JPH0219948A - 入出力制御装置の障害処理方式 - Google Patents
入出力制御装置の障害処理方式Info
- Publication number
- JPH0219948A JPH0219948A JP63168761A JP16876188A JPH0219948A JP H0219948 A JPH0219948 A JP H0219948A JP 63168761 A JP63168761 A JP 63168761A JP 16876188 A JP16876188 A JP 16876188A JP H0219948 A JPH0219948 A JP H0219948A
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- Japan
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- input
- terminal device
- buffer memory
- data buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機の入出力制御方式に係り、特に端末
装置の障害処理に対する入出力制御方式%式% 〔従来の技術〕 電子計算機から端末装置への入出力動作を制御する方式
として、入出力制御装置によりデータ転送の手順を制御
している6人出力制御装置は端末装置にポーリング信号
を発し、その応答を得ることなどにより該端末装置の状
態を監視している。
装置の障害処理に対する入出力制御方式%式% 〔従来の技術〕 電子計算機から端末装置への入出力動作を制御する方式
として、入出力制御装置によりデータ転送の手順を制御
している6人出力制御装置は端末装置にポーリング信号
を発し、その応答を得ることなどにより該端末装置の状
態を監視している。
こういった監視により、端末装置の障害を検出した場合
、入出力制御装置は、該端末装置に対し強制リセットの
指示を出すなどを行い、端末装置の回復措置が図られて
いる。
、入出力制御装置は、該端末装置に対し強制リセットの
指示を出すなどを行い、端末装置の回復措置が図られて
いる。
なお、この種の回復措置に関する公知例として例えば、
特開昭58−1234号を挙げることができる。
特開昭58−1234号を挙げることができる。
上記従来技術は、端末装置に障害が発生した場合、入出
力制御装置としては、電子計算機に対し端末装置の異常
を報告し、電子計算機内にて、該端末装置との論理的な
切離し等の処理がなされ、再度、該端末装置が立上げら
れたとき、再び、論理的な結合から必要となり、該端末
装置を再び使用するまでに手順を要し、操作性に問題が
あった。
力制御装置としては、電子計算機に対し端末装置の異常
を報告し、電子計算機内にて、該端末装置との論理的な
切離し等の処理がなされ、再度、該端末装置が立上げら
れたとき、再び、論理的な結合から必要となり、該端末
装置を再び使用するまでに手順を要し、操作性に問題が
あった。
本発明の目的は、上記端末装置に障害が発生した場合、
電子計算機の該端末装置への入出力動作を中断させるこ
となく続行させることを可能とし、操作性の向上を図る
ことにある。
電子計算機の該端末装置への入出力動作を中断させるこ
となく続行させることを可能とし、操作性の向上を図る
ことにある。
上記目的は、入出力制御装置に、端末装置の表示画面画
のデータバッファメモリ1と、該データバッファメモリ
1の写しとなる入出力制御装置内のデータバッファメモ
リ2との更新処理において。
のデータバッファメモリ1と、該データバッファメモリ
1の写しとなる入出力制御装置内のデータバッファメモ
リ2との更新処理において。
両データバッファメモリの更新処理1とするか、あるい
は、データバッファメモリ2の更新処理2だけとするか
の切替える手段を設け、該端末装置の障害を検知した場
合に、通常の更新処理1から更新処理2に切替え、該端
末装置の回復後にデータバッファ2による更新処理結果
をデータバッファ1に転送することにより、達成される
。
は、データバッファメモリ2の更新処理2だけとするか
の切替える手段を設け、該端末装置の障害を検知した場
合に、通常の更新処理1から更新処理2に切替え、該端
末装置の回復後にデータバッファ2による更新処理結果
をデータバッファ1に転送することにより、達成される
。
入出力制御装置は、電子計算機から端末装置への入出力
動作について、該端末装置の正常時において、該端末装
置の表示画面のバッファメモリ1にデータ転送すると共
に、該バッファメモリ1の写しとなる入出力制御装置内
のバッファメモリ2に対しても更新処理を実行する。し
かし、該端末装置の障害を検出すると、該端末装置への
データ転送を中断し、バッファメモリ2の更新処理だけ
に切替える。このようにして、電子計算機から該端末装
置への入出力動作に対して、該端末装置の障害による異
常報告を抑止し、電子計算機に入出力動作を続けさせる
。この処理と並行して、該端末装置への強制リセットを
指示するなどを行い、該端末装置の回復処理が終了する
と、更新処理2によりデータバッファメモリ2にある処
理結果をデータバッファメモリ1に転送し、以後の入出
力動作を更新処理1に切替える。
動作について、該端末装置の正常時において、該端末装
置の表示画面のバッファメモリ1にデータ転送すると共
に、該バッファメモリ1の写しとなる入出力制御装置内
のバッファメモリ2に対しても更新処理を実行する。し
かし、該端末装置の障害を検出すると、該端末装置への
データ転送を中断し、バッファメモリ2の更新処理だけ
に切替える。このようにして、電子計算機から該端末装
置への入出力動作に対して、該端末装置の障害による異
常報告を抑止し、電子計算機に入出力動作を続けさせる
。この処理と並行して、該端末装置への強制リセットを
指示するなどを行い、該端末装置の回復処理が終了する
と、更新処理2によりデータバッファメモリ2にある処
理結果をデータバッファメモリ1に転送し、以後の入出
力動作を更新処理1に切替える。
上記機能により、電子計算機は端末装置の障害により入
出力動作を中断することなく、端末装置への処理を続行
することができる。
出力動作を中断することなく、端末装置への処理を続行
することができる。
以下、本発明の一実施例について、CRTを具備し表示
処理をする端末装置を用いて説明する。
処理をする端末装置を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図を示す。第1図にお
いて、1は電子計算機2に接続された入出力制御装置で
あり、該入出力制御装置1に回線10を通して端末装置
11が接続されている。
いて、1は電子計算機2に接続された入出力制御装置で
あり、該入出力制御装置1に回線10を通して端末装置
11が接続されている。
人出力制御装置1は、マイクロプロセッサ3゜状態管理
テーブル4.タイマ52回線制御回路6゜処理部7.転
送用バッファメモリ8.および、端末装置1111の表
示画面の写しとなるメモリ(以下、仮想画面バッファメ
モリ9と呼ぶ)よりなる。
テーブル4.タイマ52回線制御回路6゜処理部7.転
送用バッファメモリ8.および、端末装置1111の表
示画面の写しとなるメモリ(以下、仮想画面バッファメ
モリ9と呼ぶ)よりなる。
入出力制御装置1は、電子計算機2から端末装置!11
への表示データの出力指示を処理部7を通して受付ける
。また、端末装置11にポーリング信号を発し、端末装
置11からの応答により、状態管理テーブル4を更新し
、端末装置11の状態を監視している。電子計算機2か
ら端末装置11へ表示データを出力する場合、入出力制
御装置は、起動処理を処理部7を通して処理した後、引
続く表示データを受理し、転送用バッファメモリに貯え
、と同時に、端末装置11の画面バッファメモリ12に
相当する仮想画面バッファメモリ9に対しても、表示デ
ータによる画面更新処理をする。
への表示データの出力指示を処理部7を通して受付ける
。また、端末装置11にポーリング信号を発し、端末装
置11からの応答により、状態管理テーブル4を更新し
、端末装置11の状態を監視している。電子計算機2か
ら端末装置11へ表示データを出力する場合、入出力制
御装置は、起動処理を処理部7を通して処理した後、引
続く表示データを受理し、転送用バッファメモリに貯え
、と同時に、端末装置11の画面バッファメモリ12に
相当する仮想画面バッファメモリ9に対しても、表示デ
ータによる画面更新処理をする。
状態管理テーブル4により端末装置11の状態が転送可
能と判断すると、転送用バッファメモリ8に叶えられた
表示データを回線制御回路6を起動して、端末装置11
に転送し、電子計算機2に正常終了を報告する。以上が
正常時の動作であるが、CRT13を用いた表示処理の
端末装置11では、CRT13の放電エネルギーノイズ
等により、端末装置11の回路動作不能が発生する場合
があり、端末装置11は表示データを受信できず、電子
計算機2は入出力制御装置1から異常終了の報告を受け
る。電子計算機2は、端末装置11の異常報告を受ける
と、該端末装置11に対し、論理的な切離しを行い、該
端末装置11が再び使用可能となると、論理的に再結合
処理を行うなど該端末装置の再使用に複雑な処理を必要
とした。
能と判断すると、転送用バッファメモリ8に叶えられた
表示データを回線制御回路6を起動して、端末装置11
に転送し、電子計算機2に正常終了を報告する。以上が
正常時の動作であるが、CRT13を用いた表示処理の
端末装置11では、CRT13の放電エネルギーノイズ
等により、端末装置11の回路動作不能が発生する場合
があり、端末装置11は表示データを受信できず、電子
計算機2は入出力制御装置1から異常終了の報告を受け
る。電子計算機2は、端末装置11の異常報告を受ける
と、該端末装置11に対し、論理的な切離しを行い、該
端末装置11が再び使用可能となると、論理的に再結合
処理を行うなど該端末装置の再使用に複雑な処理を必要
とした。
第1図においては、入出力制御装置1は状態管理テーブ
ル4により端末装置11の状態が転送不可能と判断する
と、端末装置11への転送を実施せず、仮想画面バッフ
ァメモリ9の更新だけで電子計算機2に正常終了を報告
する。
ル4により端末装置11の状態が転送不可能と判断する
と、端末装置11への転送を実施せず、仮想画面バッフ
ァメモリ9の更新だけで電子計算機2に正常終了を報告
する。
一方、入出力制御装置1は1回線10が未使用の時、回
線制御回路6を起動しポーリング信号を端末装置11に
発する。端末装置11の無応答を検出すると、状態管理
テーブル4に転送不可能状態をセットし、端末装置11
に対し強制リセットの指示を出し1回復処理を開始する
。端末装置11の回復処理が終了すると、状態管理テー
ブル4に転送可能状態をセットし、仮想画面バッファメ
モリ9の内容を端末装置11の画面バッファメモリ12
に転送する。
線制御回路6を起動しポーリング信号を端末装置11に
発する。端末装置11の無応答を検出すると、状態管理
テーブル4に転送不可能状態をセットし、端末装置11
に対し強制リセットの指示を出し1回復処理を開始する
。端末装置11の回復処理が終了すると、状態管理テー
ブル4に転送可能状態をセットし、仮想画面バッファメ
モリ9の内容を端末装置11の画面バッファメモリ12
に転送する。
本実施例によれば、端末装置11に障害が発生した場合
でも、入出力制御装置1の仮想画面バッファメモリ4に
電子計算機2は表示データを出力することができ、電子
計算機2がら端末装置11への入出力動作が中断するこ
とがない。
でも、入出力制御装置1の仮想画面バッファメモリ4に
電子計算機2は表示データを出力することができ、電子
計算機2がら端末装置11への入出力動作が中断するこ
とがない。
以上説明したように、本発明によれば、端末装置に障害
が発生した場合でも、入出力制御装置内のバッファメモ
リに入出力動作を切替えることにより、電子計算機は該
端末装置の障害を検知せず入出力動作を続けることがで
き、障害回復後における再結合といった処理の負荷を低
減できる。
が発生した場合でも、入出力制御装置内のバッファメモ
リに入出力動作を切替えることにより、電子計算機は該
端末装置の障害を検知せず入出力動作を続けることがで
き、障害回復後における再結合といった処理の負荷を低
減できる。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・入出力制御装置、2・・・電子計算機。
3・・・マイクロプロセッサ、
4・・状態管理テーブル、
5・・・タイマ、 6・・・回線制御回路、7
・・・処理装置、 8・・・転送用バッファメモリ、 9・・・仮想画面バッファメモリ、 10・・・回線、 11・・端末装置、12・・
・画面バッファメモリ、 13・・・CRT。 第1口 入出7711opVk工l
・・・処理装置、 8・・・転送用バッファメモリ、 9・・・仮想画面バッファメモリ、 10・・・回線、 11・・端末装置、12・・
・画面バッファメモリ、 13・・・CRT。 第1口 入出7711opVk工l
Claims (1)
- 1、電子計算機から端末装置への入出力動作の制御とし
て、表示画面のデータバッファメモリ1を具備する端末
装置へデータ転送を行う手順を有し、該データバッファ
メモリ1の写しとなるデータバッファメモリ2を具備す
る入出力制御装置において、該端末装置の監視機能によ
り該端末装置へのデータ転送が可能と判断すると、デー
タバッファメモリ1とデータバッファ2の両データバッ
ファメモリの更新処理を実行するが、該端末装置に障害
を検出しデータ転送が不可能な時は、データバッファ2
だけの更新処理に切替えるようにし、以後、端末装置が
回復するとデータバッファ2の更新処理結果をデータバ
ッファ1に転送する機能を設けることにより、端末装置
に障害が発生しても電子計算機からの入出力動作を中断
することなく、続行すること特徴とする入出力制御装置
の障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168761A JPH0219948A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 入出力制御装置の障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168761A JPH0219948A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 入出力制御装置の障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219948A true JPH0219948A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15873949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168761A Pending JPH0219948A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 入出力制御装置の障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156946A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | Canon Inc | 光導電部材 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63168761A patent/JPH0219948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156946A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | Canon Inc | 光導電部材 |
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