JPH02198752A - 微細酸化膜の除去方法 - Google Patents
微細酸化膜の除去方法Info
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- JPH02198752A JPH02198752A JP1682689A JP1682689A JPH02198752A JP H02198752 A JPH02198752 A JP H02198752A JP 1682689 A JP1682689 A JP 1682689A JP 1682689 A JP1682689 A JP 1682689A JP H02198752 A JPH02198752 A JP H02198752A
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 26
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野−
線材を所定直経の冷間鍛造用コイルとか鉄線とするため
には、通常ダイスによる伸線が行われる。而して伸線作
業のためには、前処理工程として線材の圧延時発生する
Few O,、Fe、O,といった酸化膜を酸洗除去す
るか、機械的、物理的に除去することが必要で本発明は
機械的な酸化膜の除去方法に関するものであります。
には、通常ダイスによる伸線が行われる。而して伸線作
業のためには、前処理工程として線材の圧延時発生する
Few O,、Fe、O,といった酸化膜を酸洗除去す
るか、機械的、物理的に除去することが必要で本発明は
機械的な酸化膜の除去方法に関するものであります。
−従来の技術−
線材等の表面酸化膜を酸洗′5の化学的処理以外の方法
で行っている従来方法は (1)ショット法 鋼の小粒(ショツト粒)を噴射空気又は羽根車によって
線材等の表面に錘速で叩きつけ酸化膜の除去を行う方法
で完璧に近い表面が得られるが、ショットが高価なため
、コスト高となり広く使用されていないの現状でありま
す。
で行っている従来方法は (1)ショット法 鋼の小粒(ショツト粒)を噴射空気又は羽根車によって
線材等の表面に錘速で叩きつけ酸化膜の除去を行う方法
で完璧に近い表面が得られるが、ショットが高価なため
、コスト高となり広く使用されていないの現状でありま
す。
(2)ベンディング法
線材をベンディングローラーに通じて、走行方向に対し
上下、左右に屈折し酸化膜の除去を行うもので、90%
以上の酸化膜は除去でき、安価、低コストではあるが、
微細酸化膜が残るため、ブラッシング工程を付加したり
、JM動する研磨粒の中を通過させたりして残存微細酸
化膜の除去を行っているが、いまだ完全で効率的な方法
のものは出来ていないのが現状で、本発明の微細酸化膜
の除去方法は、効率的、低コストで完全に行うことが出
来るものであります。
上下、左右に屈折し酸化膜の除去を行うもので、90%
以上の酸化膜は除去でき、安価、低コストではあるが、
微細酸化膜が残るため、ブラッシング工程を付加したり
、JM動する研磨粒の中を通過させたりして残存微細酸
化膜の除去を行っているが、いまだ完全で効率的な方法
のものは出来ていないのが現状で、本発明の微細酸化膜
の除去方法は、効率的、低コストで完全に行うことが出
来るものであります。
一発明が解決しようとする問題点−
従来のベンディング法によるブラッシングとがしばしば
あり、また鉛筆重器の原理を、そのまま利用したブラッ
シング方法では、刷子の磨耗により知らぬうちに研磨効
果が低下する危険性があって、いま−歩の改良改善が必
要であった。
あり、また鉛筆重器の原理を、そのまま利用したブラッ
シング方法では、刷子の磨耗により知らぬうちに研磨効
果が低下する危険性があって、いま−歩の改良改善が必
要であった。
るようにしたものであります。
一問題を解決するための手段−
内側に金属刷子または研磨粒を一体化した合成樹脂刷子
(5)を設けた研磨体(4)を線材(1)に螺旋状に巻
つけて線材(1)の表面のすべてを絞り込みながら把持
するような形でブラッシング的に十分であるとはいえな
かったのであります。
(5)を設けた研磨体(4)を線材(1)に螺旋状に巻
つけて線材(1)の表面のすべてを絞り込みながら把持
するような形でブラッシング的に十分であるとはいえな
かったのであります。
即ち、ブラッシング工程で、円盤型プラッシュを回転さ
せ線材の四方から圧接して行う方法ではブラッシェの当
らない部分を生ずるこ即ち本発明によるブラッシングは
丁度、濡れタオルの一端を手に持ち、手首を廻して繻れ
タオルに回転を与えると自然に絞り作用が働き、それは
必要以上に大きくならずまた少さくならずで絞り作用自
体に自動調整装置を付与したのと同効果を得ることを応
用したものであります。
せ線材の四方から圧接して行う方法ではブラッシェの当
らない部分を生ずるこ即ち本発明によるブラッシングは
丁度、濡れタオルの一端を手に持ち、手首を廻して繻れ
タオルに回転を与えると自然に絞り作用が働き、それは
必要以上に大きくならずまた少さくならずで絞り作用自
体に自動調整装置を付与したのと同効果を得ることを応
用したものであります。
一作用一
本発明による微細酸化膜の除去方法は第1図に示すよう
に線材等(1)をベンディングローラー(2)により線
材(1)の走行方向に対し上下、左右に屈折を施して、
線材(1)圧延の時、発生した酸化膜の大部分を剥離除
去し、次に函体(6)の入口に設けられている回転子(
3)の中に挿入、回転子(3)に一端のみを取付け(8
)られている研磨体(4)の孔ムに通じて、wt、m機
(10)を駆動させると■ベルト(9)によって回転子
0)及び研摩体(4)は線材(1)の表面に研摩体(4
)の自重分の遅れを伴って、これが線材(1)に対する
研摩体(荀の絞り込み作用的把持効果(ブラッシング効
果)を生じ(第3図ム→a参照)、微細酸化膜の除去を
行うこととなるものであります。
に線材等(1)をベンディングローラー(2)により線
材(1)の走行方向に対し上下、左右に屈折を施して、
線材(1)圧延の時、発生した酸化膜の大部分を剥離除
去し、次に函体(6)の入口に設けられている回転子(
3)の中に挿入、回転子(3)に一端のみを取付け(8
)られている研磨体(4)の孔ムに通じて、wt、m機
(10)を駆動させると■ベルト(9)によって回転子
0)及び研摩体(4)は線材(1)の表面に研摩体(4
)の自重分の遅れを伴って、これが線材(1)に対する
研摩体(荀の絞り込み作用的把持効果(ブラッシング効
果)を生じ(第3図ム→a参照)、微細酸化膜の除去を
行うこととなるものであります。
この場合、aが摩耗しても、回転子(3)が回転してい
るうちは研磨体(4)の線材(1)に対する絞り込み作
用効果は無限に続くので、摩耗による調整は全く不必要
となるものであります。
るうちは研磨体(4)の線材(1)に対する絞り込み作
用効果は無限に続くので、摩耗による調整は全く不必要
となるものであります。
研磨体(荀が軽量のため絞り込み把持効果(巻付き効果
)が少いときは第2図に示すように積極回転を与えない
端部に分銅(11)を取付け(2)で行うと、絞り込み
把持効果は一層大となるものであります。また分銅(1
1)の外周に板バネ等を取付け、函体(eの内側との間
で、摩擦によって絞り効果を高めることも出来るもので
ある。
)が少いときは第2図に示すように積極回転を与えない
端部に分銅(11)を取付け(2)で行うと、絞り込み
把持効果は一層大となるものであります。また分銅(1
1)の外周に板バネ等を取付け、函体(eの内側との間
で、摩擦によって絞り効果を高めることも出来るもので
ある。
なお函体(6)底部の孔■は微細酸化膜の排出孔であり
ます。
ます。
一実施例−
研磨体(滲は金属刷子、合成樹脂刷子として説明してき
ましたが、線材(1)等に対してはブラッシングの外ラ
ビング効果によっても微細酸化膜の除去を行うことも可
能で、第4図は巻付けて行うこと\したものであり、第
5図は芯鋼線(15)に鋼線を巻付けてなる鋼線を更に
コイル状にして研磨体(13)としたものであります。
ましたが、線材(1)等に対してはブラッシングの外ラ
ビング効果によっても微細酸化膜の除去を行うことも可
能で、第4図は巻付けて行うこと\したものであり、第
5図は芯鋼線(15)に鋼線を巻付けてなる鋼線を更に
コイル状にして研磨体(13)としたものであります。
そして分銅(11)の取付の可能化については前記と同
様であります。
様であります。
軽量である鋼線等(12)を研磨体として使用する場合
は、第6図に示すように非積極駆動端部に強い屈折を施
して把持部(16)とし、線材(1)との間に李擦作用
を生じさせ、前記の分銅(11)にかえて行うことも可
能であり、特に線材(1)に対し、鋼線等(12)を第
5図の如く巻付ける場合、線材(1)の太さより小さい
コイル状のクセをあらかじめ鋼線等(12)に行ってお
(と、鋼線等(12)の全長が線材(1)を強烈に把持
しラビング作用をするので効果的であります。
は、第6図に示すように非積極駆動端部に強い屈折を施
して把持部(16)とし、線材(1)との間に李擦作用
を生じさせ、前記の分銅(11)にかえて行うことも可
能であり、特に線材(1)に対し、鋼線等(12)を第
5図の如く巻付ける場合、線材(1)の太さより小さい
コイル状のクセをあらかじめ鋼線等(12)に行ってお
(と、鋼線等(12)の全長が線材(1)を強烈に把持
しラビング作用をするので効果的であります。
以上の鋼線等(12)によるラビングは単条ばかりでな
く第7図に示すようにダブルにすることも可能で、更に
3本以上の巻付けも可能となるものであり、第6図の強
い屈折による把持部(16)は、第8図に示すように固
定金具(19)により、鋼線又は鋼撚線(12)を線材
(1)に1巻から数巻まきつけて、把持部(17)とし
、行うξとも出来るものであります。鋼線・鋼撚線の太
いものによってラビング作用を行う場合は、第9図に示
すように2回以上、線材(1)に対して巻付けを行い、
端部を回転子(3)に取付けて行うと鋼線・g4撚線(
12)の強い弾力性によってラビングが強烈に行れるも
のであります。
く第7図に示すようにダブルにすることも可能で、更に
3本以上の巻付けも可能となるものであり、第6図の強
い屈折による把持部(16)は、第8図に示すように固
定金具(19)により、鋼線又は鋼撚線(12)を線材
(1)に1巻から数巻まきつけて、把持部(17)とし
、行うξとも出来るものであります。鋼線・鋼撚線の太
いものによってラビング作用を行う場合は、第9図に示
すように2回以上、線材(1)に対して巻付けを行い、
端部を回転子(3)に取付けて行うと鋼線・g4撚線(
12)の強い弾力性によってラビングが強烈に行れるも
のであります。
これまでは研磨体を一定方向にのみ作用させることでの
説明してきましたが、第10図に示すようにクランク機
構(20)によって交互運動によって行ってもよいもの
であります。
説明してきましたが、第10図に示すようにクランク機
構(20)によって交互運動によって行ってもよいもの
であります。
また、線材(1)の走行方向に対する研磨体(4)の積
極回転子(3)の位置は第1図とは反対に非積極回転部
分から線材(1)を挿入して行っても同一の効果が得ら
れるものであります。
極回転子(3)の位置は第1図とは反対に非積極回転部
分から線材(1)を挿入して行っても同一の効果が得ら
れるものであります。
−発明の効果−
(1)本発明による微細酸化膜の除去方法は線材等(1
)自体が5.5〜13〆履位の細径のものが多いため、
函体(6)自体は10g1位の鋼管パイプで行うことが
可能で、極めて小型軽量となり、工業的に大きな価値が
期待できます。
)自体が5.5〜13〆履位の細径のものが多いため、
函体(6)自体は10g1位の鋼管パイプで行うことが
可能で、極めて小型軽量となり、工業的に大きな価値が
期待できます。
(2)本発明による微細酸化膜の除去方法は研磨作用ま
たはラビング作用により、微細な酸化膜を線材等(1)
の360°全面にわたって、むらなく完全に除去するの
で伸線後の鉄線等の肌に光沢を生じ、酸洗方式のものと
比し同等の商品価値を生むものであります。
たはラビング作用により、微細な酸化膜を線材等(1)
の360°全面にわたって、むらなく完全に除去するの
で伸線後の鉄線等の肌に光沢を生じ、酸洗方式のものと
比し同等の商品価値を生むものであります。
(3) *単線・鋼撚線等(12)によるラビング結
果は、研磨体として摩擦する市が鋼線等の断面円弧面で
あるため線材(υの表面を削ったり疵をつけたりする仁
となく、表面に残されている微細酸化膜のみをとりさる
ので美しい表面肌が得られること\なる。
果は、研磨体として摩擦する市が鋼線等の断面円弧面で
あるため線材(υの表面を削ったり疵をつけたりする仁
となく、表面に残されている微細酸化膜のみをとりさる
ので美しい表面肌が得られること\なる。
(4) 本発明の操作は線材(1)をペンディング工
程後、函体(6)の蓋(福を開いて線通し出来るので簡
単で実用的であります。
程後、函体(6)の蓋(福を開いて線通し出来るので簡
単で実用的であります。
第1図は本発明にがかる′a細酸酸化膜除去装置正面断
面略図であり、#I2図は、研磨体に分銅を取付けたと
ころを示す略図であります。 第3図は研磨体の回転前の大径状態を示すものと、回転
によって小径となった状態を示した側面略図であり、第
4図は研磨体に鋼線を使用したところを示す斜視図であ
ります。第5図は鋼線によるダブルコイルの研磨体の正
面略図です。 第6図は第4図の研磨体増線の端部に屈折把持部を設け
たことを示す斜視略図であり、第7第8図は鋼線等の非
積極回転部分に把持部を設けたことを例図する斜視略図
であり、第9図は大径鋼線等を研磨体として線材(1)
に巻付け、ラビングを行うことを示す正面略図でありま
す。 第10図はクランク機構を使用して交互運動によってラ
ビングを行う機構を示した正面略図であります。 1・・・線材等 2・・・ベンディングローラー3・・
・回転子 4・・・研磨体 5・・・研磨刷子6・・・
函体 7・・・排出孔 8・・・研磨体数付部9・・・
Vベルト等 10・・・k動機 11・・・分銅12・
・・鋼線による研磨体 13・・・鋼線ダブルコイルによる研磨体15・・・芯
鋼線 A・−・研磨体中空部 a・・・研磨体中空部の中空部 16、17・・・把持部 18・・・巻付部 19・・
・固定金具20・・・クランク機構
面略図であり、#I2図は、研磨体に分銅を取付けたと
ころを示す略図であります。 第3図は研磨体の回転前の大径状態を示すものと、回転
によって小径となった状態を示した側面略図であり、第
4図は研磨体に鋼線を使用したところを示す斜視図であ
ります。第5図は鋼線によるダブルコイルの研磨体の正
面略図です。 第6図は第4図の研磨体増線の端部に屈折把持部を設け
たことを示す斜視略図であり、第7第8図は鋼線等の非
積極回転部分に把持部を設けたことを例図する斜視略図
であり、第9図は大径鋼線等を研磨体として線材(1)
に巻付け、ラビングを行うことを示す正面略図でありま
す。 第10図はクランク機構を使用して交互運動によってラ
ビングを行う機構を示した正面略図であります。 1・・・線材等 2・・・ベンディングローラー3・・
・回転子 4・・・研磨体 5・・・研磨刷子6・・・
函体 7・・・排出孔 8・・・研磨体数付部9・・・
Vベルト等 10・・・k動機 11・・・分銅12・
・・鋼線による研磨体 13・・・鋼線ダブルコイルによる研磨体15・・・芯
鋼線 A・−・研磨体中空部 a・・・研磨体中空部の中空部 16、17・・・把持部 18・・・巻付部 19・・
・固定金具20・・・クランク機構
Claims (2)
- (1)研磨体(2)の一端を、回転子(3)に取付け(
8)て積極的に高速回転されるようにし、他端は自由に
回転できるようフリーにしておき、研磨体(4)の内側
に構成される孔(A)に線材(1)を挿入した後、回転
子(3)を高速回転させながら線材(1)を進行させ、
線材(1)のベンディングローラーでは剥離除去できな
かった残存微細酸化膜を、研磨体(4)の絞り的巻付き
効果によって狭隘となった孔(a)による研磨作用で線
材(1)表面の全面にわたり完全に除去することを特徴
とした微細酸化膜の除去方法。 - (2)特許請求の範囲(1)の研磨体を鋼線又は銅撚線
(12)で行い、ラビング作用で微細酸化膜の除去をす
ることを特徴とした微細酸化膜の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682689A JPH02198752A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 微細酸化膜の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682689A JPH02198752A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 微細酸化膜の除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198752A true JPH02198752A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11926988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1682689A Pending JPH02198752A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 微細酸化膜の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198752A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115890A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-07 | Fujikura Ltd | Kinzokusenzaino kenmahoho |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1682689A patent/JPH02198752A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115890A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-07 | Fujikura Ltd | Kinzokusenzaino kenmahoho |
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