JPH02199220A - 可変長吸気管の制御装置 - Google Patents

可変長吸気管の制御装置

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JPH02199220A
JPH02199220A JP1723889A JP1723889A JPH02199220A JP H02199220 A JPH02199220 A JP H02199220A JP 1723889 A JP1723889 A JP 1723889A JP 1723889 A JP1723889 A JP 1723889A JP H02199220 A JPH02199220 A JP H02199220A
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JP
Japan
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intake pipe
intake
air intake
cam
length
Prior art date
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Application number
JP1723889A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Nakajima
中島 美典
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エンジンの低速回転から高速回転まで全運転
状態に応じて吸気管圧力が最大になるよう吸気管長を制
御することにより、全運転領域に亘って最大体積効率を
維持して出力を向上できるようにした可変長吸気管の制
御装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、エンジンの出力向上を図るために、エンジンの
低速回転域では吸気管長を長くし、中・高速回転域では
吸気管長を短かくすることが望ましい。
そこで従来、例えば特開昭60−19914号公報、お
よび特開昭60−132023号公報に示すように、回
転数センサによりエンジンの回転数を検出して吸気管長
を可変にした先行技術が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、エンジンの体積効率を向上させるために
は、吸気管内の動的効果、すなわち慣性効果を広範囲な
エンジンの運転状態に応じて最適に制御しなければなら
ないが、上述した従来の先行技術では、いずれも運転条
件に対して所定の吸気管長に設定するため、エンジン回
転数によって一義的に吸気管長を制御するだけのもので
あるから、刻々変化するエンジンの運転状態に合わせた
高精度な最適吸気管長に微調整することができず、最適
な吸気管長で運転されているとは限らないなどの不安定
さがあり、しかも応答性が悪いという問題がある。
本発明は、上述した問題点を課題として提案されたもの
で、自動車用エンジンの可1変長吸気管装置において、
吸気管内の圧力変動、吸気カムの開き角タイミング等に
応じて、制御装置で演算処理した後、駆動装置により吸
気管長を制御し、全運転領域に亘って最大限に慣性効果
を活用し、高い体積効率を得ることにより出力を向上で
きるようにした可変長吸気管の制御装置を提供すること
を目「白とするものである。
〔課題を解決するための手段〕 この目的を達成するために、本発明は、エンジンの吸気
ポート上流側に連通した吸気管の上流側をエアチャンバ
内に延設すると共に、上記エアチャンバ内吸気管にステ
ッピングモータの正転または逆転によって吸気管長を可
変とした可変長吸気管を設置してなる可変長吸気管装置
を有するエンジンにおいて、上記エンジンの吸気バルブ
近傍に設置された吸気管圧力センサと、吸気カム開き角
を検出する吸気カム開き角検出センサ、および吸気管長
最長検出センサからの信号を受けて最適な吸気管長を演
算処理する制御装置とからなり、上記吸気カム開き角検
出センサから得られた吸気カム開き角により、このとき
の吸気管圧力が最大となるよう吸気管長を制御すること
を特徴とするものである。
〔作   用〕
このような構成では、エンジンの運転中、吸気ポート内
の吸気バルブ近傍の吸気管圧力と、吸気カムのカム開き
タイミングと、その時点での吸気管長などの各信号を受
けて制御装置により演算処理されると共に、駆動装置に
より吸気管圧力が最大となるよう最適な吸気管長に制御
されるものである。
したがって、エンジンの全運転領域において、最適な吸
気管長に設定された時点における吸気管圧力が最大であ
るから、吸気カムが開いた瞬間に多量の新気が燃焼室に
導入されて高い体積効率を得ることができる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を添付した図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、本発明による可変長吸気管の制御装置を示す
概略構成図である。図において、符号1はシリンダブロ
ック2、シリンダヘッド3からなるエンジン本体であり
、上記シリンダプロ・ツク2の各気筒2aには図示しな
いクランク軸によりコネクティングロッド4を介して上
下に摺動するピストン5が設置されている。
また、上記シリンダヘッド3の燃焼室6には吸気ポート
7および排気ポート8が連通されており、上記吸気ポー
ト7と排気ポート8の開口部にはそれぞれ所定のタイミ
ングで開動作する吸気バルブ9と排気バルブlOが設置
されている。
上記吸気ポート7の上流側には、スロットル弁11bを
有するスロットルボデー11aを介して吸気管11の一
端側が連通されており、この吸気管11の他端側には、
半径R1の曲率を有する弧状に湾曲した湾曲部11cが
形成され、この湾曲部11cが可変吸気装置12のエア
チャンバ13内に延在している。
上記エアチャンバ13は多気筒エンジンの場合のシリン
ダ列方向に拡張された容積を有し、エアクリーナ14よ
り吸入された空気が吸入管15を介して導入されるよう
になっている。そして、上記エアチャンバ13内の湾曲
した吸気管11の曲率中心部には、第2図に示すように
、シリンダ列方向に平行な駆動軸1Bがエアチャンバ1
3の側壁13a 、 L3aに設けた軸受17を介して
回転自在に軸支されている。
また、上記駆動軸【6には、駆動軸IBを曲率中心とし
て半径R2の曲率を有する弧状に湾曲したエアダクト(
可変長吸気管) 1gがステ一部leaを介して設置さ
れており、上記エアダクト18の基端部18aが、上記
吸気管11の湾曲部lieの開口端より内部に摺動自在
に配設されている。ここで1.L記駆動軸16の一側端
には後述する制御装置30からの信号を受けて正逆回転
するステッピングモータ19が設置されており、上記駆
動軸16の回転によってエアダクト18の基端部18a
が吸気管[1の湾曲部11cの内部に摺動され、吸気管
11の湾曲部1.1cの端部lidより延長されるエア
ダクト18の吸気管長1、nが可変にできるようになっ
ている。
また、上記エアダクト18の先端部1.8bがベルマウ
ス状に形成されていてエアチャン、バ13内に開口して
おり、吸気管長λnが最長(fl wax)時でも、吸
気管11の湾曲部lieの端部より外れないように図示
しないストッパが設けられている。
さらに、上記エアチャンバ13内の側壁13aの所定位
置には、電磁ピックアンプなどからなる吸気管長最長検
出センサ20か設置されており、上記吸気管長最長検出
センサ20が駆動軸16に固設した突起21の位置を検
出したとき、上記エアダクト18の吸気管長Lnが最長
(Jl max)状態を検出し、この信号が制御装置3
0に出力されるようになっている。
一方、上記エンジンlの吸気ポート7より燃焼室6内に
導入される吸気の吸気管圧力を検出するため、各気筒の
吸気ポート7の吸気バルブ9近傍に吸気管圧力センサ2
2がそれぞれ設置さmており、この吸気管圧力センサ2
2がらの出力信号が制御装置30に出力される。
また、上記エンジン1のクランクシャフト23に設けら
れたクランクロータ24にはクランク角ヲ検出するクラ
ンク角検出センサ25が対向して設置されていると共に
、カムシャフト26のカムロータ27には気筒判別を行
なうためのカム角センサ28が対向して設置されており
、」二記クランク角センサ25゜およびカム角センサ2
8からなる吸気カム開き角検出センサからの出力信号が
それぞれ制御装置3oに人力される。
上記制御装置3oは、吸気管圧力センサ22.クランク
角検出センサ25.カム角センサ28.イグニッション
スイッチ29.および吸気管長最長検出センサ20から
の出力信号を受けて演算処理し、上記ステッピングモー
タ19に正転または逆転の駆動信号を出力するものであ
る。
ここで上記制御装置3oは、入出力インターフェイスの
I10ポート30a、I10ポート30aがらの信号を
処理するCPU30b、制御プログラムなどが格納され
ているROMメモリ30c 、データを一時記憶するR
AMメモリ30d等がらなり、所定のプログラムにした
がってステッピングモータ19の駆動力を演算処理し、
その駆動信号を駆動回路30eより出力してステッピン
グモータ19を正転または逆転するようになっている。
一方、上記エンジンlが4気筒の場合、第3図に示すよ
うにクランクロータ24には、#1.  #2気筒吸気
カム開き角検出用突起(スリットでもよい)24aと、
#3,34気筒吸気カム開き角検出用突起24bとが設
けられており、また、カムロータ27には、点火順序#
1.  #3.#2.#4にしたがって各気筒を判別す
るための気筒tす別用突起(スリットテモヨイ)27a
(1個) 、 27b(3個)。
27c(2個) 、 27d(4個)が設けられている
。
また、上記クランクロータ24の突起24a 、 24
bを検出したクランク角センサ25からのクランクパル
ス信号、およびカムロータ27の突起27aないし27
dを検出したカム角センサ28からのカムパルス信号は
、第4図のタイミングチャートに示すように設定されて
おり、カムパルス群におけるカムパルス数が対応気筒番
号を表わし、カムパルス群の次に人力されるクランクパ
ルスが上記カムパルス数で表わされた対応気筒の吸気カ
ム開き角χ1を表わすよう設定されている。
そして、第5図は上記吸気ポート7内の吸気管圧力の変
動と吸気カム角との関係を示すものであり、クランク角
検出センサ25とカム角センサ28がら得られた対応気
筒のカム開き角χ1の信号をトリがとして、対応気筒に
おける吸気バルブ9の近傍に設置されている吸気管圧力
センサ22がらの出力信号をサンプリングしてカム開き
角χ1の際の吸気管圧力を検出し、6気筒における吸気
カム開き角χ1の際の吸気管圧力を平均化処理し、この
ときの吸気管圧力P1が最大となるようにステッピング
モータ19を駆動して吸気管長1nを変更することかで
きるようになっている。
以下、このように構成された制御装置の作動を第6図に
示すブロック図および第7図に示すフローチャートに基
づいて説明する。
まず、イグニッションスイッチ29がONされると、エ
ンジンが始動され、制御装置30の始動判定手段31に
て始動状態が判定されて、ステッピングモータ駆動手段
32からステッピングモータ19に正転信号が出力され
る。上記ステッピングモータ19が正転駆動されると、
ステップS1で駆動軸16の回転によってエアダクト1
Bが第1図の時計回り方向に回転され、エアチャンバ1
3の側壁13aに設置された吸気管長最長検出センサ2
0に駆動軸1Bの突起21が対向し、吸気管長最長検出
センサ20から吸気管長最長判定手段33へ信号が出力
される。これによって吸気管長最長判定手段33では吸
気管長Jtnが最長j! l1axであると判定し、ス
テッピングモータ駆動手段32を介してステッピングモ
ータ19へ駆動停止信号を出力してステッピングモータ
19を吸気管長最長の位置で停止するため、エンジン始
動時は吸気管長Jlnを最長とし、以後は始動判定手段
31による吸気管長制御は行なわず、ステップS2、以
降で制御される。
次にステップS2では、上記クランク角検出センサ25
からの出力信号(クランクパルス)およびカム角センサ
28からの出力信号(カムパルス)を気筒判別手段34
に読込み気筒判別を行う。すなわち、上記気筒判別手段
34では、第4図のタイミングチャートに示すようにク
ランクパルスが入力されてから次のクランクパルスが入
力されるまでのカムパルス群におけるカムパルス数をカ
ウントすることにより気筒判別を行い、吸気管圧力算出
手段35へ気筒判別信号を出力する。上記吸気管圧力算
出手段35は、クランク角センサ28の出力信号(クラ
ンクパルス)に同期してトリガ手段3Bから出力される
トリガ信号により、上記気筒判別手段34にて気筒判別
された対応気筒における吸気管圧力センサ22からの出
力信号を読込み、1サイクル(エンジン720@回転)
における各気筒の吸気カムの開き角χ1の際の吸気管圧
力をサンプリングし、これを平均化処理することで、吸
気カム角がカム開き角χ1であるときの吸気管圧力P1
を算出する。
なお、吸気カム角がカム開き角χ1であるときの吸気管
圧力P1の算出を簡略化するため、1つの気筒における
吸気ポート7にのみ、吸気バルブ9の直上流の吸気管圧
力P1を検出する吸気管圧力センサ22を設置すると共
に、カムロータ27に、上記1つの気筒におけるカム開
き角χ1に対応する部位(#1気筒)にのみ突起または
スリット状の被検出部を設置し、これを吸気カム開き角
検出センサとしてのカム角センサ28によって検出して
、これを上記吸気管圧力センサ22からの出力信号を読
込む際のトリガ信号として用いるようにしても良く、こ
れによればクランク角検出センサ25.および制御装置
80のトリガ手段36と気筒判別手段34が不要となり
簡略化される。
次いで、ステップS8では、上記ステップS2で算出さ
れた吸気カム開き角χ1のときの吸気管圧“力P1を、
比較基準データP。、Dとして記憶手段(RA M )
30dヘメモリすると共に、吸気管圧力比較手段38へ
出力され、上記吸気管圧力比較手段38では吸気管圧力
算出手段35から新たに入力される吸気管圧力P1と記
憶手段30dにメモリされた比較基準データP OLD
との比較がなされる。
次にステップS4に進み、吸気管圧力比較手段38から
の出力信号がステッピングモータ駆動手段32に入力さ
れ、このステッピングモータ駆動手段32からステッピ
ングモータ19へ1ピツチ逆転させる信号が出力され、
エアダクト18を第1図の反時計回り方向に所定角度回
転して吸気管長Anを1ピッチ短かくする。次いでステ
ップS5へ進み、新たにカム角がカム開き角の際の吸気
管圧力センサ22からの出力信号によってカム開き角χ
1の時の吸気管圧力P1を算出する。そしてステップS
6で上記ステップS3でメモリした記憶手段3odの比
較基準データP OLDと、ステップS5で算出された
吸気管圧力P1とが吸気管圧力比較手段38で比較され
、P OLD≦P1の場合にはステップS4に戻り、ス
テッピングモータ駆動手段32からの出力信号によりス
テッピングモータ■9を介して吸気管長1nをさらに1
ピッチ短かくする。一方、上記ステップS6でPoto
>PI と判定された場合にはステップS7へ進み、吸
気管長最長検出センナ20の出力信号を吸気管長最長判
定手段33に読込み、吸気管長1nが最長状態か否かを
判定する。
そして、吸気管長Anが最長状態と判定された場合には
ステップS4へ戻り、前述したと同様の動作により吸気
管長を1ピッチ短かくする。一方、吸気管長1nが最長
状態でないと判定された場合にはステップS7からステ
ップS8へ進む。
ステップS8ではステッピングモータ駆動手段32を介
してステッピングモータ19へ駆動信号を出力。
し、ステッピングモータ19を1ピツチ正転させ、エア
ダクト18を第2図の時計回り方向に所定角度回動して
吸気管長j!nを1ピッチ長くしてステップS9へ進み
、新たに吸気カム開き角χ1の吸気管圧力P1を求めて
ステップSIOへ進む。
上記ステップSlOでは、上記ステップS3にて記憶手
段30dヘメモリした比較基準データP。LDと、ステ
ップS9にて吸気管長2nを1ピッチ長くした後に検出
された吸気カム開き角χ1の時の吸気管圧力P1とが吸
気管圧力比較手段38で比較され、Po1.o>Plの
場合にはステップS8へ戻りステッピングモータ駆動手
段32からの出力信号によりステッピングモータ19を
介して吸気管長j!nをさらに1ピッチ長くするが、P
 OLD≦P1の場合にはステップS2に戻り、新たに
吸気カム開き角χ1の際の吸気管圧力P1を求めてステ
ップS3にて記憶手段37にメモリされている比較基準
データP。LDをステップS2で求めた吸気管圧力P1
で更新する。
したがって、吸気カム角が開き角χ1の時の吸気管圧力
P1が最大となるよう吸気管長J!、nが制御されて、
いずれの運転状態においても吸気の体積効率が向上し、
エンジン出力の向上を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、吸気ポー
ト内の吸気バルブ近傍に設置した吸気管圧力と、吸気カ
ムのカム開き角タイミングと、その時点での吸気管長な
どの各信号を受けて制御装置により演算処理し、それに
基づいて吸気管圧力が最大となるよう最適な吸気管長に
制御してなるものであり、吸気カムが開く際に吸気管圧
力が高くなれば、カム開き時に多量の新気が流れ込み、
体積効率を大幅に向上することができる。
また、エンジン始動時は吸気管長を最長に設定すると共
に、運転状態に応じて吸気カム開き角に応じた吸気管圧
力が最大になるように全運転領域における最適な吸気管
長に変更することにより体積効率を高めることができる
のでエンジンの出力を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による可変長吸気管の制御装置を示す概
略構成図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図はク
ランクロータとカムロータとの関係を示す説明図、第4
図はカムパルスとクランクパルスとの関係を示すタイミ
ングチャート図、第5図はエンジンの吸気バルブ近傍の
吸気管圧力センサ、第6図は本発明による制御装置の機
能を示すブロック図、第7図は本発明の詳細な説明する
制御装置のフローチャート図である。 ■・・・エンジン、3・・・シリンダヘッド、7・・・
吸気ポート、9・・・吸気バルブ、11・・・吸気管、
lie・・・湾曲部、12・・・可変吸気装置、■3・
・・エアチャンバ、16・・・駆動軸、18・・・エア
ダクト、19・・・ステッピングモータ、20・・・吸
気管長最長検出センサ、22・・・吸気管圧力センサ、
25.28・・・吸気カム開き角検出センサ(クランク
角検出センサ、カム角センサ)、3o・・・制御装置。 特許出願人    富士重工業株式会社代理人 弁理士
  小 橋 信 滓 量

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  エンジンの吸気ポート上流側に連通した吸気管の上流
    側をエアチャンバ内に延設すると共に、上記エアチャン
    バ内吸気管にステッピングモータの正転または逆転によ
    って吸気管長を可変とした可変長吸気管を設置してなる
    可変長吸気管装置を有するエンジンにおいて、 上記エンジンの吸気バルブ近傍に設置された吸気管圧力
    センサと、吸気カム開き角を検出する吸気カム開き角検
    出センサ、および吸気管長最長検出センサからの信号を
    受けて最適な吸気管長を演算処理する制御装置とからな
    り、 上記吸気カム開き角検出センサから得られた吸気カム開
    き角により、このときの吸気管圧力が最大となるよう吸
    気管長を制御することを特徴としてなる可変長吸気管の
    制御装置。
JP1723889A 1989-01-26 1989-01-26 可変長吸気管の制御装置 Pending JPH02199220A (ja)

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JP1723889A JPH02199220A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 可変長吸気管の制御装置

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JP (1) JPH02199220A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6941799B2 (en) 2003-10-20 2005-09-13 Borgwarner Inc. Real-time control system and method of using same
KR100580688B1 (ko) * 2004-07-01 2006-05-15 현대자동차주식회사 엔진 흡기관의 길이가변장치

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