JPH0241364B2 - - Google Patents

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JPH0241364B2
JPH0241364B2 JP58173937A JP17393783A JPH0241364B2 JP H0241364 B2 JPH0241364 B2 JP H0241364B2 JP 58173937 A JP58173937 A JP 58173937A JP 17393783 A JP17393783 A JP 17393783A JP H0241364 B2 JPH0241364 B2 JP H0241364B2
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bobbin
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C47/00Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
    • B21C47/16Unwinding or uncoiling
    • B21C47/18Unwinding or uncoiling from reels or drums
    • B21C47/20Unwinding or uncoiling from reels or drums the unreeled material moving transversely to the tangent line of the drum, e.g. axially, radially
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C1/00Manufacture of metal sheets, wire, rods, tubes or like semi-manufactured products by drawing
    • B21C1/02Drawing metal wire or like flexible metallic material by drawing machines or apparatus in which the drawing action is effected by drums

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は線材を耐熱材製ボビンに巻装した状態
で熱処理炉において焼鈍し、この線材巻装状ボビ
ンに巻かれた線材を連続的ライン上で処理して伸
線する方法に関する。
(従来の技術) 一般的な伸線方法は、第7図に示すようにコイ
ル状に巻取つた線材102をそのまま焼鈍し、次
に、このコイル状線材102を塩酸液、硫酸液等
の酸洗液の入つた酸洗槽に浸してスケールを除去
し、次に、線材102に付着した酸洗液を除去す
るために水洗槽に浸し、次に、潤滑処理をしてか
ら伸線ダイスに通して伸線を行なつていた。
しかし、上記伸線方法では、コイル状線材10
2の各工程での処理やその間の移動は人手によつ
て行なわれていたために、非常に非生産的であつ
た。
また、コイル状に巻取つた線材102をそのま
ま焼鈍すると、線材102は部分的に互いにその
表面のスケールで接着状となつてしまう。この状
態のままコイル状線材102を酸洗槽に浸すと、
その接着部分には酸洗液の浸透が不充分であり、
その結果スケールを除去することができず、ま
た、水洗槽に浸しても、その接着部分に残存して
いる酸洗液の充分な水洗ができないという問題が
ある。そのため、酸洗処理前に、焼鈍されて部分
的に接着状となつたコイル状線材102を手作業
で捌いて剥離していた。この手作業での線材10
2の剥離作業も非常に非生産的なものである。
そこで、ボビンからの線材の繰出し、線材の酸
洗、水洗、潤滑及び伸線ダイスへの通しの一連の
工程を連続ラインで行なう方法が、特公昭29−
3761号公報に開示されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記公報開示の方法では、ボビンから繰出され
る線材に通電して熱処理し、そのまま連続して酸
洗、水洗を行うものである。そのため、線材は熱
処理後の洗浄により急冷されることになり、鋼線
のように熱処理後に空冷等によつて徐冷しないと
伸線に適した硬度にならないものには適用できな
い方法であり、銅線のような限られた材質の線材
にしか適用できないものである。
そこで、線材をボビンに巻取つた状態で熱処理
炉に入れて熱処理し、しかる後に線材のフライヤ
ー装置による繰出し、酸洗、水洗、潤滑及び伸線
ダイスへの通しの一連の工程をライン上で行うこ
とが考えられる。
しかし、従来のフライヤー装置は、固定側に固
定されたボビンに対して回転自在となる回転部材
と、この回転部材に取付けられてボビンの径外方
に位置する案内部材を備えたものであつて、その
案内部材に巻掛けられた線材を引出し装置により
引つ張ることで、回転部材が回転されて線材がボ
ビンから繰出されるものである。このようなフラ
イヤー装置を用いて線材を繰出す場合に、線材を
ボビンに巻取つた状態で熱処理していると、ボビ
ンに巻取られた線材が熱処理の際に生じるスケー
ルを介して部分的に互いに接着してしまつている
ことから、回転部材の回転が円滑なものでなくな
り、線材に大きな張力が作用し、線材が必要以上
に引き延ばされ、径が小さくなつて所望径とする
ことができなくなつたり、線径が小さい場合には
線材がボビンと案内部材との間で切断されてしま
うという問題が生じる。
本発明は上記課題を解決することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の特徴とするところは、耐熱材製ボビン
に線材を満巻状に巻装し、このボビンをそのまま
熱処理炉に入れて線材を焼鈍し、これを炉外に出
してフライヤー装置にセツトすることで、固定側
に固定されたボビンに対してフライヤー装置の回
転部材を回転自在とすると共に、その回転部材に
取付けられてボビンの径外方に位置する剥離ロー
ルと、案内部材とに線材を巻掛け、次いで、引出
し装置により線材を引つ張つて回転部材を回転さ
せると共に、この回転部材回転方向と反対方向に
剥離ロールを強制回転駆動させることで線材をボ
ビンから繰出し、この繰出される線材に対し酸洗
処理、水洗処理、潤滑処理等を行なつてから伸線
ダイスに通す一連の伸線処理を連続的ライン上で
行なう点にある。
(作用) 本発明方法では、線材をボビンに巻取つた状態
で熱処理するため、線材はスケールを介して部分
的に接着する。
そのため、引出し装置による線材の引張力のみ
では、その線材相互の接着により、フライヤー装
置の回転部材を円滑に回転させることができない
場合があり、線材繰出中に線材に大きな張力が作
用し、線材が切断されてしまうことがある。
しかし、本発明方法では、剥離ロールを回転部
材回転方向と反対方向に強制回転駆動させること
により、ボビンからの線材の繰出しに支障をきた
すことはない。
すなわち、第2図に示すように、引出し装置3
1による線材2の引つ張りにより、回転部材11
は矢印B方向に回転し、線材2はボビン1から繰
出される。そして、スケールによる線材2相互の
接着により回転部材11の回転が規制されようと
しても、剥離ロール15の強制回転駆動方向は線
材2の引つ張り方向であるため、線材2は引出し
装置31だけでなく剥離ロール15からも引つ張
り力を受けることになり、これにより回転部材1
1の回転力が大きくなり、線材2相互の剥離が促
され、回転部材11の回転は円滑なものとなり、
線材2の繰出しが続けられる。
(実施例) 以下、図面に基き本発明の実施例を説明する。
第6図は、線材2を鋼製ボビン1に満巻状に巻
装した状態のものであり、本発明ではこの状態で
熱処理炉において焼鈍される。そして第2図は、
炉外に出されたボビン1が、ボビン1から線材2
を繰出すフライヤー装置3にセツトされた状態を
示している。
フライヤー装置3は床上に置かれたベース4を
有し、このベース4にボビン1が下側フランジ6
を重合させて載置固定されている。また、フライ
ヤー装置3はベース4の中央に設けられた通孔5
と、ボビン1の上下両側フランジ9,6面中央に
設けられた軸孔7,7とに貫挿される縦軸8を有
する。この縦軸8中途部には、ボビン1の上側フ
ランジ9上に重合されるフランジ10が一体に設
けられている。また、縦軸8の上端は先細テーパ
形状の軸支部8aとされ、この軸支部8aに縦軸
8と同芯に鍔付円筒形状の鋼製回転部材11が回
転自在に軸支されている。そして、前記フランジ
10の上面には、回転部材11の回転停止用ブレ
ーキ12として電磁ブレーキが設けられている。
回転部材11からは、放射方向に3本のアーム
13a,13b,13cが延設されている。
第1のアーム13aには、ボビン1の上側フラ
ンジ9上で転動自在なゴム車輪14が取付けられ
ている。第2のアーム13bには、ボビン1の上
側フランジ9の径方向外方に位置し、その軸方向
が前記縦軸8に平行で、且つ、その下部が少なく
ともボビン1の胴部中途に位置する剥離ロール1
5が取付けられている。第3のアーム13cに
は、ボビン1の上側フランジ9の径方向外方で、
且つ、ボビン1の胴部中途に位置し、前記縦軸8
に垂直な軸16′を有する滑車が線材2の案内部
材16として取付けられている。なお各アーム1
3a,13b,13cは回転部材11から直接的
に延設せずに、例えば第2のアーム13bを第1
のアーム13aから延設するという間接的なもの
でもよい。
そして、回転部材11の上部には、駆動装置2
0として電動モータが設けられ、その回転軸17
に取付けられたプーリー18と前記剥離ロール1
5の上部に設けたプーリー15′とにベルト19
が張架されている。これにより、駆動装置20と
連動連結された剥離ロール15は、線材2の繰出
しによる回転部材11の回転と反対方向に回転さ
せられる。
次に、線材2はボビン1から繰出されて剥離ロ
ール15と案内部材16に巻掛けられる。しかる
後に線材2は、第1図に示すように、フライヤー
装置3の上方の固定部(例えば工場の天井)21
に取付けられた張力調整装置22の両端の回転自
在な滑車23,23に巻掛けられる。この張力調
整装置22の一端は固定部21に枢着されてお
り、他端はスプリング24を介して固定部21に
弾性的に取付けられている。
次に、線材2は酸洗液として塩酸液の入つた第
1酸洗槽25aを通り、次いで、この走行する線
材2に付着した塩酸液の除去装置26を通り、次
いで、酸洗液として硫酸液の入つた第2酸洗槽2
5bを通り、次いで、この走行する線材2に付着
した硫酸液の除去装置26を通り、次いで、第1
水洗装置27aを通り、次いで、水の入つた水洗
槽28を通り、次いで、第2水洗装置27bを通
り、次いで、この走行する線材2に付着した水の
除去装置26を通り、次いで、潤滑油の入つた潤
滑槽29を通り、次いで、伸線ダイス30を通
り、最後に、引出し装置31により回転駆動され
る引出しボビン32に巻取られていく。ここで、
引出し装置31には、引出しボビン32が一定回
数回転するとその回転を停止させる装置が内蔵さ
れており、これにより、引出しボビン32には一
定長さの線材2を巻取ることができる。
そして、引出し装置31と前記回転部材11の
電磁ブレーキ12との間では、引出しボビン32
の回転停止と同時に電磁ブレーキ12を作動すべ
く電気的配線がなされている。
上記除去装置26は、第3図に示すようにT字
形管継手を利用した中空ハウジング33を備えて
いる。このハウジングの一端と他端に、一端側で
エジエクター部34を構成すべく、テーパ状噴孔
35を有する合成樹脂製雌部材36と、その噴孔
35の内周面に対峙する先細先端部37を有する
合成樹脂製雄部材38が、進退自在に螺合されて
いる。その雄部材38には、噴孔35より挿通さ
れた走行線材2を貫通すべく、噴孔35と同一軸
心上に貫通孔39が設けられている。また、中空
ハウジング33には、その内部に圧力風を導入す
べく、図外送風機と連通する導入口40が設けら
れている。なお、雌部材36を中空ハウジング3
3と一体に形成し、雄部材38のみが螺合されて
取付けられることにより進退自在となつてもよ
く、逆に、雌部材36のみが螺合されて取付けら
れることにより進退自在となつていてもよい。
次に、第1水洗装置27aは第4図に示すよう
に、線材2の走行方向と直交する円筒形中空部材
41の周面上部に、その内部に通じる切欠42
が、走行線材2と同数だけ設けられ、この切欠4
2の中を走行線材2が通過する。また、中空部材
41は給水管41′を介し、その内部に水を送水
する図外給水源と連通している。
次に、第2水洗装置27bは第5図に示すよう
に、線材2の走行方向に配置された円筒管43の
周面上部に、軸線方向に割り溝44が設けられ、
この割り溝44から走行線材2が管43に挿通さ
れる。また、管43の出口側端部43′が、給水
管43″を介して管43内に水を送水する図外給
水源と連通している。そして管43は走行線材2
の出口側より入口側が下になるように傾斜させて
配置されている。
上記構成において、引出し装置31により引出
しボビン32に線材2を巻き取ると、線材2を第
1図中矢印A方向に引つ張ることになり、フライ
ヤー装置3の回転部材11は第2図中矢印B方向
に回転し、線材2はボビン1から繰出されてい
く。このボビン1へのフライヤー装置3のセツト
は、縦軸8をボビン1の軸孔7に挿通するだけで
よく簡便なものである。また、回転部材11は先
細テーパ形状の軸支部8aに回動自在かつ着脱自
在に軸支されているために、回転部材11を容易
に回転中心がずれることなく組付けることができ
る。
第1のアーム13aに連設された車輪14によ
り回転部材11の回転のバランスがとられる。さ
らに、その車輪14はゴム製なので、ボビン1の
上側フランジ9との摩擦力により、回転部材11
の回転速度が慣性により線材2の巻取り速度より
速くなるのを防止する効果があり、線材2のたる
み、もつれを防止できる。
剥離ロール15が、回転部材11の回転と反対
方向に回転駆動されることにより、剥離ロール1
5は線材2を第2図中矢印C方向、すなわち線材
2の繰出し方向に引つ張ることになる。いま、引
出し装置31の引つ張り力だけで回転部材11を
回転させ、線材2をボビン1から繰出した場合
は、焼鈍によりスケールを介して部分的に接着状
となつた線材2の接着力により、回転部材11が
回転せずに線材2が切断されることがある。しか
し、剥離ロール15による線材2繰出し方向への
引つ張り力が加わることにより、線材2は引つ張
り力は引出し装置31と剥離ロール15との双方
により引つ張られ、これにより回転部材11の回
転力が大きくなり、線材2の剥離が促進され、回
転部材11の回転が規制されるのが防止され、線
材2が切断されることはない。
張力調整装置22により、線材2に作用する張
力が均一化されるため、伸線処理ライン上での線
材のたるみや切断が防止される。
剥離ロール15の強制回転駆動の効果を確認す
るため、一旦、剥離ロール15の回転を停止させ
て引出し装置だけで線材2を引つ張る状態にする
と、張力調整装置22のスプリング24が伸長
し、線材2に作用する張力がスプリング24がな
ければ大きくなり、再び剥離ロール15を強制回
転駆動すると、スプリング24が縮小し、線材2
の繰出しが円滑になつたことが確認された。
次に、第1酸洗槽25aを通ることにより塩酸
液が付着して走行する線材2が、除去装置26の
エジエクター部34を通る際、導入口40より導
入された圧力風を高速で噴孔35より噴出させて
おくことにより、走行線材2に付着した塩酸液を
完全に除去することができる。同様にして、第2
酸洗槽25bや水洗槽28で走行線材2に付着す
る硫酸液や水も、それぞれ除去装置26を通すこ
とにより完全に除去することができる。また、走
行線材2の太さによつて付着した液体を除去する
のに必要な圧力風の噴孔35からの噴出速度は異
なるが、噴孔35の内周面と先端部37との距離
を調節できることにより、その噴出速度を調節
し、圧力風の噴出により大きな騒音が発生するの
を防ぐことができる。
また、第1水洗装置27aでは、中空部材41
に送水された水は切欠42より流出することにな
り、ここを走行線材2が通ることにより効果的な
水洗ができる。さらに、第2水洗装置27bにお
いて、管43内に水を送水することにより、走行
線材2のの出口側より入口側に流れる水の中を走
行線材2が通ることになり、完全な水洗を行なう
ことができる。
そして、線材2は伸線ダイス30を通ること
で、所望の径に伸線され、引出しボビン32に巻
取られていく。この引出しボビン32に線材2が
所定量だけ巻取られると、引出し装置31による
線材2の引つ張りが停止し、それと同時に電磁ブ
レーキ12が作動し、慣性によつて回転部材11
が回転が停止せずに線材2を繰出し続けることは
なく、線材2がもつれてしまうのを防止できる。
(発明の効果) 本発明によれば、一連の伸線処理を連続したラ
インで行なう場合に、フライヤー装置にセツトさ
れたボビンに巻取られた線材を、引出し装置によ
る引つ張りだけでなく、剥離ロールの強制回転に
より引つ張ることができる。これにより、フライ
ヤー装置の回転部材は、引出し装置だけでなく剥
離ロールからも回転力を受けることになり、熱処
理の際にスケールで相互に接着した線材のボビン
からの繰出しを促進することができ、線材が必要
以上に引き延ばされたり切断されてしまうのを防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の実施例に係り、第
1図は線材の伸線過程の説明図、第2図1はフラ
イヤー装置の外観図、第2図2は同縦断面図、第
2図3は同作用説明図、第3図1は走行線材に付
着した液体の除去装置の外観図、第3図2は同縦
断面図、第4図は第1水洗装置の外観図、第5図
は第2水洗装置の外観図、第6図は線材を巻装し
たボビンの正面図、第7図は従来例のコイル状に
巻かれた線材の外観図である。 1…ボビン、2…線材、3…フライヤー装置、
11…回転部材、15…剥離ロール、16…案内
部材、30…伸線ダイス、31…引出し装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 耐熱材製ボビンに線材を満巻状に巻装し、こ
    のボビンをそのまま熱処理炉に入れて線材を焼鈍
    し、これを炉外に出してフライヤー装置にセツト
    することで、固定側に固定されたボビンに対して
    フライヤー装置の回転部材を回転部材とすると共
    に、その回転部材に取付けられてボビンの径外方
    に位置する剥離ロールと、案内部材とに線材を巻
    掛け、次いで、引出し装置により線材を引つ張つ
    て回転部材を回転させると共に、この回転部材回
    転方向と反対方向に剥離ロールを強制回転駆動さ
    せることで線材をボビンから繰出し、この繰出さ
    せる線材に対し酸洗処理、水洗処理、潤滑処理を
    行なつてから伸線ダイスに通す一連の伸線処理を
    連続的ライン上で行なうことを特徴とする伸線方
    法。
JP17393783A 1983-09-17 1983-09-17 伸線方法 Granted JPS6064722A (ja)

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JP17393783A JPS6064722A (ja) 1983-09-17 1983-09-17 伸線方法

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JP17393783A JPS6064722A (ja) 1983-09-17 1983-09-17 伸線方法

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JPS6064722A JPS6064722A (ja) 1985-04-13
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