JPH02198873A - サーマルヘッドの制御方法 - Google Patents
サーマルヘッドの制御方法Info
- Publication number
- JPH02198873A JPH02198873A JP1625689A JP1625689A JPH02198873A JP H02198873 A JPH02198873 A JP H02198873A JP 1625689 A JP1625689 A JP 1625689A JP 1625689 A JP1625689 A JP 1625689A JP H02198873 A JPH02198873 A JP H02198873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- strobe
- row
- printing
- line
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオプリンタにおけるサーマルヘッドの制御
方法に関する。
方法に関する。
従来、ビデオプリンタのサーマルヘッドは、1行分を構
成するよう直線状に配列された複数(例えば480個)
の発熱抵抗体により昇華形のカラーインクリボンを加熱
して受像紙に色素を転写して印画するようになっている
。
成するよう直線状に配列された複数(例えば480個)
の発熱抵抗体により昇華形のカラーインクリボンを加熱
して受像紙に色素を転写して印画するようになっている
。
そして濃度の階調を与えるために、第4図に示すように
同一行の同一画素位置に対する転写動作を複数階(例え
ば64階調ならば64回)行っている。このようにして
、1行の階調表現を伴う印画が終了した後、受像紙をサ
ーマルヘッドと直交する方向に1画素分移動させて1行
目と同様の動作で2行目の印画動作を行い、これを繰り
返すことにより1画面が印画できる。この動作を、イエ
ロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)の3色のイ
ンクリボンにより、3回繰り返すと、フルカラープリン
ト画が作成できる。
同一行の同一画素位置に対する転写動作を複数階(例え
ば64階調ならば64回)行っている。このようにして
、1行の階調表現を伴う印画が終了した後、受像紙をサ
ーマルヘッドと直交する方向に1画素分移動させて1行
目と同様の動作で2行目の印画動作を行い、これを繰り
返すことにより1画面が印画できる。この動作を、イエ
ロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)の3色のイ
ンクリボンにより、3回繰り返すと、フルカラープリン
ト画が作成できる。
上記の印画動作では、サーマルヘッドにストローブ信号
が出力されているとき、印画動作(加熱)が行われ、従
って64階調ではストローブ信号が64回印加するが、
その1行の印画動作が終了するとストローブ信号を比較
的長い一定時間停止して(第4図参照)、次の行の印画
動作開始まで休止するようにしている。これは印画動作
を連続して行うと蓄熱効果によって印画濃度に変調を来
すことがあり、これを防止するためである。つまり、ス
トローブ信号休止時間はサーマルヘッドの冷却時間であ
る。
が出力されているとき、印画動作(加熱)が行われ、従
って64階調ではストローブ信号が64回印加するが、
その1行の印画動作が終了するとストローブ信号を比較
的長い一定時間停止して(第4図参照)、次の行の印画
動作開始まで休止するようにしている。これは印画動作
を連続して行うと蓄熱効果によって印画濃度に変調を来
すことがあり、これを防止するためである。つまり、ス
トローブ信号休止時間はサーマルヘッドの冷却時間であ
る。
ところが、1行印画動作に必要な総熱量は印画すべき内
容によって大きく異なり、上記のように休止時間を一定
値に設定する場合はどうしても最大熱量に対応した時間
にする必要があり、おのづからその時間を長く設定しな
ければならず、1画面の総印画時間が長くかかるという
問題があった。
容によって大きく異なり、上記のように休止時間を一定
値に設定する場合はどうしても最大熱量に対応した時間
にする必要があり、おのづからその時間を長く設定しな
ければならず、1画面の総印画時間が長くかかるという
問題があった。
本発明の目的は、総印画時間を短縮することを可能とし
たサーマルヘッドの制御方法を提供することである。
たサーマルヘッドの制御方法を提供することである。
このために本発明は、各画素データの濃度階調分だけの
回数ストローブ信号を受けて1行分の印画を行い、スト
ローブ休止の後に、次の行について同様の印画動作を行
うサーマルヘッドの制御方法において、1行当たりの各
画素の濃度値総和を得、該濃度値総和から次の行の印画
開始までのストローブ休止時間を設定するようにした。
回数ストローブ信号を受けて1行分の印画を行い、スト
ローブ休止の後に、次の行について同様の印画動作を行
うサーマルヘッドの制御方法において、1行当たりの各
画素の濃度値総和を得、該濃度値総和から次の行の印画
開始までのストローブ休止時間を設定するようにした。
以下、本発明の一実施例のサーマルヘッドの制御方法に
ついて説明する0本実施例の要点は、1行の印画動作終
了毎のストローブ信号の休止時間を、当該1行分の画像
データの加熱量に基づいて算出し、不要な休止時間を排
除して1画面の総印画動作を短縮することである。
ついて説明する0本実施例の要点は、1行の印画動作終
了毎のストローブ信号の休止時間を、当該1行分の画像
データの加熱量に基づいて算出し、不要な休止時間を排
除して1画面の総印画動作を短縮することである。
第3図はそのサーマルヘッドの制御方法を実施する装置
の回路である。該図において、lはテレビ受信機、VT
R,コンピュータ等からのRGB(赤、緑、青)の画像
データを記憶するVRAM、2は該RGBの画像データ
を1ドツト毎MMC(イエロー、マゼンダ、シアン)の
画像データに変換する変換回路、3は該YMC画像デー
タの1又は数行分を記憶するバッファメモリである。
の回路である。該図において、lはテレビ受信機、VT
R,コンピュータ等からのRGB(赤、緑、青)の画像
データを記憶するVRAM、2は該RGBの画像データ
を1ドツト毎MMC(イエロー、マゼンダ、シアン)の
画像データに変換する変換回路、3は該YMC画像デー
タの1又は数行分を記憶するバッファメモリである。
4は該バッファメモリ3に記憶されたYMC画像データ
の内の特定の色データを1行分づつ取り込むシフトレジ
スタ、5は該シフトレジスタ4に取り込まれた1行分の
画像データをラッチパルスによって1画素づつ保持する
フリップフロップ群、6は該フリップフロップ群5の個
々のフリップフロップ5A、5B、5C・・・の出力側
に接続配列したアンド−ゲート6A、6B、6G・・・
からなるアンド−ゲート群である。これらアンド−ゲー
ト6A、6B、6C・・・はストローブ信号が印加され
ると対応するフリツプフロツプ5A、5B、5C・・・
の個々のデータを出力する。
の内の特定の色データを1行分づつ取り込むシフトレジ
スタ、5は該シフトレジスタ4に取り込まれた1行分の
画像データをラッチパルスによって1画素づつ保持する
フリップフロップ群、6は該フリップフロップ群5の個
々のフリップフロップ5A、5B、5C・・・の出力側
に接続配列したアンド−ゲート6A、6B、6G・・・
からなるアンド−ゲート群である。これらアンド−ゲー
ト6A、6B、6C・・・はストローブ信号が印加され
ると対応するフリツプフロツプ5A、5B、5C・・・
の個々のデータを出力する。
7はこれら個々のアンド−ゲート6A、6B。
6C・・・に対応させて接続配列した発熱抵抗体7A、
7B、7C・・・からなる発熱抵抗体群で、アンド−ゲ
ート6A、6B、6C・・・の出力に応じて発熱し、昇
華形インクリボンの色素を受像紙に転写する。
7B、7C・・・からなる発熱抵抗体群で、アンド−ゲ
ート6A、6B、6C・・・の出力に応じて発熱し、昇
華形インクリボンの色素を受像紙に転写する。
8は演算・制御回路で、1行当たり階調分だけの回数ス
トローブ信号を発生すると共に、バッファメモリ3に格
納されているデータを基にして、1行分の濃度値総和(
総加熱量)を演算し、その結果に応じて、次行の印画動
作開始までのストローブ信号の休止時間を制御する。
トローブ信号を発生すると共に、バッファメモリ3に格
納されているデータを基にして、1行分の濃度値総和(
総加熱量)を演算し、その結果に応じて、次行の印画動
作開始までのストローブ信号の休止時間を制御する。
第1図はストローブ信号の停止時間を制御する手順を示
すチャートである。ここでは、Y色素の転写について説
明する。まず、バッファメモリ3から演算・制御回路8
に1行分のY成分の画像データを取り込み(ステップS
2)、各画素データの濃度値の1行の総和を演算する(
ステップS3)。
すチャートである。ここでは、Y色素の転写について説
明する。まず、バッファメモリ3から演算・制御回路8
に1行分のY成分の画像データを取り込み(ステップS
2)、各画素データの濃度値の1行の総和を演算する(
ステップS3)。
次に、この演算結果からストローブ休止時間を演算する
(ステップS4)、この場合、濃度値総和が大きいほど
サーマルヘッドの必要とする加熱総和量も大きくなるの
で、蓄熱が大きくなり、従ってこれを冷却するための休
止時間も長く必要となる。よって、濃度値総和と休止時
間の関係は例えば第2図に示すような関係となる。従っ
て、ステップS4の演算は第2図に示す関係で行う。、
なお、これは演算によらずルックアップテーブルを使用
することにより容易に実現することもできる。
(ステップS4)、この場合、濃度値総和が大きいほど
サーマルヘッドの必要とする加熱総和量も大きくなるの
で、蓄熱が大きくなり、従ってこれを冷却するための休
止時間も長く必要となる。よって、濃度値総和と休止時
間の関係は例えば第2図に示すような関係となる。従っ
て、ステップS4の演算は第2図に示す関係で行う。、
なお、これは演算によらずルックアップテーブルを使用
することにより容易に実現することもできる。
以上の動作は全ての行の印画動作について行う。
また、他のM色素、C色素の転写においてもM成分及び
C成分の画像データについて同様に行う。
C成分の画像データについて同様に行う。
なお、周囲温度によって1行当たりの各回のストロープ
パルス幅やストローブ休止時間は補正される。
パルス幅やストローブ休止時間は補正される。
以上から本発明によれば、ある行から次の行に移る間の
ストローブ休止時間を前の行の1行分の画像データの濃
度値総和に基づいて算出するようにしたので、各ストロ
ーブ休止時間を必要最小限に縮減することができ、総印
画時間の短縮化を図ることができる。
ストローブ休止時間を前の行の1行分の画像データの濃
度値総和に基づいて算出するようにしたので、各ストロ
ーブ休止時間を必要最小限に縮減することができ、総印
画時間の短縮化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の制御方法の手順を示すフロ
ーチャート、第2図は1度値総和とストローブ休止時間
との関係図、第3図は本実施例の制御方法の回路図、第
4図は印画タイムチャートである。 1・・・VRAM、2・・・変換回路、3・・・バッフ
ァメモリ、4・・・シフトレジスタ、5・・・フリップ
フロップ群、6・・・アンド−ゲート群、7・・・発熱
抵抗体、8・・・演算・制御回路。
ーチャート、第2図は1度値総和とストローブ休止時間
との関係図、第3図は本実施例の制御方法の回路図、第
4図は印画タイムチャートである。 1・・・VRAM、2・・・変換回路、3・・・バッフ
ァメモリ、4・・・シフトレジスタ、5・・・フリップ
フロップ群、6・・・アンド−ゲート群、7・・・発熱
抵抗体、8・・・演算・制御回路。
Claims (1)
- (1)、各画素データの濃度階調分だけの回数ストロー
ブ信号を受けて1行分の印画を行い、ストローブ休止の
後に、次の行について同様の印画動作を行うサーマルヘ
ッドの制御方法において、1行当たりの各画素の濃度値
総和を得、該濃度値総和から次の行の印画開始までのス
トローブ休止時間を設定することを特徴とするサーマル
ヘッドの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1625689A JPH02198873A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | サーマルヘッドの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1625689A JPH02198873A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | サーマルヘッドの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198873A true JPH02198873A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11911485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1625689A Pending JPH02198873A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | サーマルヘッドの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198873A (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1625689A patent/JPH02198873A/ja active Pending
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