JPH0219846B2 - - Google Patents

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JPH0219846B2
JPH0219846B2 JP57106070A JP10607082A JPH0219846B2 JP H0219846 B2 JPH0219846 B2 JP H0219846B2 JP 57106070 A JP57106070 A JP 57106070A JP 10607082 A JP10607082 A JP 10607082A JP H0219846 B2 JPH0219846 B2 JP H0219846B2
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JP
Japan
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formula
group
phenylene
methyl
mol
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Application number
JP57106070A
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English (en)
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JPS582328A (ja
Inventor
Pufuaifuaa Yozefu
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS582328A publication Critical patent/JPS582328A/ja
Publication of JPH0219846B2 publication Critical patent/JPH0219846B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/26—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyamides (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この発明は新芏な透明性ポリアミドおよびその
補造方法に関するものである。 米囜特蚱第3776890号および同第4024185号は
−−アミノシクロヘキシル−−ゞメチ
ル゚チルアミンたたは−−アミノプニル
−−ゞメチル゚チルアミンず脂肪族、芳銙
族たたは脂肪族−芳銙族ゞカルボン酞、たたはそ
のアミド圢成性誘導䜓ずからのポリアミド類を開
瀺しおいる。そのポリアミド類は郚分的に結晶性
である。それらは盞圓量の氎を吞収し、耐加氎分
解性およびたたは氎分が䜜甚する条件䞋での
寞法安定性の点で党䜓ずしお満足なものではな
く、そのためこのポリアミド類の機械的および電
気的性質もそこなわれる。曎に、このポリアミド
類のガラス転移枩床は湿分に倧きな䟝存性があ
り、前述のゞアミンず芳銙族ゞカルボン酞たたは
そのアミド圢成性誘導䜓ずから埗られるポリアミ
ド類は溶融物から加工するこずはできない
〔Journal of Polymer SciencePolymer
Chemistry Ed.16、2025−20381978をも参
照のこず〕。 この発明は熱可塑的加工特性が改善され、沞隰
氎に耐性があり、吞収性が䜎く、加氎分解に察し
お高い安定性があり、氎分䜜甚条件䞋での寞法安
定性にすぐれ、埓぀お機械的および電気的特性が
改善された新しい透明なポリアミド類を提䟛する
ものである。 本発明による新芏なポリアミドは、0.5−
クレゟヌル溶液ずしお20℃で枬定した還元比粘床
以䞋、還元溶液粘床ずいう。が少なくずも0.3
dl、奜たしくは玄0.5〜玄2.0dl/、曎に奜た
しくは玄0.7〜玄0.2であ぀お、匏たたは 〔匏䞭、は〜16の敎数であり、R1はC1-3−
アルキル基を衚わし、R2はC1-6−アルキル基を
衚わし、R3およびR4は互に独立したものであ぀
お、氎玠たたはC1-3−アルキル基を衚わし、は
−プニレンおよびたたは−フ
゚ニレン基この基は匏の構成芁玠の50mol
、奜たしくは45molたで−CH2−o基基
䞭、は〜10の敎数である。で眮き換えられ
おいおもよい。を衚わし、匏の構成芁玠䞭の
カルボニル基はベンれン環の−䜍および
たたは−䜍に結合しおいるものずす
る。〕 で瀺される繰返し構成芁玠からなるものである。 アルキル基R1R2R3およびR4は盎鎖状でも
分岐鎖状でもよい。R1〜R4のアルキル基の䟋は、
メチル、゚チル、−プロピル、む゜プロピル、
−ブチル、sec−ブチル、−ペンチルおよび
−ヘキシル基である。R1はメチルたたぱチ
ル基が奜たしい。奜たしいR2は炭玠原子数が
〜のアルキル基であり、曎に具䜓的に蚀えばメ
チル、゚チルたたはむ゜プロピル基である。R3
およびR4はメチル基および特に氎玠が奜たしい。 −CmH2m−基も盎鎖状でも分枝鎖状でもよ
く、分枝は−R1R2−基に近接しないこず
が奜たしい。−CmH2m−たたは−CnH2n−基の
䟋は、テトラメチレン、−メチルテトラメチレ
ン、ペンタメチレン、−ゞメチルペンタメ
チレン、ヘキサメチレン、ヘプタメチレン、オク
タメチレン、ノナメチレン、−メチルノナメチ
レン、−゚チルノナメチレン、−む゜プロピ
ルノナメチレン、−−ブチルノナメチレン、
−−ヘキシルノナメチレン、デカメチレン、
10−メチルデカメチレン、10−゚チルデカメチレ
ン、10−む゜プロピルデカメチレン、10−−ブ
チルデカメチレン、10−−ヘキシルデカメチレ
ン、りンデカメチレン、ドデカメチレン、トリデ
カメチレン、テトラデカメチレン、ペンタデカメ
チレンおよびヘキサデカメチレン基である。奜た
しい−CmH2m−基は匏−CH23−CHCH3
−、−CH28−CHR5−および−CH29−CH
R5−匏䞭、−CH−基は窒玠原子に結合し、R5
は盎鎖状たたは分枝鎖状の炭玠原子数が〜の
アルキル基、奜たしくはむ゜プロピル基を衚わ
す。で衚わされるものである。 奜たしいポリアミドは、R1がメチルたたぱ
チル基を衚わし、R2がC1-4−アルキル、特にメ
チル、゚チルたたはむ゜プロピル基を衚わし、
R3およびR4が互に独立したものであ぀お、メチ
ル基たたは氎玠を衚わし、−CmH2m−が−
CH23−CHCH3−、−CH28−CHR5−た
たは−CH29−CHR5−基基䞭、−CH−基
は窒玠原子に結合し、R5はC1-4−アルキル、特
にむ゜プロピル基を衚わす。を衚わし、が
−プニレンたたは−プニレン基こ
の基は匏の構成芁玠の45molたで−CH2o
−基基䞭、は〜10の敎数である。により
眮換されおいおもよい。を衚わし、匏の構成
芁玠䞭のカルボニル基がベンれン環の−䜍
たたは−䜍に結合しおいる、匏たたは匏
の繰返し構成芁玠からなるものである。 特に奜たしいのは、R1がメチル基を衚わし、
R2がメチルたたぱチル基を衚わし、R3および
R4が各々氎玠を衚わし、−CmH2m−が
【匏】たたは
【匏】基基䞭の−CH −基は窒玠原子に結合しおいる。を衚わし、
が−プニレン、−プニレン、た
たは匏の構成芁玠の15〜45molの範囲で−
CH24−により眮換されおいる−プニ
レン基を衚わし、匏の構成芁玠䞭のカルボニル
基がベンれン環の−䜍たたは−䜍に
結合しおいる、匏たたは匏の構成芁玠からな
るポリアミドである。このようなポリアミド䞭
で、は−プニレンおよび特に−
プニレン基を衚わすものが最も奜たしい。 本発明によるポリアミドは  匏 で瀺されるゞアミンずむ゜フタル酞およびた
たはテレフタル酞ずの溶融重瞮合、たたは  匏 で瀺されるゞアミンずむ゜フタル酞およびた
たはテレフタル酞の掻性化゚ステル、たたは
む゜フタル酞およびたたはテレフタル酞の
前蚘掻性゚ステルの混合物、および匏 HOOC−CH2−o  で瀺されるゞカルボン酞の掻性化゚ステルこ
の量は50molたでである。ずの溶融重瞮合
によ぀お補造するこずができる。 䞊蚘の匏〜䞭のR1〜R4、およびは匏
およびの堎合ず同じ意味を衚わす。適圓な掻
性化゚ステルは特に盞圓するゞプニル゚ステル
である。反応枩床は䞀般に玄230〜300℃である。
反応成分は実質的に化孊量論量で䜿甚するこずが
奜たしい。この方法は匏の繰返し構成芁玠から
なるポリアミドの補造に特に適しおいる。 本発明によるポリアミドは匏および匏のゞ
アミンを、それぞれむ゜フタル酞およびたた
はテレフタル酞のゞハロゲン化物に所望により
50molたでの匏のゞカルボン酞のゞハロゲン
化物を混合したものず界面重瞮合させる、それ自
䜓公知の方法によ぀おも補造するこずができる。
この方法では盞圓するゞ塩化物を甚いるこずが奜
たしい。 匏の繰返し構成芁玠からなるポリアミドは匏
のゞアミンを、む゜フタル酞およびたたは
テレフタル酞たたはそのアミド圢成性誘導䜓、た
たはむ゜フタル酞およびたたはテレフタル酞
の混合物たたはそのアミド圢成性誘導䜓、および
50molたでの匏のゞカルボン酞たたはそのア
ミド圢成性誘導䜓ず反応させるこずにより補造す
るのが奜たしい。 む゜フタル酞、テレフタル酞たたは匏のゞカ
ルボン酞の適圓なアミド圢成性誘導䜓は、䟋えば
各々のアルキル基䞭の炭玠原子数が〜の盞圓
するゞニトリルたたはゞアルキル゚ステルであ
る。 䞊蚘のプロセスでは数工皋の溶融重瞮合が奜た
しい。この堎合には、匏のゞアミンを密閉容噚
䞭で先に挙げたゞカルボン酞の実質的に化孊量論
量ず、所望により氎を添加しお、窒玠のような䞍
掻性ガス雰囲気䞋で玄240〜290℃の枩床にお予備
瞮合させる。堎合によ぀おはゞアミン類ずゞカル
ボン酞類を塩ずしお䜿甚するのが有利である。予
備瞮合に甚いられる塩類は実質的に化孊量論量の
む゜フタル酞およびたたはテレフタル酞、お
よび所望により50molたでの匏のゞカルボン
酞ず匏のゞアミンずから適圓な䞍掻性有機溶媒
䞭で補造される。適圓な䞍掻性有機溶媒は、䟋え
ばシクロペンタノヌルおよびシクロヘキサノヌル
のような脂環匏アルコヌル、および、特にメタノ
ヌル、゚タノヌル、−プロパノヌル、ブタノヌ
ル類、ペンタノヌル類およびヘキサノヌル類のよ
うな炭玠原子類がたでの脂肪族アルコヌル、お
よびこれらの溶媒ず氎ずの混合物である。予備瞮
合物は匕続いお曎に玄220〜300℃にお垞圧䞋で奜
たしくは䞍掻性ガス雰囲気䞭でポリアミドが圢成
するたで瞮合させる。堎合によ぀おはポリアミド
の脱ガスを行うためにポリ瞮合完了埌に真空にす
るこずが有利である。 熱および光安定剀、酞化防止剀、染料、耐炎剀
等のような通垞甚いられる添加剀を本発明のポリ
アミドに察しおその補造䞭たたは加工䞭に添加す
るこずができる 匏および匏のゞアミン類は新芏化合物であ
る。匏のゞアミンは匏 〔匏䞭、R3およびR4は前蚘ず同じ意味を衚わし、
アミノ基に察しおパラ−䜍は眮換されおいないも
のずする。〕 で瀺される芳銙族アミンを、アミノ基のパラヌ䜍
に−R1R2−CmH2m−NH2基を導入し埗
るアルキル化剀ず酞性媒䜓䞭で、枩床を䞊げ
お、䟋えば30〜250℃、奜たしくは100〜190℃の
範囲の枩床で反応させるこずにより補造するこず
ができる。この反応は助觊媒ずしおの金属塩の存
圚䞋で、所望により加圧しお行うこずが奜たし
い。適圓な助觊媒は、䟋え成呚期埋衚の第、第
たたは第に属する金属のハロゲン化物、酞化
物、氎酞化物たたは炭酞塩である。そのような金
属ずしおはMg、Cd、Zn、Al、Fe、CoおよびNi
が奜たしい。 奜たしいアルキル化剀は−R1R2−
CmH2m−NH2を導入するこずのできるアミノア
ルコヌル類、およびゞアミン類、たたはその塩類
である。 アルキル化反応に効果のある適圓な酞は塩酞、
硫酞、オルトリン酞、メタン−たたぱタンスル
ホン酞、ベンれンスルホン酞、−トル゚ンスル
ホン酞およびメタンスルホン酞のようなアルキル
−、アリヌル−たたはアルカリルarkaryl−眮
換された無機酞、ゞクロロ酢酞、トリクロロ酢酞
およびトリフルオロ酢酞であり、塩酞が奜たし
い。 アルキル化終了埌匏のゞアミンは通垞の方法
で粟補し、単離するこずができる。このようにし
お埗られた匏の芳銙族ゞアミンを金属たたは混
合金属觊媒の存圚䞋で、か぀反応条件䞋で氎玠に
察し䞍掻性な溶媒の存圚䞋で氎玠化しお、匏の
ゞアミンを埗る。氎玠化反応の適圓な溶媒は、䟋
えばアルコヌル類、カルボン酞類、無機酞氎溶液
であり、酢酞および塩酞が特に適圓である。呚期
埋衚の第属の金属、䟋えばRhおよびPt、たた
はその混合物が氎玠化觊媒ずしお適しおいる。曎
に−ブタノヌルを溶媒に甚いるずきにはRh
Al2O3が奜たしく、塩酞を溶媒に甚いるずきには
Rh2O3−PtO2混合物ニシムラ觊媒が特に奜
たしい。 本発明によるポリアミド類は、䟋えば射出成型
法たたは抌出成型法のようなそれ自䜓公知の方法
によ぀お皮々の成型品に加工するこずができる。
このアミド類は、特に溶融物から透明な噚具たた
は噚具の郚品を補造するのに適しおいる。 䞋蚘の䟋においお、特に蚘茉がないかぎり郚は
重量郚を衚わす。圧力はミリバヌルである。 䟋  匏および匏のゞアミンの補造 䟋 無氎塩化亜鉛102郚を36w/w塩酞氎溶液
153郚および氎200郚に溶かした溶液に、アニリン
140郚および−ヒドロキシ−−メチル−−
ヘプチルアミン塩酞塩ヘプタミノヌル塩酞塩
136郚を加える。党䜓をのタンタル裏匵り補
オヌトクレヌブに移し、185℃で24時間かきたぜ
る。オヌトクレヌブから取出した埌反応混合物
を、氎酞化ナトリりム750郚を氎1500郚に溶かし
た熱溶液に加え、撹拌しお冷华する。有機盞をゞ
゚チル゚ヌテルで抜出し、氎掗し、゚ヌテルを留
去し、枛圧蒞留する。アニリン58郚を回収埌、沞
点138〜40℃65Paの−アミノ−−−ア
ミノ−プニル−−メチル−ヘプタン135郚
ヘプタミノヌルに察しお収率82を埗る。 䟋 アニリン123郚ず−アミノ−12−ト
リメチルトリデカン−13−オヌル84郚を、36
w/w塩酞氎溶液166郚、無氎塩化亜鉛89郚お
よび氎130郚からなる溶液に溶かす。この溶液を
次にのタンタル補オヌトクレヌブ䞭で188℃
にお90時間かきたぜ、次いで反応混合物を、氎酞
化ナトリりム250郚を氎500郚に溶かした溶液に泚
入し、䟋ず同様に埌凊理する。枛圧蒞留により
䞻にアニリンを含む第䞀の留分85郚を埗る。぀づ
いお−アミノ−12−−アミノプニル−
12−ゞメチル−テトラデカンず−アミノ−
13−−アミノプニル−13−ゞメチル−
テトラデカンの混合物を62郚アミノトリデカノ
ヌルに察しお収率57埗る。沞点184−188℃
0.1mb。 䟋 −アミノ−−−アミノプニル−−
メチル−ヘプタン5.0郚を1N塩酞氎溶液68郚に溶
かし、ニシムラ觊媒ロゞりム−酞化癜金0.5
郚の存圚䞋、宀枩20−25℃で垞圧にお氎玠ず
振盪する。氎玠の吞収は理論量の105で終わり、
溶液を過しお觊媒を陀き、氎酞化ナトリりム溶
液で凊理し油状物を埗、ゞ゚チル゚ヌテルで抜出
する。ゞ゚チル゚ヌテルを留去埌、残留物を蒞留
しお、シス−およびトランス−−アミノ−−
−アミノシクロヘキシル−−メチル−ヘプ
タン4.0郚を埗る。沞点120−129℃0.3mb. 䟋および䟋 アニリンの代わりに等量の−トルむゞンたた
は−゚チルアニリンを甚いお、䟋の蚘茉ず同
様にしお、䞋蚘のゞアミン類が埗られる。
【衚】 䟋 −アミノ−−−アミノ−−ゞメ
チルプニル−−メチルヘプタン10郚、氷酢
酾90郚、36w/w塩酞氎溶液8.2郚およびニ
シムラ觊媒1.0郚をガラス補圧力ビンにチダヌゞ
した。混合物を80℃におバヌルの圧力で氎玠ず
振盪した。氎玠の吞収は時間15分埌理論量の
100で止぀た。觊媒を溶液から去し、溶液を
æ°·200郚に泚ぎ、次いで溶液のPHを13に調敎した。
有機盞を゚ヌテルで抜出し、゚ヌテルを留去し、
蒞留しお前留分1.5郚を埗た埌、沞点84−87℃
0.05mbの−アミノ−−−アミノ−
−ゞメチルシクロヘキシル−−゚チルヘプタ
ン5.4郚を埗る。重量組成率は䞋蚘のずおりであ
぀た。 炭箠 氎玠 窒玠 実枬倀 75.2 13.5 10.9 C16H34B2ずしおの蚈算倀 75.5 13.47 11.1 䟋 沞点170−172℃16mbの−アミノ−−
−アミノ−−メチルシクロヘキシル−−メ
チルヘプタンを、−アミノ−−−アミノ
−−メチルプニル−−メチル−ヘプタン
から䟋の方法によりニシムラ觊媒を甚いお氎玠
化しお調補した。重量組成率は以䞋のずおりであ
぀た。 炭箠 氎玠 窒玠 実枬倀 75.03 13.26 11.33 C15H32N2ずしおの蚈算倀 74.93 13.42 11.65 䟋 −アミノ−−−アミノ−−゚チルフ
゚ニル−−メチルヘプタン10.0郚を1Nå¡©é…žæ°Ž
溶液120郚に溶かした溶液を宀枩、垞圧でニシム
り觊媒1.0郚を甚いお氎玠ず振盪した。18時間で
理論量の氎玠の46が吞収された埌、曎に觊媒
1.0郚を加えた。氎玠の吞収率は次の15時間で96
に達した。最埌の觊媒1.0郚を滲加した次の24
時間で氎玠化は理論量の110で止たり、䟋に
埓぀お埌凊理し、蒞留しお沞点176−80℃12mb
の−アミノ−−−アミノ−−゚チルシ
クロヘキシル−−メチル−ヘプタン88郚を埗
た。重量組成率は䞋蚘のずおりであ぀た 炭箠 氎玠 窒玠 実枬倀 75.38 13.74 11.11 C16H34N2ずしおの蚈算倀 75.52 13.47 11.01  ポリアミドの補造 䟋  還流冷华噚ずガス導入口を備えた200ml䞞底フ
ラスコに−アミノ−−−アミノプニル
−−メチル−ヘプタン19.360.0878molず
む゜フタル酞ゞプニル゚ステル27.97
0.0878molを秀量する。フラスコ内の空気を
完党に窒玠で眮換し、フラスコを210℃の眮床の
塩济に浞す。窒玠を少し流しながらフラスコをこ
の枩床に時間保぀。次に還流冷华噚を、受噚
フラスコを取付けた蒞留甚ブリツゞに取換え
時間かけお枩床を270℃に䞊げる。圢成したフ
゚ノヌルの倧郚分を受噚のフラスコに留出させ
る。次に氎流ポンプで枛圧玄2000Paにし、
残留プノヌルを時間270℃にお留出させる。
粘皠なポリアミド溶融物が埗られ、冷华するず固
化し、黄色を垯びた透明な塊状物になる。このよ
うにしお埗られたポリアミド〜を加熱でき
る氎圧プレスにより成型しお玄0.3〜0.5mm厚のシ
ヌトにする。このシヌトを重量増加が認められな
くなるたで宀枩で盞察湿床65の条件に保぀。埗
られたポリアミドの還元溶液粘床を−クレゟヌ
ルの0.5溶液ずしお25℃で枬定する。ガラス転
移枩床は埮分熱量蚈differential clorimeter
DSCで枬定する。結果を衚に総括する。 䟋 〜 䟋に蚘茉したのず同様にしお䞋蚘の反応物の
等モル量をポリ瞮合しお透明なポリアミドを埗
る。 䟋−アミノ−−−アミノプニル−
−メチル−ヘプタンおよびテレフタル酞
ゞプニル゚ステル 䟋−アミノ−12−−アミノプニル−
12−ゞメチル−テトラデカンおよび
−アミノ−13−−アミノプニル−
13−ゞメチル−テトラデカンテレフタ
ル酞ゞプニル゚ステル 䟋−アミノ−12−−アミノプニル−
12−ゞメチル−テトラデカンおよび
−アミノ−13−−アミノプニル−
13−ゞメチル−テトラデカンむ゜フタ
ル酞ゞプニル゚ステル 埗られたポリアミドの性質を䟋ず同様にしお
枬定し衚に総括する。 䟋  −アミノ−−−アミノシクロヘキシル
−−メチルヘプタン5.66およびむ゜フタル酞
4.1550.025molをネゞ蓋ず圧抜き匁を備え
たボンベチナヌブに秀量する。ボンベ内の空気を
完党に窒玠に眮換した埌、ボンベチナヌブを密閉
する。次に270℃の枩床の塩济に浞す。短時間で
透明な溶融物が生成する。時間埌にチナヌブを
塩济から取出し、バブルを開けお圧抜きしお反応
を止める。固化した予備瞮合物をチナヌブから取
出し瞮合容噚に移す。空気を完党に遮断し、窒玠
を絶えず流しながら、再び溶融した塊状物を280
℃にお瞮合させる。ポリ瞮合䞭に圢成する氎は窒
玠を流すこずによ぀お連続的に陀去する。時間
埌ポリ瞮合を止める。冷华するず、溶融物は固化
しお透明な無色塊状物ずなる。埗られたポリアミ
ドの性質は䟋ず同様に枬定しお衚に総括す
る。 䟋 〜 䟋に蚘茉したのず同様にしお䞋蚘の反応物を
等モル量でポリ瞮合させる。 䟋−アミノ−−−アミノシクロヘキ
シル−−メチル−ヘプタンおよびテレ
フタル酞 䟋−アミノ−−−アミノシクロヘキ
シル−−メチル−ヘプタンおよびテレ
フタル酞アゞピン酞モル比7030 䟋−アミノ−−−アミノシクロヘキ
シル−−メチル−ヘプタンおよびテレ
フタル酞アゞピン酞モル比8515 䟋−アミノ−−−アミノシクロヘキ
シル−−メチル−ヘプタンおよびテレ
フタル酞アゞピン酞モル比5545。 埗られたポリアミドの性質は䟋ず同様に枬定
し、衚に総括する。
【衚】 䟋10および䟋11 䟋に蚘茉したのず同様にしお䞋蚘の反応物を
等モル量ポリ瞮合しお透明なポリアミドを埗る。 䟋10−アミノ−−−メチル−−アミ
ノプニル−−メチルヘプタンおよび
テレフタル酞ゞプニル゚ステル 䟋11−アミノ−−−゚チル−−アミ
ノプニル−−メチルヘプタンおよび
テレフタル酞ゞプニル゚ステル。 䟋 12〜17 䟋に蚘茉したのず同様にしお、䞋蚘の反応物
を等モル量ポリ瞮合しお透明なポリアミドを埗
る。 䟋12−アミノ−−−ゞメチル−
−アミノシクロヘキシル−−メチルヘ
プタンおよびテレフタル酞 䟋13−アミノ−−−ゞメチル−
−アミノシクロヘキシル−−メチルヘ
プタンおよびむ゜フタル酞 䟋14−アミノ−−−メチル−−アミ
ノシクロヘキシル−−メチルヘプタン
およびテレフタル酞 䟋15−アミノ−−−メチル−−アミ
ノシクロヘキシル−−メチルヘプタン
およびむ゜フタル酞 䟋16−アミノ−−−゚チル−−アミ
ノシクロヘキシル−−メチルヘプタン
およびテレフタル酞 䟋17−アミノ−−−゚チル−−アミ
ノシクロヘキシル−−メチルヘプタン
およびむ゜フタル酞。 䟋10〜17により埗られたポリアミドの性質は䟋
に蚘茉したように枬定しお衚に総括する。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  0.5−クレゟヌル溶液ずしお25℃にお枬
    定した還元比粘床が少なくずも0.3dl/であ぀
    お、匏たたは匏 〔匏䞭、は〜16の敎数であり、R1はC1-3−
    アルキル基を衚わし、R2はC1-6−アルキル基を
    衚わし、R3およびR4は互に独立したものであ぀
    お、氎玠たたはC1-3−アルキル基を衚わし、は
    −プニレンおよびたたは−フ
    ゚ニレン基この基は匏の構成芁玠の50mol
    たで−CH2−o基基䞭、は〜10の敎数を衚
    わす。で眮換されおいおもよいを衚わし、匏
    の構成芁玠䞭のカルボニル基はベンれン環の
    −䜍およびたたは−䜍に結合し
    おいるものずする。〕 で瀺される繰返し構成芁玠からなる透明なポリア
    ミド。  R1がメチルたたぱチル基を衚わし、R2が
    C1-4−アルキル基を衚わし、R3およびR4が互に
    独立したものであ぀おメチル基たたは氎玠を衚わ
    し、−CnH2n−が−CH23−CHCH3−、−
    CH28−CHR5−たたは−CH29CHR5−
    基基䞭、−CH−は窒玠原子に結合し、R5は
    C1-4−アルキル基を衚わす。を衚わし、が
    −プニレンたたは−プニレン基こ
    の基は、匏の構成芁玠の45molたでの範囲で
    が〜10の敎数である−CH2o−基により眮
    換されおいおもよい。を衚わし、匏の構成芁
    玠䞭のカルボニル基がベンれン環の−䜍た
    たは−䜍に結合しおいる。匏たたは匏
    の繰返し構成芁玠からなる特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉のポリアミド。  R1がメチル基を衚わし、R2がメチルたたは
    ゚チル基を衚わし、R3およびR4が各々氎玠を衚
    わし、−CnH2n−が−CH23−CHCH3−たた
    は【匏】たたは 【匏】基基䞭の−CH −は窒玠原子に結合しおいる。を衚わし、が
    −プニレンたたは−プニレン基
    たたは匏の構成芁玠の15〜45mol範囲内で−
    CH24−により眮換されおいる−プニ
    レン基を衚わし、匏の構成芁玠䞭のカルボニル
    基はベンれン環の−䜍たたは−䜍に
    結合しおいる、匏たたは匏の繰返し構成芁玠
    からなる特蚱請求の範囲第項に蚘茉のポリアミ
    ド。  が−プニレンおよび特に−
    プニレン基を衚わす匏の繰返し構成芁玠から
    なる特蚱請求の範囲第項に蚘茉のポリアミド。   匏 〔匏䞭、R1〜R4およびは特蚱請求の範囲第
    項の蚘茉ず同じ意味を衚わす。〕 で瀺されるゞアミンをむ゜フタル酞およびた
    たはテレフタル酞の掻性化゚ステルず溶融状
    態でポリ瞮合させるか、たたは  匏 〔匏䞭、R1〜R4およびは特蚱請求の範囲第
    項の蚘茉ず同じ意味を衚わす。〕 で瀺されるゞアミンを、む゜フタル酞および
    たたはテレフタル酞の掻性化゚ステル、た
    たはむ゜フタル酞およびたたはテレフタル
    酞の前蚘掻性化゚ステルの混合物、および匏 HOOC−CH2−oCOOH () 〔匏䞭、は特蚱請求の範囲第項の蚘茉ず同
    じ意味を衚わす。〕 で瀺されるゞカルボン酞の掻性化゚ステルこ
    の量は50molたでである。ず溶融状態でポ
    リ瞮合させるこずを特城ずする、匏たたは匏
    〔匏䞭、党おの蚘号は特蚱請求の範囲第項の
    蚘茉ず同じ意味を衚わす。〕 で瀺される繰返し構成芁玠からなる透明なポリア
    ミドの補造方法。  匏 〔匏䞭、R1〜R4およびは特蚱請求の範囲第
    項の蚘茉ず同じ意味を衚わす。〕 で瀺されるゞアミンを、む゜フタル酞およびた
    たはテレフタル酞たたはそのアミド圢成性誘導
    䜓、たたはむ゜フタル酞およびたたはテレフ
    タル酞の混合物たたはそのアミド圢成性誘導䜓、
    および匏 HOOC−CH2−oCOOH () 〔匏䞭、は特蚱請求の範囲第項の蚘茉ず同じ
    意味を衚わす。〕 で瀺されるゞカルボン酞たたはそのアミド圢成性
    誘導䜓この量は50molたでである。ず反応
    させるこずを特城ずする匏 〔匏䞭、党おの蚘号は特蚱請求の範囲第項の蚘
    茉ず同じ意味を衚わす。〕 で瀺される繰返し構成芁玠からなる透明なポリア
    ミドの補造方法。
JP57106070A 1981-06-19 1982-06-19 透明なポリアミド類およびその補造方法 Granted JPS582328A (ja)

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