JPH0219873Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219873Y2 JPH0219873Y2 JP1986039194U JP3919486U JPH0219873Y2 JP H0219873 Y2 JPH0219873 Y2 JP H0219873Y2 JP 1986039194 U JP1986039194 U JP 1986039194U JP 3919486 U JP3919486 U JP 3919486U JP H0219873 Y2 JPH0219873 Y2 JP H0219873Y2
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- Prior art keywords
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- storage device
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- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は顧客にとつて待ち時間に対応する時間
だけ、中央処理装置からのメツセージを表示でき
る自動取引操作装置に関する。
だけ、中央処理装置からのメツセージを表示でき
る自動取引操作装置に関する。
本明細書において「メツセージの表示」の語句
は陰極線管・液晶などによる視覚表示以外に音
声・音響出力の表示も含まれるものとする。
は陰極線管・液晶などによる視覚表示以外に音
声・音響出力の表示も含まれるものとする。
従来多角形状回転ドラムの表面に「暗証番号を
押して下さい。」のように記述しておき、表示の
ときそれを逐次回転させながら、使用者に表示す
る自動取引操作装置は周知である。顧客はその表
示する所に従い操作して行くが、該装置が中央処
理装置と交信するとき、その所要時間は短いとし
ても「只今コンピユータと交信中です。暫く御待
ち下さい。」のように表示されているに過ぎない。
顧客はその文言を読むだけであつて、時間的に変
化しない表示のため全く味気ない。待ち切れずに
装置の前から離れて、現金の事故を起こすことが
あつた。陰極線管など使用の大型表示装置を具備
しているときも、表示文言は同様な内容で、待た
せる時間中に変化することなく、折角の表示装置
めが十分に活用されていない。
押して下さい。」のように記述しておき、表示の
ときそれを逐次回転させながら、使用者に表示す
る自動取引操作装置は周知である。顧客はその表
示する所に従い操作して行くが、該装置が中央処
理装置と交信するとき、その所要時間は短いとし
ても「只今コンピユータと交信中です。暫く御待
ち下さい。」のように表示されているに過ぎない。
顧客はその文言を読むだけであつて、時間的に変
化しない表示のため全く味気ない。待ち切れずに
装置の前から離れて、現金の事故を起こすことが
あつた。陰極線管など使用の大型表示装置を具備
しているときも、表示文言は同様な内容で、待た
せる時間中に変化することなく、折角の表示装置
めが十分に活用されていない。
本考案の目的は前述の欠点を改善し、表示装置
に対し中央処理装置から顧客の待つている時間に
対応した量のメツセージを表示させる自動取引装
置を提供することにある。
に対し中央処理装置から顧客の待つている時間に
対応した量のメツセージを表示させる自動取引装
置を提供することにある。
以下図面に示す本考案の実施例について説明す
る。図面においてMは端末となる自動取引操作装
置(以下単に自動取引装置と称する。)、CPUは
中央処理装置(またはセンタと称する)を示す。
端末TM側では顧客の挿入するカード・通帳など
を認識するカードリーダCR・通帳プリンタBPな
どを設け、図示しない取引釦の押下により暗証・
金額などを本体制御部CTLに通知する。回線制
御部CMUを介して中央処理装置CPUにデータ伝
送のとき、顧客にとつて待ち時間となる要処理時
間に影響を与えるような時間を指すパラメータを
取引情報の一部として伝送する。例えば取引の種
類・通帳の残りの印字可能行数・振替処理のとき
は更に相手の口座種類・口座番号などである。中
央処理装置CPUはインターフエースを介して受
信した情報を取引制御部TRCで主に処理し、そ
の一部のデータを顧客の待ち時間演算処理部PC
に印加して時間を演算する。
る。図面においてMは端末となる自動取引操作装
置(以下単に自動取引装置と称する。)、CPUは
中央処理装置(またはセンタと称する)を示す。
端末TM側では顧客の挿入するカード・通帳など
を認識するカードリーダCR・通帳プリンタBPな
どを設け、図示しない取引釦の押下により暗証・
金額などを本体制御部CTLに通知する。回線制
御部CMUを介して中央処理装置CPUにデータ伝
送のとき、顧客にとつて待ち時間となる要処理時
間に影響を与えるような時間を指すパラメータを
取引情報の一部として伝送する。例えば取引の種
類・通帳の残りの印字可能行数・振替処理のとき
は更に相手の口座種類・口座番号などである。中
央処理装置CPUはインターフエースを介して受
信した情報を取引制御部TRCで主に処理し、そ
の一部のデータを顧客の待ち時間演算処理部PC
に印加して時間を演算する。
一方、中央処理装置には端末に送つて表示でき
るガイダンスメツセージを格納しているメモリ
GDMがあり、前述の時間演算処理部PCの算出し
た時間に応じて予め順序付けられているメツセー
ジを選択器SELにより選択し、取引情報の伝送以
前に端末へ向けて送出する。端末では受信制御部
RVで受信し、本体制御部CTLに通知すると共に
メツセージバツフアMSBに格納して行く。
るガイダンスメツセージを格納しているメモリ
GDMがあり、前述の時間演算処理部PCの算出し
た時間に応じて予め順序付けられているメツセー
ジを選択器SELにより選択し、取引情報の伝送以
前に端末へ向けて送出する。端末では受信制御部
RVで受信し、本体制御部CTLに通知すると共に
メツセージバツフアMSBに格納して行く。
なお本体制御部CTLとカードなどの挿入時に
取引操作を指示するガイダンス表示メモリ部GD
の「センタと交信中。」などの長時間変化しない
操作案内表示データが格納させる領域Fに予めフ
ラグを立ててある。このフラグが“1”であるこ
とを感知した表示制御部PSCが選択器SELを動作
してメツセージバツフアMSBから表示データを
取出し、陰極線管表示部CRTに送つて表示する。
取引操作を指示するガイダンス表示メモリ部GD
の「センタと交信中。」などの長時間変化しない
操作案内表示データが格納させる領域Fに予めフ
ラグを立ててある。このフラグが“1”であるこ
とを感知した表示制御部PSCが選択器SELを動作
してメツセージバツフアMSBから表示データを
取出し、陰極線管表示部CRTに送つて表示する。
即ち「センタと交信中です。暫く御待ち下さ
い。」のような表示を出すと、そのフラグ域Fが
レベル1であるため、表示制御部DSCはアンド
ゲートAを開いた状態とする。間もなく中央処理
装置から前述のメツセージが届くため、受信制御
部RVにおいて、データが受信されたことを検出
した信号は、表示制御部DSCの出力によつてア
ンドゲートAが開かれているため、アンドゲート
Aを介してスイツチSWをメツセージバツフア
MSBの出力側に切換える。そのため前述の表示
は切換わり 「○○様へ」(カード・通帳から姓名が判るた
め呼び掛けることができる。) 「ボーナスは当銀行の定期預金にどうぞ。△番
窓口で取り扱い中です。」 のように表示し、更に時間があるときは、引き続
き利率の変更・季節変化に対応する健康上の注意
などを附加することができ、取引のため待たせる
時間を全部使用できる。そして中央処理装置の処
理が終わると、取引制御部TRCの出力は端末の
受信部RVに伝送される。受信部は取引制御部
TRCからの取引き許可・不許可、新残高などの
データを本体制御部CTLに伝送する。これに基
づき、本体制御部CTLがカードを使用してシー
トを作成・印字し、利用者に取引媒体を放出する
時点で表示制御部DSCに本体制御部CTLより信
号が供給される。表示制御部DSCはこの信号に
よりスイツチSWにリセツトパルスRを与えてス
イツチを切換え、再びガイダンス表示GDからの
表示を行う。なお端末側に時間演算部CCUを持
たせ、待ち時間を演算してこれをセンタCPUに
送るようにしても良い。
い。」のような表示を出すと、そのフラグ域Fが
レベル1であるため、表示制御部DSCはアンド
ゲートAを開いた状態とする。間もなく中央処理
装置から前述のメツセージが届くため、受信制御
部RVにおいて、データが受信されたことを検出
した信号は、表示制御部DSCの出力によつてア
ンドゲートAが開かれているため、アンドゲート
Aを介してスイツチSWをメツセージバツフア
MSBの出力側に切換える。そのため前述の表示
は切換わり 「○○様へ」(カード・通帳から姓名が判るた
め呼び掛けることができる。) 「ボーナスは当銀行の定期預金にどうぞ。△番
窓口で取り扱い中です。」 のように表示し、更に時間があるときは、引き続
き利率の変更・季節変化に対応する健康上の注意
などを附加することができ、取引のため待たせる
時間を全部使用できる。そして中央処理装置の処
理が終わると、取引制御部TRCの出力は端末の
受信部RVに伝送される。受信部は取引制御部
TRCからの取引き許可・不許可、新残高などの
データを本体制御部CTLに伝送する。これに基
づき、本体制御部CTLがカードを使用してシー
トを作成・印字し、利用者に取引媒体を放出する
時点で表示制御部DSCに本体制御部CTLより信
号が供給される。表示制御部DSCはこの信号に
よりスイツチSWにリセツトパルスRを与えてス
イツチを切換え、再びガイダンス表示GDからの
表示を行う。なお端末側に時間演算部CCUを持
たせ、待ち時間を演算してこれをセンタCPUに
送るようにしても良い。
このようにして本考案によると、従来の自動取
引装置のように「センタと交信中です。暫く御待
ち下さい。」というような無味乾燥で変化のない
文字が現れているだけであるのと比較し、こうし
た利用者の操作の待ち時間において、時間的に変
化のある有効な情報を与えるように表示できるか
ら、顧客にとつて大いにサービスが向上したこと
となる。たとえ宣伝事項のみであつても、取引処
理の終わるまでの時間を感じさせない表示とする
から、顧客が待ち切れずに装置から離れることに
よる金銭上の事故の起こることがなくなる。端末
におけるハードウエアの補充は少なく、中央処理
装置において一括してメツセージを用意すること
で良いから比較的安価である。
引装置のように「センタと交信中です。暫く御待
ち下さい。」というような無味乾燥で変化のない
文字が現れているだけであるのと比較し、こうし
た利用者の操作の待ち時間において、時間的に変
化のある有効な情報を与えるように表示できるか
ら、顧客にとつて大いにサービスが向上したこと
となる。たとえ宣伝事項のみであつても、取引処
理の終わるまでの時間を感じさせない表示とする
から、顧客が待ち切れずに装置から離れることに
よる金銭上の事故の起こることがなくなる。端末
におけるハードウエアの補充は少なく、中央処理
装置において一括してメツセージを用意すること
で良いから比較的安価である。
図面は本考案の実施例の構成を示す図である。
TM……端末自動取引装置、CPU……中央処理
装置、CTL……本体制御装置、TRC……取引制
御装置、PC……時間演算処理部、GDM……ガイ
ダンスメツセージメモリ、MSB……メツセージ
バツフア、GD……ガイダンス表示、DSC……表
示制御板。
装置、CTL……本体制御装置、TRC……取引制
御装置、PC……時間演算処理部、GDM……ガイ
ダンスメツセージメモリ、MSB……メツセージ
バツフア、GD……ガイダンス表示、DSC……表
示制御板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 操作案内情報を表示する表示装置と、複数の操
作案内情報を記憶する第1の記憶装置と、該操作
案内情報とは異なる表示情報を記憶する第2の記
憶装置と、表示装置の表示に従い利用者によつて
操作される操作機構とを備え、 所定の取引手順に従つて取引を実行する際に、
該第1の記憶装置から操作案内情報を読出して、
該表示装置に表示すると共に、操作待ちの期間に
該第2の記憶装置から読出した表示情報を該表示
装置に表示する自動取引操作装置において、 該第1の記憶装置の記憶する複数の操作案内情
報の各々に対して設けられ、対応する操作案内情
報が読出された時作用する情報の格納されたフラ
グ領域と、 該第1の記憶装置から読出された操作案内情報
に対応するフラグ領域の情報と、切替指示とに基
づき動作し、該フラグ情報が特定の値を有する場
合、切替指示のあつたタイミングで第1の記憶装
置から読出された操作案内情報に代えて第2の記
憶装置に格納されている表示情報を表示装置に供
給する手段と を備えることを特徴とする自動取引操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986039194U JPH0219873Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986039194U JPH0219873Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164562U JPS61164562U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0219873Y2 true JPH0219873Y2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=30546921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986039194U Expired JPH0219873Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219873Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP1986039194U patent/JPH0219873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164562U (ja) | 1986-10-13 |
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