JPS6116352A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPS6116352A
JPS6116352A JP59124894A JP12489484A JPS6116352A JP S6116352 A JPS6116352 A JP S6116352A JP 59124894 A JP59124894 A JP 59124894A JP 12489484 A JP12489484 A JP 12489484A JP S6116352 A JPS6116352 A JP S6116352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
bootstrap
loader
main memory
ipl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59124894A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sakurai
桜井 三男
Hideyuki Saso
秀幸 佐相
Nobuyoshi Sato
信義 佐藤
Masahiro Hitomi
政弘 一見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59124894A priority Critical patent/JPS6116352A/ja
Publication of JPS6116352A publication Critical patent/JPS6116352A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に係わり、特に異なる複数のOS
の中から必要に応じて1つのO3を選択して処理を行う
場合のOSZ択を簡単化した情報処理装置に関する。
〔従来の技術〕
通常、O3(オペレーテインクシステJ、)が改訂され
た場合に、旧OSのもとて走行していた応用プログラム
は改訂された新OSのもとては走行できないことが多い
。このような場合、旧OSによる応用プロクラムか新O
3用に修正されない間は、新旧側O3のそれぞれの応用
プロゲラJ、が共存することになり、応用プログラムこ
とに新旧いずれのO3を使用するのか、刊用者あるいは
オペレータが選択しな+Jれはならなかった。同様なこ
とは、ある特別なOSのもとてしか動かずことができな
い応用プロクラムを使用したい場合にも生しろ。
〔発明が解決しよ・うとする問題点〕
従来、異なる複数のOSを同一 ノステム内で使用する
場合には、第2図に新旧2つのOSの場合について例示
しであるように、各O31,2を別個の外部記49媒体
、たとえはティスフ3,4に格納しておき、あるOSを
たとえは旧O3Iを使用したい場合には、そのO3が格
納されているディスク3を選択し、旧O3Iを主メモリ
5へIPL(初期プログラムローディング)しなければ
ならなかった。このため、処理上OSの切り換えをたび
たび行う場合には、その都度煩わしい操作が必要となる
という問題があった。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、情報処理装置においてOSを選択する場合に
、外部記憶媒体の選択を不要にして操作を簡単化するも
ので、その手段は、同一システム内に複数の異なるOS
を有する情報処理装置にして、該複数のOSがそれぞれ
所定の位置に格納されている単一の記憶媒体手段と3使
用するOSを外部から指定するスイッチ手段と、O3の
IPL時に前記スイッチ手段を参照して指定されている
OSを前記単一の記憶媒体手段の所定の位置から読み出
して主記憶へロードする手段とをそなえていることを特
徴としている。
〔作用〕
本発明の手段により、システム内で使用される可能性の
あるOSは全て1つの外部記憶媒体に一緒に格納されて
いるので、OS切り換えにともなう外部記憶媒体の切り
換えは生じない。またOSの指定は簡単なスイッチ設定
操作で達成でき、その識別はIPL時に使用するローダ
あるいはブートストラップに行わせることにより、目的
のO3が自動的にローディングされる。
〔実施例〕
以下に1本発明の詳細を2つの代表的な実施例にしたが
って説明する。ここ七は簡単化のため。
対象とするOSは2種類とし、UNIO3F4゜UNI
O3F5とする。なお以後においてはそれぞれF4.F
5と略称する。
まずO3が単一なシステムにおける基本的なIPLの手
順について説明する。
■ はしめに、システムの使用を開始するため電源を投
入する。電源投入検出回路によりハードチェックプログ
ラムが起動され、初期診断が実行される。
■ Oで異常がなけれは、命令実行に必要な制御用のマ
イクロプログラムをロードするためのブートストラップ
(ここではマイクロプログラムローダと呼ぶ)をロード
する。
■ マイクロプログラムローダを用いてマイクロプログ
ラムをロードする。
■ マイクロプログラムを用いてOSをIPLするため
のブートストラップ(ここではOSブートストラップと
呼ぶ)をロートする。
■ OSブートストラップを用いて目的のO3をロード
する。
第3図は、上記したIPL手順による処理を図示したも
のである。図中、7はDASD (直接アクセス装置)
、8は主メモリ、9はマイクロプログラムローダ、10
はマイクロプログラム、11はOSブートストラップ、
12はOSを示し、■乃至■は上記した手順の各ステッ
プを表している。
次に第3Mの基本的なIPL手順を前提として。
本発明の第1の実施例を第1図に示す。
第1図において、7はDASD、8は主メモリ。
9はF4/F5共用のマイクロプログラムローダ。
10aはF4マイクロプログラム、10bはF5マイク
ロプログラム、11aはF4ブートス1−ランプ、ll
bはF5ブートストラップ、12aはF4−OS,12
bはF5−OS,13はOS指定スイッチでa側はF4
指定、bはF5指定を表す。また■′乃至■′は、第3
図におけるIPL手順の■乃至■に対応するものである
。以下順番に説明する。
■′電源投入後、F4/F5共用のマイクロプログラム
ローダ9を主メモリ8ヘロードする。
■′マイクロプログラムローダ9は、OS指定スイッチ
13の設″)ピ位置を読み出し、a”ならばF4マイク
ロプログラム10aを主メモリ8ヘロードし、b ”な
らばF5マイクロプログラム10bを主メモリ8ヘロー
ドする。図示の例ではO3指定スイッチ13がa”側に
設定されているので、F4マイクロプログラム1゜aが
ロードされる。
■’F4マイクロプロクラム10aには、F4ブートス
トラップllaの格納位置が予め書き込まれており、こ
れを用いてF4ブートスドラ・ノブllaをロードする
。他方、F5マイクロプログラム10bにはF5ブート
ストラップ11bの格納位置が予め書き込まれており、
OS指定スイッチ13が“b”側に設定されているなら
ば、F5ブートストラップ↓1bがロードされる。
■’F4ブートストラップllaには、予めF4−O3
12aの格納位置が書き込まれており。
これを用いてF4−O3をIPLする。他方。
F5ブートストラップllbには、予めF5−O312
bの格納位置が書き込まれているので。
先にF5ブートストラップがロードされていれば、F5
−OSがIPLされる。
このようにして、主メモリ8には、F4/F、5共用の
マイクロプログラムローダ9.F4マイクロプログラム
10a、F4ブートストラップ11a、F4−O312
aが順次ロードさレル。
次に2本発明の第2の実施例を第4図に示す。
第1図に示した第1の実施例は、マイクロプログラムロ
ーダがO3指定スイッチの状態を識別して、以後のIP
L、手順をF4の場合とF5の場合とに分岐させたが、
第2の実施例では、マイクロプログラムローダをF4用
とF5用として2つ設け、そのうちのいずれをロードす
るかにより以後の手順を分岐させるものである。
第4図において、9aはF4マイクロプログラムローダ
、9bはF5マイクロプログラムローダ。
他参照番号は第1図に示されているものと共通である。
同様に1手順のステップ■”乃至■“は。
■乃至■と対応している。以下、OS指定スイッチ13
が゛b′′側、すなわちF5側に設定されている場合の
I P L手順について簡単に述べる。
■″電源投入後にOS指定スイッチ13を参照し。
その位置にしたがってロードすべきマイクロプログラム
ロータを選択する。図示の例ではスイッチがb”側にあ
るのでF5マイクロプログラムローダ9bを選択し、ロ
ードする。
■”F5マイクロプログラムローダ9bに基づいて、F
5マイクロプログラム10bをロードする。
■“F5マイクロプログラム10bに基づいて5F5ブ
ートストラツプllbをロードする。
■“F5ブートストラップ11′bに基づいてF5−O
312bをIPLする。
以上の手順により、主メモリ8にば、F5マイクロプロ
グラムローダ9b、F5マイクロプログラム10b、F
5ブートストラップ11b、F5−OS12bがそれぞ
れロードされる。
このようにして、O3指定スイッチ13を多接点のロー
ダスイッチなどで構成することにより。
任意数のOSについて9本発明を適用することができる
〔発明の効果〕
本発明によれば、同一システム構成のままで新O3への
移行を簡単に行うことができ、移行期間中における新O
Sの切り換え使用が容易であるため、システムの処理効
率を向上させることができ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の説明図2第2図は従来例の
説明図、第3図はI P Lの手順の説明図。 第4図は本発明の他の実施例の説明図である。 図中、7はDΔSD、8は主メモリ、9はF4/F5共
用のマイイノ0プログラムローク、10aはF4マイク
ロプログラム、10bはF5マイクロプログラム、11
.IばF4ブートストラップ。 11bはF5ブートストラップ、】2aはF4−O3,
12bはF5−O3,13はOS指定スイッチを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一システム内に複数の異なるOSを有する情報処理装
    置にして、該複数のOSがそれぞれ所定の位置に格納さ
    れている単一の記憶媒体手段と、使用するOSを外部か
    ら指定するスイッチ手段と、OSのIPL時に前記スイ
    ッチ手段を参照して指定されているOSを前記単一の記
    憶媒体手段の所定の位置から読み出して主記憶へロード
    する手段とをそなえていることを特徴とする情報処理装
    置。
JP59124894A 1984-06-18 1984-06-18 情報処理装置 Pending JPS6116352A (ja)

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JP59124894A JPS6116352A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 情報処理装置

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JPS6116352A true JPS6116352A (ja) 1986-01-24

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ID=14896733

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JP59124894A Pending JPS6116352A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 情報処理装置

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JP (1) JPS6116352A (ja)

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