JPH0710598Y2 - ランバーサポート - Google Patents
ランバーサポートInfo
- Publication number
- JPH0710598Y2 JPH0710598Y2 JP11457789U JP11457789U JPH0710598Y2 JP H0710598 Y2 JPH0710598 Y2 JP H0710598Y2 JP 11457789 U JP11457789 U JP 11457789U JP 11457789 U JP11457789 U JP 11457789U JP H0710598 Y2 JPH0710598 Y2 JP H0710598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torsion bar
- bracket
- tip
- side frame
- pinion gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両用シート等において、乗員の腰椎を指示
するランバーサポートに関する。
するランバーサポートに関する。
(従来の技術) 次に図面を用いて従来例を説明する。第8図は従来のラ
ンバーサポートを示す正面図、第9図は第8図における
平面図、第10図は第8図におけるガイドの側面構成図、
第11図は第10図における平面構成図である。
ンバーサポートを示す正面図、第9図は第8図における
平面図、第10図は第8図におけるガイドの側面構成図、
第11図は第10図における平面構成図である。
先ず第8図及び第9図において、1はシートバックのフ
レームに固着されるブラケット、2は基端側には2つの
コイル部2a,2b及びこれらコイル部2a,2b間に係合部2cが
形成され、先端側にはランバープレート3が取り付けら
れたトーションバーである。4はトーションバー2のコ
イル部2a,2bに嵌挿されると共にブラケット1にかしめ
止めされ、トーションバー2を回転可能に支持するロッ
ドである。5はブラケット1に取り付けられた支持プレ
ートであり、6は基端部が支持プレート5に、中間部が
ブラケット1に回転可能に支持されたシャフトである。
このシャフト6の中間部にはガイド7が一体的に形成さ
れ、先端部にはハンドル8が取り付けられている。
レームに固着されるブラケット、2は基端側には2つの
コイル部2a,2b及びこれらコイル部2a,2b間に係合部2cが
形成され、先端側にはランバープレート3が取り付けら
れたトーションバーである。4はトーションバー2のコ
イル部2a,2bに嵌挿されると共にブラケット1にかしめ
止めされ、トーションバー2を回転可能に支持するロッ
ドである。5はブラケット1に取り付けられた支持プレ
ートであり、6は基端部が支持プレート5に、中間部が
ブラケット1に回転可能に支持されたシャフトである。
このシャフト6の中間部にはガイド7が一体的に形成さ
れ、先端部にはハンドル8が取り付けられている。
ガイド7には、第10図及び第11図に示すように、谷の深
さがそれぞれ異なる複数の段部7aが刻設されている。そ
して、この段部7aの谷部にトーションバー2の係合部2c
が係合するようになっている。
さがそれぞれ異なる複数の段部7aが刻設されている。そ
して、この段部7aの谷部にトーションバー2の係合部2c
が係合するようになっている。
次に、上記構成の作動を説明する。ハンドル8を回転さ
せると、ガイド7も回転する。ガイド7が回転すると、
トーションバー2の係合部2cの係合する段部7aの位置が
変わりトーションバー2はロッド4を中心に回転し、ラ
ンバープレート3の位置が変化し、ランバーサポートの
調整がなされる。
せると、ガイド7も回転する。ガイド7が回転すると、
トーションバー2の係合部2cの係合する段部7aの位置が
変わりトーションバー2はロッド4を中心に回転し、ラ
ンバープレート3の位置が変化し、ランバーサポートの
調整がなされる。
(考案が解決しようとする課題) 一般に、ランバーサポートの調整は乗員が着座した状態
でなされる。つまり、ランバープレートには押圧力がか
かった状態で、ランバーサポートの調整がなされる。
でなされる。つまり、ランバープレートには押圧力がか
かった状態で、ランバーサポートの調整がなされる。
上記構成の従来例において、ランバープレートを駆動す
る駆動力はハンドル8を回転させる回転トルクである。
ハンドル8の腕の長さを長くすれば、回転トルクの値は
大きくなり、操作力は小さくてすむ。しかし、シート意
匠等の問題により、ハンドル8の長さをむやみに長くす
ることは出来ず、回転トルクの値は自ずと制限がある。
よって、乗員の背中を押す場合の操作力が大きいという
問題点がある。
る駆動力はハンドル8を回転させる回転トルクである。
ハンドル8の腕の長さを長くすれば、回転トルクの値は
大きくなり、操作力は小さくてすむ。しかし、シート意
匠等の問題により、ハンドル8の長さをむやみに長くす
ることは出来ず、回転トルクの値は自ずと制限がある。
よって、乗員の背中を押す場合の操作力が大きいという
問題点がある。
また、調整が有段であり、微調整が出来ないという問題
点もある。
点もある。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、操作力が小さく、微調整が可能なランバーサポート
を提供することにある。
は、操作力が小さく、微調整が可能なランバーサポート
を提供することにある。
また、本発明の別の目的はトーションバーの取り付け構
造が簡単なランバーサポートを提供することにある。
造が簡単なランバーサポートを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本考案は、シートバックの一方のサ
イドフレームにブレーキ機構を介して設けられたピニオ
ンギヤと、該ピニオンギヤに噛合し、回転するセクタギ
ヤと、中間部がクランク状に折り曲げられると共に、ラ
ンバープレートが取り付けられたトーションバーと、前
記他方のサイドフレームに固着される基端部,折曲され
た中間部,サイドフレームとの間に隙間を有し、略L字
形の切り欠き溝が形成された先端部からなるブラケット
とを有し、前記トーションバーの一端部の先端は前記セ
クタギヤの回転端部に係止され、前記トーションバー他
方の端部は、前記ランバープレートへ乗員の背中を押圧
する付勢力を与えるように、前記ブラケットの切り欠き
溝を係合させた後、先端部近傍を前記ブラケットの中間
部に当接せしめたものである。
イドフレームにブレーキ機構を介して設けられたピニオ
ンギヤと、該ピニオンギヤに噛合し、回転するセクタギ
ヤと、中間部がクランク状に折り曲げられると共に、ラ
ンバープレートが取り付けられたトーションバーと、前
記他方のサイドフレームに固着される基端部,折曲され
た中間部,サイドフレームとの間に隙間を有し、略L字
形の切り欠き溝が形成された先端部からなるブラケット
とを有し、前記トーションバーの一端部の先端は前記セ
クタギヤの回転端部に係止され、前記トーションバー他
方の端部は、前記ランバープレートへ乗員の背中を押圧
する付勢力を与えるように、前記ブラケットの切り欠き
溝を係合させた後、先端部近傍を前記ブラケットの中間
部に当接せしめたものである。
(作用) 本考案のランバーサポートにおいて、シートバックの一
方のサイドフレームにブレーキ機構を介して設けられた
ピニオンギヤを回転させると、ピニオンギヤに噛合する
セクタギヤが回転する。
方のサイドフレームにブレーキ機構を介して設けられた
ピニオンギヤを回転させると、ピニオンギヤに噛合する
セクタギヤが回転する。
セクタギヤが回転すると、中間部がクランク状に折り曲
げられると共に、ランバープレートが取り付けられ、一
端部の先端は前記セクタギヤの回転端部に係止され、他
端部の先端は前記ランバープレートへ乗員の背中を押圧
する付勢力を与えるように前記他方のサイドフレーム側
に設けられたブラケットに係止されたトーションバーの
一端部の先端に捩じり力が作用し、ランバープレートが
揺動する。
げられると共に、ランバープレートが取り付けられ、一
端部の先端は前記セクタギヤの回転端部に係止され、他
端部の先端は前記ランバープレートへ乗員の背中を押圧
する付勢力を与えるように前記他方のサイドフレーム側
に設けられたブラケットに係止されたトーションバーの
一端部の先端に捩じり力が作用し、ランバープレートが
揺動する。
(実施例) 次に図面を用いて本考案の一実施例を説明する。第1図
は本考案の一実施例を説明する正面構成図、第2図は第
1図におけるA矢視図、第3図は第1図における左側面
構成図、第4図は第1図おけるB矢視図、第5図は第1
図におけるブレーキ機構を説明する分解斜視図、第6図
及び第7図は第5図における作動を説明する図である。
は本考案の一実施例を説明する正面構成図、第2図は第
1図におけるA矢視図、第3図は第1図における左側面
構成図、第4図は第1図おけるB矢視図、第5図は第1
図におけるブレーキ機構を説明する分解斜視図、第6図
及び第7図は第5図における作動を説明する図である。
第1図乃至第4図において、10,11はシートバックのサ
イドフレーム、12は一方のサイドフレーム10に設けられ
たブラケットである。13は先端部にハンドル14が取り付
けられ、基端部にはピニオンギヤ15が取り付けられたハ
ンドルシャフトである。16はブラケット12に設けられた
ブレーキ機構である。
イドフレーム、12は一方のサイドフレーム10に設けられ
たブラケットである。13は先端部にハンドル14が取り付
けられ、基端部にはピニオンギヤ15が取り付けられたハ
ンドルシャフトである。16はブラケット12に設けられた
ブレーキ機構である。
ここで、ブレーキ機構16を第5図乃至第7図を用いて説
明する。このブレーキ機構16では、ブレーキハウジング
17内にトーションスプリング18がブレーキハウジング17
の内壁を圧接する如く配置されており、トーションスプ
リング18の内側に切欠19aが刻設されたコア19が回動可
能に挿入されている。また、このコア19はハンドルシャ
フト13に一体的に固着されている。更に、コア19の切欠
19aの空間内であってトーションスプリング18のフック
部18a,18b間には、ピニオンギヤ15と一体的に形成され
たストッパプレート20の爪部20aがハンドルシャフト13
を中心に回動可能に挿入配置されている。
明する。このブレーキ機構16では、ブレーキハウジング
17内にトーションスプリング18がブレーキハウジング17
の内壁を圧接する如く配置されており、トーションスプ
リング18の内側に切欠19aが刻設されたコア19が回動可
能に挿入されている。また、このコア19はハンドルシャ
フト13に一体的に固着されている。更に、コア19の切欠
19aの空間内であってトーションスプリング18のフック
部18a,18b間には、ピニオンギヤ15と一体的に形成され
たストッパプレート20の爪部20aがハンドルシャフト13
を中心に回動可能に挿入配置されている。
従って、第6図に示すように、ピニオンギヤ15側からの
回転力に対しては、爪部20aがトーションスプリング18
のフック部18a又は18bを押し、トーションスプリング18
の外径を広げるように作用するため、トーションスプリ
ング18とブレーキハウジング17との圧接力が強くなり、
ピニオンギヤ15の回転が阻止される。一方、第7図に示
すようにハンドルシャフト13側からの回転力に対して
は、トーションスプリング18のフック部18a又は18bがコ
ア19の側端部19b又は19cから外径を縮める方向の力を受
けるので、前記圧接力は小さくなりハンドルシャフト13
の回転は可能になり、トーションスプリング18及び爪部
20aを介してピニオンギヤ15を回転させることができ
る。
回転力に対しては、爪部20aがトーションスプリング18
のフック部18a又は18bを押し、トーションスプリング18
の外径を広げるように作用するため、トーションスプリ
ング18とブレーキハウジング17との圧接力が強くなり、
ピニオンギヤ15の回転が阻止される。一方、第7図に示
すようにハンドルシャフト13側からの回転力に対して
は、トーションスプリング18のフック部18a又は18bがコ
ア19の側端部19b又は19cから外径を縮める方向の力を受
けるので、前記圧接力は小さくなりハンドルシャフト13
の回転は可能になり、トーションスプリング18及び爪部
20aを介してピニオンギヤ15を回転させることができ
る。
21はブラケット12にピン22を用いて回転可能に設けら
れ、ピニオンギヤ15に噛合するセクタギヤである。セク
タギヤ21には、長穴21aが穿設されており(第2図参
照)、この長穴21aの周囲にはストッパプレート25が固
着されている。
れ、ピニオンギヤ15に噛合するセクタギヤである。セク
タギヤ21には、長穴21aが穿設されており(第2図参
照)、この長穴21aの周囲にはストッパプレート25が固
着されている。
24は他方のサイドフレーム11に設けられたブラケットで
ある。このブラケット24は、サイドフレーム11に固着さ
れる基端部24aと、折曲された中間部24bと、サイドフレ
ーム11との間に隙間を有し、略L字形の切り欠き溝24c
が形成された先端部24dとからなっている。
ある。このブラケット24は、サイドフレーム11に固着さ
れる基端部24aと、折曲された中間部24bと、サイドフレ
ーム11との間に隙間を有し、略L字形の切り欠き溝24c
が形成された先端部24dとからなっている。
26は、一端部が一方のサイドフレーム10側に設けられた
セクタギヤ21の長穴21aの下端部に嵌合し、中間部はク
ランク状に折り曲げられると共に、ランバープレート27
が取り付けられ、他端部は他方のサイドフレーム11のブ
ラケット24に係止されるトーションバーである。
セクタギヤ21の長穴21aの下端部に嵌合し、中間部はク
ランク状に折り曲げられると共に、ランバープレート27
が取り付けられ、他端部は他方のサイドフレーム11のブ
ラケット24に係止されるトーションバーである。
このトーションバー26の一方の端部の先端26aは略U字
形に折り曲げられ、セクタギヤ21の長穴21aの上端部に
係止されている(第2図、第3図参照)。
形に折り曲げられ、セクタギヤ21の長穴21aの上端部に
係止されている(第2図、第3図参照)。
一方、トーションバー26の他方の端部は第4図に示すよ
うに、取り付けの際、ランバープレート26へ乗員の背中
を押圧する付勢力を与えるように、ブラケット24の切欠
溝24aに係合させた後、この先端26bを反矢印I方向に捩
じられ、ブラケット24の中間部24bに当接せしめられて
いる。つまり、第4図に示すように、トーションバー26
の先端26bは、中間部24bに対して、矢印I方向の付勢力
によって、押圧している。
うに、取り付けの際、ランバープレート26へ乗員の背中
を押圧する付勢力を与えるように、ブラケット24の切欠
溝24aに係合させた後、この先端26bを反矢印I方向に捩
じられ、ブラケット24の中間部24bに当接せしめられて
いる。つまり、第4図に示すように、トーションバー26
の先端26bは、中間部24bに対して、矢印I方向の付勢力
によって、押圧している。
28はストッパプレート25に設けられ、長穴21aよりトー
ションバー26が抜けるのを禁止するピン、29はトーショ
ンバー26がブラケット24より離脱するのを防止するスト
ッパプレートである。
ションバー26が抜けるのを禁止するピン、29はトーショ
ンバー26がブラケット24より離脱するのを防止するスト
ッパプレートである。
次に、上記構成の作動を説明する。ハンドル14を回転さ
せると、ブレーキ機構16を介してピニオンギヤ15が回転
する。このピニオンギヤ15の回転により、セクタギヤ21
がピン22を中心に回転する。セクタギヤ21が回転するこ
とによって、セクタギヤ21の回転端部である長穴21aの
上端部に係止されているトーションバー26に捩じり力が
作用し、クランク状に折り曲げられた中間部に取り付け
られたランバープレート27は揺動して、ランバーサポー
トの調整がなされる。
せると、ブレーキ機構16を介してピニオンギヤ15が回転
する。このピニオンギヤ15の回転により、セクタギヤ21
がピン22を中心に回転する。セクタギヤ21が回転するこ
とによって、セクタギヤ21の回転端部である長穴21aの
上端部に係止されているトーションバー26に捩じり力が
作用し、クランク状に折り曲げられた中間部に取り付け
られたランバープレート27は揺動して、ランバーサポー
トの調整がなされる。
上記構成によれば、トーションバー26には、ランバープ
レート27が乗員の背中を押圧する付勢力が発生してい
る。よって、ランバープレート26が乗員の背中を押圧す
る方向に移動する場合の操作力は従来よりも低減され
る。また、ピニオンギヤ15とセクタギヤ21のギヤ比を適
宜に設定することにより、更に、最適な操作力を得るこ
とができる。
レート27が乗員の背中を押圧する付勢力が発生してい
る。よって、ランバープレート26が乗員の背中を押圧す
る方向に移動する場合の操作力は従来よりも低減され
る。また、ピニオンギヤ15とセクタギヤ21のギヤ比を適
宜に設定することにより、更に、最適な操作力を得るこ
とができる。
そして、セクタギヤ21のギヤ数を多くすることによっ
て、ランバープレート27の作動量を適宜に設定すること
ができる。
て、ランバープレート27の作動量を適宜に設定すること
ができる。
また、ピニオンギヤ15とセクタギヤ21との組み合わせに
より無段調整となり、微調整が可能となる。
より無段調整となり、微調整が可能となる。
また、トーションバー26の他方の端部は、略L字形の切
り欠き溝24cの係合させた後、捩じられて中間部に当接
せしめた構造となっている。よって、トーションバー26
は切り欠き溝24cの終端(水平溝部分Aの奥部)に押圧
せしめられ、切り欠き溝24cから離反する方向の移動、
及び上下方向の移動が拘束され、トーションバー26がブ
ラケット24からはずれることを防止することができる。
しかも、構造が簡単である。
り欠き溝24cの係合させた後、捩じられて中間部に当接
せしめた構造となっている。よって、トーションバー26
は切り欠き溝24cの終端(水平溝部分Aの奥部)に押圧
せしめられ、切り欠き溝24cから離反する方向の移動、
及び上下方向の移動が拘束され、トーションバー26がブ
ラケット24からはずれることを防止することができる。
しかも、構造が簡単である。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、操作力が小さく、
微調整が可能で、トーションバーの取り付け構造が簡単
なランバーサポートを実現できる。
微調整が可能で、トーションバーの取り付け構造が簡単
なランバーサポートを実現できる。
第1図は本考案の一実施例を説明する正面構成図、 第2図は第1図におけるA矢視図、 第3図は第1図における左側面構成図、 第4図は第1図おけるB矢視図、 第5図は第1図におけるブレーキ機構を説明する分解斜
視図、 第6図及び第7図は第5図における作動を説明する図、 第8図は従来のランバーサポートを示す正面図、 第9図は第8図における平面図、 第10図は第8図におけるガイドの側面構成図、 第11図は第10図における平面構成図である。 これらの図において、 1……ブラケット 2,26……トーションバー 3,27……ランバープレート、4……ロッド 5……支持プレート、6……シャフト 7……ガイド、8……ハンドル 10,11……サイドフレーム 12,24……ブラケット 13……ハンドルシャフト 14……ハンドル、15……ピニオンギヤ 16……ブレーキ機構、21……セクタギヤ 22……ブッシュ、24……ブラケット 24a……基端部、24b……中間部 24c……切り欠き溝、24d……先端部
視図、 第6図及び第7図は第5図における作動を説明する図、 第8図は従来のランバーサポートを示す正面図、 第9図は第8図における平面図、 第10図は第8図におけるガイドの側面構成図、 第11図は第10図における平面構成図である。 これらの図において、 1……ブラケット 2,26……トーションバー 3,27……ランバープレート、4……ロッド 5……支持プレート、6……シャフト 7……ガイド、8……ハンドル 10,11……サイドフレーム 12,24……ブラケット 13……ハンドルシャフト 14……ハンドル、15……ピニオンギヤ 16……ブレーキ機構、21……セクタギヤ 22……ブッシュ、24……ブラケット 24a……基端部、24b……中間部 24c……切り欠き溝、24d……先端部
Claims (1)
- 【請求項1】シートバックの一方のサイドフレーム(1
0)にブレーキ機構(16)を介して設けられたピニオン
ギヤ(15)と、 該ピニオンギヤ(15)に噛合し、回転するセクタギヤ
(21)と、 中間部がクランク状に折り曲げられると共に、ランバー
プレート(27)が取り付けられたトーションバー(26)
と、 前記他方のサイドフレーム(11)に固着される基端部
(24a),折曲された中間部(24b),サイドフレーム
(11)との間に隙間を有し、略L字形の切り欠き溝(24
c)が形成された先端部(24d)からなるブラケット(2
4)とを有し、 前記トーションバー(26)の一端部の先端は前記セクタ
ギヤ(21)の回転端部に係止され、 前記トーションバー(26)の他方の端部は、前記ランバ
ープレート(27)へ乗員の背中を押圧する付勢力を与え
るように、前記ブラケット(24)の切り欠き溝(24c)
を係合させた後、先端部近傍を前記ブラケット(24)の
中間部(24b)に当接せしめたことを特徴とするランバ
ーサポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11457789U JPH0710598Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ランバーサポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11457789U JPH0710598Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ランバーサポート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353157U JPH0353157U (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0710598Y2 true JPH0710598Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31662939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11457789U Expired - Lifetime JPH0710598Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ランバーサポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710598Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9187361B2 (en) | 2005-11-04 | 2015-11-17 | Ocv Intellectual Capital, Llc | Method of manufacturing S-glass fibers in a direct melt operation and products formed there from |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2701675B2 (ja) * | 1992-09-24 | 1998-01-21 | アイシン精機株式会社 | ランバーサポート装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP11457789U patent/JPH0710598Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9187361B2 (en) | 2005-11-04 | 2015-11-17 | Ocv Intellectual Capital, Llc | Method of manufacturing S-glass fibers in a direct melt operation and products formed there from |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353157U (ja) | 1991-05-23 |
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