JPH02198899A - 部分着色法 - Google Patents
部分着色法Info
- Publication number
- JPH02198899A JPH02198899A JP1906389A JP1906389A JPH02198899A JP H02198899 A JPH02198899 A JP H02198899A JP 1906389 A JP1906389 A JP 1906389A JP 1906389 A JP1906389 A JP 1906389A JP H02198899 A JPH02198899 A JP H02198899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- protective film
- etching
- etching protective
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はたとえば装飾材の模様付けやスケール材の目盛
付は等に用いられる部分着色法に関するものである。
付は等に用いられる部分着色法に関するものである。
従来この種の部分着色法としては、第8図の如く装飾材
やスケール材等の金属材1表面にスクリーン印刷等によ
り塗料2を付着し、塗料により文字や図形、記号、目盛
、装飾模様等の着色パターン8を形成することが知られ
ている。
やスケール材等の金属材1表面にスクリーン印刷等によ
り塗料2を付着し、塗料により文字や図形、記号、目盛
、装飾模様等の着色パターン8を形成することが知られ
ている。
しかしながら、この部分着色法の場合、塗料2は金属材
1の平坦な表面に付着しているだけのため、外力の影響
を受は易く、塗料が剥離し易くて色落ちが生じ、模様や
目盛等が消えてしまうことがあるという不都合を有して
いる。
1の平坦な表面に付着しているだけのため、外力の影響
を受は易く、塗料が剥離し易くて色落ちが生じ、模様や
目盛等が消えてしまうことがあるという不都合を有して
いる。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、金属材表面に塗料を付着し、塗料に
より文字や図形、記号、目盛、装飾模様等の着色パター
ンを形成するに際し、上記金属材表面に上記着色パター
ンに対応する凹溝パターンをエツチング手段により形成
し、該エツチング保護膜をそのままにして、凹溝パター
ン内に塗料を充填し、該塗料を抑圧手段により凹溝バタ
−ン内に強制押圧した後、該エツチング保護膜上にはみ
出ている塗料を除去手段により除去し、その後肢エツチ
ング保護膜を剥離剤により剥離するようにしたことを特
徴とする部分着色法にある。
ので、その要旨は、金属材表面に塗料を付着し、塗料に
より文字や図形、記号、目盛、装飾模様等の着色パター
ンを形成するに際し、上記金属材表面に上記着色パター
ンに対応する凹溝パターンをエツチング手段により形成
し、該エツチング保護膜をそのままにして、凹溝パター
ン内に塗料を充填し、該塗料を抑圧手段により凹溝バタ
−ン内に強制押圧した後、該エツチング保護膜上にはみ
出ている塗料を除去手段により除去し、その後肢エツチ
ング保護膜を剥離剤により剥離するようにしたことを特
徴とする部分着色法にある。
第1図乃至第7図は本発明をステンレススケールの数字
付けに適用した実施例を示し、先ず第1図の如く金属材
1、この場合ステンレス材の表面にエツチング保護膜4
を塗布する。
付けに適用した実施例を示し、先ず第1図の如く金属材
1、この場合ステンレス材の表面にエツチング保護膜4
を塗布する。
たとえば5μ1前後のエツチング保護膜4を形成する。
次に第2図の如くネガを用いて感光現像して着色パター
ン3に対応する個所のエツチング保護膜4を除去する。
ン3に対応する個所のエツチング保護膜4を除去する。
次に第3図の如くエツチング手段、すなわちエツチング
液を用いてエツチングするとエツチング保護膜4のない
個所のみがエツチングされ、これにより金属材1の表面
に着色パターン3に対応する凹溝パターン5が形成され
る。
液を用いてエツチングするとエツチング保護膜4のない
個所のみがエツチングされ、これにより金属材1の表面
に着色パターン3に対応する凹溝パターン5が形成され
る。
たとえば、30μ肩程度の深さの凹溝パターン5を形成
する。
する。
次に第4図の如く、エツチング保護膜4をそのままにし
て、凹溝パターン5内にスクリーン印刷等により塗料2
を充填する。
て、凹溝パターン5内にスクリーン印刷等により塗料2
を充填する。
次に第5図の如く、押圧手段この場合ヘラ状体6をエツ
チング保護膜4の表面に押圧しつつ摺動してヘラ状体6
により塗料2を凹溝パターン5内に強制押圧した後、エ
ツチング保護膜4上にはみ出ている塗料4を除去手段こ
の場合受取りヘラ状体7により掬い取って除去する。
チング保護膜4の表面に押圧しつつ摺動してヘラ状体6
により塗料2を凹溝パターン5内に強制押圧した後、エ
ツチング保護膜4上にはみ出ている塗料4を除去手段こ
の場合受取りヘラ状体7により掬い取って除去する。
次に第6図の如く、剥離剤、この場合アルカリ溶剤を用
いてエツチング保護膜4を剥離除去する。
いてエツチング保護膜4を剥離除去する。
これによりたとえば第7図の如く、金属材lの表面に塗
料2による着色パターン3が形成される。
料2による着色パターン3が形成される。
この実施例によれば、エツチング手段により金属材1の
表面に凹溝パターン5を形成し、エツチング保護膜4を
そのままにして凹溝パターン5内に塗料2を充填するか
ら、エツチング保護膜4により非着色部分のマスキング
作用を得ることができ、それだけ正確な着色パターン3
を得ることができ、かつ塗料2は凹溝パターン5内に充
填されるから外力等による塗料2の剥離や色落ちを抑制
でき、さらに押圧手段により塗料を凹溝パターン5内に
強制押圧するから、凹溝パターン5内面と塗料2との付
着力を向上でき、エツチング保護膜4の剥離の際、これ
と−緒に剥離されたり、外力等により剥離されることを
抑制でき、良好な着色パターン3を保持し得ることがで
き、かつエツチング保護膜4上にはみ出ている塗料2を
除去手段により除去して置いてからエツチング保護膜4
を剥離するから剥離剤によるエツチング保護膜4の剥離
が良好となり、良好な着色パターン3を得ることができ
る。
表面に凹溝パターン5を形成し、エツチング保護膜4を
そのままにして凹溝パターン5内に塗料2を充填するか
ら、エツチング保護膜4により非着色部分のマスキング
作用を得ることができ、それだけ正確な着色パターン3
を得ることができ、かつ塗料2は凹溝パターン5内に充
填されるから外力等による塗料2の剥離や色落ちを抑制
でき、さらに押圧手段により塗料を凹溝パターン5内に
強制押圧するから、凹溝パターン5内面と塗料2との付
着力を向上でき、エツチング保護膜4の剥離の際、これ
と−緒に剥離されたり、外力等により剥離されることを
抑制でき、良好な着色パターン3を保持し得ることがで
き、かつエツチング保護膜4上にはみ出ている塗料2を
除去手段により除去して置いてからエツチング保護膜4
を剥離するから剥離剤によるエツチング保護膜4の剥離
が良好となり、良好な着色パターン3を得ることができ
る。
尚、上記実施例では抑圧手段としてヘラ状体6を用いて
いるが、平板を金属材1表面上方より下圧して塗料2を
凹溝パターン5内に強制押圧することもでき、また除去
手段として受取りヘラ状体7を用い′ζいるが吸引機構
によりはみ出ている塗料2を吸い取ることもでき、その
他適宜手段を採用してもよい。
いるが、平板を金属材1表面上方より下圧して塗料2を
凹溝パターン5内に強制押圧することもでき、また除去
手段として受取りヘラ状体7を用い′ζいるが吸引機構
によりはみ出ている塗料2を吸い取ることもでき、その
他適宜手段を採用してもよい。
また金属材lとしてはステンレススケールに限らず、他
の装飾材等にも適用でき、また他の部分着色にも適用で
きる。
の装飾材等にも適用でき、また他の部分着色にも適用で
きる。
本発明は上述の如く、エツチング手段により金属材の表
面に凹溝パターンを形成し、エツチング保護膜をそのま
まにして凹溝パターン内に塗料を充填するから、エツチ
ング保護膜により非着色部分のマスキング作用を得るこ
とができ、それだけ正確な着色パターンを得ることがで
き、かつ塗料は凹溝パターン内に充填されるから外力等
による塗料の剥離や色落ちを抑制でき、さらに押圧手段
により塗料を凹溝パターン内に強制押圧するから、凹溝
パターン内面と塗料との付着力を向上でき、エツチング
保護膜と一緒に剥離されたり、外ツノ等により剥離され
ることを抑制でき、良好な着色状態を保持し得ることが
でき、かつエツチング保護膜上にはみ出ている塗料を除
去手段により除去して置いてからエツチング保護膜を剥
離するから剥離剤によるエツチング保護膜の剥離が良好
となり、良好な着色パターンを得ることができる。
面に凹溝パターンを形成し、エツチング保護膜をそのま
まにして凹溝パターン内に塗料を充填するから、エツチ
ング保護膜により非着色部分のマスキング作用を得るこ
とができ、それだけ正確な着色パターンを得ることがで
き、かつ塗料は凹溝パターン内に充填されるから外力等
による塗料の剥離や色落ちを抑制でき、さらに押圧手段
により塗料を凹溝パターン内に強制押圧するから、凹溝
パターン内面と塗料との付着力を向上でき、エツチング
保護膜と一緒に剥離されたり、外ツノ等により剥離され
ることを抑制でき、良好な着色状態を保持し得ることが
でき、かつエツチング保護膜上にはみ出ている塗料を除
去手段により除去して置いてからエツチング保護膜を剥
離するから剥離剤によるエツチング保護膜の剥離が良好
となり、良好な着色パターンを得ることができる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図乃至第7
図は本発明の詳細な説明する断面図、第8図は従来例の
断面図である。 1・・・金属材、2・・・塗料、3・・・着色パターン
、4・・・エツチング保護膜、5・・・凹溝パターン。 平成1年 1
図は本発明の詳細な説明する断面図、第8図は従来例の
断面図である。 1・・・金属材、2・・・塗料、3・・・着色パターン
、4・・・エツチング保護膜、5・・・凹溝パターン。 平成1年 1
Claims (1)
- 金属材表面に塗料を付着し、塗料により文字や図形、記
号、目盛、装飾模様等の着色パターンを形成するに際し
、上記金属材表面に上記着色パターンに対応する凹溝パ
ターンをエッチング手段により形成し、該エッチング保
護膜をそのままにして、凹溝パターン内に塗料を充填し
、該塗料を押圧手段により凹溝パターン内に強制押圧し
た後、該エッチング保護膜上にはみ出ている塗料を除去
手段により除去し、その後該エッチング保護膜を剥離剤
により剥離するようにしたことを特徴とする部分着色法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1906389A JPH02198899A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 部分着色法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1906389A JPH02198899A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 部分着色法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198899A true JPH02198899A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11988976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1906389A Pending JPH02198899A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 部分着色法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454894U (ja) * | 1990-09-18 | 1992-05-11 | ||
| JPH07228097A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Kiyohiro Kawabuchi | 新聞切抜き固定金属薄板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102593A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-17 | Masano Kawasaki | Forming method for scale mark of ruler |
-
1989
- 1989-01-28 JP JP1906389A patent/JPH02198899A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102593A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-17 | Masano Kawasaki | Forming method for scale mark of ruler |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454894U (ja) * | 1990-09-18 | 1992-05-11 | ||
| JPH07228097A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Kiyohiro Kawabuchi | 新聞切抜き固定金属薄板 |
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