JPH02199359A - シフトレバー機構 - Google Patents
シフトレバー機構Info
- Publication number
- JPH02199359A JPH02199359A JP1511489A JP1511489A JPH02199359A JP H02199359 A JPH02199359 A JP H02199359A JP 1511489 A JP1511489 A JP 1511489A JP 1511489 A JP1511489 A JP 1511489A JP H02199359 A JPH02199359 A JP H02199359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- rotation
- ball
- neutral position
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/24—Providing feel, e.g. to enable selection
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車のトランスミッションの変速操作を
行うシフトレバ−機構に関するものである。
行うシフトレバ−機構に関するものである。
[従来の技術]
従来から一般に使用されているシフトレバ−は、一方の
回動端と他方の回動端との間で回動し得るように枢支さ
れていて、シフトレバ−が前記2つの回動端の何れかの
位置にあるときにはトランスミッションの変速歯車を噛
合状態とし、前記2つの回動端間の中心に設定したニュ
ートラル位置にシフトレバ−があるときには変速歯車の
噛合を外すようになっている。
回動端と他方の回動端との間で回動し得るように枢支さ
れていて、シフトレバ−が前記2つの回動端の何れかの
位置にあるときにはトランスミッションの変速歯車を噛
合状態とし、前記2つの回動端間の中心に設定したニュ
ートラル位置にシフトレバ−があるときには変速歯車の
噛合を外すようになっている。
シフトレバ−を操作して変速歯車の噛合を変える場合に
は、シフトレバ−をニュートラル位置と回動端との途中
に置くと、変速歯車は部分噛合の状態となって自動車が
走行するため、時には歯車の欠損を招いて事故になる危
険性がある。このためシフトレバ−は必ず何れかの回動
端に確実に押し込まなければならない。
は、シフトレバ−をニュートラル位置と回動端との途中
に置くと、変速歯車は部分噛合の状態となって自動車が
走行するため、時には歯車の欠損を招いて事故になる危
険性がある。このためシフトレバ−は必ず何れかの回動
端に確実に押し込まなければならない。
ところで、シフトレバ−をニュートラル位置から何れか
の回動端に押し込むため、ニュートラル位置から回動端
の方へ向ってシフトレバ−を成程度回動すると、その方
向へシフトレバ−を積極的に回動する力が自動的に発生
するようになっていると、シフトレバ−を回動端まで押
し込むために必要な力は漸減できるので、極めて楽にシ
フトレバ−を操作することが可能となる。
の回動端に押し込むため、ニュートラル位置から回動端
の方へ向ってシフトレバ−を成程度回動すると、その方
向へシフトレバ−を積極的に回動する力が自動的に発生
するようになっていると、シフトレバ−を回動端まで押
し込むために必要な力は漸減できるので、極めて楽にシ
フトレバ−を操作することが可能となる。
トランミッションのうちには、歯車群の噛合せを操作す
る駆動ロッドに切込みを設け、この切込みにばねの弾力
を利用して小鋼球等を押し当て、ニュートラルの位置を
確実に保持するようにしたものもある。このようなトラ
ンミッシンでは付随的に、シフトレバ−をニュートラル
位置に戻す際に、シフトレバ−がニュートラル位置の方
へ引かれるようになるが、歯車が噛合状態となる回動端
にシフトレバ−が回動するように付勢されることがなか
った。
る駆動ロッドに切込みを設け、この切込みにばねの弾力
を利用して小鋼球等を押し当て、ニュートラルの位置を
確実に保持するようにしたものもある。このようなトラ
ンミッシンでは付随的に、シフトレバ−をニュートラル
位置に戻す際に、シフトレバ−がニュートラル位置の方
へ引かれるようになるが、歯車が噛合状態となる回動端
にシフトレバ−が回動するように付勢されることがなか
った。
またトランスミッション内の駆動ロッドに対して、ニュ
ートラル位置で利用したような切込みや、ばね、鋼球等
をニュートラル位置以外の回動端においても設けること
は、駆動ロッドか弱くなったり、トランスミッションが
複雑化し、外形が大形化するため実質上不可能であった
。
ートラル位置で利用したような切込みや、ばね、鋼球等
をニュートラル位置以外の回動端においても設けること
は、駆動ロッドか弱くなったり、トランスミッションが
複雑化し、外形が大形化するため実質上不可能であった
。
以上説明したように従来のシフトレバ−機構では、シフ
トレバ−を何れかの回動端に回動しようとする時、シフ
トレバ−を回動端の方へ向って積極的に回動する付勢力
が作用するものはなかった。
トレバ−を何れかの回動端に回動しようとする時、シフ
トレバ−を回動端の方へ向って積極的に回動する付勢力
が作用するものはなかった。
このため、シフトレバ−を何れかの作動端に確実に押し
込む変速操作を長距離運転で連続繰り返し操作している
と、シフトレバ−を操作する腕が疲労してしまう欠点が
あった。
込む変速操作を長距離運転で連続繰り返し操作している
と、シフトレバ−を操作する腕が疲労してしまう欠点が
あった。
この発明は、シフトレバ−を何れかの回動端の方へ向け
て回動し始めると、その回動端の方へ向ってシフトレバ
−を積極的に回動する力が発生する機構をシフトレバ−
に設け、長距離運転で変速操作を繰り返しても、疲労を
伴なうことなく、確実にシフトレバ−を回動端に押し込
めるようにしたシフトレバ−機構を提供することを目的
とするものである。
て回動し始めると、その回動端の方へ向ってシフトレバ
−を積極的に回動する力が発生する機構をシフトレバ−
に設け、長距離運転で変速操作を繰り返しても、疲労を
伴なうことなく、確実にシフトレバ−を回動端に押し込
めるようにしたシフトレバ−機構を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決を解決するため手段]
この発明のシフトレバ−機構は、一方の回動端と他方の
回動端との間で回動し得るように枢支され前記2つの回
動端でトランスミッションの変速歯車を噛合状態とし前
記2つの回動端間の中心に設定したニュートラル位置で
前記変速歯車の噛合を外すシフトレバ−と、該シフトレ
バ−が前記ニュートラル位置から何れかの回動端の方に
回動する傾向を与えられたとき、該シフトレバ−に前記
回動する傾向を助長する方向の回動力を付勢するばね手
段と、を備えたことを特徴とするものである。
回動端との間で回動し得るように枢支され前記2つの回
動端でトランスミッションの変速歯車を噛合状態とし前
記2つの回動端間の中心に設定したニュートラル位置で
前記変速歯車の噛合を外すシフトレバ−と、該シフトレ
バ−が前記ニュートラル位置から何れかの回動端の方に
回動する傾向を与えられたとき、該シフトレバ−に前記
回動する傾向を助長する方向の回動力を付勢するばね手
段と、を備えたことを特徴とするものである。
[作用コ
シフトレバ−をニュートラル位置から何れかの回動端の
方に回動しようとしてシフトレバ−にその傾向を与える
と、シフトレバ−はばね手段によって回動する傾向が助
長され、小さな操作力でシフトレバ−を回動端に押し込
むことができる。
方に回動しようとしてシフトレバ−にその傾向を与える
と、シフトレバ−はばね手段によって回動する傾向が助
長され、小さな操作力でシフトレバ−を回動端に押し込
むことができる。
[実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第2図はその全体を示す斜視図である。
ので、第2図はその全体を示す斜視図である。
第2図において、シフトレバ−1の下部は二股部2にな
っていて、この二股部2はビン3によりローリングフレ
ーム4に枢支されている。
っていて、この二股部2はビン3によりローリングフレ
ーム4に枢支されている。
ビン3はシフトレバ−1の回動中心5上にあって、シフ
トレバ−1は前方にある一方の回動端6と後方にある他
方の回動端7との間で、回動中心5すなわちビン3を中
心として前後に回動させることができるようになってい
る。そして一方の回動端6と他方の回動端7との間の中
心には、ニュートラル位置8が設定されている。
トレバ−1は前方にある一方の回動端6と後方にある他
方の回動端7との間で、回動中心5すなわちビン3を中
心として前後に回動させることができるようになってい
る。そして一方の回動端6と他方の回動端7との間の中
心には、ニュートラル位置8が設定されている。
ローリングフレーム4は、前後方向に設定したローリン
グ中心9を基準として左右に揺動できるように自動車の
床に支持されている。シフトレバ−1はニュートラル位
置8においてローリング中心9を基準として左右の適宜
位置に揺動した後、回動端6・、7のどちらかに回動し
て押し込むことになる。シフトレバ−1が二二一トラル
位置8にある時には、図示しないトランスミッションの
変速歯車の噛合は外れ、シフト1ツバ−1が回動端6.
7のどちらかに押し込まれると、変速歯車は噛合状態に
なる。
グ中心9を基準として左右に揺動できるように自動車の
床に支持されている。シフトレバ−1はニュートラル位
置8においてローリング中心9を基準として左右の適宜
位置に揺動した後、回動端6・、7のどちらかに回動し
て押し込むことになる。シフトレバ−1が二二一トラル
位置8にある時には、図示しないトランスミッションの
変速歯車の噛合は外れ、シフト1ツバ−1が回動端6.
7のどちらかに押し込まれると、変速歯車は噛合状態に
なる。
二股部2の第2図における左側のビン3よりも下方の位
置には、筒状のボールソケットlOが二股部2の内方に
向けて固着されており、ボールソケット10と向き合う
ようにローリングフレーム4の側面には、ノツチ板11
が止めビス12(第1図、第3図参照)によって固着さ
れている。
置には、筒状のボールソケットlOが二股部2の内方に
向けて固着されており、ボールソケット10と向き合う
ようにローリングフレーム4の側面には、ノツチ板11
が止めビス12(第1図、第3図参照)によって固着さ
れている。
筒状のボールソケットIOの内部には、第1図、第3図
に示すように圧縮巻ばね13、ボール14を挿入し、袋
ナツト15をボールソケット10の外側に螺合し、圧縮
巻ばね13の力でボール14をノツチ板11の表面に押
圧している。前述したようにシフトレバ−1を回動中心
5を中心として回動端6.7間で回動すると、ボール1
4は回動中心5を中心とし、ボールソケット10の中心
と回動中心5との間の距離を半径とする円弧状のボール
移動軌跡16(第3図)に沿い、ノツチ板11に押圧さ
れた状態で回動端6.7間を移動することになる。
に示すように圧縮巻ばね13、ボール14を挿入し、袋
ナツト15をボールソケット10の外側に螺合し、圧縮
巻ばね13の力でボール14をノツチ板11の表面に押
圧している。前述したようにシフトレバ−1を回動中心
5を中心として回動端6.7間で回動すると、ボール1
4は回動中心5を中心とし、ボールソケット10の中心
と回動中心5との間の距離を半径とする円弧状のボール
移動軌跡16(第3図)に沿い、ノツチ板11に押圧さ
れた状態で回動端6.7間を移動することになる。
ノツチ板1■の表面は、シフトレバ−1がニュートラル
位置8におかれているときボール14が接する点17の
両側は、第1図、第3図に示すように平坦区間18にな
っているが、平坦区間18の両側には、ボール移動軌跡
1Bを中心とする凹部19.20が回動端6.7に向け
て設けである。凹部19.20は正面から見ると第3図
に示すように涙滴型を呈しており、断面は第1図に示す
ように平坦区間18から遠ざかるに従って次第に深くな
り、回動端6.7において最も深くなっている。
位置8におかれているときボール14が接する点17の
両側は、第1図、第3図に示すように平坦区間18にな
っているが、平坦区間18の両側には、ボール移動軌跡
1Bを中心とする凹部19.20が回動端6.7に向け
て設けである。凹部19.20は正面から見ると第3図
に示すように涙滴型を呈しており、断面は第1図に示す
ように平坦区間18から遠ざかるに従って次第に深くな
り、回動端6.7において最も深くなっている。
以上説明した第1図ないし第3図の装置において、シフ
トレバ−1がニュートラル位置8におかれているときに
は、ボーニル14はノツチ板11の平坦区間18の中心
、すなわちボール移動軌跡16とニュートラル位置8の
線とが交っている点17で、ノツチ板11の表面に押圧
されている。シフトレバ−1をニュートラル位置8から
回動端6.7のいずれかの方向へ回動する傾向を与えて
行くと、ボール14はボール移動軌跡lB上を凹部20
または19の方に移動する。そしてボール14が平坦区
間18を外れて凹部20.19内に入り始めると、ボー
ル14は圧縮巻ばね13に押されて凹部20.19が最
も深くなっている回動端6.7まで達しようとする。こ
のためシフトレバ−1には回動端6.7まで回動させよ
うとする力が加えられるので、ボール14が平坦区間を
外れてからは、小さな操作力でシフトレバ−1を回動端
6.7に確実に押し込むことができる。
トレバ−1がニュートラル位置8におかれているときに
は、ボーニル14はノツチ板11の平坦区間18の中心
、すなわちボール移動軌跡16とニュートラル位置8の
線とが交っている点17で、ノツチ板11の表面に押圧
されている。シフトレバ−1をニュートラル位置8から
回動端6.7のいずれかの方向へ回動する傾向を与えて
行くと、ボール14はボール移動軌跡lB上を凹部20
または19の方に移動する。そしてボール14が平坦区
間18を外れて凹部20.19内に入り始めると、ボー
ル14は圧縮巻ばね13に押されて凹部20.19が最
も深くなっている回動端6.7まで達しようとする。こ
のためシフトレバ−1には回動端6.7まで回動させよ
うとする力が加えられるので、ボール14が平坦区間を
外れてからは、小さな操作力でシフトレバ−1を回動端
6.7に確実に押し込むことができる。
ノツチ板11に設ける凹部19.20は、第4図に示す
ように平坦区間18から遠ざかるに従って次第に深くな
る縦方向の溝状のものでもよく、あるいはノツチ板11
を使用せず、ローリングフレーム4の該当する位置にプ
レス成形で四部19゜20を直接設けてもよい。
ように平坦区間18から遠ざかるに従って次第に深くな
る縦方向の溝状のものでもよく、あるいはノツチ板11
を使用せず、ローリングフレーム4の該当する位置にプ
レス成形で四部19゜20を直接設けてもよい。
第5図ないし第7図はこの発明の第2の実施例を示すも
ので、第2図と同一部分には同一符号を用いている。
ので、第2図と同一部分には同一符号を用いている。
第6図に示すようにシフトレバ−1下部の二股部2は第
6図の左側は短く、右側は長くなっていて、共にピン3
によってローリングフレーム4に枢支されている。ロー
リングフレーム4には板ばね21の両端が止めビス22
.22によって地付けられており、短い方の二股部12
の下端面23が板はね2[の中間部分に当接するように
なっている。
6図の左側は短く、右側は長くなっていて、共にピン3
によってローリングフレーム4に枢支されている。ロー
リングフレーム4には板ばね21の両端が止めビス22
.22によって地付けられており、短い方の二股部12
の下端面23が板はね2[の中間部分に当接するように
なっている。
板ばね21は第5図、第7図に示すように側面から見て
ほぼU字形に形成されていて、中央には上方にゆるやか
に突出した凸部24が設けられており、凸部24の両側
はゆるやかな凹部25.2Bになっている。シフトレバ
−1を回動中心5を中心として回動端6.7間で回動す
ると、第5図に示すように二股部2の下端面23は回動
中心5を中心とし、下端面23と回動中心5との間の距
離を半径とする円弧状の下端面移動軌跡27に沿い、板
ばね21が下から押圧した状態で回動端6.7間を移動
することになる。
ほぼU字形に形成されていて、中央には上方にゆるやか
に突出した凸部24が設けられており、凸部24の両側
はゆるやかな凹部25.2Bになっている。シフトレバ
−1を回動中心5を中心として回動端6.7間で回動す
ると、第5図に示すように二股部2の下端面23は回動
中心5を中心とし、下端面23と回動中心5との間の距
離を半径とする円弧状の下端面移動軌跡27に沿い、板
ばね21が下から押圧した状態で回動端6.7間を移動
することになる。
第5図ないし第7図に示す装置において、シフトレバ−
1がニュートラル位置8におかれているときには、第5
図に示すように二股部2の下端面は、板ばね21の凸部
24によって下から押圧されている。シフトレバ−1を
ニュートラル位置8から回動端6.7のいずれかの方向
へ回動する傾向を与えて行くと、二股部2の下端面23
は下端面移動軌跡27に沿って凹部2Bまたは25の方
に移動する。そして下端面23が凸部24から外れて凹
部26.25の方に入り始めると、板ばね21は自身の
弾力により上方へ変位する。このため板ばね21の凸部
24と凹部2Bとの間の傾斜している面、あるいは凸部
24と凹部25との間の傾斜している面が下端面23を
斜め上方に押圧するようになるので、シフトレバ−1に
は回動端6.7まで回動させようとする力が加えられ、
小さな操作力でシフトレバ−1を回動端6.7に確実に
押し込むことができ、回動端6.7に至ると二股部2の
下端面23は板ばね21の凹部2B、25に入ってシフ
トレバ−1の動きが拘束されるようになる。
1がニュートラル位置8におかれているときには、第5
図に示すように二股部2の下端面は、板ばね21の凸部
24によって下から押圧されている。シフトレバ−1を
ニュートラル位置8から回動端6.7のいずれかの方向
へ回動する傾向を与えて行くと、二股部2の下端面23
は下端面移動軌跡27に沿って凹部2Bまたは25の方
に移動する。そして下端面23が凸部24から外れて凹
部26.25の方に入り始めると、板ばね21は自身の
弾力により上方へ変位する。このため板ばね21の凸部
24と凹部2Bとの間の傾斜している面、あるいは凸部
24と凹部25との間の傾斜している面が下端面23を
斜め上方に押圧するようになるので、シフトレバ−1に
は回動端6.7まで回動させようとする力が加えられ、
小さな操作力でシフトレバ−1を回動端6.7に確実に
押し込むことができ、回動端6.7に至ると二股部2の
下端面23は板ばね21の凹部2B、25に入ってシフ
トレバ−1の動きが拘束されるようになる。
第8図ないし第10図はこの発明の第3の実施例を示す
もので、第5図、第6図と同一部分には同一符号を用い
ている。
もので、第5図、第6図と同一部分には同一符号を用い
ている。
第9図に示すようにシフトレバ−1下部の二股部2は、
第9図の左側は短く、右側は長くなっていて、共にビン
3によってローリングフレーム4に枢支されている。短
い方の二股部2をはさんだローリングフレーム4の前部
と後部とには、第8図、第10図に示すような受は溝2
8を設けたバネホルダー29.29が止めビス30.3
0により固定されていて、受は溝28.28は互に向き
合うようにされており、この受は溝28.28に板ばね
31の両端が嵌められ、短い方の二股部2の下側に板ば
ね31が保持されている。板ばね31は第8図、第10
図に示すように中央にゆるやかに上方に突出した凸部3
2が設けられており、凸部32の両側はゆるやかに加工
する傾斜面になっている。
第9図の左側は短く、右側は長くなっていて、共にビン
3によってローリングフレーム4に枢支されている。短
い方の二股部2をはさんだローリングフレーム4の前部
と後部とには、第8図、第10図に示すような受は溝2
8を設けたバネホルダー29.29が止めビス30.3
0により固定されていて、受は溝28.28は互に向き
合うようにされており、この受は溝28.28に板ばね
31の両端が嵌められ、短い方の二股部2の下側に板ば
ね31が保持されている。板ばね31は第8図、第10
図に示すように中央にゆるやかに上方に突出した凸部3
2が設けられており、凸部32の両側はゆるやかに加工
する傾斜面になっている。
短い方の二股部2の下端には、第10図に示すパッド3
3が取付けられていて、パッド33の下端面34に板ば
ね31の凸部32が圧抜するようにされている。シフト
レバ−1を回動中心5を中心として回動端6.7間で回
動すると、第8図に示すようにパッド33の下端面34
は回動中心5を中心とし、下端面34の中央と回動中心
5との間の距離を半径とする下端面移動軌跡27に沿っ
て回動端6.7間を移動することになる。
3が取付けられていて、パッド33の下端面34に板ば
ね31の凸部32が圧抜するようにされている。シフト
レバ−1を回動中心5を中心として回動端6.7間で回
動すると、第8図に示すようにパッド33の下端面34
は回動中心5を中心とし、下端面34の中央と回動中心
5との間の距離を半径とする下端面移動軌跡27に沿っ
て回動端6.7間を移動することになる。
第8図ないし第10図に示す装置において、シフトレバ
−1がニュートラル位置8におかれているときには、第
8図に示すようにパッド33の下端面34は、板ばね3
1の凸部32によって下がら押圧されている。シフトレ
バ−1をニュートラル位置8から回動端6.7のいずれ
かの方向へ回動する傾向を与えてくと、パッド33の下
端面34は下端面移動軌跡27に沿って移動する。そし
て下端面34が板ばね31の凸部32がら外れて行くと
、板ばね31は自身の弾力により上方へ変位する。この
ため板ばね31の凸部32両側のゆるやかに下降してい
る傾斜面のいずれかがパッド33の下端面34を斜め上
方に押圧するようになるので、シフトレバ−1には回動
端6.7まで回動させようとする力が加えられ、小さな
操作力でシフトレバ−1を回動端6.7に確実に押し込
むことができる。
−1がニュートラル位置8におかれているときには、第
8図に示すようにパッド33の下端面34は、板ばね3
1の凸部32によって下がら押圧されている。シフトレ
バ−1をニュートラル位置8から回動端6.7のいずれ
かの方向へ回動する傾向を与えてくと、パッド33の下
端面34は下端面移動軌跡27に沿って移動する。そし
て下端面34が板ばね31の凸部32がら外れて行くと
、板ばね31は自身の弾力により上方へ変位する。この
ため板ばね31の凸部32両側のゆるやかに下降してい
る傾斜面のいずれかがパッド33の下端面34を斜め上
方に押圧するようになるので、シフトレバ−1には回動
端6.7まで回動させようとする力が加えられ、小さな
操作力でシフトレバ−1を回動端6.7に確実に押し込
むことができる。
第11図ないし第13図はこの発明の第4の実施例を示
すもので、第2図と同一部分には同一符号を用いている
。
すもので、第2図と同一部分には同一符号を用いている
。
第11において、シフトレバ−1の下部は二股部になっ
ていて、この二股部2はビン3によりローリングフレー
ム4に枢支されている。二股部2の第11図における手
前側の下端には、第12図に示す揺動ビン35か二股部
2の内方に突出させた状態で固定されている。揺動ビン
35の突出端部の外周には溝36が設けてあって、クリ
ップばね37の揺動ビン側屈曲端38を係止するように
なっている。
ていて、この二股部2はビン3によりローリングフレー
ム4に枢支されている。二股部2の第11図における手
前側の下端には、第12図に示す揺動ビン35か二股部
2の内方に突出させた状態で固定されている。揺動ビン
35の突出端部の外周には溝36が設けてあって、クリ
ップばね37の揺動ビン側屈曲端38を係止するように
なっている。
第11図に示すようにローリングフレーム4の回動中心
5が通過している位置の若干下方の手前側の面には、固
定ビン39が突出した状態で固定されている。固定ビン
39の突出端の外周には、第12図に示すように溝40
が設けてあって、クリップばね37の固定ピン側屈曲端
41を係止するようになっている。第13図で明らかな
ように、揺動ビン35はシフトレバ−1の回動中心5か
ら離れた位置となっており、固定ビン39はそれよりも
距Mlだけ回動中心5に近い位置なっている。クリップ
ばね37はその弾力により揺動ピン側屈曲端38と固定
ピン側屈曲端41とは互に離れた形状を保つようになっ
ている。クリップばね37の端部を揺動ビン35および
固定ピン39に係止する際には、クリップばね37の弾
力に抗して揺動ビン側屈曲端38と固定ピン側屈曲端4
1とを接近させて、それぞれを第13図に示すように揺
動ピン35と固定ビン39とに係止する。このためクリ
ップばね37の弾力によって、揺動ビン35には固定ビ
ン39から離される方向の力が作用し、固定ビン39に
はその反力が作用する。
5が通過している位置の若干下方の手前側の面には、固
定ビン39が突出した状態で固定されている。固定ビン
39の突出端の外周には、第12図に示すように溝40
が設けてあって、クリップばね37の固定ピン側屈曲端
41を係止するようになっている。第13図で明らかな
ように、揺動ビン35はシフトレバ−1の回動中心5か
ら離れた位置となっており、固定ビン39はそれよりも
距Mlだけ回動中心5に近い位置なっている。クリップ
ばね37はその弾力により揺動ピン側屈曲端38と固定
ピン側屈曲端41とは互に離れた形状を保つようになっ
ている。クリップばね37の端部を揺動ビン35および
固定ピン39に係止する際には、クリップばね37の弾
力に抗して揺動ビン側屈曲端38と固定ピン側屈曲端4
1とを接近させて、それぞれを第13図に示すように揺
動ピン35と固定ビン39とに係止する。このためクリ
ップばね37の弾力によって、揺動ビン35には固定ビ
ン39から離される方向の力が作用し、固定ビン39に
はその反力が作用する。
シフトレバ−1をニュートラル位置8から回動端6.7
の方に回動すると、第13図に示すように揺動ビン35
は回動中心5を中心とし、揺動ビン35の中心と回動中
心5との間の距離を半径とする円弧状の揺動ピン移動軌
跡42に沿って移動することになる。このためシフトレ
バ−1をニュートラル位置8から回動端6.7まで回動
すると、固定ビン39と揺動ビン35との中心間の距離
は、ニュートラル位置8における時よりも距離差Δgだ
け離れることになる。
の方に回動すると、第13図に示すように揺動ビン35
は回動中心5を中心とし、揺動ビン35の中心と回動中
心5との間の距離を半径とする円弧状の揺動ピン移動軌
跡42に沿って移動することになる。このためシフトレ
バ−1をニュートラル位置8から回動端6.7まで回動
すると、固定ビン39と揺動ビン35との中心間の距離
は、ニュートラル位置8における時よりも距離差Δgだ
け離れることになる。
クリップばね37は揺動ビン35に、固定ビン39から
離そうとする力を与えているので、シフトレバ−1をニ
ュートラル位置8から回動端6.7のいずれかの方向へ
回動する傾向を与えて行くと、揺動ビン35は揺動ピン
移動軌跡42に沿って移動し始め、固定ビン39から離
れるのを助長するように揺動ビン35に対して力を加え
ているため、揺動ビン35から二股部2に対して回動を
助長する方向の力が作用し、小さな操作力でシフトレバ
−1を回動端6.7に確実に押し込むことができる。
離そうとする力を与えているので、シフトレバ−1をニ
ュートラル位置8から回動端6.7のいずれかの方向へ
回動する傾向を与えて行くと、揺動ビン35は揺動ピン
移動軌跡42に沿って移動し始め、固定ビン39から離
れるのを助長するように揺動ビン35に対して力を加え
ているため、揺動ビン35から二股部2に対して回動を
助長する方向の力が作用し、小さな操作力でシフトレバ
−1を回動端6.7に確実に押し込むことができる。
[発明の効果]
この発明は変速操作をする際、シフトレバ−をニュート
ラル位置から何れかの回動端の方に回動しようとしてそ
の傾向を与えると、ばねがその傾向を助長するので、小
さな操作力でシフトレバ−を回動端に確実に押し込むこ
とができ、変速歯車が部分噛合状態になって欠損するよ
うなことが起らず、長距離運転で変速操作を繰り返して
も疲労せず、駆動ロッドが強度不足になることもない。
ラル位置から何れかの回動端の方に回動しようとしてそ
の傾向を与えると、ばねがその傾向を助長するので、小
さな操作力でシフトレバ−を回動端に確実に押し込むこ
とができ、変速歯車が部分噛合状態になって欠損するよ
うなことが起らず、長距離運転で変速操作を繰り返して
も疲労せず、駆動ロッドが強度不足になることもない。
第1図ないし第4図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図は第2図のI−I断面図、第2図は全体の
斜視図、第3図は要部の分解斜視図、第4図はノツチ板
の他の例の斜視図、第5図ないし第6図はこの発明の第
2の実施例を示すもので、第5図は要部の側面図、第6
図は全体の斜視図、第7図は板ばね及び止めビスの斜視
図、第8図ないし第10図はこの発明の第3の実施例を
示すもので、第8図は要部の側面図、第9図は全体の斜
視図、第10図は主要部品の斜視図、第11図ないし第
13図はこの発明の第4の実施例を示すもので、第11
図は全体の斜視図、第12図は主要部品の斜視図、第1
3図は作動説明図である。 1・・・シフトレバ−2・・・二股部、3・・・ピン4
・・・ローリングフレーム、5・・・回動中心6.7・
・・回動端、8・・・ニュートラル位置、9・・・ロー
リング中心、1o・・・ボールソケット、11・・・ノ
ツチ板、12・・・止めビス、】3・・・圧縮巻ばね、
14・・・ボール、15・・・袋ナツト、16・・・ボ
ール移動軌跡、17・・・点、18・・・平坦区間、 19.20・・・凹部、21・・・板ばね、22・・・
止めビス、23・・・下端面、24・・・凸部、25.
26・・・凹部、27・・・下端面移動軌跡、28・・
・受は溝、29・・・バネホルダー30・・・止めビス
、31・・・板ばね、32・・・凸部、33・・・パッ
ド、34・・・下端面、35・・・揺動ビン側屈曲端、
36・・・溝、37・・・クリップばね、 38・・・揺動ビン側屈曲端、39・・・固定ビン、4
0・・・溝、41・・・固定ビン側屈曲端、42・・・
揺動ビン移動軌跡、g・・・距離、6g・・・距離差。
ので、第1図は第2図のI−I断面図、第2図は全体の
斜視図、第3図は要部の分解斜視図、第4図はノツチ板
の他の例の斜視図、第5図ないし第6図はこの発明の第
2の実施例を示すもので、第5図は要部の側面図、第6
図は全体の斜視図、第7図は板ばね及び止めビスの斜視
図、第8図ないし第10図はこの発明の第3の実施例を
示すもので、第8図は要部の側面図、第9図は全体の斜
視図、第10図は主要部品の斜視図、第11図ないし第
13図はこの発明の第4の実施例を示すもので、第11
図は全体の斜視図、第12図は主要部品の斜視図、第1
3図は作動説明図である。 1・・・シフトレバ−2・・・二股部、3・・・ピン4
・・・ローリングフレーム、5・・・回動中心6.7・
・・回動端、8・・・ニュートラル位置、9・・・ロー
リング中心、1o・・・ボールソケット、11・・・ノ
ツチ板、12・・・止めビス、】3・・・圧縮巻ばね、
14・・・ボール、15・・・袋ナツト、16・・・ボ
ール移動軌跡、17・・・点、18・・・平坦区間、 19.20・・・凹部、21・・・板ばね、22・・・
止めビス、23・・・下端面、24・・・凸部、25.
26・・・凹部、27・・・下端面移動軌跡、28・・
・受は溝、29・・・バネホルダー30・・・止めビス
、31・・・板ばね、32・・・凸部、33・・・パッ
ド、34・・・下端面、35・・・揺動ビン側屈曲端、
36・・・溝、37・・・クリップばね、 38・・・揺動ビン側屈曲端、39・・・固定ビン、4
0・・・溝、41・・・固定ビン側屈曲端、42・・・
揺動ビン移動軌跡、g・・・距離、6g・・・距離差。
Claims (1)
- 一方の回動端と他方の回動端との間で回動し得るように
枢支され前記2つの回動端でトランスミッションの変速
歯車を噛合状態とし前記2つの回動端間の中心に設定し
たニュートラル位置で前記変速歯車の噛合を外すシフト
レバーと、該シフトレバーが前記ニュートラル位置から
何れかの回動端の方に回動する傾向を与えられたとき、
該シフトレバーに前記回動する傾向を助長する方向の回
動力を付勢するばね手段と、を備えたことを特徴とする
シフトレバー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015114A JP2552911B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | シフトレバー機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015114A JP2552911B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | シフトレバー機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199359A true JPH02199359A (ja) | 1990-08-07 |
| JP2552911B2 JP2552911B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=11879803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015114A Expired - Fee Related JP2552911B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | シフトレバー機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552911B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309784A (en) * | 1992-05-08 | 1994-05-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift apparatus |
| US5339705A (en) * | 1991-03-07 | 1994-08-23 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift device for automatic transmission |
| CN102979899A (zh) * | 2012-11-01 | 2013-03-20 | 江苏林海动力机械集团公司 | 拖拉机用档位切换操纵和起动控制机构 |
| CN110987389A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-10 | 南京航空航天大学 | 一种应力集中系数不小于3的外物损伤缺口标定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189726U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1015114A patent/JP2552911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189726U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339705A (en) * | 1991-03-07 | 1994-08-23 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift device for automatic transmission |
| US5309784A (en) * | 1992-05-08 | 1994-05-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift apparatus |
| CN102979899A (zh) * | 2012-11-01 | 2013-03-20 | 江苏林海动力机械集团公司 | 拖拉机用档位切换操纵和起动控制机构 |
| CN110987389A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-10 | 南京航空航天大学 | 一种应力集中系数不小于3的外物损伤缺口标定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552911B2 (ja) | 1996-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5309784A (en) | Shift apparatus | |
| JP5907555B2 (ja) | トランスミッションのパーキングブレーキ装置 | |
| US4252219A (en) | Transmission lock mechanism | |
| JP2552911B2 (ja) | シフトレバー機構 | |
| CN110686078A (zh) | 一种汽车变速器的驻车机构 | |
| US5216399A (en) | Automatic cancelling device for blinkers | |
| US6290047B1 (en) | Parking pawl assembly | |
| US4859816A (en) | Self canceller for a turn signal indicator | |
| JP2577483Y2 (ja) | 車両用回転シート | |
| JPH079960A (ja) | 自動変速機のパーキング機構 | |
| JP3040963B2 (ja) | 抽斗のサスペンション装置装置 | |
| JPS6157506B2 (ja) | ||
| JPS6336423Y2 (ja) | ||
| JPH0710598Y2 (ja) | ランバーサポート | |
| JP2805576B2 (ja) | ドアロック等のアクチュエータ | |
| KR200149985Y1 (ko) | 자동차용 풋 파킹 브레이크 | |
| JPH0237324Y2 (ja) | ||
| GB2153022A (en) | Gear shift mechanism for gear boxes | |
| JPS6336419Y2 (ja) | ||
| JP3158920B2 (ja) | トランスファのシフト装置 | |
| JPS6331134Y2 (ja) | ||
| JP2000318479A (ja) | シフトレバー装置 | |
| JP3798505B2 (ja) | 手動変速機のリバースミスシフト防止機構 | |
| JP2587056B2 (ja) | 格納式ワイパ装置 | |
| JPH02193606A (ja) | 両側リクライニング装置の連動機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |