JPH02198737A - マガジン格納方法 - Google Patents
マガジン格納方法Info
- Publication number
- JPH02198737A JPH02198737A JP1750489A JP1750489A JPH02198737A JP H02198737 A JPH02198737 A JP H02198737A JP 1750489 A JP1750489 A JP 1750489A JP 1750489 A JP1750489 A JP 1750489A JP H02198737 A JPH02198737 A JP H02198737A
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- Japan
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- magazine
- tool
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- tools
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分骨〉
本発明は、工作機械のATC(Auto Tool C
hanger)マガジン又はAHC(Auto Hea
d Changer) マガジンの格納方法に関する。
hanger)マガジン又はAHC(Auto Hea
d Changer) マガジンの格納方法に関する。
〈従来の技術〉
従来、ATCマガジン又はAHCマガジンにおける格納
方式としては、固定番地方式とメモリランダム方式の2
方式がある。固定番地方式は、ツール又はヘッドとマガ
ジンポットの位置を1対1に対応づける方式であり、確
実性に富むが、サイクル・タイムが長くなるという欠点
を有する。
方式としては、固定番地方式とメモリランダム方式の2
方式がある。固定番地方式は、ツール又はヘッドとマガ
ジンポットの位置を1対1に対応づける方式であり、確
実性に富むが、サイクル・タイムが長くなるという欠点
を有する。
一方、メモリ・ランダム方式は、マガジンのどこのポッ
トでも空いてさえすれば格納できる方式であり、交換時
間が大巾に短縮されるが、ツール又(jヘッドとマガジ
ンポットが1対1に対応していないtコめ、制御装置の
メモリ上で、これらの相対関係を記憶しCおく必要があ
る。
トでも空いてさえすれば格納できる方式であり、交換時
間が大巾に短縮されるが、ツール又(jヘッドとマガジ
ンポットが1対1に対応していないtコめ、制御装置の
メモリ上で、これらの相対関係を記憶しCおく必要があ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
−aに、高速性の点からメモリ・ランダム方式が多く用
いられているが、マガジンポット数が多くなると、1つ
のワークを加工するためのツール又はヘッドを割出す時
間が多くかかり、サイクル・タイムが伸びてしまい高速
性という長所が減少する。
いられているが、マガジンポット数が多くなると、1つ
のワークを加工するためのツール又はヘッドを割出す時
間が多くかかり、サイクル・タイムが伸びてしまい高速
性という長所が減少する。
例えば、第4図にてマガジンポット数が12個のATC
マガジンの例を示しているが、この場合、あるワークを
加工するのに4本のツ−ルが必要とすれば、第4図に示
す様なツール■が30°位置ずれしtコ停止状態からサ
イクルスタートする時には、割出し角度が計540a必
要となる。もちろん、段取替(加工機種の変更)を行え
ば、状態は変化するが、(i)割出し時間が長くなる可
能性があり、(ii)同−lJ種の加工でも、ツールの
分布状態が異ればサイクルタイムが異るという2つの問
題が存在してしまう。
マガジンの例を示しているが、この場合、あるワークを
加工するのに4本のツ−ルが必要とすれば、第4図に示
す様なツール■が30°位置ずれしtコ停止状態からサ
イクルスタートする時には、割出し角度が計540a必
要となる。もちろん、段取替(加工機種の変更)を行え
ば、状態は変化するが、(i)割出し時間が長くなる可
能性があり、(ii)同−lJ種の加工でも、ツールの
分布状態が異ればサイクルタイムが異るという2つの問
題が存在してしまう。
そこで、本発明はメモリ・ランダム方式を基礎として高
速割り出しを行なうようにしたマガジン格納方法の提供
を目的とする。
速割り出しを行なうようにしたマガジン格納方法の提供
を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成する本発明はツール又はヘッドを格納
するマガジンにおいて、加工対象機種毎に一定領域のマ
ガジン番地を割り当て、この領域内にて上記ツール又は
ヘッドをランダムに収納するようにしたことを特徴とす
る。
するマガジンにおいて、加工対象機種毎に一定領域のマ
ガジン番地を割り当て、この領域内にて上記ツール又は
ヘッドをランダムに収納するようにしたことを特徴とす
る。
く作 用〉
一つの機種を加工するのに必要な、ツール又はヘッドの
格納領域を限定することにより、総割出し時間の短縮が
図られる。限定された格納領域内では、メモリランダム
方式で交換を行うものである。
格納領域を限定することにより、総割出し時間の短縮が
図られる。限定された格納領域内では、メモリランダム
方式で交換を行うものである。
〈実 施 例〉
ここで、第1図ないし第3図を参照して本発明の詳細な
説明する。第1図は第4図に対応するマガジンの例を示
しており、4本のツールを対象とじ90°内の領域にて
メモリ・ランダム方式を実行する例である。4つのツー
ルを斜線部に示す90°の領域にしか格納しない様に限
定すれば、総割出し角度は150’となり、第4図の例
の540°に比べて大巾に減少した事が判る。この方式
のポイントは、段取替え(加工81種の変更)を行う時
には、必ず最終工具を限定された格納領域に一旦格納し
、スピンドルにはツールがない状態で次の機種のツール
を取りにいく必要がある点である。つまり、限定された
格納領域外には一時的にせよ絶対格納しない事、そのた
めには、マガジンポット数≧ツール数の条件が必要であ
る。なお、通常はマガジンポット数≧ツール数+1の関
係がある。また、本方式を実施する際に注意しなければ
ならないのは、各加工ずろワークで共通のツール又はヘ
ッドがある場合である。この対策としては、 (1) 共通するツール又はヘッドは、各ワーク毎に
専用ツール又はヘッドとして持つ。この場合は、同一ツ
ール又はヘッドであってもツール又はヘッド賜は変える
。
説明する。第1図は第4図に対応するマガジンの例を示
しており、4本のツールを対象とじ90°内の領域にて
メモリ・ランダム方式を実行する例である。4つのツー
ルを斜線部に示す90°の領域にしか格納しない様に限
定すれば、総割出し角度は150’となり、第4図の例
の540°に比べて大巾に減少した事が判る。この方式
のポイントは、段取替え(加工81種の変更)を行う時
には、必ず最終工具を限定された格納領域に一旦格納し
、スピンドルにはツールがない状態で次の機種のツール
を取りにいく必要がある点である。つまり、限定された
格納領域外には一時的にせよ絶対格納しない事、そのた
めには、マガジンポット数≧ツール数の条件が必要であ
る。なお、通常はマガジンポット数≧ツール数+1の関
係がある。また、本方式を実施する際に注意しなければ
ならないのは、各加工ずろワークで共通のツール又はヘ
ッドがある場合である。この対策としては、 (1) 共通するツール又はヘッドは、各ワーク毎に
専用ツール又はヘッドとして持つ。この場合は、同一ツ
ール又はヘッドであってもツール又はヘッド賜は変える
。
(2) 共通ツール又はヘッド用の格納領域を割当て
、他の専用ツール又はヘッドが混らないようにする。
、他の専用ツール又はヘッドが混らないようにする。
が考えられる。そして、上記対策(1)はマガジンポッ
ト数が多く必要であり、ツール、ヘッドのコストもかか
るため得策ではないが、対策(2)は、割出し角度は増
えるが、有効な対策である。
ト数が多く必要であり、ツール、ヘッドのコストもかか
るため得策ではないが、対策(2)は、割出し角度は増
えるが、有効な対策である。
第2図にて120°に領域限定したマガジン格納方法に
ついて説明する。すなわち、1〜4のマガジンポットに
は(1)〜(4)のヘッド(O印)が格納され、この図
では(1)ヘッドは無い。
ついて説明する。すなわち、1〜4のマガジンポットに
は(1)〜(4)のヘッド(O印)が格納され、この図
では(1)ヘッドは無い。
5〜Bのマガジンポットには(5)〜(8)のヘッド(
Δ印)が格納される。また、9〜12のマガジンポット
には(9)〜(l乃のヘッドが格納され、この図では0
乃ヘツドが無い。
Δ印)が格納される。また、9〜12のマガジンポット
には(9)〜(l乃のヘッドが格納され、この図では0
乃ヘツドが無い。
このような格納関係とするために、次表の如く各マガジ
ンポットに対応するヘッド隘をシーケンサメモリに作成
する。
ンポットに対応するヘッド隘をシーケンサメモリに作成
する。
/′
/
/
/
/
かかるメモリ上の対応関係を満すようにヘッドを格納す
れば、限定領域にヘッドが格納されることになる。
れば、限定領域にヘッドが格納されることになる。
第3図はヘッド格納状況を説明するフローチャートであ
る。
る。
第3図において、まずマガジンボットをサーチしてポッ
ト1が空か否か判定し空いていなければ次に進み、空き
ポットである場合その空きポットでのヘッド勲をサーチ
し、ヘッドNαj、(i)〜j4(ilが適合するか否
か判定する。
ト1が空か否か判定し空いていなければ次に進み、空き
ポットである場合その空きポットでのヘッド勲をサーチ
し、ヘッドNαj、(i)〜j4(ilが適合するか否
か判定する。
ヘッドNαが適合すればその空きポットにヘッドを格納
し、適合しなければ次の空きポットをサーチする。。
し、適合しなければ次の空きポットをサーチする。。
第2図、第3図双方にてヘッド(圀を格納する場合を述
へるに、ボッ1−1から順番に空ポットをサーチして行
き、まずポット4が空である事が判る。しかし、ポット
4は、ヘッド翫(11、+21 、 +31 、 (4
1Lか格納できないため、不可である。次にポット10
が空である事が判り、しかも、ヘッドNa (13が格
納できるため、ポット10にヘッド(1乃を格納する。
へるに、ボッ1−1から順番に空ポットをサーチして行
き、まずポット4が空である事が判る。しかし、ポット
4は、ヘッド翫(11、+21 、 +31 、 (4
1Lか格納できないため、不可である。次にポット10
が空である事が判り、しかも、ヘッドNa (13が格
納できるため、ポット10にヘッド(1乃を格納する。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明方法によれば、格納領域限定
付メモリ・ランダム方式のATC又はA HCマガジン
を用いる事により、マガジン割出し時間が減少し、サイ
クルタイムの短縮を計る事ができる。本方法は、加工す
るワークと使用ヘッドが対応し、マガジン割出し時間の
かかるAHCに特に有効である。
付メモリ・ランダム方式のATC又はA HCマガジン
を用いる事により、マガジン割出し時間が減少し、サイ
クルタイムの短縮を計る事ができる。本方法は、加工す
るワークと使用ヘッドが対応し、マガジン割出し時間の
かかるAHCに特に有効である。
第1図ないし第3図は本発明の実施例で、第1図は一例
の説明図、第2図は他の例の説明図、第3図は実施例方
法のフローチャート、第4図は従来の説明図である。 図 中、 fil〜(laはヘラ ドN01 1〜12はマガジンポットである。 第 1 図
の説明図、第2図は他の例の説明図、第3図は実施例方
法のフローチャート、第4図は従来の説明図である。 図 中、 fil〜(laはヘラ ドN01 1〜12はマガジンポットである。 第 1 図
Claims (1)
- ツール又はヘッドを格納するマガジンにおいて、加工対
象機種毎に一定領域のマガジン番地を割り当て、この領
域内にて上記ツール又はヘッドをランダムに収納するよ
うにしたマガジン格納方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750489A JPH02198737A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | マガジン格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750489A JPH02198737A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | マガジン格納方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198737A true JPH02198737A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11945814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1750489A Pending JPH02198737A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | マガジン格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3446827A4 (en) * | 2016-04-19 | 2020-03-25 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | AUTOMATIC TOOL CHANGE SYSTEM FOR MACHINE TOOLS |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1750489A patent/JPH02198737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3446827A4 (en) * | 2016-04-19 | 2020-03-25 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | AUTOMATIC TOOL CHANGE SYSTEM FOR MACHINE TOOLS |
| US10780538B2 (en) * | 2016-04-19 | 2020-09-22 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Automatic tool exchange system for machine tools |
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