JPH02198817A - シーケンス入力信号監視装置 - Google Patents
シーケンス入力信号監視装置Info
- Publication number
- JPH02198817A JPH02198817A JP1016280A JP1628089A JPH02198817A JP H02198817 A JPH02198817 A JP H02198817A JP 1016280 A JP1016280 A JP 1016280A JP 1628089 A JP1628089 A JP 1628089A JP H02198817 A JPH02198817 A JP H02198817A
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- Japan
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- timing
- signal
- sequence
- input signal
- sequence input
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- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は射出形成機のシーケンス入力信号監視装置に関
する。
する。
[従来の技術]
従来の射出成形機において、シーケンサへ入力されるシ
ーケンス入力信号の監視は、シーケンサの入力回路に設
けられたLEDの表示による目視監視、あるいは記録計
、テスタを使用した断続的な監視であった。
ーケンス入力信号の監視は、シーケンサの入力回路に設
けられたLEDの表示による目視監視、あるいは記録計
、テスタを使用した断続的な監視であった。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のシーケンス入力信号の監視では、目視に
よる異常か正常かの断続的な監視であるため、発生した
シーケンス異常に即時に対処できず、さらに、シーケン
ス異常時のシーケンス入力状態が判別できないので、原
因究明が困難となるという欠点がある。
よる異常か正常かの断続的な監視であるため、発生した
シーケンス異常に即時に対処できず、さらに、シーケン
ス異常時のシーケンス入力状態が判別できないので、原
因究明が困難となるという欠点がある。
本発明は、上述した従来の技術の欠点に鑑みてなされた
もので、シーケンス入力信号を連続的に監視し、異常発
生シーケンスの判別可能なシーケンス入力信号監視装置
を提供することを目的とする。
もので、シーケンス入力信号を連続的に監視し、異常発
生シーケンスの判別可能なシーケンス入力信号監視装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本を明のシーケンス入力信号監視装置は、射出成形機の
シーケンス制御装置において、シーケンス入力信号が入
力されるシーケンサがサイクル開始信号を出力し、 射出成形機の正常運転サイクル時に、前記シーケンス入
力信号のオン、オフタイミングの記憶を指示する記憶指
示信号を出力する記憶開始スイッチと、前記シーケンサ
からサイクル開始信号が出力され、かつ、前記記憶開始
スイッチから記憶指示信号が出力されているとき、前記
シーケンス入力信号のオン、オフタイミングを記憶する
記憶回路と、該記憶回路が記憶したオン、オフタイミン
グに対してタイミング誤差の許容範囲を設定する許容範
囲設定器とを備え、 射出成形機の運転時に入力されたシーケンス入力信号の
オンあるいはオフタイミングが、前記許容範囲設定器が
設定した許容範囲外となったとき、警報を発するととも
に該シーケンス入力信号を示すシーケンス信号情報およ
びその異常信号状態を出力して射出成形機の運転を停止
する警報出力回路と、射出成形機の運転時に入力された
シーケンス入力信号のオン、オフタイミングを、前記記
憶回路が記憶している正常時のオン、オフタイミングと
比較し、入力されたシーケンス入力信号のオン、オフタ
イミングが正常時のオン、オフタイミングと一致しなけ
れば、さらに、入力されたシーケンス入力信号のオン、
オフタイミングを、許容範囲設定器が設定した許容範囲
と比較し、オン、オフタイミングが許容範囲外であれば
、オンあるいはオフタイミングの異常を示す異常信号状
態を通知して前記警報出力回路を起動する比較回路と、 射出成形機の運転時に入力されるシーケンス入力信号を
常に監視しており、入力されたシーケンス入力信号のオ
ン、オフタイミングを、前記比較回路へ転送するととも
に前記記憶回路へ転送し、該シーケンス入力信号を示す
シーケンス信号情報を前記警報出力回路へ転送する入力
監視回路とを有するものである。
シーケンス制御装置において、シーケンス入力信号が入
力されるシーケンサがサイクル開始信号を出力し、 射出成形機の正常運転サイクル時に、前記シーケンス入
力信号のオン、オフタイミングの記憶を指示する記憶指
示信号を出力する記憶開始スイッチと、前記シーケンサ
からサイクル開始信号が出力され、かつ、前記記憶開始
スイッチから記憶指示信号が出力されているとき、前記
シーケンス入力信号のオン、オフタイミングを記憶する
記憶回路と、該記憶回路が記憶したオン、オフタイミン
グに対してタイミング誤差の許容範囲を設定する許容範
囲設定器とを備え、 射出成形機の運転時に入力されたシーケンス入力信号の
オンあるいはオフタイミングが、前記許容範囲設定器が
設定した許容範囲外となったとき、警報を発するととも
に該シーケンス入力信号を示すシーケンス信号情報およ
びその異常信号状態を出力して射出成形機の運転を停止
する警報出力回路と、射出成形機の運転時に入力された
シーケンス入力信号のオン、オフタイミングを、前記記
憶回路が記憶している正常時のオン、オフタイミングと
比較し、入力されたシーケンス入力信号のオン、オフタ
イミングが正常時のオン、オフタイミングと一致しなけ
れば、さらに、入力されたシーケンス入力信号のオン、
オフタイミングを、許容範囲設定器が設定した許容範囲
と比較し、オン、オフタイミングが許容範囲外であれば
、オンあるいはオフタイミングの異常を示す異常信号状
態を通知して前記警報出力回路を起動する比較回路と、 射出成形機の運転時に入力されるシーケンス入力信号を
常に監視しており、入力されたシーケンス入力信号のオ
ン、オフタイミングを、前記比較回路へ転送するととも
に前記記憶回路へ転送し、該シーケンス入力信号を示す
シーケンス信号情報を前記警報出力回路へ転送する入力
監視回路とを有するものである。
[作用]
射出成形機の正常運転サイクル時のシーケンス入力信号
のオン、オフタイミングを記憶するとともにそのタイミ
ング誤差の許容範囲を設定し、射出成形機の運転時に入
力されるシーケンス入力信号を常に監視して、入力され
たシーケンス入力信号のオン、オフタイミングを前述し
た正常運転時のオン、オフタイミングと比較する。この
比較の結果、入力されたシーケンス入力信号のオン、オ
フタイミングが正常時のタイミングと一致するか、ある
いは設定した許容範囲内であれば射出成形機の運転を続
行するが、入力されたシーケンス入力信号のオン、オフ
タイミングが正常時のタイミングと一致せず、さらに、
設定された許容範囲外であった場合は、運転サイクルに
おけるシーケンス異常と判断して警報を発生するととも
に、異常シーケンスを示すシーケンス信号情報を出力し
て射出成形機の運転を停止する。
のオン、オフタイミングを記憶するとともにそのタイミ
ング誤差の許容範囲を設定し、射出成形機の運転時に入
力されるシーケンス入力信号を常に監視して、入力され
たシーケンス入力信号のオン、オフタイミングを前述し
た正常運転時のオン、オフタイミングと比較する。この
比較の結果、入力されたシーケンス入力信号のオン、オ
フタイミングが正常時のタイミングと一致するか、ある
いは設定した許容範囲内であれば射出成形機の運転を続
行するが、入力されたシーケンス入力信号のオン、オフ
タイミングが正常時のタイミングと一致せず、さらに、
設定された許容範囲外であった場合は、運転サイクルに
おけるシーケンス異常と判断して警報を発生するととも
に、異常シーケンスを示すシーケンス信号情報を出力し
て射出成形機の運転を停止する。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に示すように、シーケンス入力信号監視装置1は
入力監視回路2と記憶開始スイッチ3と記憶回路4と許
容範囲設定器5と比較器6と警報出力回路7とAND回
路8とで構成されている。
入力監視回路2と記憶開始スイッチ3と記憶回路4と許
容範囲設定器5と比較器6と警報出力回路7とAND回
路8とで構成されている。
入力監視回路2はシーケンサ9へ入力されるシーケンス
入力信号1〜nを、不図示の射出成形機の運転時に常に
監視しており、シーケンサ9へ入力されたシーケンス入
力信号のオン、オフタイミング信号2a、2Cをそれぞ
れ記憶回路4、比較器6に転送し、さらに、そのシーケ
ンス入力信号を示すシーケンス信号情報である入力信号
番地2bを警報出力回路7へ転送する。
入力信号1〜nを、不図示の射出成形機の運転時に常に
監視しており、シーケンサ9へ入力されたシーケンス入
力信号のオン、オフタイミング信号2a、2Cをそれぞ
れ記憶回路4、比較器6に転送し、さらに、そのシーケ
ンス入力信号を示すシーケンス信号情報である入力信号
番地2bを警報出力回路7へ転送する。
記憶回路4は、射出成形機の正常運転サイクル時におけ
る一連のシーケンスについてのシーケンス入力信号1〜
nの各オン、オフタイミングをそれらの正常値として記
憶する。この記憶回路4は、AND回路8が記憶開始ス
イッチ3からの記憶指示信号3°とシーケンサ9からの
サイクル開始信号9°とを受けてAND信号8′を出力
しているとき、サイクル開始信号9゛によって始まる!
サイクルの間に入力監視回路2から転送される一連のシ
ーケンス入力信号1〜nのオン、オフタイミングを記憶
する。
る一連のシーケンスについてのシーケンス入力信号1〜
nの各オン、オフタイミングをそれらの正常値として記
憶する。この記憶回路4は、AND回路8が記憶開始ス
イッチ3からの記憶指示信号3°とシーケンサ9からの
サイクル開始信号9°とを受けてAND信号8′を出力
しているとき、サイクル開始信号9゛によって始まる!
サイクルの間に入力監視回路2から転送される一連のシ
ーケンス入力信号1〜nのオン、オフタイミングを記憶
する。
許容範囲設定器5は、記憶回路4が記憶した各シーケン
ス入力信号のオン、オフタイミング信号2aに対して、
それぞれタイミング誤差の許容範囲を設定する。
ス入力信号のオン、オフタイミング信号2aに対して、
それぞれタイミング誤差の許容範囲を設定する。
比較器6は入力されたオン、オフタイミングが正常か否
かの判断を行なうもので、入力監視回路2から転送され
る射出成形機の運転時に入力されたシーケンス入力信号
のオン、オフタイミング信号2Cを、まず、記憶回路4
が記憶している、そのシーケンス入力信号に該当する正
常時のオン、オフタイミングである正常値4゛と比較す
る。この比較により、入力されたシーケンス入力信号の
オン、オフタイミング信号2Cと正常値4゛とが一致し
ていればシーケンス入力信号のオン、オフタイミングは
正常と判断し、一致していなければ、さらに、許容範囲
設定器5が設定した許容範囲5′と比較する7この比較
により、オン、オフタイミング信号2Cが許容範囲5′
の範囲内であればシーケンス入力信号のオン、オフタイ
ミングは正常と判断するが、許容範囲5°の範囲外であ
ればタイミング異常と判断し、このタイミング異常がオ
ンタイミングであるか、オフタイミングであるかの異常
信号状態6′を示して警報出力回路7を起動する。
かの判断を行なうもので、入力監視回路2から転送され
る射出成形機の運転時に入力されたシーケンス入力信号
のオン、オフタイミング信号2Cを、まず、記憶回路4
が記憶している、そのシーケンス入力信号に該当する正
常時のオン、オフタイミングである正常値4゛と比較す
る。この比較により、入力されたシーケンス入力信号の
オン、オフタイミング信号2Cと正常値4゛とが一致し
ていればシーケンス入力信号のオン、オフタイミングは
正常と判断し、一致していなければ、さらに、許容範囲
設定器5が設定した許容範囲5′と比較する7この比較
により、オン、オフタイミング信号2Cが許容範囲5′
の範囲内であればシーケンス入力信号のオン、オフタイ
ミングは正常と判断するが、許容範囲5°の範囲外であ
ればタイミング異常と判断し、このタイミング異常がオ
ンタイミングであるか、オフタイミングであるかの異常
信号状態6′を示して警報出力回路7を起動する。
警報出力回路7は、比較器6から起動されると警報信号
7′を出力し、シーケンスの異常を示す警報を発して射
出成形機の運転を停止するとともに、入力監視回路2か
ら転送されるシーケンス入力信号の入力信号番地2bと
比較器6で示された異常信号状態6°とを、不図示のプ
リンタへ出力する。
7′を出力し、シーケンスの異常を示す警報を発して射
出成形機の運転を停止するとともに、入力監視回路2か
ら転送されるシーケンス入力信号の入力信号番地2bと
比較器6で示された異常信号状態6°とを、不図示のプ
リンタへ出力する。
次に、本実施例の動作について、第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
射出成形機が正常に運転されているとき、記憶開始スイ
ッチ3がセットされて記憶指示信号3°がAND回路8
へ入力され、さらに、シーケンサ9からサイクル開始信
号9′がAND回路8へ入力されると、AND回路8は
記憶回路4へAND信号8°を出力する。記憶回路4は
、AND信号8°を受けると、サイクル開始信号9°に
よって始まる!サイクル内で入力監視回路2から転送さ
れるシーケンス入力信号1〜nのオン、オフタイミング
を、それらの正常値として順次記憶する。また、このと
き許容範囲設定器5は、記憶回路4が記憶したオン、オ
フタイミングに対して、第2図において斜線で示すよう
な、タイミング誤差の許容範囲を設定する。このように
して、射出成形機の正常運転時の1サイクルにおけるシ
ーケンス入力信号1〜nについてのオン、オフタイミン
グの記憶と許容範囲の設定が終了し。
ッチ3がセットされて記憶指示信号3°がAND回路8
へ入力され、さらに、シーケンサ9からサイクル開始信
号9′がAND回路8へ入力されると、AND回路8は
記憶回路4へAND信号8°を出力する。記憶回路4は
、AND信号8°を受けると、サイクル開始信号9°に
よって始まる!サイクル内で入力監視回路2から転送さ
れるシーケンス入力信号1〜nのオン、オフタイミング
を、それらの正常値として順次記憶する。また、このと
き許容範囲設定器5は、記憶回路4が記憶したオン、オ
フタイミングに対して、第2図において斜線で示すよう
な、タイミング誤差の許容範囲を設定する。このように
して、射出成形機の正常運転時の1サイクルにおけるシ
ーケンス入力信号1〜nについてのオン、オフタイミン
グの記憶と許容範囲の設定が終了し。
次のサイクルが始まると、このサイクルでのシーケンス
入力信号1〜nのオン、オフタイミングはそれらの正常
値および許容範囲と比較されてタイミングの正常性が判
断される。
入力信号1〜nのオン、オフタイミングはそれらの正常
値および許容範囲と比較されてタイミングの正常性が判
断される。
第2図において、まず、シーケンス入力信号1を考える
と、このオンタイミングは正常値のオンタイミングと一
致しており、また、オフタイミングは正常値のオフタイ
ミングとは一致していないがその許容範囲内であるため
、シーケンス入力信号1は正常と判断される。
と、このオンタイミングは正常値のオンタイミングと一
致しており、また、オフタイミングは正常値のオフタイ
ミングとは一致していないがその許容範囲内であるため
、シーケンス入力信号1は正常と判断される。
つづいて、シーケンス入力信号2を考える。シーケンス
入力信号2のオンタイミングは、正常値のオンタイミン
グとは一致していないが、許容範囲内であるので、オン
タイミングについては正常となる。
入力信号2のオンタイミングは、正常値のオンタイミン
グとは一致していないが、許容範囲内であるので、オン
タイミングについては正常となる。
しかし、オフタイミングを見ると、正常値の許容範囲内
でオフとならずオン状態が続いているため、シーケンス
入力信号2は異常と判断される。この場合、比較器6に
よりて警報出力回路7が起動され、警報信号7゛を出力
する。このとき、シーケンスの異常を示す警報が発せら
れて射出成形機の運転が停止されるとともに、異常とな
ったシーケンス入力信号2を示す入力信号番地とそのオ
フタイミングの異常を示す信号状態とがプリンタへ出力
される。
でオフとならずオン状態が続いているため、シーケンス
入力信号2は異常と判断される。この場合、比較器6に
よりて警報出力回路7が起動され、警報信号7゛を出力
する。このとき、シーケンスの異常を示す警報が発せら
れて射出成形機の運転が停止されるとともに、異常とな
ったシーケンス入力信号2を示す入力信号番地とそのオ
フタイミングの異常を示す信号状態とがプリンタへ出力
される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、シーケンス入力信号を連
続的に監視して、異常を検出した際、警報を発して射出
成形機の運転を停止するので、機械破損を未然に防止す
ることができる。さらに、異常を検出した際、異常シー
ケンスを示す信号情報および信号状態を出力するので、
異常の発生に即時に対処でき、容易に原因の追求を行な
うことができる。
続的に監視して、異常を検出した際、警報を発して射出
成形機の運転を停止するので、機械破損を未然に防止す
ることができる。さらに、異常を検出した際、異常シー
ケンスを示す信号情報および信号状態を出力するので、
異常の発生に即時に対処でき、容易に原因の追求を行な
うことができる。
第1図は本発明のシーケンス入力信号監視装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図のシーケンス入力
信号監視装置の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・シーケンス入力信号監視装置、2・・・入力監
視回路、 3・−記憶開始スイッチ、4・・・記憶回
路、 5・−許容範囲設定器、6・−比較器、
7・・・警報出力回路、8−A N D回
路、 9・−シーケンサ、2a、2cmオン、オ
フタイミング信号、2b・・・入力信号番地、 3’
−・・記憶指示信号、4′・−正常値、 5′・
−許容範囲、6°・・・異常信号状態、 7’−・・警
報信号、8°−A N D信号、 9′−・サイクル開始信号。
例を示すブロック図、第2図は第1図のシーケンス入力
信号監視装置の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・シーケンス入力信号監視装置、2・・・入力監
視回路、 3・−記憶開始スイッチ、4・・・記憶回
路、 5・−許容範囲設定器、6・−比較器、
7・・・警報出力回路、8−A N D回
路、 9・−シーケンサ、2a、2cmオン、オ
フタイミング信号、2b・・・入力信号番地、 3’
−・・記憶指示信号、4′・−正常値、 5′・
−許容範囲、6°・・・異常信号状態、 7’−・・警
報信号、8°−A N D信号、 9′−・サイクル開始信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形機のシーケンス制御装置において、シーケ
ンス入力信号が入力されるシーケンサ(9)がサイクル
開始信号(9’)を出力し、 射出成形機の正常運転サイクル時に、前記シーケンス入
力信号のオン、オフタイミングの記憶を指示する記憶指
示信号(3’)を出力する記憶開始スイッチ(3)と、 前記シーケンサ(9)からサイクル開始信号(9’)が
出力され、かつ、前記記憶開始スイッチ(3)から記憶
指示信号(3’)が出力されているとき、前記シーケン
ス入力信号のオン、オフタイミングを記憶する記憶回路
(4)と、 該記憶回路(4)が記憶したオン、オフタイミングに対
してタイミング誤差の許容範囲を設定する許容範囲設定
器(5)とを備え、 射出成形機の運転時に入力されたシーケンス入力信号の
オンあるいはオフタイミングが、前記許容範囲設定器(
5)が設定した許容範囲外となったとき、警報を発する
とともに該シーケンス入力信号を示すシーケンス信号情
報およびその異常信号状態を出力して射出成形機の運転
を停止する警報出力回路(7)と、 射出成形機の運転時に入力されたシーケンス入力信号の
オン、オフタイミングを、前記記憶回路(4)が記憶し
ている正常時のオン、オフタイミングと比較し、入力さ
れたシーケンス入力信号のオン、オフタイミングが正常
時のオン、オフタイミングと一致しなければ、さらに、
入力されたシーケンス入力信号のオン、オフタイミング
を、許容範囲設定器(5)が設定した許容範囲と比較し
、オン、オフタイミングが許容範囲外であれば、オンあ
るいはオフタイミングの異常を示す異常信号状態を通知
して前記警報出力回路(7)を起動する比較回路(6)
と、射出成形機の運転時に入力されるシーケンス入力信
号を常に監視しており、入力されたシーケンス入力信号
のオン、オフタイミングを、前記比較回路(6)へ転送
するとともに前記記憶回路(4)へ転送し、該シーケン
ス入力信号を示すシーケンス信号情報を前記警報出力回
路(7)へ転送する入力監視回路(2)とを有するシー
ケンス入力信号監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016280A JPH02198817A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シーケンス入力信号監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016280A JPH02198817A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シーケンス入力信号監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198817A true JPH02198817A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11912139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016280A Pending JPH02198817A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シーケンス入力信号監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198817A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430255A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of detecting trouble |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1016280A patent/JPH02198817A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430255A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of detecting trouble |
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