFの入力に
接続し、その出力を前記アンドゲートAND 1の他方
の入力と、他のアンドゲートAND2の入力に接続しで
ある。2個のアンドゲートANDI、AND2の出力は
、各々タイマTl、I2のセット入力に接続しである。
、なお、表示系統の回路部分は省略しである。入室検知
回路50は、発振回路51と超音波センサ29とからな
る一般に知られたものである。入室検知回路50の検知
出力0は、アンドゲートANDIの入力に接続しである
。操作スイッチSWIはフリップフロップFFの入力に
接続し、その出力を前記アンドゲートAND 1の他方
の入力と、他のアンドゲートAND2の入力に接続しで
ある。2個のアンドゲートANDI、AND2の出力は
、各々タイマTl、I2のセット入力に接続しである。
タイマT1のリセット入力には入室検知回路50の検知
出力を、タイマT2のリセット入力にはフリップフロッ
プFFの出力を各々微分回路を介して接続しである。タ
イマTIの出力は、バッファB1を介して2個のフォト
カブラPct、PC2に入力し、かつインバータINを
介してアントゲ−)AND2の入力に接続しである。フ
ォトカプラPCIの出力はヒータ18をオンオフするト
ライアックTRClの制御入力に接続し2、フォトカプ
ラPC2の出力はモータ5をオンオフするトライアック
TRC2の制御入力に接続しである。モータ5には分圧
抵抗R0を直列に接続しである。タイマT2の出力は、
バッファB2およびフォ)−カブラPC3を介してトラ
イアックTRC5の制御入力に接続しである。トライア
ックTRC5は、分圧抵抗R0を介さずにモータ5に接
続したものである。
出力を、タイマT2のリセット入力にはフリップフロッ
プFFの出力を各々微分回路を介して接続しである。タ
イマTIの出力は、バッファB1を介して2個のフォト
カブラPct、PC2に入力し、かつインバータINを
介してアントゲ−)AND2の入力に接続しである。フ
ォトカプラPCIの出力はヒータ18をオンオフするト
ライアックTRClの制御入力に接続し2、フォトカプ
ラPC2の出力はモータ5をオンオフするトライアック
TRC2の制御入力に接続しである。モータ5には分圧
抵抗R0を直列に接続しである。タイマT2の出力は、
バッファB2およびフォ)−カブラPC3を介してトラ
イアックTRC5の制御入力に接続しである。トライア
ックTRC5は、分圧抵抗R0を介さずにモータ5に接
続したものである。
風量切換手段300は、ヒータ1Bのオン時に分圧抵抗
R0を介してモータ5を電源に接続し、ヒータ1日のオ
フ時には分圧抵抗R0を介さずに電源に接続するように
する各回路部分で構成される。
R0を介してモータ5を電源に接続し、ヒータ1日のオ
フ時には分圧抵抗R0を介さずに電源に接続するように
する各回路部分で構成される。
つぎに、上記構成の動作を説明する。この動作例は、ト
イレ等の小室における例である。空気清浄器本体Aの操
作スイッチSW1を押すと、発光ダイオード29aが点
灯され、自動運転の待機状態となる。この状態のときに
人が入室し、検知範囲で移動すると、超音波センサ29
が移動を検知し、モータ5およびヒータ18の運転を開
始し、発光ダイオード29bも点灯する。このときは、
弱風量の運転であり、人体に対して冷い感触を与えない
ようにゆっくりとした温風を温風吐出口3aより吐出す
る。
イレ等の小室における例である。空気清浄器本体Aの操
作スイッチSW1を押すと、発光ダイオード29aが点
灯され、自動運転の待機状態となる。この状態のときに
人が入室し、検知範囲で移動すると、超音波センサ29
が移動を検知し、モータ5およびヒータ18の運転を開
始し、発光ダイオード29bも点灯する。このときは、
弱風量の運転であり、人体に対して冷い感触を与えない
ようにゆっくりとした温風を温風吐出口3aより吐出す
る。
この間、検知範囲内で人の移動を検知すれば、その時点
からの一定時間(この例では3分間)は弱風運転となる
。したがって、人が退室したときに、その時から3分間
の弱風運転を行う、これに続けて、循環を良くし消臭機
能を上げるために急速運転を約10分間行う、その後、
自動的に運転を休止しく発光ダイオード28b消灯)、
待機状態に戻る。上記のどの時点においても、再度操作
スイッチSWIを押すと、オフ状態になる。
からの一定時間(この例では3分間)は弱風運転となる
。したがって、人が退室したときに、その時から3分間
の弱風運転を行う、これに続けて、循環を良くし消臭機
能を上げるために急速運転を約10分間行う、その後、
自動的に運転を休止しく発光ダイオード28b消灯)、
待機状態に戻る。上記のどの時点においても、再度操作
スイッチSWIを押すと、オフ状態になる。
つぎに、第9図の回路の動作を説明する。
物体検知11路のφ作
発振回路51からの出力を超音波センサ29に人力し、
移動物体により反射されて来る超音波の変化分を検波増
幅回路52を通し、パルス性の検知信号Oとして出力す
る(信号O)。
移動物体により反射されて来る超音波の変化分を検波増
幅回路52を通し、パルス性の検知信号Oとして出力す
る(信号O)。
且軌蘭玉前λ軌作
操作スインチSWIを1回操作すると(第101111
J (A) ) 、フリップフロップFFの入力が「I
2」 (ローレヘル)となり、その出力が川]」(ハイ
レベル)となる、この出力はアンドゲートANDIの片
方の端子すに入力され(同図(D))、自動運転の待機
状態となる。ここで、人体移動の検知信号0が発生する
と(同図(B))、アンドゲートANDIの出力0.は
rl(Jとなり(同図(E))、コンデンサC+、抵抗
R8からなる微分回路を介してタイマTIにセット入力
される(同図(1))、同時にタイマT1の出力OUT
は「HJになり、バンファBlを介してフォトカブラP
ct、PC2をオンさせ、ヒータ1B(同図(0))お
よびモータ5(同図(P))をオンさせる。トライアッ
クTRC2の負荷は分圧抵抗R0とモータ5の直列回路
であり、そのためモータ5は弱運転を実行する。
J (A) ) 、フリップフロップFFの入力が「I
2」 (ローレヘル)となり、その出力が川]」(ハイ
レベル)となる、この出力はアンドゲートANDIの片
方の端子すに入力され(同図(D))、自動運転の待機
状態となる。ここで、人体移動の検知信号0が発生する
と(同図(B))、アンドゲートANDIの出力0.は
rl(Jとなり(同図(E))、コンデンサC+、抵抗
R8からなる微分回路を介してタイマTIにセット入力
される(同図(1))、同時にタイマT1の出力OUT
は「HJになり、バンファBlを介してフォトカブラP
ct、PC2をオンさせ、ヒータ1B(同図(0))お
よびモータ5(同図(P))をオンさせる。トライアッ
クTRC2の負荷は分圧抵抗R0とモータ5の直列回路
であり、そのためモータ5は弱運転を実行する。
温 ′の、 転
人体移動の検知信号0(同図(B))がなくってから、
タイマ運転を実行し、一定時間t(ここでは3分間)を
経過すると、タイマTIの出力OUTは「L」となる(
同図(K))、そのため、トライアックRTCI、TR
C2はオフし、ヒータ1日はオフとなる。タイマTIの
「L」の出力はインバータINを介してアンドゲートA
ND2の端子aに反転して入力される。このとき、フリ
ツブフロップFFの出力rHJがアンドゲートAND2
の端子すにも入力されているため、アンドゲートAND
2の出力OX(同図(H))は「H」となり、コンデン
サC2,抵抗R2の微分回路を介してタイマT2にセッ
ト入力される(同図(■))、同時にタイマT2の出力
OUT (第1O図(N))は「H」となり、バッファ
B2を介してフォトカプラPC3をオンさせ、トライア
ックTRC5がオンする。トライアックTRC5は分圧
抵抗R0を介さずに、直接にモータ5に接続されており
、急速運転を実行する。
タイマ運転を実行し、一定時間t(ここでは3分間)を
経過すると、タイマTIの出力OUTは「L」となる(
同図(K))、そのため、トライアックRTCI、TR
C2はオフし、ヒータ1日はオフとなる。タイマTIの
「L」の出力はインバータINを介してアンドゲートA
ND2の端子aに反転して入力される。このとき、フリ
ツブフロップFFの出力rHJがアンドゲートAND2
の端子すにも入力されているため、アンドゲートAND
2の出力OX(同図(H))は「H」となり、コンデン
サC2,抵抗R2の微分回路を介してタイマT2にセッ
ト入力される(同図(■))、同時にタイマT2の出力
OUT (第1O図(N))は「H」となり、バッファ
B2を介してフォトカプラPC3をオンさせ、トライア
ックTRC5がオンする。トライアックTRC5は分圧
抵抗R0を介さずに、直接にモータ5に接続されており
、急速運転を実行する。
このように動作するため、トイレ等で使用する場合に、
人の居る間はふんわりと温かい温風を出して、風が人に
当たるときに感じる冷たい感触を避け、人が居ない間は
室内での循環効率を上げて素早く消臭することができる
。そのため、常にトイレ内に臭いが残らないように、ま
た温かく使用することができる。
人の居る間はふんわりと温かい温風を出して、風が人に
当たるときに感じる冷たい感触を避け、人が居ない間は
室内での循環効率を上げて素早く消臭することができる
。そのため、常にトイレ内に臭いが残らないように、ま
た温かく使用することができる。
なお、前記実施例ではタイマTI、T2で運転時間を制
限したが、当然に連続運転状態にできるようにしてもよ
い、その場合も、弱の運転が選べるようにする。また、
急速運転時にはヒータ18をオフ状態にする回路構成と
しても良い。
限したが、当然に連続運転状態にできるようにしてもよ
い、その場合も、弱の運転が選べるようにする。また、
急速運転時にはヒータ18をオフ状態にする回路構成と
しても良い。
また、前記実施例は、空気清浄手段々してプレフィルタ
lOおよび消臭フィルタ11を設けたが、空気清浄手段
は電極により集塵するものであっても良い。
lOおよび消臭フィルタ11を設けたが、空気清浄手段
は電極により集塵するものであっても良い。
第11図はさらに他の実施例を示す、この例は、空気清
浄器本体A′を空気清浄部AIと温風切換スイッチ部A
2とに分割し、各々に送風手段となるファン401,4
02を設けたものである。空気清浄部A2には空気清浄
手段であるフィルタ403を設け、温風部A2には温風
発生手段であるヒータ404を設ける。この場合、回路
ブロック405に設ける風量切換手段は、温風部A2の
ヒータ404およびファン402を動作させるときに、
空気清浄部A2のファン401のモータ406が低速に
なるようにする。また、温風部A2は空気清浄部AIよ
りも風量が少なくなるようにする。
浄器本体A′を空気清浄部AIと温風切換スイッチ部A
2とに分割し、各々に送風手段となるファン401,4
02を設けたものである。空気清浄部A2には空気清浄
手段であるフィルタ403を設け、温風部A2には温風
発生手段であるヒータ404を設ける。この場合、回路
ブロック405に設ける風量切換手段は、温風部A2の
ヒータ404およびファン402を動作させるときに、
空気清浄部A2のファン401のモータ406が低速に
なるようにする。また、温風部A2は空気清浄部AIよ
りも風量が少なくなるようにする。
この構成の場合、温風部A2から温風を発生するときに
、空気清浄部A1の浄化空気の風量が低下するので、浄
化空気が人に当たることによって冷たい感じを与えるこ
とが回避される。また、温風部A2は、少なめの風量で
程よい温かさを与えることができる。
、空気清浄部A1の浄化空気の風量が低下するので、浄
化空気が人に当たることによって冷たい感じを与えるこ
とが回避される。また、温風部A2は、少なめの風量で
程よい温かさを与えることができる。
この発明の温風付空気清浄器は、温風発生手段の温風発
生時に送風手段の送風量を低下させる風量切換手段を設
けたので、トイレ等で使用する場合に、人が居る間はふ
んわりと温かい温風を出して、風が人に当たった時に感
じる冷たい感触を避け、また人が居ない時等に、風量を
多くして素早く空気清浄を行うことができるという効果
がある。
生時に送風手段の送風量を低下させる風量切換手段を設
けたので、トイレ等で使用する場合に、人が居る間はふ
んわりと温かい温風を出して、風が人に当たった時に感
じる冷たい感触を避け、また人が居ない時等に、風量を
多くして素早く空気清浄を行うことができるという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図はその
床置き状態の外観斜視図、第3図は同じくその壁掛は状
態の外観斜視図、第4図は同じくそのグリル取外し状態
の外観斜視図、第5図は同じくその分解斜視図、第6図
は同じくそのグリルの内面を示す斜視図、第7図は同じ
くそのグリルに消臭フィルタを取付けた状態の斜視図、
第8図は同じくそのグリルと各フィルタとを示す分解斜
視図、第9図は同じくその電気回路図、第10図は同じ
くその電気回路のタイムチャート、第11図は他の実施
例の縦断面図である。 ■・・・前ハウジング、2・・・後ハウジング、5・・
・モータ、6・・・ファン、11・・・空気清浄手段で
ある消臭フィルタ、18・・・ヒータ、100・・・送
風手段、200・・・温風発生手段、300・・・風量
切換手段、A・・・空気清浄器本体、401,402・
・・送風手段であるファン、403・・・空気清浄手段
であるフィルタ、404・・・温風発生手段であるヒー
タ第 図 第 図 弗 14’ 第 図
床置き状態の外観斜視図、第3図は同じくその壁掛は状
態の外観斜視図、第4図は同じくそのグリル取外し状態
の外観斜視図、第5図は同じくその分解斜視図、第6図
は同じくそのグリルの内面を示す斜視図、第7図は同じ
くそのグリルに消臭フィルタを取付けた状態の斜視図、
第8図は同じくそのグリルと各フィルタとを示す分解斜
視図、第9図は同じくその電気回路図、第10図は同じ
くその電気回路のタイムチャート、第11図は他の実施
例の縦断面図である。 ■・・・前ハウジング、2・・・後ハウジング、5・・
・モータ、6・・・ファン、11・・・空気清浄手段で
ある消臭フィルタ、18・・・ヒータ、100・・・送
風手段、200・・・温風発生手段、300・・・風量
切換手段、A・・・空気清浄器本体、401,402・
・・送風手段であるファン、403・・・空気清浄手段
であるフィルタ、404・・・温風発生手段であるヒー
タ第 図 第 図 弗 14’ 第 図
Claims (1)
- 送風手段と、この送風手段の送風を浄化する空気清浄手
段と、前記送風手段の送風を加熱する温風発生手段と、
この温風発生手段の温風発生時に前記送風手段の送風量
を低下させる風量切換手段とを備えた温風付空気清浄器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018815A JPH02197727A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 温風付空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018815A JPH02197727A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 温風付空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197727A true JPH02197727A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11982069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018815A Pending JPH02197727A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 温風付空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5805767A (en) * | 1996-01-16 | 1998-09-08 | Jouas; Gary | Electronically-controlled heater |
| US6091888A (en) * | 1995-05-15 | 2000-07-18 | Honeywell Consumer Products, Inc. | Portable environmental conditioning device with presence detector responsive shutoff |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1018815A patent/JPH02197727A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091888A (en) * | 1995-05-15 | 2000-07-18 | Honeywell Consumer Products, Inc. | Portable environmental conditioning device with presence detector responsive shutoff |
| US5805767A (en) * | 1996-01-16 | 1998-09-08 | Jouas; Gary | Electronically-controlled heater |
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