JPH02198734A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPH02198734A JPH02198734A JP1516189A JP1516189A JPH02198734A JP H02198734 A JPH02198734 A JP H02198734A JP 1516189 A JP1516189 A JP 1516189A JP 1516189 A JP1516189 A JP 1516189A JP H02198734 A JPH02198734 A JP H02198734A
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- JP
- Japan
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- work
- pad
- vacuum
- workpiece
- tip
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、加工テーブル上に置かれたワークを下方から
吸引することにより固定するようにしたクランプ装置に
関する。
吸引することにより固定するようにしたクランプ装置に
関する。
〈従来の技術〉
レーザ加工機でテーブル等に置かれたワークは、加工時
、テーブル等との相対位置がずれないように、クランプ
装置でクランプされろ。
、テーブル等との相対位置がずれないように、クランプ
装置でクランプされろ。
従来、レーザ加工におけるワークのクランプ装置として
は第3図に示すようなものがある。
は第3図に示すようなものがある。
1はテーブルであり、周囲に適宜な高さで枠2が設けら
れている。テーブル1には先端が剣先のようになった支
持部材3が垂直に多数取り付けられ、これによって加工
ワークを支持するようになっている。4はクランプ本体
であり、前記支持部材3の先端の高さに基準面を有する
基準パッド4aが設けられている。クランプ本体4は前
記枠2外側に面する部分に雌ねじ部を有する。ここに雄
ねじに相当する取付レバー5が螺合すると共に貫通し前
記クランプ本体4を枠2に取付けている。
れている。テーブル1には先端が剣先のようになった支
持部材3が垂直に多数取り付けられ、これによって加工
ワークを支持するようになっている。4はクランプ本体
であり、前記支持部材3の先端の高さに基準面を有する
基準パッド4aが設けられている。クランプ本体4は前
記枠2外側に面する部分に雌ねじ部を有する。ここに雄
ねじに相当する取付レバー5が螺合すると共に貫通し前
記クランプ本体4を枠2に取付けている。
またクランプ本゛体4の上面にはエアシリンダ6が取り
付けられており、そのロッド6aがクランプ本体4内に
押通している。前記クランブ本体4内にはクランプ爪9
が支持ピン8によって上下方向に揺動自在に枢支されて
いる。このクランプ爪9の前記支持ピン8によって枢支
される所より後方に前記エアシリンダ6のロッド6aの
先端がビン7によって連結されている。前記エアシリン
ダ6内にはピストン6bが位置しており、エアシリンダ
6の側部にはこのピストン6bの上下に開口部があり、
ここに接手10が取り付けられ、さらに乙の接手15に
はエアホース11が取付けられている。エアホース11
は弁を介してエア供給源に繋がっている。クランプ爪9
の先端下部には当接部9aが設けられている。
付けられており、そのロッド6aがクランプ本体4内に
押通している。前記クランブ本体4内にはクランプ爪9
が支持ピン8によって上下方向に揺動自在に枢支されて
いる。このクランプ爪9の前記支持ピン8によって枢支
される所より後方に前記エアシリンダ6のロッド6aの
先端がビン7によって連結されている。前記エアシリン
ダ6内にはピストン6bが位置しており、エアシリンダ
6の側部にはこのピストン6bの上下に開口部があり、
ここに接手10が取り付けられ、さらに乙の接手15に
はエアホース11が取付けられている。エアホース11
は弁を介してエア供給源に繋がっている。クランプ爪9
の先端下部には当接部9aが設けられている。
前記エアシリンダ6への空気の給排により、前記ロッド
6aが上下し、クランプ爪9が支持ピン8を中心に揺動
することにより、クランプ爪9が当接部9aによって加
工ワークを基準パッドに押し付は固定したり、解放した
りする。
6aが上下し、クランプ爪9が支持ピン8を中心に揺動
することにより、クランプ爪9が当接部9aによって加
工ワークを基準パッドに押し付は固定したり、解放した
りする。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような従来のクランプ装置にあっては、クランプ
爪、エアシリンダ、クランプ本体等が加工ワークの上面
を覆ったり、或いは上面より上に突出しているため、レ
ーザ加工におけるノズルがこれらに接触乃至は衝突して
損傷を受けたり、作業中、作業者がこれらニ触れて負傷
する危険がある。
爪、エアシリンダ、クランプ本体等が加工ワークの上面
を覆ったり、或いは上面より上に突出しているため、レ
ーザ加工におけるノズルがこれらに接触乃至は衝突して
損傷を受けたり、作業中、作業者がこれらニ触れて負傷
する危険がある。
また、クランプ爪が加工ワークの上面を請うため、クラ
ンプ爪の周囲から一定距離をおいて加工せざるを得す、
加工可能範囲が大幅に制約されてしまい、材料歩留りが
悪かった。
ンプ爪の周囲から一定距離をおいて加工せざるを得す、
加工可能範囲が大幅に制約されてしまい、材料歩留りが
悪かった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記問題点を解決するために、加工テーブル上
にワークを固定するクランプ装置であって、加工テーブ
ル側に設けられ、上面にワークが載せられる基準パッド
と、加工テーブル側に設けられ、前記基準パッドの上面
とほぼ面一となっているバキュームパッドト、バキュー
ムパッドに吸引力を作用せしめろ真空引き装置とからな
る構成を有している。
にワークを固定するクランプ装置であって、加工テーブ
ル側に設けられ、上面にワークが載せられる基準パッド
と、加工テーブル側に設けられ、前記基準パッドの上面
とほぼ面一となっているバキュームパッドト、バキュー
ムパッドに吸引力を作用せしめろ真空引き装置とからな
る構成を有している。
く作 用〉
ワークは基準パッド上に載せられる。この状態で真空引
き装置の作動により、バキュームパッドに吸引力を作用
させる。ワークはバキュームパッドに吸引され、基準パ
ッドに押し付けられて固定される。
き装置の作動により、バキュームパッドに吸引力を作用
させる。ワークはバキュームパッドに吸引され、基準パ
ッドに押し付けられて固定される。
く実 施 例〉
以下図面を参照して本発明の一実施例に係わるクランプ
装置について述べる。
装置について述べる。
第1図には本発明のクランプ装置に係わる一実施例を取
り付けた加工テーブルの部分縦断面が示されており、第
2図には第1図のA−A矢視断面が示されている。
り付けた加工テーブルの部分縦断面が示されており、第
2図には第1図のA−A矢視断面が示されている。
14はレーザ加工機のテーブルであり、周囲に適宜な高
さで枠14aが設けられている。
さで枠14aが設けられている。
テーブル14には先端が剣先のようになった支持部材1
5が垂直に多数取り付けられ、これによって加工ワーク
の中央及びその周辺を支持するようになっている。16
は基準パッドであり、前記枠14aの内側に適宜な間隔
をもって取り付けられており、上面が前記支持部材15
の先端とほぼ一致する高さとなっている。
5が垂直に多数取り付けられ、これによって加工ワーク
の中央及びその周辺を支持するようになっている。16
は基準パッドであり、前記枠14aの内側に適宜な間隔
をもって取り付けられており、上面が前記支持部材15
の先端とほぼ一致する高さとなっている。
バキュームパッド17は前記枠14aの内側近傍に複数
設けられている。このバキュームパッド17は脚部を前
記テーブル14にボルトで固定されている。バキューム
パッド17の上端は前記枠14aの内周周方向に長くな
っていて、上面には凹部17aが設けられ、この上面は
前記基準パッド16上面とほぼ面一となっている。
設けられている。このバキュームパッド17は脚部を前
記テーブル14にボルトで固定されている。バキューム
パッド17の上端は前記枠14aの内周周方向に長くな
っていて、上面には凹部17aが設けられ、この上面は
前記基準パッド16上面とほぼ面一となっている。
凹部17aに連通して吸入孔17bがバキュームパッド
17内に設けられている。このバキュームパッド17の
側部に面した前記枠15には接手18が嵌着し、ざらに
接手18は先端部をバキュームパッド17の側部に嵌着
している。そして、前記吸入孔17bと接手18内の孔
18mは導通している。接手18の後端部はホース19
が取り付けられている。
17内に設けられている。このバキュームパッド17の
側部に面した前記枠15には接手18が嵌着し、ざらに
接手18は先端部をバキュームパッド17の側部に嵌着
している。そして、前記吸入孔17bと接手18内の孔
18mは導通している。接手18の後端部はホース19
が取り付けられている。
ホース19はさらに真空引き装置であるバキューム装置
20へと繋がっている。
20へと繋がっている。
バキューム装置20は真空ポンプからなり導通経路を辿
って、バキュームパッド17上の加工ワーク21の周縁
を図の矢印22方向へ真空引きする。
って、バキュームパッド17上の加工ワーク21の周縁
を図の矢印22方向へ真空引きする。
上記のようなりランプ装置にあっては、バキューム装置
20によって真空引きされた加工ワーク21周縁は、バ
キュームパッド17ひいては基準パッド16に押し付け
られて固定され、加工ワーク21はレーザ加工に供せら
れる。
20によって真空引きされた加工ワーク21周縁は、バ
キュームパッド17ひいては基準パッド16に押し付け
られて固定され、加工ワーク21はレーザ加工に供せら
れる。
なお、本発明は、本実施例のようにレーザ加工機でワー
クをクランプする際に使用することに限らず、別の加工
等において素材をクランプする際にも適用可能である。
クをクランプする際に使用することに限らず、別の加工
等において素材をクランプする際にも適用可能である。
〈発明の効果〉
本発明は上記構成に示すように、基準パッド上にワーク
を載せ、該基準パッドとほぼ面一のバキュームパッドに
真空引き装置によって吸引力を作用せしめ、基準パッド
上にワークを固定するようにしたので、ワーク上面に障
害物がなくなり、レーザ加工のノズルや作業者の手がこ
れらに衝突して損傷を受けることはなくな抄、また、ワ
ークの加工できない範囲がm減し、これに伴って材料の
歩留りが向上する。
を載せ、該基準パッドとほぼ面一のバキュームパッドに
真空引き装置によって吸引力を作用せしめ、基準パッド
上にワークを固定するようにしたので、ワーク上面に障
害物がなくなり、レーザ加工のノズルや作業者の手がこ
れらに衝突して損傷を受けることはなくな抄、また、ワ
ークの加工できない範囲がm減し、これに伴って材料の
歩留りが向上する。
第1図は本発明のクランプ装置に係わる一実施例を取り
付けた加工テーブルの部分縦断面図、第2図は第1図の
A−A矢視断面図、第3図は従来のクランプ装置を示す
図である。 図 中、 テーブル・・ 14 基準パッド・・16 バキュームパッド・・17 バキューム装置・・・20 ワーク・・・21 第2図 第3図 第1図
付けた加工テーブルの部分縦断面図、第2図は第1図の
A−A矢視断面図、第3図は従来のクランプ装置を示す
図である。 図 中、 テーブル・・ 14 基準パッド・・16 バキュームパッド・・17 バキューム装置・・・20 ワーク・・・21 第2図 第3図 第1図
Claims (1)
- 加工テーブル上にワークを固定するクランプ装置であっ
て、加工テーブル側に設けられ、上面にワークが載せら
れる基準パッドと、加工テーブル側に設けられ、前記基
準パッドの上面とほぼ面一となっているバキュームパッ
ドと、バキュームパッドに吸引力を作用せしめる真空引
き装置とからなることを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1516189A JPH02198734A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1516189A JPH02198734A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198734A true JPH02198734A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11881080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1516189A Pending JPH02198734A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105364583A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-02 | 吴中区光福华宇钣金厂 | 一种机用打孔装置 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1516189A patent/JPH02198734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105364583A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-02 | 吴中区光福华宇钣金厂 | 一种机用打孔装置 |
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