JPH02198587A - ミシンの上糸繰り出し装置 - Google Patents

ミシンの上糸繰り出し装置

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Publication number
JPH02198587A
JPH02198587A JP1647689A JP1647689A JPH02198587A JP H02198587 A JPH02198587 A JP H02198587A JP 1647689 A JP1647689 A JP 1647689A JP 1647689 A JP1647689 A JP 1647689A JP H02198587 A JPH02198587 A JP H02198587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thread
upper thread
amount
value
needle
Prior art date
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Pending
Application number
JP1647689A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuro Iimura
飯村 郁朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はミシンの上糸繰り出し装置、特に1針毎に天秤
側に縫いに必要な上糸を演算制御して繰り出す装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のミシンの上糸繰り出し装置を示し、23
は針棒及び天秤を駆動する主軸、24はこの主軸23に
固定したギヤ、25はミシンの機枠に回動自在に支持さ
れた駆動軸で、この駆動軸25には上記ギヤ24に噛合
するギヤ26が固定されている。27は前記駆動軸25
に回動可能に挿通した第1プーリ、31はミシンの機枠
に回動自在に支持させた回転軸であり、この回転軸31
には、上糸繰り出しローラ32、第2ブーIJ33、ロ
ーラ板34及び検出板35が夫々固定されている。36
はミシン機枠に枢支した取付部材37に軸着して成る従
動ローラであり、この従動ローラ36は図外のばねによ
り上記上糸繰り出しローラ32の外周面に圧接させであ
る。又、上記上糸繰り出しローラ32及び従動ローラ3
6は硬質の部材、例えば金属、セラミック等により形成
され、その外周面にはローレ・ノドのような凹凸が刻設
されている。
38は上記第1プーリ27と、第2プーリ33との間に
架設したタイミングベルトであり、これによって第1プ
ーリ27の回転が、第2ブーIJ 33に伝達される。
39は制御手段(図示せず)によりON、OFF制御声
れるソレノイドで、ON状態においては回動板34の周
縁部を挟持し、又OFF状態においては回動板34の挟
持を解放するようになっている。
又、40は上記検出板35の上面側及び下面側に配設し
た投受光器より成るフォトインクラブタで、検出板35
の回転量に応じた数のパルスを出力する。41は上糸供
給源からの上糸■に適度な張力を与えるペーステンショ
ン皿である。
このようなミシンの上糸繰り出し装置では上糸繰り出し
ローラ32の回転により、この上糸繰り出しローラ32
と従動ローラ36とによって挟持されている上糸■が天
秤方向へ送給されるがこの特上糸繰り出しローラ32の
回転量を検出板35とフォトインクラブタ40とより成
るエンコーダで検出し、上糸繰り出しローラ32の回転
量が縫い目に必要な所定値に達したときソレノイド39
をONして上糸繰り出しローラ32の回転を止め糸の繰
り出しを止め正しい縫い目が得られるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
然しなから一般にミシンでは1分間に800回もの針の
作動があり、更にその1針時間中の所定タイミングでソ
レノイド39をON、OFFする必要があり、その時間
間隔は極めて僅かである。
従ってソレノイド39がONされた場合のソレノイド3
9の立ち上がり遅れが問題となり、立ち上がり遅れがあ
る場合にはこれにより上糸繰り出しローラ32は余分に
回転することになり上糸と下糸の結接点が布の下側に形
成され、縫い目を美しく保ことか出来ない。又ソレノイ
ドの応答精度を上げるにはコストが上昇し且つ大型のも
のとなる欠点があった。
本発明は上記の欠点を除くようにしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のミシンの上糸繰り出し装置は上糸繰り出しロー
ラと、この上糸繰り出しローラの駆動機構と、1針毎に
設定糸量データを出力する手段と、この設定糸量データ
に対応する指定値で上記駆動機構を駆動するよう制御す
る制御機構と、上記上糸繰り出しローラから繰り出され
た上糸量を各針作動毎に計測する機構と、この計測され
た上糸量と計測された上糸量の指定値との差を各針作動
毎に演算する演算回路とより成り、上記制御機構からの
上記指定値は上記演算回路によって得た1針前の値を上
記設定糸量データから減じた値に変更するようにしたこ
とを特徴とする。
〔作 用〕
本発明のミシンの上糸繰り出し装置においては上糸繰り
出しローラにより略設定糸量の上糸が繰り出されるよう
になる。
〔実施例〕
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明においては第1図に示すように市原、送りピッチ
等に対応して求めた設定糸−iAを入力として受は取る
制御機構1と、この制御機構1よりのI旨定値Bによっ
て制御される上糸繰り出しローラ32の駆動機構2と、
上糸繰り出しローラ32によらて各針作動毎に実際に繰
り出される上糸量Cを計測する機構(図示せず)と、こ
の上糸1cと上記指定値Bとの差C−Bを各針作動毎に
演算する演算回路3とより成り、上記制御機構1からの
上記指定値Bは上記演算回路によって得た1針前の値C
−Bを上記設定糸IAから滅じた値に変更されるように
する。
本発明のミシンの上糸繰り出し装置は上記のような構成
であるから例えば1針目から第4針目迄の設定糸量Aと
、指定値Bと、操り出される糸量Cとの関係は下記のよ
うになる。
計数 1針目 2針目 20−(26−20)=14 〔発明の効果〕 上記のように本発明のミシンの上糸繰り出し装置によれ
ば1針毎に上糸繰り出し量の誤差をチエツクし、これに
よって次の上糸繰り出し量が補正されるので実際に繰り
出される糸量を略設定糸量に一致せしめ得る大きな利益
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のミシンの上糸繰り出し装置のブロック
線図、第2図は従来のミシンの上糸繰り出し装置の説明
図である。 1・・・制御機構、2・・・駆動機構、3・・・演算回
路、23・・・主軸、24.26・・・ギヤ、25・・
・駆動軸、27・・・第1プーリ、31・・・回転軸、
32・・・上糸繰り出しローラ、33・・・第2プーリ
、34・・・ローラ板、35・・・検出板、36・・・
従動ローラ、37・・・取付部材、38・・・タイミン
グベルト、39・・・ソレノイド、40・・・フォトイ
ンクラブタ、41・・・ペーステンション皿。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上糸繰り出しローラと、この上糸繰り出しローラの駆動
    機構と、1針毎に設定糸量データを出力する手段と、こ
    の設定糸量データに対応する指定値で上記駆動機構を駆
    動するよう制御する制御機構と、上記上糸繰り出しロー
    ラから繰り出された上糸量を各針作動毎に計測する機構
    と、この計測された上糸量と計測された上糸量の指定値
    との差を各針作動毎に演算する演算回路とより成り、上
    記制御機構からの上記指定値は上記演算回路によって得
    た1針前の値を上記設定糸量データから減じた値に変更
    するようにしたことを特徴とするミシンの上糸繰り出し
    装置。
JP1647689A 1989-01-27 1989-01-27 ミシンの上糸繰り出し装置 Pending JPH02198587A (ja)

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JP1647689A JPH02198587A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 ミシンの上糸繰り出し装置

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JPH02198587A true JPH02198587A (ja) 1990-08-07

Family

ID=11917330

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JP1647689A Pending JPH02198587A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 ミシンの上糸繰り出し装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181191A (ja) * 1983-03-31 1984-10-15 ジューキ株式会社 ミシンの針糸供給装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181191A (ja) * 1983-03-31 1984-10-15 ジューキ株式会社 ミシンの針糸供給装置

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