JPH0219933Y2 - - Google Patents
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- JPH0219933Y2 JPH0219933Y2 JP1983089114U JP8911483U JPH0219933Y2 JP H0219933 Y2 JPH0219933 Y2 JP H0219933Y2 JP 1983089114 U JP1983089114 U JP 1983089114U JP 8911483 U JP8911483 U JP 8911483U JP H0219933 Y2 JPH0219933 Y2 JP H0219933Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- coil
- circuit
- contact
- resistor
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は永磁式チヤツクの着脱磁用制御装置
に係り、特に鉄板のような強磁性金属を機械加工
する場合に吸着用保持具として用いる永磁式チヤ
ツクの着脱磁用制御装置である。
に係り、特に鉄板のような強磁性金属を機械加工
する場合に吸着用保持具として用いる永磁式チヤ
ツクの着脱磁用制御装置である。
従来、永磁式チヤツクの着脱磁用装置において
脱磁を行うにはチヤツクのコイルに対して矩形波
状または鋸歯波状として負極正極の順で直流パル
スをくり返し印加し、そのパルス値も1パルス毎
に減衰させるようにして脱磁を完了させる所謂直
流パルス脱磁方式を一般に採用していた。しかる
にこのような脱磁方式では実際には手動を用いて
ダイヤルを1段づつ回転させて負極正極交互に電
気接点を閉じてパルス減衰をさせており自動式で
はモータに直結した機械的カム機構で、これら電
気接点を順次押して閉じてやることによりパルス
減衰をさせることが行われている。従つて脱磁に
時間がかゝることや機械部品が大げさになつて装
置が高価となる難点がある。
脱磁を行うにはチヤツクのコイルに対して矩形波
状または鋸歯波状として負極正極の順で直流パル
スをくり返し印加し、そのパルス値も1パルス毎
に減衰させるようにして脱磁を完了させる所謂直
流パルス脱磁方式を一般に採用していた。しかる
にこのような脱磁方式では実際には手動を用いて
ダイヤルを1段づつ回転させて負極正極交互に電
気接点を閉じてパルス減衰をさせており自動式で
はモータに直結した機械的カム機構で、これら電
気接点を順次押して閉じてやることによりパルス
減衰をさせることが行われている。従つて脱磁に
時間がかゝることや機械部品が大げさになつて装
置が高価となる難点がある。
このような点を考慮してこの考案では脱磁にあ
たつては1シヨツトつまり着磁、脱磁が夫々がス
イツチ操作の1回で行えることの逆励磁電流をチ
ヤツクのコイルに印加することにより完了させる
ような装置を提供するものであり、逆励磁電流に
定電流を採用し常に磁着対象物の円滑釈放を可能
ならしめるものである。即ちこの考案は脱磁兼用
コイルの励磁方向を切換えるためのスイツチを設
け、特に脱磁に際しては整流回路の交流側にトラ
イアツクを設ける一方、直流側の励磁コイルには
直列な電流検出抵抗と電流制限抵抗による検出電
圧を用いて前記トライアツクの交流位相制御を行
うとともにこれ等両抵抗の比率を適宜選んで交流
位相制御の際に直線性のよい範囲を動作点に選ぶ
ようにしたことを特徴とする。
たつては1シヨツトつまり着磁、脱磁が夫々がス
イツチ操作の1回で行えることの逆励磁電流をチ
ヤツクのコイルに印加することにより完了させる
ような装置を提供するものであり、逆励磁電流に
定電流を採用し常に磁着対象物の円滑釈放を可能
ならしめるものである。即ちこの考案は脱磁兼用
コイルの励磁方向を切換えるためのスイツチを設
け、特に脱磁に際しては整流回路の交流側にトラ
イアツクを設ける一方、直流側の励磁コイルには
直列な電流検出抵抗と電流制限抵抗による検出電
圧を用いて前記トライアツクの交流位相制御を行
うとともにこれ等両抵抗の比率を適宜選んで交流
位相制御の際に直線性のよい範囲を動作点に選ぶ
ようにしたことを特徴とする。
図についてこの考案の実施例を説明する。第1
図は一般的な永磁石式チヤツクで鉄製の箱1の中
央部に永久磁石3が配置されてその周囲に着脱磁
コイル4を巻回する。その他2は吸着板、5は磁
極、6はセツトされる被加工物の磁着対象物であ
る。第2図はこの考案に係る永磁式チヤツクの着
脱磁用制御回路結線図、第3図は同定電流制御用
ゲート回路結線図である。まず第2図で4が第1
図における着脱磁用コイルで、その両端子より
夫々通常中性位置Nにある極性切換えスイツチで
正の場合、カムスイツチCSの第1のオン接点
CS1aと第2のオン接点CS2aを、負の場合第1の
オフ接点CS1bと第2のオフ接点CS2bを夫々へて
ダイオードブリツジ7の直流出力端子7a,7b
に夫々接続される。尚、第2の切換オフ接点
CS2bとダイオードブリツジ7の負側端子7bの
間には励磁電流検出用抵抗R2と電流制御抵抗R1
とが直列に挿入される。他方ダイオードブリツジ
7の交流入力側端子7cはカムスイツチCSの第
3の切換オン接点CS3aの一端と、トライアツク
8をへたカムスイツチCSの第3の切換オフ接点
CS3bの一端とに接続されており端子7dにはタ
イムスイツチTMの接点tmの一端が接続される。
更にカムスイツチCSの第3の切換オン接点CS3a
の他端とCS3bの他端とは同第4の切換オン接点
CS4a並びにオン接点CS4bの夫々の一端とともに
タイマTMの一端に接続されタイマTMの他端は
接点tmの他端とともに電源Eの一端に接続され
る。又、第4の切換オン接点CS4aと切換オフ接
点CS4bの他端はともに電源Eの他端に接続され
る。尚スイツチS1,S2は電源スイツチである。又
9は第3図でその内容を示す定電流制御用ゲート
回路で抵抗R2の両端子が9aと9bに、又トラ
イアツク8の一方のアノードとカソード端子(つ
まり他方のカソードとアノードの端子)とゲート
端子とが9d,9fと9cとに接続される。又、
VRは可変抵抗で基準電圧つまり脱磁電流設定器
で端子9p,9q,9rに接続される。
図は一般的な永磁石式チヤツクで鉄製の箱1の中
央部に永久磁石3が配置されてその周囲に着脱磁
コイル4を巻回する。その他2は吸着板、5は磁
極、6はセツトされる被加工物の磁着対象物であ
る。第2図はこの考案に係る永磁式チヤツクの着
脱磁用制御回路結線図、第3図は同定電流制御用
ゲート回路結線図である。まず第2図で4が第1
図における着脱磁用コイルで、その両端子より
夫々通常中性位置Nにある極性切換えスイツチで
正の場合、カムスイツチCSの第1のオン接点
CS1aと第2のオン接点CS2aを、負の場合第1の
オフ接点CS1bと第2のオフ接点CS2bを夫々へて
ダイオードブリツジ7の直流出力端子7a,7b
に夫々接続される。尚、第2の切換オフ接点
CS2bとダイオードブリツジ7の負側端子7bの
間には励磁電流検出用抵抗R2と電流制御抵抗R1
とが直列に挿入される。他方ダイオードブリツジ
7の交流入力側端子7cはカムスイツチCSの第
3の切換オン接点CS3aの一端と、トライアツク
8をへたカムスイツチCSの第3の切換オフ接点
CS3bの一端とに接続されており端子7dにはタ
イムスイツチTMの接点tmの一端が接続される。
更にカムスイツチCSの第3の切換オン接点CS3a
の他端とCS3bの他端とは同第4の切換オン接点
CS4a並びにオン接点CS4bの夫々の一端とともに
タイマTMの一端に接続されタイマTMの他端は
接点tmの他端とともに電源Eの一端に接続され
る。又、第4の切換オン接点CS4aと切換オフ接
点CS4bの他端はともに電源Eの他端に接続され
る。尚スイツチS1,S2は電源スイツチである。又
9は第3図でその内容を示す定電流制御用ゲート
回路で抵抗R2の両端子が9aと9bに、又トラ
イアツク8の一方のアノードとカソード端子(つ
まり他方のカソードとアノードの端子)とゲート
端子とが9d,9fと9cとに接続される。又、
VRは可変抵抗で基準電圧つまり脱磁電流設定器
で端子9p,9q,9rに接続される。
次に定電流制御用ゲート回路9は、第3図にそ
の内容が示されていて、主なものとして10は直
流増巾器、11はUJT,12pはUJT11のB2
電極端子に接続される変圧器の1次巻線、12S
は同2次巻線で第2図の端子9c,9dに接続さ
れる。かくて第2図、第3図の回路動作について
説明すると、電源Eには電源スイツチS1,S2のほ
かにタイマーTMが接続されていて、予めタイマ
ーTMの時間設定をしておくことにより、電源ス
イツチS1,S2の投入により、電源電圧がタイマー
TMにかゝり、設定時間がくると接点tmが入り
回路動作準備が完了する。従つてカムスイツチ
CSを中性位置NからON(着磁)側つまりCS1a,
CS2a,CS3a,CS4aに切り換えれば交流電源Eは
トライアツク8を通らず直接ダイオードブリツジ
7で全波整流されてから着磁用コイル4として正
励磁を与えられる。この間の通電時間はタイマー
TMにより一実際例では約3秒通電して完了する
ようにセツトされている。次にカムスイツチCS
を中性位置Nからoff(脱磁)側、つまり逆励磁に
切換えると各カム切換接点CS1b,CS2b,CS3b,
CS4bに切り換えられ交流電源Eはトライアツク
8をへてダイオードブリツジ7により、直流電圧
に変換されてとりだされ端子7a、接点CS1b脱
磁用コイル4、接点CS2bをへて抵抗R2,R1端子
7bに逐次印加され、脱磁用コイル4の逆励磁が
行われる。尚電流立上りをリフトスタートできる
ように第3図のように抵抗R3、ダイオードD4,
D5、コンデンサC1、の回路構成を電源に対して
採用することができる。この時の逆励磁電流は抵
抗R1,R2の存在により着磁の際の正励磁電流の
約1/3〜1/4に予め設定されていて抵抗R2の降下
電圧が端子9a,9bにとりだされ第3図の直流
(帰還)増巾器10の一入力端子に与えられる。
一方、可変抵抗VRにより設定された基準電圧は
(これは逆励磁電流を決定することになる)端子
9p,9q,9rでセツトされてとりだされ直流
増巾回路10の+入力端子に与えられ同一入力端
子に加えられる検出用抵抗R2の両端電圧つまり
端子9a,9b間の電圧と同相比較される。この
差電圧は直流(帰還)増巾器10により増巾され
てとりだされ抵抗R3ダイオードD1をへてUJT1
1のエミツタに加えられる。かくてえられる電流
の増減はUJT11のB2電極をへて変圧器の1次
巻線12pにとりだされ2次巻線12sに与えら
れて端子9c,9dよりトライアツク8のゲート
カソード間に与えて交流電圧と同期して移相の進
みつまり出力増加あるいは移相の遅れつまり出力
減少を制御することができ、これにより出力電流
を常に一定に保つように負饋還される。従つて入
力電圧の変動や負荷コイル抵抗の温度変化に対し
て常に安定した直流電流を供給することができ
る。又、前述の直流安定化動作は電気的無接点制
御により瞬間的に行われ、永久磁石が脱磁される
とタイマTMの時間設定のもとに接点tmがコイ
ル通電後約3秒で開いてカムスイツチを中間に戻
さないでも保持され通電がたゝれるとともに常に
磁着対象物6を永久磁石チヤツクより円滑に釈放
できる。
の内容が示されていて、主なものとして10は直
流増巾器、11はUJT,12pはUJT11のB2
電極端子に接続される変圧器の1次巻線、12S
は同2次巻線で第2図の端子9c,9dに接続さ
れる。かくて第2図、第3図の回路動作について
説明すると、電源Eには電源スイツチS1,S2のほ
かにタイマーTMが接続されていて、予めタイマ
ーTMの時間設定をしておくことにより、電源ス
イツチS1,S2の投入により、電源電圧がタイマー
TMにかゝり、設定時間がくると接点tmが入り
回路動作準備が完了する。従つてカムスイツチ
CSを中性位置NからON(着磁)側つまりCS1a,
CS2a,CS3a,CS4aに切り換えれば交流電源Eは
トライアツク8を通らず直接ダイオードブリツジ
7で全波整流されてから着磁用コイル4として正
励磁を与えられる。この間の通電時間はタイマー
TMにより一実際例では約3秒通電して完了する
ようにセツトされている。次にカムスイツチCS
を中性位置Nからoff(脱磁)側、つまり逆励磁に
切換えると各カム切換接点CS1b,CS2b,CS3b,
CS4bに切り換えられ交流電源Eはトライアツク
8をへてダイオードブリツジ7により、直流電圧
に変換されてとりだされ端子7a、接点CS1b脱
磁用コイル4、接点CS2bをへて抵抗R2,R1端子
7bに逐次印加され、脱磁用コイル4の逆励磁が
行われる。尚電流立上りをリフトスタートできる
ように第3図のように抵抗R3、ダイオードD4,
D5、コンデンサC1、の回路構成を電源に対して
採用することができる。この時の逆励磁電流は抵
抗R1,R2の存在により着磁の際の正励磁電流の
約1/3〜1/4に予め設定されていて抵抗R2の降下
電圧が端子9a,9bにとりだされ第3図の直流
(帰還)増巾器10の一入力端子に与えられる。
一方、可変抵抗VRにより設定された基準電圧は
(これは逆励磁電流を決定することになる)端子
9p,9q,9rでセツトされてとりだされ直流
増巾回路10の+入力端子に与えられ同一入力端
子に加えられる検出用抵抗R2の両端電圧つまり
端子9a,9b間の電圧と同相比較される。この
差電圧は直流(帰還)増巾器10により増巾され
てとりだされ抵抗R3ダイオードD1をへてUJT1
1のエミツタに加えられる。かくてえられる電流
の増減はUJT11のB2電極をへて変圧器の1次
巻線12pにとりだされ2次巻線12sに与えら
れて端子9c,9dよりトライアツク8のゲート
カソード間に与えて交流電圧と同期して移相の進
みつまり出力増加あるいは移相の遅れつまり出力
減少を制御することができ、これにより出力電流
を常に一定に保つように負饋還される。従つて入
力電圧の変動や負荷コイル抵抗の温度変化に対し
て常に安定した直流電流を供給することができ
る。又、前述の直流安定化動作は電気的無接点制
御により瞬間的に行われ、永久磁石が脱磁される
とタイマTMの時間設定のもとに接点tmがコイ
ル通電後約3秒で開いてカムスイツチを中間に戻
さないでも保持され通電がたゝれるとともに常に
磁着対象物6を永久磁石チヤツクより円滑に釈放
できる。
その後カムスイツチを中性位置Nに戻すことに
より回路はすべてOFF状態となり、タイマTMも
リセツトされる。この考案による試験結果は一実
施例では入力電圧100Vコイル変動±10%に対し
設定電流1.5A/2.0A/2.5Aに対し−10%入力時
−0.5%+10%入力時−0.5%+10%入力時+0.67
%がえられ完全な脱磁が行われた。
より回路はすべてOFF状態となり、タイマTMも
リセツトされる。この考案による試験結果は一実
施例では入力電圧100Vコイル変動±10%に対し
設定電流1.5A/2.0A/2.5Aに対し−10%入力時
−0.5%+10%入力時−0.5%+10%入力時+0.67
%がえられ完全な脱磁が行われた。
以上この考案では、交流位相制御にトライアツ
クを使用して小型軽量化を可能とし、又電流検出
抵抗R2と電流制限抵抗R1の比率を1:5程度に
選んで交流位相制御の際に直線性のよい範囲を動
作点に選ぶことができた。又直流(帰還)増巾器
10を1電源動作で使用できるように電流検出電
圧を最大約6V程度に選んで帰還回路を性能を損
わずに簡素化できた。この他第3図の定電流制御
用ゲート回路に含まれるダイオードD3とコンデ
ンサC3とをゲート信号発生用同期電流回路と帰
還回路用の電流回路とに共用して更に回路簡素化
をはかり、又電流ソフトスタート動作として突入
電流による脱磁電流の誤差を減じるようにダイオ
ードD4,D5コンデンサC1抵抗R3の回路を設ける
のが可である。又直流(帰還)増巾器10の電源
は+15V,−15Vの2系統を要しさらにUJT11
の張発信号回路の電源は電源同期を得るのに全波
整流回路BRの波形を抵抗R4とゼナダイオード
ZD1でクリツプした波形、即わち台形波としてい
るため、上記直流(帰還)増巾器10の電源は従
来では別々に設ける必要があつたが第3図の回路
のように全波整流回路BRとダイオードD3コンデ
ンサC3とを用いてさらにゼナダイオードZD2約
6Vによつて1電源で目的を達成することができ
る。
クを使用して小型軽量化を可能とし、又電流検出
抵抗R2と電流制限抵抗R1の比率を1:5程度に
選んで交流位相制御の際に直線性のよい範囲を動
作点に選ぶことができた。又直流(帰還)増巾器
10を1電源動作で使用できるように電流検出電
圧を最大約6V程度に選んで帰還回路を性能を損
わずに簡素化できた。この他第3図の定電流制御
用ゲート回路に含まれるダイオードD3とコンデ
ンサC3とをゲート信号発生用同期電流回路と帰
還回路用の電流回路とに共用して更に回路簡素化
をはかり、又電流ソフトスタート動作として突入
電流による脱磁電流の誤差を減じるようにダイオ
ードD4,D5コンデンサC1抵抗R3の回路を設ける
のが可である。又直流(帰還)増巾器10の電源
は+15V,−15Vの2系統を要しさらにUJT11
の張発信号回路の電源は電源同期を得るのに全波
整流回路BRの波形を抵抗R4とゼナダイオード
ZD1でクリツプした波形、即わち台形波としてい
るため、上記直流(帰還)増巾器10の電源は従
来では別々に設ける必要があつたが第3図の回路
のように全波整流回路BRとダイオードD3コンデ
ンサC3とを用いてさらにゼナダイオードZD2約
6Vによつて1電源で目的を達成することができ
る。
このようにして電流精度として所期の目標値±
2%を大きく上まわる+0.67%、−0.5%がえられ
コンパクトで軽量かつ低廉な装置がえられる。
2%を大きく上まわる+0.67%、−0.5%がえられ
コンパクトで軽量かつ低廉な装置がえられる。
第1図は永磁式チヤツクの断面図、第2図はこ
の考案に係る着脱磁用制御回路結線図、第3図は
同第2図における定電流制御用ゲート回路結線図
である。 図で1は永磁式チヤツクの鉄箱、2は吸着板、
3は永久磁石、4は着脱磁コイル、5は内部磁
極、6は磁着対象物、7はダイオードブリツジ回
路、8はトライアツク、9は定電流制御用ゲート
回路、VRは標準電圧設定器、10は直流(帰
還)増巾器、11はUJT、12p,12sは制
御用変圧器の1次、2次巻線、R1は制限抵抗、
R2は検出用抵抗。
の考案に係る着脱磁用制御回路結線図、第3図は
同第2図における定電流制御用ゲート回路結線図
である。 図で1は永磁式チヤツクの鉄箱、2は吸着板、
3は永久磁石、4は着脱磁コイル、5は内部磁
極、6は磁着対象物、7はダイオードブリツジ回
路、8はトライアツク、9は定電流制御用ゲート
回路、VRは標準電圧設定器、10は直流(帰
還)増巾器、11はUJT、12p,12sは制
御用変圧器の1次、2次巻線、R1は制限抵抗、
R2は検出用抵抗。
Claims (1)
- 着磁および脱磁兼用コイルを内蔵したチヤツク
で該コイルの励磁方向を切換えるためのスイツチ
を設け、特に脱磁に際しては整流回路の交流側に
トライアツクを設ける一方直流側の励磁コイルに
は直列な電流検出抵抗と電流制限抵抗による検出
電圧を用いて前記トライアツクの交流位相制御を
行うとともにこれ等両抵抗の比率を適宜選んで交
流位相制御の際に直線性のよい範囲を動作点に選
ぶようにしたことを特徴とする永磁式チヤツクの
着脱磁用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8911483U JPS59193646U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 永磁式チヤツクの着脱磁用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8911483U JPS59193646U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 永磁式チヤツクの着脱磁用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193646U JPS59193646U (ja) | 1984-12-22 |
| JPH0219933Y2 true JPH0219933Y2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=30219011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8911483U Granted JPS59193646U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 永磁式チヤツクの着脱磁用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193646U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824928B2 (ja) * | 1975-12-29 | 1983-05-24 | 日新製鋼株式会社 | 電磁石の残留磁気消去装置 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP8911483U patent/JPS59193646U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59193646U (ja) | 1984-12-22 |
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