JPH02197992A - 誘導加熱装置付き自動販売機 - Google Patents
誘導加熱装置付き自動販売機Info
- Publication number
- JPH02197992A JPH02197992A JP1812189A JP1812189A JPH02197992A JP H02197992 A JPH02197992 A JP H02197992A JP 1812189 A JP1812189 A JP 1812189A JP 1812189 A JP1812189 A JP 1812189A JP H02197992 A JPH02197992 A JP H02197992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- vending machine
- coil
- induction heating
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 22
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 28
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は誘導加熱によりHot飲料を供給する誘導加熱
装置付き自動販売機に関するものである。
装置付き自動販売機に関するものである。
従来の技術
従来の誘導加熱装置付き自動販売機は、例えば特公昭5
G−39797号公報に示されているように、第3図か
ら第6図のような構造になっていた。
G−39797号公報に示されているように、第3図か
ら第6図のような構造になっていた。
以下図面を参照しながら、上述した従来の誘導加熱装置
付き自動販売機の一例について説明する。
付き自動販売機の一例について説明する。
図において、1は自動販売機の本体で、断熱壁2で囲ま
れた冷却貯蔵室3が形成されている。4は本体1の前面
に設けられた扉で、前面に選択スイッチ5,6・・・・
・・・・・と物品取出口6等が設けられており、また裏
面には断熱壁7が設けられている。
れた冷却貯蔵室3が形成されている。4は本体1の前面
に設けられた扉で、前面に選択スイッチ5,6・・・・
・・・・・と物品取出口6等が設けられており、また裏
面には断熱壁7が設けられている。
この断熱壁7は上記冷却貯蔵室3の前面開口を塞ぐもの
であるが、しかしながら、下方には冷却貯蔵室3と物品
取出口6とを連通させる販売物品排出口8が形成されて
いる。この排出口8は開閉蓋eによって常時は閉鎖され
ている。しかして前記冷却貯蔵室3には冷却装置と、販
売指令によって物品を1個宛送出す送出機構(いずれも
図示せず)が設けられている。1oは送出機構から送出
された販売物品を前記排出口8へ案内する傾斜状誘導路
である。11は傾斜状誘導路10の先端部10’と排出
口8との間に設けられた誘導加熱筒である。
であるが、しかしながら、下方には冷却貯蔵室3と物品
取出口6とを連通させる販売物品排出口8が形成されて
いる。この排出口8は開閉蓋eによって常時は閉鎖され
ている。しかして前記冷却貯蔵室3には冷却装置と、販
売指令によって物品を1個宛送出す送出機構(いずれも
図示せず)が設けられている。1oは送出機構から送出
された販売物品を前記排出口8へ案内する傾斜状誘導路
である。11は傾斜状誘導路10の先端部10’と排出
口8との間に設けられた誘導加熱筒である。
12はこの誘導加熱筒11に一体モールドされた高周波
誘導コイルである。しかして誘導加熱筒11の上端は傾
斜開口面13となっておシ、上記傾斜状誘導路10の傾
斜に沿った角度で傾斜している。
誘導コイルである。しかして誘導加熱筒11の上端は傾
斜開口面13となっておシ、上記傾斜状誘導路10の傾
斜に沿った角度で傾斜している。
またこの傾斜開口面13は傾斜状誘導路1oの延長線、
つまシ煩斜状誘導路1oの先端部1σと排出口8の下縁
を結ぶ線よシ上方に突出しないように構成されている。
つまシ煩斜状誘導路1oの先端部1σと排出口8の下縁
を結ぶ線よシ上方に突出しないように構成されている。
14は押上げ装置で、常時は誘導加熱筒11の底部に位
置する押上げ板部16と、これに上下動を付与する作動
棒16及び作動棒16を駆動せしめる駆動装置17等か
ら成っている。しかして押上げ板部16の上面は、誘導
加熱筒11の傾斜開口面13の傾斜に沿って傾斜状に形
成されている。この押上げ板部16は作動棒16によっ
て誘導加熱筒11内を通って傾斜開口面13迄(第6図
2点鎖線位置)押上げられる。
置する押上げ板部16と、これに上下動を付与する作動
棒16及び作動棒16を駆動せしめる駆動装置17等か
ら成っている。しかして押上げ板部16の上面は、誘導
加熱筒11の傾斜開口面13の傾斜に沿って傾斜状に形
成されている。この押上げ板部16は作動棒16によっ
て誘導加熱筒11内を通って傾斜開口面13迄(第6図
2点鎖線位置)押上げられる。
18は作動棒16のガイド兼ロック装置で、押上げ板部
16が傾斜開口面13に到達した位置で作動棒16をロ
ックできるものである。
16が傾斜開口面13に到達した位置で作動棒16をロ
ックできるものである。
次に上記従来例の構成における動作を説明する。
先ず、販売指令によって送出された缶aは傾斜状誘導路
10を第6図に示す矢印の如く転がって、傾斜開口面1
aから誘導加熱筒11内に落下する。
10を第6図に示す矢印の如く転がって、傾斜開口面1
aから誘導加熱筒11内に落下する。
落下した缶a/は押上げ板部16は受止められ、その状
態で加熱される。加熱が終ると押上げ装置14が作動し
缶a′は傾斜開口面13迄、再び押上げられる。傾斜開
口面13迄押上げられると押上げ板部16が傾斜してい
るため、缶a′は自然に転がって排出口8から取出口6
へ排出される。
態で加熱される。加熱が終ると押上げ装置14が作動し
缶a′は傾斜開口面13迄、再び押上げられる。傾斜開
口面13迄押上げられると押上げ板部16が傾斜してい
るため、缶a′は自然に転がって排出口8から取出口6
へ排出される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、コイルを角柱形に
巻かなければならず、缶との密着性が悪くなシ加熱効率
が悪いという課題を有していた。
巻かなければならず、缶との密着性が悪くなシ加熱効率
が悪いという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、加熱効率を向上させると共に
冷却販売時は誘導加熱筒内に缶を落とさず、すみやかに
排出口へ導く誘導加熱装置付き自動販売機を提供するも
のである。
冷却販売時は誘導加熱筒内に缶を落とさず、すみやかに
排出口へ導く誘導加熱装置付き自動販売機を提供するも
のである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決する為に本発明の誘導加熱装置付き自
動販売機は、コイμを半円弧状に形成し、冷却販売時コ
イル上部に缶を排出口へ導くシャッターを設けるもので
あるユ 作 用 本発明は上記した構成によってコイルと缶の密着性が良
くな)加熱効率が向上することとなる。
動販売機は、コイμを半円弧状に形成し、冷却販売時コ
イル上部に缶を排出口へ導くシャッターを設けるもので
あるユ 作 用 本発明は上記した構成によってコイルと缶の密着性が良
くな)加熱効率が向上することとなる。
又、冷却販売時、缶をすみやかに排出口へ導くことがで
きる。
きる。
実施例
以下本発明の一実施例の誘導加熱装置付き自動販売機に
ついて、図面を8模しながら説明する。
ついて、図面を8模しながら説明する。
なお従来例と同じ構造のものについては同一番号を符し
てその説明を省略する。19 、19’は送出機構から
送出された円筒形缶飲料すをバケット20へ案内する傾
斜状誘導路である。バケツ)20は底面が半円弧状に形
成され、半田弧状に巻かれたコイ/L’21がバケット
20の底面に並設されている。バケット2oはノーム2
0aを有し、モータ22の駆動軸22aによシ回転自在
に保持されている。23は円筒形缶飲料すを排出口8へ
案内する傾斜状誘導路である。ビン24は側壁25に保
持されシャッター26を回転自在に保持している。
てその説明を省略する。19 、19’は送出機構から
送出された円筒形缶飲料すをバケット20へ案内する傾
斜状誘導路である。バケツ)20は底面が半円弧状に形
成され、半田弧状に巻かれたコイ/L’21がバケット
20の底面に並設されている。バケット2oはノーム2
0aを有し、モータ22の駆動軸22aによシ回転自在
に保持されている。23は円筒形缶飲料すを排出口8へ
案内する傾斜状誘導路である。ビン24は側壁25に保
持されシャッター26を回転自在に保持している。
ビン27は、シャッター26とシャッター28を回転自
在に係止している。シャッター28に保持されたビン2
9は側壁26の溝30に係止され溝30に沿ってスライ
ドできる。
在に係止している。シャッター28に保持されたビン2
9は側壁26の溝30に係止され溝30に沿ってスライ
ドできる。
以上のように構成された誘導加熱装置付き自動販売機に
ついて、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明
する。
ついて、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明
する。
まず、誘導加熱販売時、販売指令によって送出された円
筒形缶飲料すは傾斜状誘導路19又は19′を転がって
、バケツ)20内に落下する。落下した円筒形缶飲料す
は、加熱終了終了後、モータ22が駆動しバケツ)20
が (第1図2点鎖線位置)まで回転し、円筒形缶飲料
すを排出させ、円筒形缶飲料すは傾斜状誘導路23へ落
下し、排出口8から取出口6へ排出される。この時シャ
ッター26゜28は第1図2点鎖線位置に収納されてい
る。次に冷却販売時はシャッター26.28は第1図の
如くバケット上部を覆う位置に固定され円筒形缶飲料す
はシャッター26.28、傾斜状誘導路23をころがっ
て排出口8から取出口6へ排出される。
筒形缶飲料すは傾斜状誘導路19又は19′を転がって
、バケツ)20内に落下する。落下した円筒形缶飲料す
は、加熱終了終了後、モータ22が駆動しバケツ)20
が (第1図2点鎖線位置)まで回転し、円筒形缶飲料
すを排出させ、円筒形缶飲料すは傾斜状誘導路23へ落
下し、排出口8から取出口6へ排出される。この時シャ
ッター26゜28は第1図2点鎖線位置に収納されてい
る。次に冷却販売時はシャッター26.28は第1図の
如くバケット上部を覆う位置に固定され円筒形缶飲料す
はシャッター26.28、傾斜状誘導路23をころがっ
て排出口8から取出口6へ排出される。
以上のように本実施例によれば、冷却販売時シャッター
26.28によシバケット2o上部を覆うことによシ円
筒缶飲料すをすみやかに排出口8へ導くことができる。
26.28によシバケット2o上部を覆うことによシ円
筒缶飲料すをすみやかに排出口8へ導くことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、コイルを半円弧状に形成し缶と
の密着性を良くすることにより加熱効率が向上し、冷却
販売時コイル上部に缶を排出口へ導くシャッターを設け
ることによシ缶をすみやかに排出口へ導くことができる
。又、冷却販売時バケット上へ缶を落下させない為、バ
ケットの耐久性が向上する。
の密着性を良くすることにより加熱効率が向上し、冷却
販売時コイル上部に缶を排出口へ導くシャッターを設け
ることによシ缶をすみやかに排出口へ導くことができる
。又、冷却販売時バケット上へ缶を落下させない為、バ
ケットの耐久性が向上する。
第1図は本発明の一実施例における要部拡大側面図、第
2図は本発明の一実施例における誘導加拡大図である。 1・・・・・・本体、8・・・・・・排出口、19 、
19’・・・・・・傾斜状誘導路、2o・・・・・・バ
ケット、21・・・・・・コイル、26.28・・・・
・・シャッター、b・・・・・・円筒形缶飲料。
2図は本発明の一実施例における誘導加拡大図である。 1・・・・・・本体、8・・・・・・排出口、19 、
19’・・・・・・傾斜状誘導路、2o・・・・・・バ
ケット、21・・・・・・コイル、26.28・・・・
・・シャッター、b・・・・・・円筒形缶飲料。
Claims (2)
- (1)円筒形缶飲料を冷却貯蔵する本体に前記円筒形缶
飲料を受けるバケットと、円筒形缶飲料を前記バケット
に誘導する傾斜状誘導路と、前記バケット底面に並設し
てコイルを設けバケット底面及びコイルは半円弧状を形
成しコイルにより円筒形缶飲料を誘導加熱する加熱装置
とを備えた誘導加熱装置付き自動販売機。 - (2)冷却販売時、前記バケット上部を覆い、円筒形缶
飲料を排出口へ導くシャッターを設けた事を特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の誘導加熱装置付き自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1812189A JPH02197992A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 誘導加熱装置付き自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1812189A JPH02197992A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 誘導加熱装置付き自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197992A true JPH02197992A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11962773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1812189A Pending JPH02197992A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 誘導加熱装置付き自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197992A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63303628A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Chuo Spring Co Ltd | S字型ぜんまいばねの成形方法 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1812189A patent/JPH02197992A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63303628A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Chuo Spring Co Ltd | S字型ぜんまいばねの成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5144879A (en) | Automatic food dispenser | |
| AU579450B2 (en) | Food-storage, heating and dispensing apparatus for use in a vending machine | |
| US20060191918A1 (en) | Apparatus for heating a food product and heating devices and a feed assembly therefor | |
| CN100492421C (zh) | 冷热自动售货装置 | |
| KR100653237B1 (ko) | 자판식 즉석피자 자동제조 장치 | |
| US2176823A (en) | Vending machine | |
| JPH02197992A (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| KR100966792B1 (ko) | 즉석식품 자판기 | |
| JPS5939797B2 (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| KR101326617B1 (ko) | 피자 자동판매기 | |
| JP4044247B2 (ja) | 自閉型扉およびそれを使用した物品収容庫 | |
| JPH0620229Y2 (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| JPS6013233B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0610470Y2 (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| JPH01171091A (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| KR100216721B1 (ko) | 자동 판매기의 상품 반송 장치 | |
| CA2153738A1 (en) | Microwave heating and vending machine for pizzas or the like | |
| JP2679250B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH01171092A (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| JPS6014396B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPS5919393B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2553339Y2 (ja) | 誘導加熱装置付き自動販売機 | |
| JPS5918760B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH06290341A (ja) | 自動販売機の缶商品加熱装置 | |
| JPS5930871Y2 (ja) | 自動販売機の熱源切換装置 |