JPS61100747A - 多色画像の形成法 - Google Patents
多色画像の形成法Info
- Publication number
- JPS61100747A JPS61100747A JP60234678A JP23467885A JPS61100747A JP S61100747 A JPS61100747 A JP S61100747A JP 60234678 A JP60234678 A JP 60234678A JP 23467885 A JP23467885 A JP 23467885A JP S61100747 A JPS61100747 A JP S61100747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive
- photosensitive layer
- layer
- adhesive layer
- temporary substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の技術
印刷分野では、印刷板の露光で使用されるフォトマスク
を正確に位置決めする色校正刷りを得ることが望まれて
いる。校正刷りは印刷過程で得たい色品質を再現すべき
である。壕だ校正刷りは所望のハーフトーン又は線画の
一致した複製であることを要し、色を強調してもまた喪
失してもならない。色校正刷妙の視覚検査は次の各特徴
に関して行なわれるべきである;1、 フォトマスクの
欠陥 2 材料のプレス印刷から予期される最良の演色性 3、スべての色及びいずれかのグレーの正確なグラデー
ンヨンは中間調である。
を正確に位置決めする色校正刷りを得ることが望まれて
いる。校正刷りは印刷過程で得たい色品質を再現すべき
である。壕だ校正刷りは所望のハーフトーン又は線画の
一致した複製であることを要し、色を強調してもまた喪
失してもならない。色校正刷妙の視覚検査は次の各特徴
に関して行なわれるべきである;1、 フォトマスクの
欠陥 2 材料のプレス印刷から予期される最良の演色性 3、スべての色及びいずれかのグレーの正確なグラデー
ンヨンは中間調である。
屯 場合によっては色を抑制し及び/又は印刷板を製造
する前にフィルムフォトマスクの変更を指示する必要性
。
する前にフィルムフォトマスクの変更を指示する必要性
。
従来多色印刷用の色校正刷りは現実の多色印刷に必要な
すべての工程を必要とする印刷校正機を使用して実施し
て来た。この種の常用の色校正法は費用が嵩みまた時間
がかかる。従っていずれの色校正法も印刷校正の質を擬
装することが展開された。写真色校正法には2種類、す
なわちサーブリント・タイプとオー・ζ−レイ・タイプ
が公知である。
すべての工程を必要とする印刷校正機を使用して実施し
て来た。この種の常用の色校正法は費用が嵩みまた時間
がかかる。従っていずれの色校正法も印刷校正の質を擬
装することが展開された。写真色校正法には2種類、す
なわちサーブリント・タイプとオー・ζ−レイ・タイプ
が公知である。
色校正刷りのオー・々−Vイ・タイプでは個々の透明な
シラスチック支持材が各色分解像をイυるために使用さ
れる。次いで着色された1象を有する各支持材を互いに
重ねあわせ、色校正刷りを製造するだめ白色のシートに
配置する。色校正法のオーツ々−レイ・タイプは、重ね
あわせたプラスチック支持材が色校正/−トを暗黒色化
する傾向を有し、その結果得られた色校正ノートの刷り
上りは通常の印刷校正機で得られたコピーとは著しく黄
なることになる〆という欠点を有する。その第1の利点
は速度でありまだ11当(register ) で
2種以上の色を組合わせることによって分色校正刷りと
して供給できることである。
シラスチック支持材が各色分解像をイυるために使用さ
れる。次いで着色された1象を有する各支持材を互いに
重ねあわせ、色校正刷りを製造するだめ白色のシートに
配置する。色校正法のオーツ々−レイ・タイプは、重ね
あわせたプラスチック支持材が色校正/−トを暗黒色化
する傾向を有し、その結果得られた色校正ノートの刷り
上りは通常の印刷校正機で得られたコピーとは著しく黄
なることになる〆という欠点を有する。その第1の利点
は速度でありまだ11当(register ) で
2種以上の色を組合わせることによって分色校正刷りと
して供給できることである。
色校正法のサーブリント・タイツ′では色校正シートを
、単独の受1象/−トに異なる色分解用フィルムから異
なる色の像を連続的に生せしめることによって製造する
。、これは単独のオペーク支持材を使用することによっ
てまた、トナー、感電性溶液又は連続的にオペーク支持
材に相応する色の感光性材料の塗布層を施すことによっ
て行なう。この処理の1例は米国特許第3,671.2
36号明細書に記載されている。色校正刷りのサーブリ
ント・タイプの利点は、色彩度が重ねあわされたプラス
チック支持材によって影響されないことである。この方
法は現実の印刷物に極めて近似したものを作り、オー・
々−レイ系に固有の色収差を排除する。
、単独の受1象/−トに異なる色分解用フィルムから異
なる色の像を連続的に生せしめることによって製造する
。、これは単独のオペーク支持材を使用することによっ
てまた、トナー、感電性溶液又は連続的にオペーク支持
材に相応する色の感光性材料の塗布層を施すことによっ
て行なう。この処理の1例は米国特許第3,671.2
36号明細書に記載されている。色校正刷りのサーブリ
ント・タイプの利点は、色彩度が重ねあわされたプラス
チック支持材によって影響されないことである。この方
法は現実の印刷物に極めて近似したものを作り、オー・
々−レイ系に固有の色収差を排除する。
光重合及び熱転写法により画像のコピーを製造する種々
の方法は米国特許第3.060.023号、同第3.0
60.024号、同第3.060.02 5号、同第3
.481.736号及び同第3.607゜264号明細
書に開示されている通り公知である。っこれらの方法で
は適当な支持材に塗布された#S屯合可能の層をf象に
応じて露光して写真透明度にする。次いで露光された層
の表面を分解; 成分の受像面と接触下
にプレスレ、これらの成分の少なくともl f!I!を
、層の露光されなかった個所の転写温度以上の温度に加
熱する。次いで2つの成分を分解し、熱的(C転写可能
の、露光されなかった像部分を受像部材に転写する。こ
の部材が予め着色されていない場合には、粘着性の、露
光されなかっだ1象を所望のトナーで選択的に着色して
もよい。着色された部分は澄明な重合されなかった桐料
に優先的に粘着する。
の方法は米国特許第3.060.023号、同第3.0
60.024号、同第3.060.02 5号、同第3
.481.736号及び同第3.607゜264号明細
書に開示されている通り公知である。っこれらの方法で
は適当な支持材に塗布された#S屯合可能の層をf象に
応じて露光して写真透明度にする。次いで露光された層
の表面を分解; 成分の受像面と接触下
にプレスレ、これらの成分の少なくともl f!I!を
、層の露光されなかった個所の転写温度以上の温度に加
熱する。次いで2つの成分を分解し、熱的(C転写可能
の、露光されなかった像部分を受像部材に転写する。こ
の部材が予め着色されていない場合には、粘着性の、露
光されなかっだ1象を所望のトナーで選択的に着色して
もよい。着色された部分は澄明な重合されなかった桐料
に優先的に粘着する。
米国特許第3.574.049号明細書には、(a)暫
定的な支持材にデザインを印刷し、(bl暫定的な支持
材と最終支持材とを重ねあわせ、(cl (blで形成
した重ねあわされた構造体に熱及び/又は圧力を施し、
(d)印刷されたデザインが残る最終支持材から暫定的
な支持材を分離することよりなる、最終支持材にデザイ
ンを印刷する転写法が記載されている。暫定的な支持材
に対するデザインの親和力は最終支持材に対するその親
和力よりも低い、 米国特許第3.721.557号明細書には、感光性部
材と支持材との間に塗布された剥離層を有する着色像の
転写法が記載されている。感光性層を化学線で露光し、
現像した場合、より可溶性の部分が選択的に除去されて
可視像を生じる。画像を有する支持材は適当な接着剤を
塗布された受像材に対してプレスされ、後にキャリア支
持シートを剥離して像の転写を完成させる。
定的な支持材にデザインを印刷し、(bl暫定的な支持
材と最終支持材とを重ねあわせ、(cl (blで形成
した重ねあわされた構造体に熱及び/又は圧力を施し、
(d)印刷されたデザインが残る最終支持材から暫定的
な支持材を分離することよりなる、最終支持材にデザイ
ンを印刷する転写法が記載されている。暫定的な支持材
に対するデザインの親和力は最終支持材に対するその親
和力よりも低い、 米国特許第3.721.557号明細書には、感光性部
材と支持材との間に塗布された剥離層を有する着色像の
転写法が記載されている。感光性層を化学線で露光し、
現像した場合、より可溶性の部分が選択的に除去されて
可視像を生じる。画像を有する支持材は適当な接着剤を
塗布された受像材に対してプレスされ、後にキャリア支
持シートを剥離して像の転写を完成させる。
接着剤の新だな層を次の各転写用受像体に施す。
発明を達成するだめの手段
本発明は多色画像を形成するだめの改良法に関し、この
方法は A)順次に 1)暫定的な基材 II)感光性のネガチブに作用するシア/ニウム塩屯縮
合生成物と、樹脂結合剤組成物(該組成物はビニルブチ
ラールポリマーとスチレンマレイン酸半エステルコポリ
マーとからなる群から選択される樹脂の少なくとも1種
を最大量で含む)と、少なくとも1種の着色剤とからな
る感光性層; iii)前記感光性層上の接着剤層(該接着剤層は酢酸
ビニルポリマーからなり、60℃〜180℃の軟化点を
有し、感光性層及び下記の受像7−トに対し接着力を有
し、これは感光性層と暫定的な基材との間の接着力より
も強い)から成る感光性部材を作り、 B)1)この感光性部拐を熱及び圧力下に接着剤層を介
して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加えて
暫定的な基材を除去し、感光性層を化学線で画像に応じ
て露光するか:又はii)感光性層を化学線で画像に応
じて露光し、前記感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層
を介して耐現像剤性の受像/−トに積層し、剥離力を加
えて暫定的な基材を除去するか、又はiii)感光性部
相を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐現像剤性の受像
シートに積層し、感光性層を化学線で画像に応じて露光
し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去し、 C)感光性層の未露光表面を適当な現像液で除去し、こ
の除去を接着剤層が実際に不粘着性である温度で実施し
、 D)工程A)〜Qを少なくとも1回繰返し、その際少な
くとも1種の異なる着色剤を有する他の感光性部材を、
予め積層した1つ以上の感光性層の除去されない部分で
@記受像7−トに積層する、ことよりなる。
方法は A)順次に 1)暫定的な基材 II)感光性のネガチブに作用するシア/ニウム塩屯縮
合生成物と、樹脂結合剤組成物(該組成物はビニルブチ
ラールポリマーとスチレンマレイン酸半エステルコポリ
マーとからなる群から選択される樹脂の少なくとも1種
を最大量で含む)と、少なくとも1種の着色剤とからな
る感光性層; iii)前記感光性層上の接着剤層(該接着剤層は酢酸
ビニルポリマーからなり、60℃〜180℃の軟化点を
有し、感光性層及び下記の受像7−トに対し接着力を有
し、これは感光性層と暫定的な基材との間の接着力より
も強い)から成る感光性部材を作り、 B)1)この感光性部拐を熱及び圧力下に接着剤層を介
して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加えて
暫定的な基材を除去し、感光性層を化学線で画像に応じ
て露光するか:又はii)感光性層を化学線で画像に応
じて露光し、前記感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層
を介して耐現像剤性の受像/−トに積層し、剥離力を加
えて暫定的な基材を除去するか、又はiii)感光性部
相を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐現像剤性の受像
シートに積層し、感光性層を化学線で画像に応じて露光
し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去し、 C)感光性層の未露光表面を適当な現像液で除去し、こ
の除去を接着剤層が実際に不粘着性である温度で実施し
、 D)工程A)〜Qを少なくとも1回繰返し、その際少な
くとも1種の異なる着色剤を有する他の感光性部材を、
予め積層した1つ以上の感光性層の除去されない部分で
@記受像7−トに積層する、ことよりなる。
本発明方法を実施するKあたっては、一般に剥離表面を
有する暫定的な基材、剥離表面上の着色された感光性層
及び感光性層上の接着剤層からなる写真部材を使用する
。ハレーンヨン防止材、接着助剤又は剥離剤を含む任意
の付加層も使用することができる。。
有する暫定的な基材、剥離表面上の着色された感光性層
及び感光性層上の接着剤層からなる写真部材を使用する
。ハレーンヨン防止材、接着助剤又は剥離剤を含む任意
の付加層も使用することができる。。
有利な実施態様では基材は寸法的及び化学的に安定な塩
基性材料からなる。1つの優れた材料はポリエステルフ
ィルム、有利にはポリエチレンテレフタレートフィルム
である。通常の場 −合厚さは約25〜約250μm、
有利には約50”−130am 、特に有利には約50
〜75 ttrnである1、適当なフィルムにはホスタ
クアン(Hostδph)n)300o(アメリカン・
ヘキスト会コーポレーンヨン社製)、マイラー(Myl
ar)D(デュポン社製)及びメリ不ノクス・ グレーズ(MelineX gradeS)0.052
.442゜516及びS(アイ/−アイ社製)が含まれ
る。。
基性材料からなる。1つの優れた材料はポリエステルフ
ィルム、有利にはポリエチレンテレフタレートフィルム
である。通常の場 −合厚さは約25〜約250μm、
有利には約50”−130am 、特に有利には約50
〜75 ttrnである1、適当なフィルムにはホスタ
クアン(Hostδph)n)300o(アメリカン・
ヘキスト会コーポレーンヨン社製)、マイラー(Myl
ar)D(デュポン社製)及びメリ不ノクス・ グレーズ(MelineX gradeS)0.052
.442゜516及びS(アイ/−アイ社製)が含まれ
る。。
基材の表面はなめら(・であるか又は文献に公知の種々
の方法によって艶消繊維を施されていてもよい。
の方法によって艶消繊維を施されていてもよい。
艶?肖フィルムにはアイ/−アイ社製のメリ不ツクス3
77及び470が含まれる。これらの材料は特別な工程
なしに所望の艶消仕上げを最終像にもたらす特異な性質
を有する。暫定的な基材の艶消仕上げを適当に選択する
ことによって最終像の光沢を調整することができる5、
、この効果は最終像の1=層が初めからこの艶消表面と
接触していることにより生じる。これは暫定的な基材と
感光性層との間の分離剥離層では生じない、7艶消表面
を塗布する付加的な利点は、引続き転写される層が一般
になめらかな表面よりも粗面に対して一層良好に粘着す
ることである。
77及び470が含まれる。これらの材料は特別な工程
なしに所望の艶消仕上げを最終像にもたらす特異な性質
を有する。暫定的な基材の艶消仕上げを適当に選択する
ことによって最終像の光沢を調整することができる5、
、この効果は最終像の1=層が初めからこの艶消表面と
接触していることにより生じる。これは暫定的な基材と
感光性層との間の分離剥離層では生じない、7艶消表面
を塗布する付加的な利点は、引続き転写される層が一般
になめらかな表面よりも粗面に対して一層良好に粘着す
ることである。
最終像の同様の艶消仕上げは、像の丸るト表面を前記の
ように艶消材で滓出させることにより得ることができる
。これは最終像と艶消材とを加圧及び加熱下に積層する
ことによって行なう。
ように艶消材で滓出させることにより得ることができる
。これは最終像と艶消材とを加圧及び加熱下に積層する
ことによって行なう。
艶消仕上げを得る第3の方法はメリネノクス(Met
1nex) 329 (フィシ−アイ社製)のような粗
面を有するフィルムに塗布された・々ノド・ζ−ル(B
utvar)90 (−v=7fンllJ:’in)ノ
J:うな熱転写可能の接着剤層を使用する。接着剤層を
最終像に加圧及び加熱下に積層する。次いで粗面を有す
るフィルムを剥離する。粗面な艶消仕上げを最終像に付
与する。こQ利点は、すべての層に曇りが生じまた特別
な接着剤層が像を保護することである。
1nex) 329 (フィシ−アイ社製)のような粗
面を有するフィルムに塗布された・々ノド・ζ−ル(B
utvar)90 (−v=7fンllJ:’in)ノ
J:うな熱転写可能の接着剤層を使用する。接着剤層を
最終像に加圧及び加熱下に積層する。次いで粗面を有す
るフィルムを剥離する。粗面な艶消仕上げを最終像に付
与する。こQ利点は、すべての層に曇りが生じまた特別
な接着剤層が像を保護することである。
いずれの場合にも基材は剥離表面を有する必要があり、
これは基材に感光性層を剥離可能罠保持し得るものでな
ければならない。これは、基材表面が本来剥離可能であ
るか、適当な処理によってもたらされた剥離性を有する
か、又は基材表面に剥離層を設けることによって達成さ
れる。この種の剥離層はポリビニルアルコールからなっ
ていてもよい。
これは基材に感光性層を剥離可能罠保持し得るものでな
ければならない。これは、基材表面が本来剥離可能であ
るか、適当な処理によってもたらされた剥離性を有する
か、又は基材表面に剥離層を設けることによって達成さ
れる。この種の剥離層はポリビニルアルコールからなっ
ていてもよい。
感光性層は剥離表面に宥1離可能に結合される。
感光性層は一般に光増感剤、着色剤、結合樹脂及び他の
任意の助剤例えば可塑剤、酸安定剤、界面活性剤、帯電
防止組成物、uv−吸収剤及び残りの塗布溶剤からなる
。
任意の助剤例えば可塑剤、酸安定剤、界面活性剤、帯電
防止組成物、uv−吸収剤及び残りの塗布溶剤からなる
。
光増感剤は有利には感光性の4゛′リマーノア/゛ニウ
ム塩である。最も好ましい光増感剤は米国特許第3.8
49.392号明細書に記載されているように、メ/チ
レン・スルホネートとして沈殿した3−メトキ/−、ノ
フェニルノアミ/−午一ノアノニウムサルフェートと牛
、4′−ビスーメトキ/メチルーノフ二二ルエーテルと
からの重縮合生成物である。他の適当な光増感剤は米国
特許第4.436.804号明細書に記載されている。
ム塩である。最も好ましい光増感剤は米国特許第3.8
49.392号明細書に記載されているように、メ/チ
レン・スルホネートとして沈殿した3−メトキ/−、ノ
フェニルノアミ/−午一ノアノニウムサルフェートと牛
、4′−ビスーメトキ/メチルーノフ二二ルエーテルと
からの重縮合生成物である。他の適当な光増感剤は米国
特許第4.436.804号明細書に記載されている。
ノア!化合物は有機溶剤に可溶性のものが有利である。
チル及びその混合物が含まれる。この種ンつ樹脂は・ク
ノトパール872,876及び890及びスクリプセノ
ト(Scripset) 540及び550であり、
これらはすべてモンサント社製である。
ノトパール872,876及び890及びスクリプセノ
ト(Scripset) 540及び550であり、
これらはすべてモンサント社製である。
重要な樹脂の選択基準は、これが良好なフィルム形成剤
でなければならないことである。
でなければならないことである。
本発明にとって有用な着色剤は種々の染料及び顔料であ
る。最も好ましい実施例では約1μ又はそれ以下の平均
粒径を有する顔料を使用する。
る。最も好ましい実施例では約1μ又はそれ以下の平均
粒径を有する顔料を使用する。
感光性層に配合されていてもよい任意の可塑剤ハフタレ
ート及びホスフェート系のものである。好ましい可塑剤
はフタル酸ノブチル及びフタル酸ツメチルである。酸安
定剤は燐酸及びp−トルエ/スルホ/酸である。
ート及びホスフェート系のものである。好ましい可塑剤
はフタル酸ノブチル及びフタル酸ツメチルである。酸安
定剤は燐酸及びp−トルエ/スルホ/酸である。
これらの助剤は、エタノール、メチルセロノルプ及びメ
チルエチルケトンのような相溶性溶剤と混合し、剥離表
面に塗布し、乾燥することができる。優れた実施態様で
は感光性層は約0゜1〜5.0 & 、/イの塗布量を
有する。最も好ましイi′Lは約0.5−2.0.9/
if6る。
チルエチルケトンのような相溶性溶剤と混合し、剥離表
面に塗布し、乾燥することができる。優れた実施態様で
は感光性層は約0゜1〜5.0 & 、/イの塗布量を
有する。最も好ましイi′Lは約0.5−2.0.9/
if6る。
IL&れた実#I態様では光増感剤は感光性層内に約5
〜約40重量係の量で存在するか、又は更に有利には約
10〜約35改破チで存在する。
〜約40重量係の量で存在するか、又は更に有利には約
10〜約35改破チで存在する。
優れた実施態様では着色剤は感光性層内に約10〜約4
0 屯p3H%の;丘でか又は一層有利には約13〜約
341TIji) ’%の叶で存在する。
0 屯p3H%の;丘でか又は一層有利には約13〜約
341TIji) ’%の叶で存在する。
優れた実施態様では結合樹脂は感光性層内に約25〜約
80 Ii :il %の破で、又は一層有利には約3
2〜75重(4%の量で存在する。
80 Ii :il %の破で、又は一層有利には約3
2〜75重(4%の量で存在する。
優れた実施態様では、可塑剤(これを使用する場合)は
感光性層内に約20重量・チまでの■で、一層有利には
約15重量%までの量で、最も有利には約12〜15重
量%の獣で存在する。
感光性層内に約20重量・チまでの■で、一層有利には
約15重量%までの量で、最も有利には約12〜15重
量%の獣で存在する。
優れた実施態様では、酸安定剤(これを使用する場合)
は感光性層内に約10重量%までの量で存在する。
は感光性層内に約10重量%までの量で存在する。
感光性層の代表的なものは次の通りでちる:”°
7アy I8 つ。
7アy I8 つ。
メチルセロノルプ 27.37 62.16
58.3”1メチルエチルケトノ 40.3
0 33.00 35.65エタノール
27.20 − −(濃)燐酸
0.40 − 0.50p−トルエ
ンスルホ糧 −o25 −7タル酸ジブチル
− 0.75
フタロ/アユ/ブルー顔料 1.35 −
−気色顔料 −1,62−黒色顔料
−−1,125光学濃度
1.2 0.9 1.3/アノ 黄色
マゼンタ 黒色 lfルセoノルブ 41.00 41.00
46.50 41.00メチルエチルケトン
41.00 40.99 46.48 41.0Or
−ブチcyう9トy 10.00 10.
00 − 10.007pn411ツメfル
0.75 0,75 0,88 0
.757タル酸ノブチル 0.25 0
..25 − 。25p−トルエンスルホΔ酸
、 −−0,180,35スクリプ−t=ラン
トScril)S 3.33 2,60 3,
15 3.71st)540 スフリゾセット(Scrips 1.17 −
− −et)550 加水分解したスクリプセノ − −0,67−ト
540 5MA2625 − 2.02 −
−フタロシアニンブルーMI) 1.1
7 − − 〜黄色顔料
−1,04−−マゼンタ顔料
−−1,44−黒色顔料 −−−。9
4光学濃度 L、1 0.9 1.
2 1.5スクリゾセノト樹脂(スチレン/マイレン
酸部分エステルコポリマー)はモンサント社製であり、
SMA樹脂(スチレン/マイレン酸無水物)はアルコ社
製である。接着剤層はポリ酢酸ビニルからなり、uv
吸収剤、帯電防止組成物及び可塑剤のような他の所望の
成分を任意に含んでいてもよい。有用なポリ酢酸ビニル
はモビリス(Mowilith)DM−6、20、DM
−22゜25、.30及びその混合物(ヘキスト・アー
グー社製)である。これを通常感光性層に塗布するため
水に分散させるか又は、メチルイノブチルケトン又はn
−ブチルアセテート又は他の溶剤組成物に溶解させる。
58.3”1メチルエチルケトノ 40.3
0 33.00 35.65エタノール
27.20 − −(濃)燐酸
0.40 − 0.50p−トルエ
ンスルホ糧 −o25 −7タル酸ジブチル
− 0.75
フタロ/アユ/ブルー顔料 1.35 −
−気色顔料 −1,62−黒色顔料
−−1,125光学濃度
1.2 0.9 1.3/アノ 黄色
マゼンタ 黒色 lfルセoノルブ 41.00 41.00
46.50 41.00メチルエチルケトン
41.00 40.99 46.48 41.0Or
−ブチcyう9トy 10.00 10.
00 − 10.007pn411ツメfル
0.75 0,75 0,88 0
.757タル酸ノブチル 0.25 0
..25 − 。25p−トルエンスルホΔ酸
、 −−0,180,35スクリプ−t=ラン
トScril)S 3.33 2,60 3,
15 3.71st)540 スフリゾセット(Scrips 1.17 −
− −et)550 加水分解したスクリプセノ − −0,67−ト
540 5MA2625 − 2.02 −
−フタロシアニンブルーMI) 1.1
7 − − 〜黄色顔料
−1,04−−マゼンタ顔料
−−1,44−黒色顔料 −−−。9
4光学濃度 L、1 0.9 1.
2 1.5スクリゾセノト樹脂(スチレン/マイレン
酸部分エステルコポリマー)はモンサント社製であり、
SMA樹脂(スチレン/マイレン酸無水物)はアルコ社
製である。接着剤層はポリ酢酸ビニルからなり、uv
吸収剤、帯電防止組成物及び可塑剤のような他の所望の
成分を任意に含んでいてもよい。有用なポリ酢酸ビニル
はモビリス(Mowilith)DM−6、20、DM
−22゜25、.30及びその混合物(ヘキスト・アー
グー社製)である。これを通常感光性層に塗布するため
水に分散させるか又は、メチルイノブチルケトン又はn
−ブチルアセテート又は他の溶剤組成物に溶解させる。
次いで約5〜約30g/m2、更に有利には約10〜約
20.9/m2の塗布量に乾燥する。層は任意に、ウビ
ヌール(Uvinul)D−50(グー・アー・二)社
製)のようなuv吸収剤を含んでいてよい。更にレノフ
レックx(Resoflex)R−2G16(ケムブリ
ノノ・イノダストリーフ社製)のような可塑剤を含んで
いてもよい。またガーファク(Gafac)及びtt
−−y スp −) (Gafstat)(グー・アー
・エフ社製)のような帯電防止剤をよんでいてもよい。
20.9/m2の塗布量に乾燥する。層は任意に、ウビ
ヌール(Uvinul)D−50(グー・アー・二)社
製)のようなuv吸収剤を含んでいてよい。更にレノフ
レックx(Resoflex)R−2G16(ケムブリ
ノノ・イノダストリーフ社製)のような可塑剤を含んで
いてもよい。またガーファク(Gafac)及びtt
−−y スp −) (Gafstat)(グー・アー
・エフ社製)のような帯電防止剤をよんでいてもよい。
更にニトロセルロースRS ’i;H(XA−ユレス社
製)のような他の樹脂を含んでいてもよい。接着剤層は
、感光性部材の貯蔵中又は現像中、接触粘着性であって
はならない。
製)のような他の樹脂を含んでいてもよい。接着剤層は
、感光性部材の貯蔵中又は現像中、接触粘着性であって
はならない。
この層は約り0℃〜約180℃、有利には60℃〜12
0℃、更に有利には60℃〜100℃の軟化点を有する
べきである。優れた実施態様ではポリ酢酸ビニルは約5
0重量係よりも多い量で接着剤層に存在する。可塑剤は
約30重量%壕での量で、uv−吸収剤は約20重量%
までの量でまた他の樹脂は約50重量%までの量でモビ
リス(Mowi l i th)DM−2250,00
[n−ブチルアセテート
78.00レノフレツクス(Resoflex)R−
2961,00モビlJス(Mowi l 1th)2
5 2]、、O○[[n−ブチルア
セテート 68.70
ウビヌ−ル(Uv inu l )D−501,30モ
ビ+Jス(Mowi I i th)20
30.00感光性部材を、接着剤層を介して受像
シートに積層する。受像ノートは、選択した現像剤によ
って生じ得る好1しくない作用に対して抵抗性でなけれ
ばならない。例えば受像ノートは、水性現像剤を使用し
た場合に耐水性であることを必要とする。プラスチック
まだはプラスチック塗布受像ノートがこの目的にとって
有用である。
0℃、更に有利には60℃〜100℃の軟化点を有する
べきである。優れた実施態様ではポリ酢酸ビニルは約5
0重量係よりも多い量で接着剤層に存在する。可塑剤は
約30重量%壕での量で、uv−吸収剤は約20重量%
までの量でまた他の樹脂は約50重量%までの量でモビ
リス(Mowi l i th)DM−2250,00
[n−ブチルアセテート
78.00レノフレツクス(Resoflex)R−
2961,00モビlJス(Mowi l 1th)2
5 2]、、O○[[n−ブチルア
セテート 68.70
ウビヌ−ル(Uv inu l )D−501,30モ
ビ+Jス(Mowi I i th)20
30.00感光性部材を、接着剤層を介して受像
シートに積層する。受像ノートは、選択した現像剤によ
って生じ得る好1しくない作用に対して抵抗性でなけれ
ばならない。例えば受像ノートは、水性現像剤を使用し
た場合に耐水性であることを必要とする。プラスチック
まだはプラスチック塗布受像ノートがこの目的にとって
有用である。
有用な受像シートにはメリネノクス(Me l i n
ex)329,339.994及び3020(アイ・ン
ー・アイ社製)が含まれる。他の白色及び非白色受像/
−トを使用することもできる。織り組1れ及び/又は接
着促進されだ粗面は受像体として有利であり、これは積
層及び現像処理に耐え得るものでなければならない。
ex)329,339.994及び3020(アイ・ン
ー・アイ社製)が含まれる。他の白色及び非白色受像/
−トを使用することもできる。織り組1れ及び/又は接
着促進されだ粗面は受像体として有利であり、これは積
層及び現像処理に耐え得るものでなければならない。
積層は、受像ノートを着色成分の接着剤側と接触配置し
、次いで双方の材料を適当な圧力下にl対の加熱された
積層ローラの間隙し゛こ4人することによって行うこと
ができろ。適当な積層温度は通常約り0℃〜約90℃、
有利には約り5℃〜約85℃である。積層後基材を剥離
するが、通常は単に人手による剥離力を使用するうこの
場合接着剤層及び感ン覧性層は受像/−トに残る。。
、次いで双方の材料を適当な圧力下にl対の加熱された
積層ローラの間隙し゛こ4人することによって行うこと
ができろ。適当な積層温度は通常約り0℃〜約90℃、
有利には約り5℃〜約85℃である。積層後基材を剥離
するが、通常は単に人手による剥離力を使用するうこの
場合接着剤層及び感ン覧性層は受像/−トに残る。。
感光性層を、攪層前か又は後に実地で周知の方法により
像に応じて露光する。この種の露光は真空焼き枠を用い
てフォトマスクを介してy光源で露光することにより行
なう。露光は常用の不ガチブマスターを通して化学線で
実捲してもよい。n層後の露光及び剥離は層と層とを接
触させて行なうことが有利である。水銀灯は・・ロゲン
化金属ランプよりも有利である。フィルターは材料−\
の光の散乱を減少させろだめ(C使用することができる
。
像に応じて露光する。この種の露光は真空焼き枠を用い
てフォトマスクを介してy光源で露光することにより行
なう。露光は常用の不ガチブマスターを通して化学線で
実捲してもよい。n層後の露光及び剥離は層と層とを接
触させて行なうことが有利である。水銀灯は・・ロゲン
化金属ランプよりも有利である。フィルターは材料−\
の光の散乱を減少させろだめ(C使用することができる
。
積層、剥離及び露光の後、感光性層を適当な現像液中で
未露光部分を溶解させることによって現像し、乾燥する
。接着剤層はこの現(tgH処理では除去されない。適
当な現像剤は例えば次のものである 1 水 Q5.
0デ/ル硫酸ナトリウム 3゜ 燐酸三ナトリウム 15 メタ珪酸ナトリウム 0.5 ■ 水 89.264燐
酸−ナトリウム 0.269燐酸三ナトリウム
2230 テトラゾ/ル硫酸ナトリウム 8237次いで異なる
色を有する他の感光性部材を先に形成させた像を有する
同じ受像ノートに積層することによってこの処理を繰返
すことができろ。通常の場合着色したヰ種の層を使用し
て、所望の全てのカラーを再現する。これは/ア/、マ
ゼ/り、黄色及び黒色℃ある。
未露光部分を溶解させることによって現像し、乾燥する
。接着剤層はこの現(tgH処理では除去されない。適
当な現像剤は例えば次のものである 1 水 Q5.
0デ/ル硫酸ナトリウム 3゜ 燐酸三ナトリウム 15 メタ珪酸ナトリウム 0.5 ■ 水 89.264燐
酸−ナトリウム 0.269燐酸三ナトリウム
2230 テトラゾ/ル硫酸ナトリウム 8237次いで異なる
色を有する他の感光性部材を先に形成させた像を有する
同じ受像ノートに積層することによってこの処理を繰返
すことができろ。通常の場合着色したヰ種の層を使用し
て、所望の全てのカラーを再現する。これは/ア/、マ
ゼ/り、黄色及び黒色℃ある。
実施例
次に本発明を実施例に葵づき詳述するが、こ爾 h
K l+、d ”iil i h 64 t)D T
Iti ft“′・ファン、黄色、マゼ/り及び黒色
の4f!の感光性溶液を前記の感光性層Iに応じて作る
っ顔料はメチルエチルケト/、スクリゾセノト540及
び適当な顔料の分散敲として使用する。各@液を、暫定
的な基材としてメリ不ノクス(Met tnex )
516ポリエステルフイルム″75!1n1に別個に塗
布し、乾燥する。、 a イ5惜はおおよそ/アノ1.
3 g /m2. R色0.99/m2. ? セyり
1.8.9/m2及び黒色1297m’である。[ね1
1酵液、特に前記の接差剤層口を感光性層の上に塗布し
、12g/m2の塗布量に乾燥する。次いで黄色成分を
メリ不ノクス(Melinex )3020ポリ工ステ
ル受像ノート180μmの片面に接着剤側で80’Cで
積層する。暫定的な基材を積層後に剥離し、受像/−ト
に接着剤層及び感光性層を残す。次いで黄色の感光性層
を、黄色用分解マスターを介して化学線で露光する。引
続き露光した黄色層を有する受像ノートを、感光性側に
擦り込むゆるい天糊で約27℃で現[象削Uに15秒間
授漬させろ。これにより末露′#、品分が洗出され、露
光された部分は現像中留まる。
K l+、d ”iil i h 64 t)D T
Iti ft“′・ファン、黄色、マゼ/り及び黒色
の4f!の感光性溶液を前記の感光性層Iに応じて作る
っ顔料はメチルエチルケト/、スクリゾセノト540及
び適当な顔料の分散敲として使用する。各@液を、暫定
的な基材としてメリ不ノクス(Met tnex )
516ポリエステルフイルム″75!1n1に別個に塗
布し、乾燥する。、 a イ5惜はおおよそ/アノ1.
3 g /m2. R色0.99/m2. ? セyり
1.8.9/m2及び黒色1297m’である。[ね1
1酵液、特に前記の接差剤層口を感光性層の上に塗布し
、12g/m2の塗布量に乾燥する。次いで黄色成分を
メリ不ノクス(Melinex )3020ポリ工ステ
ル受像ノート180μmの片面に接着剤側で80’Cで
積層する。暫定的な基材を積層後に剥離し、受像/−ト
に接着剤層及び感光性層を残す。次いで黄色の感光性層
を、黄色用分解マスターを介して化学線で露光する。引
続き露光した黄色層を有する受像ノートを、感光性側に
擦り込むゆるい天糊で約27℃で現[象削Uに15秒間
授漬させろ。これにより末露′#、品分が洗出され、露
光された部分は現像中留まる。
接着剤層は現像剤によって影響されない。この処理後、
@を転写された材料を洗い、乾燥する。
@を転写された材料を洗い、乾燥する。
次いでマゼ/り成分を前記のようにして受像ノートの像
を付された側面に積層する。暫定的な部材を前記のよう
にして除去する。マゼンタ層をマゼンタ分解フィルムを
介して露光する。次いで黄色でと同様にして処理する。
を付された側面に積層する。暫定的な部材を前記のよう
にして除去する。マゼンタ層をマゼンタ分解フィルムを
介して露光する。次いで黄色でと同様にして処理する。
マゼンタでの処理に引続きファンで、また次いで黒色で
処理し、4色像を作る1、これはオリジナルを正確に再
生するものである。
処理し、4色像を作る1、これはオリジナルを正確に再
生するものである。
一つW
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多色画像を形式する方法において、 A)順次に i)暫定的な基材 ii)感光性のネガチブに作用するジアゾニウム塩重縮
合生成物と、樹脂結合剤組成物(該組成物はビニルブチ
ラールポリマーとスチレンマレイン酸半エステルコポリ
マーとからなる群から選択される樹脂の少なくとも1種
を最大量で含む)と、少なくとも1種の着色剤とからな
る感光性層; iii)前記感光性層上の接着剤層(該接着剤層は酢酸
ビニルポリマーからなり、60℃〜180℃の軟化点を
有し、感光性層及び下記の受像シートに対し接着力を有
し、これは感光性層と暫定的な基材との間の接着力より
も強からなる感光性部材を作り、 B)i)この感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層を介
して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加えて
暫定的な基材を除去し、感光性層を化学線で画像に応じ
て露光するか、又はii)感光性層を化学線で画像に応
じて露光し、前記感光性部材を熱及び圧力下に接着剤層
を介して耐現像剤性の受像シートに積層し、剥離力を加
えて暫定的な基材を除去するか、又はiii)感光性部
材を熱及び圧力下に接着剤層を介して耐現像剤性の受像
シートに積層し、感光性層を化学線で画像に応じて露光
し、剥離力を加えて暫定的な基材を除去し、 C)感光性層の未露光表面を適当な現像液で除去し、こ
の除去を接着剤層が実際に不粘着性である温度で実施し
、 D)工程A)〜C)を少なくとも1回繰返し、その際少
なくとも1種の異なる着色剤を有する他の感光性部材を
、予め積層した1つ以上の感光性層の除去されない部分
で前記受像シートに積層することを特徴とする、多色画
像の形成法。 2、暫定的な基材が透明なポリエステルフィルムである
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、暫定的な基材が艶消面を有する、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 4、感光性層が3−メトキシ−ジフェニルアミン−4−
ジアゾニウムサルフェート及び4,4′−ビス−メトキ
シメチルジフェニルエーテルの重縮合生成物からなる、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、感光性層が更に可塑剤、酸安定剤、帯電防止組成物
、uv−吸収剤及び界面活性剤からなる群から選択され
る1種以上の構成成分を含む、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 6、感光性層の塗布量が0.1〜5.0g/m^2であ
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、ジアゾニウム塩重縮合生成物が感光性層内に5〜4
0重量%の量で存在する、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 8、着色剤が感光性層内に10〜40重量%の量で存在
する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、樹脂が感光性層内に25〜80重量%の量で存在す
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、接着剤層が5〜30g/m^2の塗布量を有する
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、接着剤層が更にuv−吸収剤、帯電防止組成物、
樹脂、ニトロセルロース及び可塑剤からなる群から選択
される1種以上の構成成分を含む、特許請求の範囲第1
項記載の方法。 12、酢酸ビニルポリマーが接着剤層内に少なくとも5
0重量%の量で存在する、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 13、積層工程を60℃〜90℃の温度で実施する、特
許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/663,608 US4650738A (en) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | Negative working diazo color proofing method |
| US663608 | 2000-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100747A true JPS61100747A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0677151B2 JPH0677151B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=24662558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234678A Expired - Fee Related JPH0677151B2 (ja) | 1984-10-22 | 1985-10-22 | 多色画像の形成法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650738A (ja) |
| EP (1) | EP0182031B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0677151B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259847A (ja) |
| DE (1) | DE3563657D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA857228B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01112244A (ja) * | 1987-01-30 | 1989-04-28 | Konica Corp | 多色転写画像形成方法 |
| JPH024248A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-01-09 | Hoechst Celanese Corp | 1塗工ポジ又はネガ作用型カラープルーフ系 |
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| JPH02198448A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-08-06 | Hoechst Celanese Corp | 剥離現像性、単一シートカラープルーフ系を用いて受容体シートに画像を作製する方法 |
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| JPH02272455A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-11-07 | E I Du Pont De Nemours & Co | ホトレリーズ層をもつ感光性複製用エレメント |
| JPH03288852A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 感光性転写シート |
| JPH05188584A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-07-30 | E I Du Pont De Nemours & Co | トーニング可能な感光性層上に画像を調製する方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4914039A (en) * | 1988-04-20 | 1990-04-03 | Hoechst Celanese Corporation | Water developable, negative working overlay or transfer type diazo color proofing system |
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