JPH02197927A - データ処理方式 - Google Patents

データ処理方式

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JPH02197927A
JPH02197927A JP1843889A JP1843889A JPH02197927A JP H02197927 A JPH02197927 A JP H02197927A JP 1843889 A JP1843889 A JP 1843889A JP 1843889 A JP1843889 A JP 1843889A JP H02197927 A JPH02197927 A JP H02197927A
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JP
Japan
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data
program
processed
input
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1843889A
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English (en)
Inventor
Masaaki Motohashi
昌昭 本橋
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02197927A publication Critical patent/JPH02197927A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータ処理方式に関し、特に複数プログラムが
同時に動作可能な環境を有するデータ処理システムにお
けるデータ処理方式ルこ関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のデータ処理方式においては、同時並行動
作中のプログラムの、ある一つのデータ処理プログラム
に対して、他の複数のデータ出力先プログラムから各々
被処理データが入力された場合には、最初に、当該デー
タ処理プログラムに入力された被処理データの演算処理
が終了するまで、他の被処理データは、データ待ちキュ
ーやバッファ等の一時保管バッファに蓄積される。
また、入力された各被処理データ毎にテーブルを生成し
、そのテーブルを用いて各被処理データを演算処理する
ために必要な情報を一時保存あるいは呼出して、時分割
的に複数のデータを処理するようにした方式も知られて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術のうち、前者においては、−度に一つの被
処理データしか当該データ処理プログラムによって演算
処理されないため、当該処理プログラムから出力される
処理済みデータを必要とする他のプログラムは、自分が
必要とする処理済みデータが当該処理プログラムによっ
て演算処理されて出力されるまで待たなければならず、
冗長時間を必要とするという問題があった。このため、
通信プログラム等のデータの受渡しを頻繁に行うシステ
ムにおいては、処理速度の大幅な低下を招くことになっ
ていた。
また、上記従来技術の後者においては、複数データを時
分割的にではあるが、同時に演算処理することができ、
処理済みデータを必要とするプログラムのデータ待ち時
間を減少させることが可能であるが、その反面、当該デ
ータ処理プロゲラ内の機構が複雑になり、プログラム開
発者の負担が増加することになるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、プログラム開発者の開発負荷を増すことなく、前
述の冗長時間を短縮してシステム全体の処理速度を向上
させ得るデータ処理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、複数のプログラムが同時に動作可能な
環境を有する中央処理装置と、多量のプログラムを記憶
可能な外部記憶装置および入出力手段を有するシステム
における同時並行動作中の複数のプログラム相互間での
データの受渡しに際して、前記同時並行動作中の複数の
プログラム中のある一つのプログラム(データ処理プロ
グラム)に対し、他の複数のプログラムからの被処理デ
ータの入力が略同時に発生した場合、前記データ処理プ
ログラムと同一のプログラムを入力された被処理データ
の数分だけ生成し、該生成したデータ処理プログラムに
より前記入力された被処理データを演算処理させ、その
結果である処理済みデータを出力した後には、前記生成
されたデータ処理プログラムを消去することを特徴とす
るデータ処理方式によって達成される。
〔作用〕
本発明に係るデータ処理方式においては、あるレイヤに
複数のレイヤから略同時に被処理データの入力が発生し
た場合にも、直ちに、制御プログラムにより、そのデー
タ入力のあった個数分だけ当該プログラムが生成され、
入力された被処理データの演算処理を行うため、入力さ
れた被処理データの演算処理終了までの時間が、大幅に
短縮されるという効果がある。
また、上述の入力された被処理データの個数分だけデー
タ処理プログラムを生成する段階と、入力された被処理
データを実際に演算処理し、その結果を出力後、当該プ
ログラムを消去する段階とを別のプログラムとすること
により、プログラム発開者の負荷を軽減させることがで
きるという効果もある。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。以下に説明する実施例においては、本発明をOS I
 (Open System I nterconne
ction)に準拠した通信システムに適用した場合を
示す。
但し、本発明はこれに限定されるべきものではないこと
は、言うまでもないことである。
第2図は単位システムの構成を示す図であり、2−2は
複数のプログラムが同時に動作可能な環境を有する中央
処理装置(CPU)、2−3はキーボード入力装置、2
−4は各種の文字およびイメージ情報を表示するための
表示装置(CRT)、2−5は多量のプログラムやデー
タを記憶可能な外部記憶装置、また、2−7〜2−9は
プリンタ、スキャナ、マウス等の入出力手段を示してい
る。
第3図は、本実施例のシステム全体構成を示す図であり
、各システムは、前記CPU2−2.キーボード入力装
置2−31表示装置2−4.外部記憶装置2−5から構
成されるシステムを、通信制御装置(CCU)2−1を
介して通信網2−6に接続したものである。各単位シス
テムは、通信網2−6を介して他のシステムとの通信が
可能である。
第4図は、システム立上げ時における、中央処理装置(
CPU)2−2内の主メモリ上に存在する前記O3Iの
7レイヤの論理構造の各レイヤ機能を果たすプログラム
を、主メモリ上に生成するための制御用プログラム(以
下、これを「制御プログラム」という)の状況を示す図
である。図中、4−1はアプリケーションプログラムを
生成するためのアプリケーションプログラム用制御プロ
グラム、4−2はプレゼンテーションプログラムを生成
するためのプレゼンテーションプログラム用制御プログ
ラム、以下、同様に、4−3〜4−7は、それぞれ、セ
ツションレイヤ用制御プログラム、hランスポートレイ
ヤ用制御プログラム、ネットワークレイヤ用制御プログ
ラム、データリンクレイヤ用制御プログラム、物理レイ
ヤ用制御プログラムを示している。
第5図は1本実施例のシステムにおける動作の概要を示
すものであり、その意味するところは、入力待ち中のア
プリケーション用制御プログラム4−1は、データが入
力されると、直ちにこれに対してアプリケーションプロ
グラムを生成し、上記入力データの処理を行わせる。生
成されたアプリケーションプログラムは、データ処理を
実行し、処理が終了すると処理結果を次レイヤであるプ
レゼンテーションレイヤに出力すると同時に、自身は消
去する。入力待ち中のプレゼンテーション用制御プログ
ラム4−2は、データが入力されると、直ちにこれに対
してプレゼンテーションプログラムを生成し、上記入力
データの処理を行わせる。
生成されたプレゼンテーションプログラムは、データ処
理を実行し、処理が終了すると処理結果を次レイヤであ
るセツションレイヤに出力すると同時に、自身は消去す
る。以下も同様である。ここで、各レイヤの制御プログ
ラムは、他の複数のプログラムからの被処理データの入
力が略同時に発生した場合、上記各データ処理プログラ
ムと同一のプログラムを入力された被処理データの数分
だけ生成し、該生成したデータ処理プログラムにより前
記入力された被処理データを並行演算処理させ、その結
果である処理済みデータを出力させ、出力と同時に、自
身は消去させる。
以下、上記制御プログラムの動作の詳細を説明する。な
お、上記7レイヤの各レイヤとも、制御プログラムの動
作は同じため、以下の説明では。
第5レイヤのセツションレイヤを例にとって説明する。
第1図は、前述のセツションレイヤ用制御プログラム、
すなわち、セツションレイヤ機能を実現するためのセツ
ションレイヤプログラムの制御プログラムの概略動作フ
ローである。図において、セツションレイヤより上位の
レイヤ、または、下位のレイヤから被処理データがセツ
ションレイヤ用制御プログラムに入力される(ステップ
11)と、制御プログラムは、その中央処理装置(cp
u)により実現されている環境(O8)に依存したセツ
ションレイヤプログラムを生成する命令を実行すること
により、主メモリ上にセツションレイヤプログラムを生
成する(ステップ12)。なお、この生成は、実際には
、前述の外部記憶装置等から用込むことで良い。次に、
制御プログラムは、生成されたセツションレイヤプログ
ラムに対して、被処理データを出力しくステップ13)
、再び、データ入力待ちとなる。
第6図は、セツションプログラムの概略フローである。
セツションプログラムは、上記ステップ13でセツショ
ンレイヤ用制御プログラムから出力された被処理データ
を入力しくステップ51)、そのデータが上位レイヤか
ら出力されたものか、あるいは、下位レイヤから出力さ
れたものかを判定する(ステップ52)。上位レイヤか
ら出力された被処理データである場合には、その被処理
データに各種演算処理を行った後、該データにセツショ
ンレイヤ独自の情報データ(以下、「セツション情報デ
ータ」という)を付加しくステップ53)、下位レイヤ
へ処理済みデータとして出力する(ステップ54)。
また、下位レイヤから出力された被処理データである場
合には、その被処理データからセツションレイヤで必要
なセツション情報データを取出しくステップ55)、そ
の情報を基に演算処理を行い、結果を、上位レイヤへ処
理済みデータとして出力する(ステップ56)。上位レ
イヤままたは下位レイヤへ処理済みデータを出力した後
に、セッションプログラムは、そのO8に依存したプロ
セス終了命令を実行する(ステップ57)ことにより、
主メモリ上から自分自身を消去する。
上記フローチャートの右側には、下位レイヤから出力さ
れた被処理データに対するセツション情報データの付加
動作を、また、左側には、上位レイヤから出力された被
処理データからのセツション情報データの取出し動作を
示した。
本実施例においては、上述の如き動作により、あるレイ
ヤに複数のレイヤから略同時に被処理データの入力が発
生した場合にも、直ちに、制御プログラムにより、その
データ入力のあった個数だけ当該プログラムが生成され
、入力された被処理データの演算処理を行うため、入力
された被処理データの演算処理終了までの時間が、大幅
に短縮されるという効果がある。
なお、上記実施例の説明においては、第5レイヤのセツ
ションレイヤを例にとったが、他のレイヤにおける動作
も同様である。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、複数のプログラムが
同時に動作可能な環境を有する中央処理装置と、多量の
プログラムを記憶可能な外部記憶装置および入出力手段
を有するシステムにおける同時並行動作中の複数のプロ
グラム相互間でのデータの受渡しに際して、前記同時並
行動作中の複数のプログラム中のある一つのデータ処理
プログラムに対し、他の複数のプログラムからの被処理
データの入力が略同時に発生した場合、前記データ処理
プログラムと同一のプログラムを入力された被処理デー
タの数分だけ生成し、該生成したデータ処理プログラム
により前記入力された被処理データを演算処理させ、そ
の結果である処理済みデータを出力した後には、前記生
成されたデータ処理プログラムを消去するようにしたの
で、プログラム開発者の開発負荷を増すことなく、冗長
時間を短縮してシステム全体の処理速度を向上させ得る
データ処理方式を実現できるという顕著な効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるシステムにおけるセツ
ションレイヤプログラム制御プログラムの概略動作フロ
ー図、第2図は単位システムの構成を示す図、第3図は
実施例のシステム全体構成を示す図、第4図はシステム
立上げ時における主メモリ上に存在する制御用プログラ
ムの状況を示す図、第5図は実施例のシステムにおける
動作の概要を示す図、第6図はセツションプログラムの
概略フロー図である。 2−1=通信制御装置(CCU)、2−2=中央処理装
置(CPU)、2−3:キーボード入力装置、2−4=
表示装置(CRT)、2−5:外部記憶装置、2−6=
通信網、4−1=アプリケーシヨンプログラム用制御プ
ログラム、4−2:プレゼンテーションプログラム用制
御プログラム、4−3=セツシヨンレイヤ用制御プログ
ラム、4−4ニドランスポートレイヤ用制御プログラム
、4−5:ネットワークレイヤ用制御プログラム、4−
6:データリンクレイヤ用制御プログラム、4−7:物
理レイヤ用制御プログラム、11〜13.51〜57:
処理ステップ。 才 匡

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のプログラムが同時に動作可能な環境を有す
    る中央処理装置と、多量のプログラムを記憶可能な外部
    記憶装置および入出力手段を有するシステムにおける同
    時並行動作中の複数のプログラム相互間でのデータの受
    渡しに際して、前記同時並行動作中の複数のプログラム
    中のある一つのプログラム(データ処理プログラム)に
    対し、他の複数のプログラムからの被処理データの入力
    が略同時に発生した場合、前記データ処理プログラムと
    同一のプログラムを入力された被処理データの数分だけ
    生成し、該生成したデータ処理プログラムにより前記入
    力された被処理データを演算処理させ、その結果である
    処理済みデータを出力した後には、前記生成されたデー
    タ処理プログラムを消去することを特徴とするデータ処
    理方式。
JP1843889A 1989-01-27 1989-01-27 データ処理方式 Pending JPH02197927A (ja)

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