JPH0620229Y2 - 誘導加熱装置付き自動販売機 - Google Patents
誘導加熱装置付き自動販売機Info
- Publication number
- JPH0620229Y2 JPH0620229Y2 JP17084887U JP17084887U JPH0620229Y2 JP H0620229 Y2 JPH0620229 Y2 JP H0620229Y2 JP 17084887 U JP17084887 U JP 17084887U JP 17084887 U JP17084887 U JP 17084887U JP H0620229 Y2 JPH0620229 Y2 JP H0620229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- bucket
- coil
- vending machine
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は誘導加熱によりHot飲料を供給する誘導加熱装
置付き自動販売機に関するものである。
置付き自動販売機に関するものである。
従来の技術 従来の誘導加熱装置付き自動販売機は、例えば特公昭5
9−39797号公報に示されているように、第5図〜
第7図のような構造になっていた。
9−39797号公報に示されているように、第5図〜
第7図のような構造になっていた。
以下図面を参照しながら、上述した従来の誘導加熱装置
付き自動販売機の一例について説明する。図において、
1は自動販売機の本体で、断熱壁2で囲まれた冷却貯蔵
室3が形成されている。4は本体1の前面に設けられた
扉で、前面に選択スイッチ5、5……と物品取出口6等
が設けられており、また裏面には断熱壁7が設けられて
いる。この断熱壁7は上記冷却貯蔵室3の前面開口を塞
ぐものであるが、しかしながら、下方には冷却貯蔵室3
と物品取出口6とを連通させる販売物品排出口8が形成
されている。この排出口8は開閉蓋9によって常時は閉
鎖されている。しかして前記冷却貯蔵室3には冷却装置
と、販売指令によって物品を1個宛送出す送出機構(い
ずれも図示せず)が設けられている。10は送出機構か
ら送出された販売物品を前記排出口8へ案内する傾斜状
誘導路である。11は傾斜状誘導路10の先端部10′
と排出口8との間に設けられた誘導加熱筒である。12
はこの誘導加熱筒11に一体モールドされた高周波誘導
コイルである。しかして誘導加熱筒11の上端は傾斜開
口面13となっており、上記傾斜状誘導路10の傾斜に
沿った角度で傾斜している。またこの傾斜開口面13は
傾斜状誘導路10の延長線、つまり傾斜状誘導路10の
先端部10′と排出口8の下縁を結ぶ線より上方に突出
しないように構成されている。14は押上げ装置で、常
時は誘導加熱筒11の底部に位置する押上げ板部15
と、これに上下動を付与する作動棒16、及び作動棒1
6を駆動せしめる駆動装置17等から成っている。しか
して押上げ板部15の上面は、誘導加熱筒11の傾斜開
口面13の傾斜に沿って傾斜状に形成されている。この
押上げ板部15は作動棒16によって誘導加熱筒11内
を通って傾斜開口面13迄(第7図2点鎖線位置)押上
げられる。18は作動棒16のガイド兼ロック装置で、
押上げ板部15が傾斜開口面13に到達した位置で作動
棒16をロックできるものである。
付き自動販売機の一例について説明する。図において、
1は自動販売機の本体で、断熱壁2で囲まれた冷却貯蔵
室3が形成されている。4は本体1の前面に設けられた
扉で、前面に選択スイッチ5、5……と物品取出口6等
が設けられており、また裏面には断熱壁7が設けられて
いる。この断熱壁7は上記冷却貯蔵室3の前面開口を塞
ぐものであるが、しかしながら、下方には冷却貯蔵室3
と物品取出口6とを連通させる販売物品排出口8が形成
されている。この排出口8は開閉蓋9によって常時は閉
鎖されている。しかして前記冷却貯蔵室3には冷却装置
と、販売指令によって物品を1個宛送出す送出機構(い
ずれも図示せず)が設けられている。10は送出機構か
ら送出された販売物品を前記排出口8へ案内する傾斜状
誘導路である。11は傾斜状誘導路10の先端部10′
と排出口8との間に設けられた誘導加熱筒である。12
はこの誘導加熱筒11に一体モールドされた高周波誘導
コイルである。しかして誘導加熱筒11の上端は傾斜開
口面13となっており、上記傾斜状誘導路10の傾斜に
沿った角度で傾斜している。またこの傾斜開口面13は
傾斜状誘導路10の延長線、つまり傾斜状誘導路10の
先端部10′と排出口8の下縁を結ぶ線より上方に突出
しないように構成されている。14は押上げ装置で、常
時は誘導加熱筒11の底部に位置する押上げ板部15
と、これに上下動を付与する作動棒16、及び作動棒1
6を駆動せしめる駆動装置17等から成っている。しか
して押上げ板部15の上面は、誘導加熱筒11の傾斜開
口面13の傾斜に沿って傾斜状に形成されている。この
押上げ板部15は作動棒16によって誘導加熱筒11内
を通って傾斜開口面13迄(第7図2点鎖線位置)押上
げられる。18は作動棒16のガイド兼ロック装置で、
押上げ板部15が傾斜開口面13に到達した位置で作動
棒16をロックできるものである。
次に上記従来例の構成における動作を説明する。先ず、
販売指令によって送出された缶aは傾斜状誘導路10を
第7図に示す矢印の如く転がって、傾斜開口面13から
誘導加熱筒11内に落下する。落下した缶a′は押上げ
板部15に受止められ、その状態で加熱される。加熱が
終わると押上げ装置14が作動し缶a′は傾斜開口面1
3迄、再び押上げられる。傾斜開口面13迄押上げられ
ると押上げ板部15が傾斜しているため、缶a′は自然
に転がって排出口8から取出口6へ排出される。
販売指令によって送出された缶aは傾斜状誘導路10を
第7図に示す矢印の如く転がって、傾斜開口面13から
誘導加熱筒11内に落下する。落下した缶a′は押上げ
板部15に受止められ、その状態で加熱される。加熱が
終わると押上げ装置14が作動し缶a′は傾斜開口面1
3迄、再び押上げられる。傾斜開口面13迄押上げられ
ると押上げ板部15が傾斜しているため、缶a′は自然
に転がって排出口8から取出口6へ排出される。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、高周波誘導コイル
12と缶a′との密着性が悪いため加熱効率が低く、傾
斜状誘導路10から誘導加熱筒11内に落下した衝撃に
より缶飲料が泡立ったり、缶が変形し缶飲料購入者に不
快感を与えるとともに、転動している缶aを誘導加熱筒
11内に確実に導くのは容易ではなく、例えば傾斜開口
面13及び誘導加熱筒11の断面開口を大きくすると缶
a′が押上げ板部15に受け止められる位置が定まら
ず、高周波誘導コイル12の内側に缶a′の一端が入り
込んでしまい缶焼けを発生させてしまうという問題点を
有していた。
12と缶a′との密着性が悪いため加熱効率が低く、傾
斜状誘導路10から誘導加熱筒11内に落下した衝撃に
より缶飲料が泡立ったり、缶が変形し缶飲料購入者に不
快感を与えるとともに、転動している缶aを誘導加熱筒
11内に確実に導くのは容易ではなく、例えば傾斜開口
面13及び誘導加熱筒11の断面開口を大きくすると缶
a′が押上げ板部15に受け止められる位置が定まら
ず、高周波誘導コイル12の内側に缶a′の一端が入り
込んでしまい缶焼けを発生させてしまうという問題点を
有していた。
この缶焼けについて詳しく述べると、高周波誘導コイル
12により缶a′の壁面に発生する誘導電流は、壁面が
円筒状部分、蓋及び底から構成されている場合、接合部
で相互に断絶しているので、各缶壁面に独立して閉ルー
ブ状に発生する。缶a′の壁面のうち円筒状壁面に発生
する誘導電流は、この円筒状壁面に対向する部分の高周
波誘導コイル12から発生する磁束により生じる。
12により缶a′の壁面に発生する誘導電流は、壁面が
円筒状部分、蓋及び底から構成されている場合、接合部
で相互に断絶しているので、各缶壁面に独立して閉ルー
ブ状に発生する。缶a′の壁面のうち円筒状壁面に発生
する誘導電流は、この円筒状壁面に対向する部分の高周
波誘導コイル12から発生する磁束により生じる。
ここで、缶a′の長さが高周波誘導コイル12に比べ短
かったり、缶a′が適正な加熱位置に置かれていない場
合、缶a′の一端が高周波誘導コイル12の内側に入り
込んでしまう。この時、缶a′の長手方向の誘導電流は
高周波誘導コイル12を構成する複数のコイル要素のう
ち缶a′の長手方向のコイル要素に平行し、このコイル
要素相互の間隔にほぼ等しい間隔で流れる。
かったり、缶a′が適正な加熱位置に置かれていない場
合、缶a′の一端が高周波誘導コイル12の内側に入り
込んでしまう。この時、缶a′の長手方向の誘導電流は
高周波誘導コイル12を構成する複数のコイル要素のう
ち缶a′の長手方向のコイル要素に平行し、このコイル
要素相互の間隔にほぼ等しい間隔で流れる。
しかし、缶a′の各壁面が相互に断絶しているため円筒
状壁面の円周方向の誘導電流は、缶a′の蓋及び底と円
筒状壁面との接合部付近で集中して流れる。したがっ
て、高周波誘導コイル12に比べて缶a′の長さが短く
なるほど接合部付近を流れる円周方向の誘導電流の電流
密度が増加し、接合部付近は異常高温となり缶焼けが発
生する。
状壁面の円周方向の誘導電流は、缶a′の蓋及び底と円
筒状壁面との接合部付近で集中して流れる。したがっ
て、高周波誘導コイル12に比べて缶a′の長さが短く
なるほど接合部付近を流れる円周方向の誘導電流の電流
密度が増加し、接合部付近は異常高温となり缶焼けが発
生する。
しかも、高周波誘導コイル12の内、缶a′の円筒状壁
面に略平行でしかもこの円筒状壁面に対向していない部
分のコイル要素が、例えば缶a′の蓋側にある場合、こ
のコイル要素によって発生する磁束が、缶a′の蓋側壁
面上の円筒状壁面との接合部付近に集中し、この磁束に
よって発生する誘導電流により、この接合部付近はさら
に高温になる。また、缶a′の円筒状壁面に略平行でし
かもこの円筒状壁面に対向していない部分のコイル要素
が、缶a′の底側にある場合、底側壁面と円筒状壁面と
の接合部付近がさらに高温になる。
面に略平行でしかもこの円筒状壁面に対向していない部
分のコイル要素が、例えば缶a′の蓋側にある場合、こ
のコイル要素によって発生する磁束が、缶a′の蓋側壁
面上の円筒状壁面との接合部付近に集中し、この磁束に
よって発生する誘導電流により、この接合部付近はさら
に高温になる。また、缶a′の円筒状壁面に略平行でし
かもこの円筒状壁面に対向していない部分のコイル要素
が、缶a′の底側にある場合、底側壁面と円筒状壁面と
の接合部付近がさらに高温になる。
そこで、実開昭53−121098号公報に記載された
もののように、誘導加熱筒内に缶の蓋あるいは底面を下
にして落下させ円筒状の高周波誘導コイル内に導き缶と
高周波誘導コイルとの相対位置決めを行うものがある
が、しかしながらこの方式においても、転動している缶
を誘導加熱筒内に確実に導き入れることがより一層困難
であり、傾斜開口面を通り過ぎたり斜めになって誘導加
熱筒内に落下し缶詰まりを起こしてしまうという問題点
を有していた。
もののように、誘導加熱筒内に缶の蓋あるいは底面を下
にして落下させ円筒状の高周波誘導コイル内に導き缶と
高周波誘導コイルとの相対位置決めを行うものがある
が、しかしながらこの方式においても、転動している缶
を誘導加熱筒内に確実に導き入れることがより一層困難
であり、傾斜開口面を通り過ぎたり斜めになって誘導加
熱筒内に落下し缶詰まりを起こしてしまうという問題点
を有していた。
本考案は上記従来の問題点を解決するもので、缶飲料を
コイルの加熱位置に確実に導くことのできる誘導加熱装
置付き自動販売機を提供することを目的とする。
コイルの加熱位置に確実に導くことのできる誘導加熱装
置付き自動販売機を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する為に本考案の誘導加熱装置付き自
動販売機は、円筒形缶飲料の缶壁が沿うように底面が半
円弧状に形成され、長手方向に傾斜させたバケットとバ
ケット底面に並設させた半円弧状に巻いたコイルを備え
たものである。
動販売機は、円筒形缶飲料の缶壁が沿うように底面が半
円弧状に形成され、長手方向に傾斜させたバケットとバ
ケット底面に並設させた半円弧状に巻いたコイルを備え
たものである。
作用 本考案は上記した構成によって、缶壁にコイルを沿わせ
る事により加熱効率を向上させ、バケットを傾斜させる
事により、缶の長手方向の位置規制ができる為、短い缶
を加熱する場合、コイルの長手方向の長さを加熱する缶
の最短長さ程度にすれば、缶の一端がコイルの内側に大
きく入り込まない位置にコイルを設けることができ、缶
の一端に磁力線が集中することはなく、缶焼けを防止で
きることとなる。
る事により加熱効率を向上させ、バケットを傾斜させる
事により、缶の長手方向の位置規制ができる為、短い缶
を加熱する場合、コイルの長手方向の長さを加熱する缶
の最短長さ程度にすれば、缶の一端がコイルの内側に大
きく入り込まない位置にコイルを設けることができ、缶
の一端に磁力線が集中することはなく、缶焼けを防止で
きることとなる。
実施例 以下本考案の一実施例の誘導加熱装置付き自動販売機に
ついて第1〜第4図を参照しながら説明する。なお従来
例と同じ構造のものについては説明を省略する。
ついて第1〜第4図を参照しながら説明する。なお従来
例と同じ構造のものについては説明を省略する。
19,19′は、送出機構から送出された販売物品をバ
ケット20へ案内する傾斜状誘導路である。バケット2
0は底面が半円弧状に形成され、長手方向に傾斜した電
気絶縁物である。21は半円弧状に巻かれたコイルであ
り、バケット20の底面に並設されている。コイル21
は、長手方向の長さが、販売可能缶飲料の最小長さ程度
であり、バケット20内の販売物品の傾斜した下端とコ
イルの傾斜した下端がほぼ一致する位置にホルダー22
により保持されている。バケット20は側面20aを有
し、又、アーム20b,20cを備えており、モータ2
3の駆動軸23′により回動自在に保持されている。2
4は円筒形缶飲料bを排出口8へ案内する傾斜状誘導路
である。
ケット20へ案内する傾斜状誘導路である。バケット2
0は底面が半円弧状に形成され、長手方向に傾斜した電
気絶縁物である。21は半円弧状に巻かれたコイルであ
り、バケット20の底面に並設されている。コイル21
は、長手方向の長さが、販売可能缶飲料の最小長さ程度
であり、バケット20内の販売物品の傾斜した下端とコ
イルの傾斜した下端がほぼ一致する位置にホルダー22
により保持されている。バケット20は側面20aを有
し、又、アーム20b,20cを備えており、モータ2
3の駆動軸23′により回動自在に保持されている。2
4は円筒形缶飲料bを排出口8へ案内する傾斜状誘導路
である。
以上のように構成された誘導加熱装置付き自動販売機に
ついてその動作を説明する。
ついてその動作を説明する。
まず、販売指令によって送出された円筒形缶飲料bは傾
斜状誘導路19又は19′を転がって、バケット20内
に落下する。落下した円筒形缶飲料bは、バケット20
の底面をすべって側面20aに当たって位置規制っさ
れ、加熱される。加熱が終るとモータ23が駆動しバケ
ット20がcまで(第4図2点鎖線位置)回転し、円筒
形缶飲料bを排出させ、円筒形缶飲料bは傾斜状誘導路
へ落下し、排出口8から取出口6へ排出される。
斜状誘導路19又は19′を転がって、バケット20内
に落下する。落下した円筒形缶飲料bは、バケット20
の底面をすべって側面20aに当たって位置規制っさ
れ、加熱される。加熱が終るとモータ23が駆動しバケ
ット20がcまで(第4図2点鎖線位置)回転し、円筒
形缶飲料bを排出させ、円筒形缶飲料bは傾斜状誘導路
へ落下し、排出口8から取出口6へ排出される。
以上のように本実施例によれば、バケット20の底面を
円弧状に形成し長手方向に傾斜させることにより円筒形
缶飲料bの位置規制ができ、コイル21を円筒形缶飲料
bに沿って円弧状に巻設し、コイル21の長手方向の長
さを販売可能缶飲料の最小長さ程度にすることにより、
異サイズ缶を効率よく加熱することができる。
円弧状に形成し長手方向に傾斜させることにより円筒形
缶飲料bの位置規制ができ、コイル21を円筒形缶飲料
bに沿って円弧状に巻設し、コイル21の長手方向の長
さを販売可能缶飲料の最小長さ程度にすることにより、
異サイズ缶を効率よく加熱することができる。
考案の効果 以上のように本考案の誘導加熱装置付き自動販売機は、
バケット底面に並接してコイルを設け、バケット底面及
びコイルを半円弧状に形成し、バケット底面を傾斜させ
ることにより、被加熱位置に缶を確実に導くことができ
るとともに、缶がバケットに落下するときの衝撃力を小
さくし、缶飲料の泡立ちや、缶の変形による購入者の不
快感が生じるのを防止することができる。
バケット底面に並接してコイルを設け、バケット底面及
びコイルを半円弧状に形成し、バケット底面を傾斜させ
ることにより、被加熱位置に缶を確実に導くことができ
るとともに、缶がバケットに落下するときの衝撃力を小
さくし、缶飲料の泡立ちや、缶の変形による購入者の不
快感が生じるのを防止することができる。
第1図は本考案の実施例における誘導加熱装置の拡大正
面図、第2図は第1図のIII−III線の断面図、第3図は
本考案の実施例における誘導加熱装置付き自動販売機の
断面側面図、第4図は第3図のB部の拡大断面図、第5
図は従来の誘導加熱装置付き自動販売機の正面図、第6
図は第5図のII−II線において一部を断面した側面図、
第7図は第6図のA部の拡大断面図である。 1……自動販売機本体、19,19′……傾斜状誘導
路、20……バケット、21……コイル、b……円筒形
缶飲料。
面図、第2図は第1図のIII−III線の断面図、第3図は
本考案の実施例における誘導加熱装置付き自動販売機の
断面側面図、第4図は第3図のB部の拡大断面図、第5
図は従来の誘導加熱装置付き自動販売機の正面図、第6
図は第5図のII−II線において一部を断面した側面図、
第7図は第6図のA部の拡大断面図である。 1……自動販売機本体、19,19′……傾斜状誘導
路、20……バケット、21……コイル、b……円筒形
缶飲料。
Claims (1)
- 【請求項1】円筒形缶飲料を冷却貯蔵する本体に、上面
を開口し、底面が半円弧状で長手方向に傾斜した前記円
筒形缶飲料を受ける電気絶縁物で成形したバケットと、
円筒形缶飲料を前記バケットに誘導する傾斜状誘導路
と、前記バケット底面で、傾斜した下端に位置して、並
接する半円弧状のコイルとを設け、前記円筒形缶飲料を
前記バスケットの傾斜した下端の位置で加熱することを
特徴とする誘導加熱装置付き自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084887U JPH0620229Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 誘導加熱装置付き自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084887U JPH0620229Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 誘導加熱装置付き自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0176681U JPH0176681U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0620229Y2 true JPH0620229Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31462148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17084887U Expired - Lifetime JPH0620229Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 誘導加熱装置付き自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620229Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2636346B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1997-07-30 | 富士電機株式会社 | 缶商品自動販売機の商品加熱装置 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP17084887U patent/JPH0620229Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0176681U (ja) | 1989-05-24 |
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