JPH02198739A - 材料等の反転装置 - Google Patents
材料等の反転装置Info
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- JPH02198739A JPH02198739A JP1491189A JP1491189A JPH02198739A JP H02198739 A JPH02198739 A JP H02198739A JP 1491189 A JP1491189 A JP 1491189A JP 1491189 A JP1491189 A JP 1491189A JP H02198739 A JPH02198739 A JP H02198739A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、主に材料の加工ラインや製品の組立てライ
ン、或はそれらの検査ライン等に用いる材料等の反転装
置に関する。
ン、或はそれらの検査ライン等に用いる材料等の反転装
置に関する。
材料の表裏面に加工を施す場合や、製品の表裏に部品を
組込む場合、或はそれらの表裏面を検査する際、材料等
を人手により把持して反転するか、材料等を係止具でキ
ャッチし、この係止具を半回転し、半回転した所で係止
具のキャッチを開放して反転していた。
組込む場合、或はそれらの表裏面を検査する際、材料等
を人手により把持して反転するか、材料等を係止具でキ
ャッチし、この係止具を半回転し、半回転した所で係止
具のキャッチを開放して反転していた。
人手によるで材料等を把持して反転すると、手指を挾む
危険があるし、材料に手指の脂が付着する問題点がある
と共に、小型軽量の材料しか反転し得ない問題点がある
。又材料等を係止具でキャッチして表裏を反転する場合
、材料が反転時に落下しないよう強くキャッチしなけれ
ばならないので、材料にキャッチ傷がつく問題点があっ
た。
危険があるし、材料に手指の脂が付着する問題点がある
と共に、小型軽量の材料しか反転し得ない問題点がある
。又材料等を係止具でキャッチして表裏を反転する場合
、材料が反転時に落下しないよう強くキャッチしなけれ
ばならないので、材料にキャッチ傷がつく問題点があっ
た。
本発明は、材料等に係止具のキャッチ傷を付けずに、し
かも材料等の大小に拘らず表裏面を簡単に、且つ確実に
反転し得る反転装置を提供しようとするものである。
かも材料等の大小に拘らず表裏面を簡単に、且つ確実に
反転し得る反転装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、本発明の反転装置は、揺動脚
によって支持する送り体と受取体を左右に対称して設け
、水平に相対する送り体と受取体の対向部に中間体を連
結し、基台の中央部に油圧シリンダーを取付け、シリン
ダーのロッドの先部を中間体に固定し、送り体と受取体
を水平状態より下降した中間体に向けて鈍角に対称傾斜
するようにしたものである。
によって支持する送り体と受取体を左右に対称して設け
、水平に相対する送り体と受取体の対向部に中間体を連
結し、基台の中央部に油圧シリンダーを取付け、シリン
ダーのロッドの先部を中間体に固定し、送り体と受取体
を水平状態より下降した中間体に向けて鈍角に対称傾斜
するようにしたものである。
送り体と受取体は揺動脚にて支持され、その対向部が中
間体によって連結されているので、中間体を油圧シリン
ダーによって上下動すると、送り体と受取体は水平に相
対する状態から下降した中間体に向けて鈍角に傾斜する
までの範囲で対称的に揺動する。
間体によって連結されているので、中間体を油圧シリン
ダーによって上下動すると、送り体と受取体は水平に相
対する状態から下降した中間体に向けて鈍角に傾斜する
までの範囲で対称的に揺動する。
以下、本発明による反転装置の構造を実施例の図面に基
づき説明すれば、反転装置は基台lOの上に、揺動脚2
にて支持する送り体1と、揺動脚7にて支持する受取体
6を左右に対称するよう設け、水平に相対する送り体1
と受取体6の対向部に、画体1.6と面一になる中間体
5を連結し、基台lOの中央部に上下方向に往復動する
油圧シリンダー3を取付け、シリンダーロッド4の先部
を中間体5に固定し、ロッド4により中間体5を上下動
し、送り体1と受取体6を水平に相対する状態より、中
間体5が下降し鋭角θに対称傾斜するまでの範囲で、送
り体1と受取体6を向い合って揺動するものである。
づき説明すれば、反転装置は基台lOの上に、揺動脚2
にて支持する送り体1と、揺動脚7にて支持する受取体
6を左右に対称するよう設け、水平に相対する送り体1
と受取体6の対向部に、画体1.6と面一になる中間体
5を連結し、基台lOの中央部に上下方向に往復動する
油圧シリンダー3を取付け、シリンダーロッド4の先部
を中間体5に固定し、ロッド4により中間体5を上下動
し、送り体1と受取体6を水平に相対する状態より、中
間体5が下降し鋭角θに対称傾斜するまでの範囲で、送
り体1と受取体6を向い合って揺動するものである。
反転装置を構成する送り体1と受取体6は材料Aより大
きく、平板状か簀の子状を成すものであり、送り体1と
受取体6の対向部に連結する中間体5は材料厚さTより
広く、画体1.6の対向部に回動自在に軸支され、揺動
脚2と7の下部は基台10に、又上部は送り体1と受取
体6に夫々枢着されている。又油圧シリンダー3は送り
体1と受取体6、及び揺動脚2と7の揺動に支承がない
ように取付けられている。この油圧シリンダー3によっ
て中間体5を下降すると、中間体5に連結する送り体1
と受取体6は、揺動脚2又は7により支持されているの
で、揺動脚2.7を揺動しながら対称して傾斜する。傾
斜した送り体1と受取体6は、画体1.6に連結する中
間体5の上昇によって、画体1.6と中間体5が水平に
なるまで揺動復帰される 即ち、送り体1と受取体6に連結する中間体5を油圧シ
リンダー3によって下降し、送り体1と受取体6を水平
状態より鈍角θに対称傾斜するようにすれば、送り体1
に載置されていた材料Aは中間体5の上に載置するが如
く成るので、その材料Aの上部を送り体1と同時に傾斜
揺動した受取体6に向けて倒せば、材料Aは受取体6側
に簡単に倒れる。材料Aを受取体6に倒した後、鈍角θ
に対称傾斜している送り体1と受取体6を水平状態まで
揺動復帰すれば、受取体6の上に材料Aが反転状態で載
置される。
きく、平板状か簀の子状を成すものであり、送り体1と
受取体6の対向部に連結する中間体5は材料厚さTより
広く、画体1.6の対向部に回動自在に軸支され、揺動
脚2と7の下部は基台10に、又上部は送り体1と受取
体6に夫々枢着されている。又油圧シリンダー3は送り
体1と受取体6、及び揺動脚2と7の揺動に支承がない
ように取付けられている。この油圧シリンダー3によっ
て中間体5を下降すると、中間体5に連結する送り体1
と受取体6は、揺動脚2又は7により支持されているの
で、揺動脚2.7を揺動しながら対称して傾斜する。傾
斜した送り体1と受取体6は、画体1.6に連結する中
間体5の上昇によって、画体1.6と中間体5が水平に
なるまで揺動復帰される 即ち、送り体1と受取体6に連結する中間体5を油圧シ
リンダー3によって下降し、送り体1と受取体6を水平
状態より鈍角θに対称傾斜するようにすれば、送り体1
に載置されていた材料Aは中間体5の上に載置するが如
く成るので、その材料Aの上部を送り体1と同時に傾斜
揺動した受取体6に向けて倒せば、材料Aは受取体6側
に簡単に倒れる。材料Aを受取体6に倒した後、鈍角θ
に対称傾斜している送り体1と受取体6を水平状態まで
揺動復帰すれば、受取体6の上に材料Aが反転状態で載
置される。
本発明の反転装置は、以上のとおり構成されているので
、以下に記載するような効果を奏する。
、以下に記載するような効果を奏する。
送り体と受取体を揺動脚によって支持し、その対向部に
中間体を連結し、中間体を油圧シリンダーにより上下動
するものであるから、送り体と受取体は水平に相対する
状態から中間体が下降し鋭角に傾斜するまで、向い合せ
に対称して連動するし、送り体と受取体の揺動に食い違
いを生じることもない。しかも送り体と受取体を向い合
せに傾斜し、送り体に載置した材料等を、画体の対向部
に連結した中間体に載置するが如く成し、その材料等の
上端を受取体へ向けて倒し、送り体から受成体へ材料等
を受渡すものであるから、材料等を把持することなく受
渡し得る。その結果、材料等の大小や軽重に拘らず実に
簡単容易に受渡しができるし、正確に且つ能率的に反転
し得る。又係止具を用いずに材料等を反転し得るため、
材料等に係止具のキャッチ傷もつかない。
中間体を連結し、中間体を油圧シリンダーにより上下動
するものであるから、送り体と受取体は水平に相対する
状態から中間体が下降し鋭角に傾斜するまで、向い合せ
に対称して連動するし、送り体と受取体の揺動に食い違
いを生じることもない。しかも送り体と受取体を向い合
せに傾斜し、送り体に載置した材料等を、画体の対向部
に連結した中間体に載置するが如く成し、その材料等の
上端を受取体へ向けて倒し、送り体から受成体へ材料等
を受渡すものであるから、材料等を把持することなく受
渡し得る。その結果、材料等の大小や軽重に拘らず実に
簡単容易に受渡しができるし、正確に且つ能率的に反転
し得る。又係止具を用いずに材料等を反転し得るため、
材料等に係止具のキャッチ傷もつかない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明による反転装置の作動例を示
す側面図、第4図は中間体の下降時における送り体と受
取体の傾斜例を示す側面図、第5図は反転装置の構造例
を示す平面図である。 1・・・送り体、6・・・受取体、2,7・・・揺動脚
、3・・・油圧シリンダー、4・・・シリンダーロッド
、5・・・中間体、工0・・・基台、 A・・・材料、1゛・・・材料厚さ、θ・・・送り体と
受取体の傾斜角度 第 図 第 図 第 図
す側面図、第4図は中間体の下降時における送り体と受
取体の傾斜例を示す側面図、第5図は反転装置の構造例
を示す平面図である。 1・・・送り体、6・・・受取体、2,7・・・揺動脚
、3・・・油圧シリンダー、4・・・シリンダーロッド
、5・・・中間体、工0・・・基台、 A・・・材料、1゛・・・材料厚さ、θ・・・送り体と
受取体の傾斜角度 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 基台(10)の上に、揺動脚(2)にて支持する送り体
(1)と、揺動脚(7)にて支持する受取体(6)を左
右に対称して設け、水平に相対する送り体と受取体の対
向部に中間体(5)を連結し、基台の中央部に上下方向
に往復動する油圧シリンダー(3)を取付け、シリンダ
ーロッド(4)の先部を中間体に固定し、ロッドの上下
動により送り体と受取体を水平状態より下降した中間体
に向けて鈍角(θ)に対称傾斜するようにした材料等の
反転装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1491189A JPH02198739A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 材料等の反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1491189A JPH02198739A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 材料等の反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198739A true JPH02198739A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11874158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1491189A Pending JPH02198739A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 材料等の反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198739A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194930A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-05 | Japan Steel Works Ltd:The | 反転装置 |
| JPS62259742A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-12 | Hitachi Seiko Ltd | 基板加工機用のワ−クガイド駆動装置 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1491189A patent/JPH02198739A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194930A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-05 | Japan Steel Works Ltd:The | 反転装置 |
| JPS62259742A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-12 | Hitachi Seiko Ltd | 基板加工機用のワ−クガイド駆動装置 |
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