JPH02197Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02197Y2 JPH02197Y2 JP7436782U JP7436782U JPH02197Y2 JP H02197 Y2 JPH02197 Y2 JP H02197Y2 JP 7436782 U JP7436782 U JP 7436782U JP 7436782 U JP7436782 U JP 7436782U JP H02197 Y2 JPH02197 Y2 JP H02197Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- catching
- opening
- ball
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100204059 Caenorhabditis elegans trap-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゴルフ、テニス等のボールが池や川に
落ちた際、このボールを手許にキヤツチターンで
きるボールの捕獲用具の改良で、その目的とする
ところは、ロスボールをなくし、また取扱いやす
く、しかも確実に捕獲でき、耐久使用できる捕獲
用具を安く提供するにある。
落ちた際、このボールを手許にキヤツチターンで
きるボールの捕獲用具の改良で、その目的とする
ところは、ロスボールをなくし、また取扱いやす
く、しかも確実に捕獲でき、耐久使用できる捕獲
用具を安く提供するにある。
以下、本考案の実施例を示す図面について説明
すれば、第1図は伸縮管1を伸長した捕獲用具全
体の斜視図で、1は伸縮管、2は捕獲具主体で、
伸縮管1は掌握できるやや大径の把持管1aから
先部方向に順次小径となる中継管1b、先端管1
cを把持管1a内に収納し、逆に基端部である把
持管1aから伸長して使用できる伸縮自在に構成
する。
すれば、第1図は伸縮管1を伸長した捕獲用具全
体の斜視図で、1は伸縮管、2は捕獲具主体で、
伸縮管1は掌握できるやや大径の把持管1aから
先部方向に順次小径となる中継管1b、先端管1
cを把持管1a内に収納し、逆に基端部である把
持管1aから伸長して使用できる伸縮自在に構成
する。
次に第2図は半球面状の捕獲具2の正面図で、
捕獲板7を捕獲具内に収容した状態を示し、第3
図は半球面状の捕獲具2の縦断面図で捕獲板7が
ボールを捕獲し支持するときに主体下面に垂下し
ている状態を示したもので、この半球面状の捕獲
具2は第3図に示すように断面半球面状に形成
し、内面の肉厚2aを開口部4に至るに従い順次
肉薄に形成し、凹入内面5はゴルフ、テニス等の
ボール3の直径より大径に形成する。また捕獲具
2の外表面の中心に当たる裏面中心2bに伸縮管
1の先端管1cを取付けるための突出筒6を突設
し、該突出筒6のメネジ孔に前記伸縮管1の先端
管1cの先端を螺合固定する。その他、嵌入手
段、ピン止め等、適宜の構成とする。7は捕獲板
で細長の帯状板を半円形状に彎曲加工し、該捕獲
板7の左右両端部7a,7bを捕獲具2の開口部
4の開口縁4aの対向する位置に中心から左右何
れかに片寄り、即ち偏心した位置に外面より取付
軸9で両端部7a,7bの外周面8に揺動自在に
挿入して軸支する。図示した捕獲板7は捕獲具2
の内面5の開口部4の開口縁4aに近接して取付
けた構造を示したが、外周面8に同じく開口部4
の開口縁4aに近く外接する構造であつてもよ
い。捕獲板7が捕獲具2の開口部4より垂下する
とき捕獲具2の内面5と協同して捕獲板7上方に
ボール3の収容空所を形成できる。尚、ゴルフ、
テニス等のボール3の収容空所は捕獲具2を円状
開口部4を延長して円筒形状にしてもよく、捕獲
板7は取付軸9で開口部4に対し時計方向、反時
計方向に振り子運動可能であり、偏心して取付け
てあるので一方に回動すると開口部4内に入り込
み、反対方向に回動するとき開口部4の開口縁4
aに当接し制限される。10は受止突出部で半球
面状の内面5内に突設し、前記したように開口部
4に偏心状に取付けてあるので収納する際に捕獲
板7を受け止めて収納する。
捕獲板7を捕獲具内に収容した状態を示し、第3
図は半球面状の捕獲具2の縦断面図で捕獲板7が
ボールを捕獲し支持するときに主体下面に垂下し
ている状態を示したもので、この半球面状の捕獲
具2は第3図に示すように断面半球面状に形成
し、内面の肉厚2aを開口部4に至るに従い順次
肉薄に形成し、凹入内面5はゴルフ、テニス等の
ボール3の直径より大径に形成する。また捕獲具
2の外表面の中心に当たる裏面中心2bに伸縮管
1の先端管1cを取付けるための突出筒6を突設
し、該突出筒6のメネジ孔に前記伸縮管1の先端
管1cの先端を螺合固定する。その他、嵌入手
段、ピン止め等、適宜の構成とする。7は捕獲板
で細長の帯状板を半円形状に彎曲加工し、該捕獲
板7の左右両端部7a,7bを捕獲具2の開口部
4の開口縁4aの対向する位置に中心から左右何
れかに片寄り、即ち偏心した位置に外面より取付
軸9で両端部7a,7bの外周面8に揺動自在に
挿入して軸支する。図示した捕獲板7は捕獲具2
の内面5の開口部4の開口縁4aに近接して取付
けた構造を示したが、外周面8に同じく開口部4
の開口縁4aに近く外接する構造であつてもよ
い。捕獲板7が捕獲具2の開口部4より垂下する
とき捕獲具2の内面5と協同して捕獲板7上方に
ボール3の収容空所を形成できる。尚、ゴルフ、
テニス等のボール3の収容空所は捕獲具2を円状
開口部4を延長して円筒形状にしてもよく、捕獲
板7は取付軸9で開口部4に対し時計方向、反時
計方向に振り子運動可能であり、偏心して取付け
てあるので一方に回動すると開口部4内に入り込
み、反対方向に回動するとき開口部4の開口縁4
aに当接し制限される。10は受止突出部で半球
面状の内面5内に突設し、前記したように開口部
4に偏心状に取付けてあるので収納する際に捕獲
板7を受け止めて収納する。
次に第5図はゴルフボールを捕獲する状態の説
明図で、イは捕獲前のセツト状態、ロは捕獲直後
の状態、ハは捕獲した状態である。捕獲具2は前
記イに示すようにゴルフ、テニス等のボール3に
対して捕獲具2を斜めにしてボール3に近接セツ
トする。ボール3は水と共に換言すれば水の流れ
につれて半球面内に吸い込まれる状態で収容で
き、伸縮管1を介して捕獲具2を半回転させると
捕獲板7がゴルフ、テニス等のボール3の外周に
沿つて滑動しボールを捕獲する。また捕獲板7は
偏心的に取付けてあるので捕獲具2の開口部4の
一部分を塞ぎ狭くなり内部いつぱいにボールと共
に吸い込んだ水が逆にボールを捕獲板7に押圧す
るからボール抜け出しを阻止し、内面5の収容空
所にボール3の収容保持を確実にする。これによ
り伸縮管1を介して捕獲具2を持ち上げ手許に引
き寄せれば捕獲板7で支持されたゴルフ、テニス
等のボール3を捕獲できる。
明図で、イは捕獲前のセツト状態、ロは捕獲直後
の状態、ハは捕獲した状態である。捕獲具2は前
記イに示すようにゴルフ、テニス等のボール3に
対して捕獲具2を斜めにしてボール3に近接セツ
トする。ボール3は水と共に換言すれば水の流れ
につれて半球面内に吸い込まれる状態で収容で
き、伸縮管1を介して捕獲具2を半回転させると
捕獲板7がゴルフ、テニス等のボール3の外周に
沿つて滑動しボールを捕獲する。また捕獲板7は
偏心的に取付けてあるので捕獲具2の開口部4の
一部分を塞ぎ狭くなり内部いつぱいにボールと共
に吸い込んだ水が逆にボールを捕獲板7に押圧す
るからボール抜け出しを阻止し、内面5の収容空
所にボール3の収容保持を確実にする。これによ
り伸縮管1を介して捕獲具2を持ち上げ手許に引
き寄せれば捕獲板7で支持されたゴルフ、テニス
等のボール3を捕獲できる。
本考案は以上のように遠隔操作できる伸縮管の
先端に捕獲具を半球面状に形成して取付け、開口
縁に捕獲板を偏心的に緩着し、捕獲具の回動によ
り捕獲板をして開口部口縁を振り子運動する構成
により池や川に落ちたゴルフ、テニス等のボール
を手の届かない遠隔地から操作して捕獲でき、し
かも捕獲に当たつては半球面状のため内部に水と
共に即ち水の吸引と共にボールを収納でき、容易
にボールを捕獲できる。また捕獲したボールは水
圧で捕獲板に押圧して落ちるおそれがない。更
に、伸縮管を介して捕獲具を回動させるだけで捕
獲板をボールの球面外周に沿つて回動して水の動
きを利用して捕獲するから操作が極めて簡単であ
るとともに、捕獲具を透明の合成樹脂で形成すれ
ばキヤツチ状態を知ることができ、更に構成も簡
単で組立にも手数が省け、安く提供できるの外、
耐久使用でき、収納には縮小、分解できるので取
扱に便利である等、多くの利点をもつものであ
る。
先端に捕獲具を半球面状に形成して取付け、開口
縁に捕獲板を偏心的に緩着し、捕獲具の回動によ
り捕獲板をして開口部口縁を振り子運動する構成
により池や川に落ちたゴルフ、テニス等のボール
を手の届かない遠隔地から操作して捕獲でき、し
かも捕獲に当たつては半球面状のため内部に水と
共に即ち水の吸引と共にボールを収納でき、容易
にボールを捕獲できる。また捕獲したボールは水
圧で捕獲板に押圧して落ちるおそれがない。更
に、伸縮管を介して捕獲具を回動させるだけで捕
獲板をボールの球面外周に沿つて回動して水の動
きを利用して捕獲するから操作が極めて簡単であ
るとともに、捕獲具を透明の合成樹脂で形成すれ
ばキヤツチ状態を知ることができ、更に構成も簡
単で組立にも手数が省け、安く提供できるの外、
耐久使用でき、収納には縮小、分解できるので取
扱に便利である等、多くの利点をもつものであ
る。
第1図は捕獲用具の全体の斜視図、第2図は捕
獲具の正面図、第3図は捕獲具の縦断面図、第4
図は−線の断面図、第5図は捕獲状態の説明
図を示す。 1……伸縮管、2……半球面状捕獲具、4……
開口部、5……内面、7……捕獲板。
獲具の正面図、第3図は捕獲具の縦断面図、第4
図は−線の断面図、第5図は捕獲状態の説明
図を示す。 1……伸縮管、2……半球面状捕獲具、4……
開口部、5……内面、7……捕獲板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 把持管1aを基端として中継管1b、先端管
1cを順次に伸長できるように形成した伸縮管
1の先端管1cの尖端に固着する捕獲具2を半
球面状に形成し、これが裏面中心部2bに突出
筒6を突出形成し、この突出筒6に前記先端管
1cの先端を螺着、その他の手段で取外せるよ
うに固定し、更に前記半球面状に形成した捕獲
具2の開口部4の開口縁4aの内面5に、細長
の帯状板を弓状に彎曲して形成した捕獲板7の
両端7a,7bを開口縁4aの中心より左右何
れかに片寄らせて偏心的に可動自在に緩着して
成るゴルフ、テニス等のボール捕獲具。 (2) 半球面状に形成した捕獲具2の開口部4の内
面5に開口縁4a近く受止突出部10を形成し
て捕獲板7を受止められるように形成して成る
請求範囲第1項記載のゴルフ、テニス等のボー
ル捕獲具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7436782U JPS58177160U (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | ゴルフボ−ル等の捕獲用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7436782U JPS58177160U (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | ゴルフボ−ル等の捕獲用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177160U JPS58177160U (ja) | 1983-11-26 |
| JPH02197Y2 true JPH02197Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30083799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7436782U Granted JPS58177160U (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | ゴルフボ−ル等の捕獲用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177160U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110766U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | 有限会社 グランド商会 | ボ−ル収拾器 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP7436782U patent/JPS58177160U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177160U (ja) | 1983-11-26 |
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