JPH0219801Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219801Y2 JPH0219801Y2 JP1980061511U JP6151180U JPH0219801Y2 JP H0219801 Y2 JPH0219801 Y2 JP H0219801Y2 JP 1980061511 U JP1980061511 U JP 1980061511U JP 6151180 U JP6151180 U JP 6151180U JP H0219801 Y2 JPH0219801 Y2 JP H0219801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- ray film
- dental
- core
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、歯科用X線フイルムの番号シート
付着装置に関するものである。
付着装置に関するものである。
通常の胸部等のX線写真を撮影する場合は、撮
影フイルムと患者又は患部とを間違いなく対応さ
せるため、鉛で数字の番号を作り、これを撮影時
にX線フイルムに接着テープで接着して撮影して
いた。しかし、歯科用のX線フイルムは極めて小
さなもの(30mm×40mm程度のもの)であるので、
必然的に番号も小さくせざるを得ず、上記の手段
を採用するのは困難であつた。又、上記の手段自
体が番号をテープでフイルムに接着するという面
倒な操作をしなければならないという欠点があつ
た。
影フイルムと患者又は患部とを間違いなく対応さ
せるため、鉛で数字の番号を作り、これを撮影時
にX線フイルムに接着テープで接着して撮影して
いた。しかし、歯科用のX線フイルムは極めて小
さなもの(30mm×40mm程度のもの)であるので、
必然的に番号も小さくせざるを得ず、上記の手段
を採用するのは困難であつた。又、上記の手段自
体が番号をテープでフイルムに接着するという面
倒な操作をしなければならないという欠点があつ
た。
この考案は、簡単な手段で歯科用X線フイルム
に番号を付することができる装置を提供するもの
である。
に番号を付することができる装置を提供するもの
である。
第1図は通常使用されている歯科用X線フイル
ムで、第2図は第1図の〜の断面図である。
X線フイルムFは、可視光線は透過しないが、X
線は透過するカバーCに封入されている。
ムで、第2図は第1図の〜の断面図である。
X線フイルムFは、可視光線は透過しないが、X
線は透過するカバーCに封入されている。
第3図は、この考案の番号シート10を示す。
番号シート10は、柔軟で透明なシート11の裏
面に、鉛やブラツクカーボン等のX線不透過材料
で適宜形成した番号部12を設ける。番号部12
はシルクスクリーン印刷その他種々の手段で設け
られる。この場合、番号部12の厚みは、使用材
料を考慮して決定される。又、番号部12は必ず
しも数字で形成されるとは限らず、通常の文字や
記号であつてもよいのは勿論であり、この考案で
は、これら数字、文字、記号をすべて「番号」に
含めるものとする。番号部12を設けた透明なシ
ート11の裏面には、さらに接着剤13が塗布さ
れる。第4図に番号シート10の上面図(第3図
の矢印Aよりみた図)を示す。
番号シート10は、柔軟で透明なシート11の裏
面に、鉛やブラツクカーボン等のX線不透過材料
で適宜形成した番号部12を設ける。番号部12
はシルクスクリーン印刷その他種々の手段で設け
られる。この場合、番号部12の厚みは、使用材
料を考慮して決定される。又、番号部12は必ず
しも数字で形成されるとは限らず、通常の文字や
記号であつてもよいのは勿論であり、この考案で
は、これら数字、文字、記号をすべて「番号」に
含めるものとする。番号部12を設けた透明なシ
ート11の裏面には、さらに接着剤13が塗布さ
れる。第4図に番号シート10の上面図(第3図
の矢印Aよりみた図)を示す。
このような番号シート10は、撮影時にはその
接着剤13によつて第1図又は第2図の歯科用X
線フイルムのカバーCの適当な個所に付着される
こととなる。この際、番号部12は透明なシート
11と歯科用X線フイルムのカバーCとの間に挾
まれた状態となるので、離脱、剥離するおそれは
なく、さらに、もし、該フイルムを口中に入れて
撮影する場合でも番号部12が露出していないの
で、鉛等が口中に入ることもなく極めて安全かつ
衛生的である。
接着剤13によつて第1図又は第2図の歯科用X
線フイルムのカバーCの適当な個所に付着される
こととなる。この際、番号部12は透明なシート
11と歯科用X線フイルムのカバーCとの間に挾
まれた状態となるので、離脱、剥離するおそれは
なく、さらに、もし、該フイルムを口中に入れて
撮影する場合でも番号部12が露出していないの
で、鉛等が口中に入ることもなく極めて安全かつ
衛生的である。
番号シート10は第5図に示すように、表面又
は表裏両面に蝋等を塗付した長尺の剥離台紙21
上に、正確に一定間隔を置いて貼付される。この
ように長尺の剥離台紙21上に多数の番号シート
10を貼着することにより番号テープ20が形成
される。第6図は番号テープ20の上面図(第5
図の矢印B方向からみた図)である。この番号テ
ープ20は、第7図に示すように、適宜の長さ中
空の巻芯22に巻き取られる。
は表裏両面に蝋等を塗付した長尺の剥離台紙21
上に、正確に一定間隔を置いて貼付される。この
ように長尺の剥離台紙21上に多数の番号シート
10を貼着することにより番号テープ20が形成
される。第6図は番号テープ20の上面図(第5
図の矢印B方向からみた図)である。この番号テ
ープ20は、第7図に示すように、適宜の長さ中
空の巻芯22に巻き取られる。
第8図は番号シートを歯科用X線フイルムのカ
バーCに付着するための番号シート付着装置30
を示すものである。この番号シート付着装置30
は固定台37を有し、固定台37には以下の部材
が取付けられる。
バーCに付着するための番号シート付着装置30
を示すものである。この番号シート付着装置30
は固定台37を有し、固定台37には以下の部材
が取付けられる。
即ち、31は巻回された番号テープの巻芯22
をはめ込む軸であり、巻芯22は軸31に可回動
となつている。G3は固定台37に可回動に設け
られた歯車であり、歯車G3には番号テープを引
き出す引き出しローラー32が取付けられて歯車
G3と一体に回転する。G2は歯車G3と噛み合
つて回転する中間歯車である。G1は中間歯車G
2と噛み合う歯車であり、この歯車G1には押圧
ローラー33が取付けられて歯車G1と一体に回
転する。
をはめ込む軸であり、巻芯22は軸31に可回動
となつている。G3は固定台37に可回動に設け
られた歯車であり、歯車G3には番号テープを引
き出す引き出しローラー32が取付けられて歯車
G3と一体に回転する。G2は歯車G3と噛み合
つて回転する中間歯車である。G1は中間歯車G
2と噛み合う歯車であり、この歯車G1には押圧
ローラー33が取付けられて歯車G1と一体に回
転する。
固定台37の周縁には固定台37に対して垂直
に設けられた垂直壁38が設けられている。垂直
壁38には一部に開口部39が形成されている。
この開口部39からは、前記の押圧ローラー33
の円周部の一部が僅かに突出するようになつてい
る。
に設けられた垂直壁38が設けられている。垂直
壁38には一部に開口部39が形成されている。
この開口部39からは、前記の押圧ローラー33
の円周部の一部が僅かに突出するようになつてい
る。
36は後述する分離柱であり、固定台37に固
定植立されている。G4は歯車G3と噛み合う歯
車でローラーが一体に設けられている。G5は歯
車G4と噛み合う中間歯車、G6は歯車G5と噛
み合う歯車である。歯車G6には軸35が一体に
取り付けられ、歯車G6の回転と一体に回転す
る。34は、軸35にはめ込まれた巻芯で、軸3
5に対し装着及び取り外しが可能であり、かつ、
軸35と一体回動するように適宜の摩擦で軸と係
合するようになつている。
定植立されている。G4は歯車G3と噛み合う歯
車でローラーが一体に設けられている。G5は歯
車G4と噛み合う中間歯車、G6は歯車G5と噛
み合う歯車である。歯車G6には軸35が一体に
取り付けられ、歯車G6の回転と一体に回転す
る。34は、軸35にはめ込まれた巻芯で、軸3
5に対し装着及び取り外しが可能であり、かつ、
軸35と一体回動するように適宜の摩擦で軸と係
合するようになつている。
巻芯22に巻かれて一巻となつている番号テー
プ20は、テープ20の先端から所定の長さは番
号シート10が貼付されていない。番号シート1
0が貼付されていない部分の番号テープ20(即
ち剥離台紙21だけとなつている。)は、引き出
しローラー32を径て分離柱36にかけられ、分
離柱36から急に曲げられて歯車G4のローラー
を径て、歯車G6と一体回動する軸35にはめ込
まれた巻芯34にその先端が固定される。この
時、番号テープ20の番号シートのうちの最初の
番号シート10が分離柱36の部分に達してい
る。この状態が第8図に示されている。
プ20は、テープ20の先端から所定の長さは番
号シート10が貼付されていない。番号シート1
0が貼付されていない部分の番号テープ20(即
ち剥離台紙21だけとなつている。)は、引き出
しローラー32を径て分離柱36にかけられ、分
離柱36から急に曲げられて歯車G4のローラー
を径て、歯車G6と一体回動する軸35にはめ込
まれた巻芯34にその先端が固定される。この
時、番号テープ20の番号シートのうちの最初の
番号シート10が分離柱36の部分に達してい
る。この状態が第8図に示されている。
第8図の状態において、歯科用X線フイルムを
垂直壁38上に置き、歯科用X線フイルムの先端
部を垂直壁38の開口部39から僅かに突出して
いる押圧ローラー33に押し付けながら図の矢印
Mの方向に押すと、押圧ローラー33が回動し、
これに応じて各歯車、ローラーも回動する。回動
方向が矢印により示されている。
垂直壁38上に置き、歯科用X線フイルムの先端
部を垂直壁38の開口部39から僅かに突出して
いる押圧ローラー33に押し付けながら図の矢印
Mの方向に押すと、押圧ローラー33が回動し、
これに応じて各歯車、ローラーも回動する。回動
方向が矢印により示されている。
したがつて、番号テープ20は回動に応じて引
き出され、最初の番号シート10は剥離台紙21
と共に分離柱の個所から引き出されようとする。
しかし、剥離台紙21は分離柱の部分で急激に鋭
角に曲がつているので、番号シート10と剥離台
紙21とは分離柱36を通過する点で分離されて
番号シート10は剥離台紙21から剥がされてゆ
く。剥がされた番号シート10はそのまま押圧ロ
ーラー33に載つて押圧ローラー33を押しつけ
ながらM方向に移動している歯科用X線フイルム
の下面に達し、接着剤13により歯科用X線フイ
ルムのカバーCに接着する。一方、剥離台紙21
は、移動した分だけ巻芯34に巻き取られること
となる。
き出され、最初の番号シート10は剥離台紙21
と共に分離柱の個所から引き出されようとする。
しかし、剥離台紙21は分離柱の部分で急激に鋭
角に曲がつているので、番号シート10と剥離台
紙21とは分離柱36を通過する点で分離されて
番号シート10は剥離台紙21から剥がされてゆ
く。剥がされた番号シート10はそのまま押圧ロ
ーラー33に載つて押圧ローラー33を押しつけ
ながらM方向に移動している歯科用X線フイルム
の下面に達し、接着剤13により歯科用X線フイ
ルムのカバーCに接着する。一方、剥離台紙21
は、移動した分だけ巻芯34に巻き取られること
となる。
このようにして、番号シート10は歯科用X線
フイルムのカバーCに貼付される。そして、撮影
時、X線の照射により患部がX線フイルムF上に
字し出された時、番号シートの番号12はX線を
透過しないので、他の部分と明瞭に区別して番号
12がX線フイルムF上に写し出される。したが
つて、患者又は患者の患部とこれを写し出したX
線フイルムFとが間違いなく対応することとな
る。
フイルムのカバーCに貼付される。そして、撮影
時、X線の照射により患部がX線フイルムF上に
字し出された時、番号シートの番号12はX線を
透過しないので、他の部分と明瞭に区別して番号
12がX線フイルムF上に写し出される。したが
つて、患者又は患者の患部とこれを写し出したX
線フイルムFとが間違いなく対応することとな
る。
前記の説明においては、歯科用X線フイルムの
方を押圧ローラー33に押し付けて矢印M方向へ
移動させることとしたが、逆に、歯科用X線フイ
ルムを固定し、装置30自体を移動させることも
可能である。
方を押圧ローラー33に押し付けて矢印M方向へ
移動させることとしたが、逆に、歯科用X線フイ
ルムを固定し、装置30自体を移動させることも
可能である。
即ち、固定台37上の各歯車やローラーをでき
るだけ小さくし、スペースを有効に利用すれば、
固定台37の大きさは人の手のひら位とすること
ができる。したがつて固定台の周縁の垂直壁に蓋
をかぶせると装置30自体が小型な1個のケース
となる。そして、そのケースの開口部39から押
圧ローラー33の一部が突出していることとな
る。そこで、このケースを手で持つて、机等の平
面上に置いた歯科用X線フイルムの適宜個所に押
圧ローラー33を押し付けたうえ、ケースをM方
向と逆方向へ移動すると、前記と同様に番号シー
トを歯科用X線フイルムに付着せしめることがで
きる。
るだけ小さくし、スペースを有効に利用すれば、
固定台37の大きさは人の手のひら位とすること
ができる。したがつて固定台の周縁の垂直壁に蓋
をかぶせると装置30自体が小型な1個のケース
となる。そして、そのケースの開口部39から押
圧ローラー33の一部が突出していることとな
る。そこで、このケースを手で持つて、机等の平
面上に置いた歯科用X線フイルムの適宜個所に押
圧ローラー33を押し付けたうえ、ケースをM方
向と逆方向へ移動すると、前記と同様に番号シー
トを歯科用X線フイルムに付着せしめることがで
きる。
以上述べたように、この考案では、巻回した番
号テープを歯科用X線フイルムと押圧ローラーと
の相対的押圧移動により移動させ、鋭角の分離柱
を設けて前記テープの移動により番号シートを番
号テープから自動的に分離すると同時にこれを歯
科用X線フイルムに押圧付着するようにしたの
で、番号シートをいちいち手でひきはがしてX線
フイルムに付着する面倒さを省き、前記相対的押
圧移動により単一動作で確実容易に番号シートを
X線フイルムに付着することができる。特に多く
の歯科用X線フイルムに一時にそれぞれ番号シー
トを付着しておく場合には大きな効果を奏する。
号テープを歯科用X線フイルムと押圧ローラーと
の相対的押圧移動により移動させ、鋭角の分離柱
を設けて前記テープの移動により番号シートを番
号テープから自動的に分離すると同時にこれを歯
科用X線フイルムに押圧付着するようにしたの
で、番号シートをいちいち手でひきはがしてX線
フイルムに付着する面倒さを省き、前記相対的押
圧移動により単一動作で確実容易に番号シートを
X線フイルムに付着することができる。特に多く
の歯科用X線フイルムに一時にそれぞれ番号シー
トを付着しておく場合には大きな効果を奏する。
第1図は通常の歯科用X線フイルム、第2図は
第1図の〜の断面図、第3図は番号シートの
断面図、第4図は番号シートの上面図、第5図は
番号テープの一部の断面図、第6図は番号テープ
の一部の上面図、第7図は番号テープを巻回した
図、第8図は番号シート付着装置である。 10……番号シート、20……番号テープ、3
0……番号シート付着装置、33……押圧ローラ
ー、34……巻芯、36……分離柱。
第1図の〜の断面図、第3図は番号シートの
断面図、第4図は番号シートの上面図、第5図は
番号テープの一部の断面図、第6図は番号テープ
の一部の上面図、第7図は番号テープを巻回した
図、第8図は番号シート付着装置である。 10……番号シート、20……番号テープ、3
0……番号シート付着装置、33……押圧ローラ
ー、34……巻芯、36……分離柱。
Claims (1)
- 裏面に接着剤を有すると共にX線不透過の符号
部を設けた番号シートを多数貼着した剥離台紙を
巻芯に巻回した番号テープと、前記巻芯を可回動
に保持する第1の保持部と、前記巻芯から前記剥
離台紙を引き出して巻き取る他の巻芯を保持する
第2の保持部と、前記番号テープと前記他の巻芯
との間に設けられ前記番号テープの移動方向を鋭
角に変化して当該番号シートを前記剥離台紙から
剥離する分離柱と、歯科用X線フイルムを載せる
載置部と、この載置部の開口面から僅かに突出す
るとともに前記歯科用X線フイルムを移動させた
ときこの移動に伴う押圧力で回転し前記分離柱に
より剥離した前記番号シートを載せてこれを当該
歯科用X線フイルムに押圧する押圧ローラと、こ
の押圧ローラの回転を前記第2の保持部に伝達す
る伝達手段とで構成したことを特徴とする歯科用
X線フイルムの番号シート付着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980061511U JPH0219801Y2 (ja) | 1980-05-07 | 1980-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980061511U JPH0219801Y2 (ja) | 1980-05-07 | 1980-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56164243U JPS56164243U (ja) | 1981-12-05 |
| JPH0219801Y2 true JPH0219801Y2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=29655896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980061511U Expired JPH0219801Y2 (ja) | 1980-05-07 | 1980-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219801Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821571U (ja) * | 1971-07-22 | 1973-03-12 |
-
1980
- 1980-05-07 JP JP1980061511U patent/JPH0219801Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56164243U (ja) | 1981-12-05 |
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