JPH0219949A - 初期プログラムロード方式 - Google Patents

初期プログラムロード方式

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JPH0219949A
JPH0219949A JP16876088A JP16876088A JPH0219949A JP H0219949 A JPH0219949 A JP H0219949A JP 16876088 A JP16876088 A JP 16876088A JP 16876088 A JP16876088 A JP 16876088A JP H0219949 A JPH0219949 A JP H0219949A
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JP
Japan
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storage device
ipl
external storage
information
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP16876088A
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English (en)
Inventor
Sueo Ohira
大平 末男
Hitoshi Uchimura
内村 等
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータシステムにおける初期
プログラムロード方式に関するものである。
〔従来の技術〕
一般にマイクロコンピュータシステムでは、特開昭60
−3050号公報に記載のように、O8等の制御プログ
ラムを外部記憶装置に格納しておき、電源投入時にiP
Lを実行するプログラムで制御プログラムを主記憶装置
に読み込み、システムを動作させている。又システムの
信頼性を上げる為、同じ制御プログラムを複数の外部記
憶装置に格納しておき、任意の外部記憶装置が障害を起
こした場合、別の外部記憶装置でバックアンプする方式
が利用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ハードウェアや外部記憶装置内の制御
プログラムの変更なしに、システム利用者が意識して、
複数の外部記憶装置の中から選択した外部記憶装置の制
御プログラムを、主記憶装置へ読み込む事が出来ない。
本発明の目的は、iPLをする外部記憶装置を指定出来
る事によって、用途の違う制御プログラムを主記憶装置
へ読み込む事が出来るような、初期プログラムロード方
式を提供する事にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するには、複数の外部記憶装置群の中の
、ある特定の外部記憶装置内に実際にiPLする外部記
憶装置の指定情報を記憶しておく。次にiPLする際、
記録された指定情報によりiPLする外部記憶装置を選
択する。この時、選択された外部記憶装置が動作不能の
場合、あらかじめハードウェアに設定された優先情報に
従い。
別の外部記憶装置からのiPLを試みる。
〔作用〕
まず特定の外部記憶装置内に、外部記憶i置指定情報設
定エリアを設ける事により、iPL実行プログラムが、
該指定情報を参照可能となる。それによって、iPL実
行プログラムは、iPL用外部記憶装置を選択しiPL
動作を行う。
(実施例〕 以下、図面を参照しなから一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。1
のCPUは、電源投入時無条件に4の読み出し専用メモ
リ(以下ROMと称す)内に格納されたiPL実行プロ
グラムを実行しはじめ、7のフロッピディスク、(以下
FFDと称す)内の指定情報8を読み出し、その情報に
従い制御プログラムをFD又はハードディスク(以下H
Dと称す)から3の主記憶装置へ読み込み制御を渡す。
第2図は、第1図内4のROMに格納されたiPL実行
プログラムのフローチャートである。
ステップ1では、システムの初期設定を行い、ステップ
2では、iPL用外部記憶装置の指定情報をFDより読
み込む、この場合の指定情報は外部記憶装置の装置ナン
バーを指定する。この時ステップ3,4で示すようにF
Dからの指定情報読み込み失敗やFDのフォーマット異
常を検出した場合、HDより制御プログラムを主記憶装
置へ読み込み該制御プログラムへ制御を渡す。
ステップ4のFDフォーマット異常とは、指定情報その
ものが格納されていないFD又は、指定情報が格納され
ていても現実に存在しない装置指定がされているFDで
あった場合である。
又FD読み込みに成功し、FDフォーマットが正しく、
かつ指定情報がFDとなっている場合、FDより制御プ
ログラムを主記憶装置へ読み込み該制御プログラムに制
御を渡す。
ここでFDからのiPL指定をしたFD内に。
メモリダンプ用プログラムや、システム診断用プログラ
ムを格納しておけば、通常と違うシステム利用が出来る
又HDからのiPL指定をしたFD内に、HD内に格納
された制御プログラムと同じ制御プログラムを格納して
おけば、HD障害時FDにてバックアップ可能となり、
システムの信頼性を向上する事が出来る。本実施例では
、外部記憶装置としてFDとHDを利用しているが、他
の外部記憶装置を利用してもかまわない。
〔発明の効果〕
本発明により、ハードウェアの変更によらず、iPLす
る外部記憶装置の指定が可能となり、システムの柔軟性
を向上させる事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るIPLを実行する一実施例の構成
を示すブロック図、第2図はIPLを実行するプログラ
ムの処理手順を示したフローチャートである。 1・・・CPU、 2・・・ファイルコントローラ、 3・・・主記憶装置、 4・・・IPL実行プログラムが格納されたROM、5
・・一般制御部、   6・・・ハードディスク、7・
・・フロッピディスク、8・・・指定情報、9・・・C
PUボード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、外部記憶装置から制御プログラムを主記憶装置内に
    読み込んで該制御プログラムを起動するiPL(初期プ
    ログラムロード)方式において、複数のiPL用外部記
    憶装置を有する場合、ある特定の外部記憶装置内に実際
    にiPLする外部記憶装置を指定する情報を予め設定し
    ておき、iPLに先立ち上記特定の外部記憶装置内の該
    指定情報を読み込み、該指定情報で指定された外部記憶
    装置からiPLを行う事を特徴とする初期プログラムロ
    ード方式。
JP16876088A 1988-07-08 1988-07-08 初期プログラムロード方式 Pending JPH0219949A (ja)

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JP16876088A JPH0219949A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 初期プログラムロード方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007102349A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Tokiko Techno Kk データ処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007102349A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Tokiko Techno Kk データ処理装置

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